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JPH062537U - 漏電ブレーカ - Google Patents

漏電ブレーカ

Info

Publication number
JPH062537U
JPH062537U JP4074792U JP4074792U JPH062537U JP H062537 U JPH062537 U JP H062537U JP 4074792 U JP4074792 U JP 4074792U JP 4074792 U JP4074792 U JP 4074792U JP H062537 U JPH062537 U JP H062537U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
opening
attached
sided tape
bottom plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4074792U
Other languages
English (en)
Inventor
満 富田
健 井上
正洋 山岸
孝信 田中
孝 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4074792U priority Critical patent/JPH062537U/ja
Publication of JPH062537U publication Critical patent/JPH062537U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボディとフレームとを組み合わせ易い漏電ブ
レーカの提供。 【構成】 開口部14を備えた底板13を有するボディ10と
このボディの開口部を塞ぐように装備されるものであっ
て、ボディに装備された状態で内部に収容室22を有した
フレーム20によりハウジングを形成し、ボディの内部に
配設されるものであって、漏電電流を検出する零相変流
器39と、フレームの収容室に配設されるものであって、
ボディの開口部からリード線60を介して零相変流器の出
力を増幅する増幅回路を有した基板40と、を備えた漏電
ブレーカにおいて、前記基板に耐熱性両面テープ50の一
方面が貼着される貼着部41を設け、基板をボディの底板
に両面テープを介して貼着した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、漏電ブレーカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、この種の漏電ブレーカとしては、特願3ー152746に示すもの が存在する。このものは、零相変流器の出力を増幅する増幅回路を有した基板が リード線を介してボディ底部の収容室に収容されるものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述した漏電ブレーカは、零相変流器の出力を増幅する増幅回路を有する基板 がリード線を介してボディ底部の収容室に収容されているので、接点部で生じる アークに晒される恐れはないが、ボディとフレームとを組み合わせるときに基板 がふらついて邪魔になることがあり、この場合、ボディとフレームとを合わせに くいという問題があった。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、ボデ ィとフレームとを組み合わせ易い漏電ブレーカを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を解決するために、本考案の漏電ブレーカは、少なくとも一部に開 口部を備えた底板を有する函状をなしたボディとこのボディの開口孔を塞ぐよう に装備されるものであって、ボディに装備された状態で内部に収容室を有したフ レームによりハウジングを形成し、ボディの内部に配設されるものであって、漏 電電流を検出する零相変流器と、フレームの収容室に配設されるものであって、 ボディの開口部からリード線を介して零相変流器の出力を増幅する増幅回路を有 した基板と、を備えた漏電ブレーカにおいて、前記基板に耐熱性両面テープの一 方面が貼着される貼着部を設け、基板をボディの底板に両面テープを介して貼着 した構成としてある。
【0006】
【作用】
この構成によれば、基板に耐熱性両面テープの一方面が貼着される貼着部を設 け、基板をボディの底板に両面テープを介して貼着したので、ボディとフレーム とを組み合わせるときに基板がふらつかない。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0008】 すなわち、この種の漏電ブレーカのハウジングは、図2に示すように、ボディ 10と、ボディ10に装備された状態で内部に収容室22を有したフレーム20とから構 成されている。
【0009】 ボディ10は、開口部14を備えた底板13を有するボディ本体11と、ボディ本体11 の上面開口に被せられる表カバー12とで構成されており、ボディ本体11には二つ の平行な隔壁15,15 が形成されることで、三極分の取付スペースが確保されてい る。ただし、ここにおける隔壁15,15 は、ボディ本体11を横断するのではなく、 途中に切欠部16が形成されることで分断されている。
【0010】 ボディ本体11の一端側には固定接点31を備えた端子32が取り付けられ、他端側 には端子33が取り付けられる。この端子33には、図3に示すように、夫々電磁引 外素子34を介して可動接点を備えた可動接触子35が接続されている。各可動接触 子35は、上記隔壁15に形成された溝17の部分によって回動自在に支持されるクロ スバー36に取り付けられたものとなっている。ハンドル37を備えた遮断開閉機構 38は上記隔壁15と表カバー12との間で支持されて、動作時に上記クロスバー36を 回転させるものであり、この回転に伴い、三極分の可動接触子35は同時に固定接 点31との間の接続を入切する。ここで、電磁引外素子34と可動接触子35との間を 接続する配線は、零相変流器39に通されているものであり、そしてこの配線のた めに隔壁15には前述の切欠部16が形成されている。
【0011】 フレーム20は、背面がDINレールに取り付けるための溝21を有するとともに 、ボディ10に装備された状態で内部に収容室22が設けられている。この収容室22 には、零相変流器39の出力を増幅する回路を有した基板40が収容される。基板40 には、耐熱性両面テープ50の一方面が貼着される貼着部を設けている。
【0012】 次に、ボディ10とフレーム20とを取り付ける方法について説明する。 すなわち、ボディ10の開口部14からリード線60を介して、零相変流器39の出力 を増幅する増幅回路を有した基板40の貼着部41に耐熱性両面テープ50の一方面を 貼着する。そして、耐熱性両面テープ50の他方面をボディ10の底板13に貼着する ことによって基板40をボディ10に仮固定する。この状態で、ボディ10にフレーム 20をネジ70によって取り付ける。
【0013】 この考案によれば基板を耐熱性両面テープでボディの底板に取り付けるため、 ボディとフレームとを組み合わせるときに基板がふらつかないようにできるとと もに、接点部の熱の影響を抑えることができる。
【0014】 なお、この実施例によれば、ボディに装備された状態でフレームに収容室を設 けているが、この収容室はボディの底板に設けられたものでもよい。また、貼着 部は、両面テープが貼着できるものであれば、どのような形状でも適用できるこ とは言うまでもない。
【0015】
【考案の効果】
この構成によれば、基板に耐熱性両面テープの一方面が貼着される貼着部を設 け、基板をボディの底板に両面テープを介して取り付けたので、ボディとフレー ムとを組み合わせるときに基板がふらつきにくくでき、ボディとフレームとを組 み合わせ易くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】図1の遮断開閉機構の斜視図である。
【図4】図2のものに基板を取り付ける方法を示す説明
図である。
【符号の説明】
10 ボディ 13 底板 14 開口部 20 フレーム 22 収容室 39 零相変流器 40 基板 41 貼着部 50 両面テープ 60 リード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田中 孝信 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 北村 孝 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一部に開口部を備えた底板を
    有する函状をなしたボディとこのボディの開口部を塞ぐ
    ように装備されるものであって、ボディに装備された状
    態で内部に収容室を有したフレームによりハウジングを
    形成し、ボディの内部に配設されるものであって、漏電
    電流を検出する零相変流器と、フレームの収容室に配設
    されるものであって、ボディの開口部からリード線を介
    して零相変流器の出力を増幅する増幅回路を有した基板
    と、を備えた漏電ブレーカにおいて、 前記基板に耐熱性両面テープの一方面が貼着される貼着
    部を設け、基板をボディの底板に両面テープを介して貼
    着したことを特徴とする漏電ブレーカ。
JP4074792U 1992-06-15 1992-06-15 漏電ブレーカ Pending JPH062537U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4074792U JPH062537U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 漏電ブレーカ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4074792U JPH062537U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 漏電ブレーカ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH062537U true JPH062537U (ja) 1994-01-14

Family

ID=12589231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4074792U Pending JPH062537U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 漏電ブレーカ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH062537U (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60141980A (ja) * 1983-12-27 1985-07-27 中央発條株式会社 揺動開閉窓の付勢装置
JPS618270U (ja) * 1984-06-20 1986-01-18 昭和アルミニウム株式会社 開き窓の開閉装置
JPS6162181U (ja) * 1984-09-28 1986-04-26
JP4647821B2 (ja) * 2001-04-25 2011-03-09 河村電器産業株式会社 漏電遮断器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60141980A (ja) * 1983-12-27 1985-07-27 中央発條株式会社 揺動開閉窓の付勢装置
JPS618270U (ja) * 1984-06-20 1986-01-18 昭和アルミニウム株式会社 開き窓の開閉装置
JPS6162181U (ja) * 1984-09-28 1986-04-26
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