JPH07113120B2 - 陰イオン界面活性剤、スクシネ−トビルダ−および脂肪酸を含有する液体洗剤 - Google Patents
陰イオン界面活性剤、スクシネ−トビルダ−および脂肪酸を含有する液体洗剤Info
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- JPH07113120B2 JPH07113120B2 JP62076555A JP7655587A JPH07113120B2 JP H07113120 B2 JPH07113120 B2 JP H07113120B2 JP 62076555 A JP62076555 A JP 62076555A JP 7655587 A JP7655587 A JP 7655587A JP H07113120 B2 JPH07113120 B2 JP H07113120B2
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、陰イオン合成界面活性剤、およびC12〜C14ア
ルキルまたはアルケニルコハク酸またはその塩(以下、
「スクシネート」と称す)とC12〜C14脂肪酸またはその
塩(以下、脂肪酸と称す)とからなるビルダー系〔スク
シネート対脂肪酸のモル比(酸基準で計算)約0.8〜約
2.4〕を含有する液体洗剤組成物、好ましくはヘビーデ
ューティー液体洗剤に関する。この範囲内で、スクシネ
ートと脂肪酸との混合物は、さもなければ有意量の陰イ
オン合成界面活性剤を含有する高起泡性洗剤において、
最少起泡を驚異的なことに与える。
ルキルまたはアルケニルコハク酸またはその塩(以下、
「スクシネート」と称す)とC12〜C14脂肪酸またはその
塩(以下、脂肪酸と称す)とからなるビルダー系〔スク
シネート対脂肪酸のモル比(酸基準で計算)約0.8〜約
2.4〕を含有する液体洗剤組成物、好ましくはヘビーデ
ューティー液体洗剤に関する。この範囲内で、スクシネ
ートと脂肪酸との混合物は、さもなければ有意量の陰イ
オン合成界面活性剤を含有する高起泡性洗剤において、
最少起泡を驚異的なことに与える。
背景技術 米国特許第1,293,753号明細書は、アルキルおよびアル
ケニルスクシネートを含めてジカルボキシレートビルダ
ーを開示している。例10は、ドデシルベンゼンスルホネ
ート2%、タローセッケンとココナッツセッケンとの8
0:20混合物6%、およびヘキサデカン−1,2−カルボン
酸二ナトリウム6%を含有する低起泡性洗剤である。こ
れは、ジカルボキシレート対C12〜C14脂肪酸のモル比約
2.7を生ずる。
ケニルスクシネートを含めてジカルボキシレートビルダ
ーを開示している。例10は、ドデシルベンゼンスルホネ
ート2%、タローセッケンとココナッツセッケンとの8
0:20混合物6%、およびヘキサデカン−1,2−カルボン
酸二ナトリウム6%を含有する低起泡性洗剤である。こ
れは、ジカルボキシレート対C12〜C14脂肪酸のモル比約
2.7を生ずる。
欧州特許出願第28,850号明細書は、非イオン界面活性
剤、少量のC10〜C15アルキルベンゼンスルホネート、ビ
ルダーおよびヒドロトロープとしてのC7〜C12アルキル
またはアルケニルスクシネートを含有する液体洗剤を開
示している。例D〜Mは、LAS 0〜1%、ノネニルコハ
ク酸無水物5.5〜6%およびココナッツ脂肪酸1.2〜3%
を含有する。存在するスクシネート対脂肪酸の最低比率
は、約1.7である。
剤、少量のC10〜C15アルキルベンゼンスルホネート、ビ
ルダーおよびヒドロトロープとしてのC7〜C12アルキル
またはアルケニルスクシネートを含有する液体洗剤を開
示している。例D〜Mは、LAS 0〜1%、ノネニルコハ
ク酸無水物5.5〜6%およびココナッツ脂肪酸1.2〜3%
を含有する。存在するスクシネート対脂肪酸の最低比率
は、約1.7である。
米国特許第3,776,851号明細書は、テトラヒドロキシコ
ハク酸ビルダー5〜70%を含有する洗剤を開示してい
る。例4は、テトラヒドロキシコハク酸20%および抑泡
剤としての80:20タローセッケン対ココナッツセッケン
1.8%を含有する。
ハク酸ビルダー5〜70%を含有する洗剤を開示してい
る。例4は、テトラヒドロキシコハク酸20%および抑泡
剤としての80:20タローセッケン対ココナッツセッケン
1.8%を含有する。
米国特許第3,707,511号明細書は、C10〜C16アルキルま
たはアルケニルスクシネートが洗剤、特にアルキルアリ
ールスルホネートを含有するもの用の起泡増進剤および
安定剤として有用であることを開示している。スクシネ
ートおよび脂肪酸を含有する組成物の例はない。
たはアルケニルスクシネートが洗剤、特にアルキルアリ
ールスルホネートを含有するもの用の起泡増進剤および
安定剤として有用であることを開示している。スクシネ
ートおよび脂肪酸を含有する組成物の例はない。
発明の概要 本発明は、重量で (a)陰イオンの合成界面活性剤約10%〜約50%、 (b)C12〜C14アルキルまたはアルケニルコハク酸、ま
たはその塩約2%〜約25%、および (c)C12〜C14脂肪酸、またはその塩約1%〜約15% を含み、(b)対(c)のモル比は酸基準で約0.8〜約
2.4であることを特徴とする液体洗剤組成物に関する。
たはその塩約2%〜約25%、および (c)C12〜C14脂肪酸、またはその塩約1%〜約15% を含み、(b)対(c)のモル比は酸基準で約0.8〜約
2.4であることを特徴とする液体洗剤組成物に関する。
発明の具体的説明 本発明の洗剤組成物は、陰イオン合成界面活性剤および
スクシネート対脂肪酸のモル比(酸基準で計算)約0.8
〜約2.4、好ましくは約0.9〜約1.8、より好ましくは約
1.0〜約1.4のスクシネートおよび脂肪酸ビルダーを含有
する。これらの比率内で、スクシネートおよび脂肪酸
は、されなければ有意量(例えば10重量%よりも多い
量)の陰イオン合成界面活性剤を含有する高起泡性洗剤
において、最少の泡を与える。起泡はスクシネートの量
が増大するにつれて徐々に増大し、脂肪酸の量が増大す
るにつれて減少するであろうことが予想されることを仮
定すれば、このことは、特に驚異的である。
スクシネート対脂肪酸のモル比(酸基準で計算)約0.8
〜約2.4、好ましくは約0.9〜約1.8、より好ましくは約
1.0〜約1.4のスクシネートおよび脂肪酸ビルダーを含有
する。これらの比率内で、スクシネートおよび脂肪酸
は、されなければ有意量(例えば10重量%よりも多い
量)の陰イオン合成界面活性剤を含有する高起泡性洗剤
において、最少の泡を与える。起泡はスクシネートの量
が増大するにつれて徐々に増大し、脂肪酸の量が増大す
るにつれて減少するであろうことが予想されることを仮
定すれば、このことは、特に驚異的である。
陰イオン合成界面活性剤 本発明の洗剤組成物は、酸基準で、陰イオン合成界面活
性剤約10〜約50重量%、好ましくは約13〜約40重量%、
より好ましくは約16〜約30重量%を含有する。陰イオン
合成界面活性剤は、米国特許第4,285,841号明細書およ
び米国特許第3,919,678号明細書に開示されている。
性剤約10〜約50重量%、好ましくは約13〜約40重量%、
より好ましくは約16〜約30重量%を含有する。陰イオン
合成界面活性剤は、米国特許第4,285,841号明細書およ
び米国特許第3,919,678号明細書に開示されている。
有用な陰イオン界面活性剤としては、それらの分子構造
中に炭素数約8〜約20のアルキル基およびスルホン酸エ
ステル基または硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生
成物の水溶性塩、特にアルカリ金属塩、アンモニウム塩
およびアルキロールアンモニウム塩(例えば、モノエタ
ノールアンモニウム塩またはトリエタノールアンモニウ
ム塩)が挙げられる(「アルキル」なる用語にはアリー
ル基のアルキル部分が包含される)。この群の合成界面
活性剤の例は、アルキルサルフェート、特にタローまた
はやし油のグリセリドを還元することによって得られた
ものなどの高級アルコール(C8〜C18炭素原子)を硫酸
化することによって得られたもの;アルキル基が直鎖ま
たは分枝鎖配置中に約9〜約15個の炭素原子を有するア
ルキルベンゼンスルホネート、例えば米国特許第2,220,
099号明細書および第2,477,383号明細書に記載の種類の
ものである。
中に炭素数約8〜約20のアルキル基およびスルホン酸エ
ステル基または硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生
成物の水溶性塩、特にアルカリ金属塩、アンモニウム塩
およびアルキロールアンモニウム塩(例えば、モノエタ
ノールアンモニウム塩またはトリエタノールアンモニウ
ム塩)が挙げられる(「アルキル」なる用語にはアリー
ル基のアルキル部分が包含される)。この群の合成界面
活性剤の例は、アルキルサルフェート、特にタローまた
はやし油のグリセリドを還元することによって得られた
ものなどの高級アルコール(C8〜C18炭素原子)を硫酸
化することによって得られたもの;アルキル基が直鎖ま
たは分枝鎖配置中に約9〜約15個の炭素原子を有するア
ルキルベンゼンスルホネート、例えば米国特許第2,220,
099号明細書および第2,477,383号明細書に記載の種類の
ものである。
本発明の他の陰イオン界面活性剤は、炭素数約8〜約24
(好ましくは約12〜18)のパラフィンスルホン酸、アル
キルグリセリルエーテルスルホン酸、特にC8〜C18アル
コール(例えば、タローおよびやし油から誘導されるも
の)のエーテル、1分子当たり約1〜約4単位のエチレ
ンオキシドを有しかつアルキル基中に約8〜約12個の炭
素原子を有するアルキルフェノールエチレンオキシドエ
ーテル硫酸、および1分子当たり約1〜約4単位のエチ
レンオキシドを有しかつアルキル基中に約10〜約20個の
炭素原子を有するアルキルエチレンオキシドエーテル硫
酸の水溶性塩である。
(好ましくは約12〜18)のパラフィンスルホン酸、アル
キルグリセリルエーテルスルホン酸、特にC8〜C18アル
コール(例えば、タローおよびやし油から誘導されるも
の)のエーテル、1分子当たり約1〜約4単位のエチレ
ンオキシドを有しかつアルキル基中に約8〜約12個の炭
素原子を有するアルキルフェノールエチレンオキシドエ
ーテル硫酸、および1分子当たり約1〜約4単位のエチ
レンオキシドを有しかつアルキル基中に約10〜約20個の
炭素原子を有するアルキルエチレンオキシドエーテル硫
酸の水溶性塩である。
本発明で有用な他の陰イオン界面活性剤としては、脂肪
酸基中に約6〜約20個の炭素原子を有しかつエステル基
中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スルホン化脂肪
酸のエステルの水溶性塩;アシル基中に約2〜9個の炭
素原子を有しかつアルカン部分中に約9〜約23個の炭素
原子を有する2−アシルオキシ−アルカン−1−スルホ
ン酸の水溶性塩;炭素数約12〜24のオレフィンスルホン
酸の水溶性塩;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素
原子を有しかつアルカン部分中に約8〜20個の炭素原子
を有するβ−アルキルオキシアルカンスルホネートが挙
げられる。
酸基中に約6〜約20個の炭素原子を有しかつエステル基
中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スルホン化脂肪
酸のエステルの水溶性塩;アシル基中に約2〜9個の炭
素原子を有しかつアルカン部分中に約9〜約23個の炭素
原子を有する2−アシルオキシ−アルカン−1−スルホ
ン酸の水溶性塩;炭素数約12〜24のオレフィンスルホン
酸の水溶性塩;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素
原子を有しかつアルカン部分中に約8〜20個の炭素原子
を有するβ−アルキルオキシアルカンスルホネートが挙
げられる。
本発明で好ましい陰イオン界面活性剤は、式 RO(C2H4O)XSO3 -M+ (式中、Rは炭素数約12〜約18の飽和または不飽和アル
キル鎖、Mは化合物を水溶性にさせる陽イオン、特にア
ルカリ金属、アンモニウムまたは置換アンモニウム陽イ
オン、xは0〜約4である) のアルキルサルフェートである。好ましくは、RはC12
〜C16アルキルまたはヒドロキシアルキル基、特にC12〜
C15アルキル、xは約0〜約3である。
キル鎖、Mは化合物を水溶性にさせる陽イオン、特にア
ルカリ金属、アンモニウムまたは置換アンモニウム陽イ
オン、xは0〜約4である) のアルキルサルフェートである。好ましくは、RはC12
〜C16アルキルまたはヒドロキシアルキル基、特にC12〜
C15アルキル、xは約0〜約3である。
高度に好ましい陰イオン界面活性剤は、前記のようにア
ルキル基中の炭素原子の平均数が約12〜約13である線状
直鎖アルキルベンゼンスルホネート、および0〜約3個
のエチレンオキシド単位を含有するC12〜15アルコール
サルフェートである。重量比約3:1から約1:3、好ましく
は約2:1から約1:2のこれらの界面活性剤の混合物も、好
ましい。これらの陰イオン界面活性剤は、界面張力を下
げかつグリース/油汚れを除去する際に特に有効である
硬度(好ましくはマグネシウム)界面活性剤を生成す
る。
ルキル基中の炭素原子の平均数が約12〜約13である線状
直鎖アルキルベンゼンスルホネート、および0〜約3個
のエチレンオキシド単位を含有するC12〜15アルコール
サルフェートである。重量比約3:1から約1:3、好ましく
は約2:1から約1:2のこれらの界面活性剤の混合物も、好
ましい。これらの陰イオン界面活性剤は、界面張力を下
げかつグリース/油汚れを除去する際に特に有効である
硬度(好ましくはマグネシウム)界面活性剤を生成す
る。
スクシネートビルダー また、本発明の洗剤組成物は、一般式R-CH(COOH)CH2
(COOH)(式中、RはC12〜C14アルキルまたはアルケニ
ル基である)のスクシネートビルダー約2〜約25重量
%、好ましくは約3〜約20重量%、より好ましくは約5
〜約15重量%を含有する。
(COOH)(式中、RはC12〜C14アルキルまたはアルケニ
ル基である)のスクシネートビルダー約2〜約25重量
%、好ましくは約3〜約20重量%、より好ましくは約5
〜約15重量%を含有する。
これらのスクシネートビルダーは、好ましくはナトリウ
ム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアルカノール
アンモニウム塩(例えば、モノ−、ジ−、またはトリ−
エタノールアンモニウム塩)を含めて、それらの水溶性
塩の形で使用される。
ム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアルカノール
アンモニウム塩(例えば、モノ−、ジ−、またはトリ−
エタノールアンモニウム塩)を含めて、それらの水溶性
塩の形で使用される。
スクシネートビルダーの特定例としては、ラウリルスク
シネート、ミリスチルスクシネート、2−ドデセニルス
クシネート(好ましい)および2−テトラデセニルスク
シネートが挙げられる。
シネート、ミリスチルスクシネート、2−ドデセニルス
クシネート(好ましい)および2−テトラデセニルスク
シネートが挙げられる。
脂肪酸 更に、本発明の組成物は、C12〜C14脂肪酸、またはその
塩約1〜約15重量%、好ましくは約2〜約10重量%、よ
り好ましくは約3〜約6重量%を含有する。
塩約1〜約15重量%、好ましくは約2〜約10重量%、よ
り好ましくは約3〜約6重量%を含有する。
好適な脂肪酸は、天然物、例えば植物または動物エステ
ル(例えば、パーム核油、パーム油およびやし油)から
得ることができ、または合成的に製造することができる
(例えば、石油の酸化により、またはフィッシャー−ト
ロプシュ法による一酸化炭素の水素添加により)。本発
明の組成物で使用するのに好適な脂肪酸の例としては、
ラウリン酸、ミリスチン酸、ココナッツおよびパーム核
脂肪酸が挙げられる。飽和ココナッツ脂肪酸、ラウリン
酸とミリスチン酸との重量比約5:1から1:1(好ましくは
約3:1)の混合物、およびパーム核脂肪酸が、好まし
い。
ル(例えば、パーム核油、パーム油およびやし油)から
得ることができ、または合成的に製造することができる
(例えば、石油の酸化により、またはフィッシャー−ト
ロプシュ法による一酸化炭素の水素添加により)。本発
明の組成物で使用するのに好適な脂肪酸の例としては、
ラウリン酸、ミリスチン酸、ココナッツおよびパーム核
脂肪酸が挙げられる。飽和ココナッツ脂肪酸、ラウリン
酸とミリスチン酸との重量比約5:1から1:1(好ましくは
約3:1)の混合物、およびパーム核脂肪酸が、好まし
い。
本発明のスクシネートおよび脂肪酸ビルダーは、カルシ
ウム選択性ビルダーである。このことは、それらがマグ
ネシウムイオンまたは他の硬度イオンよりもむしろ、洗
浄液中のカルシウムイオンを優先的に制御することを意
味する。これらのカルシウム選択性ビルダーは、十分な
遊離硬度が陰イオン界面活性剤の若干を錯化するのを可
能にして、グリース汚れおよび油汚れを除去する際に高
度に有効である硬度界面活性剤(例えば、線状アルキル
ベンゼンスルホン酸マグネシウム)を生成しながら、洗
浄水硬度を適当に制御して本発明の陰イオン界面活性剤
との過度の相互作用および汚れとの過度の相互作用を防
止すると信じられている。このような硬度界面活性剤
は、油/水界面に集まり、そこで界面張力を下げ、かつ
グリース/油汚れの除去を高める。
ウム選択性ビルダーである。このことは、それらがマグ
ネシウムイオンまたは他の硬度イオンよりもむしろ、洗
浄液中のカルシウムイオンを優先的に制御することを意
味する。これらのカルシウム選択性ビルダーは、十分な
遊離硬度が陰イオン界面活性剤の若干を錯化するのを可
能にして、グリース汚れおよび油汚れを除去する際に高
度に有効である硬度界面活性剤(例えば、線状アルキル
ベンゼンスルホン酸マグネシウム)を生成しながら、洗
浄水硬度を適当に制御して本発明の陰イオン界面活性剤
との過度の相互作用および汚れとの過度の相互作用を防
止すると信じられている。このような硬度界面活性剤
は、油/水界面に集まり、そこで界面張力を下げ、かつ
グリース/油汚れの除去を高める。
本発明の液体洗剤組成物は、洗剤組成物で使用すること
が既知の補助成分のいずれも任意に含有できる。これら
の補助成分としては、補助界面活性剤、補助ビルダー、
中和剤、緩衝剤、相調整剤、溶媒、ヒドロトロープ、酵
素、酵素安定剤、ポリ酸、制泡剤、乳白剤、酸化防止
剤、殺細菌剤、染料、香料、および増白剤、例えば米国
特許第4,285,841号明細書に記載のものが挙げられる。
が既知の補助成分のいずれも任意に含有できる。これら
の補助成分としては、補助界面活性剤、補助ビルダー、
中和剤、緩衝剤、相調整剤、溶媒、ヒドロトロープ、酵
素、酵素安定剤、ポリ酸、制泡剤、乳白剤、酸化防止
剤、殺細菌剤、染料、香料、および増白剤、例えば米国
特許第4,285,841号明細書に記載のものが挙げられる。
本発明の好ましい組成物としては、米国特許第4,561,99
8号明細書および米国特許第4,507,219号明細書に記載の
ものが挙げられる。
8号明細書および米国特許第4,507,219号明細書に記載の
ものが挙げられる。
本組成物は、好ましくは式 R1(OC2H4)nOH〔式中、R1はC10〜C16アルキル基(好まし
い)またはC8〜C12アルキルフェニル基、nは約3〜約
9である〕のエトキシ化非イオン界面活性剤約1〜約20
重量%、より好ましくは約3〜約15重量%、最も好まし
くは約5〜約10重量%を含有し、前記非イオン界面活性
剤はHLB(親水性親油性バランス)約9〜約13、好まし
くは約10〜約13を有する。HLBは、M.J.シイックによる
ノンアイオニック・サーファクタンツ(Nonionic Surfa
ctants)、マルセル・デッカー・インコーポレーテッ
ド、1966年、第607頁〜第613頁に詳細に定義されてい
る。これらのエトキシ化非イオン界面活性剤は、硬度界
面活性剤を洗浄水溶液中に懸濁させる。それらは、油/
水界面における硬度界面活性剤の過度の沈澱(汚れ除去
をより困難にさせる)を防止するのに十分な程多い量で
あるが界面における所望の吸着および集まりを可能にす
るのに十分な程少ない量で使用される。
い)またはC8〜C12アルキルフェニル基、nは約3〜約
9である〕のエトキシ化非イオン界面活性剤約1〜約20
重量%、より好ましくは約3〜約15重量%、最も好まし
くは約5〜約10重量%を含有し、前記非イオン界面活性
剤はHLB(親水性親油性バランス)約9〜約13、好まし
くは約10〜約13を有する。HLBは、M.J.シイックによる
ノンアイオニック・サーファクタンツ(Nonionic Surfa
ctants)、マルセル・デッカー・インコーポレーテッ
ド、1966年、第607頁〜第613頁に詳細に定義されてい
る。これらのエトキシ化非イオン界面活性剤は、硬度界
面活性剤を洗浄水溶液中に懸濁させる。それらは、油/
水界面における硬度界面活性剤の過度の沈澱(汚れ除去
をより困難にさせる)を防止するのに十分な程多い量で
あるが界面における所望の吸着および集まりを可能にす
るのに十分な程少ない量で使用される。
本組成物は、pH約7.5〜約12、より好ましくは約8〜約1
1を有するように処方できる。本発明の或る好ましい組
成物は、一般に最良の漂白剤安定性のためにpH約2〜約
5を有するペルオキシ酸漂白剤組成物との組み合わせで
特に有用であるアルカリ性組成物である。このようなア
ルカリ性組成物は、pH約9〜約12、好ましくは約9.5〜
約11.5、より好ましくは約10〜約11を有する。それら
は、好ましくはモノエタノールアミン約2〜約15重量
%、より好ましくは約4〜約10重量%を含有する。この
ようなアルカリ性組成物とペルオキシ酸漂白剤との組み
合わせは、好ましくは洗浄水pH約7.8〜約9、好ましく
は約7.9〜約8.5を与え、このようなpHは良好な漂白性
能、最少の布帛黄変、およびモノエタノールアミンによ
る漂白剤分解を最少にすることのために望ましい。
1を有するように処方できる。本発明の或る好ましい組
成物は、一般に最良の漂白剤安定性のためにpH約2〜約
5を有するペルオキシ酸漂白剤組成物との組み合わせで
特に有用であるアルカリ性組成物である。このようなア
ルカリ性組成物は、pH約9〜約12、好ましくは約9.5〜
約11.5、より好ましくは約10〜約11を有する。それら
は、好ましくはモノエタノールアミン約2〜約15重量
%、より好ましくは約4〜約10重量%を含有する。この
ようなアルカリ性組成物とペルオキシ酸漂白剤との組み
合わせは、好ましくは洗浄水pH約7.8〜約9、好ましく
は約7.9〜約8.5を与え、このようなpHは良好な漂白性
能、最少の布帛黄変、およびモノエタノールアミンによ
る漂白剤分解を最少にすることのために望ましい。
以下の例は、本発明の組成物を説明する。
ここで使用するすべての部、%および比率は、特にこと
わらない限り、重量基準である。
わらない限り、重量基準である。
例I 以下の組成物は、成分を連続混合下に表示の順序で混合
槽に加えることによって調製した。
槽に加えることによって調製した。
上記組成物は、好ましくは以下の液体ジペルオキシ酸漂
白剤組成物と併用される。液体漂白剤組成物は、氷浴中
にある際にエッペンバッハ(Eppenbach)ミキサー中の
成分の高剪断混合によって調製した。ミキサーを作動す
る前に、DPDAおよび水をミキサーに加えた。抑泡剤を、
混合時の起泡を最少限にし、かつ完成組成物中の空気ト
ラップを最少限にするために加えた。ミキサーを作動し
た後、他の成分を指摘される時間後に表示の順序で加え
た。
白剤組成物と併用される。液体漂白剤組成物は、氷浴中
にある際にエッペンバッハ(Eppenbach)ミキサー中の
成分の高剪断混合によって調製した。ミキサーを作動す
る前に、DPDAおよび水をミキサーに加えた。抑泡剤を、
混合時の起泡を最少限にし、かつ完成組成物中の空気ト
ラップを最少限にするために加えた。ミキサーを作動し
た後、他の成分を指摘される時間後に表示の順序で加え
た。
3時間30分後、組成物のpHは、測定したところ20℃で3.
20であった。4時間10分後、pHは、再度測定したとこ
ろ、20℃で3.20であった。ミキサーをとめた。組成物
は、成分の安定な懸濁液であり、約20℃で粘度約350cps
を有していた。DPDAは、平均粒径約2〜5μを有してい
た。
20であった。4時間10分後、pHは、再度測定したとこ
ろ、20℃で3.20であった。ミキサーをとめた。組成物
は、成分の安定な懸濁液であり、約20℃で粘度約350cps
を有していた。DPDAは、平均粒径約2〜5μを有してい
た。
氷浴中での成分の高剪断混合、それらの添加順序および
添加の大体の時間は、すべて所望の物理的安定性を得る
のに重要であることが見出されたので、上記は、組成物
の好ましい調製法を説明すする。
添加の大体の時間は、すべて所望の物理的安定性を得る
のに重要であることが見出されたので、上記は、組成物
の好ましい調製法を説明すする。
組成物は、好ましくは洗剤組成物対液体漂白剤の容量比
約5.5:1で使用される。洗剤組成物は、典型的な米国洗
濯法において約0.55カップの使用量用に設計される。こ
れは、洗浄水中の製品濃度約0.22重量%を与える。液体
漂白剤約0.1カップ(即ち、約25ml)の使用は、有効酸
素約10ppmを洗浄水に与える。洗剤組成物および液体漂
白剤は、好ましくは二区画ビンから洗剤対漂白剤の容量
比約5.5:1で同時に共分与される(codispense)。
約5.5:1で使用される。洗剤組成物は、典型的な米国洗
濯法において約0.55カップの使用量用に設計される。こ
れは、洗浄水中の製品濃度約0.22重量%を与える。液体
漂白剤約0.1カップ(即ち、約25ml)の使用は、有効酸
素約10ppmを洗浄水に与える。洗剤組成物および液体漂
白剤は、好ましくは二区画ビンから洗剤対漂白剤の容量
比約5.5:1で同時に共分与される(codispense)。
上記洗剤組成物中のスクシネートと脂肪酸ビルダーとの
混合物は、上記液体漂白剤との併用時に、すべて脂肪酸
の処方物よりも布帛黄変および計量カップ残渣が少ない
ので好ましい。
混合物は、上記液体漂白剤との併用時に、すべて脂肪酸
の処方物よりも布帛黄変および計量カップ残渣が少ない
ので好ましい。
例II 成分を連続混合下に表示の順序で混合槽に加えることに
よって調製できる本発明の他の組成物は、次の通りであ
る。
よって調製できる本発明の他の組成物は、次の通りであ
る。
Claims (11)
- 【請求項1】重量で (a)陰イオンの合成界面活性剤約10%〜約50%、 (b)C12〜C14アルキルまたはアルケニルコハク酸、ま
たはその塩約2%〜約25%、および (c)C12〜C14脂肪酸、またはその塩約1%〜約15% を含み、(b)対(c)のモル比は酸基準で約0.8〜約
2.4であることを特徴とする液体洗剤組成物。 - 【請求項2】(b)対(c)のモル比が、酸基準で約1.
0〜約1.4である、特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。 - 【請求項3】陰イオン界面活性剤が、C12〜C13線状アル
キルベンゼンスルホネート、0〜約3個のエチレンオキ
シド単位を含有するC12〜C15アルコールサルフェート、
またはそれらの混合物からなる、特許請求の範囲第1項
に記載の組成物。 - 【請求項4】(b)が2−ドデセニルコハク酸ナトリウ
ムである、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - 【請求項5】C12〜C13線状アルキルベンゼンスルホネー
ト、0〜約3個のエチレンオキシド単位を含有するC12
〜C15アルコールサルフェート、またはそれらの混合物
からなる陰イオン合成界面活性剤約16%〜約30%を含
む、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 - 【請求項6】2−ドデセニルコハク酸ナトリウム約5%
〜約15%およびC12〜C14脂肪酸約3%〜約6%を含む、
特許請求の範囲第5項に記載の組成物。 - 【請求項7】(b)対(c)のモル比が、約1.0〜約1.4
である、特許請求の範囲の範囲第6項に記載の組成物。 - 【請求項8】pH約9.5〜約11.5を有する、特許請求の範
囲第1項に記載の組成物。 - 【請求項9】pH約10〜約11を有する、特許請求の範囲第
7項に記載の組成物。 - 【請求項10】モノエタノールアミン約4%〜約10%を
含む、特許請求の範囲第9項に記載の組成物。 - 【請求項11】式R1(OC2H4)nOH(式中、R1はC10〜C16ア
ルキル基、nは約3〜約9である)のエトキシ化非イオ
ン界面活性剤(該界面活性剤はHLB約9〜約13を有す
る)約5%〜約10%を更に含む、特許請求の範囲第10項
に記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US84638286A | 1986-03-31 | 1986-03-31 | |
| US846382 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63397A JPS63397A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH07113120B2 true JPH07113120B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=25297769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| KR (1) | KR950004927B1 (ja) |
| AT (1) | ATE69260T1 (ja) |
| AU (1) | AU612317B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332137C (ja) |
| DE (1) | DE3774312D1 (ja) |
| GB (1) | GB2188645A (ja) |
| GR (1) | GR3003069T3 (ja) |
| HK (1) | HK50294A (ja) |
| IE (1) | IE60012B1 (ja) |
| MX (1) | MX169254B (ja) |
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| DE3834181A1 (de) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Henkel Kgaa | Fluessiges waschmittel |
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| DE19635070A1 (de) * | 1996-08-30 | 1998-03-05 | Clariant Gmbh | Flüssige Bleichmittelsuspension |
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| JP2011213992A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-10-27 | Kao Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| JP2013076054A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-25 | Kao Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| WO2016196555A1 (en) * | 2015-06-02 | 2016-12-08 | Stepan Company | Cold-water cleaning method |
| PL3101101T3 (pl) * | 2015-06-05 | 2018-06-29 | The Procter & Gamble Company | Zagęszczone płynne kompozycje detergentowe do prania |
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| BE716351A (ja) | 1967-06-13 | 1968-12-10 | ||
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| US3776851A (en) | 1972-09-25 | 1973-12-04 | Colgate Palmolive Co | Detergents containing tetrahydroxysuccinic acid and salts thereof |
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| US4507219A (en) | 1983-08-12 | 1985-03-26 | The Proctor & Gamble Company | Stable liquid detergent compositions |
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- 1987-03-23 DE DE8787200529T patent/DE3774312D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1987-03-30 KR KR1019870002922A patent/KR950004927B1/ko not_active Expired - Lifetime
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- 1987-03-30 AU AU70781/87A patent/AU612317B2/en not_active Ceased
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- 1987-03-31 JP JP62076555A patent/JPH07113120B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1991
- 1991-11-07 GR GR91401150T patent/GR3003069T3/el unknown
-
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- 1994-05-19 HK HK50294A patent/HK50294A/en not_active IP Right Cessation
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