JPH0478806A - リヤーフォーカス式のズームレンズ - Google Patents
リヤーフォーカス式のズームレンズInfo
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- JPH0478806A JPH0478806A JP2192681A JP19268190A JPH0478806A JP H0478806 A JPH0478806 A JP H0478806A JP 2192681 A JP2192681 A JP 2192681A JP 19268190 A JP19268190 A JP 19268190A JP H0478806 A JPH0478806 A JP H0478806A
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- Japan
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- lens
- zoom lens
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- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 30
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
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- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はりャーフォーカス式のズームレンズに関し、特
にビデオカメラやスチルビデオカメラそして放送用カメ
ラ等に用いられる変倍比6、Fナンバー1.8程度の大
口径比で高変倍比のズームレンズに好適なりャーフォー
カス式のズームレンズに関するものである。
にビデオカメラやスチルビデオカメラそして放送用カメ
ラ等に用いられる変倍比6、Fナンバー1.8程度の大
口径比で高変倍比のズームレンズに好適なりャーフォー
カス式のズームレンズに関するものである。
従来より写真用カメラやビデオカメラ等のズーなる条件
を満足することを特徴とするズームレンズ。
を満足することを特徴とするズームレンズ。
(2)前記ズームレンズおいて
0、09 < l F2/ Fア)<0.2オ一カス式
を採用したものが種々と提案されている。
を採用したものが種々と提案されている。
一般にリヤーフォーカス式のズームレンズは第1群を移
動させてフォーカスを行うズームレンズに比べて第1群
の有効径が小さくなり、レンズ系全体の小型化が容易に
なり、又近接撮影、特に極近接撮影が容易となり、更に
比較的小型軽量のレンズ群を移動させて行っているので
、レンズ群の駆動力が小さくてすみ迅速な焦点合わせが
出来る等の特長がある。
動させてフォーカスを行うズームレンズに比べて第1群
の有効径が小さくなり、レンズ系全体の小型化が容易に
なり、又近接撮影、特に極近接撮影が容易となり、更に
比較的小型軽量のレンズ群を移動させて行っているので
、レンズ群の駆動力が小さくてすみ迅速な焦点合わせが
出来る等の特長がある。
フ
このようなリヤ−1オーカス式のズームレンズとして例
えば特開昭63−44614号公報では物体側より順に
正の屈折力の第1群、変倍用の負の屈折力の第2群、変
倍に伴う像画変動を補正する為の負の屈折力の第3群、
そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群より成る所
謂4群ズームレンズにおいて、第3群を移動させてフォ
ーカスを行なっている。しかしながらこのズームレンズ
は第3群の移動空間を確保しなければならずレンズ全長
が増大する傾向があった。
えば特開昭63−44614号公報では物体側より順に
正の屈折力の第1群、変倍用の負の屈折力の第2群、変
倍に伴う像画変動を補正する為の負の屈折力の第3群、
そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群より成る所
謂4群ズームレンズにおいて、第3群を移動させてフォ
ーカスを行なっている。しかしながらこのズームレンズ
は第3群の移動空間を確保しなければならずレンズ全長
が増大する傾向があった。
特開昭58−136012号公報では変倍部を3つ以上
のレンズ群で構成し、このうち一部のレンズ群を移動さ
せてフォーカスを行なっている。
のレンズ群で構成し、このうち一部のレンズ群を移動さ
せてフォーカスを行なっている。
特開昭63−247316号公報では物体側より順に正
の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、正の屈折力の
第3群、そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群を
有し、第2群を移動させて変倍を行ない、第4群を移動
させて変倍に伴う像面変動とフォーカスを行なっている
。
の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、正の屈折力の
第3群、そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群を
有し、第2群を移動させて変倍を行ない、第4群を移動
させて変倍に伴う像面変動とフォーカスを行なっている
。
特開昭58−160913号公報では物体側より順に正
の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、正の屈折力の
第3群、そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群を
有し、第1群と第2群を移動させて変倍を行ない、変倍
に伴う像面変動を第4群を移動させて行なっている。そ
してこれらのレンズ群のうちの1つ又は2つ以上のレン
ズ群を移動させてフォーカスを行なっている。
の屈折力の第1群、負の屈折力の第2群、正の屈折力の
第3群、そして正の屈折力の第4群の4つのレンズ群を
有し、第1群と第2群を移動させて変倍を行ない、変倍
に伴う像面変動を第4群を移動させて行なっている。そ
してこれらのレンズ群のうちの1つ又は2つ以上のレン
ズ群を移動させてフォーカスを行なっている。
一般にズームレンズにおいてリヤーフォーカス方式を採
用すると前述の如くレンズ系全体が小型化され又迅速な
るフォーカスが可能となり、更に近接撮影が容易となる
等の特長が得られる。
用すると前述の如くレンズ系全体が小型化され又迅速な
るフォーカスが可能となり、更に近接撮影が容易となる
等の特長が得られる。
しかしながら反面、フォーカスの際の収差変動が大きく
なり、無限遠物体から近距離物体に至る物体距離全般に
わたりレンズ系全体の小型化を図りつつ高い光学性能を
得るのが大変難しくなってくるという問題点が生じてく
る。
なり、無限遠物体から近距離物体に至る物体距離全般に
わたりレンズ系全体の小型化を図りつつ高い光学性能を
得るのが大変難しくなってくるという問題点が生じてく
る。
特に大口径比で高変倍のズームレンズでは全変倍範囲に
わたり、又物体距離全般にわたり高い光学性能を得るの
が大変難しくなって(るという問題点が生じてくる。
わたり、又物体距離全般にわたり高い光学性能を得るの
が大変難しくなって(るという問題点が生じてくる。
本発明はりャーフォーカス方式を採用しつつ大口径比化
及び高変倍化と共にレンズ全長の短縮化を図る際、広角
端から望遠端に至る全変倍範囲にわたり、又無限遠物体
から近距離物体に至る物体距離全般にわたり良好なる光
学性能を有するリヤーフォーカス式のズームレンズの提
供を目的とする。
及び高変倍化と共にレンズ全長の短縮化を図る際、広角
端から望遠端に至る全変倍範囲にわたり、又無限遠物体
から近距離物体に至る物体距離全般にわたり良好なる光
学性能を有するリヤーフォーカス式のズームレンズの提
供を目的とする。
第1図は本発明のりャーフォーカス式のズームレンズの
近軸屈折力配置を示す一実施例の概略図である。
近軸屈折力配置を示す一実施例の概略図である。
図中、■は正の屈折力の第1群、■は負の屈折力の第2
群、■は正の屈折力の第3群、■は正の屈折力の第4群
である。SPは開口絞りであり、第3群■の前方に配置
されている。
群、■は正の屈折力の第3群、■は正の屈折力の第4群
である。SPは開口絞りであり、第3群■の前方に配置
されている。
広角端から望遠端への変倍に際して矢印のように第2群
を像面側へ移動させると共に、変倍に伴う像画変動を第
4群を移動させて補正している。
を像面側へ移動させると共に、変倍に伴う像画変動を第
4群を移動させて補正している。
又、第4群を光軸上移動させてフォーカスを行うリヤー
フォーカス式を採用している。同図に示す第4群の実線
の曲線4aと点線の曲線4bは各々無限遠物体と近距離
物体にフォーカスしているときの広角端から望遠端への
変倍に伴う際の像面変動を補正する為の移動軌跡を示し
ている。
フォーカス式を採用している。同図に示す第4群の実線
の曲線4aと点線の曲線4bは各々無限遠物体と近距離
物体にフォーカスしているときの広角端から望遠端への
変倍に伴う際の像面変動を補正する為の移動軌跡を示し
ている。
尚、第1群及び第3群は変倍及びフォーカスの際固定で
ある。
ある。
本実施例においては第4群を移動させて変倍に伴う像画
変動の補正を行うと共に第4群を移動させてフォーカス
を行うようにしている。特に同図の曲線4a、4bに示
すように広角端から望遠端への変倍に際して物体側へ凸
状の軌跡を有するように移動させている。これにより第
3群と第4群との空間の有効利用を図りレンズ全長の短
縮化を効果的に達成している。
変動の補正を行うと共に第4群を移動させてフォーカス
を行うようにしている。特に同図の曲線4a、4bに示
すように広角端から望遠端への変倍に際して物体側へ凸
状の軌跡を有するように移動させている。これにより第
3群と第4群との空間の有効利用を図りレンズ全長の短
縮化を効果的に達成している。
本実施例において、例えば望遠端において無限遠物体か
ら近距離物体へフォーカスを行う場合は同図の直線4C
に示すように第4群を前方へ繰り出すことにより行って
いる。
ら近距離物体へフォーカスを行う場合は同図の直線4C
に示すように第4群を前方へ繰り出すことにより行って
いる。
本実施例では従来の4群ズームレンズにおいて第1群を
繰り出してフォーカスを行う場合に比べて前述のような
りャーフォーカス方式を採ることにより第1群のレンズ
有効径の増大化を効果的に防止している。
繰り出してフォーカスを行う場合に比べて前述のような
りャーフォーカス方式を採ることにより第1群のレンズ
有効径の増大化を効果的に防止している。
又本実施例では第3群を非球面を有する単レンズで構成
することによってレンズ枚数の消滅を達成すると同時に
非球面により球面収差、コマ収差を効果的に補正してい
る。
することによってレンズ枚数の消滅を達成すると同時に
非球面により球面収差、コマ収差を効果的に補正してい
る。
更に第4群の少なくとも一つのレンズ群に非球面を導入
することにより軸外の非点収差や像面湾曲等を効果的に
補正している。そして前述の条件式(1)の如(設定す
ることによりレンズ系全体の小型化を図りつつ全変倍範
囲、物体距離全般にわたり良好なる光学性能を有するズ
ームレンズを得ている。
することにより軸外の非点収差や像面湾曲等を効果的に
補正している。そして前述の条件式(1)の如(設定す
ることによりレンズ系全体の小型化を図りつつ全変倍範
囲、物体距離全般にわたり良好なる光学性能を有するズ
ームレンズを得ている。
次に前述の条件式の技術的な意見について説明する。
条件式(1)は第1群の屈折力を適切に設定し、レンズ
系全体の小型化を図りつつ諸収差を良好に補正する為の
ものである。
系全体の小型化を図りつつ諸収差を良好に補正する為の
ものである。
条件式(1)の上限値を越えて第1群の屈折力が弱くな
ってくると収差補正は容易になるが第1群と絞りとの間
隔が増大し、軸外光束を確保する為の第1群のレンズ径
が増大してくる。又下限値を越えて第1群の屈折力が強
くなってくるとレンズ全長は短くなるが第2群との間隔
が短くなり物理的に干渉しやすくなり良くない。
ってくると収差補正は容易になるが第1群と絞りとの間
隔が増大し、軸外光束を確保する為の第1群のレンズ径
が増大してくる。又下限値を越えて第1群の屈折力が強
くなってくるとレンズ全長は短くなるが第2群との間隔
が短くなり物理的に干渉しやすくなり良くない。
又、本発明に係るズームレンズは前述の条件のもとて
0.09< l F2/FT+ <0.2 ・・・(
2)0.59くIF3/F41<0.85・・・(3)
なる条件を満足することが変倍に伴う収差変動を少なく
し、全変倍範囲にわたり良好なる光学性能を得るのに好
ましい。
2)0.59くIF3/F41<0.85・・・(3)
なる条件を満足することが変倍に伴う収差変動を少なく
し、全変倍範囲にわたり良好なる光学性能を得るのに好
ましい。
条件式(2)は第2群の屈折力に関し、変倍に伴う収差
変動を少なくしつつ所定の変倍比を効果的に得る為のも
のである。下限値を越えて第2群の屈折力が強くなりす
ぎるとレンズ系全体の小型化は容易となるが、ペッツバ
ール和か負の方向に増大し像面湾曲が大きくなると共に
変倍に伴う収差変動が大きくなってくる。又上限値を越
えて第2群の屈折力が弱くなりすぎると変倍に伴う収差
変動は少なくなるが所定の変倍比を得る為の第2群の移
動量が増大し、レンズ全長が長くなってくるので良くな
い。
変動を少なくしつつ所定の変倍比を効果的に得る為のも
のである。下限値を越えて第2群の屈折力が強くなりす
ぎるとレンズ系全体の小型化は容易となるが、ペッツバ
ール和か負の方向に増大し像面湾曲が大きくなると共に
変倍に伴う収差変動が大きくなってくる。又上限値を越
えて第2群の屈折力が弱くなりすぎると変倍に伴う収差
変動は少なくなるが所定の変倍比を得る為の第2群の移
動量が増大し、レンズ全長が長くなってくるので良くな
い。
条件式(3)は第3レンズ群と第4レンズ群の焦点距離
に関するものであり絞り以降のコンパクト化を達成しつ
つ良好な光学性能を維持する為のものである。
に関するものであり絞り以降のコンパクト化を達成しつ
つ良好な光学性能を維持する為のものである。
条件式(3)の下限を越えて第3レンズ群の焦点距離が
短くなると変倍に伴うあるいはフォーカシング時の球面
収差の変動の補正が困難となる。
短くなると変倍に伴うあるいはフォーカシング時の球面
収差の変動の補正が困難となる。
生じる。
逆に上限を越えて第4レンズ群の焦点距離が短くなると
レンズ全長の短縮が困難になると共に、第4レンズの軸
外光の入射角も大きくなり第4群での収差補正が困難に
なる。
レンズ全長の短縮が困難になると共に、第4レンズの軸
外光の入射角も大きくなり第4群での収差補正が困難に
なる。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてR
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνlは各々物体側より順に第1番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνlは各々物体側より順に第1番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直方向にH軸、
光の進行方向を正としRを近軸曲率半径、AXB、C,
D、Eを各々非球面系数としたとき+DH”+EH” なる式で表している。
光の進行方向を正としRを近軸曲率半径、AXB、C,
D、Eを各々非球面系数としたとき+DH”+EH” なる式で表している。
又表−1に各数値実施例における各条件式との関係を示
す。尚、数値実施例におけるR18、R19はフェース
プレート等のガラス材である。
す。尚、数値実施例におけるR18、R19はフェース
プレート等のガラス材である。
数値実施例1
R7=
R8=
RIO=
R18=
R19=
8.4131
2.7100
15.6780
2.4161
0.7999
1.2229
1.2229
232.4816
F=]〜57
D 7=
D 8=
D 9=
IO
FNO= 1 : 185〜2.62
0.1414
0.5824
0.0333
0.3577
0.3796
0.0832
0.2829
可変
1.0815
2ω= 56.1 ’ 〜10.7゜N 1=
1.80518 N 2= 1.60311 3= 1,80400 1,8830O N 5= 1.51742 N 6= 1.84666 N 7= N 8= N 9= NI O= 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 第12面非球面 Ro= 1 ニー4 第17面非球面 Ro= 2 =6 3994XIO−’ 7827XlO−” B: D= B= 11abxtu シ 1= 25.4 ν 2= 60.7 シ 3= 46.6 4= 40.8 ν 5= 52.4 ν 6= 23.8 ν 7− シ 8= 9= ν10= 59.4 23.8 64.1 数値実施例2 R14 R18= 10.3624 2.9200 10゜6103 2.4791 7.9+21 17.0692 0.8441 2.5343 F=1〜5.7 FNO= 1 185〜2.61 D 1.8 0.1393 0.5738 0.0328 0.3525 可変 0.0820 0.3624 0.0820 0.9180 I N10= 554° 〜10.5゜ 1.80518 1.60311 1.80400 1.88300 1.51742 1.84666 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 ν I = 25.4 ν 2= 60.7 、5= 52.4 ν 5= 23.8 νIO= 第12面非球面 Ro= 1.6027 C=6. 9020XIO−’ 第17面非球面 Ro= 2.1040 = 4 6502XlO−’ B= 数値実施例3 R]= R2= R3= 13.1045 3、]、293 −9.1395 15.9429 0.8170 1〜57 FNO= 1 : 2.05〜258 D I= 0.1385 D 2= 0.5692 D 3= 0.0308 D 6= 0.0923 D 7= 0.3674 2ω:524° 〜99゜ N 1= 1.80518 N 2= 1.60311 1.77250 1.78590 ν 1= 25.4 ν 2=607 NIO≠ 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 ν10 第12面非球面 Ro= 1 C=9.5912xlO−’ 第17面非球面 RQ=−2,4869 B=−5 ニー3 B: 3806XI(1” 〔発明の効果〕 本発明によれば前述の如く4つのレンズ群の屈折力を設
定すると共にフォーカスの際に第4群を移動させるレン
ズ構成を採ることによりレンズ系全体の小型化を図りつ
つ変倍比6程と全変倍範囲にわたり良好なる収差補正を
達成しつつかつフォーカスの際の収差変動の少ない高い
光学性能を有したFナンバー1.8〜2.0程度のリヤ
ーフォーカス式のズームレンズを達成することができる
。
1.80518 N 2= 1.60311 3= 1,80400 1,8830O N 5= 1.51742 N 6= 1.84666 N 7= N 8= N 9= NI O= 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 第12面非球面 Ro= 1 ニー4 第17面非球面 Ro= 2 =6 3994XIO−’ 7827XlO−” B: D= B= 11abxtu シ 1= 25.4 ν 2= 60.7 シ 3= 46.6 4= 40.8 ν 5= 52.4 ν 6= 23.8 ν 7− シ 8= 9= ν10= 59.4 23.8 64.1 数値実施例2 R14 R18= 10.3624 2.9200 10゜6103 2.4791 7.9+21 17.0692 0.8441 2.5343 F=1〜5.7 FNO= 1 185〜2.61 D 1.8 0.1393 0.5738 0.0328 0.3525 可変 0.0820 0.3624 0.0820 0.9180 I N10= 554° 〜10.5゜ 1.80518 1.60311 1.80400 1.88300 1.51742 1.84666 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 ν I = 25.4 ν 2= 60.7 、5= 52.4 ν 5= 23.8 νIO= 第12面非球面 Ro= 1.6027 C=6. 9020XIO−’ 第17面非球面 Ro= 2.1040 = 4 6502XlO−’ B= 数値実施例3 R]= R2= R3= 13.1045 3、]、293 −9.1395 15.9429 0.8170 1〜57 FNO= 1 : 2.05〜258 D I= 0.1385 D 2= 0.5692 D 3= 0.0308 D 6= 0.0923 D 7= 0.3674 2ω:524° 〜99゜ N 1= 1.80518 N 2= 1.60311 1.77250 1.78590 ν 1= 25.4 ν 2=607 NIO≠ 1.58313 1.84666 1.58313 1.51633 ν10 第12面非球面 Ro= 1 C=9.5912xlO−’ 第17面非球面 RQ=−2,4869 B=−5 ニー3 B: 3806XI(1” 〔発明の効果〕 本発明によれば前述の如く4つのレンズ群の屈折力を設
定すると共にフォーカスの際に第4群を移動させるレン
ズ構成を採ることによりレンズ系全体の小型化を図りつ
つ変倍比6程と全変倍範囲にわたり良好なる収差補正を
達成しつつかつフォーカスの際の収差変動の少ない高い
光学性能を有したFナンバー1.8〜2.0程度のリヤ
ーフォーカス式のズームレンズを達成することができる
。
第1図は本発明の近軸屈折力配置を示す一実施例の概略
図、 第2図は本発明数値実施例1のレンズ断面図、第3図〜
第5図は本発明の数値実施例1〜3の諸収差図である。 収差図において(A)は広角端、(B)は中間、(C)
は望遠端のズーム位置での収差図である。 、 第1図〜第2図においてr、n、■、■、spは順
に第1群、第2群、第3群、第4群、開口絞り、dはd
線、gはg線、△Mはメリデイオカル像面、△Sはサジ
タル像面である。 FNO/1.95 球面収差 ?8.0’ 非点収差 w= 28. o’ W=Z8.0’ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) FNO/Z、6z 球面収差 w= 5.3″ 非点収差 11.4’ W=tt、lj’ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) 5.3″ W=5.3′ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) FNO/ 7.85 球面収差 球面収差 W= 、?7.7“ 非点収差 非点収差 W=27.7゜ w=z’t、7a 歪曲(粉 倍率色収差(9線) w=ff、3゜ W=IL3m 歪曲(%) 倍率色収差(9線) W 5.26@ w=、5・26 歪曲(%) 倍率色収差(9線ン 歪曲(%) 倍率色収差(9縁ン FNo/2.43 球面収差 球面収差 W=/θ、ダ 非点収差 非点収差 W= to・5゜ 10・5゜ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) W= 4.’14’ w=4、q4゜ 歪曲(に 倍率色収差(9線)
図、 第2図は本発明数値実施例1のレンズ断面図、第3図〜
第5図は本発明の数値実施例1〜3の諸収差図である。 収差図において(A)は広角端、(B)は中間、(C)
は望遠端のズーム位置での収差図である。 、 第1図〜第2図においてr、n、■、■、spは順
に第1群、第2群、第3群、第4群、開口絞り、dはd
線、gはg線、△Mはメリデイオカル像面、△Sはサジ
タル像面である。 FNO/1.95 球面収差 ?8.0’ 非点収差 w= 28. o’ W=Z8.0’ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) FNO/Z、6z 球面収差 w= 5.3″ 非点収差 11.4’ W=tt、lj’ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) 5.3″ W=5.3′ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) FNO/ 7.85 球面収差 球面収差 W= 、?7.7“ 非点収差 非点収差 W=27.7゜ w=z’t、7a 歪曲(粉 倍率色収差(9線) w=ff、3゜ W=IL3m 歪曲(%) 倍率色収差(9線) W 5.26@ w=、5・26 歪曲(%) 倍率色収差(9線ン 歪曲(%) 倍率色収差(9縁ン FNo/2.43 球面収差 球面収差 W=/θ、ダ 非点収差 非点収差 W= to・5゜ 10・5゜ 歪曲(%) 倍率色収差(9線) W= 4.’14’ w=4、q4゜ 歪曲(に 倍率色収差(9線)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側より順に正の屈折力の第1群、負の屈折力
の第2群、正の屈折力の第3群、正の屈折力の第4群の
4つのレンズ群を有し、該第2群を像面側へ移動させて
広角端から望遠端への変倍を行ない、変倍に伴う像面変
動を該第4群を移動させて補正すると共にフォーカスを
行ない第i群の焦点距離をF_i望遠端における全系の
焦点距離、開放Fナンバー、半画角をF_T、F_N_
O_T、ωTとしたとき 0.02<F_1^2・F_N_O_T・tanωT/
F_r^2<0.1なる条件を満足することを特徴とす
るズームレンズ。 (2)前記ズームレンズおいて 0.09<|F_2/F_T|<0.2 0.59<|F_3/F_4|<0.85 なる条件を満足することを特徴とする特許請求項1記載
のズームレンズ。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19268190A JP2877461B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | リヤーフォーカス式のズームレンズ |
US07/730,088 US5138492A (en) | 1990-07-20 | 1991-07-15 | Rear-focus type zoom lens suppressing fluctuation of aberration |
KR1019910012464A KR960004278B1 (ko) | 1990-07-20 | 1991-07-20 | 수차변동을 억제한 리어포커스형 줌렌즈 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19268190A JP2877461B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | リヤーフォーカス式のズームレンズ |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0478806A true JPH0478806A (ja) | 1992-03-12 |
JP2877461B2 JP2877461B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16295277
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP19268190A Expired - Fee Related JP2877461B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | リヤーフォーカス式のズームレンズ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2877461B2 (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6185048B1 (en) | 1997-10-14 | 2001-02-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
US6331917B1 (en) | 1997-10-14 | 2001-12-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19268190A patent/JP2877461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6185048B1 (en) | 1997-10-14 | 2001-02-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
US6331917B1 (en) | 1997-10-14 | 2001-12-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
US6744571B2 (en) | 1997-10-14 | 2004-06-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Zoom lens system |
USRE40582E1 (en) * | 1997-10-14 | 2008-11-25 | Olympus Corporation | Zoom lens system |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2877461B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
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