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JPH0662902A - スキー靴 - Google Patents

スキー靴

Info

Publication number
JPH0662902A
JPH0662902A JP22614392A JP22614392A JPH0662902A JP H0662902 A JPH0662902 A JP H0662902A JP 22614392 A JP22614392 A JP 22614392A JP 22614392 A JP22614392 A JP 22614392A JP H0662902 A JPH0662902 A JP H0662902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tightening
shell
shell body
ankle
holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22614392A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Asai
靖 浅井
Shinichi Iwama
伸一 岩間
Terumasa Miyoshi
輝昌 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa Seiko Co Ltd filed Critical Daiwa Seiko Co Ltd
Priority to JP22614392A priority Critical patent/JPH0662902A/ja
Publication of JPH0662902A publication Critical patent/JPH0662902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本発明は、靴底部11aを有するシェル本体
11の上部に、足首部を保持するための胴部17を配置
してアウタシェル19を構成し、このアウタシェル19
に、足を締め付け保持するための複数の緊締具13,2
3,27を設けてなるスキー靴に関し、足の出し入れを
従来より大幅に容易に行うことを目的とする。 【構成】 靴底部11aを有するシェル本体11の上部
に、足首部を保持するための胴部17を配置してなるア
ウタシェル19に、足を締め付け保持するための複数の
緊締具13,23,27を設けてなるスキー靴におい
て、前記シェル本体11の後部足首部領域を左右に分断
するとともに、この分断部11eを締め付けるための緊
締具27を設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキー靴に係わり、特
に、靴底部を有するシェル本体の上部に、足首部を保持
するための胴部を配置してアウタシェルを構成し、この
アウタシェルに、足を締め付け保持するための複数の緊
締具を設けてなるスキー靴に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、靴底部を有するシェル本体の上部
に、足首部を保持するための胴部を配置してアウタシェ
ルを構成し、このアウタシェルに足を締め付け保持する
ための複数の緊締具を設けてなる、例えば、フロントバ
ックル式のスキー靴としては、例えば、実開昭55−4
0702号公報,実開昭60−182801号公報等に
開示されるものが知られている。
【0003】図6は、実開昭60−182801号公報
に開示されるスキー靴を示すもので、このスキー靴で
は、靴底部1aを有するシェル本体1の上部に、足首部
を保持するための胴部2を配置してアウタシェル3が構
成され、アウタシェル3内にインナーブーツ4が収容さ
れている。
【0004】そして、シェル本体1に挿入される足の甲
部に対応する位置には、甲部を締め付け保持するための
緊締具5が設けられ、胴部2の前部足首部に対応する位
置には、前部足首部を締め付け保持するための緊締具6
が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のスキー靴では、スキー靴への足の出し入れを
行うためには、胴部2の前部足首部に配置される緊締具
6を開放した後に、さらに、シェル本体1の甲部領域の
緊締具5を開放する必要があり、また、このように開放
した場合にも、足の出し入れを容易に行うことが困難な
場合があり、足の出し入れが非常に面倒であるという問
題があった。
【0006】また、シェル本体1の甲部領域に、左右に
開いて形成される分断重合部7の肉厚を充分に厚くする
と、剛性が増大し、足の出し入れが困難になるため、シ
ェル本体1の前傾強度を充分に強化することができず、
フレックスのパワーアップに限界があり、スキーヤーの
熟練度に合った対応が困難であるという問題があった。
【0007】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、足の出し入れを従来より大幅に容
易に行うことができるスキー靴を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のスキー靴は、靴
底部を有するシェル本体の上部に、足首部を保持するた
めの胴部を配置してなるアウタシェルに、足を締め付け
保持するための複数の緊締具を設けてなるスキー靴にお
いて、前記シェル本体の後部足首部領域を左右に分断す
るとともに、この分断部を締め付けるための緊締具を設
けてなるものである。
【0009】
【作用】本発明のスキー靴では、足の出し入れ時には、
分断部を締め付ける緊締具が開放され、これによりシェ
ル本体の後部足首部領域が左右に開放され、足を挿入す
るためのスペースが確保される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の詳細を図面に示す実施例につ
いて説明する。図1および図2は、本発明のスキー靴の
一実施例を示しており、これ等の図において符号11
は、靴底部11aを有するシェル本体を示している。
【0011】このシェル本体11の甲部領域には、左右
に分断され、所定間隔にわたって重合される分断重合部
11bが形成されており、この分断重合部11bを跨い
で、甲部を締め付け保持するための緊締具13が設けら
れている。
【0012】また、分断重合部11bの先端には、分断
重合部11bからの水の浸入を防止するために防水シー
ル材15が配置されている。シェル本体11の上部に
は、足首部を保持するための胴部17が配置され、シェ
ル本体11と胴部17によりアウタシェル19が構成さ
れている。
【0013】すなわち、この実施例では、図3に示すよ
うに、シェル本体11には、所定間隔を置いて一対の突
起11cが形成され、一方、胴部17には、突起11c
に対応する位置に貫通孔17aが形成されている。
【0014】そして、ピン部材21を、貫通孔17aに
挿入し、その先端を突起11cに固定することにより、
胴部17がシェル本体11に固定されている。また、シ
ェル本体11には穴部11dが、胴部17には穴部17
bが形成されており、これ等の穴部17b,11dに、
図示しないピン部材を挿入することにより、シェル本体
11の後部開口部に胴部17が確実に固定される。
【0015】胴部17の前部足首部に対応する位置に
は、前部足首部を締め付け保持するための緊締具23が
設けられている。また、アウタシェル19内には、イン
ナーブーツ25が収容されている。
【0016】しかして、この実施例では、シェル本体1
1の後部足首部領域が左右に分断され、分断部11eが
形成されている。この分断部11eには、シェル本体1
1の一側縁11fと他側縁11gとを所定間隔にわたっ
て重合してなる重合部11hが形成されている。
【0017】そして、分断部11eを跨いで、後部足首
部を締め付け保持するための緊締具27が設けられてい
る。緊締具27は、分断部11eの一側のシェル本体1
1に固定される緊締レバー29と、分断部11eの他側
のシェル本体11に固定される係止部31とを有してい
る。
【0018】分断部11eの下端には、開口部11iが
形成され、この開口部11iには、分断部11eからの
水の浸入を防止するために防水シール材33が配置され
ている。
【0019】一方、胴部17の分断部11eに対応する
位置には、ほぼ矩形形状の凹部17cが形成され、この
凹部17c内に緊締具27が配置されている。シェル本
体11の後端には、穴部11jが形成され、この穴部1
1jには、後傾強度補強部材35の下端が挿入され、こ
の後傾強度補強部材35の上端が、胴部17の凹部17
cの上底面に形成される穴部17dに挿入されている。
【0020】以上のように構成されたスキー靴では、足
の出し入れ時には、図4に示すように、シェル本体11
および胴部17の緊締具13,23が開放され、さらに
分断部11eを締め付ける緊締具27が開放され、この
状態で足の出し入れが行われる。
【0021】しかして、上述したスキー靴では、シェル
本体11の後部足首部領域を左右に分断するとともに、
この分断部11eを締め付けるための緊締具27を設け
たので、足の出し入れ時には、分断部11eを締め付け
る緊締具27を開放することにより、シェル本体11の
後部足首部領域が左右に開放され、これにより、足を挿
入するためのスペースが確保されるため、足の出し入れ
を従来より大幅に容易に行うことが可能になる。
【0022】また、上述したスキー靴では、分断部11
eにより足の出し入れが容易になるため、シェル本体1
1の甲部領域に形成される分断重合部11bの肉厚を充
分に厚くすることが可能になり、シェル本体11の前傾
強度を充分に強化することができる。
【0023】図5は、本発明のスキー靴の他の実施例を
示すもので、この実施例では、シェル本体11の分断部
11Eには、重合部11hが形成されておらず、一側縁
11Fと他側縁11Gとが空間部11Hを介して対向配
置されている。
【0024】そして、シェル本体11の一側縁11Fと
他側縁11Gの前方には、空間部11Hおよび開口部1
1iを遮蔽するための当て板37が配置されている。こ
の実施例においても最初の実施例とほぼ同様の効果を得
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のスキー靴で
は、シェル本体の後部足首部領域を左右に分断するとと
もに、この分断部を締め付けるための緊締具を設けたの
で、足の出し入れ時には、分断部を締め付ける緊締具を
開放することにより、シェル本体の後部足首部領域が左
右に開放され、これにより、足を挿入するためのスペー
スが確保されるため、足の出し入れを従来より大幅に容
易に行うことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスキー靴の一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】図1のスキー靴を示す背面図である。
【図3】図1のスキー靴においてシェル本体から胴部を
分離した状態を示す斜視図である。
【図4】図1のスキー靴において全ての緊締具を開放し
た状態を示す斜視図である。
【図5】本発明のスキー靴の他の実施例を示す背面図で
ある。
【図6】従来のスキー靴を示す斜視図である。
【符号の説明】
11 シェル本体 11a 靴底部 11e 分断部 13,23,27 緊締具 17 胴部 19 アウタシェル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 靴底部を有するシェル本体の上部に、足
    首部を保持するための胴部を配置してなるアウタシェル
    に、足を締め付け保持するための複数の緊締具を設けて
    なるスキー靴において、 前記シェル本体の後部足首部領域を左右に分断するとと
    もに、この分断部を締め付けるための緊締具を設けてな
    ることを特徴とするスキー靴。
JP22614392A 1992-08-25 1992-08-25 スキー靴 Pending JPH0662902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22614392A JPH0662902A (ja) 1992-08-25 1992-08-25 スキー靴

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22614392A JPH0662902A (ja) 1992-08-25 1992-08-25 スキー靴

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0662902A true JPH0662902A (ja) 1994-03-08

Family

ID=16840535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22614392A Pending JPH0662902A (ja) 1992-08-25 1992-08-25 スキー靴

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0662902A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4873252A (ja) * 1971-12-28 1973-10-03
JPS4949577A (ja) * 1972-09-14 1974-05-14
JPS53116948A (en) * 1977-03-17 1978-10-12 Hanson Ind Inc Sheath for plastic ski shoes

Patent Citations (3)

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