JPH068640A - 昇華型熱転写記録用シートの製造方法 - Google Patents
昇華型熱転写記録用シートの製造方法Info
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- JPH068640A JPH068640A JP4165096A JP16509692A JPH068640A JP H068640 A JPH068640 A JP H068640A JP 4165096 A JP4165096 A JP 4165096A JP 16509692 A JP16509692 A JP 16509692A JP H068640 A JPH068640 A JP H068640A
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Abstract
素を含有する色材層を設け、その後に、反対面に耐熱滑
性層を設けることを特徴とする昇華型熱転写記録用シー
トの製造方法。 【効果】 耐熱滑性層の反対面への汚染による製造面、
性能面での問題を解決することを可能にし、性能の良い
昇華型熱転写記録用シートの作成を容易にした。
Description
造方法に係わり、特に極薄く長尺の基材の両面に、色材
層と耐熱滑性層とをそれぞれ塗工する昇華型熱転写記録
用シートの製造工程において、生産性を高め、且つ最終
製品の性能を安定させる方法に関する
に、熱気化性または熱拡散性色素と樹脂等を溶解させた
色材インキを塗工して作成した色材層、もう一方の面に
耐熱性樹脂、滑材等の耐熱滑性層液を塗工して作成した
耐熱滑性層を有する昇華型熱転写記録シートが知られて
いる。これらシートは、サーマルヘッドなどの加熱手段
により耐熱滑性層面から加熱し、熱気化性または熱拡散
性色素を色材層から被記録材料の受像層へ転写し画像を
得る昇華型熱転写記録方式に用いられる。
トの製造方法としては、特開昭60−184883にも
述べられているように、耐熱滑性層を基材上に設けた後
に、ついで色材層を設けることが望ましいとされてい
た。その理由は以下の通りである。昇華型熱転写記録に
おいては、熱転写記録時に、瞬間的に250度〜300
度に達すると言われるサーマルヘッドの熱に耐えるため
に、充分な耐熱性を基材に付与する必要がある。そのた
めには、通常の樹脂材料を用いた耐熱滑性層では不十分
であり、主に熱重合性、熱硬化性の材料を用いた耐熱滑
性層が用いられている。その例として前出の特開昭60
−184883が挙げられるが、実施例に於て、耐熱滑
性層を塗布乾燥後に、60℃で20時間の加熱硬化処理
を行って、耐熱滑性層を形成している。長尺の材料は、
巻いた状態で取り扱われるのが通常であり、その状態で
は、一方の面と他方の面は、強く重なる。従って、60
℃で20時間の加熱硬化処理中も、耐熱滑性層塗工面
と、その反対面は強く重なり有っている。もとより、こ
の条件下では、色材層を塗工したシートは、色素が色材
層からにじみだして、強く重なった部分を汚染する等の
問題を生じ易い。特に硬化途中で硬化が不十分な状態、
あるいは乾燥が不十分な状態、つまりは、低分子量の物
質が大量に存在する状態ではこの傾向が顕著である。汚
染が大きければ、耐熱滑性層の性能、色材層の性能に悪
影響が出る。このため、耐熱滑性層を塗工し、熱処理を
行い硬化や乾燥が完了してから後に、色材層を塗工する
ことが望ましいとされた。
を付与するために、シリコーン等の滑材を含むものが採
用されてきている。そのため耐熱滑性層を塗工後、基材
を巻取った状態に於て、加熱処理をすると、耐熱滑性層
が、反対面、つまりは、これから色材層を塗工する面と
強く重なっているから、その面がシリコーン等の耐熱滑
性層成分によって汚染される。このため、次に色材層を
塗工する際に汚染成分の影響で、色材インキが、きれい
に塗工できないと言う欠点、色材層が十分に基材に接着
できないという欠点を生じやすい。これら欠点は、記録
転写シートの生産性という製造面、及び、できあがった
製品に於て、色材層と基材とが充分に接着しておらず、
転写記録時に色材層が基材から剥がれる、あるいは、塗
工のむらが画像のむらとなって現れる等の性能面での問
題につながる。
4883は、耐熱滑性層に微粒子を添加し、巻いた状態
での表と裏の重なりの程度を軽減することを提案してい
るが、本質的な解決にはなっていない。本発明は、この
ような問題を解消することの出来る昇華型熱転写記録用
シートの製造方法を提供するものである。
型熱転写シートの製造に於て、基材の片面に先ず気化性
または熱拡散性色素を含有する色材層を設け、その後
に、反対面に耐熱滑性層を設ける製造工程を可能にする
ことによって、耐熱滑性層の反対面への汚染による製造
面、性能面での問題を解決することを特徴とする昇華型
熱転写記録用シートの製造方法を要旨とする。
用いられる基材としては、ポリエチレンテレフタレート
フィルム、ポリプロピレンテレフタレートフィルム、ポ
リアミドフィルム、ポリアラミドフィルム、ポリイミド
フィルム、ポリカーボネートフィルム、ポリフェニレン
サルファイドフィルム、ポリスルホンフィルム、トリア
セテートフィルム、ポリプロピレンフィルムなどが挙げ
られる。中でもポリエチレンテレフタレートフィルム
は、機械的強度、寸法安定性、耐熱性、価格などの面か
ら好ましく、更に2軸延伸ポリエチレンテレフタレート
フィルムが好ましい。これらのベースフィルムの厚さは
1〜30μm、好ましくは2〜10μmである。
層の形成は、通常の方法でよい。例えば、昇華または熱
拡散性色素と耐熱性の良好なバインダー樹脂を、適当な
溶剤に溶解あるいは分散させて色材インキを調製し、こ
のインキを基材に、例えば、リバースロールコーター、
グラビアコーター、ロッドコーター、エアドクターコー
ター、ダイコーターなどを用いる方法(これらの詳細は
原崎勇次著「コーティング方式」、槇書店1979年発
行参照)などによって、塗布し、乾燥させれば良い。
は、アゾ系、アントラキノン系、ニトロ系、スチリル
系、ナフトキノン系、キノフタロン系、アゾメチン系、
クマリン系、縮合多環系、などの種々の非イオン性の色
素が用いられ、またバインダー樹脂としては、ポリカー
ボネート樹脂、ポリスルホン樹脂、ポリビニルブチラー
ル樹脂、フェノキシ樹脂、ポリアリレート樹脂、ポリア
ミド樹脂、ポリアラミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエ
ーテルイミド樹脂、ポリエステル樹脂、アクリロニトリ
ルースチレン樹脂およびアセチルセルロース、メチルセ
ルロース、エチルセルロースなどのようなセルロース系
樹脂などが例として挙げられ、単独あるいは混合して用
いられる。溶剤としては、トルエン、キシレンなどの芳
香族系溶剤、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン、シクロヘキサノンなどのケトン系溶剤、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルなどのエステル系溶剤、イソプロパノー
ル、ブタノール、メチルセロソルブなどのアルコール系
溶剤、ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル
系溶剤、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン
などのアミド系溶剤などが用いられる。
に、必要に応じて有機または無機の非昇華性粒子、分散
剤、帯電防止剤、ブロッキング防止剤、消泡剤、酸化防
止剤、粘度調節剤などの添加剤を添加することが出来
る。基材上に形成せしめる色材層の厚さは乾燥膜厚とし
て通常0.1〜5μ、好ましくは0.3〜3μである。
滑性層の塗布方法は色材層の塗布について述べたと同様
の方法により実施することができる。塗布膜厚は乾燥膜
厚で、通常0.1〜10μm、好ましくは0.3〜5μ
mである。耐熱滑性層の樹脂としては、成膜後の耐熱性
が高いものであって、種々の硬化性樹脂が用いられる。
特に光等によって硬化する物が好ましい。硬化性樹脂と
しては、例えば、エチルセルロース、ヒドロキシエチル
セルロース、酢酸セルロースなどのセルロース系樹脂、
ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルブ
チラールなどのビニル系樹脂、フェノキシ樹脂、ポリカ
ーボネート樹脂がある。また、ポリエステルアクリレー
ト、ポリウレタンアクリレート、エポキシアクリレー
ト、ポリエーテルアクリレートなどの放射線硬化樹脂が
好ましく挙げられる。
有機または無機の粒子や、通常知られている液状または
固体の潤滑剤等が用いられる。例えば、潤滑剤としては
各種シリコーンオイル、フッ素系オイル、鉱油、ワック
ス類または燐酸エステル系滑性剤などが挙げられる。本
発明方法は、特に液状の潤滑剤を用いた際に有用であ
る。
応じて、受像層の場合と同様に適当な溶剤、たとえば、
トルエン、キシレン等の芳香族系溶剤、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなど
のケトン系溶剤、酢酸エチル、酢酸ブチル等のエステル
系溶剤、イソプロピルアルコール、ブタノール、メチル
セロソルブ等のアルコール系溶剤、塩化メチレン、トリ
クロロエチレン、クロロベンゼン等のハロゲン系溶剤、
ジオキサン、テトラヒドロフランなどのエーテル系溶剤
等に溶解または分散して塗工液をつくる。
は、塗工乾燥後に、放射線照射等の常法により硬化させ
る。その放射線としては、例えば紫外線、電子線、ガン
マー線などがあげられる。紫外線を用いる際の光源とし
ては、例えば出力30〜160w/cm程度の高圧水銀
灯やメタルハライドランプがある。電子線を用いる場合
には、加速電圧100〜750kVの電子線加速器を用
いて、吸収線量が、2〜20Mradになるようにして
硬化を行う。
線硬化樹脂を用いる組合せが、放射線の照射により硬化
が瞬間的に終了し、塗工後の加熱硬化処理が要らないこ
とから、本発明の目的に適している。その中でも、紫外
線硬化型樹脂を主体とした組合せが、塗工後の長時間加
熱処理が不用である他に、高速処理が可能である、低エ
ネルギー消費で高熱を必要としない、装置が簡便であ
る、塗膜の耐熱性等の性能に優れている等のことから最
も好ましい。さらに具体的には、紫外線硬化樹脂とし
て、ラジカル重合タイプのアクリル酸エステル系樹脂を
用いることが好ましい。さらに塗工液の粘度を調整し、
かつ架橋密度を上げ、硬化後の皮膜強度を改善するため
に、多官能性のアクリレートモノマーを併用するのが好
ましい。多官能性のモノマーとしては、二官能性モノマ
ーとしては、例えば、ネオペンチルグリコールジアクリ
レート、ジエチレングリコールジアクリレートがある。
三官能性モノマーとしては、例えば、ペンタエリスリト
ールトリアクリレート、トリメチロールポロパントリア
クリレートなどがあり、四官能性以上のモノマーとして
は、例えば、六官能性のジペンタエリスリトールヘキサ
アクリレートを挙げることが出来る。これらの中では、
特に三官能性以上のモノマーを用いると強い皮膜が出来
るので好ましい。
うために、光開始剤を加えることが必要である。例え
ば、自己開裂型のアセトフェノン系、ベンゾインエーテ
ル系、水素引き抜き型のベンゾフェノン系、パーオキシ
ド系、チオキサントン系などの光開始剤が上げられる。
これらの中では、反応性の高い自己開裂型の開始剤がよ
り好ましい。
熱は基剤であるフィルムの融解や収縮につながり好まし
くない。そこで、通常放射線の照射装置には、送風等の
冷却措置がとられている。また、本発明の熱転写記録用
シートの製造においては、上記の塗布により形成される
各層と基材との接着性を改良するために、基材の表面に
コロナ処理を行ったり、あるいはポリエステル系樹脂、
セルロース系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂、ウレ
タン系樹脂、ポリ塩化ビニリデン系樹脂などによる下引
きコート処理を行ってもよい。
るが、本実施例は本発明を何等限定するものではない。
ム(厚さ6.0μm)を用い、その一方の面に昇華性色
素(C.I.Solvent Blue95)5部、ポ
リスルホン樹脂 10部、クロロベンゼン 85部より
なるインキを塗布し、乾燥し、約1μmの厚さの色材層
を形成したシーを作製した。このシートを、直径1イン
チの紙管に巻きつけて、室温で保存した。このシートを
巻き出し、その色材層の背面に、下記組成(A)の塗布
液をウェット膜厚約12μmで塗布し、乾燥させた後、
120W/cmのエネルギーの高圧水銀灯を用い、水銀
灯とフィルム間の距離115mm、照射エネルギー12
0mJ/cm2の条件で処理して硬化反応を行い耐熱滑
性層を形成し、昇華型熱転写記録シートを作成した。こ
のシートを、直径1インチの紙管に、巻きつけて、室温
で保存した。
(昭和高分子(株)製)2.8重量部、六官能型モノマ
ー KAYARAD DPHA(日本化薬(株)製)
1.2重量部、シリコーン樹脂微粒子 トスパール12
0(東芝シリコーン(株)製)0.4重量部、シリコー
ン界面滑性剤 L−7500(日本ユニカー(株)製)
1.0重量部、光開始剤 Darocur1173(メ
ルク社製)0.2重量部、酢酸エチル 20重量部、イ
ソプロパノール 5重量部
業(株)製)10部、アミノ変性シリコーン KF39
3(信越化学工業(株)製)0.5部、メチルエチルケ
トン 15部、およびキシレン 15部からなる液を合
成紙 ユポFPG150(王子油化合成紙(株)製)に
ワイヤーバーで塗布、乾燥し(乾燥膜厚約5μm)さら
にオーブン中で100℃で30分間熱処理することによ
り受像体を作製した。
ートの色材層面と、上記(b)の様にして作成された受
像体の樹脂塗布面を重ね、記録用シートの耐熱滑性層面
に8ドット/mmの発熱抵抗体密度を有する部分グレー
ス型ラインサーマルヘッドを使用して、0.4W/ドッ
トの電力を10m秒間印加して8ライン/mmの密度で
200mm転写記録を行った。
記録試験について次の様な評価を行い、その結果を表−
1にまとめた。 1.汚染に起因する塗工ムラの有無:耐熱滑性層からの
汚染による色材層の塗工むら(主に、はじきに起因する
むら)が有るかどうか、色材層面を目視観察した。 2.セロテープによる色材層の剥がれの有無:色材層が
フィルムに充分接着しているかどうかをセロテープを用
いて試験した。 3.転写の欠陥の有無:画像転写後に、色材層が、基材
から剥がれていないか、塗工むらに起因する転写 むら
の無い画像が得られているか、目視観察した。
PHA、リポキシSP−1509の代わりに、KAYA
RAD TMPTA(三官能性、日本比薬(株)製)、
リポキシVR−90(昭和高分子(株)製)をそれぞれ
用い、光開始剤Darocur1173の替わりに、I
RGACURE500(日本チバガイギー(株)製)を
用いた他は、実施例1と同様に行い、その結果を表−1
にまとめた。
PHA、リポキシSP−1509の代わりに、エポキシ
樹脂系光硬化樹脂 KR−500(旭電化工業(株)
製)を用い、光開始剤Darocur1173を用いな
かったほかは、実施例1と同様に行い、その結果を表−
1にまとめた。 比較例1 実施例1に於て、色材層を形成した後に、耐熱滑性層を
形成する替わりに、耐熱層を形成した後に、色材層を形
成する以外は、全て実施例1と同様に行い、その結果を
表−1にまとめた。
造方法は、耐熱滑性層の反対面への汚染による製造面、
性能面での問題を解決することを可能にし、性能の良い
昇華型熱転写記録用シートの作成を容易にした。
Claims (1)
- 【請求項1】基材の片面に熱気化性または熱拡散性色素
を含有する色材層を設け、反対面に耐熱滑性層を設けた
昇華型熱転写記録用シートの製造において、基材の片面
に先ず熱気化性または熱拡散性色素を含有する色材層を
設け、その後に、反対面に耐熱滑性層を設けることを特
徴とする昇華型熱転写記録用シートの製造方法
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4165096A JPH068640A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 昇華型熱転写記録用シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4165096A JPH068640A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 昇華型熱転写記録用シートの製造方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH068640A true JPH068640A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15805816
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP4165096A Pending JPH068640A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 昇華型熱転写記録用シートの製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH068640A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20140095294A (ko) * | 2013-01-24 | 2014-08-01 | 도레이첨단소재 주식회사 | 레이저 열전사용 투명성 도너필름 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4165096A patent/JPH068640A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20140095294A (ko) * | 2013-01-24 | 2014-08-01 | 도레이첨단소재 주식회사 | 레이저 열전사용 투명성 도너필름 |
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