JPH0470921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470921B2 JPH0470921B2 JP57071733A JP7173382A JPH0470921B2 JP H0470921 B2 JPH0470921 B2 JP H0470921B2 JP 57071733 A JP57071733 A JP 57071733A JP 7173382 A JP7173382 A JP 7173382A JP H0470921 B2 JPH0470921 B2 JP H0470921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filtration
- filter
- resin
- portions
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体清浄用濾過エレメントに関するも
のである。
のである。
従来、流体清浄用濾過エレメントとしては、ス
イス特許第226225号明細書に記載されたものがあ
る。
イス特許第226225号明細書に記載されたものがあ
る。
これは、断面波形部を有した互いに隣合う2個
の濾過エレメントを突き合わせ、この突き合わせ
部を接合して一体としたものである。
の濾過エレメントを突き合わせ、この突き合わせ
部を接合して一体としたものである。
しかし、このように単に2個の濾過エレメント
の分割では、濾過エレメントの製造がいまだ容易
ではなく、さらなる濾過エレメントの分割による
製法の簡略化が望まれていたが、濾過エレメント
の分割を多くすると一体となつた濾過エレメント
の強度が弱くなつてしまうという問題が生じてし
まう。
の分割では、濾過エレメントの製造がいまだ容易
ではなく、さらなる濾過エレメントの分割による
製法の簡略化が望まれていたが、濾過エレメント
の分割を多くすると一体となつた濾過エレメント
の強度が弱くなつてしまうという問題が生じてし
まう。
本発明は上記の問題点を鑑みて案出したもので
あつて、各々別体に構成される3個以上の濾過部
分からなる濾過エレメントであつても十分な強度
を有するばかりでなく、濾過エレメントの製作工
程を簡略することを目的とするものである。
あつて、各々別体に構成される3個以上の濾過部
分からなる濾過エレメントであつても十分な強度
を有するばかりでなく、濾過エレメントの製作工
程を簡略することを目的とするものである。
本発明は、断面波形部を有し、かつ互いに隣接
して配置され、各々別体に構成される3個以上の
濾過部分と、該3個以上の濾過部分の互いに隣合
う2個の濾過部分間に結合され、前記3個以上の
濾過部分の互いを一体的構成とした樹脂結合部
と、前記一体的構成とされた前記3個以上の濾過
部分の集合部である中心部に結合された樹脂中心
部と、前記一体的構成とされた前記3個以上の濾
過部分の外周部に結合された樹脂保持部とを具備
し、前記結合部、前記保持部および前記中心部が
互いに一体構造とされている技術的手段を採用し
たものである。
して配置され、各々別体に構成される3個以上の
濾過部分と、該3個以上の濾過部分の互いに隣合
う2個の濾過部分間に結合され、前記3個以上の
濾過部分の互いを一体的構成とした樹脂結合部
と、前記一体的構成とされた前記3個以上の濾過
部分の集合部である中心部に結合された樹脂中心
部と、前記一体的構成とされた前記3個以上の濾
過部分の外周部に結合された樹脂保持部とを具備
し、前記結合部、前記保持部および前記中心部が
互いに一体構造とされている技術的手段を採用し
たものである。
本発明を採用することによつて、3個以上の濾
過部分を有する濾過エレメントであつても、濾過
部分の隣合う2個の濾過部分間を樹脂結合部によ
つて結合するだけでなく、その濾過部分の集合部
である中心部に樹脂中心部を結合するとともに、
濾過部分の外周部にも樹脂保持部を形成したの
で、十分な強度を有する濾過エレメントを得るこ
とができる。
過部分を有する濾過エレメントであつても、濾過
部分の隣合う2個の濾過部分間を樹脂結合部によ
つて結合するだけでなく、その濾過部分の集合部
である中心部に樹脂中心部を結合するとともに、
濾過部分の外周部にも樹脂保持部を形成したの
で、十分な強度を有する濾過エレメントを得るこ
とができる。
即ち、樹脂結合部、樹脂中心部、樹脂保持部が
濾過エレメントの横方向、上下方向の外力に対し
て、その一体構造がその外力を弱める方向に効果
的に作用することと、かつそれら自体が補強材と
しての機能を有することとが相まつて、一体的構
成とされた複数の濾過部分の結合部分の強度低下
を防ぐことができ、従つて各濾過部分の隣接間の
離脱を効果的に抑制でき、また断面波形部の変形
をも制御でき、複数の濾過部分で構成されたもの
でありながら、剛性のある濾過エレメントを提供
することができるのである。
濾過エレメントの横方向、上下方向の外力に対し
て、その一体構造がその外力を弱める方向に効果
的に作用することと、かつそれら自体が補強材と
しての機能を有することとが相まつて、一体的構
成とされた複数の濾過部分の結合部分の強度低下
を防ぐことができ、従つて各濾過部分の隣接間の
離脱を効果的に抑制でき、また断面波形部の変形
をも制御でき、複数の濾過部分で構成されたもの
でありながら、剛性のある濾過エレメントを提供
することができるのである。
以下本発明を図に示す実施例により説明する。
まず、第1図〜第3図において、1は三角形状の
濾材であり、該濾材1を、図中の破線の位置で折
り返し幅を一定にしてその両端間でひだ折りする
と、第2図のごとく濾材1の両端間で連続した頂
部列と底部列とが複数形成された断面波形部2a
を有した濾材2となる。該濾材2を第3図のごと
く例えば6個用い、第2図のひだ折り本発明の濾
過部分を構成する濾材2の幅寸法の短い面を内側
にして互いに両側部が付き合わさるように隣接し
て配置し、その濾材2の互いに隣合う2個の濾過
部分間を樹脂(例えば、単泡性ポリウレタン)モ
ールドして樹脂結合部3aを一体成形するととも
に、その樹脂を互いに隣接するように配置された
濾材2の集合部である中心部および外周部までに
延長して樹脂保持部3bおよび樹脂中心部3cを
一体成形する。
まず、第1図〜第3図において、1は三角形状の
濾材であり、該濾材1を、図中の破線の位置で折
り返し幅を一定にしてその両端間でひだ折りする
と、第2図のごとく濾材1の両端間で連続した頂
部列と底部列とが複数形成された断面波形部2a
を有した濾材2となる。該濾材2を第3図のごと
く例えば6個用い、第2図のひだ折り本発明の濾
過部分を構成する濾材2の幅寸法の短い面を内側
にして互いに両側部が付き合わさるように隣接し
て配置し、その濾材2の互いに隣合う2個の濾過
部分間を樹脂(例えば、単泡性ポリウレタン)モ
ールドして樹脂結合部3aを一体成形するととも
に、その樹脂を互いに隣接するように配置された
濾材2の集合部である中心部および外周部までに
延長して樹脂保持部3bおよび樹脂中心部3cを
一体成形する。
これにより、複数の濾材2は樹脂結合部3a,
樹脂保持部3b、および樹脂中心部3cによつて
互いに分離不能に一体的構成とされ、濾過エレメ
ント4となる。なお、第3図から理解されるごと
く樹脂結合部3aは濾過エレメント4に対して樹
脂中心部3cを中心とした放射状の態様となり、
また樹脂結合部3aは各濾材2の突き合わせ部に
おいて該濾材2の断面波形部2aの互いに隣合う
間に位置している。更に、樹脂結合部3aは濾過
エレメント4の中心部側までも位置している。
樹脂保持部3b、および樹脂中心部3cによつて
互いに分離不能に一体的構成とされ、濾過エレメ
ント4となる。なお、第3図から理解されるごと
く樹脂結合部3aは濾過エレメント4に対して樹
脂中心部3cを中心とした放射状の態様となり、
また樹脂結合部3aは各濾材2の突き合わせ部に
おいて該濾材2の断面波形部2aの互いに隣合う
間に位置している。更に、樹脂結合部3aは濾過
エレメント4の中心部側までも位置している。
第4図〜第6図は本発明の濾過エレメントの基
本構成である濾過体の他の例を示すものである。
この例では出発濾材1として台形型のものを採用
したものである。この台形型の濾材1をひだ折り
して断面波形部2aを有する濾材2となし、この
濾材2を第6図のごとく4個用いて基本構成のも
のを作製することができる。
本構成である濾過体の他の例を示すものである。
この例では出発濾材1として台形型のものを採用
したものである。この台形型の濾材1をひだ折り
して断面波形部2aを有する濾材2となし、この
濾材2を第6図のごとく4個用いて基本構成のも
のを作製することができる。
第7図は本発明の濾過エレメントの基本構成の
濾過体の更に他の例を示すものである。この例で
は濾材11の内の1個の濾過性能を良くしたもの
である。濾過性能を良くする手段としては、濾材
の材質変更とか、ひだ山ピツチを小さくするとか
種々の手段が考えられるが、この場合、如何なる
手段でもよい。
濾過体の更に他の例を示すものである。この例で
は濾材11の内の1個の濾過性能を良くしたもの
である。濾過性能を良くする手段としては、濾材
の材質変更とか、ひだ山ピツチを小さくするとか
種々の手段が考えられるが、この場合、如何なる
手段でもよい。
この例ではひだ山ピツチを小さくしたものであ
る。即ち、3個のひだ折り濾材11と、これに対
してひだ山のピツチを小さくしたひだ折り濾材1
2とを用い、互いに隣り合う2個の濾材間だけで
なく、各濾材の集合部である中心部をも樹脂モー
ルドとして一体に結合したものである。本例では
4個の濾材の内、1個の濾過性能を変えたが、2
個変えてもよいし4個の全てを変えても無論よ
い。
る。即ち、3個のひだ折り濾材11と、これに対
してひだ山のピツチを小さくしたひだ折り濾材1
2とを用い、互いに隣り合う2個の濾材間だけで
なく、各濾材の集合部である中心部をも樹脂モー
ルドとして一体に結合したものである。本例では
4個の濾材の内、1個の濾過性能を変えたが、2
個変えてもよいし4個の全てを変えても無論よ
い。
なお、第6図、第7図の基本構成の濾過体4,
13を用いた場合の流体清浄器の用途例を第8図
および第9図に示す。
13を用いた場合の流体清浄器の用途例を第8図
および第9図に示す。
この構成について説明すると、第8図において
濾過体4の外周縁には例えばゴムなどの弾性材よ
りなるガスケツト5が被着されているとともに、
濾過体4の下端に円板状の多孔指示板6を介在
し、上記ガスケツト5を上下方向にケース7、キ
ヤツプ8で挟持してボルト9、ナツト10で固定
してある。かかる構成によれば、被濾過流体は矢
印のごとく通過し、濾過体4で清浄にされる。被
濾過流体の年度が高い場合、また速度が大きい場
合でも濾過エレメントの変形、破壊は該濾過体4
の中心に位置した樹脂結合部3aで防止できる。
濾過体4の外周縁には例えばゴムなどの弾性材よ
りなるガスケツト5が被着されているとともに、
濾過体4の下端に円板状の多孔指示板6を介在
し、上記ガスケツト5を上下方向にケース7、キ
ヤツプ8で挟持してボルト9、ナツト10で固定
してある。かかる構成によれば、被濾過流体は矢
印のごとく通過し、濾過体4で清浄にされる。被
濾過流体の年度が高い場合、また速度が大きい場
合でも濾過エレメントの変形、破壊は該濾過体4
の中心に位置した樹脂結合部3aで防止できる。
第9図では第7図の基本構成の濾過体を用いた
場合の支持構成であり、この濾過体13の密部1
2では通過抵抗が大きいため被濾過流体の速度が
落ち、細かいものまで補捉可能となる。このた
め、濾過体13の清浄効率が向上する。
場合の支持構成であり、この濾過体13の密部1
2では通過抵抗が大きいため被濾過流体の速度が
落ち、細かいものまで補捉可能となる。このた
め、濾過体13の清浄効率が向上する。
なお、支持構成としては第10図のようにケー
ス15、キヤツプ16で形成される空間を二分割
するために突出板部15a,16aを形成し、そ
れぞれに濾過体14の樹脂結合部3の上端を、多
孔支持板6の下面を密着、シールしてもよい。か
かる支持構成によれば、2系統の被濾過流体を濾
過することができる。濾過体の14a,14bの
部分の濾過精度を変えてもよい。
ス15、キヤツプ16で形成される空間を二分割
するために突出板部15a,16aを形成し、そ
れぞれに濾過体14の樹脂結合部3の上端を、多
孔支持板6の下面を密着、シールしてもよい。か
かる支持構成によれば、2系統の被濾過流体を濾
過することができる。濾過体の14a,14bの
部分の濾過精度を変えてもよい。
このように、第6,7図の基本構成の濾過体を
そのまま用いると、支持構成として例えばゴム製
のガスケツト5を必要とするが、第3図のように
外周部に樹脂製の保持板3bを一体に備えると、
該支持部3bにより濾過エレメントを支持するこ
とができ、ガスケツトを廃止することができ、部
品点数の低減に貢献できる。
そのまま用いると、支持構成として例えばゴム製
のガスケツト5を必要とするが、第3図のように
外周部に樹脂製の保持板3bを一体に備えると、
該支持部3bにより濾過エレメントを支持するこ
とができ、ガスケツトを廃止することができ、部
品点数の低減に貢献できる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、下記のように種々の変形が可能である。
く、下記のように種々の変形が可能である。
(1) 第3図の実施例における複数の濾材2の濾過
性能を変えてもよい。
性能を変えてもよい。
(2) 第11図の扇形状の濾材1を用いて、その円
弧線1aに沿つてひだ折りした濾材を採用して
本発明の濾過エレメントを構成しても勿論よ
い。
弧線1aに沿つてひだ折りした濾材を採用して
本発明の濾過エレメントを構成しても勿論よ
い。
(3) 複数の各濾材の密度を異なるようにしてもよ
い。
い。
(4) 長方形、正方形の濾材を折り曲げて三角形、
台形、扇形の出発濾材を作製してもよい。
台形、扇形の出発濾材を作製してもよい。
(5) 濾材を3個組み合わせて本発明の濾過エレメ
ントを構成することもできる。
ントを構成することもできる。
(6) 本発明においては、隣接、配置された複数の
濾過部分の断面波形部の配列パターンは本実施
例に限定されるものではなく、種々変形が可能
であることはいうまでもない。
濾過部分の断面波形部の配列パターンは本実施
例に限定されるものではなく、種々変形が可能
であることはいうまでもない。
第1図〜第3図は本発明の一実施例である濾過
エレメントの制作過程を説明するもので、第1図
は濾材の展開図、第2図は第1図の濾材を屈曲し
た状態を示す斜視図、第3図は濾過エレメントを
示す斜視図、第4図〜第6図は本発明における濾
過エレメントの基本構成である濾過体の制作工程
の他の例を示すもので、第4図は濾材の展開図、
第5図は第4図の濾材を屈曲した状態を示す斜視
図、第6図は濾過体を示す一部破断斜視図、第7
図は本発明における濾過エレメントの基本構成で
ある濾過体の他の例を示す斜視図、第8図〜第1
0図は第6図、第7図の濾過体の支持構成を説明
する断面図、第11図は本発明の濾過エレメント
に用いる濾材の他の例を示す斜視図である。 1……濾材、2……濾材、2a……断面波形
部、3a……樹脂結合部、3b……樹脂保持部。
エレメントの制作過程を説明するもので、第1図
は濾材の展開図、第2図は第1図の濾材を屈曲し
た状態を示す斜視図、第3図は濾過エレメントを
示す斜視図、第4図〜第6図は本発明における濾
過エレメントの基本構成である濾過体の制作工程
の他の例を示すもので、第4図は濾材の展開図、
第5図は第4図の濾材を屈曲した状態を示す斜視
図、第6図は濾過体を示す一部破断斜視図、第7
図は本発明における濾過エレメントの基本構成で
ある濾過体の他の例を示す斜視図、第8図〜第1
0図は第6図、第7図の濾過体の支持構成を説明
する断面図、第11図は本発明の濾過エレメント
に用いる濾材の他の例を示す斜視図である。 1……濾材、2……濾材、2a……断面波形
部、3a……樹脂結合部、3b……樹脂保持部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面波形部を有し、かつ互いに隣接して配置
され、各々別体に構成される3個以上の濾過部分
と、 該3個以上の濾過部分の互いに隣合う2個の濾
過部分間に結合され、前記3個以上の濾過部分の
互いを一体的構成とした樹脂結合部と、 前記一体的構成とされた前記3個以上の濾過部
分の集合部である中心部に結合された樹脂中心部
と、 前記一体的構成とされた前記3個以上の濾過部
分の外周部に結合された樹脂保持部と、 を具備し、 前記結合部、前記保持部および前記中心部が互
いに一体構造とされていることを特徴とする流体
清浄用濾過エレメント。 2 前記樹脂結合部は筋状であり、かつ前記樹脂
結合部は前記3個以上の複数の濾過部分の隣接間
において前記断面波形部の隣合う間の上下方向に
位置していることを特徴とする特許請求の範囲1
記載の流体清浄用濾過エレメント。 3 前記樹脂結合部は、前記中心部を中心とする
放射状の配置とされていることを特徴とする特許
請求の範囲1または2のいずれか1記載の流体清
浄用濾過エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071733A JPS58189015A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | 流体清浄用濾過エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071733A JPS58189015A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | 流体清浄用濾過エレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189015A JPS58189015A (ja) | 1983-11-04 |
| JPH0470921B2 true JPH0470921B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13469013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071733A Granted JPS58189015A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | 流体清浄用濾過エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189015A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037526U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-15 | ミサワホ−ム株式会社 | 棟換気構造 |
| JPS6137458U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-08 | 株式会社デンソー | 濾過エレメント |
| JPH0220010Y2 (ja) * | 1985-01-14 | 1990-06-01 | ||
| JPS6271511A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-02 | Toyo Roki Seizo Kk | エア−クリ−ナエレメント |
| JPS6279827A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Toyo Roki Seizo Kk | エア−クリ−ナエレメント |
| JPS6279826A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-13 | Toyo Roki Seizo Kk | エア−クリ−ナエレメント |
| JPS63221821A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Eiken Kogyo Kk | フイルタエレメント及びこのフイルタエレメントに使用する濾過シ−ト材の切断方法 |
| JP2548112Y2 (ja) * | 1988-01-27 | 1997-09-17 | 東洋濾機製造株式会社 | エアークリーナ用フィルタエレメント |
| JPH0751127Y2 (ja) * | 1989-03-31 | 1995-11-22 | 株式会社土屋製作所 | 濾過エレメント |
| US10130903B2 (en) * | 2013-01-31 | 2018-11-20 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
| US10012118B2 (en) | 2013-01-31 | 2018-07-03 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
| US11826682B2 (en) | 2021-08-24 | 2023-11-28 | Filtran Llc | Flow control elements and fluid apparatus including the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH226225A (de) * | 1942-06-16 | 1943-03-31 | Auergesellschaft Ag | Verfahren zur Herstellung eines aus sektorförmigen Formstücken gebildeten Schwebstoffilters. |
-
1982
- 1982-04-29 JP JP57071733A patent/JPS58189015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58189015A (ja) | 1983-11-04 |
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