JPH04361745A - 歯牙固定用部材 - Google Patents
歯牙固定用部材Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
等に利用され、歯周疾患等によって不安定となった歯牙
を固定する際に使用される歯牙固定用部材、及びこれを
用いた歯牙の固定方法に関する。
壊され、歯肉の辺縁部から順次破壊されて歯槽骨がしだ
いに消失していくにつれて、その歯周炎の部分の歯牙は
動揺し、所謂、歯槽膿漏の症状を呈する。このような歯
槽膿漏の歯牙に対する治療方法は、動揺が激しくて保存
見込みがない歯牙については抜歯を行うが、動揺してい
るが保存見込みがある歯牙についてはこれと隣合う動揺
が少ない歯牙と共に固定する方法がある。
属ワイヤの使用が一般的である。これは、金属ワイヤの
弾性を利用して、固定対象の複数の歯牙に金属ワイヤを
巻付け、これらの歯牙に金属ワイヤの曲げまたは引張り
により生じる負荷荷重を加えてこの荷重により歯牙を固
定する方法である。
属ワイヤを固定対象の歯牙に順次巻付けていく作業に手
間がかかる、付加される荷重のために被験者が常に痛み
または不快感に悩まされる、口を開けた際に正面からこ
の金属ワイヤが見えるので見苦しい等といった問題があ
る。
正する方法が提案されている(特開昭49─50790
号公報, 特開昭58─44047 号公報等)。こ
れらの公報に開示された方法は、予め、母相状態の形状
が所望の形状つまり解剖学的に正しい歯列をなす形状に
なるように、形状記憶合金製であるワイヤ状の矯正部材
に熱処理を施し、この矯正部材を低温の環境にて被験者
の歯列に合わせて設置し、加熱して元の形状に戻し、弾
性力により歯列を矯正するものである。このように、形
状記憶合金を用いた歯列矯正部材については多数の開示
がなされているが、歯牙の固定に形状記憶合金を応用さ
せたものは見当たらない。
であり、動揺している歯牙を容易に固定でき、痛みまた
は不快感を被験者に与えることがなく、審美性にも優れ
た歯牙固定用部材及びこれを用いた歯牙固定方法を提供
することを目的とする。
用部材は、隣合った複数の歯牙を固定する部材において
、形状記憶合金製であって全体として帯状をなし、その
両端部夫々は切込みが設けられて前記歯牙と係合すべき
1対の係合脚となっており、母相状態では前記係合脚が
開脚し、マルテンサイト相状態では前記係合脚が閉脚す
るように形状記憶処理が施されていることを特徴とする
。
複数の歯牙を固定する方法において、固定対象の各歯牙
に連通する窩洞を形成し、マルテンサイト相状態にある
請求項1記載の歯牙固定用部材を形成した窩洞に挿入し
、挿入した歯牙固定用部材を加熱して前記係合脚を開脚
させ、歯牙固定用部材により各歯牙を固定することを特
徴とする。
あり、予め高温にて両端部の一対の係合脚が開脚した状
態に成形し、これを元形としておく。固定対象の隣合う
複数の歯牙に窩洞を形成した後、両端部の一対の係合脚
を閉脚させた状態(マルテンサイト相の状態)にて、こ
の歯牙固定用部材を窩洞に挿入して加熱する。すると、
この歯牙固定用部材は、元の形状(母相状態の形状)に
復元され、両端部の一対の係合脚が開脚して、固定対象
のこれらの歯牙と機械的に接合される。
いて具体的に説明する。
面図である。歯牙固定用部材1は、形状記憶合金である
Ni−Ti(ニッケル─チタン)合金からなり、図1(
a)は、高温にて形状を記憶処理させた後の形状を示し
、図1(b)は、記憶処理後に冷却させた後の形状を示
している。言い換えると、図1(a)は母相(オーステ
ナイト相)状態の形状を示し、図1(b)はマルテンサ
イト相状態の形状を示している。
は、例えば全長15mm, 幅2mm, 厚さ1mmの
帯状をなしており、その長手方向の両端部には、両端か
ら中央に向けて幅0.3 mm, 長さ2.5 mmの
切込み1a, 1aが幅方向中央に形成されている。こ
の切込み1a, 1aにより、両端部は夫々1対の係合
脚1b, 1bとなっている。各係合脚1bの辺縁部は
丸みをなしている。母相状態の歯牙固定用部材1は、切
込み1a, 1aを中心にして、各係合脚1b, 1b
が開脚している。なお、係合脚1b, 1bが閉脚して
いるか開脚しているかの点を除いて、他の形状はマルテ
ンサイト相状態と母相状態とにおいて同一である。
れるマルテンサイト変態をする規則格子合金である。そ
して、この変態は母相─マルテンサイト相間の正逆変態
のヒステリシスが小さく、結晶学的に可逆的であるとい
う性質を有する。結晶学的に可逆的とは、逆変態で単に
母相の結晶構造に戻るだけでなく、結晶の方位も元に戻
るということである。形状記憶処理を施して冷却すると
、マルテンサイト相開始温度(Ms )でマルテンサイ
ト変態が開始して変形が進行し、マルテンサイト相終了
温度(Mf )ですべてマルテンサイト相となる。逆に
このように変形したマルテンサイト相のNi−Ti合金
を加熱すると、逆変態開始温度(As )で逆方向の変
態が始まり、逆変態終了温度(Af )で100 %母
相状態に戻る。この際、完全に元の形状を復元するため
にはAf 以上に加熱する必要がある。100 %母相
状態に戻った後は、熱弾性型マルテンサイト変態特有の
可逆性により、原子間のつながりを保ったまま完全に元
の結晶の形状が復元され変形は解消される。
造工程及び変態温度特性について説明する。Ni,Ti
の原料を高周波真空溶解して、銅製の鋳型にて鋳込んだ
後、表面研磨し、熱処理温度450 ℃程度,処理時間
1時間程度にて図1(a)に示すような母相を有するよ
うに形状記憶処理を施し、歯牙固定用部材1を製造した
。製造した歯牙固定用部材1は、As ,Af が夫々
20℃,40℃程度であった。なお、歯牙固定用部材1
は、固定対象の歯牙間の任意の距離,歯牙の任意の配列
形状に対応できるように、長さ及び形状が異なる多数種
類のものを準備しておく。
て、隣合う複数の歯牙を固定する手順について説明する
。図2,図3はこの手順を模式的に示す平面図,断面図
である。図2(a),図3(a)においてT1 は歯槽
膿漏により動揺が激しくて固定が必要である歯牙であり
、歯牙T1 に隣合うT2 は動揺が少ない歯牙であり
、本実施例ではこれらの歯牙T1 ,T2 を一括して
固定することとする。まず、固定対象の歯牙T1 ,T
2 間の距離及び歯牙T1 ,T2 列の湾曲度を測定
し、これに合う歯牙固定用部材1を選択して準備する。 次に、歯牙T1 ,T2 に互いに連通するような窩洞
2を歯冠表面から形成する。この際、窩洞2の形状は歯
冠側が歯根側に比べて幅が狭くなるようにする(図2(
b),図3(b))。次いで、図1(b)に示すような
マルテンサイト相状態の歯牙固定用部材1を形成した窩
洞2に挿入する(図2(c),図3(c))。挿入した
歯牙固定用部材1がAf 以上となるように熱を加える
。そうすると、歯牙固定用部材1は図1(a)に示すよ
うな母相に復元され、両端部の係合脚1b, 1bが開
脚して窩洞2のテーパ面と係合し、歯牙固定用部材1と
各歯牙T1 ,T2 とが機械的に結合される(図2(
d),図3(d))。 最後に、機械的結合が確実であることを確認した後、窩
洞2の空隙に樹脂3を充填して、歯牙T1 とT2 と
の連結固定を更に確実にする(図2(e),図3(e)
)。
牙を固定する場合について説明したが、隣合う3個以上
の歯牙を固定する場合にも、全く同様に本発明を適応で
きることは勿論である。
膿漏)の歯牙を固定する場合について説明したが、他の
歯科治療にも応用可能である。以下、これらについて簡
単に説明する。
合にも、移植された歯とこれに隣合う自然歯とを組み合
わせて本発明を適用することにより、これらの移植歯を
確実に固定できる。また、傾斜した歯を矯正する場合に
も、本発明は適用可能である。
た場合を示す模式図であり、図中T3 が萌出困難な歯
牙であり、T4 は正常な歯牙である。正常な歯牙T4
に形成した窩洞に一端部を挿入し、他端部を萌出困難
な歯牙T3 の上方に位置させて、歯牙固定用部材1を
設け、歯牙固定用部材1の他端部と歯牙T3 とを金属
線(またはプラスチック)4にて連結させ、歯牙T3
の萌出を促進するようにする。
の複数の歯牙に形成した窩洞に形状記憶合金製の歯牙固
定用部材を挿入し、熱を加えて歯牙固定用部材を母相に
復元させて歯牙を固定するようにしたので、その固定手
順がワイヤを用いる従来方法よりも容易である、痛みま
たは不快感を被験者に与えることがない、審美性にも優
れている、確実な固定を実現できる等、本発明は優れた
効果を奏する。
図である。
平面図である。
断面図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 隣合った複数の歯牙を固定する部材に
おいて、形状記憶合金製であって全体として帯状をなし
、その両端部夫々は切込みが設けられて前記歯牙と係合
すべき1対の係合脚となっており、母相状態では前記係
合脚が開脚し、マルテンサイト相状態では前記係合脚が
閉脚するように形状記憶処理が施されていることを特徴
とする歯牙固定用部材。 - 【請求項2】 隣合った複数の歯牙を固定する方法に
おいて、固定対象の各歯牙に連通する窩洞を形成し、マ
ルテンサイト相状態にある請求項1記載の歯牙固定用部
材を形成した窩洞に挿入し、挿入した歯牙固定用部材を
加熱して前記係合脚を開脚させ、歯牙固定用部材により
各歯牙を固定することを特徴とする歯牙固定方法。
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