JPH0399313A - 外部記憶装置 - Google Patents
外部記憶装置Info
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- JPH0399313A JPH0399313A JP23567089A JP23567089A JPH0399313A JP H0399313 A JPH0399313 A JP H0399313A JP 23567089 A JP23567089 A JP 23567089A JP 23567089 A JP23567089 A JP 23567089A JP H0399313 A JPH0399313 A JP H0399313A
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract description 41
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 abstract description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部記憶装置に関し、特に、収納棚に保管さ
れた多数の可換性記録媒体の選択および記録・再生機構
に対する掛け換え作業を自動化した大容量の外部記憶装
置に関する。
れた多数の可換性記録媒体の選択および記録・再生機構
に対する掛け換え作業を自動化した大容量の外部記憶装
置に関する。
たとえば、汎用の電子計算機の外部記憶装置として用い
られる磁気テープ装置などにおいて、従来のように磁気
テープリールを用いる場合には、リールの記録・再生機
構に対する掛け換えおよび保管・管理業務などは大半が
人手によって行われており、専任の作業者や保管スペー
スを確保する必要がある。このため、特に大量の情報を
取り扱う顧客においては大きな負担となっており、記録
媒体である磁気テープリールの小型化および記憶容量の
増大、さらにはテープの掛け換え作業の自動化などが望
まれている。
られる磁気テープ装置などにおいて、従来のように磁気
テープリールを用いる場合には、リールの記録・再生機
構に対する掛け換えおよび保管・管理業務などは大半が
人手によって行われており、専任の作業者や保管スペー
スを確保する必要がある。このため、特に大量の情報を
取り扱う顧客においては大きな負担となっており、記録
媒体である磁気テープリールの小型化および記憶容量の
増大、さらにはテープの掛け換え作業の自動化などが望
まれている。
このような要請に対応すべく、従来の磁気テープリール
に代えて磁気テープカートリッジを用いるとともに、多
数の磁気テープカートリッジが保管される収納棚と記録
再生機構との間に自動搬送機構を設け、磁気テープカー
) IJッジの選択および掛け換え作業などを自動化し
て、単位装置当たりの記憶容量を極めて大きくした大容
量の外部記憶装置が出現するに至っている。
に代えて磁気テープカートリッジを用いるとともに、多
数の磁気テープカートリッジが保管される収納棚と記録
再生機構との間に自動搬送機構を設け、磁気テープカー
) IJッジの選択および掛け換え作業などを自動化し
て、単位装置当たりの記憶容量を極めて大きくした大容
量の外部記憶装置が出現するに至っている。
ところで、このような大容量の外部記憶装置においては
、磁気テープカートリッジなどの可搬性記憶媒体の行方
不明を防止して、正確かつ円滑な情報の記録再生動作を
行わせるなどの観点から、個々の磁気テープカートリッ
ジの収納棚における収納位置や現在の状態などの情報を
正確に管理することが重要となる。
、磁気テープカートリッジなどの可搬性記憶媒体の行方
不明を防止して、正確かつ円滑な情報の記録再生動作を
行わせるなどの観点から、個々の磁気テープカートリッ
ジの収納棚における収納位置や現在の状態などの情報を
正確に管理することが重要となる。
このため、たとえば特開昭62−82549号公報など
に開示される技術では、可搬性記憶媒体を保管セルから
記録/再生機構に装填する際に、当該可搬性記憶媒体の
元の保管セルアドレスを制御装置内のレジスタに記憶し
ておき、元の保管セルに戻す際には、レジスタ内の保管
セルアドレスと、これから戻そうとする保管セルアドレ
スとを照合することにより、可搬性記憶媒体が誤った保
管セルに収納されることを回避して、行方不明になるこ
とを防止しようとしている。
に開示される技術では、可搬性記憶媒体を保管セルから
記録/再生機構に装填する際に、当該可搬性記憶媒体の
元の保管セルアドレスを制御装置内のレジスタに記憶し
ておき、元の保管セルに戻す際には、レジスタ内の保管
セルアドレスと、これから戻そうとする保管セルアドレ
スとを照合することにより、可搬性記憶媒体が誤った保
管セルに収納されることを回避して、行方不明になるこ
とを防止しようとしている。
ところが、上記の従来技術の場合には、制御装置自体に
電源障害などが発生した場合には、当該制御装置内のレ
ジスタの情報が失われてしまうため、たとえば、レジス
タの情報が失われた状態で上位装置から誤った可搬性記
憶媒体の搬送指示を受けた場合には、保管セルアドレス
の一致確認などができなくなり、可搬性記憶媒体が行方
不明になることが懸念されるという問題があることを本
発明者は見出した。
電源障害などが発生した場合には、当該制御装置内のレ
ジスタの情報が失われてしまうため、たとえば、レジス
タの情報が失われた状態で上位装置から誤った可搬性記
憶媒体の搬送指示を受けた場合には、保管セルアドレス
の一致確認などができなくなり、可搬性記憶媒体が行方
不明になることが懸念されるという問題があることを本
発明者は見出した。
そこで、本発明の目的は、可搬性記憶媒体が行方不明と
なることを確実に防止することが可能な外部記憶装置を
提供することにある。
なることを確実に防止することが可能な外部記憶装置を
提供することにある。
本発明の他の目的は、上位装置の介入を受けることなく
、障害発生時における回復動作を単独で行うことが可能
な外部記憶装置を提供することにある。
、障害発生時における回復動作を単独で行うことが可能
な外部記憶装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願にふいて開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、以下の通りである。
を簡単に説明すれば、以下の通りである。
すなわち、本発明の外部記憶装置は、複数の可換性記録
媒体を個別に収容する複数のセルを備えた収納棚と、上
位装置との間で授受される情報の可換性記録媒体に対す
る記録および再生動作の少なくとも一方を行う記録媒体
駆動部と、収納棚のセルと記録媒体駆動部との間におけ
る可換性記録媒体の掛け換え動作を行う自動搬送機構と
を備えた外部憶装置であって、自動搬送機構に制御に用
いられ、可搬性記憶媒体の外部記憶装置内における管理
情報を記憶する不揮発性メモリを備えたものである。
媒体を個別に収容する複数のセルを備えた収納棚と、上
位装置との間で授受される情報の可換性記録媒体に対す
る記録および再生動作の少なくとも一方を行う記録媒体
駆動部と、収納棚のセルと記録媒体駆動部との間におけ
る可換性記録媒体の掛け換え動作を行う自動搬送機構と
を備えた外部憶装置であって、自動搬送機構に制御に用
いられ、可搬性記憶媒体の外部記憶装置内における管理
情報を記憶する不揮発性メモリを備えたものである。
上言己した本発明の外部記憶装置によれば、たとえば、
稼働中に電源断などの障害が発生しても、可搬性記憶媒
体の管理情報は不揮発性メモリに格納されているので失
われることがない。このため、稼働再開時に当該不揮発
性メモリに保持されている管理情報を読み出すことで、
個々の可搬性記憶媒体の位置などを正確に把握すること
が可能となり、可搬性記憶媒体が行方不明となることを
確実に防止できる。
稼働中に電源断などの障害が発生しても、可搬性記憶媒
体の管理情報は不揮発性メモリに格納されているので失
われることがない。このため、稼働再開時に当該不揮発
性メモリに保持されている管理情報を読み出すことで、
個々の可搬性記憶媒体の位置などを正確に把握すること
が可能となり、可搬性記憶媒体が行方不明となることを
確実に防止できる。
また、障害発生後の稼働再開時に、不揮発性メモリから
読み出される障害発生時の管理情報を用いて、上位装置
を煩わすことなく、単独で適切な回復動作を行うことが
できる。
読み出される障害発生時の管理情報を用いて、上位装置
を煩わすことなく、単独で適切な回復動作を行うことが
できる。
以下、図面を参照しながら、本発明の一実施例である外
部記憶装置について詳細に説明する。
部記憶装置について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である外部記憶装置の一部を
取り出して示す斜視図であり、第2図はその要部の構成
の一例を示すブロック図、さらに、第3図は本実施例の
外部記憶装置を含む情報処理システムの構成の一例を示
すブロック図である。
取り出して示す斜視図であり、第2図はその要部の構成
の一例を示すブロック図、さらに、第3図は本実施例の
外部記憶装置を含む情報処理システムの構成の一例を示
すブロック図である。
また、第4図は本実施例の外部記憶装置の全体構成の一
例を示す斜視図であり、第5図および第6図は、その動
作の一例を示すフローチャートである。
例を示す斜視図であり、第5図および第6図は、その動
作の一例を示すフローチャートである。
まず、第3図および第4図などを参照しながら、本実施
例の外部記憶装置の全体構成およびそれを用いた情報処
理システムの構成の一例について説明する。
例の外部記憶装置の全体構成およびそれを用いた情報処
理システムの構成の一例について説明する。
本実施例の情報処理システムは、たとえば汎用の電子計
算機システムの中枢をなす中央処理装置や当該中央処理
装置にかわって外部との間におけるデータの授受を制御
するチャネルなどからなる上位装置100と、この上位
装置100との間で授受される大壷の情報の記録および
再生動作を行う外部記憶装[200とで構成されている
。
算機システムの中枢をなす中央処理装置や当該中央処理
装置にかわって外部との間におけるデータの授受を制御
するチャネルなどからなる上位装置100と、この上位
装置100との間で授受される大壷の情報の記録および
再生動作を行う外部記憶装[200とで構成されている
。
外部記憶装置200の全体構成の一例を示したものが第
4図であり、同図に示されるように、筐体1の内部には
、複数の収納棚2が所定の間隔をなして平行に設けられ
ており、この収納棚2の対向面には、たとえば磁気テー
プカートリッジなどからなる複数の可搬性記憶媒体3が
個別に保管される複数のセル2aが規則的に開口して配
列されている。
4図であり、同図に示されるように、筐体1の内部には
、複数の収納棚2が所定の間隔をなして平行に設けられ
ており、この収納棚2の対向面には、たとえば磁気テー
プカートリッジなどからなる複数の可搬性記憶媒体3が
個別に保管される複数のセル2aが規則的に開口して配
列されている。
複数の収納棚2の間には、当該収納棚2に対して平行に
搬送レール4が配置されており、この搬送レール4には
、台車5aと、当該台車5a上に直立する昇降アーム5
bと、当該昇降アーム5bに支持され、収納棚2のセル
2aの奥行き方向に移動することによって、個々のセル
2aに対する可搬性記憶媒体3の挿入および取り出し動
作を行う媒体保持機構50とからなるハンドリング装置
5が設けられている。
搬送レール4が配置されており、この搬送レール4には
、台車5aと、当該台車5a上に直立する昇降アーム5
bと、当該昇降アーム5bに支持され、収納棚2のセル
2aの奥行き方向に移動することによって、個々のセル
2aに対する可搬性記憶媒体3の挿入および取り出し動
作を行う媒体保持機構50とからなるハンドリング装置
5が設けられている。
一方の収納棚2の背面側には、収納棚2に開口する媒体
装填口6aを介して装填される磁気テープカートリッジ
などの可搬性記憶媒体3を駆動して、上位装置i!10
0との間で授受されるデータ7の可搬性記憶媒体3に対
する記録および再生動作を行う複数台の記録/再生装置
6が配置されている。この記録/再生装置6と上位装置
100との間におけるデータフの転送経路には、記録/
再生制御装置8が介設されており、両者間におけるデー
タ7の授受の制御を行うようになっている。
装填口6aを介して装填される磁気テープカートリッジ
などの可搬性記憶媒体3を駆動して、上位装置i!10
0との間で授受されるデータ7の可搬性記憶媒体3に対
する記録および再生動作を行う複数台の記録/再生装置
6が配置されている。この記録/再生装置6と上位装置
100との間におけるデータフの転送経路には、記録/
再生制御装置8が介設されており、両者間におけるデー
タ7の授受の制御を行うようになっている。
また、他方の収納棚2には、障害発生時に可搬性記憶媒
体3を外部に取り出すための媒体排出口2b右よび外部
から外部記憶装置200に対して可搬性記憶媒体3を追
加するための媒体投入口2Cが設けられている。
体3を外部に取り出すための媒体排出口2b右よび外部
から外部記憶装置200に対して可搬性記憶媒体3を追
加するための媒体投入口2Cが設けられている。
そして、ハンドリング装置5の媒体保持機構5Cは、台
車5aの搬送レール4の長さ方向における移動動作と、
昇降アーム5bに沿った上下動とを適宜組み合わせて、
媒体保持機構50を収納棚2の対向面に開口する複数の
セル2aの目的の一つに対する位置決めを行うことによ
り、目的の可搬性記憶媒体3を取り出した後、目的の記
録/再生装置6の媒体装填口6aに移動することにより
、可搬性記憶媒体30目的の記録/再生装置6に対する
装填動作を行い、これと逆の動作によって、用済の可搬
性記憶媒体3の元のセル2aへの収納動作を行うもので
ある。
車5aの搬送レール4の長さ方向における移動動作と、
昇降アーム5bに沿った上下動とを適宜組み合わせて、
媒体保持機構50を収納棚2の対向面に開口する複数の
セル2aの目的の一つに対する位置決めを行うことによ
り、目的の可搬性記憶媒体3を取り出した後、目的の記
録/再生装置6の媒体装填口6aに移動することにより
、可搬性記憶媒体30目的の記録/再生装置6に対する
装填動作を行い、これと逆の動作によって、用済の可搬
性記憶媒体3の元のセル2aへの収納動作を行うもので
ある。
また、必要に応じて、媒体排出口2bおよび媒体投入口
2Cに移動して、障害発生時における可搬性記憶媒体3
の外部への排出や、外部からの受は入れ動作などを行う
ものである。
2Cに移動して、障害発生時における可搬性記憶媒体3
の外部への排出や、外部からの受は入れ動作などを行う
ものである。
筐体1の内部には、ハンドリング制御装!!9が設けら
れており、当該ハンドリング制御装置9は、上位装Wi
100から発行される運搬指示10に基づいて、上述の
ようなハンドリング装置5による可搬性記憶媒体3の搬
送動作を行わせるようになっている。
れており、当該ハンドリング制御装置9は、上位装Wi
100から発行される運搬指示10に基づいて、上述の
ようなハンドリング装置5による可搬性記憶媒体3の搬
送動作を行わせるようになっている。
この場合、前記ハンドリング制御装置29には、不揮発
性メモリ11が接続されており、前述のような搬送動作
を行わせる際に必要となる複数の可搬性記憶媒体3の外
部記憶装置200の内部における後述のような管理情報
が記録される構造となっている。
性メモリ11が接続されており、前述のような搬送動作
を行わせる際に必要となる複数の可搬性記憶媒体3の外
部記憶装置200の内部における後述のような管理情報
が記録される構造となっている。
すなわち、本実施例の場合、不揮発性メモリ11には、
ハンドリング情報12と格納セル情報13とが記録され
るようになっている。
ハンドリング情報12と格納セル情報13とが記録され
るようになっている。
ハンドリング情報12は、可搬性記憶媒体3がハンドリ
ング装置5に保持されて運搬される間、当該可搬性記憶
媒体3の元のセル2aの位置情報すなわち保管セルアド
レス12aを記憶するものである。
ング装置5に保持されて運搬される間、当該可搬性記憶
媒体3の元のセル2aの位置情報すなわち保管セルアド
レス12aを記憶するものである。
また、格納セル情報13は、外部記憶装置200の収納
棚2が保有する全てのセル2aおよび媒体装填口6aな
どの管理情報であり、可搬性記憶媒体3がハンドリング
装置5から離れであるセル2a(媒体装填口6a)に格
納く装填)された時に、当該可搬性記憶媒体3に対応す
る格納セル情報13に当該セル2aの保管セルアドレス
13aを記憶するものである。
棚2が保有する全てのセル2aおよび媒体装填口6aな
どの管理情報であり、可搬性記憶媒体3がハンドリング
装置5から離れであるセル2a(媒体装填口6a)に格
納く装填)された時に、当該可搬性記憶媒体3に対応す
る格納セル情報13に当該セル2aの保管セルアドレス
13aを記憶するものである。
また、ハンドリング情報12および格納セル情報13の
各々は、各々の保管セルアドレス12aおよび保管セル
アドレス13aが有効か無効かを示すフラグ12bおよ
びフラグ13bをそれぞれ持っている。
各々は、各々の保管セルアドレス12aおよび保管セル
アドレス13aが有効か無効かを示すフラグ12bおよ
びフラグ13bをそれぞれ持っている。
すなわち、ハンドリング情報12のフラグ12bは、ハ
ンドリング装置5によっである可搬性記憶媒体3の運搬
を開始する際に、当該可搬性記憶媒体3が収納されてい
たセル2aの保管セルアドレス12aを記憶した後に有
効状態にされ、ハンドリング装置5による運搬動作が完
了した時点で無効状態にされるものである。
ンドリング装置5によっである可搬性記憶媒体3の運搬
を開始する際に、当該可搬性記憶媒体3が収納されてい
たセル2aの保管セルアドレス12aを記憶した後に有
効状態にされ、ハンドリング装置5による運搬動作が完
了した時点で無効状態にされるものである。
また、格納セル情報13のフラグ13bは、あるセル2
aに可搬性記憶媒体3が収納され、当該セル2aの保管
セルアドレス13aを記憶した時点で有効状態にされ、
ハンドリング装置5によって可搬性記憶媒体3が取り出
された時点で無効化される。
aに可搬性記憶媒体3が収納され、当該セル2aの保管
セルアドレス13aを記憶した時点で有効状態にされ、
ハンドリング装置5によって可搬性記憶媒体3が取り出
された時点で無効化される。
以下、本実施例の外部記憶装置200の動作の一例につ
いて第5図および第6図のフローチャートなどを参照し
ながら説明する。
いて第5図および第6図のフローチャートなどを参照し
ながら説明する。
まずハンドリング制御装置9は、上位装置100から特
定のセル2aと特定の記録/再生装置6(媒体装填口6
a)との間における可搬性記憶媒体3の運搬指示10を
受けると、まず、不揮発性メモリ11の中のハンドリン
グ情報12に当該セル2aの保管セルアドレス12aを
格納しくステップ201)、さらに格納セル情報13の
当該保管セルアドレス13aに対応するフラグ13bを
無効化する(ステップ202)とともに、ハンドリング
情報12のフラグ12bを有効化する(ステップ203
)。
定のセル2aと特定の記録/再生装置6(媒体装填口6
a)との間における可搬性記憶媒体3の運搬指示10を
受けると、まず、不揮発性メモリ11の中のハンドリン
グ情報12に当該セル2aの保管セルアドレス12aを
格納しくステップ201)、さらに格納セル情報13の
当該保管セルアドレス13aに対応するフラグ13bを
無効化する(ステップ202)とともに、ハンドリング
情報12のフラグ12bを有効化する(ステップ203
)。
そして、ハンドリング装置5に対して運搬動作を開始さ
せ(ステップ204)、運搬動作が完了したか否かを監
視する(ステップ205)。
せ(ステップ204)、運搬動作が完了したか否かを監
視する(ステップ205)。
ハンドリング装置5による運搬動作が完了すると、格納
セル情報I3の保管セルアドレス13aとして、ハンド
リング情報12に保持されている保管セルアドレス12
aを記憶しくステップ206)、さらに当該格納セル情
報13のフラグ13bを有効化しくステップ207)
、ハンドリング情報12のフラグ12bを無効化する(
ステップ208)。
セル情報I3の保管セルアドレス13aとして、ハンド
リング情報12に保持されている保管セルアドレス12
aを記憶しくステップ206)、さらに当該格納セル情
報13のフラグ13bを有効化しくステップ207)
、ハンドリング情報12のフラグ12bを無効化する(
ステップ208)。
このように、可搬性記憶媒体3がセル2a以外にある間
、当該可搬性記憶媒体3の位置情報を、不揮発性メモリ
11内に、ハンドリング情報12と格納セル情報13と
の二つに分けて記憶しておく。
、当該可搬性記憶媒体3の位置情報を、不揮発性メモリ
11内に、ハンドリング情報12と格納セル情報13と
の二つに分けて記憶しておく。
これにより、たとえば、可搬性記憶媒体3の運搬途中に
ハンドリング制御装置9などに障害が発生しても、ハン
ドリング制御装置9の回復後、不揮発性メモIJ 11
のハンドリング情報12ふよび格納セル情報13を参照
することにより、運搬途中であった可搬性記憶媒体3が
ハンドリング装置5によって保持中であるか、あるいは
元のセル2aとは別の媒体装填口6aへの格納が完了し
ているのかを識別することができ、さらに当該可搬性記
憶媒体3の現在の保管セルアドレス12aまたは13a
を知ることができる。
ハンドリング制御装置9などに障害が発生しても、ハン
ドリング制御装置9の回復後、不揮発性メモIJ 11
のハンドリング情報12ふよび格納セル情報13を参照
することにより、運搬途中であった可搬性記憶媒体3が
ハンドリング装置5によって保持中であるか、あるいは
元のセル2aとは別の媒体装填口6aへの格納が完了し
ているのかを識別することができ、さらに当該可搬性記
憶媒体3の現在の保管セルアドレス12aまたは13a
を知ることができる。
そして、障害の回復後に上位装置100から運搬指示を
受けた場合には、当該上位装置100から障害回復のた
めの際格納アドレスなどの指示がなくても、ハンドリン
グ制御装置9は、不揮発性メモリ11に保持されている
ハンドリング情報12または格納セル情報13の保管セ
ルアドレス12aまたは13aを参照することにより、
再格納のための保管セルアドレスを当該ハンドリング制
御装置if9がそれ自身で生成し、可搬性記憶媒体3を
元のセル2aに戻すことができる。
受けた場合には、当該上位装置100から障害回復のた
めの際格納アドレスなどの指示がなくても、ハンドリン
グ制御装置9は、不揮発性メモリ11に保持されている
ハンドリング情報12または格納セル情報13の保管セ
ルアドレス12aまたは13aを参照することにより、
再格納のための保管セルアドレスを当該ハンドリング制
御装置if9がそれ自身で生成し、可搬性記憶媒体3を
元のセル2aに戻すことができる。
すなわち、第6図に示されるように、まず、不揮発性メ
モリ11のハンドリング情報12または格納セル情報1
3を参照し、フラグ12bまたは13bが有効か否かを
調べる(ステップ301)。
モリ11のハンドリング情報12または格納セル情報1
3を参照し、フラグ12bまたは13bが有効か否かを
調べる(ステップ301)。
そして、有効と判定された場合には、当該ハンドリング
情報12または格納セル情報13から保管セルアドレス
12aまたは13aを読み出す(ステップ302)。
情報12または格納セル情報13から保管セルアドレス
12aまたは13aを読み出す(ステップ302)。
この時、読み出しエラーの有無を判定しくステップ30
3)、読み出しが成功した場合には、読み出された保管
セルアドレス12aまたは13aを再格納すべきセル2
aのアドレスとして運搬動作を行わせる(ステップ30
4)。
3)、読み出しが成功した場合には、読み出された保管
セルアドレス12aまたは13aを再格納すべきセル2
aのアドレスとして運搬動作を行わせる(ステップ30
4)。
一方、前記ステップ301において、フラグ12bまた
は13bが無効と判定され場合、およびステップ303
において不揮発性メモリ11の読み出し動作においてエ
ラーとなった場合には、再格納先のアドレスとして媒体
排出口2bを指定して運搬動作を行わせる(ステップ3
05)。
は13bが無効と判定され場合、およびステップ303
において不揮発性メモリ11の読み出し動作においてエ
ラーとなった場合には、再格納先のアドレスとして媒体
排出口2bを指定して運搬動作を行わせる(ステップ3
05)。
これにより、可搬性記憶媒体3が誤ったセル2aに格納
されるなどして行方不明となることが確実に防止される
。
されるなどして行方不明となることが確実に防止される
。
なお、このとき、第6図には特に図示しないが、ハンド
リング制御装置9から上位装置100に対して、再格納
すべきセル2aの保管セルアドレスの不一致あるいは不
明の旨を報告し、上位装置100が保管セルアドレスを
再確認した後、再度、再格納すべきセル2aの保管セル
アドレスを含む運搬指示を受けて、運搬動作を行うよう
にする。
リング制御装置9から上位装置100に対して、再格納
すべきセル2aの保管セルアドレスの不一致あるいは不
明の旨を報告し、上位装置100が保管セルアドレスを
再確認した後、再度、再格納すべきセル2aの保管セル
アドレスを含む運搬指示を受けて、運搬動作を行うよう
にする。
以上説明したように、本実施例の外部記憶装置200に
よれば、当該外部記憶装置200の内部に収納されてい
る複数の可搬性記憶媒体3の位置情報などの管理情報が
不揮発性メモリ11に保持されているので、電源その他
の障害に際して、可搬性記憶媒体3が行方不明になるこ
とが確実に防止される。
よれば、当該外部記憶装置200の内部に収納されてい
る複数の可搬性記憶媒体3の位置情報などの管理情報が
不揮発性メモリ11に保持されているので、電源その他
の障害に際して、可搬性記憶媒体3が行方不明になるこ
とが確実に防止される。
また、障害発生以後の回復動作を、上位装置100を煩
わすことなく自立的に行うことができる。
わすことなく自立的に行うことができる。
これにより、障害回復などのために外部記憶装置200
の機能が停止したり、回復作業のために上位装置100
やシステムの管理者などが煩わされることがなくなり、
外部記憶装置200の可用性の向上および稼働コストの
低減を図ることができる。
の機能が停止したり、回復作業のために上位装置100
やシステムの管理者などが煩わされることがなくなり、
外部記憶装置200の可用性の向上および稼働コストの
低減を図ることができる。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
すなわち、本発明になる外部記憶装置によれば、複数の
可換性記録媒体を個別に収容する複数のセルを備えた収
納棚と、上位装置との間で授受される情報の前記可換性
記録媒体に対する記録および再生動作の少なくとも一方
を行う記録媒体駆動部と、前記収納棚の前記セルと前記
記録媒体駆動部との間における前記可換性記録媒体の掛
け換え動作を行う自動搬送機構とを備えた外部憶装置で
あって、前記自動搬送機構に制御に用いられ、前記可搬
性記憶媒体の前記外部記憶装置内における管理情報を記
憶する不揮発性メモリを備えているので、たとえば、稼
働中に電源断などの障害が発生しても、可搬性記憶媒体
の管理情報は不揮発性メモリに格納されているので失わ
れることがない。
可換性記録媒体を個別に収容する複数のセルを備えた収
納棚と、上位装置との間で授受される情報の前記可換性
記録媒体に対する記録および再生動作の少なくとも一方
を行う記録媒体駆動部と、前記収納棚の前記セルと前記
記録媒体駆動部との間における前記可換性記録媒体の掛
け換え動作を行う自動搬送機構とを備えた外部憶装置で
あって、前記自動搬送機構に制御に用いられ、前記可搬
性記憶媒体の前記外部記憶装置内における管理情報を記
憶する不揮発性メモリを備えているので、たとえば、稼
働中に電源断などの障害が発生しても、可搬性記憶媒体
の管理情報は不揮発性メモリに格納されているので失わ
れることがない。
このため、稼働再開時に当該不揮発性メモリに保持され
ている管理情報を読み出すことで、個々の可搬性記憶媒
体の位置などを正確に把握することが可能となり、可搬
性記憶媒体が行方不明となることを確実に防止できる。
ている管理情報を読み出すことで、個々の可搬性記憶媒
体の位置などを正確に把握することが可能となり、可搬
性記憶媒体が行方不明となることを確実に防止できる。
また、障害発生後の稼働再開時に、不揮発性メモリから
読み出される障害発生時の管理情報を用いて、上位装置
を煩わすことなく、単独で適切な回復動作を行うことが
できる。
読み出される障害発生時の管理情報を用いて、上位装置
を煩わすことなく、単独で適切な回復動作を行うことが
できる。
第1図は本発明の一実施例である外部記憶装置の一部を
取り出して示す斜視図、 第2図はその要部の構成の一例を示すブロック図、 第3図は本実施例の外部記憶装置を含む情報処理システ
ムの構成の一例を示すブロック図、第4図は本実施例の
外部記憶装置の全体構成の一例を示す斜視図、 第5図はその動作の一例を示すフローチャート、第6図
は同じく、その動作の一例を示すフローチャートである
。 1・・・筐体、2・・・収納棚、2a・・・セル、2b
・・・媒体排出口、2C・・・媒体投入口、3・・・可
搬性記憶媒体、4・・・搬送レール、5・・・ハンドリ
ング装置(自動搬送機構)、5a・・・台車、5b・・
・昇降アーム、5c・・・媒体保持機構、6・・・記録
/再生装置(記録媒体駆動部)、6a・・・媒体装填口
、7・・・データ、8・・・記録/再生制御装置、9・
・・ハンドリング制御装置、10・・・運搬指示、11
・・・不揮発性メモリ、12・・・ハンドリング情報(
管理情報)、12a・・・保管セルアドレス、12b・
・・フラグ、13・・・格納セル情報(管理情報)、1
3a・・・保管セルアドレス、13b・・・フラグ、1
00・・・上位装置、200・・・外部記憶装置、20
1〜208・・・通常の外部記憶装置の動作の一例を示
すステップ、301〜305・・・障害後の回復処理の
一例を示すステップ。 第 図 1 第 図 4:搬送レール 5:ハンドリング装置
取り出して示す斜視図、 第2図はその要部の構成の一例を示すブロック図、 第3図は本実施例の外部記憶装置を含む情報処理システ
ムの構成の一例を示すブロック図、第4図は本実施例の
外部記憶装置の全体構成の一例を示す斜視図、 第5図はその動作の一例を示すフローチャート、第6図
は同じく、その動作の一例を示すフローチャートである
。 1・・・筐体、2・・・収納棚、2a・・・セル、2b
・・・媒体排出口、2C・・・媒体投入口、3・・・可
搬性記憶媒体、4・・・搬送レール、5・・・ハンドリ
ング装置(自動搬送機構)、5a・・・台車、5b・・
・昇降アーム、5c・・・媒体保持機構、6・・・記録
/再生装置(記録媒体駆動部)、6a・・・媒体装填口
、7・・・データ、8・・・記録/再生制御装置、9・
・・ハンドリング制御装置、10・・・運搬指示、11
・・・不揮発性メモリ、12・・・ハンドリング情報(
管理情報)、12a・・・保管セルアドレス、12b・
・・フラグ、13・・・格納セル情報(管理情報)、1
3a・・・保管セルアドレス、13b・・・フラグ、1
00・・・上位装置、200・・・外部記憶装置、20
1〜208・・・通常の外部記憶装置の動作の一例を示
すステップ、301〜305・・・障害後の回復処理の
一例を示すステップ。 第 図 1 第 図 4:搬送レール 5:ハンドリング装置
Claims (1)
- 1、複数の可換性記録媒体を個別に収容する複数のセル
を備えた収納棚と、上位装置との間で授受される情報の
前記可換性記録媒体に対する記録および再生動作の少な
くとも一方を行う記録媒体駆動部と、前記収納棚の前記
セルと前記記録媒体駆動部との間における前記可換性記
録媒体の掛け換え動作を行う自動搬送機構とを備えた外
部憶装置であって、前記自動搬送機構に制御に用いられ
、前記可搬性記憶媒体の前記外部記憶装置内における管
理情報を記憶する不揮発性メモリを備えたことを特徴と
する外部記憶装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23567089A JPH0399313A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外部記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP23567089A JPH0399313A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外部記憶装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0399313A true JPH0399313A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16989461
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP23567089A Pending JPH0399313A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 外部記憶装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0399313A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO1996031877A1 (fr) * | 1995-04-07 | 1996-10-10 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Dispositif de reproduction de donnees dans un support d'enregistrement |
US6104564A (en) * | 1992-05-21 | 2000-08-15 | Fujitsu, Limited | Library apparatus having cartridge direct entry and exit mechanism |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP23567089A patent/JPH0399313A/ja active Pending
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US6104564A (en) * | 1992-05-21 | 2000-08-15 | Fujitsu, Limited | Library apparatus having cartridge direct entry and exit mechanism |
WO1996031877A1 (fr) * | 1995-04-07 | 1996-10-10 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Dispositif de reproduction de donnees dans un support d'enregistrement |
US5903528A (en) * | 1995-04-07 | 1999-05-11 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Multiple disks exchange controller |
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