JPH049198A - 方形状布類の縁出し装置 - Google Patents
方形状布類の縁出し装置Info
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- JPH049198A JPH049198A JP11425890A JP11425890A JPH049198A JP H049198 A JPH049198 A JP H049198A JP 11425890 A JP11425890 A JP 11425890A JP 11425890 A JP11425890 A JP 11425890A JP H049198 A JPH049198 A JP H049198A
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- cloth
- reciprocating
- reciprocating body
- rectangular cloth
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 32
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000007688 edging Methods 0.000 claims 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009957 hemming Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、包布、シーツ、敷布及び掛は布などの方形状
布類の任意の隣接する二つの角を結ぶ縁の縁出しを行う
装置に関するものである。
布類の任意の隣接する二つの角を結ぶ縁の縁出しを行う
装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、子供の背丈幅あるいはそれ以上の比較的大きな総
幅を有する方形状布類を回転ロール式布製品プレス機や
コンベア式布製品折りたたみ機などのコンベアによる布
類の供給を伴う布類の処理装置(以下、単にプレス機な
どと称する。)に供給する際は、方形状布類の隣接する
それぞれの角を二人の作業者が各−つずつ掴持・伸張し
てプレス機などに供給するか、あるいは−人の作業者が
同様なことを行う際は、可能な限り両手を伸張して供給
しなければならなかったが、本発明に基づく装置のごと
くただ一人の作業者が方形状布類の一つの角とその角に
沿った縁の一部とを肩幅程度に掴持・伸張するのみで、
方形状布類の縁の縁出しを行い、プレス機などへの方形
状布類の供給が可能となる装置はなかった。
幅を有する方形状布類を回転ロール式布製品プレス機や
コンベア式布製品折りたたみ機などのコンベアによる布
類の供給を伴う布類の処理装置(以下、単にプレス機な
どと称する。)に供給する際は、方形状布類の隣接する
それぞれの角を二人の作業者が各−つずつ掴持・伸張し
てプレス機などに供給するか、あるいは−人の作業者が
同様なことを行う際は、可能な限り両手を伸張して供給
しなければならなかったが、本発明に基づく装置のごと
くただ一人の作業者が方形状布類の一つの角とその角に
沿った縁の一部とを肩幅程度に掴持・伸張するのみで、
方形状布類の縁の縁出しを行い、プレス機などへの方形
状布類の供給が可能となる装置はなかった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前述のごとく比較的大きな線幅を有する方形状布類をプ
レス機などに供給する際、方形状布類の隣接するそれぞ
れの角を二人の作業者が各−つずつ掴持・伸張してプレ
ス機などに供給しなければならず、複数の人手を要する
上に、隣接する二つの角を掴持し、さらに伸張しなけれ
ばならず、そのために多大な時間と労力を要し、作業能
率が良いとは言えない状況であった。本装置は、ただ−
人の作業者が方形状布類の任意の一つの角とその角に沿
った縁の一部とを肩幅程度に掴持・伸張するのみで、方
形状布類の縁の縁出しを可能とし、結果的にプレス機な
どへの方形状布類の供給を迅速かつ軽労力化し、作業能
率の向上を図ることを目的とするものである。
レス機などに供給する際、方形状布類の隣接するそれぞ
れの角を二人の作業者が各−つずつ掴持・伸張してプレ
ス機などに供給しなければならず、複数の人手を要する
上に、隣接する二つの角を掴持し、さらに伸張しなけれ
ばならず、そのために多大な時間と労力を要し、作業能
率が良いとは言えない状況であった。本装置は、ただ−
人の作業者が方形状布類の任意の一つの角とその角に沿
った縁の一部とを肩幅程度に掴持・伸張するのみで、方
形状布類の縁の縁出しを可能とし、結果的にプレス機な
どへの方形状布類の供給を迅速かつ軽労力化し、作業能
率の向上を図ることを目的とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明は、方形状布類の一つの角と、その角に沿った縁
の一部とを両持ち掴持可能ならしめる着脱機構を付設し
てなる往復体を、当該往復体の往復方向と直角に方形状
布類を移送せしめる正・逆可能な移送用コンベアの直上
に往復自在に設け、さらに突設部を形成する部材を、当
該往復体の往復方向と同一向きに、かつ当該往復体の着
脱機構を付設する側に、なおかつ当該突設部先端から往
復体の移動方向と同一方向に延長線を考えたとき、その
延長線を含む鉛直面が当該両持ち掴持間に位置するよう
に当該移送用コンベアに横設するとともに、当該着脱機
構に両持ち掴持されている方形状布類の縁と対抗する位
置にある縁を検出する二値状態検出器、及びその検出信
号に連動して当該往復体を往復させる往復体駆動a構、
並びに両持ち掴持されている方形状布類の角を含む燐の
縁を検出する二値状態検出器、及びその検出信号に連動
[7て当該移送用コンベアを移送させる正・逆用駆動機
構とで構成されたことを特徴とするものである。
の一部とを両持ち掴持可能ならしめる着脱機構を付設し
てなる往復体を、当該往復体の往復方向と直角に方形状
布類を移送せしめる正・逆可能な移送用コンベアの直上
に往復自在に設け、さらに突設部を形成する部材を、当
該往復体の往復方向と同一向きに、かつ当該往復体の着
脱機構を付設する側に、なおかつ当該突設部先端から往
復体の移動方向と同一方向に延長線を考えたとき、その
延長線を含む鉛直面が当該両持ち掴持間に位置するよう
に当該移送用コンベアに横設するとともに、当該着脱機
構に両持ち掴持されている方形状布類の縁と対抗する位
置にある縁を検出する二値状態検出器、及びその検出信
号に連動して当該往復体を往復させる往復体駆動a構、
並びに両持ち掴持されている方形状布類の角を含む燐の
縁を検出する二値状態検出器、及びその検出信号に連動
[7て当該移送用コンベアを移送させる正・逆用駆動機
構とで構成されたことを特徴とするものである。
(ホ)作用
まず方形状布類の任意の一つの角とその角に沿った縁の
一部を両手でそれぞれ掴持・伸張して、両持ち掴持可能
ならしめる着脱機構に取り付ける。
一部を両手でそれぞれ掴持・伸張して、両持ち掴持可能
ならしめる着脱機構に取り付ける。
この状態でも、両持ち掴持可能ならしめる着脱機構に取
り付けられている方形状布類の掴持縁に近い部分は、吊
架され、その自重によりある程度伸張・拡張される。次
に、当該着脱機構を付設してなる往復体を、往復体駆動
機構の稼働により後方に移動させる。すると、当該往復
体の移動と共に、その方形状布類の掴持縁も後方に移動
を開始するので、突設部を形成する部材と方形状布類の
裏面とがその自重により接触抵抗を介して当接している
状態となり、しかも前述の鉛直面が当該方形状布類の両
持ち掴持間に位置することから、その方形状布類が突設
部を形成する部材の片側のみに偏在して引き上げられる
ことがないことから、少なくとも突設部を形成する部材
の突設部から隣接縁と反対側の着脱機構で掴持している
掴持縁を結ぶ線と、隣接縁に囲まれた方形状布類の部分
が伸張・拡張される状態となる。従って、方形状布類の
隣接縁付近は、充分伸張・拡張された状態となる。
り付けられている方形状布類の掴持縁に近い部分は、吊
架され、その自重によりある程度伸張・拡張される。次
に、当該着脱機構を付設してなる往復体を、往復体駆動
機構の稼働により後方に移動させる。すると、当該往復
体の移動と共に、その方形状布類の掴持縁も後方に移動
を開始するので、突設部を形成する部材と方形状布類の
裏面とがその自重により接触抵抗を介して当接している
状態となり、しかも前述の鉛直面が当該方形状布類の両
持ち掴持間に位置することから、その方形状布類が突設
部を形成する部材の片側のみに偏在して引き上げられる
ことがないことから、少なくとも突設部を形成する部材
の突設部から隣接縁と反対側の着脱機構で掴持している
掴持縁を結ぶ線と、隣接縁に囲まれた方形状布類の部分
が伸張・拡張される状態となる。従って、方形状布類の
隣接縁付近は、充分伸張・拡張された状態となる。
次に、方形状布類の対抗縁が対抗縁を検出する二値状態
検出器の反応域に達すると、それに連動して当該往復体
を往復させる往復体駆動機構の稼働を即時停止する。従
って、予め往復体の往復方向と同一の方向の方形状布類
の線幅、つまりこの場合は、隣接縁の長さが与えられて
いれば、往復体の往復方向の位置ぎめが可能となる。ま
た、予め方形状布類の隣接縁を検出する検出器の反応域
にその隣接縁が達していると、当該移送用コンベアを隣
接縁が位置する側と反対向きに移送させるよう正・逆用
駆動機構を稼働させ、その反対に方形状布類の隣接縁を
検出する検出器の反応域にその隣接縁が達していないと
、当該移送用コンベアを隣接縁が位置する側と同じ向き
に移送させるよう正・逆用駆動機構を稼働するようにし
ておく。そして次に、方形状布類の隣接縁を検出する二
値状態検出器の検出信号が変化するまで、それに連動し
て正・逆用駆動機構を稼働させる。すると、当該移送用
コンベアの移送方向と同じ方向の方形状布類の位置ぎめ
が隣接縁を検出する二値状態検出器の反応域の幅の範囲
内の誤差で可能となる。なお、この方向の誤差を低減し
たいのであれば、できるだけこの反応域が狭い特性を有
する二値状態検出器にする必要がある。そして、最後に
掴持縁を両持ち掴持している着脱機構を稼働させ、方形
状布類を自重により取り外すと、当該移送用コンベアの
移送方向とその直角方向の二方向の位置ぎめができ、隣
接縁の両端の角の位置を常に決定できる。その後、プレ
ス機などへ縁出しのできた方形状布類を引き渡す。往復
体や二値状態検出器の検出信号をこれらの一連の動作を
行う前の初期状態に設置すれば、これらの一連の動作を
繰り返すことにより、連続して方形状布類の縁出しがで
きる。
検出器の反応域に達すると、それに連動して当該往復体
を往復させる往復体駆動機構の稼働を即時停止する。従
って、予め往復体の往復方向と同一の方向の方形状布類
の線幅、つまりこの場合は、隣接縁の長さが与えられて
いれば、往復体の往復方向の位置ぎめが可能となる。ま
た、予め方形状布類の隣接縁を検出する検出器の反応域
にその隣接縁が達していると、当該移送用コンベアを隣
接縁が位置する側と反対向きに移送させるよう正・逆用
駆動機構を稼働させ、その反対に方形状布類の隣接縁を
検出する検出器の反応域にその隣接縁が達していないと
、当該移送用コンベアを隣接縁が位置する側と同じ向き
に移送させるよう正・逆用駆動機構を稼働するようにし
ておく。そして次に、方形状布類の隣接縁を検出する二
値状態検出器の検出信号が変化するまで、それに連動し
て正・逆用駆動機構を稼働させる。すると、当該移送用
コンベアの移送方向と同じ方向の方形状布類の位置ぎめ
が隣接縁を検出する二値状態検出器の反応域の幅の範囲
内の誤差で可能となる。なお、この方向の誤差を低減し
たいのであれば、できるだけこの反応域が狭い特性を有
する二値状態検出器にする必要がある。そして、最後に
掴持縁を両持ち掴持している着脱機構を稼働させ、方形
状布類を自重により取り外すと、当該移送用コンベアの
移送方向とその直角方向の二方向の位置ぎめができ、隣
接縁の両端の角の位置を常に決定できる。その後、プレ
ス機などへ縁出しのできた方形状布類を引き渡す。往復
体や二値状態検出器の検出信号をこれらの一連の動作を
行う前の初期状態に設置すれば、これらの一連の動作を
繰り返すことにより、連続して方形状布類の縁出しがで
きる。
(へ)実施例
本発明の実施例を第1図に基づいて説明すると、1は、
架台であって、上方前後に固着した角パイプを設け、そ
れにスライドレール2を装着している。3は、当該スラ
イドレール2に係合して往復自在とした往復体であって
、その下方両端に圧縮空気で作動するエアーチャックか
らなる着脱機構4を備えている。5は、スプロケット6
.7に張設したチェーンであって、その一端を往復体3
の後部に、他端を往復体3の前部に固着し、往復体駆動
機構8に連結した原動機9の稼働により、正・逆回転さ
せるようにしている。10は、往復体3の下方において
、架台1−に固着した載置台であって、その前方に往復
体3の往復方向と直角方向に正・逆回転可能な移送用コ
ンベア11を設け、チェン12、原動機13からなる正
・逆用駆動機構14で駆動するようにしている。次に1
5は、突設部16を形成する部材であって、往復体3の
往復方向と同一の向きに、かつ当該往復体3の着脱機構
4を付設する側に、なおかつ当該突設部16から往復体
3の往復方向と同一方向に延長線を考えたとき、その延
長線を含む鉛直面が当該両持ち掴持間に位置するように
移送用コンベア11に横設している。17.18は、埋
め込み式拡散反射型光電管からなる二値状態検出器であ
って、方形状布類の対抗縁ないしは隣接縁を望む載置台
10にれぞれ反応域を上方に向は埋め込んでいる。さら
に、埋め込み式拡散反射型光電管17による対抗縁有無
の検出信号を往復体駆動機構8に接続し、埋め込み式拡
散反射型光電管18による隣接縁有無の検出信号を正・
逆用駆動機構14に接続する。
架台であって、上方前後に固着した角パイプを設け、そ
れにスライドレール2を装着している。3は、当該スラ
イドレール2に係合して往復自在とした往復体であって
、その下方両端に圧縮空気で作動するエアーチャックか
らなる着脱機構4を備えている。5は、スプロケット6
.7に張設したチェーンであって、その一端を往復体3
の後部に、他端を往復体3の前部に固着し、往復体駆動
機構8に連結した原動機9の稼働により、正・逆回転さ
せるようにしている。10は、往復体3の下方において
、架台1−に固着した載置台であって、その前方に往復
体3の往復方向と直角方向に正・逆回転可能な移送用コ
ンベア11を設け、チェン12、原動機13からなる正
・逆用駆動機構14で駆動するようにしている。次に1
5は、突設部16を形成する部材であって、往復体3の
往復方向と同一の向きに、かつ当該往復体3の着脱機構
4を付設する側に、なおかつ当該突設部16から往復体
3の往復方向と同一方向に延長線を考えたとき、その延
長線を含む鉛直面が当該両持ち掴持間に位置するように
移送用コンベア11に横設している。17.18は、埋
め込み式拡散反射型光電管からなる二値状態検出器であ
って、方形状布類の対抗縁ないしは隣接縁を望む載置台
10にれぞれ反応域を上方に向は埋め込んでいる。さら
に、埋め込み式拡散反射型光電管17による対抗縁有無
の検出信号を往復体駆動機構8に接続し、埋め込み式拡
散反射型光電管18による隣接縁有無の検出信号を正・
逆用駆動機構14に接続する。
次に第2図に示す実施例では、前記実施例の載置台10
の位置する部分にも、ベルトコンベアからなる移送用コ
ンベア11、当該移送用コンベア11の正・逆用駆動機
構14及び二値状態検出器18を複数基設け、方形状布
類の縁出しの尚−層の正確を期すると共に、架台1の後
端の上下・左右にスプロケット19.20に張設したチ
ェーン21.22の一方に昇降体23を固着し、スプロ
ケット19を原動機24で正・逆回転して昇降体23を
昇降させるとともに、着脱機構4の前進位置に対応する
位置の昇降体23に着脱機構25を設け、昇降体23に
掴持させた方形状布類を更に掴み換えて縁出しをするよ
うに12で、作業者の便を図っている。
の位置する部分にも、ベルトコンベアからなる移送用コ
ンベア11、当該移送用コンベア11の正・逆用駆動機
構14及び二値状態検出器18を複数基設け、方形状布
類の縁出しの尚−層の正確を期すると共に、架台1の後
端の上下・左右にスプロケット19.20に張設したチ
ェーン21.22の一方に昇降体23を固着し、スプロ
ケット19を原動機24で正・逆回転して昇降体23を
昇降させるとともに、着脱機構4の前進位置に対応する
位置の昇降体23に着脱機構25を設け、昇降体23に
掴持させた方形状布類を更に掴み換えて縁出しをするよ
うに12で、作業者の便を図っている。
(ト)発明の効果
本発明は、以上のように構成しているので、人が方形状
布類のただ一つの角とその角に沿った縁の一部とを肩幅
程度に掴持・伸張するのみで、方形状布類の縁の縁出し
ができることから、プレス機などへの方形状布類の供給
を迅速かつ労力をさほど必要とせずに行うことができ、
結果的に作業能率の向上が図れることになる。
布類のただ一つの角とその角に沿った縁の一部とを肩幅
程度に掴持・伸張するのみで、方形状布類の縁の縁出し
ができることから、プレス機などへの方形状布類の供給
を迅速かつ労力をさほど必要とせずに行うことができ、
結果的に作業能率の向上が図れることになる。
第1図は、方形状布類の縁出し装置の斜視図である。第
2図は、別の実施例を示す斜視図である。 なお、図の仮線は、方形状布類を表す。 3 往復体、4 着脱機構、8 往復体駆
動機構、11 移送用コンベア、14正・逆用駆
動機構、15 突設部を形成する部材、16
突設部、17 二値状態検出器、18
二値状態検出器 手続補正書(自発) イ2112ヵ27−ヨ 殿 口。 殿) 敏
2図は、別の実施例を示す斜視図である。 なお、図の仮線は、方形状布類を表す。 3 往復体、4 着脱機構、8 往復体駆
動機構、11 移送用コンベア、14正・逆用駆
動機構、15 突設部を形成する部材、16
突設部、17 二値状態検出器、18
二値状態検出器 手続補正書(自発) イ2112ヵ27−ヨ 殿 口。 殿) 敏
Claims (1)
- 方形状布類の一つの角と、その角に沿った縁の一部とを
両持ち掴持可能ならしめる着脱機構を付設してなる往復
体を、当該往復体の移動方向と直角に方形状布類を移送
せしめる正・逆可能な移送用コンベアの直上に往復自在
に設け、さらに突設部を形成する部材を、当該往復体の
往復方向と同一向きに、かつ当該往復体の着脱機構を付
設する側に、なおかつ当該突設部から往復体の往復方向
と同一方向に延長線を考えたとき、その延長線を含む鉛
直面(以下、単に鉛直面と称する。)が当該両持ち掴持
間に位置するように当該移送用コンベアに横設するとと
もに、当該着脱機構に両持ち掴持されている方形状布類
の縁(以下、掴持縁と称する。)と対抗する位置にある
縁(以下、対抗縁と称する。)を検出する二値状態検出
器、及びその検出信号に連動して当該往復体を往復させ
る往復体駆動機構、並びに両持ち掴持されている方形状
布類の角を含む隣の縁(以下、隣接縁と称する。)を検
出する二値状態検出器、及びその検出信号に連動して当
該移送用コンベアを移送させる正・逆用駆動機構とで構
成された方形状布類の縁出し装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2114258A JPH0649119B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 方形状布類の縁出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2114258A JPH0649119B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 方形状布類の縁出し装置 |
Related Child Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5178113A Division JP2534018B2 (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 方形状布類の縁出し方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH049198A true JPH049198A (ja) | 1992-01-13 |
JPH0649119B2 JPH0649119B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=14633286
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2114258A Expired - Lifetime JPH0649119B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 方形状布類の縁出し装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0649119B2 (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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EP0567046A2 (en) * | 1992-04-20 | 1993-10-27 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for spreading rectangular cloth pieces |
JPH05293298A (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-09 | Tokai:Kk | 方形状布類の縁出し装置 |
JPH06210100A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-08-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 矩形状布片の展開装置 |
US5349768A (en) * | 1992-06-04 | 1994-09-27 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Clamp and toothed belt conveyor for carrying linens |
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JP2009095527A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Panasonic Corp | ドラム式洗濯機 |
Families Citing this family (1)
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JP5581019B2 (ja) * | 2009-07-31 | 2014-08-27 | 株式会社プレックス | 方形状布類展開装置 |
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JPS6152720A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽光発電システム |
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1990
- 1990-04-27 JP JP2114258A patent/JPH0649119B2/ja not_active Expired - Lifetime
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