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JPH0364578A - コード,糸又はフィラメントの処理方法 - Google Patents

コード,糸又はフィラメントの処理方法

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Publication number
JPH0364578A
JPH0364578A JP2068567A JP6856790A JPH0364578A JP H0364578 A JPH0364578 A JP H0364578A JP 2068567 A JP2068567 A JP 2068567A JP 6856790 A JP6856790 A JP 6856790A JP H0364578 A JPH0364578 A JP H0364578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thread
cord
filament
solution
prepolymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2068567A
Other languages
English (en)
Inventor
John Arthur Gooch Gent
ジョン アーサー グーチ ジェント
Jacob M Blass
ジェイコブ モーゼス ブラス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cogent Ltd
Original Assignee
Cogent Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cogent Ltd filed Critical Cogent Ltd
Publication of JPH0364578A publication Critical patent/JPH0364578A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M15/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M15/19Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
    • D06M15/37Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D06M15/643Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicon in the main chain
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/29Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
    • Y10T428/2913Rod, strand, filament or fiber
    • Y10T428/2933Coated or with bond, impregnation or core
    • Y10T428/2964Artificial fiber or filament
    • Y10T428/2967Synthetic resin or polymer
    • Y10T428/2969Polyamide, polyimide or polyester

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Cultivation Of Seaweed (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコード、糸又はフィラメントの処理方法に関す
る。
〔従来の技術〕
コード、糸又はフィラメントの処理に関しては種々の方
法が知られている。しかしながら従来公知の方法では全
ての特性に適したコード、糸又はフィラメントを得るこ
とができない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、コード、糸又はフィラメントの性質、より詳
しくは材料の摩耗抵抗、はつれ抵抗および撥水性を改良
し、さらに希望する滑りおよび手触りを与えることがで
きる処理方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明の処理は、組紐化された、加熱されたあるいは平
行に並べられたコード又は糸、およびフィラメントに応
用でき、又紡績されていないか、されていてもその程度
の軽い木綿又は他の綿状物のような複数の繊維から戒る
繊維束に応用できる。
さらに直線状のマルチフィラメントや単糸フィラメント
に応用できる。
本発明による処理方法はポリシロキサンプレポリマーの
稀薄溶液をコード、糸又はフィラメントに付与し、コー
ド又は糸の外側全周をおおうようにあるいはコード、糸
の単糸フィラメント又は複数の単糸フィラメントを実質
的に個別におおうよ(3) (4) うに前記プレポリマーを硬化させることから戒る。
プレポリマー溶液の固形分の割合および工程の条件は、
被処理材料中のフィラメントの連続した被覆状態が実質
的に無いように、すなわち実質的にマl−リソクスが形
成されないようにコン1−ロールされ、2本以上のフィ
ラメント−が永久的且つ実質的に硬化されたポリシロキ
サンによって互いに橋かけされないようにする。
本発明の処理方法に対して適したプレポリマーは、本発
明と同一の出願人による欧州特許出願公報No、215
676 (対応米国特許No、4847120 、対応
日本出願、特開昭62−121772)および其後に出
願された欧州特許出願公報No、306302 (19
88年8月29日にGen tの名で出願された対応米
国特許出願No、23740、対応日本出願、特開平L
−138267)に開示されたものである。ずなわち前
記プレポリマーは複数の非共反応性側基と複数の共反応
性側基を有するポリシロキサンポリマーの酸性溶液であ
り、前記共反応性側基がシロキサン結合を形成するアル
コキシ基、ヒドロキシ基、カルボキシル基あるいはそれ
らの加水分解可能な誘導体であり、前記共反応性基と非
共反応性基がそれぞれ異なる珪素原子と結合されており
、前記プレポリマーが、さらにシロキサン結合の形成と
、ポリマーの硬化と架橋結合のために、共反応性基との
反応を生じるように、溶媒蒸発によって硬化可能である
プレポリマーはそれ自体揮発性媒体中に形成され、媒体
の蒸発の間に、プレポリマーの自発的な硬化が生ずるよ
うにする。前記処理方法の1例として、水を媒体として
用いることができ、他の例として水を媒体として、プレ
ポリマーを用意した後に水が有機溶媒に代えられ、かく
してプレポリマーは基本的に有機溶媒状態で使用に供せ
られる。
この後者の場合に、溶媒の揮発性が増加されると、被処
理材料にプレポリマー溶液を付与した後に、処理硬化時
間を短くするかおよび/又は低温の使用を可能にする。
被処理材料の化学的性質は重要ではない。しかし特に好
ましい被処理材料としては例えばナイロン等のポリアミ
ドが高強度コード用として良く用(5) (6) いられる。
本発明による処理は摩耗抵抗あるいはほつれ抵抗の改良
が望まれるコード、糸又はフィラメント−に応用するこ
とができるけれど、その特に望ましい応用分野として、
はつれ抵抗が特に重要であり、且つ平滑な感触が望まれ
る歯科用綿(フロース)、漁業用系条体、特にモノフィ
ラメント使い釣糸、および靴、レザー、キャンハス等の
縫製に用いられる縫糸があげられる。
全てのこれら応用分野において、はつれ抵抗、撥水性お
よび良好な滑りが重要である。さらに本発明による処理
は釣糸の結びやすさに悪影響を及ぼさないことが見出さ
れている。
感触や滑りを改良するためにコード、糸又はフィラメン
トにワックス処理することが通常である。
本発明によって処理された被処理材料に対して、希望す
ればワックス処理してもよい。しかし本発明による処理
は通常ワックス処理を不要にする。
本発明による処理方法は公知のコーティング装置を用い
て行うことができる。例えば被処理材料のコード、糸又
はフィラメントが槽に導入され、被処理材料は槽中のプ
レポリマー溶液に沈められる。それから被処理材料は乾
燥・硬化域に導かれ、実質的に硬化された状態で巻上げ
られる。他の変形例では、被処理材料は槽中に沈められ
たアイドルローラを巡って走らされ、さらに他の例では
被処理材料はカバーをされた樋を通ってプレポリマー溶
液に浸される。何れの場合も、被処理材料は引出しロー
ラによって引出されると共にこの引出しローラで過剰な
溶液が絞られる。それから硬化・乾燥域に導かれ、その
後巻取られる。
どのような場合も、コーティング層がマルチフィラメン
1〜の被処理材料をおおう保護鞘部を提供するか、ある
いは被処理材料を構成する個々のフィラメント間に橋掛
けが生ずるのを実質的に防ぐように個々のフィラメント
が独立してコーティングされるように、プレポリマー溶
液の固形物含有量および他の工程条件がコントロールさ
れる。個々のフィラメントが独立してコーティングされ
る場合には、−船釣には、固形分含有率が低い程、(7
) (8) 蒸発と硬化が行われる際に被処理刊料上に置かれた液体
の収縮が大きくなり、個々のフィラメントにわたる橋掛
けが少な(なりやすい。又被処理材料に与えられる圧力
が低い程、橋掛けが少なくなりやすく、すなわち本発明
の処理王稈の目的は含浸とマトリックス形成を遠戚する
こととは反対である。保護鞘部を形成する場合は固形分
含有率を高くし、低圧力にすることが全ての場合で望ま
れる。
〔実施例〕
以下本発明を添付図面を参照して説明する。
第1図に示すように、複数本のクリールから個々に供給
される被処理材料の糸1は櫛状部材2および供給ローラ
対3を経て槽4に導入される。こ槽4中には本出願と同
一の出願人による前述の出願に開示されているように、
用意されたポリシロキサンプレポリマー溶液6が収容さ
れており、このプレポリマー溶液6の中に沈められたア
イドルローラ5を巡って前記糸lは走行する。プレポリ
マーが付着された後に、糸は引張りロール8によって、
ロール7を経て引出され次いでキンリングボックス9に
通される。このキンリングボックス9でプレポリマー溶
液が処理された被処理材料に熱および/又は通風が与え
られる。それから完全に硬化されたコーティング剤を有
するコーティングされた被処理材料は個々のリール又は
ボビン10に巻上げられる。
第2図に示した実施例の装置は、糸への浸漬が囲まれた
樋状部材11の中で自由に行われることを除いて第1図
の装置に類似する。すなわち複数本の糸はループ12の
形状でプレポリマー溶液に浸漬される。樋状部材11を
囲むようにカバー13が設けられ、このカバー13は好
ましくない蒸発を減少させ、且つ樋の中に収容されるプ
レポリマー溶液6の量を削減するのに役立つ。処理され
た材料はアイドルロール7、キアリングフード9および
引張りロール8を経て進行し、第1図に示す装置と同様
にリール又はボビン10に巻上げられる。
(9) (10) 第3図は歯科用綿15を形成する複数の細いフィラメン
ト14から成るバンドルの略示断面図であり、破線16
内に被処理材料が梧4又は11を離れた時の状態を示し
ている。しかしながら溶液中での固形分は低く、固形分
の含有量は通常2から30重量%、より好ましくは5か
ら15重量%である。この事はコーティングされた材料
中に実質的な割引部分があることを意味し、すなわち溶
媒として取上げられた部分が蒸発して付着部分が硬化し
、その結果与えられた断面中で、コード又は他のマルヂ
フィラメンI−中の近接するフィラメント状素子間に固
体付着物17同志の永久結合が無いか、あっても極く僅
かであることになる。すなわちマトリックス状形態が無
く、コードの可撓性や他の性質が実質的に影響されない
。しかしながらコード中の各素子上へのコーティングの
効果が高く、得られた非常に強くて耐摩耗性のあるコー
ティングは被処理材料のほつれや摩耗抵抗を実質的に増
加するのに役立ち、且つ使用者に対して平滑でより好ま
しい感触を被処理材料に与えることになる。
この事は、歯科用綿(スロス)のように被処理材料が直
線のマルチフィラメント材料である時に、特に重要であ
る。
第4図に略示するように、ポリシロキサンのカバ一部分
19が被処理材料20の外側全体に配置されているよう
な被覆コード又は被覆糸1日を作る際には前述の範囲内
で高い方の固形分の量を有する溶液が用いられるかおよ
び/又は例えばコロイドシリカのようなチキソトロープ
剤等の固化剤を加えることによって調整された溶液が用
いられる。又槽中で過剰な圧力が加えられず、さらに硬
化前にローラ又は他の供給装置で与えられる圧力は可能
な限り最小に減少される。
ある種の用途において従来から用いられているワックス
処理等の後処理は一般的に必要ない。たゾし歯科用綿に
対しては、使用者が持ちやすいようにおよび線中のフィ
ラメントを集束状態にする観点からワックス処理が好ま
しい場合がある。
さらに特別に考慮した最終用途に対しては、研(11) 磨粒子、例えば弗化物やり0ロヘキシデインのようなメ
ディカメント、あるいは風味剤のようなマイクロカプセ
ルに封入した配合剤のような添加剤をプレポリマー溶液
に組合せて用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第■図は本発明による被処理材料を処理する方法を実施
するための装置の一例を示ず略示斜視図であり、第2図
は処理装置の他の例を示す断面図であり、第3図および
第4図は本発明の処理方法によって得られた材料の断面
をそれぞれ示す図である。 1・・・糸、         4・・・槽、5・・・
アイドルローラ、  6・・・プレポリマー溶液、9・
・−キアリングボソクス(キアリングフード)、10・
・・リール又はボビン、  11・・・樋状部材、13
・・・カバー、       14・・・フィラメント
、15・・・歯科用綿、      17・・・固体付
着物、18・・・被覆コード又は被覆糸、 19・・・カバ一部分、     20・・・被処理材
料。 (12) (13)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)ポリシロキサンプレポリマーの稀薄溶液をコ
    ード、糸又はフィラメントに付与し、(2)該プレポリ
    マーを硬化し、硬化処理に際し、 (a)コード、糸又はフィラメントの実質的外側全周部
    分のみが硬化したポリシロキサンプレポリマーのコーテ
    ィング層でおおわれるようにするか、 (b)コード又は糸の場合において、コード又は糸を構
    成するフィラメントが実質的に個別に硬化したポリシロ
    キサンポリマーのコーティング層によっておおわれるよ
    うにすることを特徴とするコード、糸又はフィラメント
    の処理方法。 2、前記溶液が複数の非共反応性側基と複数の共反応性
    側基を有するポリシロキサンポリマーの酸性溶液であり
    、前記共反応性側基がシロキサン結合を形成するアルコ
    キシ基、ヒドロキシ基、カルボキシ基あるいはそれらの
    加水分解可能な誘導体であり、前記共反応性基と非共反
    応性基がそれぞれ異なる珪素原子と結合されており、前
    記プレポリマーが溶媒蒸発によって硬化可能であり、そ
    の際さらにシロキサン結合の形成と共反応性基との反応
    を生じさせてポリマーを硬化して架橋結合する請求項1
    記載の方法。 3、前記方法に用いられる溶液が水である請求項2記載
    の方法。 4、前記プレポリマーが水溶液中に形成され、その後、
    水が有機溶媒に代えられて、それによって用いられる溶
    液が実質的に有機溶媒である請求項2記載の方法。 5、前記溶液の固形分が2〜30重量%の範囲内である
    請求項1から4迄の何れか1項記載の方法。 6、前記溶液の固形分が5〜15重量%の範囲内である
    請求項1から4迄の何れか1項記載の方法。 7、前記プレポリマー溶液が増粘剤、研磨剤、薬剤、又
    は香料の何れかを含有する請求項1から6上の何れか1
    項記載の方法。 8、前記コード、糸又はフィラメントがポリアミイド繊
    維製である請求項1から7迄の何れか1項記載の方法。 9、前記コード、糸又はフィラメントが歯科用綿、漁業
    用糸状物又は縫糸の何れかである請求項1から8迄の何
    れか1項記載の方法。 10、処理されたコード、糸又はフィラメントにワック
    スを処理するステップを含んで成る請求項1から9上の
    何れか1項記載の方法。
JP2068567A 1989-03-21 1990-03-20 コード,糸又はフィラメントの処理方法 Pending JPH0364578A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898906422A GB8906422D0 (en) 1989-03-21 1989-03-21 Treatment of cords,threads and filaments
GB8906422.4 1989-03-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0364578A true JPH0364578A (ja) 1991-03-19

Family

ID=10653703

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JP2068567A Pending JPH0364578A (ja) 1989-03-21 1990-03-20 コード,糸又はフィラメントの処理方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5021267A (ja)
EP (1) EP0389196A3 (ja)
JP (1) JPH0364578A (ja)
GB (1) GB8906422D0 (ja)
NO (1) NO901154L (ja)

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NO901154D0 (no) 1990-03-13
EP0389196A3 (en) 1991-03-27
NO901154L (no) 1990-09-24
GB8906422D0 (en) 1989-05-04
EP0389196A2 (en) 1990-09-26

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