JPH0369282A - 撮像素子駆動装置 - Google Patents
撮像素子駆動装置Info
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- JPH0369282A JPH0369282A JP1206245A JP20624589A JPH0369282A JP H0369282 A JPH0369282 A JP H0369282A JP 1206245 A JP1206245 A JP 1206245A JP 20624589 A JP20624589 A JP 20624589A JP H0369282 A JPH0369282 A JP H0369282A
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- photodiode
- clock
- signal
- image sensor
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- 101100115215 Caenorhabditis elegans cul-2 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/72—Combination of two or more compensation controls
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/62—Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels
- H04N25/621—Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels for the control of blooming
- H04N25/622—Detection or reduction of noise due to excess charges produced by the exposure, e.g. smear, blooming, ghost image, crosstalk or leakage between pixels for the control of blooming by controlling anti-blooming drains
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子スチルカメラに用いて好適な撮像素子駆動
装置に関する。
装置に関する。
E従来の技術1
第2図は従来の電子スチルカメラの一例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において、lはレンズであり、図示せぬ被写体から
の光を集光し、絞り2を介してCCD 3に入射させる
。4は録再部であり、CCD 3から出力される信号を
変調し、磁気ディスク5に記録させる。
の光を集光し、絞り2を介してCCD 3に入射させる
。4は録再部であり、CCD 3から出力される信号を
変調し、磁気ディスク5に記録させる。
6は測光素子であり、被写体からの光を受光し、測光部
7に出力する。測光s7の出力はマイクロプロセッサユ
ニット(MPU) 8に入力されている。9はレリーズ
ス−7ツチであり、撮影を行なうとき操作される。10
はクロックジェネレータであり、MPU 8に制御され
、種々のタイミング信号を出力する。11はMPU 8
からのクロックPVI乃至PV4と、クロックジェネレ
ータ10からのクロックCVI乃至Cv4の一方を選択
し、クロックリ1乃至v4として出力するマルチプレク
サである。
7に出力する。測光s7の出力はマイクロプロセッサユ
ニット(MPU) 8に入力されている。9はレリーズ
ス−7ツチであり、撮影を行なうとき操作される。10
はクロックジェネレータであり、MPU 8に制御され
、種々のタイミング信号を出力する。11はMPU 8
からのクロックPVI乃至PV4と、クロックジェネレ
ータ10からのクロックCVI乃至Cv4の一方を選択
し、クロックリ1乃至v4として出力するマルチプレク
サである。
12はドライバであり、マルチプレクサ11から入力さ
れるクロックから、CCD3を駆動するクロックφv1
乃至φv4を生成する。13はスイッチであり、クロッ
クジェネレータ10より出力されるクロックCTGと、
MPU8より出力されるクロックPTGの一方を選択し
、ドライバ12に出力する。14は駆動回路であり、絞
り2を駆動する 次にその動作を、第3図を参照して説明する。
れるクロックから、CCD3を駆動するクロックφv1
乃至φv4を生成する。13はスイッチであり、クロッ
クジェネレータ10より出力されるクロックCTGと、
MPU8より出力されるクロックPTGの一方を選択し
、ドライバ12に出力する。14は駆動回路であり、絞
り2を駆動する 次にその動作を、第3図を参照して説明する。
レリーズスイッチ9を操作して、撮影を行なうと、測光
素子6より入力される信号を測光部7が検出し、被写体
の廚るさに対応した信号をMPU 8に出力する。MP
U 8は測光部7より入力され信号から絞りの開口値と
、電子シャッタ速度(期間)Tvを演算する(第3図(
a) 、 (c))。
素子6より入力される信号を測光部7が検出し、被写体
の廚るさに対応した信号をMPU 8に出力する。MP
U 8は測光部7より入力され信号から絞りの開口値と
、電子シャッタ速度(期間)Tvを演算する(第3図(
a) 、 (c))。
タイミングジェネレータ10は、垂直同期信号(第3図
(b))に同期して、1760秒毎に周期的にクロック
CTG (第3図(k))を出力しており、Mr’U
8は、このとき、論理11の信号Ps(第3図(h))
を出力しているので、スイッチ13は図中右側に切り替
えられており、クロックCTGがドライバ12に入力さ
れる(第3図(d)〉。また、マルチプレクサ11は、
信号Psが論理11であるとき、クロックジェネレータ
10が出力するクロックCv1乃至CVam択し、クロ
ックリ1乃至v4としてドライバ11に出力する。
(b))に同期して、1760秒毎に周期的にクロック
CTG (第3図(k))を出力しており、Mr’U
8は、このとき、論理11の信号Ps(第3図(h))
を出力しているので、スイッチ13は図中右側に切り替
えられており、クロックCTGがドライバ12に入力さ
れる(第3図(d)〉。また、マルチプレクサ11は、
信号Psが論理11であるとき、クロックジェネレータ
10が出力するクロックCv1乃至CVam択し、クロ
ックリ1乃至v4としてドライバ11に出力する。
ドライバ12は、第4図に示すように、クロックリ1乃
至v4及びTG (CTG又はPTG)(第4図(a)
乃至(e))からCCD 3を駆動するクロックφV1
乃至φV4(第4図(f)乃至(i))を生成する。
至v4及びTG (CTG又はPTG)(第4図(a)
乃至(e))からCCD 3を駆動するクロックφV1
乃至φV4(第4図(f)乃至(i))を生成する。
クロックφV1乃至φV4は、3値のレベルVl(、V
M。
M。
VLからなり、レベルV)lのとe CCD 3を構成
するフォトダイオードから垂直転送CCDに電荷が転送
される。
するフォトダイオードから垂直転送CCDに電荷が転送
される。
他のレベルのとき、垂直転送CCDの電荷が水平転送C
CD又は掃き出しドレインに転送される。転送方向はク
ロックφV1乃至φV4の位相により制御される。
CD又は掃き出しドレインに転送される。転送方向はク
ロックφV1乃至φV4の位相により制御される。
このようにして、期間TVnで蓄積した不用な電荷が、
クロックCTGにより垂直転送CCDに転送され、さら
にクロックφV1乃至φV4により、垂直転送CCDか
ら掃き出しドレインに掃き出される(第3図(d))。
クロックCTGにより垂直転送CCDに転送され、さら
にクロックφV1乃至φV4により、垂直転送CCDか
ら掃き出しドレインに掃き出される(第3図(d))。
また、MPU 8は駆動回路14を制御し、絞り2を演
算された開口値に設定させる(第3図(e))。
算された開口値に設定させる(第3図(e))。
このようにして不用な電荷の掃き出しと、絞り2の設定
が終了したとき、垂直同期信号に同期して、信号Psが
論理りに反転される(第3図(h))。これにより、マ
ルチプレクサ11はMPU 8からのクロックPVI乃
至PVAを選択し、ドライバ12に出力する。また、ス
イッチ13は図中左側に切り替えられる。MPU 8は
、次のクロックCTGとの期間が、演算された期間Ty
となるタイミングで、クロックPTもを発生する(第3
図(d) 、 (j) )。
が終了したとき、垂直同期信号に同期して、信号Psが
論理りに反転される(第3図(h))。これにより、マ
ルチプレクサ11はMPU 8からのクロックPVI乃
至PVAを選択し、ドライバ12に出力する。また、ス
イッチ13は図中左側に切り替えられる。MPU 8は
、次のクロックCTGとの期間が、演算された期間Ty
となるタイミングで、クロックPTもを発生する(第3
図(d) 、 (j) )。
これにより、CCD3のフォトダイオードにそれまで蓄
積されていた電荷が垂直転送CCDに転送され、その後
、期間Tvの間、被写体より入射される光に対応した電
荷が蓄積される。
積されていた電荷が垂直転送CCDに転送され、その後
、期間Tvの間、被写体より入射される光に対応した電
荷が蓄積される。
また、MPU 8は、この期間Tvの間に、垂直同期信
号に同期して、イε号Psを論理■1に反転させるとと
もに、クロ、ツクジェネレータ10に信号PIIVを出
力し、クロックCVI乃至CV4を高速で出力させる。
号に同期して、イε号Psを論理■1に反転させるとと
もに、クロ、ツクジェネレータ10に信号PIIVを出
力し、クロックCVI乃至CV4を高速で出力させる。
これにより、期間Tvn□に蓄積された不用な電荷が、
掃き出しドレインに高速で掃き出される(第3図(d)
)。
掃き出しドレインに高速で掃き出される(第3図(d)
)。
この高速掃き出しが終了したとき、クロックCTGによ
り、フォトダイオードの電荷が垂直転送CCDに転送さ
れる。また、信号Psは再び論理りに反転される(第3
図(h))。さらに、絞り2が駆動され、閉じられる(
第3図(C))。これにより、期間Tvが経過した後、
比較的強い光がCCD 3に入射され、フォトダイオー
ドで発生した電荷が、垂直転送CCDに漏れ出し、スミ
アが発生するようなことが防止される。
り、フォトダイオードの電荷が垂直転送CCDに転送さ
れる。また、信号Psは再び論理りに反転される(第3
図(h))。さらに、絞り2が駆動され、閉じられる(
第3図(C))。これにより、期間Tvが経過した後、
比較的強い光がCCD 3に入射され、フォトダイオー
ドで発生した電荷が、垂直転送CCDに漏れ出し、スミ
アが発生するようなことが防止される。
絞り2が閉じられた後、MPU 8から録再部4と磁気
ディスク5に信号RFCが出力され、かつ、信号PSが
論理1!に、また、信号PIIVが論理しに、各々反転
される(第3図(f)、(h)、(i))。これにより
、クロックジェネレータ10から再び低速でクロックC
VI乃至CV4が出力され、垂直転送CCDから水平転
送ccDを介して信号が読み出され、録再部4に供給さ
れる。
ディスク5に信号RFCが出力され、かつ、信号PSが
論理1!に、また、信号PIIVが論理しに、各々反転
される(第3図(f)、(h)、(i))。これにより
、クロックジェネレータ10から再び低速でクロックC
VI乃至CV4が出力され、垂直転送CCDから水平転
送ccDを介して信号が読み出され、録再部4に供給さ
れる。
録再部4はこの信号を、F)4変調した後、磁気ディス
ク5に出力し、記録させる(第3図(d) 、 (f)
、 (g))。
ク5に出力し、記録させる(第3図(d) 、 (f)
、 (g))。
[発明が解決しようとする課題]
従来の装置はこのように、絞り2を閉じた状態で、電子
シャッタを動作させている間に蓄積された電荷を転送し
、読み出すようにしているので、スミアの発生を防止す
ることができる。
シャッタを動作させている間に蓄積された電荷を転送し
、読み出すようにしているので、スミアの発生を防止す
ることができる。
しかしながら、絞り2を閉じるまでの期間に、比較的強
い光が入射されたようなとき、フォトダイオードから他
のフォトダイオード又は垂直転送CCDに電荷が溢れ出
し、第5図に示すように、垂直方向に延びる所謂ブルー
ミング現象が発生する欠点があった。
い光が入射されたようなとき、フォトダイオードから他
のフォトダイオード又は垂直転送CCDに電荷が溢れ出
し、第5図に示すように、垂直方向に延びる所謂ブルー
ミング現象が発生する欠点があった。
この発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、
ブルーミング現象の発生を防止するようにしたものであ
る。
ブルーミング現象の発生を防止するようにしたものであ
る。
[課題を解決する手段J
この発明の撮像素子駆動装置は、被写体からの光に対応
する電荷を蓄積するWM素子と、蓄積素子に蓄積された
電荷を転送する転送素子とを有するwe素子と、撮像素
子を駆動する駆動手段と、駆動手段により駆動され、a
像素子より読み出された信号を記録する記録手段と、撮
像素子により被写体を撮像した後、記録手段に信号を読
み出すまでの間、被写体n像後に蓄積素子に蓄積された
電荷が、転送素子に漏れないように撮像素子を制御il
+する制御手段と備える。
する電荷を蓄積するWM素子と、蓄積素子に蓄積された
電荷を転送する転送素子とを有するwe素子と、撮像素
子を駆動する駆動手段と、駆動手段により駆動され、a
像素子より読み出された信号を記録する記録手段と、撮
像素子により被写体を撮像した後、記録手段に信号を読
み出すまでの間、被写体n像後に蓄積素子に蓄積された
電荷が、転送素子に漏れないように撮像素子を制御il
+する制御手段と備える。
[作用]
上記構成の撮像素子駆動装置においては、フォトダイオ
ード等の蓄積素子に電荷が蓄積された後、その電荷がC
CD等の転送素子を介して読み出されるまでの間、その
間に蓄積素子に蓄積された電荷が転送素子に漏れ出さな
いように制御される。
ード等の蓄積素子に電荷が蓄積された後、その電荷がC
CD等の転送素子を介して読み出されるまでの間、その
間に蓄積素子に蓄積された電荷が転送素子に漏れ出さな
いように制御される。
従って、ブルーミングの発生が防止される。
[実施例]
第1図はこの発明の撮像素子駆動装置の一実施例の構成
を表わすブロック図であり、第2図における場合と対応
する部分には同一の符号を付しである。
を表わすブロック図であり、第2図における場合と対応
する部分には同一の符号を付しである。
第1図において、21はドライバであり、MPU 8か
らの信号P。FDに対応して信号φOFDを出力し、C
CD3を駆動する。
らの信号P。FDに対応して信号φOFDを出力し、C
CD3を駆動する。
その他の構成は第2図における場合と同様である。
第6図及び第7図は、第1図に示した実施例において用
いられるCCD 3の模式的平面図と断面図である。
いられるCCD 3の模式的平面図と断面図である。
第6図において、31は各画素を構成するフォトダイオ
ード、32は各フォトダイオード31からスイッチング
素子36を介して転送された電荷を、掃き出しドレイン
33又は水平転送CCD34に転送する垂直転送CCD
である。35は電荷検出器であり、水平転送CCD34
から読み出された電荷を電圧に変換し、出力する。
ード、32は各フォトダイオード31からスイッチング
素子36を介して転送された電荷を、掃き出しドレイン
33又は水平転送CCD34に転送する垂直転送CCD
である。35は電荷検出器であり、水平転送CCD34
から読み出された電荷を電圧に変換し、出力する。
各単位セル37は、フォトダイオード31と、所定の電
圧VSUBが印加されたVOD38を有している。
圧VSUBが印加されたVOD38を有している。
第7図において、51はn型の基板であり、その上部の
Pウェルとn−層52との間にフォトダイオード31が
形成されている。また、金属(Sf)電極、縁縁膜5i
n2、n−層及びPウェルにより垂直転送CCD32が
形成されている。54は垂直転送CCD32への光の入
射を阻止するアルミニウムよりなる遮蔽板である。
Pウェルとn−層52との間にフォトダイオード31が
形成されている。また、金属(Sf)電極、縁縁膜5i
n2、n−層及びPウェルにより垂直転送CCD32が
形成されている。54は垂直転送CCD32への光の入
射を阻止するアルミニウムよりなる遮蔽板である。
第8図はドライバ21の一実施例の構成を表わすブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、22.23は所定の電圧Vl、V2を発
生する発生回路、24はそのいずれかの電圧を選択して
出力するスイッチである。
生する発生回路、24はそのいずれかの電圧を選択して
出力するスイッチである。
次に、第9図のタイミングチャートを参照して、その動
作を説明する。
作を説明する。
レリーズスイッチ9を操作した後、電子シャッタ期間T
vにおいて、被写体の画像に対応した電荷が各フォトダ
イオード31に蓄積さ札 垂直転送CCD32に転送さ
れるまでの動作は、前述した場合と同様であるので省略
する(第9図(a)乃至(e)。
vにおいて、被写体の画像に対応した電荷が各フォトダ
イオード31に蓄積さ札 垂直転送CCD32に転送さ
れるまでの動作は、前述した場合と同様であるので省略
する(第9図(a)乃至(e)。
(h)乃至1)、(1)))。
タイミングジェネレータ10よりクロックCTGが出力
され、電子シャッタ動作が終了されると、制御手段とし
てのMr’U 8は駆動回路14を制御し、絞り2を閉
じさせるとともに、ドライバ21に出力する信号POF
Oを、例えば、低レベルから高レベルに反転させる。信
号P。2Dのレベルが低レベルから高レベルに反転され
たとき、ドライバ21のスイッチ24が、第8図におい
て、下側から上側に切り替えられる。これにより、ドラ
イバ21から出力される信号φOF!〕が、低い電圧V
lから高い電圧V2に切り替えられる(第9図(k))
。
され、電子シャッタ動作が終了されると、制御手段とし
てのMr’U 8は駆動回路14を制御し、絞り2を閉
じさせるとともに、ドライバ21に出力する信号POF
Oを、例えば、低レベルから高レベルに反転させる。信
号P。2Dのレベルが低レベルから高レベルに反転され
たとき、ドライバ21のスイッチ24が、第8図におい
て、下側から上側に切り替えられる。これにより、ドラ
イバ21から出力される信号φOF!〕が、低い電圧V
lから高い電圧V2に切り替えられる(第9図(k))
。
第10図のタイミングチャートは、このタイミングをよ
り詳細に表わしている。
り詳細に表わしている。
すなわち、スイッチ13よりクロックCTG(第10図
(b))が入力されたとき、ドライバ12は、マルチプ
レクサ11からのクロックリ1乃至v4に対応してクロ
ックφVt乃至φV4を生成するにあたり、クロックC
TGに対応する期間のレベルを、最も高いレベルに設定
する(第10図(a))。これにより、フォトダイオー
ド31の電荷が、垂直転送CCD32に転送される。こ
の転送が終了した後、電圧vlが電圧v2に切り替えら
れる(第10図(C))。
(b))が入力されたとき、ドライバ12は、マルチプ
レクサ11からのクロックリ1乃至v4に対応してクロ
ックφVt乃至φV4を生成するにあたり、クロックC
TGに対応する期間のレベルを、最も高いレベルに設定
する(第10図(a))。これにより、フォトダイオー
ド31の電荷が、垂直転送CCD32に転送される。こ
の転送が終了した後、電圧vlが電圧v2に切り替えら
れる(第10図(C))。
電圧v2への切り替えを、クロックCTGが発生する前
に行なうと、記録すべきデータが失われてしまうことに
なる。従って、この切り替えは、クロックCTGが終了
した後に行なわれる。
に行なうと、記録すべきデータが失われてしまうことに
なる。従って、この切り替えは、クロックCTGが終了
した後に行なわれる。
電圧Vl、V2Lt、電圧vsl、8トシテ、VOD3
8ニ印加される。
8ニ印加される。
第11図に示すように、電圧VliL18がより高い電
圧v2に切り替えられると、フォトダイオード(PD)
31の下のN基板とPウェルがより空乏化する。
圧v2に切り替えられると、フォトダイオード(PD)
31の下のN基板とPウェルがより空乏化する。
その結果、フォトダイオード31の蓄積電荷容量がより
減少する。これにより、比較的強い光が大引されたとし
ても、それによりフォトダイオード31に発生した電荷
はN基板へ掃き出され、垂直転送CCD32に溢れ出ず
おそれ、すなわち、ブルーミングが発生するおそれが少
なくなる。
減少する。これにより、比較的強い光が大引されたとし
ても、それによりフォトダイオード31に発生した電荷
はN基板へ掃き出され、垂直転送CCD32に溢れ出ず
おそれ、すなわち、ブルーミングが発生するおそれが少
なくなる。
絞り2が完全に閉じられたとき、電圧vsusは、より
低い電圧vlに、再び切り替えられる(第9図(e)
、 (k))。そして、その後、期間Tvにおいて蓄積
された電荷が読み出され、磁気ディスク5に記録される
(第9図(d) 、 (「)、 (g) 、 (h)
、 (i))。
低い電圧vlに、再び切り替えられる(第9図(e)
、 (k))。そして、その後、期間Tvにおいて蓄積
された電荷が読み出され、磁気ディスク5に記録される
(第9図(d) 、 (「)、 (g) 、 (h)
、 (i))。
第12図は、この発明の撮1象素子駆動装置の第2の実
施例の構成を表わしている。同図において第1図におけ
る場合と対応する部分には同一の符号を付しである。
施例の構成を表わしている。同図において第1図におけ
る場合と対応する部分には同一の符号を付しである。
第12図の実施例においては、第1図の実施例における
スイッチ13が省略されており、クロックジェネレータ
10により発生されたクロックCTGが、そのままドラ
イバ12に供給されるようになっている。その他の構成
は、第1図の実施例における場合と同様である。
スイッチ13が省略されており、クロックジェネレータ
10により発生されたクロックCTGが、そのままドラ
イバ12に供給されるようになっている。その他の構成
は、第1図の実施例における場合と同様である。
但し、この実施例において用いられるCCD 3は、電
圧VSulを所定の電圧v2に設定すると、フォトダイ
オード31に蓄積されている電荷を基板51の方向に、
完全に掃き出させることができる構成となっている。
圧VSulを所定の電圧v2に設定すると、フォトダイ
オード31に蓄積されている電荷を基板51の方向に、
完全に掃き出させることができる構成となっている。
次に、第13図のタイミングチャートを参照して、その
動作を説明する。
動作を説明する。
レリーズスイッチ9が操作された後、期間Tvで蓄積さ
れ、垂直転送CCD32に転送された不用な電荷が掃き
出されるまでの動作は、第1図の実施例の場合と同様で
ある(第13図(a)乃至(e) + (h) 、F)
)。但し不用な電荷の掃き出しは、後述するように、電
圧Vsusの電圧をvlに設定することにより行なわれ
る。
れ、垂直転送CCD32に転送された不用な電荷が掃き
出されるまでの動作は、第1図の実施例の場合と同様で
ある(第13図(a)乃至(e) + (h) 、F)
)。但し不用な電荷の掃き出しは、後述するように、電
圧Vsusの電圧をvlに設定することにより行なわれ
る。
この実施例においては、その後、シャッタを動作させる
タイミングにおいて、クロックPTGを発生させる代わ
りに、MPU 8は信号P。、Dを出力し、ドライバ2
1に、(g号φ0FD9!瞬間的に高レベルの電圧v2
に設定させる(第13図(i))。
タイミングにおいて、クロックPTGを発生させる代わ
りに、MPU 8は信号P。、Dを出力し、ドライバ2
1に、(g号φ0FD9!瞬間的に高レベルの電圧v2
に設定させる(第13図(i))。
この実施例のCCD 3の場合、第14図に示すように
、電圧vs□が高電圧v2に設定されると、フォトダイ
オード31に蓄積された電荷は、完全に基板51の方向
に掃き出される。これにより、その後期間Tvの間に入
射される光に対応する電荷のみがフォトダイオード31
に蓄積される。すなわち、電子シャッタを期間Tvの間
だけ動作させた場合と等価となる。
、電圧vs□が高電圧v2に設定されると、フォトダイ
オード31に蓄積された電荷は、完全に基板51の方向
に掃き出される。これにより、その後期間Tvの間に入
射される光に対応する電荷のみがフォトダイオード31
に蓄積される。すなわち、電子シャッタを期間Tvの間
だけ動作させた場合と等価となる。
期間Tvが終了したとき、クロックジェネレータ10よ
りクロックCTGが出力され、フォトダイオード31に
蓄積された電荷が、垂直転送CCD32に転送される(
第13図(d))。この転送が終了した後、絞り2が閉
じられる(第13図(e))。また、絞り2が完全に閉
じられるまでの間、48号φOFDが電圧Vlからvl
に切り替えられる(第13図(i))。従って、紋り2
が閉じられるまでの間に光がフォトダイオード31に入
射されたとしても、それにより発生された電荷は完全に
基板51に掃き出される。
りクロックCTGが出力され、フォトダイオード31に
蓄積された電荷が、垂直転送CCD32に転送される(
第13図(d))。この転送が終了した後、絞り2が閉
じられる(第13図(e))。また、絞り2が完全に閉
じられるまでの間、48号φOFDが電圧Vlからvl
に切り替えられる(第13図(i))。従って、紋り2
が閉じられるまでの間に光がフォトダイオード31に入
射されたとしても、それにより発生された電荷は完全に
基板51に掃き出される。
その後、期間Tvの間に蓄積された電荷が読み出され、
磁気ディスク5に記録される動作は、前述した場合と同
様である(第13図(d) 、 (f)、 (g) 、
(h)以上、撮像素子としてCCDを駆動する場合を
例として説明したが、この発明はその他の撮像素子を駆
動する場合においても、応用が可能である。
磁気ディスク5に記録される動作は、前述した場合と同
様である(第13図(d) 、 (f)、 (g) 、
(h)以上、撮像素子としてCCDを駆動する場合を
例として説明したが、この発明はその他の撮像素子を駆
動する場合においても、応用が可能である。
[発明の効果]
以上のように、この発明の撮像素子駆動装置によれば、
撮像素子から信号を読み出すまでの間に、撮像素子に光
が入射されたとしても、蓄積素子に蓄積された電荷が転
送素子に溢れ出ないように制御するようにしたので、ブ
ルーミングの発生を防止することができる。
撮像素子から信号を読み出すまでの間に、撮像素子に光
が入射されたとしても、蓄積素子に蓄積された電荷が転
送素子に溢れ出ないように制御するようにしたので、ブ
ルーミングの発生を防止することができる。
第1図はこの発明の撮像素子駆動装置の一実施例の構成
を表わすブロック図、 第2図は従来のn律素子駆動装置の一例の構成を表わす
ブロック図、 第3図及び第4図は第2図の装置の動作を説明するタイ
ミングチャート、 第5図はブルーミングを説明する画面の模式的正面図、 第6図及び第7図は第1図の実施例に用いられるCCD
の構成を表わす模式的平面図と断面図、第8図は第1図
の実施例におけるドライバの一実施例のt++1成を表
わすブロック図、第9図及び第10図は第1図の装置の
動作を説明するタイミングチャート、 第11図は第1図の実施例に用いられるCCDの動作を
説明する模式的断面図、 第12図はこの発明の撮像素子駆動装置の他の実施例の
構成を表わすブロック図、 第13図は第12図の装置の動作を説明するタイミング
チャート、 第14図は第12図の実施例に用いられるCCDの動作
を説明する模式的断面図である。 1・・・レンズ 2・・・絞り 3・・・CCD 4・・・録再部 5・・・磁気ディスク 6・・・測光素子 7・・・測光部 8・・・マイクロプロセッサユニット 9・・・レリーズスイッチ 10・・・クロックジェネレータ 11・・・マルチプレクサ 12・・・トラーfバ 13・・・スイッチ 14・・・駆動回路 21・・・ドラ−7バ 31・・・フォトダイード 32・・・垂直転送CCD 33・・・掃き出しドレイン 34・・・水平転送CCD 35・・・電荷検出藩
を表わすブロック図、 第2図は従来のn律素子駆動装置の一例の構成を表わす
ブロック図、 第3図及び第4図は第2図の装置の動作を説明するタイ
ミングチャート、 第5図はブルーミングを説明する画面の模式的正面図、 第6図及び第7図は第1図の実施例に用いられるCCD
の構成を表わす模式的平面図と断面図、第8図は第1図
の実施例におけるドライバの一実施例のt++1成を表
わすブロック図、第9図及び第10図は第1図の装置の
動作を説明するタイミングチャート、 第11図は第1図の実施例に用いられるCCDの動作を
説明する模式的断面図、 第12図はこの発明の撮像素子駆動装置の他の実施例の
構成を表わすブロック図、 第13図は第12図の装置の動作を説明するタイミング
チャート、 第14図は第12図の実施例に用いられるCCDの動作
を説明する模式的断面図である。 1・・・レンズ 2・・・絞り 3・・・CCD 4・・・録再部 5・・・磁気ディスク 6・・・測光素子 7・・・測光部 8・・・マイクロプロセッサユニット 9・・・レリーズスイッチ 10・・・クロックジェネレータ 11・・・マルチプレクサ 12・・・トラーfバ 13・・・スイッチ 14・・・駆動回路 21・・・ドラ−7バ 31・・・フォトダイード 32・・・垂直転送CCD 33・・・掃き出しドレイン 34・・・水平転送CCD 35・・・電荷検出藩
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体からの光に対応する電荷を蓄積する蓄積素子と、
前記蓄積素子に蓄積された電荷を転送する転送素子とを
有する撮像素子と、 前記撮像素子を駆動する駆動手段と、 前記駆動手段により駆動され、前記撮像素子より読み出
された信号を記録する記録手段と、前記撮像素子により
前記被写体を撮像した後、前記記録手段に信号を読み出
すまでの間、前記被写体撮像後に前記蓄積素子に蓄積さ
れた電荷が、前記転送素子に漏れないように前記撮像素
子を制御する制御手段と備える撮像素子駆動装置。
Priority Applications (7)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1206245A JP2808315B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 撮像素子駆動装置 |
GB9017053A GB2237472B (en) | 1989-08-08 | 1990-08-03 | Image pick-up device driving aparatus |
DE4025175A DE4025175A1 (de) | 1989-08-08 | 1990-08-08 | Treiberanordnung fuer einen bildwandler |
FR9010110A FR2650928B1 (fr) | 1989-08-08 | 1990-08-08 | Appareil de commande d'un dispositif de prise de vue |
US08/051,809 US5339162A (en) | 1989-08-08 | 1993-04-26 | Driving apparatus of image pick-up device for preventing leakage of accumulated electrical charges |
US08/698,105 USRE36812E (en) | 1989-08-08 | 1996-08-15 | Driving apparatus of image pick-up device for preventing leakage of accumulated electrical charges |
FR9614013A FR2738975B1 (fr) | 1989-08-08 | 1996-11-18 | Appareil de pilotage d'un dispositif de prise d'image |
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---|---|
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DE (1) | DE4025175A1 (ja) |
FR (2) | FR2650928B1 (ja) |
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DE4117020C2 (de) * | 1990-05-25 | 1993-12-02 | Asahi Optical Co Ltd | Steuervorrichtung für einen Bildsensor |
JPH0897397A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
JPH0965217A (ja) * | 1995-08-22 | 1997-03-07 | Nec Corp | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
JP3598648B2 (ja) * | 1996-04-02 | 2004-12-08 | ソニー株式会社 | 電荷転送素子及び電荷転送素子の駆動方法 |
US6847401B1 (en) * | 1997-08-25 | 2005-01-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solid-state image pickup device for producing thinned image |
TW425563B (en) * | 1998-06-03 | 2001-03-11 | Nippon Electric Co | Solid state image pickup device and driving method therefore |
JP4347948B2 (ja) | 1999-05-28 | 2009-10-21 | Hoya株式会社 | 撮像素子駆動装置 |
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CN101848336B (zh) * | 2010-03-26 | 2013-01-02 | 四川川大智胜软件股份有限公司 | 一种使ccd摄像机抗纵向光晕的方法 |
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---|---|---|---|---|
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JPS5810977A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
JPS58117776A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
US4696021A (en) * | 1982-06-03 | 1987-09-22 | Nippon Kogaku K.K. | Solid-state area imaging device having interline transfer CCD means |
JPS6020687A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子スチルカメラ |
JPS6194466A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Nec Corp | 固体撮像素子 |
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JPS63148778A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Sony Corp | 固体撮像素子 |
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WO1989005039A1 (en) * | 1987-11-16 | 1989-06-01 | Eastman Kodak Company | Blooming control in ccd image sensors |
JPH02113678A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
US5282041A (en) * | 1988-12-15 | 1994-01-25 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for driving image pick-up device |
GB2226735B (en) * | 1988-12-15 | 1993-12-15 | Asahi Optical Co Ltd | Apparatus for driving image pick-up device |
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JP2808315B2 (ja) * | 1989-08-08 | 1998-10-08 | 旭光学工業株式会社 | 撮像素子駆動装置 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1206245A patent/JP2808315B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-08-03 GB GB9017053A patent/GB2237472B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-08 FR FR9010110A patent/FR2650928B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-08 DE DE4025175A patent/DE4025175A1/de active Granted
-
1993
- 1993-04-26 US US08/051,809 patent/US5339162A/en not_active Ceased
-
1996
- 1996-08-15 US US08/698,105 patent/USRE36812E/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-18 FR FR9614013A patent/FR2738975B1/fr not_active Expired - Fee Related
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FR2738975B1 (fr) | 2004-07-02 |
GB2237472B (en) | 1994-01-26 |
DE4025175C2 (ja) | 1992-07-30 |
GB9017053D0 (en) | 1990-09-19 |
FR2650928A1 (fr) | 1991-02-15 |
GB2237472A (en) | 1991-05-01 |
FR2738975A1 (fr) | 1997-03-21 |
DE4025175A1 (de) | 1991-02-14 |
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