JPH065488Y2 - 自動車用下開きドア装置 - Google Patents
自動車用下開きドア装置Info
- Publication number
- JPH065488Y2 JPH065488Y2 JP1987136910U JP13691087U JPH065488Y2 JP H065488 Y2 JPH065488 Y2 JP H065488Y2 JP 1987136910 U JP1987136910 U JP 1987136910U JP 13691087 U JP13691087 U JP 13691087U JP H065488 Y2 JPH065488 Y2 JP H065488Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- wire
- reel
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は自動車の下開きドア装置に係り、詳しくは、ワ
ゴン型自動車の後部ドアなどとして用いられる下開きド
アの最大開度を規制するストッパ機構をドアの開閉操作
力の軽減機構としても機能させるようにした下開きドア
装置に関するものである。
ゴン型自動車の後部ドアなどとして用いられる下開きド
アの最大開度を規制するストッパ機構をドアの開閉操作
力の軽減機構としても機能させるようにした下開きドア
装置に関するものである。
〈従来の技術〉 ワゴン型の自動車などにおいては、車体に設けたドア開
口部の下縁にドアの下端を回動可能に取り付けるととも
に、ドア開口部の両側上端部とドアの両側上端部をリン
クなどによるストッパを介して連結することにより、こ
のリンクをドアの最大開度ストッパとして機能させると
ともに、ドアに加わる荷重の一部をリンクに負担させて
ドアと車体との連結部に加わる負荷を軽減させることが
ある。また、例えば実公昭44−10614号公報あるいは実
公昭10−17687号公報などに見られるように、ばねなど
による付勢装置を設けてドアの開閉操作力を軽減するこ
とがある。
口部の下縁にドアの下端を回動可能に取り付けるととも
に、ドア開口部の両側上端部とドアの両側上端部をリン
クなどによるストッパを介して連結することにより、こ
のリンクをドアの最大開度ストッパとして機能させると
ともに、ドアに加わる荷重の一部をリンクに負担させて
ドアと車体との連結部に加わる負荷を軽減させることが
ある。また、例えば実公昭44−10614号公報あるいは実
公昭10−17687号公報などに見られるように、ばねなど
による付勢装置を設けてドアの開閉操作力を軽減するこ
とがある。
しかしながら、スペースが制約される自動車用の下開き
ドアにリンクなどによるストッパとばねなどによる付勢
装置を別個に設けることは実用的ではなく、何等かの改
善が求められていた。
ドアにリンクなどによるストッパとばねなどによる付勢
装置を別個に設けることは実用的ではなく、何等かの改
善が求められていた。
また、実開昭55−27789号公報あるいは実開昭53−12173
5号公報などに見られるように、リールに巻装したワイ
ヤの先端をドアに連結するとともに、このリールをワイ
ヤの巻き込み方向に回転付勢するばねを設けた場合は、
ばねによる付勢力でトアを閉鎖方向に回動付勢できるた
めに、これを下開きドアに適用した場合はドアの開閉操
作力を軽減することもできる。しかしながら、このよう
なリールおよびワイヤなどによる付勢手段を自動車用下
開きドア装置に適用したとしても、ドアを全開位置に保
持させるストッパを別に設ける必要性があるために、自
動車用下開きドア装置の構成を簡略化できないという不
具合があった。
5号公報などに見られるように、リールに巻装したワイ
ヤの先端をドアに連結するとともに、このリールをワイ
ヤの巻き込み方向に回転付勢するばねを設けた場合は、
ばねによる付勢力でトアを閉鎖方向に回動付勢できるた
めに、これを下開きドアに適用した場合はドアの開閉操
作力を軽減することもできる。しかしながら、このよう
なリールおよびワイヤなどによる付勢手段を自動車用下
開きドア装置に適用したとしても、ドアを全開位置に保
持させるストッパを別に設ける必要性があるために、自
動車用下開きドア装置の構成を簡略化できないという不
具合があった。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案は上記実情に鑑みてなされたものであり、ドアの
最大開度を規制してドアを全開位置に保持させるストッ
パ機構をドアの開閉操作力の軽減機構としても機能させ
ることにより、自動車用下開きドア装置の構成を簡略化
するとともに全体構成を小型化することを課題としてい
る。
最大開度を規制してドアを全開位置に保持させるストッ
パ機構をドアの開閉操作力の軽減機構としても機能させ
ることにより、自動車用下開きドア装置の構成を簡略化
するとともに全体構成を小型化することを課題としてい
る。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために本考案は、車体に設けたドア
開口部の両側上端部にそれぞれリールを設ける一方、ド
ア開口部の下縁にドアの下端を回動可能に取り付けてい
る。そして、ドアの両側上端部と前記リールをそれぞれ
該ドアの最大開度ストッパとして機能するワイヤを介し
て結合するとともに、各リールをそれぞれワイヤの巻き
込み方向に回転付勢するばねを設けたことを特徴として
いる。
開口部の両側上端部にそれぞれリールを設ける一方、ド
ア開口部の下縁にドアの下端を回動可能に取り付けてい
る。そして、ドアの両側上端部と前記リールをそれぞれ
該ドアの最大開度ストッパとして機能するワイヤを介し
て結合するとともに、各リールをそれぞれワイヤの巻き
込み方向に回転付勢するばねを設けたことを特徴として
いる。
〈作用〉 ドアを起立回動させてドア開口部を閉じているときは、
ワイヤはリールに巻き込み保持されている。
ワイヤはリールに巻き込み保持されている。
ドアを倒伏回動させてドア開口部を開くと、ドアの開度
が大きくなるにつれてワイヤがリールから巻き戻され
る。このようにして、ドアを例えば水平状態になる最大
開度まで倒伏回動させると、ワイヤが伸出され尽くして
リールが巻戻し回転されなくなるために、ワイヤがスト
ッパとして機能してドアを全開位置に保持させる。
が大きくなるにつれてワイヤがリールから巻き戻され
る。このようにして、ドアを例えば水平状態になる最大
開度まで倒伏回動させると、ワイヤが伸出され尽くして
リールが巻戻し回転されなくなるために、ワイヤがスト
ッパとして機能してドアを全開位置に保持させる。
また、このようにしてドアの全開ストツパとして機能す
るワイヤがドアに加わる荷重の一部を負担するために、
ドアの取付部の負荷を軽減できるとともにドアの変形が
予防される。
るワイヤがドアに加わる荷重の一部を負担するために、
ドアの取付部の負荷を軽減できるとともにドアの変形が
予防される。
さらに、リールをばねによってワイヤの巻き込み方向に
回転付勢しているために、ドアの開度に関係なくワイヤ
は常に緊張状態を維持する。従って、経年変化によって
一対のワイヤの延びが異なったとしても、いずれか一方
のワイヤに弛みが生じることもない。
回転付勢しているために、ドアの開度に関係なくワイヤ
は常に緊張状態を維持する。従って、経年変化によって
一対のワイヤの延びが異なったとしても、いずれか一方
のワイヤに弛みが生じることもない。
なお、ばねによる付勢力でリールを巻き込み回転付勢し
てドアの重量に依存する開閉操作力を減少補正している
ために、ドアの急激な倒伏回動を予防できるとともに、
持ち上げ操作力を軽減することができる。
てドアの重量に依存する開閉操作力を減少補正している
ために、ドアの急激な倒伏回動を予防できるとともに、
持ち上げ操作力を軽減することができる。
〈実施例〉 以下に本考案の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本考案に係る自動車用下開きドア装置の一実施
例を示す側面図、第2図は第1図の正面図であり、ワゴ
ン型自動車の後部を構成する車体42に設けたドア開口部
の下縁に支点44を介してドア40の下端を起伏回動自在に
取り付けている。そして、前記ドア開口部の両側上端に
一対のブラケット10を介してそれぞれリール38を取り付
けている。
第1図は本考案に係る自動車用下開きドア装置の一実施
例を示す側面図、第2図は第1図の正面図であり、ワゴ
ン型自動車の後部を構成する車体42に設けたドア開口部
の下縁に支点44を介してドア40の下端を起伏回動自在に
取り付けている。そして、前記ドア開口部の両側上端に
一対のブラケット10を介してそれぞれリール38を取り付
けている。
第3図はリールおよびばねの分解斜視図、第4図はリー
ルの側面図、第5図は第4図の平面図であり、車体42か
ら後方に突出させたブラケット10の先端にそれぞれピン
穴12を設けている。
ルの側面図、第5図は第4図の平面図であり、車体42か
ら後方に突出させたブラケット10の先端にそれぞれピン
穴12を設けている。
ピン穴12に回転自在に挿通保持されるピン14の中央部に
ワイヤ巻回部16を形成し、このワイヤ巻回部16の両側に
設けた軸部18をピン穴12に回転自在に嵌合させることに
より、プラケット10を介してピン14を車体42に軸着して
いる。前記ワイヤ巻回部16の両端にはキー部20を設ける
とともに、一方の軸部18を他方の軸部18より長くして係
合溝22を形成している。
ワイヤ巻回部16を形成し、このワイヤ巻回部16の両側に
設けた軸部18をピン穴12に回転自在に嵌合させることに
より、プラケット10を介してピン14を車体42に軸着して
いる。前記ワイヤ巻回部16の両端にはキー部20を設ける
とともに、一方の軸部18を他方の軸部18より長くして係
合溝22を形成している。
また、ワイヤ巻回部16にワイヤ34の基端を固定するとと
もに、このワイヤ34の先端に固定した取付金具36を前記
ドア40の両側上端部に結合固定している。そして、ワイ
ヤ巻回部16の両側に取り付けられるガイド板24に設けた
キー溝26に前記キー部20を係合させることにより、ガイ
ド板24をピン14と一体に回転させるようにしてワイヤ34
を巻き取るリール38を構成している。
もに、このワイヤ34の先端に固定した取付金具36を前記
ドア40の両側上端部に結合固定している。そして、ワイ
ヤ巻回部16の両側に取り付けられるガイド板24に設けた
キー溝26に前記キー部20を係合させることにより、ガイ
ド板24をピン14と一体に回転させるようにしてワイヤ34
を巻き取るリール38を構成している。
一方、係合溝22を形成した軸部18に挿着した渦巻きばね
28の内端を折り曲げて形成した内端係止部30を係合溝22
に突入係合させるとともに、渦巻きばね28の外端を折り
曲げて構成した外端係止部32をブラケット10に係止させ
ることにより、リール38をワイヤ34の巻き込み方向に回
転付勢している。
28の内端を折り曲げて形成した内端係止部30を係合溝22
に突入係合させるとともに、渦巻きばね28の外端を折り
曲げて構成した外端係止部32をブラケット10に係止させ
ることにより、リール38をワイヤ34の巻き込み方向に回
転付勢している。
以上のように構成された自動車の下開きドア装置におい
て、ドア40を起立回動させてドア開口部を閉じていると
きは、ワイヤ34の先端に固定した取付金具36がドア40と
ともにリール38に接近しているために、ワイヤ34はリー
ル38に巻き込み保持されている。
て、ドア40を起立回動させてドア開口部を閉じていると
きは、ワイヤ34の先端に固定した取付金具36がドア40と
ともにリール38に接近しているために、ワイヤ34はリー
ル38に巻き込み保持されている。
ドア40を倒伏回動させてドア開口部を開くと、ドア40の
開度が大きくなるにつれてワイヤ34がリール38から巻き
戻される。そして、ドア40を第1図に示したように水平
状態になる最大開度まで倒伏回動させると、ワイヤ34が
伸出され尽くしてリール38が巻戻し回転されなくなるた
めに、ワイヤ34がストッパとして機能する。そして、こ
のようにワイヤ34が伸出し尽くしてストッパとして機能
した状態においては、ドア40の荷重の一部がワイヤ34お
よびリール38を介して車体42に伝達されるために、支点
44の負荷を軽減できるとともにドア40の変形が予防され
る。
開度が大きくなるにつれてワイヤ34がリール38から巻き
戻される。そして、ドア40を第1図に示したように水平
状態になる最大開度まで倒伏回動させると、ワイヤ34が
伸出され尽くしてリール38が巻戻し回転されなくなるた
めに、ワイヤ34がストッパとして機能する。そして、こ
のようにワイヤ34が伸出し尽くしてストッパとして機能
した状態においては、ドア40の荷重の一部がワイヤ34お
よびリール38を介して車体42に伝達されるために、支点
44の負荷を軽減できるとともにドア40の変形が予防され
る。
また、リール38を渦巻きばね28によってワイヤ34の巻き
込み方向に回転付勢しているために、ドア40の開度に関
係なくワイヤ34は常に緊張状態を維持する。従って、経
年変化によって一対のワイヤ34、34の延びが異なったと
しても、いずれか一方のワイヤ34に弛みが生じることも
ない。このために、例えばドア40を全開保持させてワイ
ヤ34、34をストッパとして機能させたときに一方のワイ
ヤ34が撓むようなことがなく、あるいは、自動車の走行
振動などによってワイヤ34が振動して異音などを発生す
るおそれもない。
込み方向に回転付勢しているために、ドア40の開度に関
係なくワイヤ34は常に緊張状態を維持する。従って、経
年変化によって一対のワイヤ34、34の延びが異なったと
しても、いずれか一方のワイヤ34に弛みが生じることも
ない。このために、例えばドア40を全開保持させてワイ
ヤ34、34をストッパとして機能させたときに一方のワイ
ヤ34が撓むようなことがなく、あるいは、自動車の走行
振動などによってワイヤ34が振動して異音などを発生す
るおそれもない。
さらに、渦巻きばね28による付勢力でリール38を巻き込
み回転付勢してドア40の重量に依存する開閉操作力を減
少補正している。従って、ドア40の重量が大きい場合に
おいても、この重量が渦巻きばね28による付勢力で減少
補正されるために、ドア40の急激な倒伏回動を予防でき
るとともに、持ち上げ操作力を軽減することができる。
み回転付勢してドア40の重量に依存する開閉操作力を減
少補正している。従って、ドア40の重量が大きい場合に
おいても、この重量が渦巻きばね28による付勢力で減少
補正されるために、ドア40の急激な倒伏回動を予防でき
るとともに、持ち上げ操作力を軽減することができる。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかなように本考案に係る下開きドア
装置においては、ドアの最大開度を規制するストッパ機
構を構成するワイヤを設けるとともに、このワイヤを巻
き込み付勢するリールを設けてドアの開閉操作力の軽減
機構としても機能させるようにしているために、従来の
ようにストッパ機構と操作力の軽減機構を別に設ける必
要性がなく、自動車用下開きドア装置の構成を簡略化す
るとともに全体構成を小型化することができる。また、
車体に設けたドア開口部の両側上端部とドアの両側上端
部をワイヤで連結するようにしているためにドアに捩れ
どが発生し難く、しかも、ばねによる巻き込み付勢力で
ワイヤを常に緊張させることができるために、経年変化
によって両ワイヤの延びが異なったとしても常に両ワイ
ヤを弛みのない状態に緊張させることができ、異音の発
生および外観の悪化を予防することもできる。
装置においては、ドアの最大開度を規制するストッパ機
構を構成するワイヤを設けるとともに、このワイヤを巻
き込み付勢するリールを設けてドアの開閉操作力の軽減
機構としても機能させるようにしているために、従来の
ようにストッパ機構と操作力の軽減機構を別に設ける必
要性がなく、自動車用下開きドア装置の構成を簡略化す
るとともに全体構成を小型化することができる。また、
車体に設けたドア開口部の両側上端部とドアの両側上端
部をワイヤで連結するようにしているためにドアに捩れ
どが発生し難く、しかも、ばねによる巻き込み付勢力で
ワイヤを常に緊張させることができるために、経年変化
によって両ワイヤの延びが異なったとしても常に両ワイ
ヤを弛みのない状態に緊張させることができ、異音の発
生および外観の悪化を予防することもできる。
第1図は本考案に係る自動車用下開きドア装置の一実施
例を示す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図はリ
ールおよびばねの分解斜視図、第4図はリールの側面
図、第5図は第4図の平面図である。 28……渦巻きばね、34……ワイヤ 38……リール、40……ドア 42……車体
例を示す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図はリ
ールおよびばねの分解斜視図、第4図はリールの側面
図、第5図は第4図の平面図である。 28……渦巻きばね、34……ワイヤ 38……リール、40……ドア 42……車体
Claims (1)
- 【請求項1】車体に設けたドア開口部の下縁にドアの下
端を回動可能に取り付けることにより、前記ドアを起伏
回動させてドア開口部を開閉できるようにした自動車用
の下開きドア装置であって、前記ドア開口部の両側上端
部に設けた一対のリールと、各リールとドアの両側上端
部を結合して該ドアの最大開度ストッパとして機能する
一対のワイヤと、各リールをそれぞれワイヤの巻き込み
方向に回転付勢する一対のばねを備えてなる自動車用下
開きドア装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1987136910U JPH065488Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動車用下開きドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1987136910U JPH065488Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動車用下開きドア装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6443181U JPS6443181U (ja) | 1989-03-15 |
JPH065488Y2 true JPH065488Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31397857
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1987136910U Expired - Lifetime JPH065488Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動車用下開きドア装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH065488Y2 (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007076487A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両の開閉装置 |
JP2007077654A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両の開閉装置 |
US7401832B2 (en) | 2005-09-14 | 2008-07-22 | Mitsubishi Jidosha Engineering Kabushiki Kaisha | Opening and closing apparatus of vehicle |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US7000908B2 (en) * | 2002-01-29 | 2006-02-21 | Barnes Group Inc. | Tailgate stabilizer |
Family Cites Families (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4410614Y1 (ja) * | 1965-05-21 | 1969-04-28 | ||
JPS53121735U (ja) * | 1977-03-05 | 1978-09-28 | ||
JPS5527789U (ja) * | 1978-08-14 | 1980-02-22 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP1987136910U patent/JPH065488Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2007076487A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両の開閉装置 |
JP2007077654A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Mitsubishi Automob Eng Co Ltd | 車両の開閉装置 |
US7401832B2 (en) | 2005-09-14 | 2008-07-22 | Mitsubishi Jidosha Engineering Kabushiki Kaisha | Opening and closing apparatus of vehicle |
JP4654855B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2011-03-23 | 三菱自動車エンジニアリング株式会社 | 車両の開閉装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6443181U (ja) | 1989-03-15 |
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