JPH0635566A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH0635566A JPH0635566A JP4188121A JP18812192A JPH0635566A JP H0635566 A JPH0635566 A JP H0635566A JP 4188121 A JP4188121 A JP 4188121A JP 18812192 A JP18812192 A JP 18812192A JP H0635566 A JPH0635566 A JP H0635566A
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- electronic circuit
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- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/183—Internal mounting support structures, e.g. for printed circuit boards, internal connecting means
- G06F1/186—Securing of expansion boards in correspondence to slots provided at the computer enclosure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、電子機器の電子回路部分が各機
能ブロック毎に取り替え可能であり、機能の部分的変
更、さらには全く異なった機能を有するシステムに変更
可能な電子機器を得ることを目的とする。 【構成】 この発明では、電子機器100aの本体部1
10のキーボード13の下に収納された電子回路部13
0aが、マザーボード28とこれに着脱可能に接続され
た複数枚のカード状機能媒体(カード)14、20〜2
5、29〜31から構成されている。各カードは電子機
器の機能を機能ブロック毎に分割して有し、マザーボー
ド28はこれらのカードを相互に接続して電子機器の機
能を果たす。各カードは磁気方式の素子を使用しない例
えばICカード等で構成する。
能ブロック毎に取り替え可能であり、機能の部分的変
更、さらには全く異なった機能を有するシステムに変更
可能な電子機器を得ることを目的とする。 【構成】 この発明では、電子機器100aの本体部1
10のキーボード13の下に収納された電子回路部13
0aが、マザーボード28とこれに着脱可能に接続され
た複数枚のカード状機能媒体(カード)14、20〜2
5、29〜31から構成されている。各カードは電子機
器の機能を機能ブロック毎に分割して有し、マザーボー
ド28はこれらのカードを相互に接続して電子機器の機
能を果たす。各カードは磁気方式の素子を使用しない例
えばICカード等で構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パーソナルコンピュ
ータ等を含む各種電子機器の電子回路部分の構造に関す
るものである。
ータ等を含む各種電子機器の電子回路部分の構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の電子機器の一例として示さ
れたノートブック・パーソナルコンピュータ100の外
観を示す斜視図である。このパーソナルコンピュータ1
00は本体部110とこの本体部110に折り重なるよ
うに開閉可能な蓋部120からなる。本体部110には
内部に後述する電子回路部130(図9参照)が収納さ
れ、また上面にはキーボード13が設けられている。蓋
部120には液晶表示装置(LCD)からなる表示部12
が設けられている。そして表示部12およびキーボード
13は所定の手段で電子回路部130に接続されてい
る。図8はこのような従来のノートブック・パーソナル
コンピュータの機能面からみた基本構造を示すブロック
図である。従来のパーソナルコンピュータにおいては、
電子回路部(機能部分)130は図9に示されるようにシ
ングルボードコンピュータ15上に搭載され、電子機器
の本体部110内に収納されているのが一般的である。
れたノートブック・パーソナルコンピュータ100の外
観を示す斜視図である。このパーソナルコンピュータ1
00は本体部110とこの本体部110に折り重なるよ
うに開閉可能な蓋部120からなる。本体部110には
内部に後述する電子回路部130(図9参照)が収納さ
れ、また上面にはキーボード13が設けられている。蓋
部120には液晶表示装置(LCD)からなる表示部12
が設けられている。そして表示部12およびキーボード
13は所定の手段で電子回路部130に接続されてい
る。図8はこのような従来のノートブック・パーソナル
コンピュータの機能面からみた基本構造を示すブロック
図である。従来のパーソナルコンピュータにおいては、
電子回路部(機能部分)130は図9に示されるようにシ
ングルボードコンピュータ15上に搭載され、電子機器
の本体部110内に収納されているのが一般的である。
【0003】図8において、1はマイクロプロセッサ
部、2はキャッシュメモリ部、3は数値演算コプロセッ
サ部であり、これらはデータの処理および制御を行う部
分である。4はメインメモリ部である。5は入出力制御
データを内蔵したBIOS(Basic I/O System)部であ
る。6はディスケットコントローラ部(フロッピディス
ク用)、7はディスケットドライブ部(フロッピディスク
ドライブ用)であり、これらはフロッピディスク(図示せ
ず)を駆動させる部分である。8はハードディスクドラ
イブ部である。9はグラフィックサブシステム部、12
は表示部であり、これらは表示機能部分を構成する。1
1はディスクエミュレータ部であり、マイクロプロセッ
サ1とディスク等の他の装置の間に互換性を持たせるた
めのものである。この種のシステムには通常、高速バス
であるメインバス40と低速バスである入出力バス(I
/Oバス)41の2種類のバスがある。上記の符号1〜
9、11および12で示す部分はそれぞれメインバス4
0に接続されている。10はメインバス40とI/Oバ
ス41との間のインターフェースを行うバスインターフ
ェース部である。13はキーボード、13aはキーボー
ドコントローラ部、14はメインメモリ部4が容量不足
の場合にメモリを増設するための増設メモリカードであ
る。そして、符号13、13aおよび14で示す部分は
それぞれI/Oバス41に接続されている。
部、2はキャッシュメモリ部、3は数値演算コプロセッ
サ部であり、これらはデータの処理および制御を行う部
分である。4はメインメモリ部である。5は入出力制御
データを内蔵したBIOS(Basic I/O System)部であ
る。6はディスケットコントローラ部(フロッピディス
ク用)、7はディスケットドライブ部(フロッピディスク
ドライブ用)であり、これらはフロッピディスク(図示せ
ず)を駆動させる部分である。8はハードディスクドラ
イブ部である。9はグラフィックサブシステム部、12
は表示部であり、これらは表示機能部分を構成する。1
1はディスクエミュレータ部であり、マイクロプロセッ
サ1とディスク等の他の装置の間に互換性を持たせるた
めのものである。この種のシステムには通常、高速バス
であるメインバス40と低速バスである入出力バス(I
/Oバス)41の2種類のバスがある。上記の符号1〜
9、11および12で示す部分はそれぞれメインバス4
0に接続されている。10はメインバス40とI/Oバ
ス41との間のインターフェースを行うバスインターフ
ェース部である。13はキーボード、13aはキーボー
ドコントローラ部、14はメインメモリ部4が容量不足
の場合にメモリを増設するための増設メモリカードであ
る。そして、符号13、13aおよび14で示す部分は
それぞれI/Oバス41に接続されている。
【0004】上記各部分のうち表示部12およびキーボ
ード13を除く部分は全て、図9に示すようにシングル
ボードコンピュータ15上に搭載される。ディスケット
ドライブ部(フロッピディスクドライブ用)7およびハー
ドディスクドライブ部8は、シングルボードコンピュー
タ15上に、例えばフラットケーブル(図示せず)等を介
して接続される。その他の部分は、それぞれ多様なIC
パッケージの形態でシングルボードコンピュータ15上
に搭載される。また、抵抗およびコンデンサ等のディス
クリート部分(図示せず)もシングルボードコンピュータ
15上に同様に搭載される。
ード13を除く部分は全て、図9に示すようにシングル
ボードコンピュータ15上に搭載される。ディスケット
ドライブ部(フロッピディスクドライブ用)7およびハー
ドディスクドライブ部8は、シングルボードコンピュー
タ15上に、例えばフラットケーブル(図示せず)等を介
して接続される。その他の部分は、それぞれ多様なIC
パッケージの形態でシングルボードコンピュータ15上
に搭載される。また、抵抗およびコンデンサ等のディス
クリート部分(図示せず)もシングルボードコンピュータ
15上に同様に搭載される。
【0005】各機能ブロックのICパッケージの形状は
多種多様で、例えばDIP(Dual Inline Package)、P
GA(Pin Grid Array)、SOP(Small Outline Packag
e)、PLCC(Plastic Leaded Chip Carrier)等がある
が、これらの各ICパッケージは全て同一基板上に混成
実装されるのが一般的である。また、表示部12および
キーボード13は所定の接続手段によりシングルボード
コンピュータ15に接続される。そしてこの例では、増
設メモリカード14だけがシングルボードコンピュータ
15に容易に着脱が可能なように接続されている。
多種多様で、例えばDIP(Dual Inline Package)、P
GA(Pin Grid Array)、SOP(Small Outline Packag
e)、PLCC(Plastic Leaded Chip Carrier)等がある
が、これらの各ICパッケージは全て同一基板上に混成
実装されるのが一般的である。また、表示部12および
キーボード13は所定の接続手段によりシングルボード
コンピュータ15に接続される。そしてこの例では、増
設メモリカード14だけがシングルボードコンピュータ
15に容易に着脱が可能なように接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の電
子機器は一般に、電子回路部分の殆どが1枚のシングル
ボードコンピュータ上に搭載されているため、下記のよ
うな問題点があった。 (1) 電子機器の機能の変更すなわちモデルチェンジす
る度毎にシングルボードコンピュータ全体の開発をする
必要があり、多大な開発工期が必要であった。 (2) 機能を部分的に変更する必要が生じた場合にも、
新たにシングルボードコンピュータを再製造する必要が
あり、従って多大な開発工期、費用が必要であった。 (3) 一部部品に不良が発生した場合に、不良箇所の発
見に多大な時間を要していた。また不良箇所が特定でき
ても、修復時に基板上の微細パターンを破壊する恐れが
あり、最悪の場合にはシングルボードコンピュータ全て
を使用不可能にしてしまう恐れがあった。 (4) 使用者が使用している際に致命的な故障が発生す
ると、現場での修理が非常に困難であり、故障回復に非
常に時間がかかっていた。 (5) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブを搭載しているため電力消費が大きく、電池による
長時間駆動が困難であった。 (6) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブを搭載しているため、薄形、軽量化が非常に困難で
あった。現在最小の1.8インチのハードディスク装置
でも厚みは10〜20mmとなる。 (7) シングルボードコンピュータの性能がその電子機
器の性能となり、従って異なった機能を有する他の装置
に変更することは不可能であった。 (8) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブ等、磁気方式による記憶媒体を使用しているので振
動、衝撃に対し非常に弱く、携帯時、輸送時に慎重な取
り扱いが必要であり利便性に欠けていた。 (9) ディスケットドライブ、ハードディスクドライブ
を使用しているためアクセス速度が非常に遅く操作性に
欠けていた。
子機器は一般に、電子回路部分の殆どが1枚のシングル
ボードコンピュータ上に搭載されているため、下記のよ
うな問題点があった。 (1) 電子機器の機能の変更すなわちモデルチェンジす
る度毎にシングルボードコンピュータ全体の開発をする
必要があり、多大な開発工期が必要であった。 (2) 機能を部分的に変更する必要が生じた場合にも、
新たにシングルボードコンピュータを再製造する必要が
あり、従って多大な開発工期、費用が必要であった。 (3) 一部部品に不良が発生した場合に、不良箇所の発
見に多大な時間を要していた。また不良箇所が特定でき
ても、修復時に基板上の微細パターンを破壊する恐れが
あり、最悪の場合にはシングルボードコンピュータ全て
を使用不可能にしてしまう恐れがあった。 (4) 使用者が使用している際に致命的な故障が発生す
ると、現場での修理が非常に困難であり、故障回復に非
常に時間がかかっていた。 (5) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブを搭載しているため電力消費が大きく、電池による
長時間駆動が困難であった。 (6) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブを搭載しているため、薄形、軽量化が非常に困難で
あった。現在最小の1.8インチのハードディスク装置
でも厚みは10〜20mmとなる。 (7) シングルボードコンピュータの性能がその電子機
器の性能となり、従って異なった機能を有する他の装置
に変更することは不可能であった。 (8) ディスケットドライブおよびハードディスクドラ
イブ等、磁気方式による記憶媒体を使用しているので振
動、衝撃に対し非常に弱く、携帯時、輸送時に慎重な取
り扱いが必要であり利便性に欠けていた。 (9) ディスケットドライブ、ハードディスクドライブ
を使用しているためアクセス速度が非常に遅く操作性に
欠けていた。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、電子機器の電子回路部分が各機
能ブロック毎に取り替え可能であり、機能の部分的変更
さらには全ての機能を変更し、全く異なった機能を有す
るシステムに変更可能な電子機器を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、電子機器の電子回路部分が各機
能ブロック毎に取り替え可能であり、機能の部分的変更
さらには全ての機能を変更し、全く異なった機能を有す
るシステムに変更可能な電子機器を得ることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的に鑑み、この
発明の第1の発明は、電子回路部分が、電子機器の機能
を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、機能
ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサイズ
の複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機能
媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコネク
タ、およびこれらのコネクタに接続固定された各カード
状機能媒体を相互に電気的に接続するバス手段を有する
マザーボードと、からなる電子機器にある。
発明の第1の発明は、電子回路部分が、電子機器の機能
を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、機能
ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサイズ
の複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機能
媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコネク
タ、およびこれらのコネクタに接続固定された各カード
状機能媒体を相互に電気的に接続するバス手段を有する
マザーボードと、からなる電子機器にある。
【0009】またこの発明の第2の発明は、電子機器の
機能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、
機能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサ
イズの複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状
機能媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコネ
クタおよびこれらのコネクタに接続固定された各カード
状機能媒体を相互に電気的に接続するそれぞれ独立した
メインバスおよび入出力バスを含むバス手段を設けたマ
ザーボードとを有し、上記複数枚のカード状機能媒体
が、上記入出力バスとメインバスとの間の相互のインタ
ーフェイスを行うバスインターフェースカードを含む電
子回路部と、この電子回路部に電気的に接続された入力
手段と、上記電子回路部に電気的に接続された表示手段
と、を備えた電子機器にある。
機能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、
機能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサ
イズの複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状
機能媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコネ
クタおよびこれらのコネクタに接続固定された各カード
状機能媒体を相互に電気的に接続するそれぞれ独立した
メインバスおよび入出力バスを含むバス手段を設けたマ
ザーボードとを有し、上記複数枚のカード状機能媒体
が、上記入出力バスとメインバスとの間の相互のインタ
ーフェイスを行うバスインターフェースカードを含む電
子回路部と、この電子回路部に電気的に接続された入力
手段と、上記電子回路部に電気的に接続された表示手段
と、を備えた電子機器にある。
【0010】さらにこの発明の第3の発明は、電子機器
の機能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するよう
に、機能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカー
ドサイズの複数枚のカード状機能媒体、これらのカード
状機能媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコ
ネクタおよびこれらのコネクタに接続固定された各カー
ド状機能媒体を相互に電気的に接続するバス手段を含む
マザーボード、を設けた電子回路部と、この電子回路部
に電気的に接続された入力手段と、上記電子回路部に電
気的に接続された表示手段と、を備え、上記複数枚のカ
ード状機能媒体が、電子機器の使用許可のためのIDコ
ード、上記各カード状機能媒体のそれぞれに対するアク
セスの可否およびカード状機能媒体のデータ記憶エリア
に対するアクセス許可範囲を規定したアクセス情報を内
蔵したアクセスキーカードと、オペレーションシステ
ム、電子機器の使用許可のための認証プログラムを含む
アプリケーションプログラムを内蔵したOS/アプリケ
ーションカードと、データの処理および制御を行うと共
に、上記OS/アプリケーションカードに内蔵された認
証プログラムに従って、上記入力手段から入力されたI
Dコードと上記アクセスキーカードに内蔵された上記I
Dコードに基づく認証作業を行い、さらに上記アクセス
情報に従って各カード状機能媒体へのアクセス制御を行
うマイクロプロセッサカードとを少なくとも含む、電子
機器にある。
の機能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するよう
に、機能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカー
ドサイズの複数枚のカード状機能媒体、これらのカード
状機能媒体をそれぞれ着脱可能に接続固定する複数のコ
ネクタおよびこれらのコネクタに接続固定された各カー
ド状機能媒体を相互に電気的に接続するバス手段を含む
マザーボード、を設けた電子回路部と、この電子回路部
に電気的に接続された入力手段と、上記電子回路部に電
気的に接続された表示手段と、を備え、上記複数枚のカ
ード状機能媒体が、電子機器の使用許可のためのIDコ
ード、上記各カード状機能媒体のそれぞれに対するアク
セスの可否およびカード状機能媒体のデータ記憶エリア
に対するアクセス許可範囲を規定したアクセス情報を内
蔵したアクセスキーカードと、オペレーションシステ
ム、電子機器の使用許可のための認証プログラムを含む
アプリケーションプログラムを内蔵したOS/アプリケ
ーションカードと、データの処理および制御を行うと共
に、上記OS/アプリケーションカードに内蔵された認
証プログラムに従って、上記入力手段から入力されたI
Dコードと上記アクセスキーカードに内蔵された上記I
Dコードに基づく認証作業を行い、さらに上記アクセス
情報に従って各カード状機能媒体へのアクセス制御を行
うマイクロプロセッサカードとを少なくとも含む、電子
機器にある。
【0011】さらにこの発明の第4の発明は、表示部
と、上面にキーボードを設けた本体部と、電子機器の機
能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、機
能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサイ
ズの複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機
能媒体を着脱可能に接続固定する複数の第1コネクタ、
上記キーボードおよび表示部が接続される複数の第2コ
ネクタ、並びにこれらの第1および第2コネクタに接続
固定された各カード状機能媒体、キーボードおよび表示
部を相互に電気的に接続するバス手段を含むマザーボー
ドと、からなり、上記本体部内に上記各カード状機能媒
体が外部から着脱可能なように設けられた電子回路部
と、を備えた、磁気方式の記憶装置であるフロッピディ
スクドライブおよびハードディスクドライブを使用しな
い電子機器にある。
と、上面にキーボードを設けた本体部と、電子機器の機
能を幾つかの機能ブロックに分けて構成するように、機
能ブロック毎に分けて形成されたクレジットカードサイ
ズの複数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機
能媒体を着脱可能に接続固定する複数の第1コネクタ、
上記キーボードおよび表示部が接続される複数の第2コ
ネクタ、並びにこれらの第1および第2コネクタに接続
固定された各カード状機能媒体、キーボードおよび表示
部を相互に電気的に接続するバス手段を含むマザーボー
ドと、からなり、上記本体部内に上記各カード状機能媒
体が外部から着脱可能なように設けられた電子回路部
と、を備えた、磁気方式の記憶装置であるフロッピディ
スクドライブおよびハードディスクドライブを使用しな
い電子機器にある。
【0012】
【作用】この発明の第1の発明に係る電子機器では、電
子回路部分がマザーボードとこれに接続される各機能毎
に分割された複数枚の着脱可能なカード状機能媒体で構
成されているので、カード状機能媒体を取り替えること
により電子回路部分の部分的な機能の変更が容易に行
え、さらに全く別の種類の機能の電子機器を構築するこ
とができる。また第2の発明では、電子回路部のマザー
ボードが、高速バスであるメインバスと、低速バスであ
る入出力バスの異なる種類のバスを有しており、バスイ
ンターフェースカードにより、双方のバスの間のインタ
ーフェースが行われ、従来のパーソナルコンピュータと
同じ機能、および同じバス構成の電子機器が実現でき
る。さらにこの発明の第3の発明では、アクセスキーカ
ードにより外部からのアクセスに対してセキュリティ機
能を持たせることができる。さらにこの発明の第4の発
明では、パソナルコンピュータ等の電子機器において、
本体部のキーボードの下に収納される電子回路部を、複
数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機能媒体
を着脱可能に接続固定するマザーボードから構成し、F
DD(フロッピディスクドライブ)およびHDD(ハード
ディスクドライブ)等の磁気方式の記憶装置を使用しな
いようにしたので、小形化、薄形化、軽量化、低消費電
力化が可能となる。
子回路部分がマザーボードとこれに接続される各機能毎
に分割された複数枚の着脱可能なカード状機能媒体で構
成されているので、カード状機能媒体を取り替えること
により電子回路部分の部分的な機能の変更が容易に行
え、さらに全く別の種類の機能の電子機器を構築するこ
とができる。また第2の発明では、電子回路部のマザー
ボードが、高速バスであるメインバスと、低速バスであ
る入出力バスの異なる種類のバスを有しており、バスイ
ンターフェースカードにより、双方のバスの間のインタ
ーフェースが行われ、従来のパーソナルコンピュータと
同じ機能、および同じバス構成の電子機器が実現でき
る。さらにこの発明の第3の発明では、アクセスキーカ
ードにより外部からのアクセスに対してセキュリティ機
能を持たせることができる。さらにこの発明の第4の発
明では、パソナルコンピュータ等の電子機器において、
本体部のキーボードの下に収納される電子回路部を、複
数枚のカード状機能媒体と、これらのカード状機能媒体
を着脱可能に接続固定するマザーボードから構成し、F
DD(フロッピディスクドライブ)およびHDD(ハード
ディスクドライブ)等の磁気方式の記憶装置を使用しな
いようにしたので、小形化、薄形化、軽量化、低消費電
力化が可能となる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1にはこの発明による電子機器の一実施
例として、ノートブック・パーソナルコンピュータ10
0aを示した。図7に示す従来のものと異なる部分は本
体部110内に収納された電子回路部130aの構造で
ある。図2は図1のパーソナルコンピュータ100aの
蓋部120を取り除いて示した平面図であり、本体部1
10に収納された電子回路部130aを示している。ま
た図3は図2のパーソナルコンピュータ100aの矢印
Aの方向から見た側面図、図4は電子回路部130aを
取り出して示した図である。さらに、図5には図1のパ
ーソナルコンピュータ100aの機能面からみた基本構
造を示すブロック図を示した。
て説明する。図1にはこの発明による電子機器の一実施
例として、ノートブック・パーソナルコンピュータ10
0aを示した。図7に示す従来のものと異なる部分は本
体部110内に収納された電子回路部130aの構造で
ある。図2は図1のパーソナルコンピュータ100aの
蓋部120を取り除いて示した平面図であり、本体部1
10に収納された電子回路部130aを示している。ま
た図3は図2のパーソナルコンピュータ100aの矢印
Aの方向から見た側面図、図4は電子回路部130aを
取り出して示した図である。さらに、図5には図1のパ
ーソナルコンピュータ100aの機能面からみた基本構
造を示すブロック図を示した。
【0014】この発明による電子機器では、電子回路部
分がマザーボードとこれに着脱可能に接続される各機能
ブロック毎に分割された複数枚のICカード等からなる
カード状機能媒体で構成されている。これらのカード状
機能媒体は同一の形状(縦、横、厚み:86mm×54mm×1〜
5mm)を有する。この実施例では図5に示すように、マイ
クロプロセッサ部1、キャッシュメモリ部2、数値演算
コプロセッサ部3の部分がマイクロプロセッサカード2
0内にまとめて収納されて構成されている。また、従来
のメインメモリ部4(図8参照)に相当する部分はメイン
メモリカード29として構成されている。
分がマザーボードとこれに着脱可能に接続される各機能
ブロック毎に分割された複数枚のICカード等からなる
カード状機能媒体で構成されている。これらのカード状
機能媒体は同一の形状(縦、横、厚み:86mm×54mm×1〜
5mm)を有する。この実施例では図5に示すように、マイ
クロプロセッサ部1、キャッシュメモリ部2、数値演算
コプロセッサ部3の部分がマイクロプロセッサカード2
0内にまとめて収納されて構成されている。また、従来
のメインメモリ部4(図8参照)に相当する部分はメイン
メモリカード29として構成されている。
【0015】また従来のBIOS部5、ディスケットコ
ントローラ部6、ディスケットドライブ部7に相当する
部分についてはフロッピディスクを使用しないので、直
接実行形式の方式をとることも可能な、BIOS部5、
オペレーションシステム(OS)51およびアプリケーシ
ョンプログラム52を内蔵したOS/アプリケーション
カード22として構成している。さらに磁気方式の読み
書きを行うハードディスクも使用しないので従来のハー
ドディスクドライブ部8(図8参照)はなく、直接バスに
結合可能なソリッドステートディスクカード23を使用
している。すなわち、従来の磁気方式による外部記憶媒
体は一切使用せず、全ては半導体メモリに置き換えてい
る。また、従来のディスクエミュレータ部11に相当す
るものとして、ソリッドステートディスクカード23の
エミュレートのためのプログラムおよびデータを格納す
るディスクエミュレーションカード21が設けられてい
る。さらに表示部12の制御を行う従来のクラフィック
サブシステム部9はグラフィックサブシステムカード2
4として構成されている。
ントローラ部6、ディスケットドライブ部7に相当する
部分についてはフロッピディスクを使用しないので、直
接実行形式の方式をとることも可能な、BIOS部5、
オペレーションシステム(OS)51およびアプリケーシ
ョンプログラム52を内蔵したOS/アプリケーション
カード22として構成している。さらに磁気方式の読み
書きを行うハードディスクも使用しないので従来のハー
ドディスクドライブ部8(図8参照)はなく、直接バスに
結合可能なソリッドステートディスクカード23を使用
している。すなわち、従来の磁気方式による外部記憶媒
体は一切使用せず、全ては半導体メモリに置き換えてい
る。また、従来のディスクエミュレータ部11に相当す
るものとして、ソリッドステートディスクカード23の
エミュレートのためのプログラムおよびデータを格納す
るディスクエミュレーションカード21が設けられてい
る。さらに表示部12の制御を行う従来のクラフィック
サブシステム部9はグラフィックサブシステムカード2
4として構成されている。
【0016】マザーボード28は、高速バスであるメイ
ンバス26および低速バスである入出力バス27(I/
Oバス)の2本のバスからなるバス手段を設けている。
これらのバスはCPUバス、アドレスバス、データバ
ス、コントロールバス等を含む。上述したカード20〜
24および29はメインバス26に接続されている。バ
スインターフェースカード25はメインバス26とI/
Oバス27との間の相互のインターフェースを行う機能
を有する。そしてI/Oバス27にはキーボード13の
ためのキーボードコントローラカード31の他に、増設
メモリカード14およびさらに別の特殊な機能を付加す
るためのオプションカード30等が接続される。
ンバス26および低速バスである入出力バス27(I/
Oバス)の2本のバスからなるバス手段を設けている。
これらのバスはCPUバス、アドレスバス、データバ
ス、コントロールバス等を含む。上述したカード20〜
24および29はメインバス26に接続されている。バ
スインターフェースカード25はメインバス26とI/
Oバス27との間の相互のインターフェースを行う機能
を有する。そしてI/Oバス27にはキーボード13の
ためのキーボードコントローラカード31の他に、増設
メモリカード14およびさらに別の特殊な機能を付加す
るためのオプションカード30等が接続される。
【0017】電子回路部130aは実際には、図3およ
び図4に示すようにマザーボード28に、カードを接続
固定するためのコネクタ60(第1コネクタ)が水平2列
に設けられていて、これらに各種機能ブロック毎のカー
ド14、20〜25、29〜31が接続固定されてな
る。そしてマザーボード28内には図4に破線で示すよ
に各カード間を接続するメインバスおよびI/Oバスが
多層配線されている。各コネクタ60はカードイジェク
トボタン付きのコネクタとしてもよい。また、図3に示
すコネクタ32(第2コネクタ)は、図2に示すように接
続線33、34により表示手段である表示部12および
入力手段であるキーボード13との電気的接続を行うコ
ネクタである。なお、この実施例のノートブック・パー
ソナルコンピュータでは表示部12は本体部110と一
体に設けられた液晶表示装置(LCD)であるが、表示部
が本体部と別体に設けられた、例えばCRTディスプレ
イの場合であっても適用可能である。そして電子回路部
130aは、キーボード13の操作時に邪魔にならない
ように、望ましくは図1および図2に示すように本体部
110の、例えば使用者と面する側と反対側に、カード
が着脱可能なように設けられる。さらに、図1および図
2では構造が解り易いように電子回路部130aをキー
ボード13の上部の裏側に収納されるように図示した
が、本体部110をより小形化するために、電子回路部
130aがキーボード13の真裏にくるように、電子回
路部130aとキーボード13とが重なるように構成し
ても何等問題はない。
び図4に示すようにマザーボード28に、カードを接続
固定するためのコネクタ60(第1コネクタ)が水平2列
に設けられていて、これらに各種機能ブロック毎のカー
ド14、20〜25、29〜31が接続固定されてな
る。そしてマザーボード28内には図4に破線で示すよ
に各カード間を接続するメインバスおよびI/Oバスが
多層配線されている。各コネクタ60はカードイジェク
トボタン付きのコネクタとしてもよい。また、図3に示
すコネクタ32(第2コネクタ)は、図2に示すように接
続線33、34により表示手段である表示部12および
入力手段であるキーボード13との電気的接続を行うコ
ネクタである。なお、この実施例のノートブック・パー
ソナルコンピュータでは表示部12は本体部110と一
体に設けられた液晶表示装置(LCD)であるが、表示部
が本体部と別体に設けられた、例えばCRTディスプレ
イの場合であっても適用可能である。そして電子回路部
130aは、キーボード13の操作時に邪魔にならない
ように、望ましくは図1および図2に示すように本体部
110の、例えば使用者と面する側と反対側に、カード
が着脱可能なように設けられる。さらに、図1および図
2では構造が解り易いように電子回路部130aをキー
ボード13の上部の裏側に収納されるように図示した
が、本体部110をより小形化するために、電子回路部
130aがキーボード13の真裏にくるように、電子回
路部130aとキーボード13とが重なるように構成し
ても何等問題はない。
【0018】上述したカード状機能媒体である各種カー
ド14、20〜25、29〜31は日本電子工業振興協
会(電子協)のICメモリカードガイドラインVer.4.1
に準拠するもの、米国のICメモリカード標準化団体
[PCMCIA(Personal Computer Memory Card Inter
national Association)]に準拠するもの、或は米国の
JEDEC(Joint Electron Device Engineering Counc
il)に適合するカード、さらにこれに類似する着脱可能
なカードを使用して構成する。この規格については既に
日本で1990年6月、1991年9月に標準仕様が公
開されている。
ド14、20〜25、29〜31は日本電子工業振興協
会(電子協)のICメモリカードガイドラインVer.4.1
に準拠するもの、米国のICメモリカード標準化団体
[PCMCIA(Personal Computer Memory Card Inter
national Association)]に準拠するもの、或は米国の
JEDEC(Joint Electron Device Engineering Counc
il)に適合するカード、さらにこれに類似する着脱可能
なカードを使用して構成する。この規格については既に
日本で1990年6月、1991年9月に標準仕様が公
開されている。
【0019】この発明のOS/アプリケーションカード
22についてはDOS(ドス)を使用したFAT(File Ar
raignment Table)ファイル・システム、直接実行形式が
規定されており、従来のFDD(フロッピディスクドラ
イブ)、HDD(ハードディスクドライブ)を使用せず、
カード状機能媒体から直接、アプリケーション・プログ
ラムの実行が可能である。また、大容量記憶媒体である
HDDの代わりにソリッドステートディスクカード23
の実現可能性については電波新聞1991年8月22日
のメモリカードの大容量化技術に記載されているよう
に、100Mバイト程度の記憶容量を持つカードの実現
性が報告されている。
22についてはDOS(ドス)を使用したFAT(File Ar
raignment Table)ファイル・システム、直接実行形式が
規定されており、従来のFDD(フロッピディスクドラ
イブ)、HDD(ハードディスクドライブ)を使用せず、
カード状機能媒体から直接、アプリケーション・プログ
ラムの実行が可能である。また、大容量記憶媒体である
HDDの代わりにソリッドステートディスクカード23
の実現可能性については電波新聞1991年8月22日
のメモリカードの大容量化技術に記載されているよう
に、100Mバイト程度の記憶容量を持つカードの実現
性が報告されている。
【0020】次に動作について説明する。図5に示すよ
うに基本的に、電子機器の電子回路部(機能部分)は個々
の機能ブロック毎に分けられ、各機能ブロック毎に着脱
容易なカード状機能媒体に置き換えられている。個々の
カードは予め単体状態で組み立て、検査され、完全に良
品状態にある。マイクロプロセッサカード20は汎用或
は専用のマイクロプロセッサ部1、これのクロック発振
回路1aとリセット回路1bとバスバッファ回路1c、
キャッシュメモリ部2および数値演算コプロセッサ部3
等が内蔵されている。ディスクエミュレーションカード
21にはOS/アプリケーションンカード22の一部機
能や、ソリッドステートディスクカード23のエミュレ
ートのためのプログラムおよびデータが格納されてい
る。
うに基本的に、電子機器の電子回路部(機能部分)は個々
の機能ブロック毎に分けられ、各機能ブロック毎に着脱
容易なカード状機能媒体に置き換えられている。個々の
カードは予め単体状態で組み立て、検査され、完全に良
品状態にある。マイクロプロセッサカード20は汎用或
は専用のマイクロプロセッサ部1、これのクロック発振
回路1aとリセット回路1bとバスバッファ回路1c、
キャッシュメモリ部2および数値演算コプロセッサ部3
等が内蔵されている。ディスクエミュレーションカード
21にはOS/アプリケーションンカード22の一部機
能や、ソリッドステートディスクカード23のエミュレ
ートのためのプログラムおよびデータが格納されてい
る。
【0021】このシステムにおいて、直接実行形式を採
用した場合には、OS/アプリケーションカード22を
使用しているため、メインメモリカード29のメモリ容
量は小さくて済む特徴がある。また、マイクロプロセッ
サカード20に内蔵された汎用或は専用のマイクロプロ
セッサ部1へ入出力される信号のための全ての信号線は
メインバス26として、マザーボード28内に配線され
る。また、メインバス26はバスインターフェースカー
ド25によって新たなI/Oバス27をマザーボード2
8内に生成する。すなわち、バスインターフェースカー
ド25によりメインバス26がI/Oバス27に切り替
えて接続される。上述したようにこのI/Oバス27に
はキーボードコントローラカード31の他に、増設メモ
リカード14或はオプションカード30を接続すること
ができる。このオプションカード30としては、例えば
LAN用カード、モデムカード、音声合成/出力カー
ド、アクセスキーカード等のカードがある。またこれら
の追加機能の為のカードはメインバス26に接続される
場合もある。
用した場合には、OS/アプリケーションカード22を
使用しているため、メインメモリカード29のメモリ容
量は小さくて済む特徴がある。また、マイクロプロセッ
サカード20に内蔵された汎用或は専用のマイクロプロ
セッサ部1へ入出力される信号のための全ての信号線は
メインバス26として、マザーボード28内に配線され
る。また、メインバス26はバスインターフェースカー
ド25によって新たなI/Oバス27をマザーボード2
8内に生成する。すなわち、バスインターフェースカー
ド25によりメインバス26がI/Oバス27に切り替
えて接続される。上述したようにこのI/Oバス27に
はキーボードコントローラカード31の他に、増設メモ
リカード14或はオプションカード30を接続すること
ができる。このオプションカード30としては、例えば
LAN用カード、モデムカード、音声合成/出力カー
ド、アクセスキーカード等のカードがある。またこれら
の追加機能の為のカードはメインバス26に接続される
場合もある。
【0022】ここでオプションカード30としてアクセ
スキーカード300を使用する場合について説明する。
図6はアクセスキーカード300を使用した場合の動作
を説明するために必要な部分だけを示した概略図であ
る。アクセスキーカード300は各カードへのアクセス
にセキュリティをかける機能を有するものであり、ID
コード302、各カードへのアクセス可否および各カー
ドの記憶領域のアクセス可能な範囲に関するデータ或は
これを規定するコード等のアクセス情報303を格納し
たメモリ301を備えている。また、アクセスキーカー
ド300を使用する場合には、OS/アプリケーション
カード22のアプリケーションプログラム52の一部に
認証プロクラム52aが格納されており、さらにアクセ
スキーカード300にアクセス可能な範囲が、これを規
定するコードで格納されている場合には、各コードに対
応するアクセス可能な範囲を示すテーブル52bが格納
されている。そしてマザーボード28のコネクタ60に
アクセスキーカード300が挿着されている場合には、
マイクロプセッサカード20は最初に必ずOS/アプリ
ケーションカード22の認証プロクラム52aに従って
使用者の確認のための認証作業を行う。マイクロプセッ
サカード20は使用者がキーボード13から入力したI
Dコードとアクセスキーカード300に格納されている
IDコード302とを比較照合を行い、双方のIDコー
ドが一致しない場合には以降の動作を受付けない。また
双方のIDコードが一致し、使用者の正当性が確認され
た場合には、アクセスキーカード300に登録された各
カードのアクセス可否と各カードの記憶領域のアクセス
可能な範囲に関するアクセス情報303に従って動作が
可能となる。アクセスキーカード300が各カードの記
憶領域のアクセス可能な範囲をコードで格納している場
合には、OS/アプリケーションカード22のテーブル
52bに従ってアクセス可能な範囲が定まる。
スキーカード300を使用する場合について説明する。
図6はアクセスキーカード300を使用した場合の動作
を説明するために必要な部分だけを示した概略図であ
る。アクセスキーカード300は各カードへのアクセス
にセキュリティをかける機能を有するものであり、ID
コード302、各カードへのアクセス可否および各カー
ドの記憶領域のアクセス可能な範囲に関するデータ或は
これを規定するコード等のアクセス情報303を格納し
たメモリ301を備えている。また、アクセスキーカー
ド300を使用する場合には、OS/アプリケーション
カード22のアプリケーションプログラム52の一部に
認証プロクラム52aが格納されており、さらにアクセ
スキーカード300にアクセス可能な範囲が、これを規
定するコードで格納されている場合には、各コードに対
応するアクセス可能な範囲を示すテーブル52bが格納
されている。そしてマザーボード28のコネクタ60に
アクセスキーカード300が挿着されている場合には、
マイクロプセッサカード20は最初に必ずOS/アプリ
ケーションカード22の認証プロクラム52aに従って
使用者の確認のための認証作業を行う。マイクロプセッ
サカード20は使用者がキーボード13から入力したI
Dコードとアクセスキーカード300に格納されている
IDコード302とを比較照合を行い、双方のIDコー
ドが一致しない場合には以降の動作を受付けない。また
双方のIDコードが一致し、使用者の正当性が確認され
た場合には、アクセスキーカード300に登録された各
カードのアクセス可否と各カードの記憶領域のアクセス
可能な範囲に関するアクセス情報303に従って動作が
可能となる。アクセスキーカード300が各カードの記
憶領域のアクセス可能な範囲をコードで格納している場
合には、OS/アプリケーションカード22のテーブル
52bに従ってアクセス可能な範囲が定まる。
【0023】以上のようにこの発明では、従来のシング
ルボードコンピュータに搭載された各機能部分を着脱可
能な複数枚のカード状機能媒体(ICカード)に置き換え
たこと、従来のフロッピディスクドライブ(FDD)およ
びハードディスクドライブ(HDD)を半導体メモリで構
成されるOS/アプリケーションカード22およびソリ
ッドステートディスクカード23に置き換えたことによ
り、電子機器の小形化、薄形化、軽量化および低消費電
力化を実現できる。さらに各機能部に対応するカードを
新たな機能を有するカードに変更すること、さらにオプ
ションカードとして新たな機能を有するカードを挿着す
ることにより、容易に機能の変更、さらに他の機器に転
換できる。
ルボードコンピュータに搭載された各機能部分を着脱可
能な複数枚のカード状機能媒体(ICカード)に置き換え
たこと、従来のフロッピディスクドライブ(FDD)およ
びハードディスクドライブ(HDD)を半導体メモリで構
成されるOS/アプリケーションカード22およびソリ
ッドステートディスクカード23に置き換えたことによ
り、電子機器の小形化、薄形化、軽量化および低消費電
力化を実現できる。さらに各機能部に対応するカードを
新たな機能を有するカードに変更すること、さらにオプ
ションカードとして新たな機能を有するカードを挿着す
ることにより、容易に機能の変更、さらに他の機器に転
換できる。
【0024】なお、上記実施例では電子機器としてノー
トブック・パーソナルコンピュータを例に挙げて説明し
たが、この場合、各カードの挿着次第でノートパッド・
パーソナルコンピュータ、ラップトップ・パーソナルコ
ンピュータ、さらにはヘビーユーズに耐え得るディスク
トップ・パーソナルコンピュータへと、機器本体の形状
を変更することなく、機能変換が容易に実現できる。
トブック・パーソナルコンピュータを例に挙げて説明し
たが、この場合、各カードの挿着次第でノートパッド・
パーソナルコンピュータ、ラップトップ・パーソナルコ
ンピュータ、さらにはヘビーユーズに耐え得るディスク
トップ・パーソナルコンピュータへと、機器本体の形状
を変更することなく、機能変換が容易に実現できる。
【0025】さらに上記実施例ではパーソナルコンピュ
ータについて説明したが、他の電子機器でも同様の効果
が期待でき、この発明はノートブック・パーソナルコン
ピュータに限定されるものではなく、各種電子機器に適
応可能である。さらに上記実施例ではカードがマザーボ
ード上に水平2列にならぶようにしたが、配列はこれに
限定されず、例えば各カードを垂直方向にして横一列に
並べるようにしてもよい。さらに電源部或はバックアッ
プ用電池についても、同様の着脱可能なカードで構成で
きる。さらに上記実施例では、各機能を10枚のカード
に分割したが、分割数はこれに限定されない。
ータについて説明したが、他の電子機器でも同様の効果
が期待でき、この発明はノートブック・パーソナルコン
ピュータに限定されるものではなく、各種電子機器に適
応可能である。さらに上記実施例ではカードがマザーボ
ード上に水平2列にならぶようにしたが、配列はこれに
限定されず、例えば各カードを垂直方向にして横一列に
並べるようにしてもよい。さらに電源部或はバックアッ
プ用電池についても、同様の着脱可能なカードで構成で
きる。さらに上記実施例では、各機能を10枚のカード
に分割したが、分割数はこれに限定されない。
【0026】また、電子回路部を収納した本体ユニット
(本体部)、CRTディスプレイ等からなる表示部、およ
びキーボードがそれぞれ別体に設けられた通常のパーソ
ナルコンピュータにおいてこの発明を適用した場合に
は、キーボードの空エリアにこの発明の実装方式により
各種カードを収納することが可能となり、従って、キー
ボードと表示部のみでパソナルコンピュータが構成でき
る。すなわち、高性能のキーボードと電子回路部(機能
部)が一体になったキーボード・パソナルコンピュータ
が実現でき、従来の本体ユニットが不要となる。
(本体部)、CRTディスプレイ等からなる表示部、およ
びキーボードがそれぞれ別体に設けられた通常のパーソ
ナルコンピュータにおいてこの発明を適用した場合に
は、キーボードの空エリアにこの発明の実装方式により
各種カードを収納することが可能となり、従って、キー
ボードと表示部のみでパソナルコンピュータが構成でき
る。すなわち、高性能のキーボードと電子回路部(機能
部)が一体になったキーボード・パソナルコンピュータ
が実現でき、従来の本体ユニットが不要となる。
【0027】
【発明の効果】以上のようにこの発明による電子機器で
は、電子回路部(機能部分)をマザーボードとこのマザー
ボードに接続された各機能ブロック毎に分割された複数
のカード状機能媒体(カード)で構成したので、カード状
機能媒体を交換することで機能の部分的変更、さらには
全く機能の異なった新たな製品が実現でき、機器の標準
化、開発工期の短縮、開発費の大幅な削減が達成でき
る。また、保守、点検が非常に容易で故障が発生しても
修復が容易である。さらにカードの作り溜めができ、他
の装置への転用が可能なため、電子機器の生産システム
の簡略化、不良棚卸資産の削減が可能である。また、こ
の発明を各種パソナルコンピュータで実施した場合に、
FDD、HDDを使用せずこれらを半導体メモリに置き
換えることにより、装置の小形化、薄形化、軽量化、お
よび低消費電力化が果たせる。さらに、オプションカー
ドとしてアクセスキーカードを接続すれば、各カードの
アクセスの可否、およびオペレーション範囲を規定する
ことができ、データの秘密保護等のセキュリティ機能を
容易に付加することができ、より機能の高い装置が得ら
れる効果がある。
は、電子回路部(機能部分)をマザーボードとこのマザー
ボードに接続された各機能ブロック毎に分割された複数
のカード状機能媒体(カード)で構成したので、カード状
機能媒体を交換することで機能の部分的変更、さらには
全く機能の異なった新たな製品が実現でき、機器の標準
化、開発工期の短縮、開発費の大幅な削減が達成でき
る。また、保守、点検が非常に容易で故障が発生しても
修復が容易である。さらにカードの作り溜めができ、他
の装置への転用が可能なため、電子機器の生産システム
の簡略化、不良棚卸資産の削減が可能である。また、こ
の発明を各種パソナルコンピュータで実施した場合に、
FDD、HDDを使用せずこれらを半導体メモリに置き
換えることにより、装置の小形化、薄形化、軽量化、お
よび低消費電力化が果たせる。さらに、オプションカー
ドとしてアクセスキーカードを接続すれば、各カードの
アクセスの可否、およびオペレーション範囲を規定する
ことができ、データの秘密保護等のセキュリティ機能を
容易に付加することができ、より機能の高い装置が得ら
れる効果がある。
【図1】この発明による電子機器の一実施例として示さ
れたノートブック・パーソナルコンピュータの斜視図で
ある。
れたノートブック・パーソナルコンピュータの斜視図で
ある。
【図2】図1のパーソナルコンピュータの蓋部を取り除
いて示した平面図である。
いて示した平面図である。
【図3】図2のパーソナルコンピュータの矢印Aの方向
から見た側面図である。
から見た側面図である。
【図4】図1ないし図3に示された電子回路部を取り出
して示した図である。
して示した図である。
【図5】図1のパーソナルコンピュータの機能面からみ
た基本構造を示すブロック図である。
た基本構造を示すブロック図である。
【図6】図1のパーソナルコンピュータにおいてアクセ
スキーカードを使用した場合の動作を説明するための図
である。
スキーカードを使用した場合の動作を説明するための図
である。
【図7】従来の電子機器の一例として示されたノートブ
ック・パーソナルコンピュータの外観を示す斜視図であ
る。
ック・パーソナルコンピュータの外観を示す斜視図であ
る。
【図8】図7の従来のノートブック・パーソナルコンピ
ュータの機能面からみた基本構造を示すブロック図であ
る。
ュータの機能面からみた基本構造を示すブロック図であ
る。
【図9】図7のパーソナルコンピュータの電子部品の実
装方式を示す図である。
装方式を示す図である。
1 マイクロプロセッサ部 2 キャッシュメモリ部 3 数値演算コプロセッサ部 5 BIOS 12 表示部(表示手段) 13 キーボード(入力手段) 14 増設メモリカード 20 マイクロプロセッサカード 21 ディスクエミュレーションンカード 22 OS/アプリケーションカード 23 ソリッドステートディスクカード 24 グラフィックサブシステムカード 25 バスインターフェースカード 26 メインバス 27 入出力バス(I/Oバス) 28 マザーボード 29 メインメモリカード 30 オプションカード 31 キーボードコントローラカード 32 コネクタ(第2コネクタ) 33 接続線 34 接続線 51 オペレーションシステム 52 アプリケーションプログラム 52a 認証プログラム 52b テーブル 60 コネクタ(第1コネクタ) 100a ノートブック・パーソナルコピュータ 110 本体部 120 蓋部 130a 電子回路部(機能部分) 300 アクセスキーカード 301 メモリ 302 IDコード 303 アクセス情報
Claims (4)
- 【請求項1】 電子回路部分が、電子機器の機能を幾つ
かの機能ブロックに分けて構成するように、機能ブロッ
ク毎に分けて形成されたクレジットカードサイズの複数
枚のカード状機能媒体と、 これらのカード状機能媒体をそれぞれ着脱可能に接続固
定する複数のコネクタ、およびこれらのコネクタに接続
固定された各カード状機能媒体を相互に電気的に接続す
るバス手段を有するマザーボードと、 からなる電子機器。 - 【請求項2】 電子機器の機能を幾つかの機能ブロック
に分けて構成するように、機能ブロック毎に分けて形成
されたクレジットカードサイズの複数枚のカード状機能
媒体と、これらのカード状機能媒体をそれぞれ着脱可能
に接続固定する複数のコネクタおよびこれらのコネクタ
に接続固定された各カード状機能媒体を相互に電気的に
接続するそれぞれ独立したメインバスおよび入出力バス
を含むバス手段を設けたマザーボードとを有し、上記複
数枚のカード状機能媒体が、上記入出力バスとメインバ
スとの間の相互のインターフェイスを行うバスインター
フェースカードを含む電子回路部と、 この電子回路部に電気的に接続された入力手段と、 上記電子回路部に電気的に接続された表示手段と、 を備えた電子機器。 - 【請求項3】 電子機器の機能を幾つかの機能ブロック
に分けて構成するように、機能ブロック毎に分けて形成
されたクレジットカードサイズの複数枚のカード状機能
媒体、これらのカード状機能媒体をそれぞれ着脱可能に
接続固定する複数のコネクタおよびこれらのコネクタに
接続固定された各カード状機能媒体を相互に電気的に接
続するバス手段を含むマザーボード、を設けた電子回路
部と、 この電子回路部に電気的に接続された入力手段と、 上記電子回路部に電気的に接続された表示手段と、 を備え、上記複数枚のカード状機能媒体が、電子機器の
使用許可のためのIDコード、上記各カード状機能媒体
のそれぞれに対するアクセスの可否およびカード状機能
媒体のデータ記憶エリアに対するアクセス許可範囲を規
定したアクセス情報を内蔵したアクセスキーカードと、
オペレーションシステム、電子機器の使用許可のための
認証プログラムを含むアプリケーションプログラムを内
蔵したOS/アプリケーションカードと、データの処理
および制御を行うと共に、上記OS/アプリケーション
カードに内蔵された認証プログラムに従って、上記入力
手段から入力されたIDコードと上記アクセスキーカー
ドに内蔵された上記IDコードに基づく認証作業を行
い、さらに上記アクセス情報に従って各カード状機能媒
体へのアクセス制御を行うマイクロプロセッサカードと
を少なくとも含む、電子機器。 - 【請求項4】 表示部と、 上面にキーボードを設けた本体部と、 電子機器の機能を幾つかの機能ブロックに分けて構成す
るように、機能ブロック毎に分けて形成されたクレジッ
トカードサイズの複数枚のカード状機能媒体と、これら
のカード状機能媒体を着脱可能に接続固定する複数の第
1コネクタ、上記キーボードおよび表示部が接続される
複数の第2コネクタ、並びにこれらの第1および第2コ
ネクタに接続固定された各カード状機能媒体、キーボー
ドおよび表示部を相互に電気的に接続するバス手段を含
むマザーボードと、からなり、上記本体部内に上記各カ
ード状機能媒体が外部から着脱可能なように設けられた
電子回路部と、 を備えた、磁気方式の記憶装置であるフロッピディスク
ドライブおよびハードディスクドライブを使用しない電
子機器。
Priority Applications (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP4188121A JPH0635566A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 電子機器 |
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