JPH045358A - プレストレストトラス梁の構成方法 - Google Patents
プレストレストトラス梁の構成方法Info
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- JPH045358A JPH045358A JP10443390A JP10443390A JPH045358A JP H045358 A JPH045358 A JP H045358A JP 10443390 A JP10443390 A JP 10443390A JP 10443390 A JP10443390 A JP 10443390A JP H045358 A JPH045358 A JP H045358A
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- concrete
- truss
- trussed girder
- truss beam
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、低層の大張間構造物、あるいは道路橋に使
用するプレストレストトラス梁の構成方法である。
用するプレストレストトラス梁の構成方法である。
〔従来技術とこの発明が解決しようとする課題〕一般に
構造部材にプレストレスを導入する場合高張力鋼線を使
用するが、構造部材に荷重と逆向きの力を加えて変形さ
せることによってプレストレスを導入する方法も種々開
発されている。
構造部材にプレストレスを導入する場合高張力鋼線を使
用するが、構造部材に荷重と逆向きの力を加えて変形さ
せることによってプレストレスを導入する方法も種々開
発されている。
ところでトラス梁の設計に際しては上弦材、すなわち圧
縮材の設計は座屈長さにより許容圧縮力を求め、部材の
圧縮応力との比較により断面を決定し、下弦材すなわち
引張材の設計は部材の有効断面積に対し引張応力と許容
引張応力との比較により断面を決定する。
縮材の設計は座屈長さにより許容圧縮力を求め、部材の
圧縮応力との比較により断面を決定し、下弦材すなわち
引張材の設計は部材の有効断面積に対し引張応力と許容
引張応力との比較により断面を決定する。
そこで圧縮応力をプレストレスにより低減させ、さらに
圧縮材内にコンクリートを充填することにより圧縮材の
性能を著しく向上することを目的として開発した。
圧縮材内にコンクリートを充填することにより圧縮材の
性能を著しく向上することを目的として開発した。
この発明は、上下弦材を腹材で連結してなる鋼製のトラ
ス梁であり、そのトラス粱に上向きの曲げ変形を与える
ように加力し、次いで上弦材の内部にコンクリートを充
填し、次いで前記コンクリートの硬化後前記加力を除去
し、トラス粱にプレストレスを導入するプレストレスト
トラス梁の構成方法である。
ス梁であり、そのトラス粱に上向きの曲げ変形を与える
ように加力し、次いで上弦材の内部にコンクリートを充
填し、次いで前記コンクリートの硬化後前記加力を除去
し、トラス粱にプレストレスを導入するプレストレスト
トラス梁の構成方法である。
この発明によって構成される鋼製のトラス梁Aは上弦材
lと下弦材2および腹材3よりなる。
lと下弦材2および腹材3よりなる。
上弦材1,2は丸鋼、H形綱、角鋼管によって形成され
る。またトラス梁Aの継断面は三角形状とすることもで
きる。
る。またトラス梁Aの継断面は三角形状とすることもで
きる。
先ず、このトラス梁Aに加力して曲げ変形させる。その
−例としてトラス梁Aの両端部に当て部材4を配し、ト
ラス梁Aの下方に緊張ケーブル5を配し、その両端部を
当て部材4に貫通した緊張ボルト6に連通し、緊張ボル
ト6の締付けておき、トラス梁Aの上弦材1内にコンク
リート7を充填し、そのコンクリート7の硬化後緊張ケ
ーブル5を緩め、当て部材4を外す。
−例としてトラス梁Aの両端部に当て部材4を配し、ト
ラス梁Aの下方に緊張ケーブル5を配し、その両端部を
当て部材4に貫通した緊張ボルト6に連通し、緊張ボル
ト6の締付けておき、トラス梁Aの上弦材1内にコンク
リート7を充填し、そのコンクリート7の硬化後緊張ケ
ーブル5を緩め、当て部材4を外す。
それによって上弦材1にプレストレスが導入される。
第4図はトラス梁Aに上向きの曲げ変形を与える手段の
変形例の概要を示したもので、第4図は緊張ケーブル5
の中間に油圧ユニット8を配置し、必要により緊張ケー
ブル5、油圧ユニット8を2段に配し、トラス梁Aにそ
の上部に示すように曲げモーメントを作用させる場合で
ある。
変形例の概要を示したもので、第4図は緊張ケーブル5
の中間に油圧ユニット8を配置し、必要により緊張ケー
ブル5、油圧ユニット8を2段に配し、トラス梁Aにそ
の上部に示すように曲げモーメントを作用させる場合で
ある。
第5図、第6図は緊張ケーブル5とトラス梁Aとの間に
束9を配し、油圧ユニントによりそれぞれ上部に示すよ
うに曲げモーメントを作用させる場合である。
束9を配し、油圧ユニントによりそれぞれ上部に示すよ
うに曲げモーメントを作用させる場合である。
[発明の効果〕
この発明は以上の構成からなり、トラス粱に上向きに曲
げを与えるように加圧し、上弦材内部にコンクリートを
充填し、そのコンクリートの硬化後、加力手段を除去す
るので、トラス粱には鉛直荷重時の応力状態と反対方向
の応力状態のプレストレスが導入されることとなり、鋼
材の使用量を少なくすることができる。しかも上弦材へ
のコンクリートの充填により、プレストレスが保持でき
従来の緊張材を残す場合よりコスト低減が図れる。
げを与えるように加圧し、上弦材内部にコンクリートを
充填し、そのコンクリートの硬化後、加力手段を除去す
るので、トラス粱には鉛直荷重時の応力状態と反対方向
の応力状態のプレストレスが導入されることとなり、鋼
材の使用量を少なくすることができる。しかも上弦材へ
のコンクリートの充填により、プレストレスが保持でき
従来の緊張材を残す場合よりコスト低減が図れる。
第1図は施工過程の正面図、第2図は完成した梁で、一
部を断面で示す、第3図、I、 II。 ■、■はトラス梁の変形例を示した断面図、第4図、第
5図および第6図は曲げ変形を与える手段の変形例を示
した正面図とその曲げモーメント図である。 A・・・・トラス梁、1・・・・上弦材、2・・・・下
弦材、3・・・・腹材、4・・・・当て部材、5・・・
・緊張ケーブル、6・・・・緊張ボルト、7・・・・コ
ンクリート、8・・・・油圧ユニット、9・・・・束\
デ
部を断面で示す、第3図、I、 II。 ■、■はトラス梁の変形例を示した断面図、第4図、第
5図および第6図は曲げ変形を与える手段の変形例を示
した正面図とその曲げモーメント図である。 A・・・・トラス梁、1・・・・上弦材、2・・・・下
弦材、3・・・・腹材、4・・・・当て部材、5・・・
・緊張ケーブル、6・・・・緊張ボルト、7・・・・コ
ンクリート、8・・・・油圧ユニット、9・・・・束\
デ
Claims (1)
- 上下弦材を腹材で連結してなる鋼製のトラス梁であり、
そのトラス粱に上向きの曲げ変形を与えるように加力し
次いで上弦材の内部にコンクリートを充填し、次いで前
記コンクリートの硬化後前記加力を除去し、トラス粱に
プレストトラスを導入することを特徴とするプレストレ
ストトラス梁の構成方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2104433A JPH0742760B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | プレストレストトラス梁の構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2104433A JPH0742760B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | プレストレストトラス梁の構成方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH045358A true JPH045358A (ja) | 1992-01-09 |
JPH0742760B2 JPH0742760B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=14380540
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2104433A Expired - Fee Related JPH0742760B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | プレストレストトラス梁の構成方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0742760B2 (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5730825A (en) * | 1993-07-16 | 1998-03-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transfer film for providing pictures onto a molded product simultaneously with molding and producing method thereof |
JP2015093420A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 凸版印刷株式会社 | 延伸性転写フィルム、およびこれを用いた転写成形品 |
JP2017078286A (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | 梁の施工方法 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN104831937A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-08-12 | 东南大学 | 一种基于结构状态信息反馈控制预应力钢桁梁挠度的方法及其系统 |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6114287A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | Kawasaki Steel Corp | コ−ルタ−ルの処理方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104433A patent/JPH0742760B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6114287A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-22 | Kawasaki Steel Corp | コ−ルタ−ルの処理方法 |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5730825A (en) * | 1993-07-16 | 1998-03-24 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transfer film for providing pictures onto a molded product simultaneously with molding and producing method thereof |
US5759684A (en) * | 1993-07-16 | 1998-06-02 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Transfer film for providing pictures onto a molded product simultaneously with molding and producing method thereof |
US6017622A (en) * | 1993-07-16 | 2000-01-25 | Dai Nippon Printing Company, Ltd. | Transfer film for providing pictures onto a molded product simultaneously with molding and producing method thereof |
JP2015093420A (ja) * | 2013-11-12 | 2015-05-18 | 凸版印刷株式会社 | 延伸性転写フィルム、およびこれを用いた転写成形品 |
JP2017078286A (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | 梁の施工方法 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0742760B2 (ja) | 1995-05-10 |
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