JPH0477894A - 自動販売機のコンベア式商品収納装置 - Google Patents
自動販売機のコンベア式商品収納装置Info
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- JPH0477894A JPH0477894A JP18745690A JP18745690A JPH0477894A JP H0477894 A JPH0477894 A JP H0477894A JP 18745690 A JP18745690 A JP 18745690A JP 18745690 A JP18745690 A JP 18745690A JP H0477894 A JPH0477894 A JP H0477894A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
一縦列に配列して搭載収納され保冷、保温若しくは常温
で貯蔵される商品をコンベアの終端からこの終端側の先
頭の商品から1頃に一個ずつ販売の都度落下り[出し、
商品が1■り出される収出「1へ搬出する自動販売機の
コンベア式商品収納装置に関ずz)9 〔従来の技術j 保冷、保温若しくは常温貯蔵される、外径形状が円柱状
でない異形の商品あるいは、瓶詰商品等の破損し易い商
M1を販売する自動販売機にあ1)Cは、水17−移動
式のコンベアLGこその移動方向に一縦列に配列して商
品を)゛n載収納するとともに、この収納した商品を水
平移動式のコンベアの終端から、この終端側の一縦列の
先頭の商品から順に販売の都度−個ずつ落下(1出し、
この落下排出された商品を外周面に開[」シ商品が収り
出される収出口へ向けて搬出するように構成されており
、この種の従来の自動販売機の商品+15.納装置を第
7図ないし第1−1図に示ず6.第7図はこり、〕発F
ガの対象となる自動販売機の内部構成を示す、扉を開放
した状r隊の1’+:f :jT右斜りから見た斜視図
、第8図は従来の1:1動販先機の商品収納装置の構成
を示ず:要部右側面縦断N図で、図の左側が前面側であ
り、第9図は第8図の裏面から見/ご縦断面図、第10
121は第8図の要部拡大図で、図の左側が前面ftU
Iであり、第11図は′@0図の要部拡大図でI)る。
るケースでI)す、このケース1内に商品を収納し1)
1而が開1」する収M室2が1υ1熟壁で[X画形成さ
れCいる。この収納室2およびケース1の前面間1」を
それぞtL覆う、1JJi熟付を持つ内扉3および外扉
4がケース1に囲動自在に支持されており、この内扉3
お、Lひ゛外扉4には収納室2内と機外とを連通しかつ
1〕汀面に開1コし商品が取り出される取出Iコ5が形
成されている。一方、収納室2内にはそれぞi’L l
i″くなる商品をI(y納する1舒晶収納装置67が設
置収容さ)′ξ°Cおり、収納¥2内は図示しない冷却
装置で冷却さhでいる。6は、十−正画端部に01f面
に開1−1シ、商品が投入される投入(]8および投入
された商品が排出される11[出口9がそれぞれ形成さ
れ、この排出[」9と投入口8との間に形成された1]
1後に蛇行しながら縦方向に延在する図示しない通路内
に収納さλ′シた商品を販売の都度下端の1■品から順
に一個ずつ44F出する商品収納装置でI)す、7は搬
送方向に一縦列にして搭載収納されス=商品]0を終端
から、この終端fIIIIの商品10から順に落下排出
するコンベア式の商品収納装置である3この商品収納′
tA霞7は、互に左右に向い合う一対のtIlII板]
1の間に配設されノご、I−’F多段の硼の棚板を形成
する水’+−移動式のコンベア]−2と、この:lンペ
ア]、2の終端側に配設され、この終端から落下排出さ
れる商品1゜○を取出1]5へ搬出するエレベータ式に
昇降搬送するバケツ1〜コンベア13とが備えられてい
る3、各段の棚板を形成するコンベア12は、前後両端
のローラ14と、このローラ]/′1間に架設された無
端久)、ベルI・形若しくはスミンツ)−・形の弗;状
体15と、ローラ14を駆動り、 ”C−1−側の帯状
体]5をバケツ1〜コンベア13力向l〈動かす1:3
I示しない駆動装置とで構成されている3またコンベア
12の終端側近傍には、販売待機時にこの終端full
の先頭の商品10にその移動方向11tlIから−F端
81丁が当接するとともに、この下端部の商品10の移
動方向側側面に商品10の移動ノJ’160こ対し垂直
な垂直面16が形成され、かつi1品]0の移動を阻止
する方向である右1則面から見て時計方向に下端部か付
勢さi′Lf一端部かにの商品10より上ノjに配設さ
れこの商品10の移動方向6Z対し軸長方向が垂直かつ
水平な同動軸]7に同動自在に支持さノ′しる根分製の
仕切板18が設けらノ′ムている3、この仕切板18の
垂直面16には、に端部に形成された、軸長方向が商品
10の移動方向に対し垂直かつ水平−な円柱状金属製の
柱状部1つが販売待機時に当接11、この柱状部19お
よび垂−直面16を介し、てコンベア12の終端側の先
頭の商品]−〇に当接することにより商品10の存在を
検知する、トl′状部1()が先頭の商品1゜の移動を
阻止する方向であるイj側面から見て反11)針方向に
付勢さノ′仁下端部が、この商品10より下刃に配置役
されこの商品10の移動力向に対し軸長方向がN直かつ
水平な回動軸20に回動自在に支持される裏面から見て
逆U字形の検知体21が設けられている。
チェーン、r5のドライブ機構22と、このドライブ機
構22で駆動案内さ11昇降し7、)= :i’a一方
向に水平な同動1llllI23を介してドライブ機構
22に−・方方向に囲動+’h在に支持される、1〕;
f而および1:4面を開放;〜た箱状のバケツ1〜24
と、このバケツ1−24か下降端に着たとき、このバゲ
ッ1〜24の後端訊j戊面に当接してバケツ1へ24を
O1丁傾姿勢にする、側UI而が逆I1字形の姿勢制御
部材25とで構成されている。なお、最下位のコンベア
12の下には収出口5に向かっC下がり傾斜する傾斜面
か十−面に形成されたシュータ26が配設されていると
ともに、バケツ1−24の移動経路に?(−1って各々
のm?ンベア12のそれぞれの高さに対応した位置にハ
ケッ1〜24の昇降停止制御を行うための図示しない位
1在検出スイッチがそ)tぞれ説けられているや 前述の構成において、商品収納装置7の販売動作をCl
、下説明する。商品収納装yt7は販売待機状態で、各
々のコンベア12の・間状体]−5上にそれぞiq異な
る商品10が前後に一縦列に配列し搭載収納されCおり
、柱状部1つおよび仕切板18の11相す向16を介L
7て検知体21かコンベア12の終端側の先頭の商品1
.0 &こ当接してコンベア]2上の商品1−Oの存在
を検知している。また販売待機状態ではバケットコンベ
ア]3は■降端位置に+fif傾姿勢で待機状態にある
。この状態から販売指令がり−えられると、先ずドライ
ブ機構22か起動してハケッ■〜24は指定された商品
10が搭載されたコンベア12の位置まで」−昇する。
チの出力信号で所定の位置に停止する9次に指定さ1ま
たコンベア12が図示しない駆動装置で駆動されて商品
10が搭載された側の帯状体15がバケツ1〜24方向
に移動し、コンベア12のP:端から、このP:端(1
tllの先頭の商品]0−個が既にその位置に待機しC
いるバケット24内に落V” (J1出さhる。
の起動に伴い移動するこのコンベア12の終端側の先頭
の商品10に押されて互に当接する垂直面]6と柱状部
1つとが互に摺動しながら同動しC遂には互に離れる9
その過程で仕切板18は、その下端部が右側面から見て
反時計方向に囲動して先頭の商品10から外れると同時
に、時計方向に同動して先頭から二#目の商品10に当
接し、この商品10ゲ先頭の商品10と一緒にバケット
24内に落ドするのを防ぐ。また、検知体21は先頭の
商品]0に押されながら時計方向に囲動し、この商品1
0がバケット24内に落下排出さiq−ると反時計方向
に回動して再び柱状部1つが垂直面]6に当接して販売
待機状態に戻る。
機構22により下降し、′F降端位置でその底面が姿勢
制御部材25に当接して水゛IL姿勢から前傾姿勢とな
り、バケツ1へ24内に収容されている商品10はシ:
r−夕26を経て取出口5へ搬出され゛C販売動作を終
了し、再び販売待機状態に戻る。
ト24内にコンベア12の終端から落下排出されるこの
終@側の先頭の商品]−〇の移動を阻止する方向に仕切
板18の下端部および検知体2]の」ユ端耶がそれぞれ
付勢されており、この仕切板18のF端部および検知体
21のト端部がiI晶10に押されて、コンベア1−2
の垂直面16および柱状部1つがhGコ摺動しなからイ
]切板18および検知体21は回動する。一方、商品1
oはコンベア]2の帯状化15十−に一縦列に配列搭載
されており、:1ンベア12o)駆動力が商品]0を介
して仕切板1−8および検知体21を回動さぜ−る力は
・間状体]5と商品10どグ)Mt大摩擦力が限度であ
る。また下端部および北端部がそれぞit付勢される仕
切板18および゛検知体21が商品10の移動を1GI
4. 、+、にする力および゛垂直面16と柱状部1つ
との摩擦力との総和が帯状#:]5と商品1oどの最大
摩擦力を一11回ノ′シば、商品]0の押す力では仕切
板1,8および検知体21が回動しなくなる3そのため
、冷却される雰囲気の中で使用中に、仕切板18の下端
部および検知#2Iを付勢する力は変らなくても、互に
摺動する垂直面16と柱状部19の外周面との摩擦力が
双方ともが金属製のため介錯しlsす、介錯しC互に付
着し/こりあるいは、接触が不均一であったりして垂直
面1Gと柱状部19との摩擦力が′増大す乙と、仕切板
18および検知体21が回動せず、またコンベア12の
終端からこのP、端側の先頭の商品10が落下排出され
ず、パケット24内に移載されないので、商品10力月
阪売されないという問題がある。
たり仕切板および検知体が同動しなくなったすせずコン
ベアの終端がらこの終端側の先頭の商品か円滑確実に落
下排出される自動販売機のコンベア式商品収納装置を提
供することを課題とする。
゛1L移動式σ斥1ンベア上にその移動力向に一縦列に
配列して搭載収納され保冷1保温若しくは常温貯蔵され
る1幇晶を販売の郁度前記コンベアを駆動してその終端
からこの終端側の前記一縦列の先頭の商品から順に一個
ずつ落下排出し、この商品を外周面に同口し商品が収り
出される収出1コ内へ向げて搬出する自動販売機であっ
て、販売待機1皆には前記先頭の商品に移動方向側がら
下端部が当接し販売時にはこの商品とこの商品に後続す
る商品とが同時に落下排出さ1′Lないよう仕切る、こ
の商品の移動方向に対し垂直な垂直面かWit記移動方
向側の側面に形成されかつQij記商品の移動を阻止す
る方向に111f記ド端部が付勢されてこの商品より−
1一方に配設され11;I記移動方向に対し1111+
1長方向が垂直か′)水′T7な同動軸に[端部か゛同
動自在に支Mされる仕切板ならびに、111f記垂直而
および−F端部に形成され軸長方向か前記移動方向に対
l−垂直かつ水ヒな円柱状の柱状部を介し°C餅記先頭
の1財品に販売1、′1機時当接することによりこの商
品の存在を検知する、1)1r記柱状部かflir記商
品の移動を阻止する方向に付勢されてこの商品より干−
力に配設さi′シかつ1]1記移動方向に対し軸長方向
が垂直かつ水平なr[1動軸に回動自在に下端部が支持
さ)′ξる検知イ本を備え、販売時この検知体および前
記仕切板が前記二7ンベアの起動に佳い移動する前記1
部品に押され°C互に当接する重犯垂1r面と1ijf
記柱状部とが〃に摺動じながら回動し遂にはL1′、に
郊れてtiir記商品の進路が閉放されると、この商品
がll1f記終端から落下し排出される自動販売機のコ
ンベア式商品収納装置において、前記仕切板の前記垂直
面若しくはnir記柱状部の外周面を表面が滑らかな被
覆材で被覆し、この被覆材を介し前記事直面および+)
if記柱状部かq−に摺動しながら前記仕切板および前
記検知体が販売時互に囲動するものとする。
筒;(A:のころを介し垂直面および柱状部が互に摺動
)〜ながら仕切板および検知体が販売時互に回動するも
のとする。
て仕切仮着L(は柱状部に複数形成し9た、垂直面と柱
状部とが互に摺動する方向に平行な軟状の突起を介し垂
直面および柱状部が互に摺動しながら仕切板および検知
体が販売時勾゛に同動するものとする9 〔イ髄用〕 この発明は、水乎移動へのコンペγ上にその移動方向に
一縦列に配列して搭載収納され保冷、保渚若しくは常温
貯蔵される商品の+iir記コンベアの終端側の+ii
t記一縦列の先頭の商品にこの商品の移動方向+ltl
+からj[[7先toy機時には下端部が当接1−、、
販売時には[前記商品とこの商品に後続する商品とが、
駆動さ)′Lる+):f記コンベアの終端から同時に落
1・−排出されないよう仕切る、前記1面品の移動方向
に対!〜ilj、−直な正直面か前記移動方向側の測面
に形成されかつ111r記商品の移動を阻止するJf向
に1]if記−(;端部か付勢されてこの商品より上方
に配置没されrIir記移動方向に対i−軸長方向が′
11(直かつ水平な回動軸に上端部がll’u+動自在
に支持される仕切板の111記垂直lfI′I祈しくは
、この垂直面および、上端部に形成された、軸jr%方
向か[);f記移動方向に対し、@直かつ水下な円柱状
の柱状部を介し′C前記先頭の商品に販売u戦時当接し
てこの商品の存在を検知1〜、かつこの商品よりトープ
〕−に配設されかつ+iif記移動方向に対[7軸長方
向が前庭かつ水平な回動軸に同動自在に下端部が支持さ
れイ]検知体の前記商品の移動を阻止ずイ】方向に付勢
される+iir記柱状部の外周而を人血か滑らかな被覆
材で被覆し、この被覆材をri−1〜前記框直而および
rjr記柱状部がq−に摺動しながら前記fI切仮およ
び前記検知体が販売時互に同動するようGこしたので、
販売時互に摺動する」1(直面と柱状部との摩擦抵抗は
軽減さ:Pするどともに、被覆材の表面は発錆ぜず、垂
直面と柱状部とのqに直接接触する双方の而が発錆した
りこの発錆により互に付着したりして使用中に摩擦抵抗
が増大することがなくなる。
円筒状のころを介し垂直面および柱状部が互に摺動しな
がら仕切板および検知体か販売時互Gこ同動するよ・う
にしたので、販売時qに摺動する1(直面と柱状部との
摩擦抵抗は軽減できるとともに、垂直面にころの外周面
をぞの摺動力向に沿つ゛C均一に力接さぜることか容易
になり、かつころの外周面は発錆;−ないので、使用中
に旬′に直接接触する双方の面が発錆したり発錆し、て
1二に付着)−たりし゛C増大することもなくなる3 さらに、垂直面若しくは相状部の外周而から突出して仕
切板若しくは柱状部に複数形成した、垂直面ど杆状部と
が勾゛に摺動する方向に平行な敵状の突起を介し垂直面
および柱状部が互に摺動しながらイ1切板および検知体
が販売時互Gこ回動ず?】ようにl−なので、柱状部外
周面と垂直面との接触はこの柱状部外周面若しくは〕1
j、−直面に直接接触する突起に限定でき、かつt+状
部と垂直向との接触はこの11−状部および垂直面の互
に摺動する方向に沿−)て客筋に均一化できるので、販
売時互に摺動する垂直向と柱状部との摩擦抵抗は安定化
するとどもに、使用中に仮に桟状部外周面と垂直面との
勾−に直接接触する双方の而が発錆したり発錆してqに
付着したりしても販売に支障を来す程には増大!−1な
い、5 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
品収納装置の構成を示す要部右側面縦断面図で、図の左
側が前面側であり、第2図は第1−図の裏面から見た縦
断作図、第3図はこの発明の異なる実施例を示ず要部右
側面板11)i作図、第4図はこの発明のさらに宜なる
実施例を示す自動販売機の商品収納装置の構成を示す要
部右側面縦断作図、第5図はこの発明のまたさらに異な
る実施例の自動販売機の商品収納装置の構成を示ず要部
右側面縦断面図で、第3図ないし第5図はいずれもlン
Iの左側か1]1而側であり、第6国は第51図の裏面
から見た縦断面図、第7図はこの発明の対象となる自動
販売機の内部構成を示す、扉を開放した状態の前方右斜
上から見た斜視図で、図の左側が所f面側である。第8
図ないし第1,1図と共通あるいは同一部分は同一の符
号で示す。
7国において、 1は1〕;1面が開口するケースであ
り、このチーズ1内に商品を収納しOif面が開口する
収納室2を1IIr熟壁で区画形成している。 この収
納室2およびケース1の前面開口をそれぞれ覆う、断熱
性を持つ内扉3および゛、外扉・1をケース1に同動自
在に支持しており、この内扉3および外扉4に収出D
5を形成しCいる9方、収納室2内にはそれぞれ異なる
商品を収納する商品収納装@ 6 、27 、28 、
29 、30を設置収容しており、収納室2内を図示し
ない冷却装置で冷却1−2ている。6は、上下両端部G
、−前而前面口する、投入rll 8および1Jト出ロ
9をそPt、ぞれ形成し1、この排出口9と投入口8と
の間に形成した図示し、ない通路内に収納された商品を
販売の都度ド端の商品から順に一個ずつ排出する商品収
納装置でtlす、27,28,29.30は搬送方向に
一縦列にi〜で、搭載収納された商品1−0を終端から
この終端側の商品10から順に落下排出するコンベア式
の1術品収納装置である9この商品収納装置2728.
29.30それぞれに、Uに左右に向い合′う一対の側
W、11の間に配設した、[−下多段の槽の棚板を形成
する水平移動式のmlンベア12と、このコンベア12
の終端側に配設した、この終端から落F枡出される商品
1(]を収出口5へ搬出j〜エレベータ式に昇降81.
’tZsするバケッ1〜コンベア13とを備えている
9 まな、コンベア12を、前後両端のローラ14と、
このローラ14間に架設した無端の、ベル1−形若しく
はスラット形の帯状体15と、ローラ]/′Iを駆動し
ト・(…1の帯状体15をバケットコンベア13方向)
(動かず図示しない駆動装置とで構成している6またそ
れぞれの商品収納装置27,28,29.30のコンベ
ア12の終端側近傍には、下端部が販売待機時にこの終
端側の先頭の商品10にその移動方向1則から当接する
とともに、下端部の商品10の移動方向側の側面に商品
10の移動方向に対し筋直ff:框直面16を形成し、
かつ商品10の移動を比重する方向である右能面から見
て時計方向に下端部を付勢して−1一端部をこの商品1
0より上方に配設しこの商品1−0の移動方向に対し、
軸長方向が取直かつ水下−な同動軸17に同動自在に支
持する板布製の仕切板−,31,、、1,8、1−8、
,32をそれぞれ設けCいる。また■端部に軸長方向が
商品1−0の移動方向に対し垂IKかつ水)Pな、この
商品10の移動を阻[1・する方向である右III!l
面から見て反時J1方向に付勢した柱状部]9を形成し
7、この柱状部]9および仕切板31,18,18.3
2を介L ’Cコンベア1−2の終端側の先頭の商品]
0に販売待機時当接して、この商品10の存在を検知L
、下端部をこの商品10よリード方に配設したこの商品
10の移動方向に対し軸長方向が垂直かつ水平な回動軸
20G二囲動自在に支持した検知体2 ] 、33.3
/1.2 ]をそれぞれ設け°Cいるや一方、仕切板3
1の垂直画16を合成樹脂製の表面が滑らかな被覆材3
5で被覆し、仕切板32に垂直画16から突出し同動軸
20の軸長方向に対11.框直方向に平行な敵状の突起
36を複数形成するとともに、検知体33の柱状部1つ
外周面を合成樹脂製の表面が滑らかな被覆材37で被1
’ L、検知体34の柱状部1つ外周面に合成樹脂製円
筒状のころ38を回転自在に支持!−1ている。こノ′
むにより検知体21,3334、 、2 ’、1はそれ
ぞノ・l−柱状部1つ。被覆4’3’ 35 、被覆材
37.ころ38.突起36および仕切板31’18 1
8 32を介して二7ンベア12の終端側の先頭の商品
10にそれぞh、当接しており、その他の構成は前述の
従来例と同一である3 前述の構成におい゛C1商品収納′IA置27,282
9 、30の販売動作は1);f述の従来例とほぼ同一
であるので、以十”従来例に対して異なる点のみ説明す
る。(1状部19と、被覆材35.被覆材37ころ38
.突起3Gと、仕切板31 、18 、18320〕#
Ij−lB¥而1面とをそれぞれ介し、検知体2133
34.21は、コンベア12の′P一端側の先頭の商品
10にそれぞれ販売待機時に当接している。販売時に、
コンベア12の終端からこの終端側の先頭の商品1〇−
個が既にその位置に待機しているパケット24内に落[
ζ排出される際には、検知体21.33,34.21お
よび、仕切板31゜18.18.32が、それぞれ二7
ンベア12の起動に住い移動するこのコンベア]2の終
端側の先頭の商品10に押され互に当接する垂直画]6
と柱状部1つとが被覆材35.被覆材37.ころ38突
起36をぞれぞれ介して互に摺動しながら回動し遂には
互に離れる。その過程で、仕切板3118.1.8.3
2はその下端部が台0t11面から見て反時計方向に同
動して先頭の商品10から外れると同時に、時計方+=
+ 4こ同動して先頭から二番目の1w品]○に当接し
、この商!L 10が先頭の商品10と一緒にバケツ1
〜24内に落下するのを防11−するやまた、検知体2
1 、33 、34. 、21は先頭の商品10い押さ
hながら時計方向に同動1〜、この商品1−Oがハケッ
1〜24内に落子1ト出されると反時J1方向に回動し
°C再ひ桟状部19が垂直面16に当接して販売′ik
機状fふに災る。したがつ°C框直面16と柱状部19
どは、販売1)、シに被覆材′35被覆材37.ころ3
8.突起36をそれぞれ庁し互に摺動しながら同動する
検知体21,33.3421および仕切板31 、18
、1.8 、32の、そノ′むぞれ直接接触しなから
摺動する、被覆材35表向と柱状部1(ン外周而、垂直
而コロど被覆材37表面、垂直面16ところ38外周面
お、Lび、柱状部19外周面と突起36先端とでそれぞ
tt 、!T、に接触するやそのため、互に摺動する垂
直面]6と桟状部1つとの1や擦抵抗は軽減されるとと
もに、被覆材35 、37の表面およびこる38外周而
は発錆せず、垂直面10と柱状部1つとの互Gこ直接接
解[する双方の面か発錆したりこり、)発錆により一7
4Hに付着したりし゛C摩擦抵抗が使用中に増大するこ
とかなくなる。またころ38および突起36により垂直
面16と柱状部19とをその摺動方向に沿−〕’(均一
に当接させることが容易になるとともに、A(直面16
と柱状部19との接触抵抗は安定化して、使用中に柱状
部19外周面と垂直面1Gと間のUに直接接触する双方
の而がイL銹したり発錆して互に付着したりすることも
大幅に軽減さλ゛して、販売時に仕切板3 II 、I
R,18,32および検知体21 、33 、34
、2 ]の回動か駆出される程に増大l−ない。
式のコンベア上にその移動方向に一縦列に配列して裕載
収納され保冷1保温若しくは常温貯蔵される商品の前記
コンベアの終端側の前記−・縦列の先頭の商品にこの商
品の移動方向側から販売待機時にはIS端部が当接し、
販売時には前記商品とこの商品に後続する商品とh月9
(動される前記コ〉′ベアの終端から同時に落下(〕1
4出されないよう仕切る、前記商品の移動方向に対し垂
直な垂直面が前記移動方向1(jlの側面に形成されか
つ[)1正面品の移動を駆出する方向に前記下端部が付
勢されてこの商品より1ユ方Gこ配設され前記移動方向
に対し軸長方向が垂直かつ水平な回動軸に」二端部か同
動自在に支持される仕切板のniJ記垂直面若しくは、
この垂直面および、1一端部に形成された、軸1(方向
が前記移動方向に対し近回かつ水平−な円柱状の柱状部
をfl−、−C’IN記九頭σ)商品&′vi先待機時
当接し、゛(コノ商品の存在を検知し、かつこの商品よ
り下方に配設されかつ前記移動方向に対し軸長方向か垂
直かつ水ゝビな回動軸に[αI動自在(こ−ド端部が支
持さf+−る検知体の111f記商品の移動を駆出する
方向に付勢される重犯柱状部の外周面を長面が滑らかな
被覆材で被覆し、この被覆材を介し重犯垂(l¥面およ
び前記0.状部か互に摺動しながら前記仕切板および前
記検知体が販売時tIHに101動するように1.なの
で、販売時互に摺動する]Ii−直面と柱状部との1仝
擦抵抗は軽減されるとともに、垂直面と柱状部とグ】互
Gこ直接接触する双方の面が発錆したりとの発錆により
n7に付着したりして摩擦抵抗が使用中に増大すること
がなくなる。
状のころを介し垂直面および柱状部が互Gこ摺動しなが
ら仕切板および検知体か販売時互に回動するようにし、
たので、販売時互に摺動する垂直面と柱状部との摩擦抵
抗は軽減でき、垂直面にころの外周面をぞの摺動方向に
沿って均一・に当接させ゛ることか容p5になり、Uに
τf接接触する双方の面が発錆したり発錆し゛(互に付
着したり1−で使用中に増大することもがなくなる9 さらに、垂直面若しくは柱状部の外周面から突出l−て
イl切仮着し2くは柱状部に複数形成した、垂直面と桟
状部とが互に摺動する方向に平行な敵状の突起を介し垂
直面および柱状部が互に摺動しながら仕切板および検知
体が販売時互に同動するようにi−なので、柱状部外周
面と垂直面との接触はこの柱状部外周面若しくは垂直面
に直接接触する突起に限定でき、かつ柱状部と框iff
面との接触はこの柱状部および垂直面の27−に摺動す
る力1#Ijに沿って容易に均一・化できるので、販売
時〃に摺動する垂IK面と柱状部とのjヤ擦抵抗は安定
化1−5使用中に仮に柱状部外周面と垂直面との互に直
接接触する双方の面が発it’、i9 c、 lごり発
錆L2てUに付着し5たりしても販売に支障を来す程に
は増大しない。
柱状部との1?擦力が使用中に増大i、て(v1動しな
くなることはなくなり、:1ンベアの終端からこの終端
(111の先17i7の!■品か円滑W実に落下(ス「
出されろとい9効果か得ら]′Lる。。
売機の商品収納装置の構成を示す要龍右ゴtlli面縦
P11面国、第2図は第1図の裏面から見た縦断面図、
第31ンIはこグ)光[!11の異なる実施例を示す要
部6ロ(す面板断面図、第4図はこの発明のさらに異な
る実施例を示す自動販売機グ)商品収納装置の構成を示
す要部右側面縦断面図、第5図はこの発明のまたさらに
異なる実施例の自動販売機の商品収納装置の構成を示す
要部右ffU1面縦1!7i而図、第6 l)Mlは第
5図の裏面から見た縦断1fIli図、第7図はこの発
明の対象となる自動販売機の内部罹成を示す、扉を開放
した状1ルの1);f方布ff1lt J−から見た♀
〕F視図、第81・司は従来グ)自動販売機の商品収納
′XA置の構成を承り要部右(ltll而縦1面i而1
メ1、第q図は第8図の裏面から見た縦断面図、第10
図は第8!9)の要部拡大図、第11国は第9国の要部
拡大図である91・・ケース、2・・収納室、3・・内
扉、4・・・外扉、5・・取出口、6,7,27,28
.2J”40・商品収納装置、8・・・投入II、9・
・・Jn出1]、10・・商品、1]・・側板、12・
・=1ンベア、13・・・バケツ1〜二2ンベア、1・
1・・・ローラ、1ら・・・帯4/、一体、16・・萌
[#、而、]、 7 、20 、2.3 同動軸、1
8.3]32・・仕切板、1つ・・柱状部、21,33
.34・検知体、22・・・トライゾ機横、24・・・
パケット、25・姿勢制御部材、 26・・・シュータ
、 3537・・・被覆材、36・・”に ii3.3
8・・・ころ。 82:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)水平移動式のコンベア上にその移動方向に一縦列に
配列して搭載収納され保冷、保温若しくは常温貯蔵され
る商品を販売の都度前記コンベアを駆動してその終端か
らこの終端側の前記一縦列の先頭の商品から順に一個ず
つ落下排出し、この商品を外周面に開口し商品が取り出
される取出口内へ向けて搬出する自動販売機であって、
販売待機時には前記先頭の商品に移動方向側から下端部
が当接し販売時にはこの商品とこの商品に後続する商品
とが同時に落下排出されないよう仕切る、この商品の移
動方向に対し垂直な垂直面が前記移動方向側の側面に形
成されかつ前記商品の移動を阻止する方向に前記下端部
が付勢されてこの商品より上方に配設され前記移動方向
に対し軸長方向が垂直かつ水平な回動軸に上端部が回動
自在に支持される仕切板ならびに、前記垂直面および上
端部に形成され軸長方向が前記移動方向に対し垂直かつ
水平な円柱状の柱状部を介して前記先頭の商品に販売待
機時当接することによりこの商品の存在を検知する、前
記柱状部が前記商品の移動を阻止する方向に付勢されて
この商品より下方に配設されかつ前記移動方向に対し軸
長方向が垂直かつ水平な回動軸に回動自在に下端部が支
持される検知体を備え、販売時この検知体および前記仕
切板が前記コンベアの起動に伴い移動する前記商品に押
されて互に当接する前記垂直面と前記柱状部とが互に摺
動しながら回動し遂には互に離れて前記商品の進路が開
放されると、この商品が前記終端から落下し排出される
自動販売機のコンベア式商品収納装置において、前記仕
切板の前記垂直若しくは前記柱状部の外周面を表面が滑
らかな被覆材で被覆し、この被覆材を介し前記垂直面お
よび前記柱状部が互に摺動しながら前記仕切板および前
記検知体が販売時互に回動することを特徴とする自動販
売機のコンベア式商品収納装置。 2)柱状部に回転自在に支持した合成樹脂製円筒状のこ
ろを介し垂直面および柱状部が互に摺動しながら仕切板
および検知体が販売時互に回動する請求項1記載の自動
販売機のコンベア式商品収納装置。 3)垂直面若しくは柱状部の外周面から突出して仕切板
若しくは柱状部に複数形成した、垂直面と柱状部とが互
に摺動する方向に平行な畝状の突起を介し垂直面および
柱状部が互に摺動しながら仕切板および検知体が販売時
互に回動する請求項1記載の自動販売機のコンベア式商
品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18745690A JP2692352B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 自動販売機のコンベア式商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18745690A JP2692352B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 自動販売機のコンベア式商品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477894A true JPH0477894A (ja) | 1992-03-11 |
| JP2692352B2 JP2692352B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=16206396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18745690A Expired - Fee Related JP2692352B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 自動販売機のコンベア式商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692352B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004015663A3 (en) * | 2002-08-08 | 2005-07-21 | Vendo Co | Vending machine bucket drive control |
| US6945427B2 (en) | 2002-08-08 | 2005-09-20 | The Vendo Company | Self-learning depth logic for multi-depth vendor control |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP18745690A patent/JP2692352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004015663A3 (en) * | 2002-08-08 | 2005-07-21 | Vendo Co | Vending machine bucket drive control |
| US6945427B2 (en) | 2002-08-08 | 2005-09-20 | The Vendo Company | Self-learning depth logic for multi-depth vendor control |
| US7032776B2 (en) * | 2002-08-08 | 2006-04-25 | The Vendo Company | Vending machine bucket drive control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692352B2 (ja) | 1997-12-17 |
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