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JPH0347195A - 調剤上適切なキャリアと構造(7α、17α)‐17‐ヒドロキシ‐7‐メチル‐19‐ノル‐17‐プレグン‐5(10)‐エン‐20‐イン‐3‐オンを有する化合物とを含む薬用組成物 - Google Patents

調剤上適切なキャリアと構造(7α、17α)‐17‐ヒドロキシ‐7‐メチル‐19‐ノル‐17‐プレグン‐5(10)‐エン‐20‐イン‐3‐オンを有する化合物とを含む薬用組成物

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JPH0347195A
JPH0347195A JP2063921A JP6392190A JPH0347195A JP H0347195 A JPH0347195 A JP H0347195A JP 2063921 A JP2063921 A JP 2063921A JP 6392190 A JP6392190 A JP 6392190A JP H0347195 A JPH0347195 A JP H0347195A
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hydroxy
methyl
pregn
medicinal composition
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JP2063921A
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Gerard Arnoud Jozef Maria T Sas
ヘラルド・アルノウド・ヨゼフ・マリア・テレシア・サス
Doornum Emile M Van
エミル・マーテイン・フアン・ドウールナム
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Akzo NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、調剤上適切なキャリアと構造(7α。
17α)−17−ヒドロキシ−7−メチル−19−ノル
−17−プレグン−5 (10)−エン−20−イン−
3−オンを有する化合物とを含む薬用組成物及び当該薬
用組成物に利用される上記化合物の製造方法に関する。
下記の構造式1を有する化合物(7α、17α)−17
−ヒドロキシ−7−メチル−19−ノル勾壬仔−17−
プレグ)汀101−エンー20−インー3−オンは、例
えば、米国特許3.340.20号と同4.701.4
50号によって知られている。
これらの特許に記述された方法によって、発情ホルモン
と黄体ホルモンと男性ホルモンの特性が合体した特性を
有する化合物が得られる。この化合物は、性腺擬態(I
ontdomimrlic)排卵抑制作用又は性腺擬態
免疫調節作用を有する薬剤中で使用される。
驚くべきことに、上記の特許に記述されている方法に従
って製造された式1の46合物は、同質多形(多形)体
であり、2つの純粋な結晶形からなることを令兄い出し
た。
同質多形化合物の場合、それらの生物学的な活性は、当
該化合物を構成する純粋な結晶形の生物学的な活性に匹
敵するか又は同一であることが期待されうる。それにも
かかわらず、同質多形化合物を薬剤として用いると、結
晶上純粋な成分と比較して、多くの欠点を付随させる。
結晶構造の違いは、安定性、溶解度、融点、分析データ
のような物理化学上のパラメータ(それは同質多形化合
物の結晶形によってしばしば非常に影響をうけるもので
ある)の差異を引き出しうる。これは、実らますます明
らかである。これらの差異の結果として、薬剤中に同質
多形化合物を配合することが望ましくないものとしばし
ば考えられている。そして、同質多形化合物の結晶上純
粋な成分の1つのみを使用することがしばしば要求され
る。
故に、本発明の目的は、式1に従う純粋な結晶形を含み
、他の結晶形を完全に又は実質的に完全に含まない薬用
組成物を得ることにある。
“他の結晶形を実質的に完全に含まない結晶形”という
語は、他の結晶形を10%未満、好ましくは5%未満し
か含まない結晶形を示す。
ここで、それぞれ構造■と構造■とで示される2つの純
粋な結晶形が、特別の結晶化技術を使用することによっ
て、同質多形化合物1から得られることを令兄い出した
更に、構造Iは、既に知られている同質多形化合物1よ
りも、化学的に認定できるほど安定であることを見い出
した。こうした安定性の改良によって、構造!が混合さ
れている薬剤の貯蔵期間に関して、多大の利益がもたら
される。
故に、本発明は、調剤上適切なキャリアと、構造(7α
、l)α)−17−ヒドロキシ−7−メチル−19−ノ
ル−17−プレグン−5 (10)−エン−20−イン
−3−オンを有する化合物とを含有する薬用組成物であ
って、前記化合物は、他の結晶形を完全に又は実質的に
完全に含まない純粋な又は実質的に純粋な結晶であるこ
とを特徴とする組成物に関する。
このタイプの薬用組成物は、生産再現性が目に見えて増
大し、物理的データが容認できる限度内で常に同一であ
るという利点を持つ。
純粋な結晶化合物は、特に構造lの化合物は、更年期障
害による症例の治療や、免疫系の調節や、骨粗髪症の撃
退に適切である。
構造■は、同質多形化合物1を、選択した極性溶媒から
結晶化することによって得られる。適切な方法は、アセ
トン又はエタノールに同質多形化合物を溶解し、その後
その溶液を水中に添加することである。逆に、水を同質
多形化合物のアセトン又はエタノール溶液に添加するこ
ともできる。
他の適当な溶媒は、例えば、酢酸エチル、アセトニトリ
ル、アセトン/ヘキサン混合液である。メタノールと水
の混合液は、そこからは常に2つの結晶形の混合物のみ
が得られるだけなので、不適当である。
構造■は、同質多形化合物を、選択した非極性溶媒から
結晶化することによって得ることができるt トルエン
が極めて適切であり、少量の酢酸エチルが添加されたヘ
キサンも同様である。もう1つの適当な溶媒はトリクロ
ロエチレンである。
結晶化速度(それは結晶化温度によって最も強く影響さ
れるものである)も、また純粋な結晶形を得るための役
割を演じることができる。このため、結晶化を比較的低
い温度で実施したときのみ一般に良い結果が無水アセト
ンから得られる。
構造Iと■とは互いにたやすく区別できる。特に、3つ
の方法が適切である。即ち、粉末X線回折、赤外線技術
、固相13C−NMRスペクトロスコピーが適切である
粉末X線回折スペクトルを第1図、第2図、第3図に示
す。第1図は構造Iのスペクトルを示し。
一方策2図は構造■のスペクトルを示す。その差異は明
らかである。構造lにより得られる二重のピークが特徴
的である。同質多形化合物1の化合物のスペクトル(そ
れは明らかに構造Iと■とのスペクトルと異なる)は、
第3図によって示される。
構造!と■の拡散反射率フーリエ変換赤外スペクトル(
DRIFT)は、第4図によって示される。それによっ
て2つの構造の間に明らかな違いがあることが認識でき
る。構造!の3000〜3700C!1−1の範囲の二
重のピークが印象的である。
構造Iと■の固相’C−NMRスペクトルは、それぞれ
第5図、第6図に示される。それらの違いは明らかであ
り、構造Iの場合の二重ピークが再び印象的である。
3つの上記技術は、純粋な構造■中の構造■の量と純粋
な構造■中の構造Iの量とを決定するのに特に適してい
る。粉末X線回折技術の場合には2つの最も大きなピー
ク(構造Iの!3.7と17.4度、第1図:構造■の
13.5と17.4度、第2図)を互いに比較し、その
後それぞれの量を、標準曲線の助けをかりて算出するこ
とができる。
DRI FTスペクトロスコピーによれば、OH伸縮振
動(これは構造■の場合には単一の吸収帯を示し、構造
Iの場合には二重の吸収帯を示す)を互いに比較するこ
とができ、標準曲線の助けもかりて含有量を決定できる
同相13C−NMRスペクトロスコピーによれば、含有
量はピークの積分によって非常に正確に決定することが
できる。
純粋な結晶形の各々は、調剤上適切なキャリアと混合さ
れ、非経口又は経口にて、例えば、懸濁剤、軟膏、溶剤
又は乳化剤として、又は錠剤、・ピル、カプセル、座薬
のような固体薬用投与形態として、投与する。
投与スキムは、前記した特許に記述したものと同様であ
る。1日1mHから5mlの投与量は人間にとって特に
適切である。
構造Iが混合された薬用組成物は好ましい。このタイプ
の組成物は、安定性がずっと良くそのため、変化する貯
蔵条件においてさえ貯蔵安定性が際立って改良するとい
う付加的な利点を備える。
本発明を次の実施例の助けをかりて例証する。
[実施例] 実施例1 4.0*の同質多形化合物(7α、 17α)−17−
ヒドロキシ−7−メチル−19−ノル−17−プレグン
−5 (10)−工:/−20−イン−3−オンを、窒
素下、ピリジンの痕跡量が添加されている20dのアセ
トンから再結晶した。この操作の間、温度を室温から一
10℃にゆっくりと下げていった。結晶を炉別し、−2
0℃のアセトンで洗浄し、40〜45℃で真空乾燥した
。収量:構造1 (34103/3490 as−’(
D関係から計算シタ。
1 DRIFTl、:、jtLば94%〕純度)が3.0g
、融点:165〜170  ℃。
実施例2 1Kgの同質多形化合物1を、23I!のアセトンと6
dのピリジンの混合液中に、20〜25℃において溶か
した。その溶液を濾過してゴミを除き、そのが液を11
のアセトンで2度洗浄した。15〜20℃で炉液を、構
造Iの種結晶が添加されゴミの含まれていない251の
蒸溜水中に、窒素下、できるだけ素早く注いだ。その懸
濁液を0〜5℃に冷却し、その温度で1時間撹拌した。
結晶を炉別し、ゴミの含まれていない蒸溜水で洗浄し、
40℃で真空乾燥した。収量:構造1(DRIFTによ
れば純度97.2%)が0.95kg。
実施例3 実施例2で記述したと同様な方法で、次の純度(DRI
FTにより決定)を有する構造Iの4つの群を得た。1
00%、95.2%、9Kg%、99.2%。
実施例4 2、3Kgの同質多形化合物1を、631の16%エタ
ノールと114 dのピリジンとの混合液中に、溶かし
た。その後、この混合液を、53.51の水と268−
のピリジンの18〜20℃の混合液であってゴミを含ま
ず構造Iの種結晶が添加されている混合液中に、できる
だけ素早く充分撹拌しつつ注いだ。洗浄を3j2のエタ
ノールで実施し、混合物を18〜20℃で15分間撹拌
した。結晶をが過して除去し、ゴミを含まない101の
蒸溜水と2−のピリジンとの混合液で2度洗浄し、その
後50’C,181のゴミを含まない蒸溜水で3回洗浄
した。結晶を40℃で真空乾燥した。収量:構造1(D
RIFTによる純度94.7%)が2.1Kg。
実施例5 5.0gの同質多形化合物1を、ピリジンの痕跡量が添
加されているSodの酢酸エチルに40℃で溶解シタ。
300 dノ約35℃のヘキサンを激しく撹拌しつつ添
加した。その後、混合物を0℃に冷却し更に30分間撹
拌した。結晶をか別口、0℃のヘキサンで洗浄した。収
量:構造n(DRIFTによる純度1[1α%)が4.
25g。
実施例6 次の組成を持つ錠剤を調合した。
構造I(実施例2により得られたもの)ji、5   
B 澱粉                10   Bア
スコルビルパルミテート0.2  mgステアリン酸マ
グネシウム      0.5−言乳糖       
     10Dtになるまで澱粉の一部と乳糖を混合
することによって、顆粒ベースを調合した。澱粉の残り
を水と混合してスラリーとし、上記混合物に添加した。
全体を粒状にして乾燥した。これらの顆粒ベースをアス
コルビルパルミテートと構造Iとに混合し、ふるいにか
け、最後にステアリン酸マグネシウムと混合し、それか
ら錠剤化した。
実施例7 実施例6と同組成の錠剤を次のように製造した。
まず構造Iを10%の乳糖及びアスコルビルパルミテー
トに混合し、その後この混合物を乳糖、澱粉、澱粉スラ
リーの混合物に混ぜた。この混合物を乾燥し、最後にス
テアリン酸マグネシウムと混合し、錠剤化した。
実施例8 次の組成を有するカプセルを調合した。
構造■(実施例5により得られたもの)2.5   m
g 澱粉                 10   a
(アスコルビルパルミテート      0.2  t
atステアリン酸マグネシウム      0.5  
a+gアビセル(Awieel)      100m
Hになるまで上記成分を実施例6に記述した方法によっ
て、互いに混合し、粒状化し、ゼラチンカプセルに充填
した。
実施例9 構造I及びHの構造データを、Cu Kαを用いたエン
ラフーノニアス(En+*l−No山s/)C^ト4回
折計で決定した。その構造を、S I E L X S
 86の直接法によって決定し、次のデータを得た。
構造■ 単斜晶 1’2t 、  a = 6.5298.b 
= 41.205゜c = 6.6702  A、  
13 = 101.526°、  V=1758人’Z
=4. D  =1.1801ca+−”、μ=5cm
−’F (!100) =680 、室温、■≧2.5
σ(1)で1831の反射率では、R= 0.060゜
対称ユニットは2種類の独立した分子を含む。分子1の
Aリングは2β。
3α半椅子形、分子2のA IJリング2α、3β半椅
子形配座である。両分子のB IJリング7゛α、8β
半椅子形配座を採り、Cリングは共にやや歪んだ椅子形
であり、Dリングは歪んだ13β封筒形配座を有する。
構造■ 三斜晶 PI、  a=6.5242. b=6.67
73゜C= 10.287  人、  (!=87.O
5、β=80.09 、  y =79.17°、 V
=434.7人 、 Z=1. D  =1.+9−1 4tas  、  μm5.1 as  、  F (
000) =1711 t’ 室温。
夏≧2.5σ(1)で1495の反射率では、R=0.
066゜Aリングは2α、3β半椅子形配座であり、B
IJンリン7α、8β半椅子形配座であり、Cリングは
やや歪んだ椅子形配座を採り、Dリングは歪んだ13β
封筒形である。
【図面の簡単な説明】
第1図は構造Iの粉末X線回折スペクトル、第2図は構
造■の粉末X線回折スペクトル、第3図は構造Iの57
,5%と構造■の42.5%の混合物の粉末X線回折ス
ペクトル、第4図は構造Iと■の拡散反射率赤外スペク
トル、第5図は構造Iの固相13C−NMRスペクトル
、第6図は構造■の固相13C−NMRスペクトルであ
る。 五ヤベ アクゾ・エヌ・ヴエー 代」里人ブ「埋土 船 山 武

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調剤上適切なキャリアと、構造(7α,17α)
    −17−ヒドロキシ−7−メチル−19−ノル−17−
    プレグン−5(10)−エン−20−イン−3−オンを
    有する化合物とを含む薬用組成物であって、前記化合物
    は結晶上純粋であり、他の結晶形を完全に又は実質的に
    完全に含まないことを特徴とする薬用組成物。
  2. (2)結晶上純粋な化合物は、第1図によって示される
    スペクトルに広範に対応する粉末X線回折スペクトルに
    よって規定される化合物であることを特徴とする請求項
    1に記載の薬用組成物。
  3. (3)結晶上純粋な化合物は、第2図によって示される
    スペクトルに広範に対応する粉末X線回折スペクトルに
    よって規定される化合物であることを特徴とする請求項
    1に記載の薬用組成物。
  4. (4)化合物の結晶純度が95%より高いことを特徴と
    する請求項1から3のいずれかに記載の薬用組成物。
  5. (5)請求項2による薬用組成物中に使用される結晶上
    純粋な化合物を製造する方法であって、同質多形化合物
    を極性溶媒から結晶化することを特徴とする方法。
  6. (6)請求項3による薬用組成物中に使用される結晶上
    純粋な化合物を製造する方法であって、同質多形化合物
    を非極性溶媒から結晶化することを特徴とする方法。
  7. (7)更年期障害を患っている哺乳動物を治療する方法
    であって、第1図又は第2図によって示されるスペクト
    ルに広範に対応する粉末X線回折スペクトルによって規
    定される(7α,17α)−17−ヒドロキシ−7−メ
    チル−19−ノル−17−プレグン−5(10)−エン
    −20−イン−3−オンを、該哺乳動物に治療に十分な
    量だけ与えることを特徴とする方法。
  8. (8)免疫不全症を患っている哺乳動物を治療する方法
    であって、第1図又は第2図によって示されるスペクト
    ルに広範に対応する粉末X線回折スペクトルによって規
    定される(7α,17α)−17−ヒドロキシ−7−メ
    チル−19−ノル−17−プレグン−5(10)−エン
    −20−イン−3−オンを、該哺乳動物に治療に十分な
    量だけ与えることを特徴とする方法。
  9. (9)骨粗鬆症を患っている哺乳動物を治療する方法で
    あって、第1図又は第2図によって示されるスペクトル
    に広範に対応する粉末X線回折スペクトルによって規定
    される(7α,17α)−17−ヒドロキシ−7−メチ
    ル−19−ノル−17−プレグン−5(10)−エン−
    20−イン−3−オンを、該哺乳動物に治療に十分な量
    だけ与えることを特徴とする方法。
JP02063921A 1989-03-18 1990-03-14 調剤上適切なキャリアと構造(7α、17α)‐17‐ヒドロキシ‐7‐メチル‐19‐ノル‐17‐プレグン‐5(10)‐エン‐20‐イン‐3‐オンを有する化合物とを含む薬用組成物 Expired - Lifetime JP3139709B2 (ja)

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KR (1) KR0183401B1 (ja)
AT (1) ATE98490T1 (ja)
AU (1) AU625083B2 (ja)
CA (1) CA2011452C (ja)
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