JPH0426772Y2 - - Google Patents
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- JPH0426772Y2 JPH0426772Y2 JP1987008320U JP832087U JPH0426772Y2 JP H0426772 Y2 JPH0426772 Y2 JP H0426772Y2 JP 1987008320 U JP1987008320 U JP 1987008320U JP 832087 U JP832087 U JP 832087U JP H0426772 Y2 JPH0426772 Y2 JP H0426772Y2
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- Japan
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- valve
- stator
- armature
- needle valve
- needle
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/46—Valves
- F02M59/466—Electrically operated valves, e.g. using electromagnetic or piezoelectric operating means
-
- H—ELECTRICITY
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F2007/1692—Electromagnets or actuators with two coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば燃料噴射装置において、燃
料通路の開閉を行なうために用いられる電磁弁で
あつて、特に弁の開閉信号を検出する機構を備え
たものに関する。
料通路の開閉を行なうために用いられる電磁弁で
あつて、特に弁の開閉信号を検出する機構を備え
たものに関する。
(従来の技術)
この種の電磁弁は、ステータに設けられた励磁
コイルに通電することでアーマチユアを吸引し、
このアーマチユアに固定された針弁を動かし、こ
の針弁が着座する弁座との間で流体通路を開閉す
るようになつている。このような電磁弁として、
針弁がリフトしたか否かを検出するため針弁と弁
座との間で電気的スイツチを構成することが公知
である。
コイルに通電することでアーマチユアを吸引し、
このアーマチユアに固定された針弁を動かし、こ
の針弁が着座する弁座との間で流体通路を開閉す
るようになつている。このような電磁弁として、
針弁がリフトしたか否かを検出するため針弁と弁
座との間で電気的スイツチを構成することが公知
である。
例えば特開昭60−129483号においては、針弁の
周縁を絶縁層で覆い、針弁の摺動部分と針弁を受
ける弁本体の案内孔との間を絶縁し、針弁を押圧
する弁スプリングを介して開閉信号を外部へ取り
出すことが開示されている。
周縁を絶縁層で覆い、針弁の摺動部分と針弁を受
ける弁本体の案内孔との間を絶縁し、針弁を押圧
する弁スプリングを介して開閉信号を外部へ取り
出すことが開示されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例においては、ステー
タとアーマチユアとの間隙が比較的小さいので、
この間隙に塵埃が入り込むとこの塵埃を介してス
テータとアーマチユア間が導通することがある。
このため電気的スイツチから誤つた開閉信号が出
力されてしまうという問題点があつた。
タとアーマチユアとの間隙が比較的小さいので、
この間隙に塵埃が入り込むとこの塵埃を介してス
テータとアーマチユア間が導通することがある。
このため電気的スイツチから誤つた開閉信号が出
力されてしまうという問題点があつた。
そこで、この考案は上記従来例の問題点を解決
し、簡易な構成で確実な弁の開閉信号を出力する
電気的スイツチを備えた電磁弁を提供することを
課題とするものである。
し、簡易な構成で確実な弁の開閉信号を出力する
電気的スイツチを備えた電磁弁を提供することを
課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、この考案の要旨とするところは、励
磁コイルを有するステータと、このステータに対
向するアーマチユアと、このアーマチユアに固定
された針弁と、前記アーマチユア及び前記針弁を
反ステータ側へ押圧する弁スプリングと、前記針
弁が摺動自在に挿入される案内孔及び前記針弁が
着座する弁座が設けられた弁本体とを具備し、前
記弁本体を絶縁層を介してステータと絶縁させ、
さらに弁本体を前記案内孔を有する第1の分割体
と、前記弁座を有し、前記第1の分割体を内包す
る第2の分割体とから構成し、前記第1の分割体
を絶縁材から形成すると共に、前記ステータと弁
本体との間に絶縁部材を介在させて、前記針弁と
前記弁本体とに設けられた弁座との間に電気的ス
イツチを構成したことにある。
磁コイルを有するステータと、このステータに対
向するアーマチユアと、このアーマチユアに固定
された針弁と、前記アーマチユア及び前記針弁を
反ステータ側へ押圧する弁スプリングと、前記針
弁が摺動自在に挿入される案内孔及び前記針弁が
着座する弁座が設けられた弁本体とを具備し、前
記弁本体を絶縁層を介してステータと絶縁させ、
さらに弁本体を前記案内孔を有する第1の分割体
と、前記弁座を有し、前記第1の分割体を内包す
る第2の分割体とから構成し、前記第1の分割体
を絶縁材から形成すると共に、前記ステータと弁
本体との間に絶縁部材を介在させて、前記針弁と
前記弁本体とに設けられた弁座との間に電気的ス
イツチを構成したことにある。
(作用)
したがつて、アーマチユアは針弁及びスプリン
グ等を介してステータと導通し、ステータと同電
位状態におかれる一方、針弁が着座する弁座が形
成された弁本体とステータとは電気的に絶縁され
るので、ステータとアーマチユア間に塵埃が入り
込んでも電気的スイツチの出力信号には何ら影響
がなく、電気的スイツチの出力信号は針弁と弁座
との導通、非導通によつてのみ定まるので、その
ため、上記課題を達成できるものである。
グ等を介してステータと導通し、ステータと同電
位状態におかれる一方、針弁が着座する弁座が形
成された弁本体とステータとは電気的に絶縁され
るので、ステータとアーマチユア間に塵埃が入り
込んでも電気的スイツチの出力信号には何ら影響
がなく、電気的スイツチの出力信号は針弁と弁座
との導通、非導通によつてのみ定まるので、その
ため、上記課題を達成できるものである。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面により説明す
る。
る。
図において、電磁弁は例えば燃料噴射装置(図
示せず)に取付けられて用いられるもので、ハウ
ジング1はステータ2の外周面に固装されて、こ
のハウジング1内にステータ2とアーマチユア3
とが対向するように配置されている。
示せず)に取付けられて用いられるもので、ハウ
ジング1はステータ2の外周面に固装されて、こ
のハウジング1内にステータ2とアーマチユア3
とが対向するように配置されている。
ステータ2の上面には、中心孔4を中心として
同心円状に例えば4つのコイル収納溝5a〜5d
が形成されている。このコイル収納溝5a〜5d
にはそれぞれ励磁コイル6a〜6dが巻かれてお
り、励磁コイル6a〜6dの隣合う巻線方向は互
いに逆になるように設定してあり、通電方向が互
いに逆となつている。これにより、ステータ2と
アーマチユア3との間に異なる方向の磁束が複数
形成され、漏れ磁束がなく効率的な磁路が形成さ
れるようにしてある。
同心円状に例えば4つのコイル収納溝5a〜5d
が形成されている。このコイル収納溝5a〜5d
にはそれぞれ励磁コイル6a〜6dが巻かれてお
り、励磁コイル6a〜6dの隣合う巻線方向は互
いに逆になるように設定してあり、通電方向が互
いに逆となつている。これにより、ステータ2と
アーマチユア3との間に異なる方向の磁束が複数
形成され、漏れ磁束がなく効率的な磁路が形成さ
れるようにしてある。
アーマチユア3は円板状の磁性材から成り、ス
テータ2の上面に対向している。このアーマチユ
ア3の中心には針弁7の上部が挿入され、スペー
サ8を介して固定ナツト9によりねじ止めされて
いる。尚、アーマチユア3の周縁はアーマチユア
3の機械的強度を増すため反ステータ方向へ折り
曲げられている。
テータ2の上面に対向している。このアーマチユ
ア3の中心には針弁7の上部が挿入され、スペー
サ8を介して固定ナツト9によりねじ止めされて
いる。尚、アーマチユア3の周縁はアーマチユア
3の機械的強度を増すため反ステータ方向へ折り
曲げられている。
前述したステータ2の下面には例えばテフロン
コーテイングによる絶縁層10が形成されてお
り、この絶縁層10をステータ2と共に挾むよう
にして弁本体11がフランジ状に形成された上部
で絶縁ワツシヤ12を介して固定ビス13により
ステータ2へ取付けられている。したがつて、ス
テータ2と弁本体11とは電気的に絶縁された状
態となつている。
コーテイングによる絶縁層10が形成されてお
り、この絶縁層10をステータ2と共に挾むよう
にして弁本体11がフランジ状に形成された上部
で絶縁ワツシヤ12を介して固定ビス13により
ステータ2へ取付けられている。したがつて、ス
テータ2と弁本体11とは電気的に絶縁された状
態となつている。
弁本体11は、その中心に案内孔14が形成さ
れ、この案内孔14に針弁7が摺動自在に挿入さ
れている。この弁本体11には針弁7の先端周縁
に対向してテーパ状の弁座15が形成され、針弁
7がこの弁座15に着座し、又はこの弁座15か
ら離れることにより弁本体11に形成された流体
入口通路16aと流体出口通路16bとの連通を
開閉するようになつている。
れ、この案内孔14に針弁7が摺動自在に挿入さ
れている。この弁本体11には針弁7の先端周縁
に対向してテーパ状の弁座15が形成され、針弁
7がこの弁座15に着座し、又はこの弁座15か
ら離れることにより弁本体11に形成された流体
入口通路16aと流体出口通路16bとの連通を
開閉するようになつている。
弁本体11は、前述した案内孔14が形成され
絶縁材から成る第1の分割体17と導電材から成
る第2の分割体18とから構成されており、第1
の分割体17は第2の分割体18の結合孔19よ
り若干小さな直径を有する円柱状に形成されてお
り、間隙20に充填された接着用溶剤21を介し
て結合孔19に内設されている。
絶縁材から成る第1の分割体17と導電材から成
る第2の分割体18とから構成されており、第1
の分割体17は第2の分割体18の結合孔19よ
り若干小さな直径を有する円柱状に形成されてお
り、間隙20に充填された接着用溶剤21を介し
て結合孔19に内設されている。
第1の分割体17の外周面と前述した結合孔1
9の壁面にはそれぞれ相対する位置にV字形溝2
2が形成されており、前述した接着用溶剤21が
凝固した後の抜け止めとなつている。
9の壁面にはそれぞれ相対する位置にV字形溝2
2が形成されており、前述した接着用溶剤21が
凝固した後の抜け止めとなつている。
また、第1の分割体17の両端部には段部23
a,23bがそれぞれ形成されており、この段部
23a,23bにOリング24がそれぞれ嵌め込
まれ、流体が前述した間隙20を介してステータ
2側へ漏れないように密閉性を保持している。
a,23bがそれぞれ形成されており、この段部
23a,23bにOリング24がそれぞれ嵌め込
まれ、流体が前述した間隙20を介してステータ
2側へ漏れないように密閉性を保持している。
後述する第1のスプリング受け26、第2のス
プリング受け30、弁スプリング31及びハウジ
ング1は導電性部材から構成されており、したが
つて、針弁7とステータ2とは前述の第1のスプ
リング受け26等を介して常に同電位状態にあ
る。また、針弁7が弁座15から離れている場合
には、針弁7と弁本体11又はステータ2と弁本
体11との間は絶縁状態にあり、針弁7が弁座1
5に着座することにより導通するもので、針弁7
と弁本体11又はステータ2と弁本体11との間
に電気的スイツチが構成され、その信号を取り出
すことによつて、前述した流体入口通路16aと
流体出口通路16bの開閉を検出することができ
るものである。
プリング受け30、弁スプリング31及びハウジ
ング1は導電性部材から構成されており、したが
つて、針弁7とステータ2とは前述の第1のスプ
リング受け26等を介して常に同電位状態にあ
る。また、針弁7が弁座15から離れている場合
には、針弁7と弁本体11又はステータ2と弁本
体11との間は絶縁状態にあり、針弁7が弁座1
5に着座することにより導通するもので、針弁7
と弁本体11又はステータ2と弁本体11との間
に電気的スイツチが構成され、その信号を取り出
すことによつて、前述した流体入口通路16aと
流体出口通路16bの開閉を検出することができ
るものである。
前述したハウジング1の中心に設けられた孔2
5には第1のスプリング受け26がその下部で孔
25に嵌め込まれてハウジング1に接合されてい
る。この第1のスプリング受け26のハウジング
1から突出した上部には蓋体27がその内周面で
第1のスプリング受け26の外周面に接合されて
いる。
5には第1のスプリング受け26がその下部で孔
25に嵌め込まれてハウジング1に接合されてい
る。この第1のスプリング受け26のハウジング
1から突出した上部には蓋体27がその内周面で
第1のスプリング受け26の外周面に接合されて
いる。
蓋体27内には、前述した針弁7と一体のロツ
ド部28が延び、このロツド部28にはスナツプ
リング29とこのスナツプリング29に当接する
第2のスプリング受け30とが設けられ、この第
2のスプリング受け30と前述した第1のスプリ
ング受け26との間に圧縮コイルばねから成る弁
スプリング31が弾装されている。
ド部28が延び、このロツド部28にはスナツプ
リング29とこのスナツプリング29に当接する
第2のスプリング受け30とが設けられ、この第
2のスプリング受け30と前述した第1のスプリ
ング受け26との間に圧縮コイルばねから成る弁
スプリング31が弾装されている。
前述した第1のスプリング受け26の下部端面
には前述したスペーサ8の上面周縁が当接し、ア
ーマチユア3が上方向にへ移動する際にストツパ
となつている。
には前述したスペーサ8の上面周縁が当接し、ア
ーマチユア3が上方向にへ移動する際にストツパ
となつている。
上記構成において、図示の状態から励磁コイル
6a〜6dに通電すると、励磁コイル6a〜6d
は励磁され、ステータ2とアーマチユア3との間
に磁路が形成され、アーマチユア3がステータ2
に吸引される。同時に針弁7は弁スプリング31
に抗して下方へ移動し、その先端が弁本体11の
弁座15に着座し、流体入口通路16aと流体出
口通路16bとの連通が遮断される。この時、前
述した電気的スイツチはオンとなる。
6a〜6dに通電すると、励磁コイル6a〜6d
は励磁され、ステータ2とアーマチユア3との間
に磁路が形成され、アーマチユア3がステータ2
に吸引される。同時に針弁7は弁スプリング31
に抗して下方へ移動し、その先端が弁本体11の
弁座15に着座し、流体入口通路16aと流体出
口通路16bとの連通が遮断される。この時、前
述した電気的スイツチはオンとなる。
次に、励磁コイル6a〜6dへの通電を遮断す
ると、励磁コイル6a〜6dは非励磁となり、ア
ーマチユア3と針弁7とが弁スプリング31によ
りスペーサ8が第1のスプリング受け26の下部
端面に当接するまで上方へ移動し、針弁7の先端
は弁座15から離れ、流体入口通路16aと流体
出口通路16bとが連通される。この時、前述し
た電気的スイツチはオフとなる。
ると、励磁コイル6a〜6dは非励磁となり、ア
ーマチユア3と針弁7とが弁スプリング31によ
りスペーサ8が第1のスプリング受け26の下部
端面に当接するまで上方へ移動し、針弁7の先端
は弁座15から離れ、流体入口通路16aと流体
出口通路16bとが連通される。この時、前述し
た電気的スイツチはオフとなる。
尚、電気的スイツチの出力線は例えば、ハウジ
ング1と弁本体11の適宜な位置にそれぞれター
ミナルを設けて引き出すようにすればよい。ま
た、ハウジング1にターミナルを設ける代わりに
固定ビス13から引き出すようにしてもよい。
ング1と弁本体11の適宜な位置にそれぞれター
ミナルを設けて引き出すようにすればよい。ま
た、ハウジング1にターミナルを設ける代わりに
固定ビス13から引き出すようにしてもよい。
さらに、絶縁層10はイオンプレーテイング等
でもよい。
でもよい。
(考案の効果)
以上述べたように、この考案によれば、ステー
タをアーマチユアとを同電位にし、アーマチユア
に取付けられる針弁と弁本体の弁座との間で電気
的にスイツチを構成したので、電気的スイツチの
出力信号はステータとアーマチユアとの接触等に
何ら影響されず、簡易な構成で確実な弁の開閉信
号を得ることができる。また、ステータとアーマ
チユアとが同電位であるので、電気的スイツチの
出力線の接続部の選定の自由度が大きくなり、よ
り簡易な構成の装置を提供することができるとい
う効果を奏するものである。
タをアーマチユアとを同電位にし、アーマチユア
に取付けられる針弁と弁本体の弁座との間で電気
的にスイツチを構成したので、電気的スイツチの
出力信号はステータとアーマチユアとの接触等に
何ら影響されず、簡易な構成で確実な弁の開閉信
号を得ることができる。また、ステータとアーマ
チユアとが同電位であるので、電気的スイツチの
出力線の接続部の選定の自由度が大きくなり、よ
り簡易な構成の装置を提供することができるとい
う効果を奏するものである。
図はこの考案に係る電磁弁を示す断面図であ
る。 2……ステータ、3……アーマチユア、7……
針弁、10……絶縁層、15……弁座、17……
第1の分割体、18……第2の分割体。
る。 2……ステータ、3……アーマチユア、7……
針弁、10……絶縁層、15……弁座、17……
第1の分割体、18……第2の分割体。
Claims (1)
- 励磁コイルを有するステータと、このステータ
に対向するアーマチユアと、このアーマチユアに
固定された針弁と、前記アーマチユア及び前記針
弁を反ステータ側へ押圧する弁スプリングと、前
記針弁が摺動自在に挿入される案内孔及び前記針
弁が着座する弁座が設けられた弁本体とを具備
し、前記弁本体を絶縁層を介してステータと絶縁
させ、さらに弁本体を前記案内孔を有する第1の
分割体と、前記弁座を有し前記第1の分割体を内
包する第2の分割体とから構成し、前記第1の分
割体を絶縁材から形成すると共に、前記ステータ
と弁本体との間に絶縁部材を介在させて、前記針
弁と前記弁本体とに設けられた弁座との間に電気
的スイツチを構成したことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (4)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1987008320U JPH0426772Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | |
KR2019870012455U KR920006592Y1 (ko) | 1987-01-23 | 1987-07-30 | 전자밸브 |
GB8800283A GB2201751B (en) | 1987-01-23 | 1988-01-07 | Solenoid valve |
DE3801304A DE3801304A1 (de) | 1987-01-23 | 1988-01-19 | Magnetventil |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1987008320U JPH0426772Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63115676U JPS63115676U (ja) | 1988-07-26 |
JPH0426772Y2 true JPH0426772Y2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=11689871
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1987008320U Expired JPH0426772Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Country Status (4)
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---|---|
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Family Cites Families (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS61164456A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-25 | Diesel Kiki Co Ltd | 電磁アクチユエ−タ |
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-
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- 1987-01-23 JP JP1987008320U patent/JPH0426772Y2/ja not_active Expired
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1988
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- 1988-01-19 DE DE3801304A patent/DE3801304A1/de active Granted
Also Published As
Publication number | Publication date |
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