JPH0420655A - 象眼タイルの製造方法 - Google Patents
象眼タイルの製造方法Info
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- JPH0420655A JPH0420655A JP12480590A JP12480590A JPH0420655A JP H0420655 A JPH0420655 A JP H0420655A JP 12480590 A JP12480590 A JP 12480590A JP 12480590 A JP12480590 A JP 12480590A JP H0420655 A JPH0420655 A JP H0420655A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 21
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 21
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007711 solidification Methods 0.000 abstract 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 abstract 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五束よ玖程朋分互
本発明は、床材等として用いられる象眼模様のタイルお
よびこの製造方法に関する。
よびこの製造方法に関する。
災米立艮豊
床材においては、用途や趣向に合わせて様々な模様が付
与されており1.象眼模様を形成した床タイルも知られ
ている。
与されており1.象眼模様を形成した床タイルも知られ
ている。
象眼Iix様の沫タイルの製造方法としては、ベースタ
イルの一部を所望の形状に打ち抜き、この打ち抜き部に
色合いの異なる模様片を嵌め込むことが知られている。
イルの一部を所望の形状に打ち抜き、この打ち抜き部に
色合いの異なる模様片を嵌め込むことが知られている。
しかしながら、この製造方法は作業性が悪く、繊細な象
眼模様を表現することは現実に不可能である。
眼模様を表現することは現実に不可能である。
また1色合いの異なる複数の合成樹脂粉粒体を各区画領
域に散布し、これらを固結一体化させてシート状とし象
眼模様調のタイルとすることも考えられる。しかしこの
方式も作業性が悪く、また、繊細な模様表現には限界が
ある。
域に散布し、これらを固結一体化させてシート状とし象
眼模様調のタイルとすることも考えられる。しかしこの
方式も作業性が悪く、また、繊細な模様表現には限界が
ある。
が じようとする
本発明は、繊細な象眼模様を容易に形成できる象眼タイ
ルおよびその製造方法を提供するものである。
ルおよびその製造方法を提供するものである。
21m戊
本発明の象眼タイルは、同一方向に走る複数の紐状体が
埋設された合成樹脂ブロックを、紐状体を横切る方向に
切断してなることを特徴とする。
埋設された合成樹脂ブロックを、紐状体を横切る方向に
切断してなることを特徴とする。
また、本発明の象眼タイルの製造方法は、複数の着色合
成樹脂製の紐状体を互いに離間して同一方向に張設し、
この紐状体群を合成樹脂中に埋設して合成樹脂製のブロ
ックを得、ついで、このブロックを、紐状体を横切る方
向に切断して板状体とすることを特徴とする。
成樹脂製の紐状体を互いに離間して同一方向に張設し、
この紐状体群を合成樹脂中に埋設して合成樹脂製のブロ
ックを得、ついで、このブロックを、紐状体を横切る方
向に切断して板状体とすることを特徴とする。
夫−に−何
第1〜4図は1本発明の実施例を示す説明図である。
第1図は、本発明で用いられる型枠11を示す斜視図で
あり、型枠は底抜1両側板および両端板13.15から
成っている。2つの端板13.15には同一模様パター
ンで貫通穴17が穿たれており、このパターンが形成さ
れる象眼タイルの模様を決定する。
あり、型枠は底抜1両側板および両端板13.15から
成っている。2つの端板13.15には同一模様パター
ンで貫通穴17が穿たれており、このパターンが形成さ
れる象眼タイルの模様を決定する。
第2図は、煩雑を避は意味で両端板13.]5のみを残
して型枠11の図示を省略した斜視図である0本発明で
は、まず、両端板13.15の貫通穴17を通して、両
端板13.15間に複数の紐状体21を張設する。紐状
体21は、それぞれ合成樹脂から成り、種々の色に着色
されている。これら紐状体21群の断面形状、言い換え
れば両端板13゜15の貫通穴の配列の仕方が、得られ
る象眼タイルの模様となる。
して型枠11の図示を省略した斜視図である0本発明で
は、まず、両端板13.15の貫通穴17を通して、両
端板13.15間に複数の紐状体21を張設する。紐状
体21は、それぞれ合成樹脂から成り、種々の色に着色
されている。これら紐状体21群の断面形状、言い換え
れば両端板13゜15の貫通穴の配列の仕方が、得られ
る象眼タイルの模様となる。
ついで、紐状体21が張設された型枠ll内に、液状あ
るいは粉粒状の合成樹脂を充填する。合成樹脂は紐状体
21の間の空隙を埋め、これを同化、一体化することに
より樹脂マトリックス23を形成し、同化後に型枠から
取り出すことにより、第3図に示したような、同一方向
に走る複数の紐状体21が埋設された合成樹脂ブロック
31が得られる。
るいは粉粒状の合成樹脂を充填する。合成樹脂は紐状体
21の間の空隙を埋め、これを同化、一体化することに
より樹脂マトリックス23を形成し、同化後に型枠から
取り出すことにより、第3図に示したような、同一方向
に走る複数の紐状体21が埋設された合成樹脂ブロック
31が得られる。
この合成樹脂ブロック31を、紐状体21を横切る方向
、すなわち、第3図の線A−A方向にスライスすること
により、所望の厚さの板状体として象眼タイル41を得
ることができる。
、すなわち、第3図の線A−A方向にスライスすること
により、所望の厚さの板状体として象眼タイル41を得
ることができる。
この象眼タイル41は、第4図に示すように、紐状体2
1の配列によって決定される象眼模様を呈している。こ
のように、象眼模様は、紐状体21の数を多くすること
により、微細化、複雑化が可能であり、また、紐状体2
1の直径や断面形状を変えることにより、種々の模様を
表現することができる。なお、第2図では断面円状の紐
状体21のみを示しているが、この断面形状は適宜の形
を採用することができる。
1の配列によって決定される象眼模様を呈している。こ
のように、象眼模様は、紐状体21の数を多くすること
により、微細化、複雑化が可能であり、また、紐状体2
1の直径や断面形状を変えることにより、種々の模様を
表現することができる。なお、第2図では断面円状の紐
状体21のみを示しているが、この断面形状は適宜の形
を採用することができる。
さらに、端板13,15は必ずしも同一パターンの貫通
穴17を設けなくともよい、この場合、張設されるそれ
ぞれの紐状体21は平行でなくなり、最終的に切断され
てくる象眼タイル41の模様パターンは徐々に変化した
ものとなる。また、紐状体21は合成樹脂製のものの他
、繊維集束体、木材など種々の材質のものを使用できる
。
穴17を設けなくともよい、この場合、張設されるそれ
ぞれの紐状体21は平行でなくなり、最終的に切断され
てくる象眼タイル41の模様パターンは徐々に変化した
ものとなる。また、紐状体21は合成樹脂製のものの他
、繊維集束体、木材など種々の材質のものを使用できる
。
得られた象眼タイルは、そのまま、あるいは表面にトッ
プコート層を設けたり、裏面側にクツション層や裏打層
を設けて、床材などとして使用できる。
プコート層を設けたり、裏面側にクツション層や裏打層
を設けて、床材などとして使用できる。
月浬Iυ弧釆
本発明によれば、同一方向に走る複数の紐状体が埋設さ
れた合成樹脂ブロックを、紐状体を横切る方向にスライ
スして象眼タイルとすることにより、所望の象眼模様を
有するタイルを容易に得ることができ、また、模様パタ
ーンの微細化、複雑化も容易である。
れた合成樹脂ブロックを、紐状体を横切る方向にスライ
スして象眼タイルとすることにより、所望の象眼模様を
有するタイルを容易に得ることができ、また、模様パタ
ーンの微細化、複雑化も容易である。
また、本発明の製造方法によれば、紐状体の張設の仕方
を変えるだけで、種々の模様パターンを有する上記象眼
タイルを容易に製造することができる。
を変えるだけで、種々の模様パターンを有する上記象眼
タイルを容易に製造することができる。
第1図は、本発明で用いられる型枠を示す斜視図である
。 第2図は、紐状体の張設状態を示す斜視図である。 第3図は1本発明で得られる合成樹脂ブロックを示す斜
視図である。 第4図は、本発明で得られる象眼タイルを示す斜視図で
ある。 11・・・型 枠 13.15・・・端 板 17・・・貫通穴 21・・・紐状体 23・・・樹脂マトリックス 31・・・樹脂ブロック 41・・・象眼タイル
。 第2図は、紐状体の張設状態を示す斜視図である。 第3図は1本発明で得られる合成樹脂ブロックを示す斜
視図である。 第4図は、本発明で得られる象眼タイルを示す斜視図で
ある。 11・・・型 枠 13.15・・・端 板 17・・・貫通穴 21・・・紐状体 23・・・樹脂マトリックス 31・・・樹脂ブロック 41・・・象眼タイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一方向に走る複数の紐状体が埋設された合成樹脂
ブロックを、紐状体を横切る方向に切断してなることを
特徴とする象眼タイル。 2、複数の着色合成樹脂製の紐状体を互いに離間して同
一方向に張設し、 この紐状体群を合成樹脂中に埋設して合成 樹脂製のブロックを得、ついで、このブロックを、紐状
体を横切る方向に切断して板状体とすることを特徴とす
る象眼タイルの製造方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12480590A JPH0774542B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 象眼タイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP12480590A JPH0774542B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 象眼タイルの製造方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0420655A true JPH0420655A (ja) | 1992-01-24 |
JPH0774542B2 JPH0774542B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=14894562
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12480590A Expired - Fee Related JPH0774542B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 象眼タイルの製造方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0774542B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2013542091A (ja) * | 2010-08-19 | 2013-11-21 | サフィエ フェルナンド アンドレス ビエンソバス | 3次元印刷サポートを利用してのシステムおよび2次元印刷方法 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12480590A patent/JPH0774542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2013542091A (ja) * | 2010-08-19 | 2013-11-21 | サフィエ フェルナンド アンドレス ビエンソバス | 3次元印刷サポートを利用してのシステムおよび2次元印刷方法 |
US9862145B2 (en) | 2010-08-19 | 2018-01-09 | Fernando Andrés Bienzobás Saffie | System and two dimensional printing method in a three dimensional printing support |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0774542B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
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