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JPH0733720A - 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩及びその製造 方法 - Google Patents

2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩及びその製造 方法

Info

Publication number
JPH0733720A
JPH0733720A JP22492793A JP22492793A JPH0733720A JP H0733720 A JPH0733720 A JP H0733720A JP 22492793 A JP22492793 A JP 22492793A JP 22492793 A JP22492793 A JP 22492793A JP H0733720 A JPH0733720 A JP H0733720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
hydroxyethyliminodiacetic acid
complex salt
acid
atom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22492793A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Sakai
仁 坂井
Michiko Matsunaga
道子 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teikoku Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Teikoku Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teikoku Chemical Industry Co Ltd filed Critical Teikoku Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP22492793A priority Critical patent/JPH0733720A/ja
Publication of JPH0733720A publication Critical patent/JPH0733720A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸2分子と鉄
1原子とから成る2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄
錯塩、及び鉄1原子に対し2−ヒドロキシエチルイミノ
二酢酸2分子以上の割合でpHが4を超えないようにし
て反応させる製造方法。 【効果】得られた2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄
錯塩又はそのアルカリ塩は、酸化−還元電位差を利用
し、例えばカラー写真の脱銀処理に使用され、2−ヒド
ロキシエチルイミノ二酢酸の生分解性の故に、廃液の処
理が容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
【0001】本発明は、2−ヒドロキシエチルイミノ二
酢酸の金属錯塩乃至その製造方法に係わるものである。
本発明によって提供される金属錯塩は、動植物体が必須
不可欠の要素として必要とする金属を易吸収状態で提供
することができることや、写真産業とりわけ、カラー写
真の現像処理における脱銀操作のために有用な化合物と
なるものである。
【0002】
【従来の技術】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸は、
生物による分解が可能であるところから、廃液の処理が
容易となるので、これを使用して、金属イオンを不活性
化することや、これと鉄との錯塩を、カラー写真の漂白
工程に従来使用されているエチレンジアミン四酢酸(E
DTA)やジエチレントリアミン五酢酸の代わりに、使
用することが知られている。
【0003】現在、カラー写真の脱銀処理のために、E
DTA−鉄錯塩が使用されている状況にあるが、EDT
Aが微生物による分解において、その可能性が殆んど,
ないために、廃液中に累積するので、その処理方法が問
われているところである。
【0004】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸は、E
DTAと同様に、金属イオンを捕獲し、これを不活性化
することが可能であることは、夙に知られているところ
であり、また、2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯
塩を含有する漂白定着液を使用したカラー写真感光材料
の処理方法が公知となっている。特開昭62−1985
1号、特開昭62−115159号、特開昭62−11
5158号参照。
【0005】しかしながら、これら公知文献において開
示されている2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩
は、それを含有する漂白定着液を用いたテスト結果を開
示するに止まり、当該錯塩それ自体の取得や、物性値に
ついては何一つ開示されていない。
【0006】一例を示せば、特開昭62−19851号
公報には、本発明の漂白定着液には、漂白剤として有機
酸第2鉄錯塩が含有される。有機酸第2鉄錯塩を形成す
る有機酸としては…2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸
(MW=177.16)…とあり、また、有機酸第2鉄
錯塩はフリーの酸、ナトリウム塩、カリウム塩…アンモ
ニウム塩…等として使われる等との開示がなされている
にすぎない。(同公報28〜29ページ参照)。
【0007】特開昭62−115158号公報にも、上
記と同様の記載がなされているにすぎない(同公報 5
0〜51ページ参照)このように、2−ヒドロキシエチ
ルイミノ二酢酸鉄錯塩に係わる開示は、単に化合物名を
例示的に列挙して示しているだけに止まっているだけで
ある。実施例におけるテスト結果の欄にも当該錯塩の名
称が記載されているけれども、それが如何ように造られ
たか、又は、公知文献等で合成方法が明らかにされてい
るとかについては明らかにされていないのである。19
73年のケミカルアブストラクト78巻48753Kに
はFeClを用い、2−ヒドロキシエチルイミノ二酢
酸鉄錯塩を鉄とリガンドの比1:1のものを得たとある
が、この記述には誤りがあることを本発明者らは見つけ
た。従ってまた、当該錯塩の合成方法も確立されていな
いのである。
【0008】かかる状況下において、本発明者らは、2
−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩の確たる合成方
法の検討を行い、試行錯誤のすえ、遂に、その合成方法
の確立と、それにより提供される2−ヒドロキシエチル
イミノ二酢酸鉄錯塩の取得に成功したのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸二分子と鉄一原子とから成るヒド
ロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩及びその合成方法を提
供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明により提供される
2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩及びその製造
方法は、以下に述べる方法に従い実施される。即ち、2
−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸を適宜溶媒に溶解乃至
分散せしめ、これに鉄源を加え液性を整え、反応させ
る。
【0011】使用される鉄源としては、金属鉄粉、鉄塩
例えば塩化第一鉄、臭化第一鉄、硝酸第一鉄、硫酸第一
鉄、塩化第二鉄、臭化第二鉄、硝酸第二鉄、硫酸第二鉄
等があり、更に、酸化鉄(第一、第二)、水酸化鉄(第
一、第二)、水酸化第一第二鉄、酸化第一第二鉄、四三
酸化鉄が挙げられ、これらは、単独で又は他と併用して
使用される。
【0012】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸と鉄源
との割合は少なくともヒドロキシエチルイミノ二酢酸2
分子に対し、鉄一原子が対応するように量関係を選択し
て、反応させる。反応は水又は水と任意に混合し合うも
のとの混合溶媒を使用し、両方を室温乃至加熱下混合撹
拌して実施される。特に、反応時における液性は、本発
明において重要な意義を有しており、反応液のpHが4
を越えない範囲において反応を実行するとき、2−ヒド
ロキシエチルイミノ二酢酸と鉄源との反応が進行し目的
とする2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩を得る
ことができる。好ましくはpH2〜3で反応させるのが
よい。
【0013】反応液の液性をコントロールするために
は、酸性化合物を添加すればよいが、塩酸、硫酸、硝酸
等の無機酸や、酢酸、蓚酸等の有機カルボン酸のほか、
2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸それ自体を加えるこ
とも有効である。
【0014】反応生成物として、三価鉄錯塩を希望する
場合、鉄源として三価鉄を使用するときはともかく二価
鉄を使用するときは、反応が終わった後、生成した2−
ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄(二価)錯塩を水に分
散せしめ、液性をpH5〜8(好ましくは6〜7)に調
整し、酸素源(酸素又は空気あるいは酸化物(例えば過
酸化水素、過マンガン酸塩、有機過酸化物)等)を加え
酸化反応を行うことによって目的とする2−ヒドロキシ
エチルイミノ二酢酸鉄(三価)錯塩に変えることができ
る。液性の調整にはアルカリ性物質を使用すればよい
が、アンモニア水を使用するのが好都合である。
【0015】また、得られた2−ヒドロキシエチルイミ
ノ二酢酸鉄錯塩を更にアルカリ塩に導くことができ、そ
れらの中には、アルカリ金属塩、アンモニウム塩、アミ
ン塩などが含まれる。これらは、2−ヒドロキシエチル
イミノ二酢酸と鉄源との反応を終えた後、アルカリ金属
水酸化物(NaOH,KOHなど),アンモニア、アミ
ン(トリエタノールアミン、トリエチルアミン、ジメチ
ルアニリン、ピリジンなど)を添加することにより、誘
導される。
【0016】かくして得られた2−ヒドロキシエチルイ
ミノ二酢酸鉄錯塩又はそのアルカリ塩は、酸化−還元電
位差を利用し、例えばカラー写真の脱銀処理に使用さ
れ、2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸の生分解性の故
に、廃液の処理が容易となる。
【0017】以下、本発明を更に具体的に説明するた
め、実施例を記述する。
【0018】実施例1 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩の製造 200ml4経コルベンに、水80ml、2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸62.02gを加え、撹拌を行
い、この懸濁液に28%アンモニア水を加え、pH=
3.0に調整する。次いで、80℃に加熱し、四三酸化
鉄10.08gを加え、さらに、沸点若しくは近傍温度
にて、3時間加熱撹拌を続けると時間の経過と共に結晶
が析出した。この混合物を、室温まで冷却し、析出結晶
(HIMDA2Fe)を濾取する(得量49.3g)。
このものは淡黄緑色の結晶であり、示差熱解析の結果2
33.5℃で分解した。 IR吸収スペクトル(KBr法):1732cm−1
1577cm−1 結晶中の鉄(II)含量:13.33%(滴定法によ
る) 元素分析:実測値(%)C:34.647 H:4.8
53 N:6.786 計算値(%)C:35.314 H:4.939 N:6.864 O:39.683 Fe:13.683 これより2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸と鉄の割合
が2分子:1原子の割合となっていることが判る。この
結晶を水90gに懸濁し、28%アンモニア水を加え、
pH=6.5〜7.0に調整する。その結果、結晶は溶
解し、暗褐色の溶液となる。この溶液に、空気を吹き込
むと、暗赤色澄明な水溶液となり2−ヒドロキシエチル
イミノ二酢酸鉄(III)錯塩水溶液を得た。得られた
水溶液についてヨウ素滴定法により含まれている鉄が3
価であることを確かめた。
【0019】実施例2 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩の製造 200ml4経コルベンに、水80ml、2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸62.02gを加え、撹拌を行
い、この懸濁液に28%アンモニア水を加え、pH=
3.0に調整する。次いで、80℃に加熱し、鉄粉7.
15gを加え、さらに、沸点若しくは近傍温度にて、3
時間加熱撹拌を続けると時間の経過と共に淡黄緑色結晶
が析出した。。この混合物を、室温まで冷却し、析出し
た結晶を濾取する(得量59.2g)。示差熱分析の結
果分解点229℃IR吸収スペクトル(cm−):1
732,1573 この結晶を水90gに懸濁し、28%アンモニア水を加
え、pH=6.5〜7.0に調整する。その結果、結晶
は溶解し、暗褐色の溶液となる。この溶液に、酸素ガス
を吹き込むと、暗赤色澄明な水溶液となり2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸鉄(III)錯塩水溶液を得た。
ヨウ素滴定法により含まれている鉄が3価であることを
確かめた。
【0020】実施例3 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩の製造 200ml4径コルベンに、水30ml、2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸62.02gを加え、撹拌を行
い、この懸濁液にFeSO・7HO35.58gを
水50mlに溶解させた溶液を加える。さらに、28%
アンモニア水を加えpH=3.0に調整する。次いで、
沸点若しくは、近傍温にて3時間加熱撹拌を続けると時
間の経過と共に途中、内容物は一旦溶けるが、その後淡
黄緑色結晶が析出した。得量55g IR吸収スペクト
ル(cm−):1732,1595この結晶を水に懸
濁し、28%アンモニア水を加え、pH=6.5〜7.
0に調整する。その結果、析出した結晶は溶解し、暗褐
色の溶液となる。この溶液に空気を吹き込むと赤褐色澄
明な水溶液となり、2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸
鉄(III)錯塩を得た。ヨウ素滴定法により含まれて
いる鉄が3価であることを確かめた。
【0021】実施例4 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩の製造 1000ml4径コルベンに、水50ml,2−ヒドロ
キシエチルイミノ二酢酸226.08gを加え、これ
に、FeCl・6HO144.93gを水100m
lに溶解させた溶液を加える。さらに、撹拌下28%ア
ンモニア水を加え、pH=3.0に調整する。次いで、
室温下、3時間撹拌を続けると、内容物は一旦溶け、さ
らに撹拌を続けると結晶析出した。この混合物に28%
アンモニア水を加え、pH=6.5〜7.0に調整す
る。その結果、析出した結晶は溶解し赤褐色澄明な水溶
液となり、2−ヒドロキシエチルイミノ酢酸鉄(II
I)錯塩を得た。ヨウ素滴定法により含まれている鉄が
3価であることを確かめた。
【0022】参考例1 200ml4径コルベンに、水80ml,2−ヒドロキ
シエチルイミノ二酢酸62.02gを加え、撹拌を行
い、この懸濁液に、28%アンモニア水を加え、pH=
4.5に調整する。次いで、80℃に加熱し、四三酸化
鉄10.08gを加え、さらに、沸点若しくは、近傍温
度にて、8時間加熱撹拌を続けたが、四三酸化鉄が残
り、反応は進行しなかった。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸又はそ
    の塩2分子と鉄1原子とから成る2−ヒドロキシエチル
    イミノ二酢酸鉄錯塩。
  2. 【請求項2】請求項1において鉄が2価の鉄である2−
    ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩。
  3. 【請求項3】請求項1において鉄が3価の鉄である2−
    ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩。
  4. 【請求項4】2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸2分子
    と鉄1原子とから成る2−ヒドロキシエチルイミノ二酢
    酸鉄錯塩のアルカリ金属又はアンモニウム塩若しくはア
    ミン塩。
  5. 【請求項5】鉄1原子に対し2−ヒドロキシエチルイミ
    ノ二酢酸が少なくとも2分子以上の割合になるように組
    み合わせ、液性をpH4を超えないように調整し、反応
    させることにより、鉄1原子と2−ヒドロキシエチルイ
    ミノ二酢酸2分子とからなる2−ヒドロキシエチルイミ
    ノ二酢酸鉄錯塩を得ることを特徴とする2−ヒドロキシ
    エチルイミノ二酢酸鉄錯塩の製造方法。
  6. 【請求項6】2分子の2−ヒドロキシエチルイミノ二酢
    酸と1原子の二価鉄とから成る2−ヒドロキシエチルイ
    ミノ二酢酸鉄(II)錯塩を、水中に分散せしめ、液性
    をpH5〜8に調整し、酸素源の存在で酸化することに
    より、鉄原子を酸化し、鉄原子が三価である2−ヒドロ
    キシエチルイミノ二酢酸鉄(III)錯塩を得ることを
    特徴とする2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄(II
    I)錯塩の製造方法。
JP22492793A 1993-07-20 1993-07-20 2−ヒドロキシエチルイミノ二酢酸鉄錯塩及びその製造 方法 Pending JPH0733720A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1651237A4 (en) * 2003-08-04 2008-10-01 Johnson & Johnson Consumer METHODS OF TREATING DERMATOLOGICAL DISORDERS
US8757249B2 (en) 2005-10-21 2014-06-24 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Cooling device including a solar radiation blocking unit for a vehicle-mounted electrical apparatus

Cited By (3)

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US7737179B2 (en) 2003-08-04 2010-06-15 J&J Consumer Companies, Inc. Methods for treatment of dermatological conditions
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