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JPH06236972A - 層間絶縁膜の形成方法 - Google Patents

層間絶縁膜の形成方法

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JPH06236972A
JPH06236972A JP5044666A JP4466693A JPH06236972A JP H06236972 A JPH06236972 A JP H06236972A JP 5044666 A JP5044666 A JP 5044666A JP 4466693 A JP4466693 A JP 4466693A JP H06236972 A JPH06236972 A JP H06236972A
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JP
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film
insulating film
forming
sio
polycrystalline
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JP5044666A
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Hideaki Kuroda
英明 黒田
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 平滑な層間絶縁膜を形成すると共に、その後
の高温熱処理によるボイドの破裂を防止して歩留りを高
める。 【構成】 タングステンポリサイド膜51でビット線を
形成した後、SiO2 膜52を堆積させ、更に多結晶S
i膜75を減圧CVD法で堆積させる。そして、多結晶
Si膜75を等方的にエッチバックして凹部55を多結
晶Si膜75で埋め、この状態でBPSG膜56を堆積
させる。減圧CVD法で形成した多結晶Si膜75は段
差被覆性が良いので、ボイドの発生を防止することがで
きる。また、エッチバックに際して、SiO2 膜52が
ストッパになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願の発明は、配線上にアスペク
ト比の高い凹部がある場合の配線上の層間絶縁膜の形成
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、本願の発明の一従来例を用いて
製造したスタックトキャパシタDRAMを示している。
このスタックトキャパシタDRAMを製造するために
は、図5に示す様に、通常のLOCOS法と同じ手法で
Si基板11のうちでメモリセル部12のみの表面に厚
いSiO2 膜(図示せず)をまず形成し、このSiO2
膜をエッチングで除去することによって、メモリセル部
12と周辺回路部13との境界部におけるSi基板11
の表面に段差14を設ける。
【0003】段差14を設けるのは、Si基板11の表
面が平坦なままでは後の工程でメモリセル部12が周辺
回路部13よりも高くなってリソグラフィの露光に際し
てフォーカスマージンが減少するのを防止するためであ
る。その後、Si基板11にPウェル15等を形成し、
再びLOCOS法を実行してSi基板11の素子分離領
域の表面にSiO2 膜16を形成し、更に素子活性領域
の表面にゲート絶縁膜としてのSiO2 膜17を形成す
る。
【0004】その後、タングステンポリサイド膜21等
から成るゲート電極をSiO2 膜17、16上に形成
し、タングステンポリサイド膜21とSiO2 膜16と
をマスクにしてSi基板11にN- 型の拡散層22を形
成する。そして、SiO2 膜23から成る側壁をタング
ステンポリサイド膜21の側面に形成し、タングステン
ポリサイド膜21とSiO2 膜16、23とをマスクに
して周辺回路部13のみのSi基板11にN+ 型の拡散
層24を形成する。
【0005】ここまでの工程で、メモリセルを構成する
アクセス用のトランジスタ25がメモリセル部12で完
成し、LDD構造のトランジスタ26が周辺回路部13
で完成する。その後、SiO2 膜とPSG膜と減圧CV
D法で堆積させたSiN膜との複合膜で層間絶縁膜27
を形成する。そして、多結晶Si膜31を全面に堆積さ
せ、この多結晶Si膜31のうちでトランジスタ25の
一方の拡散層22上の部分に開口32を形成する。
【0006】その後、SiO2 膜33を全面に堆積さ
せ、このSiO2 膜33の全面と層間絶縁膜27等とを
エッチバックして、SiO2 膜33から成る側壁を開口
32の内周面に形成すると共に、この側壁に囲まれた状
態で拡散層22に達しているコンタクト孔34を層間絶
縁膜27等に開孔する。従って、開口32の寸法をリソ
グラフィの限界程度にすれば、コンタクト孔34の寸法
をリソグラフィの限界よりも小さくすることができる。
【0007】その後、コンタクト孔34を介して拡散層
22にコンタクトする様に多結晶Si膜35を全面に堆
積させ、イオン注入やPOCl3 を用いたプレデポジシ
ョン法で多結晶Si膜31、35にN型の不純物を導入
する。そして、これらの多結晶Si膜31、35を、キ
ャパシタの下部電極である記憶ノード電極のパターンに
加工する。
【0008】その後、誘電体膜36を全面に形成し、こ
の誘電体膜36上に多結晶Si膜37を堆積させる。そ
して、POCl3 を用いたプレデポジション法等で多結
晶Si膜37にN型の不純物を導入し、これらの多結晶
Si膜37と誘電体膜36とのうちでメモリセル部12
におけるビット線と拡散層22とのコンタクト部及びそ
の近傍部分を除去する。
【0009】その後、TEOSを原料とする減圧CVD
法等で、SiO2 膜41等を数十〜100nm程度の膜
厚に堆積させ、更に、BPSG膜42等の低融点ガラス
膜を、CVD法で数百nmの膜厚に堆積させる。そし
て、レジスト(図示せず)を塗布し、このレジストとB
PSG膜42とをエッチバックする。このとき、BPS
G膜42はSiO2 膜41に比べてエッチング速度が約
2倍であるので、BPSG膜42のエッチバックに際し
てSiO2 膜41がストッパになる。
【0010】その後、800℃以上のN2 雰囲気中でB
PSG膜42をフローさせることによって、このBPS
G膜42で段差部を埋め込んで平滑化を行う。そして、
膜厚が数百nmであるSiO2 膜またはPSG膜で、層
間絶縁膜43を形成する。
【0011】その後、メモリセル部12のみをレジスト
(図示せず)で覆い、このレジストをマスクにすると共
に周辺回路部13に残しておいた多結晶Si膜37をス
トッパにして、弗酸を含む液で、周辺回路部13の層間
絶縁膜43とBPSG膜42とSiO2 膜41とをウエ
ットエッチングして除去する。そして、上述のレジスト
かまたはBPSG膜42等をマスクにして、多結晶Si
膜37もエッチングする。ここまでの工程で、メモリセ
ルを構成するキャパシタ44が完成する。
【0012】その後、PSG膜、SiO2 膜、減圧CV
D法で堆積させたSiN膜またはこれらの組み合わせ
で、膜厚が数十〜数百nmである層間絶縁膜45を形成
する。そして、トランジスタ25の他方の拡散層22に
達するコンタクト孔46やトランジスタ26の一方の拡
散層24に達するコンタクト孔47等を、層間絶縁膜4
5等に開孔する。そして更に、膜厚が200nm程度で
あるタングステンポリサイド膜51等でビット線を形成
する。
【0013】次に、図6に示す様に、TEOSを原料と
する減圧CVD法や高温CVD法等で、段差被覆性の良
いSiO2 膜52を数十nmの膜厚に堆積させる。そし
て、CVD法でBPSG膜53を300nm程度の膜厚
に堆積させ、メモリセル部12のみを覆うパターンにレ
ジスト54を加工する。
【0014】次に、O2 プラズマ雰囲気でレジスト54
のみを異方的にエッチバックする。そして、レジスト5
4からBPSG膜53が露出した時点で、レジスト54
とBPSG膜53とのエッチング速度が等しくなる条件
に切り換え、これらのレジスト54とBPSG膜53と
をエッチバックして、図7に示す様に、タングステンポ
リサイド膜51上の凹部55等の様にアスペクト比の高
い凹部にのみBPSG膜53を残す。
【0015】次に、残存しているレジスト54を剥離し
てから、図8に示す様に、BPSG膜56等の低融点ガ
ラス膜をCVD法で数百nmの膜厚に堆積させ、トラン
ジスタ26の他方の拡散層24に達するコンタクト孔5
7等をBPSG膜56等に開孔する。そして、850〜
950℃程度のN2 雰囲気中でBPSG膜56をフロー
させることによって平滑化を行う。
【0016】次に、図4に示した様に、TiやTiON
等から成るバリアメタル膜61とSiやSi、Cu等を
含むAl膜62との複合膜で第1層目のAl配線を形成
し、TEOSを原料とするプラズマCVD法でSiO2
膜63を堆積させる。そして、SOG膜64の塗布及び
エッチバックを行い、更にTEOSを原料とするプラズ
マCVD法でSiO2 膜65を堆積させて、Al膜62
上の平滑化を行う。
【0017】その後、層間絶縁膜としてのPSG膜66
をCVD法で堆積させ、Al膜62等に達するコンタク
ト孔67等をPSG膜66等に開孔する。そして、Ti
やTiON等から成るバリアメタル膜71とSiやS
i、Cu等を含むAl膜72との複合膜で第2層目のA
l配線を形成し、表面保護膜としてのSiN膜73をプ
ラズマCVD法で750nm程度の膜厚に堆積させて、
このスタックトキャパシタDRAMを完成させていた。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の一従
来例では、ビット線であるタングステンポリサイド膜5
1上の凹部55等をBPSG膜53、56で埋めて平滑
化しているが、現在のところ、BPSG膜は、SiH4
系のガスを原料とする常圧CVD法で形成している。
【0019】しかし、この様にして形成したBPSG膜
は段差被覆性が良くなく、図9に拡大して示す様に、凹
部55内のBPSG膜53、56にボイド74が発生す
ることがある。このボイド74は、その後の高温熱処理
時に破裂して、Al膜62等の上層配線の加工に支障を
きたし、スタックトキャパシタDRAMの歩留りを低下
させていた。
【0020】
【課題を解決するための手段】請求項1の層間絶縁膜の
形成方法は、半導体基板11上に配線51を形成する工
程と、前記配線51を形成した後に、第1の絶縁膜52
を全面に形成する工程と、前記第1の絶縁膜52とはエ
ッチング特性が異なる半導体膜75を減圧CVD法で前
記第1の絶縁膜52上に形成する工程と、前記半導体膜
75を等方的にエッチバックして、前記配線51上の凹
部55をこの半導体膜75で埋める工程と、前記エッチ
バックの後に、第2の絶縁膜56を全面に形成する工程
とを含んでいる。
【0021】請求項2の層間絶縁膜の形成方法は、半導
体基板11上に配線51を形成する工程と、前記配線5
1を形成した後に、第1の絶縁膜52を全面に形成する
工程と、前記第1の絶縁膜52とはエッチング特性が異
なる半導体膜75を減圧CVD法で前記第1の絶縁膜5
2上に形成する工程と、前記半導体膜75上にマスク層
54を平坦に形成する工程と、前記マスク層54と前記
半導体膜75とのエッチング速度が等しい条件でこれら
のマスク層54と半導体膜75とを等方的にエッチバッ
クして、前記配線51上の凹部55をこの半導体膜75
で埋める工程と、前記エッチバックの後に、第2の絶縁
膜56を全面に形成する工程とを含んでいる。
【0022】請求項3の層間絶縁膜の形成方法は、請求
項1または2の層間絶縁膜の形成方法において、前記第
1の絶縁膜52がSiO2 膜であり、前記半導体膜75
が多結晶Si膜または非晶質Si膜であることを特徴と
している。
【0023】
【作用】請求項1の層間絶縁膜の形成方法では、減圧C
VD法で形成した半導体膜75で配線51上の凹部55
を埋めており、減圧CVD法で形成した半導体膜75は
段差被覆性が良いので、この半導体膜75で配線51上
の凹部55を確実に埋めてボイド74の発生を防止する
ことができる。また、半導体膜75のエッチバックに際
して、第1の絶縁膜52がエッチングのストッパになる
ので、既に形成されている配線51が同時にエッチング
されるのを防止することができる。
【0024】請求項2の層間絶縁膜の形成方法では、マ
スク層54で半導体膜75上を平坦にしてからマスク層
54と半導体膜75とを同時にエッチバックしているの
で、工程数は多いが、半導体膜75で配線51上の凹部
55を更に確実に埋めてボイド74の発生を防止するこ
とができる。
【0025】請求項3の層間絶縁膜の形成方法では、多
結晶Si膜または非晶質Si膜を半導体膜75として用
いており、減圧CVD法で形成した多結晶Si膜または
非晶質Si膜は段差被覆性が良い。また、SiO2 膜を
第1の絶縁膜52として用いており、SiO2 膜と多結
晶Si膜または非晶質Si膜とはエッチング選択比が大
きい。
【0026】
【実施例】以下、スタックトキャパシタDRAMの製造
に適用した本願の発明の一実施例を、図1〜3を参照し
ながら説明する。なお、図4〜9に示した一従来例と対
応する構成部分には、同一の符号を付してある。
【0027】図1が、本実施例で製造したスタックトキ
ャパシタDRAMを示している。本実施例でも、SiO
2 膜52を堆積させるまでは、図4〜9に示した一従来
例と実質的に同様の工程を実行する。しかし、本実施例
では、図2に示す様に、その後、膜厚が数百nmの多結
晶Si膜75を減圧CVD法で全面に堆積させる。な
お、この多結晶Si膜75には、不純物を添加する必要
はない。また、減圧CVD法を実行する時の温度を60
0℃程度以下にして、多結晶Si膜75の代わりに非晶
質Si膜を堆積させてもよい。
【0028】次に、SF6 及びO2 等のガスを用い、多
結晶Si膜75の全面を等方的にエッチバックして、図
3に示す様に、タングステンポリサイド膜51上の凹部
55等の様にアスペクト比の高い凹部にのみ多結晶Si
膜75を残す。この時、SiO2 膜52がエッチングの
ストッパになるので、ビット線であるタングステンポリ
サイド膜51がエッチングされることはない。その後
は、再び、図4〜9に示した一従来例と同様の工程を実
行して、図1に示したスタックトキャパシタDRAMを
完成させる。
【0029】以上の様な実施例と図4〜9に示した一従
来例とを比較すると、この一従来例におけるBPSG膜
53のCVD、レジスト54をパターニングするための
リソグラフィ、レジスト54のみのエッチバック、レジ
スト54とBPSG膜53とのエッチバック及び残存し
ているレジスト54の剥離という5工程に対応する工程
としては、本実施例では多結晶Si膜75のCVD及び
この多結晶Si膜75のエッチバックという2工程のみ
でよく、3工程も少なくなっている。また、リソグラフ
ィのみを考えても、1工程少なくなっている。
【0030】なお、上述の実施例においても、多結晶S
i膜75のエッチバックに際して、図4〜9に示した一
従来例と同様にレジスト54を用いてもよい。この様に
すると、工程数は多くなるが、多結晶Si膜75で凹部
55を更に確実に埋めることができる。
【0031】
【発明の効果】請求項1の層間絶縁膜の形成方法では、
半導体膜で配線上の凹部を確実に埋めてボイドの発生を
防止することができるので、第2の絶縁膜で平滑な層間
絶縁膜を形成することができると共に、その後の高温熱
処理によるボイドの破裂を防止して歩留りを高めること
ができる。
【0032】請求項2の層間絶縁膜の形成方法では、半
導体膜で配線上の凹部を更に確実に埋めてボイドの発生
を防止することができるので、第2の絶縁膜で更に平滑
な層間絶縁膜を形成することができると共に、その後の
高温熱処理によるボイドの破裂を更に確実に防止して歩
留りを高めることができる。
【0033】請求項3の層間絶縁膜の形成方法では、減
圧CVD法で形成した多結晶Si膜または非晶質Si膜
は段差被覆性が良く、また、SiO2 膜と多結晶Si膜
または非晶質Si膜とはエッチング選択比が大きいの
で、請求項1または2の層間絶縁膜の形成方法を確実に
実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の発明の一実施例を用いて製造したスタッ
クトキャパシタDRAMの側断面図である。
【図2】一実施例の前半の工程を示す側断面図である。
【図3】図2に続く工程を示す側断面図である。
【図4】本願の発明の一従来例を用いて製造したスタッ
クトキャパシタDRAMの側断面図である。
【図5】図4に示したスタックトキャパシタDRAMを
製造するための初期の工程を示す側断面図である。
【図6】図5に続く工程を示す側断面図である。
【図7】図6に続く工程を示す側断面図である。
【図8】図7に続く工程を示す側断面図である。
【図9】一従来例における課題を示す側断面図である。
【符号の説明】
11 Si基板 51 タングステンポリサイド膜 52 SiO2 膜 54 レジスト 55 凹部 56 BPSG膜 74 ボイド 75 多結晶Si膜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に配線を形成する工程と、 前記配線を形成した後に、第1の絶縁膜を全面に形成す
    る工程と、 前記第1の絶縁膜とはエッチング特性が異なる半導体膜
    を減圧CVD法で前記第1の絶縁膜上に形成する工程
    と、 前記半導体膜を等方的にエッチバックして、前記配線上
    の凹部をこの半導体膜で埋める工程と、 前記エッチバックの後に、第2の絶縁膜を全面に形成す
    る工程とを含むことを特徴とする層間絶縁膜の形成方
    法。
  2. 【請求項2】 半導体基板上に配線を形成する工程と、 前記配線を形成した後に、第1の絶縁膜を全面に形成す
    る工程と、 前記第1の絶縁膜とはエッチング特性が異なる半導体膜
    を減圧CVD法で前記第1の絶縁膜上に形成する工程
    と、 前記半導体膜上にマスク層を平坦に形成する工程と、 前記マスク層と前記半導体膜とのエッチング速度が等し
    い条件でこれらのマスク層と半導体膜とを等方的にエッ
    チバックして、前記配線上の凹部をこの半導体膜で埋め
    る工程と、 前記エッチバックの後に、第2の絶縁膜を全面に形成す
    る工程とを含むことを特徴とする層間絶縁膜の形成方
    法。
  3. 【請求項3】 前記第1の絶縁膜がSiO2 膜であり、
    前記半導体膜が多結晶Si膜または非晶質Si膜である
    ことを特徴とする請求項1または2記載の層間絶縁膜の
    形成方法。
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