JPH0651697U - 熱絶縁導管を構築するためのパイプセグメント - Google Patents
熱絶縁導管を構築するためのパイプセグメントInfo
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- JPH0651697U JPH0651697U JP067039U JP6703993U JPH0651697U JP H0651697 U JPH0651697 U JP H0651697U JP 067039 U JP067039 U JP 067039U JP 6703993 U JP6703993 U JP 6703993U JP H0651697 U JPH0651697 U JP H0651697U
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部で不連続のない、完全な熱絶縁を施せる
導管を作ることのできるパイプセグメントを提供する。 【構成】 パイプセグメント1iの第2及び第3のセク
ションが一端部を二又状、中間部を円錐台状、他端部を
単一の端部としたY字形のジョイント部材4iでそれぞ
れ形成され、第2及び第3のセクションの二又状の端部
の外側の壁7iが第1のセクションの外側のパイプ3i
の対応する端部に溶接され、第2及び第3のセクション
の二又状の端部の内側の壁9iが第1のセクションの内
側のパイプ2iの対応する端部に溶接される。
導管を作ることのできるパイプセグメントを提供する。 【構成】 パイプセグメント1iの第2及び第3のセク
ションが一端部を二又状、中間部を円錐台状、他端部を
単一の端部としたY字形のジョイント部材4iでそれぞ
れ形成され、第2及び第3のセクションの二又状の端部
の外側の壁7iが第1のセクションの外側のパイプ3i
の対応する端部に溶接され、第2及び第3のセクション
の二又状の端部の内側の壁9iが第1のセクションの内
側のパイプ2iの対応する端部に溶接される。
Description
【0001】 本考案は、従来の導管と余り変わりないコスト及び作業時間で、内面に不連続 なところがなく熱絶縁性の高い、水底敷設用の熱絶縁導管を構築するためのパイ プセグメントに関するものである。
【0002】 更に詳しくいえば、本考案は、昭和58年4月20日に出願した特願昭58− 68461号(特開昭58−191395号)に記載のパイプラインの改良に係 るものである。
【0003】 周知のように、凝固温度が高く、輸送中室温よりも高い温度に保たなければな らない原油や、周囲温度よりも輸送温度を低くしなければならない液化ガスのよ うなものを輸送するときは、その輸送している流体と周囲温度との間の温度差を 維持して一定期間流体温度を所定値内で増減するよう調整するため輸送導管すな わちパイプラインを熱絶縁材料で被覆して熱絶縁することが必要である。
【0004】 他方、導管を被覆している絶縁材料がその有効性を時間が経っても維持してい るようにするためには、導管の敷設中に生じることのある損傷、その取扱中に生 じることのある損傷、周囲の作用物質による又は偶発的な原因による又は水の侵 透による損傷などに対して導管の被覆を保護することが必要である。
【0005】 このため、前述の特許出願が教示するところに従えば、「バー」と称する予め 工場生産したパイプセグメントを相互に突合せ溶接して熱絶縁導管を作るのであ って、各「バー」は同心の2本のパイプから成り、一方のパイプは作ろうとする 導管の直径を有し、他方はそれよりも大きい直径を有していて、それらの端部を 相互に特別な円筒ジョイントにより接続するのである。この円筒ジョイントの長 さ方向の断面形状はエ字状すなわち2重T字形となっていて、2本のパイプへ突 合せ溶接されると、きっちりと密封された環状ギャップを形成する。このギャッ プに熱絶縁材料を充填するのであるが、この充填は、小さい方の直径のパイプを 大きい方の直径のパイプの内側に挿入する前に小さい方の直径のパイプの上へ絶 縁材料を被覆するか、又は円筒ジョイントの溶接後に、適当な孔(この孔は後で 密封する)を通して前記のギャップの内側で熱絶縁性発泡体を形成できる特別な 樹脂を注入することによりなされる。
【0006】 この既知の構造は明らかにオフショアマーケットの2つの典型的な要件を満た している。これらの要件とは、長期間にわたる熱絶縁特性の維持を、外部をきっ ちり密封した金属被覆で熱絶縁層を保護することにより保証していることと、現 場での溶接回数を通常の導管における溶接回数の範囲内に制限していることであ る。特別な円筒ジョイントを採用することにより、熱絶縁材料を挿入して外側の パイプと内側のパイプとを工場内で予め接続してしまうことができ、それ故普通 の一本のパイプと見かけは全く同じである「ジャケット付き」のバー、すなわち 2重パイプバーを現場で即座に利用することができる。現場では普通のパイプと 同じコーキングと溶接プロセスとがなされるのみで、コストは同じである。
【0007】 他方、前記の既知の構造では、2重T型円筒ジョイントの外側の張り出し部分 に沿って突合せ溶接されるので、このように溶接された円筒ジョイントの間に内 部に開口する凹所が形成される。この凹部は輸送流体により満たされることにな るので、このように形成されたパイプは実質的に内面が不連続になる。
【0008】 これらの凹所が存在するということと、内側の油送パイプに望ましくない不連 続が存在するということ(この不連続は使用者には忌避される。すなわち不連続 は監督局によるパイプラインの使用許可を得るのに重大な問題となるからである )はまた、導管による熱絶縁性の喪失、前記の凹所における流体を漏洩という欠 陥をもたらす。凹所の内側に流体が溜まると有害な腐蝕の原因となり、またバー 接続の溶接状態の検査と腐蝕発生の監視とに関して別の問題が生じる。すなわち 、これらの接続溶接部は外側のパイプにあって、検査装置は直接的に有効に作動 することができないからである。
【0009】 本考案の目的は、上述の欠点を解消し、内部で不連続のない、完全な熱絶縁を 施せる導管を作ることのできるパイプセグメントを提供することである。
【0010】 この目的を達成するため、本考案では、各バーの2本の同心パイプの端部を円 筒ジョイントにより隣のバーに接続するのであるが、この円筒ジョイントの縦断 面は水平Y字形のフォークの形をしており、大きい方の直径のパイプへこの円筒 ジョイントの外側リングを溶接し、外側リングの他端は円錐台の形をした中間リ ングにより下方の内側リングへ接続され、この内側リングは作ろうとするパイプ ラインの直径と同じ直径のパイプへ対応端部で溶接されている。
【0011】 このようにして形成されたバーの水平Y字形断面の円筒ジョイントの自由端を 同様なバーの円筒ジョイントの自由端に突合せ溶接すると、既述の欠陥をもたら す内部凹所は発生せず、内部で不連続とはなっていない導管を形成できる。この ようにすることにより生じる別の利点としては、溶接の状態を効果的に検査する ことができ、そしてこのように構成したことにより直接的に腐蝕を検査すること もできるようになることである。
【0012】 叙上要するに、本考案は、2つの同心配置の径を異にするパイプから成り、内 側のパイプは第1の直径を有し外側のパイプはこの第1の直径よりも大きい第2 の直径を有し内側及び外側のパイプの間に環状ギャップを画成している第1のセ クションと、一端部が二又状、中間部が円錐台状、他端部が単一の端部となって いるY字形のジョイント部材からそれぞれ形成されている第2及び第3のセクシ ョンとを包含する、熱絶縁性の導管を構成させるためのパイプセグメントにおい て、前記第1のセクションの内側及び外側のパイプの第1及び第2の直径に対応 しそれぞれ第1及び第2の直径を有する円筒形同心配置の内側及び外側の壁が前 記二又状の端部から前記中間の円錐台状の部分へと延びていること、前記外側の 壁の直径が前記二又状の端部から離れて延びるにつれて減小し前記内側及び外側 の壁が前記単一の端部に近いところで合体するまで円錐台形のリングを形成して 前記内側及び外側の壁の間にV字形の空所を画成し、前記単一の端部が前記第1 のセクションの内側の壁と同じ直径を有する単一の円筒壁を画成していること、 前記第2のセクションの二又状の端部の外側の壁が前記第1のセクションの前記 外側のパイプの一端部に溶接されており、前記第2のセクションの二又状の端部 の内側の壁が前記第1のセクションの前記内側のパイプの一端部に溶接されてい ること、さらに、前記第3のセクションの二又状の端部の外側の壁が前記第1の セクションの前記外側のパイプの他端部に溶接されており、前記第3のセクショ ンの二又状の端部の内側の壁が前記第1のセクションの前記内側のパイプの他端 部に溶接されていることを特徴とするパイプセグメントにある。
【0013】 相互に突合せ溶接される2本の隣接バーの2つの水平Y字形の円筒ジョイント のところにギャップ又は凹所ができるけれども、これはパイプの外側に向いてお り、それ故容易に接近でき、バーを相互に溶接した後にこのギャップを熱絶縁材 料で充填することにより導管全体にわたって完全に連続した熱絶縁とすることが できる。
【0014】 本考案の好ましい実施例を以下に添付図を参照して説明するが、この実施例は もとより説明のためのものであって、本考案をこれに限定して解釈すべきもので はない。本考案の技術思想の範囲内で種々変更することができるからである。
【0015】 添付図において、予め工場生産したパイプセグメント又はバーを1i(添字i は1,2などの数字を代表する、以下同じ)で示す。これらのパイプセグメント は相互に突合せ溶接して熱絶縁性の導管を構成させるもので、図1ではその中の 2つの隣接パイプセグメント11,12を例示している。
【0016】 各パイプセグメント1iは2つの同心のパイプ2iと3iから形成され、その うちの内側のパイプ2iは作ろうとしている導管の所望の直径を有している。こ れらの同心のパイプ2i,3iの端部は2つの同形の円筒ジョイント4iに整合 せしめられ、溶接部5i,6iでパイプ2i,3iへ突合せ溶接される。
【0017】 この円筒ジョイント4iの長さ方向の断面形状は略水平Y字形のフォークの形 をなしており(特に図2を参照)、溶接部6iで大きい方の直径のパイプ3iへ 突合せ溶接されている外側リング7iの他端部は、中間の円錐台リング8iによ り内側リング9iへ接続されており、この内側リング9iは溶接部5iで内側の パイプ2iへ突合せ溶接されている。
【0018】 このようにして、円筒ジョイント4iとパイプ2i,3iとの間には密封環状 ギャップ10iが形成される。このギャップには熱絶縁材料が充填される。この 充填は、外側のパイプ3iの内側に内側のパイプ2iを挿入し円筒ジョイント4 iを溶接する前に、内側のパイプ2iに熱絶縁材料を施すことにより、そして溶 接後同じギャップ10iの内側に適当な孔を通して(この孔は後で密封される) 特別な樹脂を注入することによりなされる。
【0019】 導管を形成するには、このようにして作られたパイプセグメント又はバー1i を現場で順々に整合させて突合せ、環状溶接部12(図1)で円筒ジョイント4 iの内側リング9iの端部131(図2)同志を接続するのである。
【0020】 最後に相互接続した隣接円筒ジョイント4iの間に形成される外側の空所には 熱絶縁材料14を充填する。
【図1】本考案により形成した導管の一部分の縦断面図
である。
である。
【図2】図1の線A−Aに沿う部分を一部破断して示す
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
1i パイプセグメント 2i 内側のパイプ 3i 外側のパイプ 4i 円筒ジョイント 5i,6i 溶接部 7i 外側リング 8i 円錐台リング 9i 内側リング 10i 密封環状ギャップ 12 環状溶接部 14 熱絶縁材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 エラルド・ラッファエリ イタリー国オストラ市ビア・ピアネッロ 132 (72)考案者 ルイジ・ガンベッリ イタリー国ファーノ市ビア・ボッカ・トラ バリア15
Claims (2)
- 【請求項1】2つの同心配置の径を異にするパイプから
成り、内側のパイプは第1の直径を有し外側のパイプは
この第1の直径よりも大きい第2の直径を有し内側及び
外側のパイプの間に環状ギャップを画成している第1の
セクションと、一端部が二又状、中間部が円錐台状、他
端部が単一の端部となっているY字形のジョイント部材
からそれぞれ形成されている第2及び第3のセクション
とを包含する、熱絶縁性の導管を構成させるためのパイ
プセグメントにおいて、前記第1のセクションの内側及
び外側のパイプの第1及び第2の直径に対応してそれぞ
れ第1及び第2の直径を有する円筒形同心配置の内側及
び外側の壁が前記二又状の端部から前記中間の円錐台状
の部分へと延びていること、前記外側の壁の直径が前記
二又状の端部から離れて延びるにつれて減小し前記内側
及び外側の壁が前記単一の端部に近いところで合体する
まで円錐台形のリングを形成して前記内側及び外側の壁
の間にV字形の空所を画成し、前記単一の端部が前記第
1のセクションの内側の壁と同じ直径を有する単一の円
筒壁を画成していること、前記第2のセクションの二又
状の端部の外側の壁が前記第1のセクションの前記外側
のパイプの一端部に溶接されており、前記第2のセクシ
ョンの二又状の端部の内側の壁が前記第1のセクション
の前記内側のパイプの一端部に溶接されていること、さ
らに、前記第3のセクションの二又状の端部の外側の壁
が前記第1のセクションの前記外側のパイプの他端部に
溶接されており、前記第3のセクションの二又状の端部
の内側の壁が前記第1のセクションの前記内側のパイプ
の他端部に溶接されていることを特徴とするパイプセグ
メント。 - 【請求項2】請求項1記載のパイプセグメントにおい
て、前記環状ギャップ及び前記V字形の空所に熱絶縁材
料を充填したことを特徴とするパイプセグメント。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
IT21809/84A IT1176382B (it) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | Tubazione perfezionata per la costruzione di condotte isolate termicamente e procedimento per detta costruzione |
IT21809A/84 | 1984-07-09 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0651697U true JPH0651697U (ja) | 1994-07-15 |
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ID=11187149
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP26095584A Pending JPS6127394A (ja) | 1984-07-09 | 1984-12-12 | 熱絶縁導管をつくるためのパイプと方法 |
JP067039U Pending JPH0651697U (ja) | 1984-07-09 | 1993-11-22 | 熱絶縁導管を構築するためのパイプセグメント |
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JP26095584A Pending JPS6127394A (ja) | 1984-07-09 | 1984-12-12 | 熱絶縁導管をつくるためのパイプと方法 |
Country Status (11)
Country | Link |
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