JPH064761B2 - アスフアルト・ポリオ−ル乳化物およびその製造方法 - Google Patents
アスフアルト・ポリオ−ル乳化物およびその製造方法Info
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- JPH064761B2 JPH064761B2 JP61059561A JP5956186A JPH064761B2 JP H064761 B2 JPH064761 B2 JP H064761B2 JP 61059561 A JP61059561 A JP 61059561A JP 5956186 A JP5956186 A JP 5956186A JP H064761 B2 JPH064761 B2 JP H064761B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L95/00—Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
- C08L95/005—Aqueous compositions, e.g. emulsions
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、防水材、床材その他種々の分野での利用が考
えられるアスフアルト・ポリオール乳化物およびその製
造方法に関する。
えられるアスフアルト・ポリオール乳化物およびその製
造方法に関する。
防水材や床材等に用いる材料としては一般にアスフアル
トが多く用いられている。その理由としては、価格が他
の高分子物質に比べて非常に安価であり、しかも強い粘
結力を有し、かつ防水性、柔軟性、耐水性および耐化学
性等にすぐれているためである。ところが高温に弱いと
いう欠点があるために使用範囲が土木、建築関係に限ら
れている。
トが多く用いられている。その理由としては、価格が他
の高分子物質に比べて非常に安価であり、しかも強い粘
結力を有し、かつ防水性、柔軟性、耐水性および耐化学
性等にすぐれているためである。ところが高温に弱いと
いう欠点があるために使用範囲が土木、建築関係に限ら
れている。
このように土木,建築では上記した如くアスフアルトの
需要は多いが、工業分野においては上記の理由つまり高
温になると軟化し、さらに塗膜強度が弱いという欠点等
から使用量は非常に少ない。
需要は多いが、工業分野においては上記の理由つまり高
温になると軟化し、さらに塗膜強度が弱いという欠点等
から使用量は非常に少ない。
そこで、近時、高分子物質によるアスフアルトの改質が
考えられており、その内の1つのウレタン・アスフアル
トがあり、その素材としてアスフアルト・ポリオール乳
化物がある。
考えられており、その内の1つのウレタン・アスフアル
トがあり、その素材としてアスフアルト・ポリオール乳
化物がある。
ウレタン・アスフアルトとしては、ウレタン発泡体にア
スフアルト乳剤やカツトバツクアスフアルト等を含浸さ
せる方法や、ポリオールとイソシアネート及びアスフア
ルト乳剤等を混合させて化学反応によるウレタン・アス
フアルト発泡体等がある。
スフアルト乳剤やカツトバツクアスフアルト等を含浸さ
せる方法や、ポリオールとイソシアネート及びアスフア
ルト乳剤等を混合させて化学反応によるウレタン・アス
フアルト発泡体等がある。
上記のようなウレタン・アスフアルトによると、例えば
防水性においては、非発泡体ウレタン・アスフアルトが
良いが、そのためにはウレタンが化学反応を行なうとき
に何等かのガスの発生を押える必要がある。
防水性においては、非発泡体ウレタン・アスフアルトが
良いが、そのためにはウレタンが化学反応を行なうとき
に何等かのガスの発生を押える必要がある。
また、ポリウレタンのプレポリマーとして、イソシアネ
ートとポリオールとが考えられ、アスフアルトとイソシ
アネートとの乳化物の技術がある。しかしこの乳化物は
品質管理を非常に厳しくする必要がある。つまり、使用
するアスフアルトが限定されており、しかもそのアスフ
アルトの事前チエツクを厳しくしなければならない。
ートとポリオールとが考えられ、アスフアルトとイソシ
アネートとの乳化物の技術がある。しかしこの乳化物は
品質管理を非常に厳しくする必要がある。つまり、使用
するアスフアルトが限定されており、しかもそのアスフ
アルトの事前チエツクを厳しくしなければならない。
そこで、アスフアルトとポリオールの乳化物であれば上
記のような厳格な品質管理が不要であると考えられる
が、アスフアルトとポリオールの混合は通常困難であ
り、軟化アスフアルト(カツトバツクアスフアルト)と
ポリオールを混合しても相溶性が悪いため、アスフアル
トとポリオールが分離し、界面活性剤を使用してアスフ
アルトをポリオール中に分散させても短時間で分離して
しまう欠点がある。
記のような厳格な品質管理が不要であると考えられる
が、アスフアルトとポリオールの混合は通常困難であ
り、軟化アスフアルト(カツトバツクアスフアルト)と
ポリオールを混合しても相溶性が悪いため、アスフアル
トとポリオールが分離し、界面活性剤を使用してアスフ
アルトをポリオール中に分散させても短時間で分離して
しまう欠点がある。
本発明はアスフアルトとポリオールの混合を高分子溶液
論による可塑剤の挙動および表面化学による表面改質効
果によつてアスフアルトとポリオールとを界面活性剤お
よび可塑剤と共に混合して乳化させたことを特徴とす
る。
論による可塑剤の挙動および表面化学による表面改質効
果によつてアスフアルトとポリオールとを界面活性剤お
よび可塑剤と共に混合して乳化させたことを特徴とす
る。
50℃付近に加温したポリオールにHLB約13〜約18
の範囲にある界面活性剤をアスフアルトに対して1.5〜
6.0重量%となるようにして添加混合する。この界面活
性剤はノニオン系もしくはアニオン系が良く、またHL
B13付近のもつ1種とHLB18近辺のもの1種とを
1:1の重量割合で使用した方が最終乳化物の安定性が
よい。
の範囲にある界面活性剤をアスフアルトに対して1.5〜
6.0重量%となるようにして添加混合する。この界面活
性剤はノニオン系もしくはアニオン系が良く、またHL
B13付近のもつ1種とHLB18近辺のもの1種とを
1:1の重量割合で使用した方が最終乳化物の安定性が
よい。
このようにしたポリオール溶液と粘度値が100〜200CP
まで加熱したアスフアルトとをコロイドミルやホモジナ
イザ等の乳化機を用いてアスフアルト濃度が30〜65
重量%になるように混合して乳化もしくは分散させる。
まで加熱したアスフアルトとをコロイドミルやホモジナ
イザ等の乳化機を用いてアスフアルト濃度が30〜65
重量%になるように混合して乳化もしくは分散させる。
続いて、選択された可塑剤をアスフアルトに対して2.5
〜15重量%の範囲で添加する。この可塑剤の添加量は
アスフアルトの種類によつて決定するもので、適当な極
性を有し分子量は大きい方が界面活性剤の極性基に強く
吸着させることができる。
〜15重量%の範囲で添加する。この可塑剤の添加量は
アスフアルトの種類によつて決定するもので、適当な極
性を有し分子量は大きい方が界面活性剤の極性基に強く
吸着させることができる。
上記アスフアルトとポリオールの混合物は製造直後は8
0℃〜90℃の温度を有しているが、このまま温度が低
下して30℃〜40℃付近になるとアスフアルトとポリ
オールの分解が開始してしまうためその分解が始まる前
の温度状態約50℃になるまでに上記可塑剤を所定量添
加し、約400r.p.mで攪拌して製品とする。
0℃〜90℃の温度を有しているが、このまま温度が低
下して30℃〜40℃付近になるとアスフアルトとポリ
オールの分解が開始してしまうためその分解が始まる前
の温度状態約50℃になるまでに上記可塑剤を所定量添
加し、約400r.p.mで攪拌して製品とする。
このようにして製造したアスフアルト・ポリオール乳化
物を素材として例えば反応剤としてイソシアネート等を
用いてウレタン・アスフアルトとして防水材、床材、そ
の他種々の工業分野に使用することができる。
物を素材として例えば反応剤としてイソシアネート等を
用いてウレタン・アスフアルトとして防水材、床材、そ
の他種々の工業分野に使用することができる。
以下に本発明の一実施例を説明する。
アスフアルト(ストレートアスフアルト80/100) 49.
6重量% ポリオール(ポリプロピレングリコールPPG-3000) 4
0.0重量% 界面活性剤(ポリオキシエチレン(9)ノニフエノール)
HLB 13.1 2.1重量% 界面活性剤(ポリオキシエチレン(40)ステアレート)
HLB 16.9 2.7重量% 可塑剤(フタル酸ジオクチル) 5.6重量% 以上の処方により得たアスフアルト・ポリオール乳化物
は以下の第1表に示すような性状を有する。
6重量% ポリオール(ポリプロピレングリコールPPG-3000) 4
0.0重量% 界面活性剤(ポリオキシエチレン(9)ノニフエノール)
HLB 13.1 2.1重量% 界面活性剤(ポリオキシエチレン(40)ステアレート)
HLB 16.9 2.7重量% 可塑剤(フタル酸ジオクチル) 5.6重量% 以上の処方により得たアスフアルト・ポリオール乳化物
は以下の第1表に示すような性状を有する。
第1表 〔発明の効果〕 以上詳細に説明した本発明によると、100−200CPのア
スフアルトとポリオール溶液を乳化機で分散させると、
ポリオール中の界面活性剤はアスフアルト粒子(5〜1
0μ)の表面に吸着される。すなわち、界面活性剤の親
油基がアスフアルト表面に吸着され、親水基をポリオー
ルへ向けてアスフアルト粒子に配向される。ところが温
度の低下に伴なつて活性能力が低下してアスフアルトと
ポリオールは分離してしまう。そこで、ポリオールと相
溶性の良い可塑剤を用い、かつ可塑剤が極性の強い部分
へ吸着される性質を利用してこの系に可塑剤を添加する
ことにより、界面活性剤の親水基(極性部)に可塑剤が
吸着されることになる。これによつて、アスフアルトは
可塑剤でコーテイング(表面改質)されてポリオール中
に安定分散することができるものである。
スフアルトとポリオール溶液を乳化機で分散させると、
ポリオール中の界面活性剤はアスフアルト粒子(5〜1
0μ)の表面に吸着される。すなわち、界面活性剤の親
油基がアスフアルト表面に吸着され、親水基をポリオー
ルへ向けてアスフアルト粒子に配向される。ところが温
度の低下に伴なつて活性能力が低下してアスフアルトと
ポリオールは分離してしまう。そこで、ポリオールと相
溶性の良い可塑剤を用い、かつ可塑剤が極性の強い部分
へ吸着される性質を利用してこの系に可塑剤を添加する
ことにより、界面活性剤の親水基(極性部)に可塑剤が
吸着されることになる。これによつて、アスフアルトは
可塑剤でコーテイング(表面改質)されてポリオール中
に安定分散することができるものである。
従つて本願のアスフアルト・ポリオール乳化物は常温で
の乳化状態が安定しており、製品として使用した場合塗
膜強度が強く高温でも容易に軟化しない等の優秀な効果
を有する。
の乳化状態が安定しており、製品として使用した場合塗
膜強度が強く高温でも容易に軟化しない等の優秀な効果
を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩尻 謙太郎 東京都港区六本木7丁目3番7号 東亜道 路工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 紀章 東京都港区六本木7丁目3番7号 東亜道 路工業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】アスフアルトとポリオールを界面活性剤お
よび可塑剤を用いて乳化したことを特徴とするアスフア
ルト・ポリオール乳化物。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、ポリオー
ルにポリエーテル系ポリオールもしくはポリエステル系
ポリオールを用いたことを特徴とするアスフアルト・ポ
リオール乳化物。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、界面活性
剤にHLBが約13〜約18のものを用いたことを特徴
とするアスフアルト・ポリオール乳化物。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項において、可塑剤に
フタル酸系のものを用いたことを特徴とするアスフアル
ト・ポリオール乳化物。 - 【請求項5】加温したポリオールに界面活性剤を添加混
合してポリオール溶液とし、このポリオール溶液と加熱
したアスフアルトとを分散,乳化させ、このアスフアル
トとポリオール溶液の混合物が互に分解しない温度状態
のうちに可塑剤を添加して攪拌して製造することを特徴
とするアスフアルト・ポリオール乳化物の製造方法。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP61059561A JPH064761B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | アスフアルト・ポリオ−ル乳化物およびその製造方法 |
EP87113582A EP0307499A1 (en) | 1986-03-19 | 1987-09-17 | Asphalt/polyol emulsion and process for preparation thereof |
US07/100,097 US4902349A (en) | 1986-03-19 | 1987-09-21 | Asphalt/polyol emulsion and process for preparation thereof |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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JP61059561A JPH064761B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | アスフアルト・ポリオ−ル乳化物およびその製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62218448A JPS62218448A (ja) | 1987-09-25 |
JPH064761B2 true JPH064761B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=13116778
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP61059561A Expired - Fee Related JPH064761B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | アスフアルト・ポリオ−ル乳化物およびその製造方法 |
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---|---|
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FR2759705B1 (fr) * | 1997-02-17 | 1999-04-09 | Gerland Routes | Emulsion aqueuse d'un produit bitumineux |
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GB2453038B (en) | 2007-09-17 | 2011-03-09 | Byotrol Plc | Formulations comprising an anti-microbial composition |
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