JPH0481837B2 - - Google Patents
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- JPH0481837B2 JPH0481837B2 JP59501435A JP50143584A JPH0481837B2 JP H0481837 B2 JPH0481837 B2 JP H0481837B2 JP 59501435 A JP59501435 A JP 59501435A JP 50143584 A JP50143584 A JP 50143584A JP H0481837 B2 JPH0481837 B2 JP H0481837B2
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- signal
- amplifier
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/12—Bit line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, equalising circuits, for bit lines
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
請求の範囲
1 読出しモードの出力として所定数のデータビ
ツトを提供し、書込みモードにおいて所定数のデ
ータビツトを受信するランダム・アクセス・メモ
リ10において、 メモリ10の左側上で第1の複数の隣接する左
側のサブアレイ21,22を具える左アレイ17
であつて、該左側のサブアレイ21,22の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該左側
サブアレイ21,22の各々は、読出しモードで
選択されると、第1の複数のデータビツトを与え
る左側サブアレイ21,22からなる左アレイ1
7と、 メモリ10の右側上で第2の複数の隣接する右
側のサブアレイ24,25を具える右アレイ18
であつて、該右側のサブアレイ24,25の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該右側
のサブアレイ24,25の各々は、読出しモード
で選択されると、第2の複数のデータビツトを与
える右側サブアレイ24,25からなる右アレイ
18と、 前記左側サブアレイ21,22の選択された1
つにおいてワード線を使用可能にする第1の可能
手段23と、 第1の可能手段23が前記左側のサブアレイ2
1,22の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にすると同時に、前記右側のサブアレイ2
4,25の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にする第2の可能手段26と、 前記左側サブアレイ21,22及び前記右側サ
ブアレイ24,25に結合され、読出しモードに
おいて所定数の第1の半分のデータビツトとし
て、前記複数の左側サブアレイ21,22のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第1
の複数のデータビツトを与え、読出しモードにお
いて、所定数の第2の半分のデータビツトとし
て、前記複数の右側サブアレイ24,25のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第2
の複数のデータビツトを与える結合手段46,5
1と、 前記結合手段46,51に接続され、所定数の
データビツトを検知し、それに応答してメモリ1
0の出力として所定数のデータビツトを供給する
出力手段13,14と、 を具えるランダム・アクセス・メモリ10。
ツトを提供し、書込みモードにおいて所定数のデ
ータビツトを受信するランダム・アクセス・メモ
リ10において、 メモリ10の左側上で第1の複数の隣接する左
側のサブアレイ21,22を具える左アレイ17
であつて、該左側のサブアレイ21,22の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該左側
サブアレイ21,22の各々は、読出しモードで
選択されると、第1の複数のデータビツトを与え
る左側サブアレイ21,22からなる左アレイ1
7と、 メモリ10の右側上で第2の複数の隣接する右
側のサブアレイ24,25を具える右アレイ18
であつて、該右側のサブアレイ24,25の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該右側
のサブアレイ24,25の各々は、読出しモード
で選択されると、第2の複数のデータビツトを与
える右側サブアレイ24,25からなる右アレイ
18と、 前記左側サブアレイ21,22の選択された1
つにおいてワード線を使用可能にする第1の可能
手段23と、 第1の可能手段23が前記左側のサブアレイ2
1,22の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にすると同時に、前記右側のサブアレイ2
4,25の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にする第2の可能手段26と、 前記左側サブアレイ21,22及び前記右側サ
ブアレイ24,25に結合され、読出しモードに
おいて所定数の第1の半分のデータビツトとし
て、前記複数の左側サブアレイ21,22のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第1
の複数のデータビツトを与え、読出しモードにお
いて、所定数の第2の半分のデータビツトとし
て、前記複数の右側サブアレイ24,25のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第2
の複数のデータビツトを与える結合手段46,5
1と、 前記結合手段46,51に接続され、所定数の
データビツトを検知し、それに応答してメモリ1
0の出力として所定数のデータビツトを供給する
出力手段13,14と、 を具えるランダム・アクセス・メモリ10。
2 左側のサブアレイ21,22は、書込みモー
ドにおいて所定数のデータビツトの第1の半分を
受信し、右側のサブアレイ24,25は、書込み
モードにおいて所定数のデータビツトの第2の半
分を受信する、ことを特徴とする前記請求の範囲
第1項記載のランダム・アクセス・メモリ10。
ドにおいて所定数のデータビツトの第1の半分を
受信し、右側のサブアレイ24,25は、書込み
モードにおいて所定数のデータビツトの第2の半
分を受信する、ことを特徴とする前記請求の範囲
第1項記載のランダム・アクセス・メモリ10。
3 所定数のデータビツトは8ビツトである前記
請求の範囲第2項記載のランダム・アクセス・メ
モリ10。
請求の範囲第2項記載のランダム・アクセス・メ
モリ10。
4 前記右側サブアレイ24,25の選択された
1つと、前記左側サブアレイ21,22の選択さ
れた1つは、ランダム・アクセス・メモリ10に
より受信されるアドレスによつて選択される、前
記請求の範囲第3項記載のランダム・アクセス・
メモリ10。
1つと、前記左側サブアレイ21,22の選択さ
れた1つは、ランダム・アクセス・メモリ10に
より受信されるアドレスによつて選択される、前
記請求の範囲第3項記載のランダム・アクセス・
メモリ10。
発明の分野
本発明はメモリ回路に関するものであり、より
詳細には、その中のデータを読出すのに先だつて
列線(column lines)がプリチヤージされるラ
ンダム・アクセス・メモリに関するものである。
詳細には、その中のデータを読出すのに先だつて
列線(column lines)がプリチヤージされるラ
ンダム・アクセス・メモリに関するものである。
発明の背景
データの読出しに先だつてメモリの列線をプリ
チヤージすることは速度と消費電力とを改善する
ために有効な手段である。プリチヤージはタイミ
ング信号に応答するかあるいは、アドレス遷移
(address transition)に応答して発生された信
号に応答して発生する。列線をプリチヤージする
ように発生されたこのような信号は、特に各列に
2本のビツト線が存在するメモリに対する列線上
の電圧を均等化する理由から、均等化パルス
(equalization pulse)として知られている。一
方のビツト線は真値データ・ビツト(true data
bit)を伝送し、他方のビツト線は相補データ・
ビツト(complementary data bit)を伝送す
る。均等化パルスに応答してプリチヤージされる
と、2本のビツト線の電圧は均等化される。この
技術はスタテイツク・ランダム・アクセス・メモ
リ(SRAMs)において特によく知られた技術で
ある。
チヤージすることは速度と消費電力とを改善する
ために有効な手段である。プリチヤージはタイミ
ング信号に応答するかあるいは、アドレス遷移
(address transition)に応答して発生された信
号に応答して発生する。列線をプリチヤージする
ように発生されたこのような信号は、特に各列に
2本のビツト線が存在するメモリに対する列線上
の電圧を均等化する理由から、均等化パルス
(equalization pulse)として知られている。一
方のビツト線は真値データ・ビツト(true data
bit)を伝送し、他方のビツト線は相補データ・
ビツト(complementary data bit)を伝送す
る。均等化パルスに応答してプリチヤージされる
と、2本のビツト線の電圧は均等化される。この
技術はスタテイツク・ランダム・アクセス・メモ
リ(SRAMs)において特によく知られた技術で
ある。
プリチヤージの一つの局面は、各ビツト線の実
質的な容量のために全部の列を充電(charge)
するためには、かなりの電荷量が必要であるとい
うことである。代表的な動作速度において、プリ
チヤージするために必要な電力は、典型的には、
メモリの全必要電力の半分以上である。電力の消
費を減少する1つの技術は、アレイの半分だけ、
即ちそこからデータが選択される半分だけをプリ
チヤージすることである。どちらのアレイの半分
が選択データを含むかを示す所定のアドレス・ビ
ツトは、どちらのアレイの半分がプリチヤージさ
れるかを決定するために用いられることもまた可
能である。単一アドレスに対し8個の並列ビツト
を供給するバイト幅(byte−wide)メモリにと
つては、アレイの半分のみをプリチヤージする技
術は、速度の減少とともに必要なセンス増幅器と
出力ドライバが2倍以上になる結果をもたらす。
アレイは左と右の半分に分割される。左と右の半
分のアレイは、さらに各々8プレーン(plane)
に分割される。結局、各々の半分のアレイは1バ
イト(a byte)を供給することが可能である。
各半分のアレイは8個のセンス増幅器と出力ドラ
イバからなるそれ自体のセツト(組:組合わせ)
を有する。データのバイト(byte)を与えること
になつているアレイの半分がプリチヤージされ
る。選択されたアレイの半分に関連する出力ドラ
イバの出力はメモリの出力パツドに結合され、一
方非選択で非プリチヤージのアレイの半分に関連
する出力ドライバの出力は出力パツドから分離さ
れている。
質的な容量のために全部の列を充電(charge)
するためには、かなりの電荷量が必要であるとい
うことである。代表的な動作速度において、プリ
チヤージするために必要な電力は、典型的には、
メモリの全必要電力の半分以上である。電力の消
費を減少する1つの技術は、アレイの半分だけ、
即ちそこからデータが選択される半分だけをプリ
チヤージすることである。どちらのアレイの半分
が選択データを含むかを示す所定のアドレス・ビ
ツトは、どちらのアレイの半分がプリチヤージさ
れるかを決定するために用いられることもまた可
能である。単一アドレスに対し8個の並列ビツト
を供給するバイト幅(byte−wide)メモリにと
つては、アレイの半分のみをプリチヤージする技
術は、速度の減少とともに必要なセンス増幅器と
出力ドライバが2倍以上になる結果をもたらす。
アレイは左と右の半分に分割される。左と右の半
分のアレイは、さらに各々8プレーン(plane)
に分割される。結局、各々の半分のアレイは1バ
イト(a byte)を供給することが可能である。
各半分のアレイは8個のセンス増幅器と出力ドラ
イバからなるそれ自体のセツト(組:組合わせ)
を有する。データのバイト(byte)を与えること
になつているアレイの半分がプリチヤージされ
る。選択されたアレイの半分に関連する出力ドラ
イバの出力はメモリの出力パツドに結合され、一
方非選択で非プリチヤージのアレイの半分に関連
する出力ドライバの出力は出力パツドから分離さ
れている。
アレイの左半分上に1バイト及びアレイの右半
分上に1バイトを与えるアーキテクチヤを有する
ことは、半分だけプリチヤージすればよいことか
ら、電力の消費を低減化することが可能となる。
しかしながら他の問題が生ずる。それは8個の代
りに16個のセンス増幅器及び出力ドライバが必要
となるということである。出力の経路(routing)
は複雑となる。出力ドライバの出力と出力パツド
との間の距離は増加し、キヤパシタンスが増加す
る。選択された半分のアレイのドライバを出力パ
ツドに結合するためのポスト・デコード(post−
decoding)トランジスタは、また、実際の出力
ドライブを与えるパス(経路)であることから最
小抵抗パスとなることが意図されている電流パス
に対して、抵抗分を付加することになる。消費電
力の低減化を達成するためには追加回路や経路に
よつてチツプ面積が増加されたり、出力電力パス
のキヤパシタンスや抵抗分の増加によつて動作速
度が減少化されたりするという不都合が生ずる。
分上に1バイトを与えるアーキテクチヤを有する
ことは、半分だけプリチヤージすればよいことか
ら、電力の消費を低減化することが可能となる。
しかしながら他の問題が生ずる。それは8個の代
りに16個のセンス増幅器及び出力ドライバが必要
となるということである。出力の経路(routing)
は複雑となる。出力ドライバの出力と出力パツド
との間の距離は増加し、キヤパシタンスが増加す
る。選択された半分のアレイのドライバを出力パ
ツドに結合するためのポスト・デコード(post−
decoding)トランジスタは、また、実際の出力
ドライブを与えるパス(経路)であることから最
小抵抗パスとなることが意図されている電流パス
に対して、抵抗分を付加することになる。消費電
力の低減化を達成するためには追加回路や経路に
よつてチツプ面積が増加されたり、出力電力パス
のキヤパシタンスや抵抗分の増加によつて動作速
度が減少化されたりするという不都合が生ずる。
発明の要約
本発明の目的はメモリの列線(column lines)
を選択的にプリチヤージするランダム・アクセ
ス・メモリを提供することである。
を選択的にプリチヤージするランダム・アクセ
ス・メモリを提供することである。
本発明の他の目的は、メモリ・アレイの半分を
プリチヤージするランダム・アクセス・メモリを
提供することである。
プリチヤージするランダム・アクセス・メモリを
提供することである。
本発明のさらに他の目的は、複数ビツト出力メ
モリ(multiple bit output memory)をプリチ
ヤージするランダム・アクセス・メモリを提供す
ることである。
モリ(multiple bit output memory)をプリチ
ヤージするランダム・アクセス・メモリを提供す
ることである。
これら及び他の目的は、本発明にもとづく多く
の交差する行線及び列線を有し、データ・ビツト
が列線上により読出され、出力がその列線上で読
出される前に列線がプリチヤージされるメモリ・
アレイを具えるメモリ回路によつて構成される。
メモリ・アレイは、少なくとも4個の隣接する並
行部分(side−by−side)に分割され、ここで第
1の部分は第2の部分に隣接しており、第2の部
分は第1の部分と第3の部分との間にあり、第3
の部分は第2の部分と第4の部分との間にあり、
第4の部分は第3の部分に隣接するように構成さ
れている。プリチヤージ回路は、所定のアドレス
信号が第1の論理状態にあるとき、第1及び第3
の部分の列線をプリチヤージし、所定のアドレス
信号が第2の論理状態にあるとき、第2及び第4
の部分の列線をプリチヤージする。
の交差する行線及び列線を有し、データ・ビツト
が列線上により読出され、出力がその列線上で読
出される前に列線がプリチヤージされるメモリ・
アレイを具えるメモリ回路によつて構成される。
メモリ・アレイは、少なくとも4個の隣接する並
行部分(side−by−side)に分割され、ここで第
1の部分は第2の部分に隣接しており、第2の部
分は第1の部分と第3の部分との間にあり、第3
の部分は第2の部分と第4の部分との間にあり、
第4の部分は第3の部分に隣接するように構成さ
れている。プリチヤージ回路は、所定のアドレス
信号が第1の論理状態にあるとき、第1及び第3
の部分の列線をプリチヤージし、所定のアドレス
信号が第2の論理状態にあるとき、第2及び第4
の部分の列線をプリチヤージする。
発明の構成
本発明の構成は下記に示す通りである。即ち、
本発明は、 読出しモードの出力として所定数のデータビツ
トを提供し、書込みモードにおいて所定数のデー
タビツトを受信するランダム・アクセス・メモリ
10において、 メモリ10の左側上で第1の複数の隣接する左
側のサブアレイ21,22を具える左アレイ17
であつて、該左側のサブアレイ21,22の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該左側
サブアレイ21,22の各々は、読出しモードで
選択されると、第1の複数のデータビツトを与え
る左側サブアレイ21,22からなる左アレイ1
7と、 メモリ10の右側上で第2の複数の隣接する右
側のサブアレイ24,25を具える右アレイ18
であつて、該右側のサブアレイ24,25の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該右側
のサブアレイ24,25の各々は、読出しモード
で選択されると、第2の複数のデータビツトを与
える右側サブアレイ24,25からなる右アレイ
18と、 前記左側サブアレイ21,22の選択された1
つにおいてワード線を使用可能にする第1の可能
手段23と、 第1の可能手段23が前記左側のサブアレイ2
1,22の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にすると同時に、前記右側のサブアレイ2
4,25の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にする第2の可能手段26と、 前記左側サブアレイ21,22及び前記右側サ
ブアレイ24,25に結合され、読出しモードに
おいて所定数の第1の半分のデータビツトとし
て、前記複数の左側サブアレイ21,22のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第1
の複数のデータビツトを与え、読出しモードにお
いて、所定数の第2の半分のデータビツトとし
て、前記複数の右側サブアレイ24,25のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第2
の複数のデータビツトを与える結合手段46,5
1と、 前記結合手段46,51に接続され、所定数の
データビツトを検知し、それに応答してメモリ1
0の出力として所定数のデータビツトを供給する
出力手段13,14と、 を具えるランダム・アクセス・メモリ10として
の構成を有する。
本発明は、 読出しモードの出力として所定数のデータビツ
トを提供し、書込みモードにおいて所定数のデー
タビツトを受信するランダム・アクセス・メモリ
10において、 メモリ10の左側上で第1の複数の隣接する左
側のサブアレイ21,22を具える左アレイ17
であつて、該左側のサブアレイ21,22の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該左側
サブアレイ21,22の各々は、読出しモードで
選択されると、第1の複数のデータビツトを与え
る左側サブアレイ21,22からなる左アレイ1
7と、 メモリ10の右側上で第2の複数の隣接する右
側のサブアレイ24,25を具える右アレイ18
であつて、該右側のサブアレイ24,25の各々
は、ワード線37及びビツト線対44,45の交
差点に配置されたメモリセル36を有し、該右側
のサブアレイ24,25の各々は、読出しモード
で選択されると、第2の複数のデータビツトを与
える右側サブアレイ24,25からなる右アレイ
18と、 前記左側サブアレイ21,22の選択された1
つにおいてワード線を使用可能にする第1の可能
手段23と、 第1の可能手段23が前記左側のサブアレイ2
1,22の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にすると同時に、前記右側のサブアレイ2
4,25の選択された1つにおいてワード線を使
用可能にする第2の可能手段26と、 前記左側サブアレイ21,22及び前記右側サ
ブアレイ24,25に結合され、読出しモードに
おいて所定数の第1の半分のデータビツトとし
て、前記複数の左側サブアレイ21,22のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第1
の複数のデータビツトを与え、読出しモードにお
いて、所定数の第2の半分のデータビツトとし
て、前記複数の右側サブアレイ24,25のうち
の前記選択された1つのサブアレイから前記第2
の複数のデータビツトを与える結合手段46,5
1と、 前記結合手段46,51に接続され、所定数の
データビツトを検知し、それに応答してメモリ1
0の出力として所定数のデータビツトを供給する
出力手段13,14と、 を具えるランダム・アクセス・メモリ10として
の構成を有する。
或いはまた、左側のサブアレイ21,22は、
書込みモードにおいて所定数のデータビツトの第
1の半分を受信し、右側のサブアレイ24,25
は、書込みモードにおいて所定数のデータビツト
の第2の半分を受信する、ことを特徴とする前記
請求の範囲第1項記載のランダム・アクセス・メ
モリ10としての構成を有する。
書込みモードにおいて所定数のデータビツトの第
1の半分を受信し、右側のサブアレイ24,25
は、書込みモードにおいて所定数のデータビツト
の第2の半分を受信する、ことを特徴とする前記
請求の範囲第1項記載のランダム・アクセス・メ
モリ10としての構成を有する。
或いはまた、所定数のデータビツトは8ビツト
である前記請求の範囲第2項記載のランダム・ア
クセス・メモリ10としての構成を有する。
である前記請求の範囲第2項記載のランダム・ア
クセス・メモリ10としての構成を有する。
或いはまた、前記右側サブアレイ24,25の
選択された1つと、前記左側サブアレイ21,2
2の選択された1つは、ランダム・アクセス・メ
モリ10により受信されるアドレスによつて選択
される、前記請求の範囲第3項記載のランダム・
アクセス・メモリ10としての構成を有する。
選択された1つと、前記左側サブアレイ21,2
2の選択された1つは、ランダム・アクセス・メ
モリ10により受信されるアドレスによつて選択
される、前記請求の範囲第3項記載のランダム・
アクセス・メモリ10としての構成を有する。
発明の概要
隣接する並行部分(side−by−side portions)
を有する1つのアレイからなるメモリ回路は、交
互の部分をプリチヤージすることによつてプリチ
ヤージされるアレイの半分を有している。隣接部
分の対は、この隣接部分の対の内のプリチヤージ
された部分だけから信号を受信する共通のセンス
増幅器を具備している。そしてセンス増幅器は、
出力パツドへの導通ライン(conduction line)
が遮断されないように配置構成されている。
を有する1つのアレイからなるメモリ回路は、交
互の部分をプリチヤージすることによつてプリチ
ヤージされるアレイの半分を有している。隣接部
分の対は、この隣接部分の対の内のプリチヤージ
された部分だけから信号を受信する共通のセンス
増幅器を具備している。そしてセンス増幅器は、
出力パツドへの導通ライン(conduction line)
が遮断されないように配置構成されている。
第1図は本発明の好ましい実施例にもとづくメ
モリ・アレイ及びメモリの出力パツドのレイアウ
ト配置図である。第2図は第1図のメモリ・アレ
イに使用可能なメモリ・セルの回路図である。第
3図は第1図のメモリ・アレイと出力パツドとの
間のインタフエースの一部分のレイアウト配置図
である。
モリ・アレイ及びメモリの出力パツドのレイアウ
ト配置図である。第2図は第1図のメモリ・アレ
イに使用可能なメモリ・セルの回路図である。第
3図は第1図のメモリ・アレイと出力パツドとの
間のインタフエースの一部分のレイアウト配置図
である。
好ましい実施例の説明
第1図に図示されるのは、一般に、プリチヤー
ジ回路11、メモリ・アレイ12、増幅器ドライ
バ13、増幅器ドライバ14、複数のパツド16
からなるメモリ回路10のレイアウト配置図であ
る。メモリ・アレイ12はメモリ・アレイの左半
分(サブアレイ)17、メモリ・アレイの右半分
(サブアレイ)の18、及びその間に挿入された
電力キヤリヤ領域(power carrier region)1
9よりなる。左半分(サブアレイ)17は、部分
21、部分22、及びその間に挿入された行
(Row)デコーダ23よりなる。。右半分(サブ
アレイ)18は、部分24、部分25、及びその
間に挿入された行デコーダ26よりなる。複数の
パツド16は、典型的には接地レベルに接続され
るVss用の電力供給パツド27、データ出力信号
Q0を供給する出力パツド28、データ出力信号
Q1を供給する出力パツド29、出力信号Q2用の
出力パツド30、出力信号Q3用の出力パツド3
1、出力信号Q4用の出力パツド32、出力信号
Q5用の出力パツド33、出力信号Q6用の出力パ
ツド34、出力信号Q7用の出力パツド35から
なる。第1図に図示されたパツド28−35の相
対的な位置は、工業標準バイト幅(byte−wide)
SRAMの相対的な位置に対応している。パツド
28−35は左から右へ出力信号Q0よりQ7に対
応する連続番号順にならび、Vss用の電力供給パ
ツド27は、Q2パツド30とQ3パツド31との
間に挿入されている。
ジ回路11、メモリ・アレイ12、増幅器ドライ
バ13、増幅器ドライバ14、複数のパツド16
からなるメモリ回路10のレイアウト配置図であ
る。メモリ・アレイ12はメモリ・アレイの左半
分(サブアレイ)17、メモリ・アレイの右半分
(サブアレイ)の18、及びその間に挿入された
電力キヤリヤ領域(power carrier region)1
9よりなる。左半分(サブアレイ)17は、部分
21、部分22、及びその間に挿入された行
(Row)デコーダ23よりなる。。右半分(サブ
アレイ)18は、部分24、部分25、及びその
間に挿入された行デコーダ26よりなる。複数の
パツド16は、典型的には接地レベルに接続され
るVss用の電力供給パツド27、データ出力信号
Q0を供給する出力パツド28、データ出力信号
Q1を供給する出力パツド29、出力信号Q2用の
出力パツド30、出力信号Q3用の出力パツド3
1、出力信号Q4用の出力パツド32、出力信号
Q5用の出力パツド33、出力信号Q6用の出力パ
ツド34、出力信号Q7用の出力パツド35から
なる。第1図に図示されたパツド28−35の相
対的な位置は、工業標準バイト幅(byte−wide)
SRAMの相対的な位置に対応している。パツド
28−35は左から右へ出力信号Q0よりQ7に対
応する連続番号順にならび、Vss用の電力供給パ
ツド27は、Q2パツド30とQ3パツド31との
間に挿入されている。
第2図に図示されるものは、ワード線37、2
個の交差結合(cross−coupled)トランジスタ3
8及び39、2個の結合(coupling)用トランジ
スタ40及び41、及び2個の負荷42及び43
からなる通常のメモリ・セル36である。メモ
リ・セル36は、ワード線37上の信号を受信す
るのに応答してビツト・センス線44及び45上
に相補(complementary)データを与える。メ
モリ・アレイ12の21、22、24、25の各
部は、例えば第2図のメモリ・セル36のような
複数のメモリ・セルから構成されている。メモ
リ・セルは、行と列との交差点に存在する。一例
としてメモリ・セル36を使用する場合、単一の
(single)行線はワード線37に対応し、単一の
(single)列線はビツト線44及び45に対応す
るであろう。メモリ・セル36からデータを読出
す前に、ビツト線44及び45は通常の方法でと
もにプリチヤージされるであろう。
個の交差結合(cross−coupled)トランジスタ3
8及び39、2個の結合(coupling)用トランジ
スタ40及び41、及び2個の負荷42及び43
からなる通常のメモリ・セル36である。メモ
リ・セル36は、ワード線37上の信号を受信す
るのに応答してビツト・センス線44及び45上
に相補(complementary)データを与える。メ
モリ・アレイ12の21、22、24、25の各
部は、例えば第2図のメモリ・セル36のような
複数のメモリ・セルから構成されている。メモ
リ・セルは、行と列との交差点に存在する。一例
としてメモリ・セル36を使用する場合、単一の
(single)行線はワード線37に対応し、単一の
(single)列線はビツト線44及び45に対応す
るであろう。メモリ・セル36からデータを読出
す前に、ビツト線44及び45は通常の方法でと
もにプリチヤージされるであろう。
プリチヤージ回路11は、均等化パルス
(equalization pulse)EQを受信する第1の入力
と、アドレス信号Apを受信する第2の入力と、
補数(コンプリメンタリ)アドレス信号
(complementaryaddress signal)pを受信す
る第3の入力とを有し、第1の出力を部分21及
び24に結合させ、第2の出力を部分22及び2
5に結合させている。部分21、22、24及び
25は隣接した並行状態(side−by−side
manner)に配置されている。部分22は部分2
1と24の間にある。部分24は部分22と25
の間にある。部分25は部分24に隣接する。部
分21は4個の出力L0、L1、L2、及びL3を増幅
器ドライバ13に結合させている。部分22は4
個の出力R0、R1、R2、及びR3を増幅器ドライバ
13に結合させている。部分24は4個の出力
L4、L5、L6、及びL7を増幅器ドライバ14に結
合させている。部分25は4個の出力R4、R5、
R6、及びR7を増幅器ドライバ14に接合させて
いる。増幅器ドライバ13は出力Q0、Q1、Q2、
及びQ3を出力パツド28、29、30、及び3
1にそれぞれ結合させている。増幅器ドライバ1
4は出力Q4、Q5、Q6、及びQ7を出力パツド3
2、33、34、及び35にそれぞれ結合させて
いる。アドレス信号Ap及びpは、増幅器ドラ
イバ13及び14に結合されている。前述の如
く、第1図に図示する出力パツド28−35の配
置構成は、通常のバイト幅(byte−wide)
SRAMの配置構成に対応するものである。出力
パツド28−35は、出力ビツトQ0−Q7の順序
に配置され、Vss即ち典型的には接地レベルに結
合されるパツド27は、ビツドQ2及びQ3を供給
する出力パツドの間に挿入されている。
(equalization pulse)EQを受信する第1の入力
と、アドレス信号Apを受信する第2の入力と、
補数(コンプリメンタリ)アドレス信号
(complementaryaddress signal)pを受信す
る第3の入力とを有し、第1の出力を部分21及
び24に結合させ、第2の出力を部分22及び2
5に結合させている。部分21、22、24及び
25は隣接した並行状態(side−by−side
manner)に配置されている。部分22は部分2
1と24の間にある。部分24は部分22と25
の間にある。部分25は部分24に隣接する。部
分21は4個の出力L0、L1、L2、及びL3を増幅
器ドライバ13に結合させている。部分22は4
個の出力R0、R1、R2、及びR3を増幅器ドライバ
13に結合させている。部分24は4個の出力
L4、L5、L6、及びL7を増幅器ドライバ14に結
合させている。部分25は4個の出力R4、R5、
R6、及びR7を増幅器ドライバ14に接合させて
いる。増幅器ドライバ13は出力Q0、Q1、Q2、
及びQ3を出力パツド28、29、30、及び3
1にそれぞれ結合させている。増幅器ドライバ1
4は出力Q4、Q5、Q6、及びQ7を出力パツド3
2、33、34、及び35にそれぞれ結合させて
いる。アドレス信号Ap及びpは、増幅器ドラ
イバ13及び14に結合されている。前述の如
く、第1図に図示する出力パツド28−35の配
置構成は、通常のバイト幅(byte−wide)
SRAMの配置構成に対応するものである。出力
パツド28−35は、出力ビツトQ0−Q7の順序
に配置され、Vss即ち典型的には接地レベルに結
合されるパツド27は、ビツドQ2及びQ3を供給
する出力パツドの間に挿入されている。
動作上においては、回路10はアレイ12の半
分をプリチヤージすることにより均等化パルス
EQとアドレス信号Ap及びpに応答し、次いで
プリチヤージされたアレイ12の半分からビツト
出力Q0−Q7を与える。均等化パルスEQ及びアド
レス信号Apとpの論理状態に応答して、プリ
チヤージ回路11は、部分21及び24または、
部分22及び25のいずれかをプリチヤージす
る。もしもアドレス信号Apが論理高であれば、
部分21と24よりなるメモリ・アレイ12の半
分がプリチヤージされる。もしもアドレス信号
Apが論理低であれば、部分22と25からなる
メモリ・アレイ12の半分がプリチヤージされ
る。増幅器ドライバ13及び14は、データをプ
リチヤージされたメモリ・アレイの半分からパツ
ド28−35に供給する。もしもアドレス信号
Apが論理高であれば、増幅器ドライバ13は、
信号L0−L3によつて表わされるように、それぞ
れ出力ビツトQ0−Q3を供給し、増幅器ドライバ
14は、信号L4−L7によつて表わされるように、
それぞれ出力ビツトQ4−Q7を供給する。もしも
アドレス信号Apが論理低であれば、増幅器ドラ
イバ13は信号R0−R3により表わされるように、
それぞれ出力ビツトQ0−Q3を供給し、増幅器ド
ライバ14は信号R4−R7によつて表わされるよ
うに、それぞれ出力ビツトQ4−Q7を供給する。
分をプリチヤージすることにより均等化パルス
EQとアドレス信号Ap及びpに応答し、次いで
プリチヤージされたアレイ12の半分からビツト
出力Q0−Q7を与える。均等化パルスEQ及びアド
レス信号Apとpの論理状態に応答して、プリ
チヤージ回路11は、部分21及び24または、
部分22及び25のいずれかをプリチヤージす
る。もしもアドレス信号Apが論理高であれば、
部分21と24よりなるメモリ・アレイ12の半
分がプリチヤージされる。もしもアドレス信号
Apが論理低であれば、部分22と25からなる
メモリ・アレイ12の半分がプリチヤージされ
る。増幅器ドライバ13及び14は、データをプ
リチヤージされたメモリ・アレイの半分からパツ
ド28−35に供給する。もしもアドレス信号
Apが論理高であれば、増幅器ドライバ13は、
信号L0−L3によつて表わされるように、それぞ
れ出力ビツトQ0−Q3を供給し、増幅器ドライバ
14は、信号L4−L7によつて表わされるように、
それぞれ出力ビツトQ4−Q7を供給する。もしも
アドレス信号Apが論理低であれば、増幅器ドラ
イバ13は信号R0−R3により表わされるように、
それぞれ出力ビツトQ0−Q3を供給し、増幅器ド
ライバ14は信号R4−R7によつて表わされるよ
うに、それぞれ出力ビツトQ4−Q7を供給する。
第3図において、メモリ・アレイ12の左半分
17と増幅器ドライバ13がより詳細にかつレイ
アウト形式にて示されている。増幅器ドライバ1
3は、Apカプラ(coupler)46と、Q0増幅器4
7と、Q1増幅器48と、Q2増幅器49と、Q3増
幅器50と、pカプラ51とを含んでいる。
Apカプラ46はトランジスタ52−59よりな
る。pカプラ51はトランジスタ60−67よ
りなる。トランジスタ52−59の各々はアドレ
ス信号Apを受信するゲートを有する。トランジ
スタ60−67の各々はアドレス信号pを受け
るゲートを有する。信号L0−L3及びR0−R3の
各々に関連する1対のトランジスタが次の通り存
在する。即ち、信号L0に関連するトランジスタ
52及び53、信号L1に関連するトランジスタ
54及び55、信号L2に関連するトランジスタ
56及び57、信号L3に関連するトランジスタ
58及び59、信号R0に関連するトランジスタ
60及び61、信号R1に関連するトランジスタ
62及び63、信号R2に関連するトランジスタ
64及び65、信号R3に関連するトランジスタ
66及び67が存在する。増幅器47−50の
各々は、夫々の1対の導体(線)69、70、7
1及び72によつてApカプラ46及びpカプ
ラ51の両方の1対のトランジスタに結合されて
いる。導体線対69は、トランジスタ対52−5
3及びトランジスタ対60−61をQ0増幅器4
7に接続する。導体線対70は、トランジスタ対
54−55及びトランジスタ対62−63をQ1
増幅器48に接続する。導体線対71は、トラン
ジスタ対56−57及びトランジスタ対64−6
5をQ2増幅器49に接続する。導体線対72は、
トランジスタ対58−59及びトランジスタ対6
6−67を、Q3増幅器50に接続する。信号L0
−L3及びR0−R3の各々は、真数及び補数(コン
プリメンタリ)(true and complementary)の
表示を有する。論理高が、トランジスタ対のトラ
ンジスタのゲート上において受信されると、その
トランジスタ対は、それが導体線対69−72の
うちの1つに関連している信号L0−L3及びR0−
R3のうちの1個の信号の真数及び補数(true
and complementary)表示の信号を、それが接
続される1個の導体線対に結合する。従つて、ア
ドレス信号Apが論理高のときは、トランジスタ
対52−53は、信号L0を導体線対69を介し
てQ0増幅器47に結合し、トランジスタ対54
−55は、信号L1を導体線対70を介してQ1増
幅器48に結合し、トランジスタ対56−57
は、信号L2を導体線対71を介してQ2増幅器4
9に結合し、トランジスタ対58−59は、信号
L3を導体線対72を介してQ3増幅器50に結合
する。論理高にあるアドレス信号Apによつて、
アドレス信号pは論理低となり、トランジスタ
60−67をターンオフし、導体線対69−72
上において搬送される信号L0−L3と干渉するの
を防止する。同様に、アドレス信号Apが論理低
であり、アドレス信号pが論理高の場合には、
トランジスタ対60−61、62−63、64−
65、及び66−67は、信号R0−R3の各々を、
それぞれ増幅器47−50に結合し、トランジス
タ52−59はターンオフされる。増幅器47−
50は受信した信号の論理状態を検知しかつ増幅
し、出力ビツトQ0−Q3を提供する。
17と増幅器ドライバ13がより詳細にかつレイ
アウト形式にて示されている。増幅器ドライバ1
3は、Apカプラ(coupler)46と、Q0増幅器4
7と、Q1増幅器48と、Q2増幅器49と、Q3増
幅器50と、pカプラ51とを含んでいる。
Apカプラ46はトランジスタ52−59よりな
る。pカプラ51はトランジスタ60−67よ
りなる。トランジスタ52−59の各々はアドレ
ス信号Apを受信するゲートを有する。トランジ
スタ60−67の各々はアドレス信号pを受け
るゲートを有する。信号L0−L3及びR0−R3の
各々に関連する1対のトランジスタが次の通り存
在する。即ち、信号L0に関連するトランジスタ
52及び53、信号L1に関連するトランジスタ
54及び55、信号L2に関連するトランジスタ
56及び57、信号L3に関連するトランジスタ
58及び59、信号R0に関連するトランジスタ
60及び61、信号R1に関連するトランジスタ
62及び63、信号R2に関連するトランジスタ
64及び65、信号R3に関連するトランジスタ
66及び67が存在する。増幅器47−50の
各々は、夫々の1対の導体(線)69、70、7
1及び72によつてApカプラ46及びpカプ
ラ51の両方の1対のトランジスタに結合されて
いる。導体線対69は、トランジスタ対52−5
3及びトランジスタ対60−61をQ0増幅器4
7に接続する。導体線対70は、トランジスタ対
54−55及びトランジスタ対62−63をQ1
増幅器48に接続する。導体線対71は、トラン
ジスタ対56−57及びトランジスタ対64−6
5をQ2増幅器49に接続する。導体線対72は、
トランジスタ対58−59及びトランジスタ対6
6−67を、Q3増幅器50に接続する。信号L0
−L3及びR0−R3の各々は、真数及び補数(コン
プリメンタリ)(true and complementary)の
表示を有する。論理高が、トランジスタ対のトラ
ンジスタのゲート上において受信されると、その
トランジスタ対は、それが導体線対69−72の
うちの1つに関連している信号L0−L3及びR0−
R3のうちの1個の信号の真数及び補数(true
and complementary)表示の信号を、それが接
続される1個の導体線対に結合する。従つて、ア
ドレス信号Apが論理高のときは、トランジスタ
対52−53は、信号L0を導体線対69を介し
てQ0増幅器47に結合し、トランジスタ対54
−55は、信号L1を導体線対70を介してQ1増
幅器48に結合し、トランジスタ対56−57
は、信号L2を導体線対71を介してQ2増幅器4
9に結合し、トランジスタ対58−59は、信号
L3を導体線対72を介してQ3増幅器50に結合
する。論理高にあるアドレス信号Apによつて、
アドレス信号pは論理低となり、トランジスタ
60−67をターンオフし、導体線対69−72
上において搬送される信号L0−L3と干渉するの
を防止する。同様に、アドレス信号Apが論理低
であり、アドレス信号pが論理高の場合には、
トランジスタ対60−61、62−63、64−
65、及び66−67は、信号R0−R3の各々を、
それぞれ増幅器47−50に結合し、トランジス
タ52−59はターンオフされる。増幅器47−
50は受信した信号の論理状態を検知しかつ増幅
し、出力ビツトQ0−Q3を提供する。
信号L0−L3及びR0−R3の各信号は、第2図の
メモリ・セル36のようなメモリ・セルの論理状
態を代表的に示すものである。メモリ部分21
は、各々が行線と列線交差する位置に多くのメモ
リ・セルを配置させたメモリプレーン
(memoryplane)69、70、71、及び72よ
りなる。同様に、メモリ部分22は、各々が行線
と列線の交差する位置にメモリ・セルを配置させ
たメモリプレーン73、74、75、及び76よ
りなる。メモリプレーン69−76は、信号L0
−L3及びR0−R3をそれぞれ提供する。アドレス
信号Apが論理高のときは、メモリプレーン69
−72がプリチヤージされる。次いでメモリプレ
ーン69−72の各プレーンからの1セルが選択
される。信号L0−L3は選択されたメモリ・セル
の論理状態を表わすものとして与えられる。アド
レス信号Apが論理高である場合には、信号L0−
L3は増幅器47−50に結合され、次いで増幅
器47−50は信号L0−L3によつて表示された
論理状態において出力ビツトQ0−Q3を供給する。
アドレス信号Apが論理低で、かつアドレス信号
Apが論理高である時には、メモリプレーン73
−76がプリチヤージされる。メモリプレーン7
3−76の各プレーンからの1セルが選択され
る。信号R0−R3は選択されたメモリ・セルの論
理状態を表示するものとして供給される。アドレ
ス信号pが論理高である場合には、信号R0−
R3は増幅器47−50に結合され、次いで増幅
器47−50は信号R0−R3により表示される論
理状態において出力ビツトQ0−Q3を供給する。
従つて、メモリ・アレイ12の左半分17に対し
てただ4個の増幅器即ち、増幅器47−50のみ
が必要とされるということが示された。メモリ・
アレイ12の左半分17に対して第3図において
図示されたものと同一の構成が、メモリ・アレイ
12の右半分18に対してもまた与えられてい
る。第1図及び第3図に図示するように、増幅器
47−50とパツド28−31との間には、デコ
ーデイング機能即ち、いかなるデコーダも必要と
しない。第3図に示された増幅器ドライバ13と
同様の構成が増幅器トライバ14に対しても表示
されるならば、増幅器ドライバ14とパツド32
−35との間にはいかなるデコーデイング機能即
ち、デコーダも必要としない。また増幅器ドライ
バ13−14とパツド28−35との間の導電性
パス(conductive path)は互いに交差(cross)
しない。従つて、増幅器ドライバ13−14とパ
ツド28−35との間の導電性パスは遮断される
ことはない。結果的に、最高導電率による相互接
続、例えば金属による接続が使用されている。こ
れらは、本発明において、ワード線を使用可能に
する可能手段(第1,第2可能手段)を構成する
ことは明らかである。
メモリ・セル36のようなメモリ・セルの論理状
態を代表的に示すものである。メモリ部分21
は、各々が行線と列線交差する位置に多くのメモ
リ・セルを配置させたメモリプレーン
(memoryplane)69、70、71、及び72よ
りなる。同様に、メモリ部分22は、各々が行線
と列線の交差する位置にメモリ・セルを配置させ
たメモリプレーン73、74、75、及び76よ
りなる。メモリプレーン69−76は、信号L0
−L3及びR0−R3をそれぞれ提供する。アドレス
信号Apが論理高のときは、メモリプレーン69
−72がプリチヤージされる。次いでメモリプレ
ーン69−72の各プレーンからの1セルが選択
される。信号L0−L3は選択されたメモリ・セル
の論理状態を表わすものとして与えられる。アド
レス信号Apが論理高である場合には、信号L0−
L3は増幅器47−50に結合され、次いで増幅
器47−50は信号L0−L3によつて表示された
論理状態において出力ビツトQ0−Q3を供給する。
アドレス信号Apが論理低で、かつアドレス信号
Apが論理高である時には、メモリプレーン73
−76がプリチヤージされる。メモリプレーン7
3−76の各プレーンからの1セルが選択され
る。信号R0−R3は選択されたメモリ・セルの論
理状態を表示するものとして供給される。アドレ
ス信号pが論理高である場合には、信号R0−
R3は増幅器47−50に結合され、次いで増幅
器47−50は信号R0−R3により表示される論
理状態において出力ビツトQ0−Q3を供給する。
従つて、メモリ・アレイ12の左半分17に対し
てただ4個の増幅器即ち、増幅器47−50のみ
が必要とされるということが示された。メモリ・
アレイ12の左半分17に対して第3図において
図示されたものと同一の構成が、メモリ・アレイ
12の右半分18に対してもまた与えられてい
る。第1図及び第3図に図示するように、増幅器
47−50とパツド28−31との間には、デコ
ーデイング機能即ち、いかなるデコーダも必要と
しない。第3図に示された増幅器ドライバ13と
同様の構成が増幅器トライバ14に対しても表示
されるならば、増幅器ドライバ14とパツド32
−35との間にはいかなるデコーデイング機能即
ち、デコーダも必要としない。また増幅器ドライ
バ13−14とパツド28−35との間の導電性
パス(conductive path)は互いに交差(cross)
しない。従つて、増幅器ドライバ13−14とパ
ツド28−35との間の導電性パスは遮断される
ことはない。結果的に、最高導電率による相互接
続、例えば金属による接続が使用されている。こ
れらは、本発明において、ワード線を使用可能に
する可能手段(第1,第2可能手段)を構成する
ことは明らかである。
第3図は、更に、導体線対69−72がApカ
プラ46とカプラ51との間で遮断されない
ということを示している。導体線対69−72
は、そこで、最高導電率材料、例えばメモリ回路
10の相互接続を行なうのに利用される金属で形
成することが可能である。トランジスタ52−5
9と導体線対69−72との間の接続は、拡散コ
ンタクト(diffusion contact)に対する通常の
金属によつて形成することが可能である。トラン
ジスタ用の拡散層は、通常の製造方法によつて導
体線対69−72の下まで延長するように形成す
ることが可能である。拡散層はまた相対的に低抵
抗であることから、信号L0−L3とR0−R3を供給
するメモリ・セルの出力は、増幅器47−50に
達する以前には、非常に極くわずかの抵抗性成分
にしか直面しないようにすることができる。
プラ46とカプラ51との間で遮断されない
ということを示している。導体線対69−72
は、そこで、最高導電率材料、例えばメモリ回路
10の相互接続を行なうのに利用される金属で形
成することが可能である。トランジスタ52−5
9と導体線対69−72との間の接続は、拡散コ
ンタクト(diffusion contact)に対する通常の
金属によつて形成することが可能である。トラン
ジスタ用の拡散層は、通常の製造方法によつて導
体線対69−72の下まで延長するように形成す
ることが可能である。拡散層はまた相対的に低抵
抗であることから、信号L0−L3とR0−R3を供給
するメモリ・セルの出力は、増幅器47−50に
達する以前には、非常に極くわずかの抵抗性成分
にしか直面しないようにすることができる。
発明の効果
本発明の構成によれば以下のような本発明独自
の効果を奏する。即ち、前述したように、第1図
及び第3図に図示するように、増幅器47−50
とパツド28−31との間には、デコーデイング
機能即ち、いかなるデコーダも必要としない。第
3図に示された増幅器ドライバ13と同様の構成
が増幅器ドライバ14に対しても表示されるなら
ば、増幅器ドライバ14とパツド32−35との
間にはいかなるデコーデイング機能即ち、デコー
ダも必要としない。また増幅器ドライバ13−1
4とパツド28−35との間の導電性パス
(conductive path)は互いに交差(cross)しな
い。
の効果を奏する。即ち、前述したように、第1図
及び第3図に図示するように、増幅器47−50
とパツド28−31との間には、デコーデイング
機能即ち、いかなるデコーダも必要としない。第
3図に示された増幅器ドライバ13と同様の構成
が増幅器ドライバ14に対しても表示されるなら
ば、増幅器ドライバ14とパツド32−35との
間にはいかなるデコーデイング機能即ち、デコー
ダも必要としない。また増幅器ドライバ13−1
4とパツド28−35との間の導電性パス
(conductive path)は互いに交差(cross)しな
い。
本発明は、好ましい実施例にて説明されている
が、当業技術者にとつて、開示された発明が多く
の方法で変更され、また特に前述した説明以外に
も多くの実施例が考えられることは明らかであ
る。従つて、本発明の真の精神と範囲の内にある
本発明のあらゆる変更を包含することが、添付請
求の範囲により意図されている。
が、当業技術者にとつて、開示された発明が多く
の方法で変更され、また特に前述した説明以外に
も多くの実施例が考えられることは明らかであ
る。従つて、本発明の真の精神と範囲の内にある
本発明のあらゆる変更を包含することが、添付請
求の範囲により意図されている。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/491,946 US4520465A (en) | 1983-05-05 | 1983-05-05 | Method and apparatus for selectively precharging column lines of a memory |
| US491946 | 2000-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501233A JPS60501233A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0481837B2 true JPH0481837B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=23954324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59501435A Granted JPS60501233A (ja) | 1983-05-05 | 1984-03-19 | ランダム・アクセス・メモリ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520465A (ja) |
| EP (1) | EP0151572B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501233A (ja) |
| DE (1) | DE3485907T2 (ja) |
| HK (1) | HK85995A (ja) |
| SG (1) | SG30619G (ja) |
| WO (1) | WO1984004419A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0644394B2 (ja) * | 1984-07-19 | 1994-06-08 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JPH0640439B2 (ja) * | 1986-02-17 | 1994-05-25 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| DE3881222D1 (de) * | 1987-01-23 | 1993-07-01 | Siemens Ag | Halbleiterspeicher mit wahlfreiem zugriff ueber zwei getrennte ein/ausgaenge. |
| JPH07107797B2 (ja) * | 1987-02-10 | 1995-11-15 | 三菱電機株式会社 | ダイナミツクランダムアクセスメモリ |
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| US6751696B2 (en) * | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| IL96808A (en) * | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| JP2630059B2 (ja) * | 1990-11-09 | 1997-07-16 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ装置 |
| US5592426A (en) * | 1993-10-29 | 1997-01-07 | International Business Machines Corporation | Extended segmented precharge architecture |
| US6470405B2 (en) * | 1995-10-19 | 2002-10-22 | Rambus Inc. | Protocol for communication with dynamic memory |
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| KR100489355B1 (ko) * | 1997-11-20 | 2005-08-17 | 주식회사 하이닉스반도체 | 노이즈감소를위한메모리소자 |
| US6279071B1 (en) | 1998-07-07 | 2001-08-21 | Mitsubishi Electric And Electronics Usa, Inc. | System and method for column access in random access memories |
| US7002860B2 (en) * | 2003-11-06 | 2006-02-21 | International Business Machines Corporation | Multilevel register-file bit-read method and apparatus |
| US7042779B2 (en) * | 2004-01-23 | 2006-05-09 | Agere Systems Inc. | Method and apparatus for reducing leakage current in a read only memory device using pre-charged sub-arrays |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4318014A (en) * | 1979-07-27 | 1982-03-02 | Motorola, Inc. | Selective precharge circuit for read-only-memory |
| US4417327A (en) * | 1980-09-09 | 1983-11-22 | Smith Kent F | Dynamically operated structured logic array |
| JPS589285A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| US4414547A (en) * | 1981-08-05 | 1983-11-08 | General Instrument Corporation | Storage logic array having two conductor data column |
-
1983
- 1983-05-05 US US06/491,946 patent/US4520465A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-19 DE DE8484901529T patent/DE3485907T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-19 JP JP59501435A patent/JPS60501233A/ja active Granted
- 1984-03-19 EP EP84901529A patent/EP0151572B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-19 SG SG1995906459A patent/SG30619G/en unknown
- 1984-03-19 WO PCT/US1984/000421 patent/WO1984004419A1/en not_active Ceased
-
1995
- 1995-06-01 HK HK85995A patent/HK85995A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0151572A4 (en) | 1988-11-07 |
| JPS60501233A (ja) | 1985-08-01 |
| WO1984004419A1 (en) | 1984-11-08 |
| US4520465A (en) | 1985-05-28 |
| SG30619G (en) | 1995-09-01 |
| DE3485907D1 (de) | 1992-10-08 |
| DE3485907T2 (de) | 1993-02-18 |
| HK85995A (en) | 1995-06-09 |
| EP0151572B1 (en) | 1992-09-02 |
| EP0151572A1 (en) | 1985-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |