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JPH0371800B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0371800B2
JPH0371800B2 JP58088729A JP8872983A JPH0371800B2 JP H0371800 B2 JPH0371800 B2 JP H0371800B2 JP 58088729 A JP58088729 A JP 58088729A JP 8872983 A JP8872983 A JP 8872983A JP H0371800 B2 JPH0371800 B2 JP H0371800B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic circuit
cable
unit
circuit unit
guide plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58088729A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59214298A (ja
Inventor
Kazuo Kizawa
Yoshimasa Kaneko
Zenji Kaiya
Hiroyuki Sakaguchi
Takeo Watanabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP8872983A priority Critical patent/JPS59214298A/ja
Publication of JPS59214298A publication Critical patent/JPS59214298A/ja
Publication of JPH0371800B2 publication Critical patent/JPH0371800B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、通信装置、交換装置、等の電子装置
架の実装構造に関する。
(2) 技術の背景 近年、通信装置、交換装置、等の電子回路を実
装したユニツトは、ますます高密度化される傾向
にあり、必然的に高密度実装化の検討、冷却能力
の向上、等が必要とされる。また、一方で設置工
法の統一、保守性の向上、等システムとしての総
合的な経済化、小形化が要望されている。
(3) 従来技術と問題点 第1図は、従来の電子装置の全体を示す正面側
斜視図である。
第1図において、1は天井側から導入される架
間接続ケーブル、2,6および8は装置前面にお
いて上記ケーブル1を上下方向、左右方向に布設
収容するケーブルダクト、3は装置架に多段に取
り付けられた電子回路ユニツト、4は同様に装置
架に取り付けられ、電子回路ユニツト3間に設け
られた強制空冷用フアンユニツト、5は最下段に
設けられた電源分配盤、その上段の7は架内電源
装置、が示されている。
以上のようであつて、ケーブルダクト2,6お
よび8には装置架外部からのケーブル1以外に架
内部のケーブル、布線も収容されており、保守性
を考慮して装置架の前面に張り出されて設けられ
ていたので外観上好ましくないといつた問題があ
つた。
電子回路ユニツト3の冷却をするための強制空
冷用フアン4が設けられていたために、エアフイ
ルタ、フアン取り替えのための保守上の面での煩
しさがあつた。
以下に、それぞれの構造部分について図面を参
照して説明する。
第2図は、第1図の部分断面斜視図である。第
2図において、21は架柱間に取り付けられたユ
ニツト搭載枠、その下面の22は対流誘導板であ
り、ユニツト搭載枠21に挿入搭載された23は
電子回路ユニツトである。対流誘導板22の前面
に設けられた左右方向の溝状部分24はケーブル
受けであり、左右に立設された25は一対の架柱
である。そうして26は架間および電子回路ユニ
ツト間の接続ケーブルが示されている。
第2図に示されたように、電子回路ユニツト2
3に挿入実装された電子回路パツケージの前面に
それぞれコネクタが設けられており、このコネク
タにケーブル26端部のコネクタが接続されてい
る。従つて、電子回路パツケージ23を引き抜く
場合には、上記ケーブル側のコネクタを外さなけ
ればならないので面倒かつ煩雑であり、手で個々
のコネクタを揺り動かすようにして外すことはコ
ネクタの内部接点の磨耗を生じるといつた不都合
があつた。
第3図は、電子回路ユニツトの中間部分をを省
略した斜視図である。第3図において、箱形の電
子回路ユニツト31に収容される電子回路パツケ
ージ32は、第2図で説明したように、電子装置
架の前面にてケーブルとコネクタ接続するための
コネクタが設けられている。
第4図は、ケーブル処理構造の部分斜視図であ
り、架前面カバーを外した状態を示す。第4図に
おいて、41は電子回路ユニツト、42はフラツ
トケーブル、43は前面に左右方向に設けられた
ケーブルダクト、44はフラツトケーブル整線
具、45は架柱、46はケーブルサポート、47
は強制空冷用フアンユニツト、が示されている。
第4図に示されたように、フラツトケーブル4
2は電子装置架の前面側にて電子回路パツケージ
とコネクタ接続され、ケーブルサポートおよびフ
ラツトケーブル整線具44によりケーブルダクト
43に導かれている。このために、前述したよう
に電子回路パツケージを引き抜く場合には、前面
に接続されたケーブル側コネクタを外すことが必
要であり、面倒かつ煩雑であつた。また、電子回
路ユニツト41の前面下方にケーブルダクト43
を設けることから全体として、この分実装効率が
低下するものであつた。
第5図は、第4図とは異なる別のケーブル処理
構造の部分斜視図であり、架前面カバーを外した
状態を示す。第5図において、51および55は
フラツトケーブル、52は前面に左右方向に設け
られたケーブルダクト、53および54はフラツ
トケーブル整線具、56はケーブルサポート、5
7は電子回路ユニツト、58は架柱、が示されて
いる。
第5図においても、第4図と同様、フラツトケ
ーブル51,55は電子装置架の前面側にて電子
回路パツケージとコネクタ接続され、ケーブルサ
ポート56およびフラツトケーブル整線具53,
54によつて支持され、ケーブルダクト52に導
かれて架間および電子回路ユニツト間を接続する
構造であるために、実装効率、外観、不守性、等
の面から十分なものとはいえなかつた。
(4) 発明の目的 本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、その目的とするところは、通信装
置、交換装置、等の実装構造の統合と、実装部品
の汎用化、系列化を基本とし、実装の整合性、設
置工法の統一化、機能追加変更等の容易化、高密
度実装化、自然空冷化、保守性の向上、外観の向
上、等を実現化し、システムとして総合的な経済
化、小型化を図ることにある。
(5) 発明の構成 上記目的を達成するための本発明の構成要旨と
するところは、左右に立設された一対の架柱間に
電子回路パツケージを収容した電子回路ユニツト
を搭載するユニツト搭載枠と上記電子回路ユニツ
トの上下に配置される対流誘導板ユニツトがそれ
ぞれ左右両端部で取着され、上記電子回路ユニツ
トの背面部分の左右と架柱の幅にもとづく該架柱
の背面とで形成される上下方向の空間を設けてな
り、該空間を装置外と電子回路ユニツトに接続さ
れるケーブルの布設スペースとしたこと、さらに
は、上記対流誘導板ユニツトは前面から背面に向
かつて上昇する対流誘導板と背面において該対流
誘導板に並行する整流板とからなり、該整流板の
裏面空間を上記ケーブルの左右方向のケーブル布
設スペースとなし、該ケーブルの端末に接続され
たコネクタにより上記電子回路ユニツトの背面コ
ネクタとコネクタ接続するようにしたことを特徴
とする電子装置架の実装構造である。
(6) 発明の実施例 以下、本発明の電子装置架の実装構造について
実施例により、図面を参照して詳細に説明する。
第6図は、本発明にかかる電子装置の全体構造
を示すための前面側から見た一実施例の斜視図で
あり、3架並列設置されている。第6図におい
て、61は天井側から垂下され電子装置架に導入
される架間接続ケーブル、62は電子装置架の背
面を覆う裏面カバー、63は電子装置架の背面両
側に取り付けられる側面カバー、64は左右に立
設された一対の架柱とその上下に配置された該架
柱を連結する天井部材、底板部材とで構成される
架枠本体、65は電子回路ユニツトの上下に配置
され左右の架柱に両端部が取着された対流誘導板
ユニツト、66は電子装置架の最下段に配置され
る電源分配盤、67は電子装置架に上下方向多段
に実装される電子回路ユニツト、68は電子回路
ユニツトに並列に多数プラグイン実装される電子
回路パツケージ、69は左右の架柱に両端部が取
着されるユニツト搭載枠、が示されている。
以下に、それぞれの構造部分について図面を参
照して説明する。
第7図は、第6図の電子装置架1を水平方向に
断面した平面図を示している。第7図において、
71はケーブルの布線スペース、72はカバー取
り付け金具、であり、その他の符号は第6図で示
したものと同一対象物を示してある。架枠本体6
4の左右の架柱はそれぞれ板金が断面矩形状に巻
回形成されたものであり、左右方向の幅と奥行き
方向の長さを有し十分な強度を備える。電子回路
ユニツト67はユニツト搭載枠69に実装されて
おり、このユニツト搭載枠69はその前面左右両
端から外側に向けて張り出されたブラケツトによ
り架柱前面にねじ止め取着されている。
架柱の奥行き方向の長さは対流誘導板ユニツト
65、電子回路ユニツト67、ユニツト搭載枠6
9の奥行き方向の長さよりも短い。また、これら
は左右方向の長さが、架柱の内側間の幅よりも狭
く、前面から挿入し得る幅である。従つて、電子
回路ユニツト67の背面部分の左右には架柱の幅
にもとづいた該架柱の背面とで形成される上下方
向の空間が設けられることになる。即ち、この空
間部がケーブルの布線スペース71として確保さ
れる。カバー取り付け金具72は布線スペース7
1を確保するようにこれを避けた形状をして側面
カバー63に沿つており、前面端は架柱背面に取
着され、背面端に裏面カバー、側面には側面カバ
ーが着脱可能に取り付けられている。
他の電子装置架と接続されるケーブル類は、布
線スペース71の上部より立ち上げて、天井に設
けた図示省略のケーブルラツク等を経由させ、該
当する電子装置架の上部から同様の布線スペース
に引き込んで接続を行う。このようなことは、電
子装置架を設置するための設置工事前に電子装置
架間の接続ケーブルを予じめすべて布設しておく
ことにより、電子回路ユニツトを設置実装後ケー
ブル端のコネクタをプラグイン接続することで、
電子装置架の接続が完了する。信号系統のケーブ
ルに限らず、給電用の電源ケーブル等についても
同様である。
以上のように、架枠本体64の奥行き方向の長
さが短いことにより、架枠の製造性、取り扱い性
が良好となる。また、隣接させて電子装置架を設
置した場合、隣接する部分の側面カバー63を取
着しないことにより、電子装置架間の接続ケーブ
ルを天井のケーブルラツク等を経由することな
く、隣接間で直接横断接続することが可能とな
り、遅延時間、信号の減衰等で問題となるケーブ
ル長に制限を受ける場合に有効である。なお、裏
面カバー62は網目状にしてあり、電子装置内で
発生した熱気を電子装置架背面の外部空間に効率
良く排出することが可能である。
第8図は、第6図、第7図に示された対流誘導
板ユニツト65の斜視図、第9図は対流誘導板ユ
ニツトの左側より見た断面図である。第8図に示
されるように左右両側の垂直な側板の前面端部は
それぞれ外側へ張り出されてブラケツトが形成さ
れており、このブラケツトにより架柱前面に取着
される。第8図において、81は両側面から内側
水平に切り曲げられたユニツト搭載用ガイド、8
2は前面から背面に向かつて傾斜上昇する対流誘
導板、である。
第9図において、91は対流誘導板ユニツトの
上下に実装される電子回路ユニツト、92は82
と同様の対流誘導板、93は81と同様のユニツ
ト搭載用ガイド、94は対流誘導板92の背面に
おいて、この対流誘導板92と空間を隔てて並行
する整流板、95は65と同様の対流誘導板ユニ
ツト、96は左右方向のケーブル布設スペース、
97は信号ケーブル、給電ケーブル等、98は整
流板94の裏面の下方背面方向に延在されるケー
ブルサポート、が示されている。
対流誘導板92の前面から入り込んだ空気は、
対流誘導板92の上側傾斜面に導かれて、上部に
搭載された電子回路ユニツト91内の電子回路パ
ツケージに実装されているIC・LGI・抵抗・等か
ら発生する熱を奪つて、電子回路ユニツト91上
部の対流誘導板ユニツト95の対流誘導板92の
下側傾斜面と整流板94間に導かれて、電子装置
架裏面の網目状の裏面カバーから外部に排出され
る。
整流板94は、下段に搭載された電子回路ユニ
ツト91からの排出熱気が対流誘導板ユニツト9
5の熱気排出部に侵入しないようにするととも
に、排出熱気が効率よく排出されるようにガイド
と煙突の役目をするものである。
電子回路ユニツト91の発熱量は装置によつて
種々異なるため、発熱量の少ない装置、発熱量の
大きい装置用にそれぞれ系列化を図つた大きさの
対流誘導板ユニツトを取り付けることにより、実
装スペースの無駄がなくなり、実装効率を上げる
ことが可能となる。
このように、対流誘導板ユニツトを使用した自
然空冷方式としたことにより、実装構造の単純
化、保守の簡易化、等が可能となる。
対流誘導板ユニツトを使用するほどの発熱のな
いユニツト、または操作パネル、等の発熱を無視
し得るようなユニツトを搭載する場合には、左右
を架柱に取着した平面視枠形をした、単にユニツ
トを搭載支持し得るだけのユニツト搭載棚(図示
省略)を使用することも可能である。このような
場合、当然のことながら比較的発熱量の少ない電
子回路ユニツトを複数段積み重ねて、対流誘導板
ユニツトを組み合せ一括して冷却することは可能
である。
整流板94の裏面空間を、電子回路ユニツト9
1の背面に出入りする信号接続ケーブル、給電用
ケーブル、等97を収容するためのケーブル布設
スペース96とし、左右方向(第9図の紙面と直
交方向)のケーブルサポート98により、ケーブ
ル97を支持固定させ、これから下段の電子回路
ユニツト91の背面に接続するようにしているの
で熱気の排出経路を遮ることがない。
第10図は、第6図の69に示されたユニツト
搭載枠と、同図の67に示された電子回路ユニツ
ト、の前面側斜視図、第11図に電子回路ユニツ
トの背面側斜視図、を示す。
第10図、第11図において、101は電子回
路ユニツトの前面に設けられたプラグインされた
電子回路パツケージの抜け防止金具、102は並
列にプラグイン挿入接続された電子回路パツケー
ジ、103は背面のバツクワイヤリングボードプ
リント板のコネクタに複数の電子回路パツケージ
をプラグイン実装収容してなる電子回路ユニツ
ト、104は電子回路ユニツトを搭載するための
ユニツト搭載枠、111は電子回路ユニツトの背
面のバツクワイヤリングボード、112は背面で
接続される信号接続ケーブル、給電ケーブル、等
の端末コネクタと接続するためのコネクタ、が示
されている。
ユニツト搭載枠104は左右の垂直な側面板の
前端が左右に延びてブラケツトを形成し、このブ
ラケツトを両側の架柱前面にねじ止め取着する。
第10図の場合、架柱間の内側幅に対応して1/4
幅の電子回路ユニツト103を4個搭載し得るよ
う底面にガイドが形成されており、ガイド間には
空気の流通孔が開けられている。電子回路ユニツ
ト103は搭載されて前面の上下でユニツト搭載
枠104にねじ等で取着される。
このような電子回路ユニツト103は、ユニツ
ト搭載枠幅の1/2幅のものを2個とすることも、
また1/2幅のものを1個と1/4幅のものを2個と組
み合せることも可能であり、要求に応じては全幅
のもの1個とすることも可能である。第11図は
このような全幅の場合を示している。他の系列的
な1/3幅、1/6幅、1/8幅、等任意な形態が適用可
能である。
電源分配ユニツトからの給電ケーブルは、給電
コネクタ112、バツクワイヤリングボード11
1を経由して、その電子回路ユニツト103内で
必要な電源を発生させるための電源パツケージ1
02が接続されたコネクタに接続される。電源パ
ツケージ102によつて作り出された電源は、バ
ツクワイヤリングボード111を経由して各電子
回路パツケージ102に供給される。また、バツ
クワイヤリングボード111に設けられたその他
のコネクタ112は、装置間または電子回路ユニ
ツト間の信号接続用ケーブルと接続されるコネク
タである。
以上のように、ユニツト搭載枠104は電子回
路ユニツト103を電子装置架に搭載するための
ものであり、系列化された電子回路ユニツトを効
率よく整然と搭載することができる。しかしなが
ら、架幅の全幅に対応する電子回路ユニツトの場
合、ユニツト搭載枠を使用することなく、対流誘
導板ユニツトのユニツト搭載用ガイド81に載せ
取り付け金具を用いて直接に架柱に取着するか、
ユニツト搭載枠104を使用して搭載するか、何
れも可能である。ユニツト搭載枠104の使用
は、将来、架幅に対応した電子回路ユニツトを系
列化された電子回路ユニツトに搭載替えする場合
に有効、かつ効果的である。
(7) 発明の効果 以上、実施例について説明したように、本発明
の電子装置架の実装構造は、架枠本体の架柱部
を、幅を有し、架柱の強度上必要な最少限度の奥
行き寸法とするとともに、電子回路ユニツトの背
面部分の左右と、上記架柱の幅にもとづく該架柱
の背面で形成される上下方向の空間を確保し、該
空間を上下方向のケーブル布設スペースとしたこ
とにより、従来のケーブル収容のためのケーブル
ダクト等が不要となつた。さらに、電子装置架の
設置前に、装置架間のケーブルをあらかじめ布設
しておき、装置架を設置後にケーブル端末のコネ
クタを電子装置ユニツトの背面のコネクタにプラ
グイン接続するのみで接続が完了するので、設置
工事の簡易化、設置にかかる工期の短縮、等が可
能となつた。
また、自然空冷能力を向上させた対流誘導板ユ
ニツトを、電子回路ユニツトの発熱量に応じたも
のと組み合わせて使用することにより、最適な冷
却状態が得られ、実装密度の向上を図ることがで
きる。このユニツトの背面を横方向のケーブル布
設スペースとしたことにより、上下方向と組合せ
て整然とした布線ができる。
保守面においても、通常はほとんど装置架前面
側から行うのについて、本発明の実装構造によれ
ば、装置前面に何等の障害物もなく、容易に保守
が可能である。なお、必要に応じて、例えば装置
前面の美観、安全性、等からの要求により、前面
カバーを付加することも可能である。
本発明の実装構造によれば、各種電子装置の実
装の統合化、外観の統一、設置工事の統一、保守
作業の統一、等が図られ、システムとしての総合
的な経済化、小形化に寄与するところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子装置の全体を示す正面側斜
視図、第2図は第1図の部分断面斜視図、第3図
は従来の電子回路ユニツトの斜視図、第4図は従
来のケーブル処理構造の部分斜視図、第5図は第
4図とは異なる従来のケーブル処理構造の部分斜
視図、第6図は本発明にかかる電子装置の全体を
示す正面側斜視図、第7図は第6図の電子装置架
を水平方向に断面した平面図、第8図は対流誘導
板ユニツトの斜視図、第9図は対流誘導板ユニツ
トの断面図、第10図はユニツト搭載枠と電子回
路ユニツトの前面側斜視図、第11図は電子回路
ユニツトの背面側斜視図、である。 各図面において、61は架間接続ケーブル、6
2は裏面カバー、63は側面カバー、64は架枠
本体、65は対流誘導板ユニツト、66は電源分
配盤、67は電子回路ユニツト、68は電子回路
パツケージ、69はユニツト搭載枠、71は上下
方向のケーブルの布線スペース、72はカバー取
り付け金具、81はユニツト搭載用ガイド、82
は対流誘導板、91は電子回路ユニツト、92は
対流誘導板、93はユニツト搭載用ガイド、94
は整流板、95は対流誘導板ユニツト、96は左
右方向のケーブル布設スペース、97は信号ケー
ブル、給電ケーブル等、98はケーブルサポー
ト、101は電子回路パツケージの抜け止金具、
102は電子回路パツケージ、103は電子回路
パツケージ、104はユニツト搭載枠、111は
バツクワイヤリングボード、112は背面で接続
される信号接続ケーブル、給電ケーブル等のコネ
クタと直接接続するコネクタ、をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 左右に立設された一対の架柱間に電子回路パ
    ツケージを収容した電子回路ユニツトを搭載する
    ユニツト搭載枠と上記電子回路ユニツトの上下に
    配置される対流誘導板ユニツトがそれぞれ左右両
    端部で取着され、上記電子回路ユニツトの背面部
    分の左右と架柱の幅にもとづく該架柱の背面とで
    形成される上下方向の空間を設けてなり、該空間
    を装置外と電子回路ユニツトに接続されるケーブ
    ルの布設スペースとしたことを特徴とする電子装
    置架の実装構造。 2 上記対流誘導板ユニツトは前面から背面に向
    かつて上昇する対流誘導板と背面において該対流
    誘導板に並行する整流板とからなり、該整流板の
    裏面空間を上記ケーブルの左右方向のケーブル布
    設スペースとなし、該ケーブルの端末に接続され
    たコネクタにより上記電子回路ユニツトの背面コ
    ネクタとコネクタ接続するようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の電子装置架
    の実装構造。
JP8872983A 1983-05-20 1983-05-20 電子装置架の実装構造 Granted JPS59214298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8872983A JPS59214298A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 電子装置架の実装構造

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JP8872983A JPS59214298A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 電子装置架の実装構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59214298A JPS59214298A (ja) 1984-12-04
JPH0371800B2 true JPH0371800B2 (ja) 1991-11-14

Family

ID=13951001

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JP8872983A Granted JPS59214298A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 電子装置架の実装構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6117657Y2 (ja) * 1980-09-26 1986-05-29
JPS57143900A (en) * 1981-02-27 1982-09-06 Nippon Electric Co Housing structure for communication device

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JPS59214298A (ja) 1984-12-04

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