JPH0618633U - 排気ダクト装置 - Google Patents
排気ダクト装置Info
- Publication number
- JPH0618633U JPH0618633U JP6279592U JP6279592U JPH0618633U JP H0618633 U JPH0618633 U JP H0618633U JP 6279592 U JP6279592 U JP 6279592U JP 6279592 U JP6279592 U JP 6279592U JP H0618633 U JPH0618633 U JP H0618633U
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- Japan
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- duct
- bypass duct
- air
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 分岐ダンパー3に漏れが生じても、バイパス
ダクト23内への空気供給量を増すなどの対策をとるこ
とにより、消音材等の焼損を防止する。 【構成】 ガスタービン等の排気をボイラに導くダクト
22に分岐してバイパスダクト23が設けられ、このバ
イパスダクト23内に空気を送入する空気供給装置61
が設けられた排気ダクト装置において、分岐ダンパー3
の上流側と下流側との間の気圧差を検出する差圧検出手
段71を設けた。また、差圧発信器72の出力信号によ
り空気送入量を調節する。又は、バイパスダクト23内
の温度を検出する温度検出手段81,82を設け、この
温度検出手段の出力信号により空気送入量を調節する。
ダクト23内への空気供給量を増すなどの対策をとるこ
とにより、消音材等の焼損を防止する。 【構成】 ガスタービン等の排気をボイラに導くダクト
22に分岐してバイパスダクト23が設けられ、このバ
イパスダクト23内に空気を送入する空気供給装置61
が設けられた排気ダクト装置において、分岐ダンパー3
の上流側と下流側との間の気圧差を検出する差圧検出手
段71を設けた。また、差圧発信器72の出力信号によ
り空気送入量を調節する。又は、バイパスダクト23内
の温度を検出する温度検出手段81,82を設け、この
温度検出手段の出力信号により空気送入量を調節する。
Description
【0001】
この考案は、エネルギーの有効利用を図るためにガスタービン等からの排気を ボイラに送って排気の熱を回収利用するコンバインドプラントの排気ダクト装置 に関するものである。
【0002】
図5は従来の排気ダクト装置を示す。図示しないガスタービンからの排気をガ スタービン排気ダクト21及びボイラダクト22により図示しないボイラに導い て排気の熱を回収する。排気をボイラに流さないときは、分岐ダンパー3を開け てバイパスダクト23により排気を煙突へ直通させる。排気をボイラに導くとき は、分岐ダンパー3を閉めるが、分岐ダンパー3の隙間から高温の排気がバイパ スダクト23内に流入して消音材等を焼損させるおそれがあるので、手動弁62 を操作して空気供給管61から空気を送入して、バイパスダクト23内を冷却す るとともに、バイパスダクト23内の気圧を高めることにより、バイパスダクト 23内に高温の排気が流入しないようする。
【0003】
従来の排気ダクト装置は上記のようであるが、分岐ダンパー3が密閉するよう に製作調整されていても、プラントの運転にともない、シールフィン3fの劣化 等のため分岐ダンパー3の隙間が大きくなり、高温の排気がバイパスダクト23 内に流入して消音材等を焼損させるようになるというような課題があった。
【0004】 この考案は上記課題を解消するためになされたもので、分岐ダンパーに漏れが 生じても、空気供給量を増すなどの対策をとることにより、消音材等の焼損を防 止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 この考案に係る排気ダクト装置は、分岐ダンパーの上流側と下流側との間の気 圧差を検出する差圧検出手段を設けたものである。また、この差圧検出手段の出 力信号により空気供給装置の空気送入量を制御させるようにしたものである。ま たは、バイパスダクト内の温度を検出する温度検出手段を設け、この温度検出手 段の出力信号により前記空気送入量を制御させるようにしたものである。
【0006】
この考案における排気ダクト装置に設けられた差圧検出手段は、分岐ダンパー の上流側と下流側との間の気圧差を検出する。この検出された気圧差を知れば、 分岐ダンパーの漏れの程度を推測することができ、空気供給装置の空気送入量を 調整するというような所要の対策をとることができる。また、この差圧検出手段 の出力信号により空気供給装置の空気送入量を制御させるようにすれば、空気供 給装置は、検出された気圧差に応じて、適切な空気量をバイパスダクト内に送入 する。また、温度検出手段を設けた場合は、この温度検出手段がバイパスダクト 内の温度を検出し、空気供給装置は、温度に応じて、適切な空気量をバイパスダ クト内に送入する。これにより、消音材等の焼損が防止される。
【0007】
以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1において、21は、図 示しないガスタービンからの排気を導くガスタービン排気ダクト、22は、この 排気を図示しないボイラに導くボイラダクト、23は、この排気をボイラに送ら ないときに煙突に直通させるバイパスダクトである。ガスタービン排気ダクト2 1とボイラダクト22とは連続して形成され、バイパスダクト23は途中から分 岐するように形成されている。バイパスダクト23の分岐部には分岐ダンパー3 が設けられている。分岐ダンパー3の複数個のダンパー本体3bの開閉先端部に はシールフィン3fが付着されている。各ダンパー本体3bは、図示しない開閉 リンク装置により一斉に、反時計方向に回動して開き、時計方向に回動して閉じ るように連結されている。閉じたとき、シールフィン3fが隣のダンパー本体3 bの端部に密接して漏れを少なくするようになっている。この開閉リンク装置に は、各分岐ダンパー3毎に図示しないターンバックルが設けられて、角度調整可 能となっており、分岐ダンパー3を閉じたとき隙間がないように調整される。
【0008】 また、図1に示すように、バイパスダクト23の分岐ダンパー3より後流側の 箇所に、手動弁62を有する空気供給管61が接続して設けられており、空気供 給管61には図示しない送風機が接続され、バイパスダクト23内に空気を送入 可能となっている。
【0009】 この排気ダクト装置には、図1に示すように、U字管気圧計71が設けられて おり、U字管気圧計71の一方の管端はバイパスダクト23の分岐ダンパー3よ り後流側の箇所に連通接続し、U字管気圧計71の他方の管端はガスタービン排 気ダクト21に連通接続されている。
【0010】 次に、図1に示す実施例の動作について説明する。図示しないガスタービンか らの排気は、ガスタービン排気ダクト21に導かれて左から右へ流れる。図示し ないボイラにこの排気を送って、排気の熱をボイラによって回収しようとすると きは、図3に実線で示すように、ボイラダンパー4は開とし、バイパスダンパー 5は閉とする。同時に、図示しない開閉リンク装置によって、分岐ダンパー3を 時計方向に一斉に回動させて閉止位置とし、ガスタービン排気ダクト21からバ イパスダクト23への流通を遮断する。この状態で、ガスタービン排気ダクト2 1を左から右方へ流れるガスタービンからの排気は、ボイラダクト22を通過し て図示しないボイラに入り、ボイラの水等を加熱して蒸気を発生させるなどした 後、図示しない煙突に排出される。なお、ガスタービンからの排気によりボイラ の水等を加熱するときは、ダクト21,22を通過する排気の温度は、500℃ を超えるような高温である。また、ダクト21,22内の気圧もボイラ通過抵抗 分だけ大気圧より高い気圧である。
【0011】 このボイラ使用状態では、放置すればバイパスダクト23内の気圧は大気圧に 近い気圧であり、ガスタービン排気ダクト21内の気圧は上記のように大気圧よ り少し高い気圧であるので、ガスタービン排気ダクト21内を流れる上記のよう な高温の排気はバイパスダクト23の方へも進入する傾向があるが、分岐ダンパ ー3は閉止状態であり、分岐ダンパー3に隙間がなければ排気はバイパスダクト 23内へ進入しない。しかし、長期間の使用によりシールフィン3f等に熱によ る変形や劣化等が生じ、隙間が大きくなり漏れも多くなり、バイパスダクト23 内へ高温の排気が進入して消音材の焼損等が生じる。そこで、手動弁62を開け て空気をバイパスダクト23内に送入して、バイパスダクト23内を冷却すると ともに、バイパスダクト23内の気圧を高めて、排気が入るのを防止している。 図1に示す実施例では、分岐ダンパー3の隙間が大きくなると、排気がバイパス ダクト23内に入るが、U字管気圧計71が、ガスタービン排気ダクト21とバ イパスダクト23との気圧差を示し、気圧差が小さいと、分岐ダンパー3の漏れ が多いことが推測される。その場合は、空気供給管61からの空気の送入量を増 して、冷却するとともに、バイパスダクト23内の気圧を高めて漏れ量を少なく するとか、適当な機会に分岐ダンパー3の修理を行うとかの対策を講じる。これ により、消音材等の焼損等を防止することができる。
【0012】 ボイラを使用しないときは、図3に破線で示すように、バイパスダンパー5を 開放状態にし、ボイラダンパー4を閉鎖状態にし、分岐ダンパー3を反時計方向 に回動させて開放状態にする。この状態で、ガスタービン排気ダクト21を流れ てきた排気は、バイパスダクト23へ流れて煙突へ直通する。このとき、燃料を 燃焼させて高温となった作動ガスは、ガスタービンで可能なかぎりエネルギーを 吸収させて動力に変換するので、ガスタービンから排出される排気の温度は、上 述の温度ほどは高くない温度になっている。
【0013】 次に、図2に示す実施例について説明する。図2において、72は差圧発信器 、63は電磁弁である。差圧発信器72は、分岐ダンパー3より後流側のバイパ スダクト23内の気圧とガスタービン排気ダクト21内の気圧とを比較して、差 圧が所定の高設定値を超えたときは閉信号を出力し、差圧が所定の低設定値以下 になったときは開信号を出力するように設定されている。電磁弁63は差圧発信 器72からの信号により開閉動作するように信号線で接続されている。その他の 構成は図1についての説明と同様である。
【0014】 次に、図2に示す実施例の動作について説明する。分岐ダンパー3を閉鎖状態 にして、ガスタービンからの排気をボイラへ送る場合、差圧発信器72は、分岐 ダンパー3より後流側のバイパスダクト23内の気圧とガスタービン排気ダクト 21内の気圧とを比較している。その差圧が所定の高設定値を超えたときは、差 圧発信器72は閉信号を信号線73を介して電磁弁63に出力する。電磁弁63 はこの閉信号を受けると弁を閉鎖して空気の送入を止める。前記差圧が所定の低 設定値以下になったときは、差圧発信器72は開信号を電磁弁63に出力し、電 磁弁63はこの開信号を受けると弁を開放して空気をバイパスダクト23内に送 入する。以上のように、空気供給管61からバイパスダクト23内に送入する空 気の送入量を調整することにより、消音材の焼損等を防止することができる。
【0015】 次に、図4に示す実施例について説明する。図において、81は温度センサま たは温度検出器、82は温度発信器である。温度検出器81は、バイパスダクト 23内の代表的な箇所の温度を検出するようにバイパスダクト23内に突出して 設けられ、温度検出器81からの温度信号は温度発信器82に入力され、温度発 信器82は、所定の高設定値を超えると電磁弁63に開信号を送り、所定の低設 定値以下になると電磁弁63に閉信号を送るというサーモスタット機能を有して いる。
【0016】 次に、図4に示す実施例の動作について説明する。温度検出器81はバイパス ダクト23内の温度を検出してその温度信号を温度発信器82に送る。温度発信 器82は、その温度信号が所定の高温度設定値を超えると電磁弁63に開信号を 送る。電磁弁63はこの開信号を受けると、弁を開放して空気をバイパスダクト 23内に送入して、バイパスダクト23内を冷却する。温度検出器81の温度信 号が所定の低温度設定値以下になると、温度発信器82は電磁弁63に閉信号を 送る。電磁弁63は閉信号を受けると弁を閉鎖して空気の送入を止める。以上の ように、空気供給管61からバイパスダクト23内に送入する空気の送入量を調 整することにより、バイパスダクト23内の温度の過上昇を防止し、消音材の焼 損等を防止することができる。
【0017】 なお、以上の説明では、第1段の熱機関はガスタービンであるとしたが、ガス タービンに代えて、例えば、ディーゼルエンジンが第1段の熱機関である場合で あっても、同様な構成により同様な作用効果が得られる。また、図2,図3及び 図4において、63は電磁弁であるとして、差圧発信器72または温度発信器8 2からの信号により、オン・オフ(開・閉)動作をするように説明したが、63 を電動弁として、段階的又はアナログ的に開閉動作させるようにしてもよい。
【0018】
以上のように、この考案によれば、分岐ダンパーの漏れがあっても、差圧また は温度を検出して、空気の送入量を調節するようにしたので、適切に消音材等の 焼損を防止することができる。
【図1】この考案の第1実施例による排気ダクト装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】この考案の第2実施例による排気ダクト装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】この考案の第2実施例による排気ダクト装置の
動作説明図である。
動作説明図である。
【図4】この考案の第3実施例による排気ダクト装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】従来の排気ダクト装置の縦断面図である。
21:ガスタービン排気ダクト、 22:ボイラダク
ト、23:バイパスダクト、3:分岐ダンパー、 3
b:ダンパー本体、 3f:シールフィン、4:ボイラ
ダンパー、 5:バイパスダンパー、61:空気供給
管、 62:手動弁、 63:電磁弁、71:U字管気
圧計 72:差圧発信器、81:温度検出器、 82:
温度発信器。
ト、23:バイパスダクト、3:分岐ダンパー、 3
b:ダンパー本体、 3f:シールフィン、4:ボイラ
ダンパー、 5:バイパスダンパー、61:空気供給
管、 62:手動弁、 63:電磁弁、71:U字管気
圧計 72:差圧発信器、81:温度検出器、 82:
温度発信器。
Claims (4)
- 【請求項1】 ガスタービン等の排気をボイラに導くダ
クトに分岐して分岐ダンパーを有するバイパスダクトが
設けられ、このバイパスダクト内に空気を送入する空気
供給装置が設けられた排気ダクト装置において、前記分
岐ダンパーの上流側と下流側との間の気圧差を検出する
差圧検出手段を設けたことを特徴とする排気ダクト装
置。 - 【請求項2】 前記差圧検出手段はU字管気圧計である
請求項1記載の排気ダクト装置。 - 【請求項3】 ガスタービン等の排気をボイラに導くダ
クトに分岐して分岐ダンパーを有するバイパスダクトが
設けられ、このバイパスダクト内に空気を送入する空気
供給装置が設けられた排気ダクト装置において、前記分
岐ダンパーの上流側と下流側との間の気圧差を検出する
差圧検出手段を設け、この差圧検出手段の出力信号によ
り前記空気供給装置の空気送入量を制御させるようにし
たことを特徴とする排気ダクト装置。 - 【請求項4】 ガスタービン等の排気をボイラに導くダ
クトに分岐して分岐ダンパーを有するバイパスダクトが
設けられ、このバイパスダクト内に空気を送入する空気
供給装置が設けられた排気ダクト装置において、前記バ
イパスダクト内の温度を検出する温度検出手段を設け、
この温度検出手段の出力信号により前記空気供給装置の
空気送入量を制御させるようにしたことを特徴とする排
気ダクト装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6279592U JPH0618633U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 排気ダクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6279592U JPH0618633U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 排気ダクト装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0618633U true JPH0618633U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13210646
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6279592U Pending JPH0618633U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 排気ダクト装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0618633U (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0921329A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ガスタービンシステムの排ガス逆流防止装置 |
JP2016527429A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-09-08 | エクソンモービル アップストリーム リサーチ カンパニー | 排気ガス再循環を有するガスタービンシステムをモニタするためのシステム及び方法 |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5647363A (en) * | 1979-04-26 | 1981-04-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Running vehicle |
JPS56124801A (en) * | 1980-03-06 | 1981-09-30 | Babcock Hitachi Kk | High temperature fluid control device |
JPS6116237A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 補助燃焼バ−ナ付ガスタ−ビン・チラ−ヒ−タ |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP6279592U patent/JPH0618633U/ja active Pending
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5647363A (en) * | 1979-04-26 | 1981-04-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Running vehicle |
JPS56124801A (en) * | 1980-03-06 | 1981-09-30 | Babcock Hitachi Kk | High temperature fluid control device |
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Cited By (2)
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JPH0921329A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ガスタービンシステムの排ガス逆流防止装置 |
JP2016527429A (ja) * | 2013-06-28 | 2016-09-08 | エクソンモービル アップストリーム リサーチ カンパニー | 排気ガス再循環を有するガスタービンシステムをモニタするためのシステム及び方法 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980217 |