[go: up one dir, main page]

JPH045213A - クレンジング用組成物 - Google Patents

クレンジング用組成物

Info

Publication number
JPH045213A
JPH045213A JP2107254A JP10725490A JPH045213A JP H045213 A JPH045213 A JP H045213A JP 2107254 A JP2107254 A JP 2107254A JP 10725490 A JP10725490 A JP 10725490A JP H045213 A JPH045213 A JP H045213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyoxyethylene
water
nonionic surfactant
hlb
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2107254A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenobu Koyanagi
小柳 秀信
Akira Shigeta
繁田 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP2107254A priority Critical patent/JPH045213A/ja
Publication of JPH045213A publication Critical patent/JPH045213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はクレンジング用組成物に関し、更に詳細には皮
膚細部への良好な浸透性と優れた使用感を有し、クレン
ジングクリーム、マツサージクリーム等の化粧料として
有用なりレンジング用組成物に関する。
〔従来の技術〕
皮膚の汚れやメイクアップ化粧料を落とす目的で、ある
いは皮膚をマツサージする目的で油成分を皮膚へ適用す
る化粧料として、クレンジング化粧料、マツサージ化粧
料等があり、これらは皮膚に塗布してのばし、その使用
目的を果たした後は皮膚から除去されるものである。こ
れらの化粧料としては、オイル状、水中油型もしくは油
中水型エマルションのクリーム状又は界面活性剤中油型
エマルションのゲル状の形態のものが市販されている。
しかしながらこれら従来の油成分含有のクレンジング化
粧料やマツサージ化粧料は、使用時にべとつく、保存安
定性が悪い等の欠点があった。
最近、これらの欠点を解決するための技術として、親水
性非イオン界面活性剤よりなる液晶構造体を利用したク
レンジング化粧料、マツサージ化粧料等が報告されてい
る(特公平1−53845号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、この液晶型油性化粧料は、発汗時、浴室
内等の水分の多い状況下での使用には不向きであり、水
分の混入により粘度が増加してのびが重くなり、好まし
くなかった。
このため、皮膚塗布時にのびが良く、容易にマフサージ
することができ、かつ外部からの水分の混入により容易
に増粘しがたく、またティッシュオフなしに水のみで完
全に除去でき、洗浄性に優れ、更に使用時にべとつかな
いクレンジング化粧料、マツサージ化粧料等として用い
ることができる組成物の開発が望まれていた。
〔課題を解決するための手段〕
かかる実情において、本発明者らは上記課題を解決すべ
く鋭意研究を重ねた結果、HLBが異なる特定範囲にあ
る2種以上のノニオン界面活性剤を併用することにより
、上記要件を満たす優れたクレンジング化粧料、マツサ
ージ化粧料等として有用な組成物が得られることを見出
し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、HLBが9を超える親水性ノニオン
界面活性剤、HLBが3〜9の範囲にあるノニオン界面
活性剤、水酸基を有する水溶性化合物、液状油及び水を
含有する1相型クレンジング用組成物を提供するもので
ある。
また、本発明において1相型とは、O/W型エマルショ
ン又はW10型エマルションではなく、透明又は半透明
であるものをいう。
なお、HLBとは親水性−親油性のバランスをいい、本
発明においては小口、前付らによる次式により算出した
値を用いた。
このHLB値を大にするた狛には、エチレンオキシド付
加モル数を増大させる、分子量の大きいポリエチレング
リコールやポリグリセリンを用いる等の方法があり、逆
にHLB値を低くするには、エステル化度やエーテル化
度を大にする(多価アルコールの場合)ことにより行う
ことができる。
本発明に用いられるHLBが9を超える親水性ノニオン
界面活性剤としては、例えばポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル、ポリオキシプロピレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリエ
チレングリコール脂肪酸エステル、プロピレングリコー
ル脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導体、ポリオキシエ
チレンソルビタン脂肪酸エステル、モノもしくはポリグ
リセリン脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導体、トリメ
チロールプロパン脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導体
、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油ピログルタミン酸エステル、ポリオキシエチ
レングリセリルピログルタミン酸エステル等のポリオキ
シアルキレン型非イオン界面活性剤;ショ糖脂肪酸エス
テル類;アルキルグルコシド類;ポリグリセリン脂肪酸
エステル類;ポリグリセリンアルキルエーテル類等が挙
げられる。これらは、アルキル基、フェニル基、脂肪酸
残基等の疎水基の炭素数が8〜36のノニオン活性剤で
ある。より具体的には、ポリオキシエチレン(30)硬
化ヒマシ油、ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油
、ポリオキシエチレン(50)硬化ヒマシ油、ポリオキ
シエチレン(60)硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレン
(15)デシルテトラデシルエーテル、ポリオキシエチ
レン(20)デシルテトラデシルエーテル、ポリオキシ
エチレン(25)デシルテトラデシルエーテル、ポリオ
キシエチレン(10)へキシルデシルエーテル、ポリオ
キシエチレン(15)へキシルデシルエーテル、ポリオ
キシエチレン(20)へキシルデシルエーテル、ポリオ
キシエチレン(25)へキシルデシルエーテル、ポリオ
キシエチレン(10)オクチルドデシルエーテル、ポリ
オキシエチレン(16)オクチルドデシルエーテル、ポ
リオキシエチレン(20)オクチルドデシルエーテル、
ポリオキシエチレン(25)オクチルドデシルエーテル
、ポリオキシエチレン(15)グリセリルモノイソステ
アレート、ポリオキシエチレン(30)グリセリルモノ
イソステアレート、ポリオキシエチレン(30)グリセ
リルトリイソステアレート、ポリオキシエチレン(40
)グリセリルトリイソステアレート、ポリオキシエチレ
ン(30) )リメチロールプロパントリミリステート
、ポリオキシエチレン(6)ソルビタンモノラウレート
、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノラウレー
ト、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノステア
レート、ポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノオ
レエート、ポリオキシエチレン(30)ソルビトールテ
トラオレエート、ポリオキシエチレン(40)ソルビト
ールテトラオレエート等が挙げられる。これらのうち、
特に、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油等が好ましい。これらは単独で、又は
2種以上を組み合わせて使用される。
親水性ノニオン界面活性剤は、本発明のクレンジング用
組成物の全組成に対し、1〜30重量%(以下、単に%
で示す)、特に5〜25%の範囲で配合するのが好まし
い。1%より少ない場合には組成物の洗浄力、洗い流し
性が不充分となり、30%を超える場合には組成物が増
粘又は固化してしまうことがあり、好ましくない。
本発明に用いられるHLBが3〜9の範囲にあるノニオ
ン界面活性剤としては、例えばポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシプロピレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリ
エチレングリコール脂肪酸エステル、プロピレングリコ
ール脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導体、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル、モノもしくはポリ
グリセリン脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導体、トリ
メチロールプロパン脂肪酸エステルの酸化エチレン誘導
体、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
硬化ヒマシ油ピログルタミン酸エステル、ポリオキシエ
チレングリセリルピログルタミン酸エステル等のポリオ
キシアルキレン型非イオン界面活性剤;ショ糖脂肪酸エ
ステル類;ポリグリセリン脂肪酸エステル類;ポリグリ
セリンエーテル類等が挙げられる。これらは、アルキル
基、フェニル基、脂肪酸残基等の疎水性の炭素数が8〜
36のノニオン活性剤である。より具体的には、ポリオ
キシエチレン(5)硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレン
(7)硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレン(10)硬化
ヒマシ油、ポリオキシエチレン(20)硬化ヒマシ油、
ポリオキシエチレン(3)ラウリルエーテル、ポリオキ
シエチレン(5)ステアリルエーテル、ポリオキシエチ
レン(5)デシルテトラデシルエーテル、ポリオキシエ
チレン(10)デシルテトラデシルエーテル、ポリオキ
シエチレン(5)へキシルデシルエーテル、ポリオキシ
エチレン(5)オクチルドデシルエーテル、ポリオキシ
エチレン(3)グリセリルモノイソステアレート、ポリ
オキシエチレン(6)グリセリルモノイソステアレート
、ポリオキシエチレン(10)グリセリルトリイソステ
アレート、ポリオキシエチレン(20)グリセリルトリ
イソステアレート、モノオレイン酸ソルビタン、モノス
テアリン酸ソルビタン、ジグリセリンモノステアレート
、ジグリセリンジステアレート、ポリオキシエチレン(
8) )リメチロールプロパントリミリステート、ポリ
オキシエチレン(20) )リメチロールプロパントリ
ミリステート、ポリオキシエチレン(6)ジイソステア
レート、ポリオキシエチレン(12)ジイソステアレー
ト、ポリオキシエチレン(5)セチルエーテルステアレ
ート、ポリオキシエチレン(10)セチルエーテルステ
アレート等が挙げられる。これらのうち、特にポリオキ
シエチレンアルキルエーテル、ポリグリセリン脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル等であって、更に疎
水部として分子内に1つ以上の分岐したアルキル基を有
するか、又は疎水部として分子内に2つ以上の長鎖アル
キル基を有するノニオン界面活性剤が好ましい。これら
は単独で、又は2種以上を組み合わせて使用される。こ
のようなHLBが3〜9の範囲にあるノニオン界面活性
剤は、本発明のクレンジング用組成物の全組成に対し、
0.5〜20%、特に1〜10%の範囲で配合するのが
好ましい。0.5%より少ない場合には粘度の低減、の
びの改善等が不充分であり、20%を超えて配合しても
効果があまり増大しないので好ましくない。
本発明に用いられる水酸基を有する水溶性化合物として
は、例えばプロピレングリコール、イソプレングリコー
ル(クラレ社製)、1.3−j9ンジオール、ジプロピ
レングリコール、グリセリン、ジグリセリン、トリグリ
セリン、ポリグリセリン、トリメチロールプロパン、エ
リスリトール、ペンタエリスリトール、ソルビタン、ソ
ルビトール、グルコース、マルチトール、サッカロース
、トレハロース、糖又は糖誘導体のエチレンオキサイド
又はプロピレンオキサイド付加物、ポリエチレングリコ
ール、エタノール等が挙げられ、特にグリセリン、ソル
ビトール、マルチトール、ポリオキシエチレンメチルグ
ルコシド等の糖誘導体のエチレンオキサイド付加物、エ
タノールが好ましい。
これらは単独で、又は2種以上を組み合わせて使用され
る。水酸基を有する水溶性化合物の配合量は、組成物の
使用感、稠度等により異なるが、本発明のクレンジング
用組成物の全組成に対し1〜50%、特に3〜30%配
合するのが好ましい。
これらのうち糖誘導体のエチレンオキサイドもしくはプ
ロピレンオキサイド付加物は油分等による熱感、べとつ
き等を解消して使用時の感触を著しく向上させる作用を
有する。特に好ましいものとしてメチルグルコシドのエ
チレンオキサイド10〜30モル付加物が挙げられる。
感触向上剤としての効果を期待する場合には、当該化合
物はクレンジング用組成物中1%以上存在させることが
望ましい。
本発明に用いられる液状油は、化粧料等に通常使用され
るもので良い。ここでいう液状とは、25℃で液体状又
はペースト状のものであり、例えば炭化水素類、高級ア
ルコール類、高級脂肪酸類、高級アルコール高級脂肪酸
エステル類、動植物油脂、コレステロール脂肪酸エステ
ル類、シリコーン類等が挙げられ、好ましいものとして
は流動パラフィン、ポリイソブチン、イソステアリルコ
レステリルエステル、2−エチルへキサン酸トリグリセ
ライド、2−エチルヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチ
ン酸オクタデシル、オリーブ油、鎖状又は環状のメチル
ポリシロキサン等が挙げられる。これらは単独で、又は
2種以上を組み合わせて使用される。液状油は、本発明
のクレンジング組成物の全組成に対し1〜90%、特に
30〜80%配合するのが好ましい。
また、水分量は本発明のクレンジング用組成物の使用目
的、要求される物性等に応じて適宜選択し得るが、全組
成に対し1〜90%、特に3〜30%配合するのが好ま
しい。
本発明のクレンジング用組成物は、以上の各成分をゲル
及び液状状態を形成する配合組成で混合することにより
製造される。そのような配合組成は、この分野の専門家
が通常行う各成分の配合試験により適宜決定することが
できる。その配合組成選択にあたって基本的に留意され
ねばならない点は、本発明の組成物の形成時に、界面活
性剤分子の会合が最大となる水溶性化合物の種類及び量
と混合比率を選択することにある。また、その製造は、
通常各成分をそれらの融点以上の温度で混合して溶解し
、これを攪拌しながら室温付近まで冷却することにより
行われる。本発明のクレンジング用組成物は分散相と連
続相の2相からなる乳化組成物ではなく、均一な1相領
域のゲル又は液状とする。
本発明のクレンジング用組成物には、さらに化粧料、医
薬品等に通常使用されるイオン性界面活性剤、薬効剤、
保湿成分、抗炎症剤、殺菌剤、防腐剤、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、有機及び無機粉体、色素、香料等を必要に
応じて配合することができる。また、発明の効果を損な
わない範囲で固形油分、半固形油分を加えることができ
る。
本発明のクレンジング用組成物は、クレンジング用又は
マツサージ用等に用いられるが、メークアップ化粧料除
去用の洗顔料として特に好ましく用いられる。
〔実施例〕
次に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
ら実施例に制限されるものではない。
実施例1 下記第1表に示すクレンジング用組成物を次の方法によ
り調製し、その外観及びのびを評価した。
尚、耐水性については、お風呂場での使用時の硬さ及び
のびを評価した。結果を第1表に示す。
(製造法) 表中の各成分を80℃で加熱溶解混合する。これを室温
付近まで攪拌冷却して各クレンジング用組成物を得る。
(評価) 非常に良好 ◎ 良 好 ○ 普通 △ 悪 い × 以下余白 本発明品は非常にのびが良く、マツサージ性も良好で、
べとつきがなくさっばりしていて、使用感が良好であり
、又洗浄力や水洗性にも優れていた。
実施例2 クレンジング化粧料: 下記組成の全成分を加熱溶解、混合及び冷却操作を施す
ことにより、クレンジング化粧料を調製した。
(組成)               (%)香料 
              0.1エタノール   
         1.0精 製 水        
 バランス液状状態であるため皮膚の細部の汚れも分散
溶解でき、クレンジング終了後に水だけで充分に洗い流
せるので簡便であり、汚れの除去能も極めて優れていた
実施例3 クレンジング化粧料: 下記組成の全成分を加熱溶解、混合及び冷却操作を施す
ことにより、クレンジング化粧料を調製した。
(組成)               (%)ポリイ
ソブチン(3量体) グリセリン メチルパラベン ブチルバラベン 25.0 10.0 0.1 0.1 ポリイソブチン(3量体) 29.0 ソルビトール          11,0シフチルヒ
ドロキシトルエン    0.1メチルパラベン   
       0.1ブチルパラベン        
  0.1香料                0.
1エタノール             1.0精 製
 氷        バランス ゲル状態であるため皮膚の細部の汚れも分散溶解でき、
クレンジング終了後に水だけで充分に洗い流せるので簡
便であり、汚れの除去能も極めて優れていた。
実施例4 マツサージクリーム: 下記組成の全成分を加熱溶解、混合及び冷却操作を施す
ことにより、マツサージクリームを調製した。
(組成)               (%)オリー
ブ油            53.0ソルビトール 
          4.0ホホバ油        
      1.0グリセリン          6
.0ジブチルヒドロキシトルエン    0.1メチル
パラベン          0.1ブチルパラベン 
         0.1香料           
    0.1エタノール             
1.0精 製 氷         バランスゲル状態
であるため皮膚の細部の汚れも分散溶解でき、マツサー
ジ終了後に水だけで充分に洗い流せるので簡便であり、
汚れの除去能も極めて優れていた。
〔発明の効果〕
本発明のクレンジング用組成物は、扱い易いゲル状、又
は液状の形態をなしており、皮膚塗布時ののび、すべり
等の使用感に優れているとともに、皮膚の細部への浸透
性が良好である。
また、外部からの水分の混入に対しても容易に増粘する
ことなく、塗布中なめらかな感触を保ったままマツサー
ジすることができる。更に、水が加わると油成分は極め
て微細な水中油型乳化粒子となってメイク等の汚れとと
もに皮膚上から容易に除去されるので、基剤成分が残留
せず、洗浄力、水洗性に優れさっばりとした使用感が得
られる。
以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)HLBが9を超える親水性ノニオン界面活性剤、
    HLBが3〜9の範囲にあるノニオン界面活性剤、水酸
    基を有する水溶性化合物、液状油及び水を含有する1相
    型クレンジング用組成物。
JP2107254A 1990-04-23 1990-04-23 クレンジング用組成物 Pending JPH045213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2107254A JPH045213A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 クレンジング用組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2107254A JPH045213A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 クレンジング用組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH045213A true JPH045213A (ja) 1992-01-09

Family

ID=14454391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2107254A Pending JPH045213A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 クレンジング用組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045213A (ja)

Cited By (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09301844A (ja) * 1996-03-12 1997-11-25 Shiseido Co Ltd 可溶化化粧料
US6183766B1 (en) 1999-02-12 2001-02-06 The Procter & Gamble Company Skin sanitizing compositions
US6306410B1 (en) 1997-09-24 2001-10-23 Cognis Deutschland Gmbh Cosmetic formulations containing ethoxylated partial glycerides
US6423329B1 (en) 1999-02-12 2002-07-23 The Procter & Gamble Company Skin sanitizing compositions
JP2002241224A (ja) * 2001-02-15 2002-08-28 Shiseido Co Ltd オイル状クレンジング化粧料
WO2003080004A1 (fr) * 2002-03-26 2003-10-02 Kao Corporation Preparation demaquillante
JP2004083438A (ja) * 2002-08-23 2004-03-18 Pola Chem Ind Inc クレンジング用の化粧料
JP2006083093A (ja) * 2004-09-16 2006-03-30 Pola Chem Ind Inc 泡沫化粧料
JP2007023025A (ja) * 2005-06-13 2007-02-01 Taiyo Kagaku Co Ltd 化粧料用組成物及び化粧料
EP1952795A2 (en) 2007-01-29 2008-08-06 Kao Corporation Cleansing composition
EP1952794A2 (en) 2007-01-29 2008-08-06 Kao Corporation Cleansing composition
JP2008184437A (ja) * 2007-01-30 2008-08-14 Kao Corp 液状化粧料組成物
EP2103298A1 (en) 2008-03-21 2009-09-23 Daicel Chemical Industries, Ltd. Lamellar type liquid crystal composition for cosmetic
JP2009249324A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Nippon Menaade Keshohin Kk オイル状クレンジング料
JP2010064977A (ja) * 2008-09-10 2010-03-25 Daicel Chem Ind Ltd 油組成物及び該油組成物を含むクレンジング化粧料
WO2010064678A1 (ja) * 2008-12-03 2010-06-10 株式会社 資生堂 水中油型化粧料
US7829106B2 (en) 2005-06-13 2010-11-09 Taiyo Kagaku Co., Ltd. Cosmetic composition and cosmetic
JP4610115B2 (ja) * 2001-03-28 2011-01-12 株式会社コーセー クレンジング化粧料
WO2011040256A1 (ja) * 2009-09-30 2011-04-07 ダイセル化学工業株式会社 ゲル状組成物
WO2011040254A1 (ja) 2009-10-01 2011-04-07 ダイセル化学工業株式会社 化粧料用油組成物
WO2011099412A1 (ja) * 2010-02-15 2011-08-18 ダイセル化学工業株式会社 化粧料用油組成物
WO2012157628A1 (ja) 2011-05-18 2012-11-22 株式会社ダイセル 化粧料用油組成物
JP2016050191A (ja) * 2014-09-01 2016-04-11 ポーラ化成工業株式会社 液体組成物
JP2016199600A (ja) * 2016-09-07 2016-12-01 ロート製薬株式会社 油性クレンジング化粧料
JP2019196337A (ja) * 2018-05-10 2019-11-14 株式会社ハーベス 油性クレンジング化粧料

Cited By (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09301844A (ja) * 1996-03-12 1997-11-25 Shiseido Co Ltd 可溶化化粧料
US6306410B1 (en) 1997-09-24 2001-10-23 Cognis Deutschland Gmbh Cosmetic formulations containing ethoxylated partial glycerides
US6183766B1 (en) 1999-02-12 2001-02-06 The Procter & Gamble Company Skin sanitizing compositions
US6423329B1 (en) 1999-02-12 2002-07-23 The Procter & Gamble Company Skin sanitizing compositions
JP2002241224A (ja) * 2001-02-15 2002-08-28 Shiseido Co Ltd オイル状クレンジング化粧料
JP4610115B2 (ja) * 2001-03-28 2011-01-12 株式会社コーセー クレンジング化粧料
WO2003080004A1 (fr) * 2002-03-26 2003-10-02 Kao Corporation Preparation demaquillante
JP2004083438A (ja) * 2002-08-23 2004-03-18 Pola Chem Ind Inc クレンジング用の化粧料
JP2006083093A (ja) * 2004-09-16 2006-03-30 Pola Chem Ind Inc 泡沫化粧料
JP4733375B2 (ja) * 2004-09-16 2011-07-27 ポーラ化成工業株式会社 泡沫化粧料
JP2007023025A (ja) * 2005-06-13 2007-02-01 Taiyo Kagaku Co Ltd 化粧料用組成物及び化粧料
US7829106B2 (en) 2005-06-13 2010-11-09 Taiyo Kagaku Co., Ltd. Cosmetic composition and cosmetic
EP1952794A3 (en) * 2007-01-29 2009-10-21 Kao Corporation Cleansing composition
EP1952794A2 (en) 2007-01-29 2008-08-06 Kao Corporation Cleansing composition
EP1952795A3 (en) * 2007-01-29 2015-04-29 Kao Corporation Cleansing composition
JP4602999B2 (ja) * 2007-01-29 2010-12-22 花王株式会社 クレンジング組成物
EP1952795A2 (en) 2007-01-29 2008-08-06 Kao Corporation Cleansing composition
JP2008184415A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Kao Corp クレンジング組成物
JP2008184437A (ja) * 2007-01-30 2008-08-14 Kao Corp 液状化粧料組成物
JP2009227593A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Daicel Chem Ind Ltd ラメラ液晶型化粧料用組成物
EP2103298A1 (en) 2008-03-21 2009-09-23 Daicel Chemical Industries, Ltd. Lamellar type liquid crystal composition for cosmetic
JP2009249324A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Nippon Menaade Keshohin Kk オイル状クレンジング料
JP2010064977A (ja) * 2008-09-10 2010-03-25 Daicel Chem Ind Ltd 油組成物及び該油組成物を含むクレンジング化粧料
WO2010064678A1 (ja) * 2008-12-03 2010-06-10 株式会社 資生堂 水中油型化粧料
US8926996B2 (en) 2008-12-03 2015-01-06 Shiseido Company, Ltd. Oil-in-water cosmetics
WO2011040256A1 (ja) * 2009-09-30 2011-04-07 ダイセル化学工業株式会社 ゲル状組成物
JPWO2011040256A1 (ja) * 2009-09-30 2013-02-28 株式会社ダイセル ゲル状組成物
WO2011040254A1 (ja) 2009-10-01 2011-04-07 ダイセル化学工業株式会社 化粧料用油組成物
US8563493B2 (en) 2009-10-01 2013-10-22 Daicel Corporation Oil composition for cosmetics
JPWO2011099412A1 (ja) * 2010-02-15 2013-06-13 株式会社ダイセル 化粧料用油組成物
WO2011099412A1 (ja) * 2010-02-15 2011-08-18 ダイセル化学工業株式会社 化粧料用油組成物
WO2012157628A1 (ja) 2011-05-18 2012-11-22 株式会社ダイセル 化粧料用油組成物
JP2016050191A (ja) * 2014-09-01 2016-04-11 ポーラ化成工業株式会社 液体組成物
JP2016199600A (ja) * 2016-09-07 2016-12-01 ロート製薬株式会社 油性クレンジング化粧料
JP2019196337A (ja) * 2018-05-10 2019-11-14 株式会社ハーベス 油性クレンジング化粧料

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2736486B2 (ja) クレンジング用組成物
KR950001008B1 (ko) 라멜라형 단상 액정 조성물 및 이를 함유하는 유성화장품 조성물
JPH045213A (ja) クレンジング用組成物
JP2849339B2 (ja) 化粧料
KR101521265B1 (ko) 투명 또는 반투명 겔 형상의 클렌징 화장료 조성물
US5380455A (en) Detergent composition
JP2935904B2 (ja) 透明ゲル組成物
DE102010028585A1 (de) Mehrphasige kosmetische Zusammensetzung
JP2895607B2 (ja) 透明皮膚化粧料
JPS6253910A (ja) 液晶型油性化粧料
JPH06219923A (ja) 透明液状組成物
KR20160065658A (ko) 유화제를 함유하지 않는 워셔블 클렌징 화장료 조성물
JPH0491018A (ja) 皮膚洗浄料
JPH045212A (ja) クレンジング用組成物
JPH0616523A (ja) クレンジング用組成物
JP3602237B2 (ja) クレンジング用組成物
JP3454943B2 (ja) ゲル型クレンジング用組成物
JPH06227942A (ja) クレンジング剤組成物
JPH05208905A (ja) 皮膚クレンジング用ゲル組成物
KR20230115336A (ko) 중합체와 멘톨 및 이의 유도체로부터 선택되는 화합물을포함하는 수분 공급 조성물
JPH06287107A (ja) ゲル状乳化化粧料
JPH0371475B2 (ja)
CN118948631B (zh) 水包油型卸妆组合物
JP3213869B2 (ja) 油中水型乳化化粧料
KR102608660B1 (ko) 이중연속상 클렌징 조성물