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JPH0425407Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0425407Y2
JPH0425407Y2 JP1984105139U JP10513984U JPH0425407Y2 JP H0425407 Y2 JPH0425407 Y2 JP H0425407Y2 JP 1984105139 U JP1984105139 U JP 1984105139U JP 10513984 U JP10513984 U JP 10513984U JP H0425407 Y2 JPH0425407 Y2 JP H0425407Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pedal
release
ratchet
parking brake
electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984105139U
Other languages
English (en)
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JPS6120463U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10513984U priority Critical patent/JPS6120463U/ja
Publication of JPS6120463U publication Critical patent/JPS6120463U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0425407Y2 publication Critical patent/JPH0425407Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、オートマチツクトランスミツシヨ
ンを備えた車両等に装備されるペダル式駐車ブレ
ーキに関し、特に、ラチエツト式のペダル掛止機
構を有するペダル式駐車ブレーキのブレーキ解除
操作性を向上させるための改良に関する。
(従来の技術) オートマチツクトランスミツシヨンを備えた車
両においては、運転席足元に駐車ブレーキ用のペ
ダルを装備したものが普及しており、このペダル
式駐車ブレーキに関する新技術も多く提案されて
いる(例えば、実開昭58−194952号、実開昭58−
160862号、実開昭58−50054号等)。
第4図は、前記実開昭58−194952号公報に示さ
れているペダル式駐車ブレーキを示す図である。
ペダル1は支軸2を中心に回動することによつ
て、駐車ブレーキ(図示略)に連結されたブレー
キワイヤ3を引張り、駐車ブレーキを作動させ
る。
このとき、ペダル1の上端に形成されたラチエ
ツト4にポール5が噛合しているため、ペダル1
が踏込まれた位置で制止され、ペダル1から足を
離しても、駐車ブレーキを効かせたままにするこ
とができる。
また、駐車ブレーキを解除する場合には、解除
レバー6を手操作にて引くことにより、リリース
レバー7が回動して、ポール5とラチエツト4の
掛止が解除されて、ペダル1が原位置に復帰する
とともに駐車ブレーキが解除される。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のペダル式駐車ブレーキ
は、上述のように、ブレーキ解除を行うのに、解
除レバーを手操作する必要があり、しかも、通常
この解除レバーは、ポールやリンケージとの関係
上、ペダル1に近いインスツルメントパネルの下
方に配置せざるを得ないことが多いため、運転者
にとつては、上体を前屈させて解除レバー6を操
作する必要があり、操作性上、煩わしく感ずるこ
とがある。
従つて、本考案は、このような解除レバー操作
のような煩わしい操作を排除し、通常の運転姿勢
でも簡単に駐車ブレーキ解除を行うことができる
ペダル式駐車ブレーキを提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決するために、ポー
ルと掛合するポール駆動部と、第1被駆動当接部
および第2被駆動当接部とを有し、所定後退位置
からの前進移動により前記ポール駆動部で前記ポ
ールをラチエツト掛止位置からラチエツト開放位
置へ移動させて、ペダル掛止機構にペダルの踏込
位置への掛止を解除させる駆動入力仲介部材と、
電動式アクチユエータにより駆動されて進退移動
し、その前進移動により、前記後退位置に位置す
る駆動入力仲介部材の前記第1被駆動当接部に分
離可能に当接することによつてそこに駆動力を入
力して、その駆動入力仲介部材を前進移動させる
電動解除用駆動部材と、前記電動式アクチユエー
タに前記電動解除用駆動部材を前進移動させる作
動を指示するための、運転席近傍に設けられた電
気スイツチと、手動操作部材により駆動されて前
記電動解除用駆動部材と独立に進退移動し、その
前進移動により、前記後退位置に位置する駆動入
力仲介部材の前記第2被駆動当接部に分離可能に
当接することによつてそこに駆動力を入力して、
その駆動入力仲介部材を前進移動させる手動解除
用駆動部材と、を設けたことを特徴とするもので
ある。
(作用) 上記構成のペダル式駐車ブレーキにあつては、
ペダル掛止機構のラチエツトとポールとの働きに
より、踏込まれた位置でペダルが掛止されている
状態から、運転者が電気スイツチを操作すると、
電動式アクチユエータが作動して電動解除用駆動
部材を前進移動させ、これにより電動解除用駆動
部材が、第1被駆動当接部へ分離可能に当接する
ことにてそこに駆動力を入力して駆動入力仲介部
材を前進移動させ、これによりその駆動入力仲介
部材が、ポール駆動部でポールをラチエツト掛止
位置からラチエツト開放位置へ移動させて前記ペ
ダル掛止機構に前記ペダルの踏込位置への掛止を
解除させ、従つてペダルが原位置へ復帰すること
になる。
また運転者が、手動操作部材(レバーやハンド
ル等)を手動操作して、手動解除用駆動部材を前
進移動させると、手動解除用駆動部材が、第2被
駆動当接部へ分離可能に当接することにてそこに
駆動力を入力して駆動入力仲介部材を前進移動さ
せ、これによりその駆動入力仲介部材が、ポール
駆動部でポールをラチエツト掛止位置からラチエ
ツト開放位置へ移動させて前記ペダル掛止機構に
前記ペダルの踏込位置への掛止を解除させ、従つ
てペダルが原位置へ復帰することになる。
しかもこの構成では、電動解除用駆動部材と手
動解除用駆動部材とが独立に進退移動し、かつ、
それらのうちの何れか一方が駆動入力仲介部材を
前進移動させても他方とそれに対応する第1もし
くは第2被駆動当接部との当接が断たれるので、
電気スイツチの操作でペダル掛止機構にペダルの
掛止を解除させる場合に、手動操作部材が連動し
て迫り出してきて運転動作を妨げるというような
ことがなく、また万一電気スイツチや電動式アク
チユエータが故障して電動解除用駆動部材が動か
なくなつた場合でも、それに妨げられずに手動操
作部材を手動操作して、ペダル掛止機構にペダル
の掛止を解除させることができる。
(実施例) 以下に、本考案の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
第1図〜第3図は、本考案のペダル式駐車ブレ
ーキの一実施例を示し、ここで、ペダル11は、
運転席足元にアクセルペダルと並んで設けられて
おり、運転者が足で踏込むことにより、フレーム
30に固定された支軸12を支点として回動し、
ペダル11の上端に取付けられた駐車ブレーキ
(図示略)に連結されたブレーキワイヤ13を引
張つて駐車ブレーキを作動させる。
また、ペダル11の上端にはそれと一体的にラ
チエツト14が形成されており、このラチエツト
14には、フレーム30に固定された支軸15b
を支点として回動するポール15が噛合し、この
ポール15は、ラチエツト14に噛合してそれを
掛止する図示のラチエツト掛止位置とラチエツト
14から外れる図示しないラチエツト開放位置と
の間で揺動でき、従つてこれらラチエツト14お
よびポール15はラチエツト式のペダル掛止機構
を構成している。なお、上記ポール15とラチエ
ツト14との噛合い場所は、ポール15がその自
重により図示のラチエツト掛止位置へ向けて常時
付勢されるように、支軸12と支軸15bとを結
ぶ線より図中下にくるようにする。また、上記ポ
ール15の下端部15aは、後述する空振り機構
を備えた駆動入力仲介部材としてのリリースレバ
ー20のフツク20c(第2図に現れている)に、
当接することによつて掛合している。
リリースレバー20は、第2図に示すように、
スリツト20dが形成されたスリツト板20b
と、L字状に屈曲されてポール15の下端部15
aに当接する前記フツク20cの部分を有してス
リツト板20bに一本化された、ポール駆動部と
しての断面コ字状のガイド20aとから構成され
ており、このリリースレバー20は、フレーム3
0とスリツト板20bとの間に取付けられたスプ
リング24(第1図に現れている)によつて第1
図中左方へ付勢されて、通常、図示の後退位置に
位置している。
また、フレーム30の前側部には回動アーム2
1を備えた電動式アクチユエータ16が取付けら
れており、この電動式アクチユエータ16は、例
えば電磁ソレノイドのON,OFFによつて、回動
レバー21を回動させる構成となつている。
この電動式アクチユエータ16をONさせるた
めの電気スイツチであるスイツチ17は、インス
ツルメントパネル(図示略)の前面、あるいは、
シフトレバー(図示略)やステアリングホイール
等の運転者が通常の運転姿勢でも簡単に手が届く
位置に取付けられており、また、電動式アクチユ
エータ16をOFFさせるための電気スイツチと
しては、ペダル11の原位置(駐車ブレーキが解
除されている状態での位置)に設置された原位置
復帰検出スイツチ23が用いられている。
これら電動式アクチユエータ16とスイツチ1
7および原位置復帰検出スイツチ23の接続関係
は、第3図に示すようになつており、ここで、ス
イツチ17としては、例えば自動復帰式の常開ス
イツチが用いられ、原位置復帰検出スイツチ23
としては、スプリング付の二接点スイツチが用い
られる。この原位置検出スイツチ23は、プツシ
ユロツド23aがペダル11の原位置にくるよう
に配置され、ペダル11が原位置にあるときは、
プツシユロツド23aがペダル11の背面によつ
て押されて、接点Aが閉じられ、接点Bが開かれ
る。そしてこの状態では、電動式アクチユエータ
21への通電が断たれており、他方、駐車ブレー
キが解除されている旨を表示するインジケータラ
ンプ27が点灯することになる。
上記電動式アクチユエータ16の回動アーム2
1には、電動解除用駆動部材としてのコントロー
ルロツド22の一端が支持されており、このコン
トロールロツド22の他端は屈曲されて、スリツ
ト板20bのスリツト20d内に摺動可能に挿入
されている。このコントロールロツド22の屈曲
された他端は、電動アクチユエータ16がOFF
状態のときには、上記後退位置に位置するリリー
スレバー20のスリツト20dの前端(第1図中
右方端)位置にあつて、第1被駆動当接部として
の、スリツト板20bの前端部に隣接しており、
また電動アクチユエータ16がON状態のときに
は、回動アーム21が第1図矢印C方向へ回動す
ることによりその回動方向へ引つ張られて前進
し、スリツト板20bの前端部に当接することに
てそこに駆動力を入力して、リリースレバー20
を同じく矢印C方向へ前進させる。
さらに、リリースレバー20のガイド20aに
は、手動解除用駆動部材としてのリリースロツド
19が摺動可能に挿通されており、このリリース
ロツド19の前端には、手動操作部材としてのハ
ンドル18が取付けられている。また、リリース
ロツド19の他端には、上記後退位置に位置する
リリースレバー20の、第2被駆動当接部として
のフツク20c内に嵌入してその内壁部に当接し
得るように、屈曲部19aが形成されている。な
お、このリリースロツド19は、ガイド20a内
で回転しないように、第2図中−断面図に示
す如く、ガイド20a内周形状に合わせて上下面
が扁平になつている。
次に、本実施例の動作を説明する。先ず、駐車
ブレーキを作動させるために運転者がペダル11
を踏込むと、ブレーキワイヤ13が引張られて駐
車ブレーキが作動し、この状態で、自重で上記ラ
チエツト掛止位置へ向けて回動したポール15が
ラチエツト14に噛合することにより、ペダル1
1が原位置へ復帰することが制止される。
そして、次に駐車ブレーキを解除する場合に
は、運転者がスイツチ17を押すことによつて自
動的にその解除を行うことができる。
すなわち、スイツチ17が押されると、電動式
アクチユエータ16が作動して、回動アーム21
の回動によりコントロールロツド22を前進さ
せ、そのコントロールロツド22の屈曲された上
記他端とスリツト板20bの前端部との当接によ
り、リリースレバー20が前述の如く駆動されて
上記後退位置から矢印C方向へ前進し、これによ
つて、リリースレバー20のガイド20aが、そ
のフツク20cによりポール15を上記ラチエツ
ト開放位置へ回動させて、ポール15にラチエツ
ト14の掛止を解除させる。よつて、ペダル11
が原位置へ復帰して駐車ブレーキが解除される。
なおこのとき、ペダル11が原位置へ復帰するこ
とにより原位置復帰検出スイツチ23の接点が切
換わつて、電動式アクチユエータ16がOFFさ
れる。
また、駐車ブレーキの解除は、ハンドル18を
手操作にて引くことによつても行うことができ
る。
すなわち、ハンドル18の引張り操作によつて
リリースロツド19が引かれて矢印C方向へ前進
すると、この屈曲部19aがリリースレバー20
のフツク20c内に嵌入してその内壁部に当接
し、そこに駆動力を入力してリリースレバー20
を上位後退位置から共に前進移動させ、これによ
つて、リリースレバー20のフツク20cがポー
ル15を上記ラチエツト開放位置へ回動させ、以
下同様にして駐車ブレーキの解除が行われる。
ところで、リリースレバー20は、スリツト2
0dとフツク20cによつて空振り機構を構成し
ている。すなわち、電動式アクチユエータ16に
よつて駐車ブレーキを解除する場合には、第2図
に示すように、リリースレバー20がコントロー
ルロツド22の他端部とスリツト板20bの前端
部との当接によつて引張られるが、ガイド20a
内に挿通されているリリースロツド19は、その
屈曲部19aがリリースレバー20のフツク20
cから分離するだけで移動せず、従つてリリース
レバー20が、リリースロツド19上を摺動する
ことになる。
また、ハンドル18を引いた場合には、リリー
スロツド19の屈曲部19aとフツク20cとの
当接により駆動力を入力されて、リリースレバー
20が前進するが、コントロールロツド22の上
記他端部は、スリツト20dが形成されているこ
とによつて、スリツト板20bの前端部から分離
してこのスリツト20d内で摺動することにより
押力を受けることはない。
このような空振り機構により、電動式アクチユ
エータ16による解除動作と、ハンドル18の操
作による解除動作を別個に単独で行わせることが
できる。
従つて本実施例の構成によれば、例えば、電動
式アクチユエータ16の故障により、回動アーム
21が回動不能になつても、ハンドル18の手動
操作によつて解除動作を行わせることができ、一
方、電動式アクチユエータ16による解除動作中
に、ハンドル18が押出されてくるようなことが
ない。
また、本実施例では、電動式アクチユエータ1
6のOFFを原位置復帰検出スイツチ23によつ
て行うようにしたことによつて、ペダル1が原位
置に確実に復帰したときに電動式アクチユエータ
16がOFFされることになり、ペダル11の原
位置復帰動作途中で電動式アクチユエータ16が
OFFされて駐車ブレーキが半効き状態になつて
しまうことが防止できる。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案によれば、
運転車が通常の運転姿勢のまま、電気スイツチの
操作を行うのみで、駐車ブレーキのペダルを踏込
位置に掛止するペダル掛止機構の掛止を解除させ
て駐車ブレーキのペダルを原位置へ復帰させるこ
とができるので、駐車ブレーキの解除操作性を向
上させることができる。
しかも本考案によれば、電動式アクチユエータ
および手動操作部材とペダル掛止機構との間に、
電動解除用駆動部材、手動解除用駆動部材および
駆動入力仲介部材からなる空振り機構を介挿した
ので、電気スイツチの操作でペダル掛止機構の掛
止を解除させる場合に、手動操作部材が連動して
迫り出してきて運動動作が妨げられるのを防止す
ることができ、また万一電気スイツチや電動式ア
クチユエータが故障して電動解除用駆動部材が動
かなくなつた場合でも、それに妨げられずに手動
操作部材の手動操作でペダル掛止機構の掛止を解
除させ得て、速やかに駐車ブレーキの解除を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視
図、第2図は同実施例中のリリースレバー部分を
示す斜視図、第3図は同実施例中の電動式アクチ
ユエータを作動させる電気回路系を示す図、第4
図は従来例を示す断面図である。 11……ペダル、14……ラチエツト、15…
…ポール(ラチエツト14と共にペダル掛止機構
を構成する。)、16……電動式アクチユエータ、
17……スイツチ(電気スイツチ)、18……ハ
ンドル(手動操作部材)、19……リリースロツ
ド(手動解除用駆動部材)、20……リリースレ
バー(駆動入力仲介部材)、20a……ガイド
(ポール駆動部)、20b……スリツト板(前端部
が第1被駆動当接部を形成する。)、20c……フ
ツク(第1被駆動当接部)、21……回動アーム、
22……コントロールロツド(電動解除用駆動部
材)、23……原位置復帰検出スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ペダルに結合したラチエツトと、該ラチエツ
    トを掛止するラチエツト掛止位置及び該ラチエ
    ツトから外れるラチエツト開放位置間で移動可
    能とされかつ前記ラチエツト掛止位置へ向けて
    常時付勢されるポールとにより、前記ペダルの
    踏込により駐車ブレーキを作動状態にする時に
    該ペダルを踏込位置に掛止して原位置へ復帰す
    ることのないようにするペダル掛止機構を構成
    してなるペダル式駐車ブレーキにおいて、 前記ポールと掛合するポール駆動部と、第1
    被駆動当接部および第2被駆動当接部とを有
    し、所定後退位置からの前進移動により前記ポ
    ール駆動部で前記ポールを前記ラチエツト掛止
    位置から前記ラチエツト開放位置へ移動させ
    て、前記ペダル掛止機構に前記ペダルの踏込位
    置への掛止を解除させる駆動入力仲介部材と、 電動式アクチユエータにより駆動されて進退
    移動し、その前進移動により、前記後退位置に
    位置する駆動入力仲介部材の前記第1被駆動当
    接部に分離可能に当接することによつてそこに
    駆動力を入力して、その駆動入力仲介部材を前
    進移動させる電動解除用駆動部材と、 前記電動式アクチユエータに前記電動解除用
    駆動部材を前進移動させる作動を指示するため
    の、運転席近傍に設けられた電気スイツチと、 手動操作部材により駆動されて前記電動解除
    用駆動部材と独立に進退移動し、その前進移動
    により、前記後退位置に位置する駆動入力仲介
    部材の前記第2被駆動当接部に分離可能に当接
    することによつてそこに駆動力を入力して、そ
    の駆動入力仲介部材を前進移動させる手動解除
    用駆動部材と、 を設けたことを特徴とする、ペダル式駐車ブレ
    ーキ。 2 前記ペダルが原位置へ復帰したのを検出し
    て、前記電動解除用駆動部材を前進移動させる
    前記電動式アクチユエータの作動を停止させ
    る、原位置復帰検出スイツチを設けたことを特
    徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のペダル式駐車ブレーキ。
JP10513984U 1984-07-13 1984-07-13 ペダル式駐車ブレ−キ Granted JPS6120463U (ja)

Priority Applications (1)

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JP10513984U JPS6120463U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ペダル式駐車ブレ−キ

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JP10513984U JPS6120463U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ペダル式駐車ブレ−キ

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JPS6120463U JPS6120463U (ja) 1986-02-06
JPH0425407Y2 true JPH0425407Y2 (ja) 1992-06-17

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JP10513984U Granted JPS6120463U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ペダル式駐車ブレ−キ

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JPS6120463U (ja) 1986-02-06

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