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JPH0343408A - ウレタン触媒 - Google Patents

ウレタン触媒

Info

Publication number
JPH0343408A
JPH0343408A JP2155532A JP15553290A JPH0343408A JP H0343408 A JPH0343408 A JP H0343408A JP 2155532 A JP2155532 A JP 2155532A JP 15553290 A JP15553290 A JP 15553290A JP H0343408 A JPH0343408 A JP H0343408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyol
polyurethane foam
reaction
catalyst
polyisocyanate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2155532A
Other languages
English (en)
Inventor
Reinhart Schiffauer
ラインハート、シファウアー
Walter Buchmuller
ウオルター、ブシュミュラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Original Assignee
Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC filed Critical Union Carbide Chemicals and Plastics Technology LLC
Publication of JPH0343408A publication Critical patent/JPH0343408A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/08Processes
    • C08G18/16Catalysts
    • C08G18/18Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof
    • C08G18/1833Catalysts containing secondary or tertiary amines or salts thereof having ether, acetal, or orthoester groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C08G2110/0008Foam properties flexible
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2110/00Foam properties
    • C08G2110/0025Foam properties rigid
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2110/00Foam properties
    • C08G2110/0083Foam properties prepared using water as the sole blowing agent

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 見囲少宜且 (1)見皿立北見 本発明はウレタン触媒の分野に関する。更に詳しくは本
発明はポリウレタンフォーム製造用触媒として成る種の
ジメチルアミノポリアルキレンオキシイソプロパノール
の使用に関する。
(2)皿五五五立鳳藍 ポリイソシアネートと、ポリオールのようなツエレビチ
ノフ(Zerewitinoff )法により測定して
活性水素を含有する化合物とその他の随意的成分との反
応によりポリウレタンを製造する場合における触媒の使
用は公知である。触媒は少なくとも2種、−船釣には3
種の主要反応を促進させるために使用される。これらの
反応は所望の物理的特性を有するポリウレタンを生成さ
せるためには操作中、同時に、しかも競争的に平衡した
速度において進行しなければならない。
一つの反応はヒドロキシル含有分子がイソシアネート含
有分子と反応してウレタンを形成する連鎖延長イソシア
ネート・ヒドロキシル反応である。
この反応の進行により混合物の粘度が増大し、ウレタン
基中に第二窒素原子を含有するポリウレタンが生成する
第二の反応は、イソシアネート含有分子がウレタン基の
第二窒素原子と反応する架橋イソシアネート・ウレタン
反応である。屡々重要であり、特に軟質ポリウレタンフ
ォームの製造が所望される場合に重要な第三の反応は、
イソシアネートを末端とする分子が延長され、しかも二
酸化炭素が発生してフオームを「発泡(blo%1)」
させ、又はフオームの「発泡(blowing) Jを
促進するイソシアネート・水反応を包含する。この反応
による二酸化炭素の現場発生はワンショット軟質ポリウ
レタンフォームの製造において本質的な役割を果す。
良好なウレタンフオーム構造を得るためにはこれら反応
は相対的に最適に平衡した速度において同時に進行しな
ければならない。例えば、もしも二酸化炭素の発生が連
鎖延長反応に比較して速すぎればフオームは気泡破壊す
る傾向がある。その代りに、もしも連鎖延長反応が二酸
化炭素を発生する反応と比較して速すぎればフオームの
立ち上り Cfoamrise>が制限され、したがっ
て不十分に限定された気泡の高100分率を有する高密
度フオームが得られる。最終的に第二の反応を含めて架
橋反応が第−又は第三の反応と同一速度を保たなければ
適度な架橋の不存在の故にフオームが不安定である場合
がある。
トリメチルアミン、トリエチルアミン、テトラメチルプ
ロパンジアミン、トリエチレンジアミン、ジメチルエタ
ノールアミン、メチルトリエチレンジアミン、N−メチ
ルモルホリン、N−エチルモルホリンなどのような第三
アミンが架橋イソシアネート・ウレタン反応に対して効
果的に触媒作用することが長い間にわたって知られてい
た。多くの第三アミンは、また二酸化炭素を発生する水
・イソシアネート反応に対して触媒作用するのにも効果
的である。多種の第三アミン触媒が米国 特許第3.4
76.933号、第3.925.268号、第3.12
7.436号及び第3.243.389号各明細書に開
示されている。
しかしながら、第三アミノは連鎖延長反応に対する触媒
としては部分的にのみ効果的であり、したがって通常に
は他の触媒、典型的には有機スズ触媒と組み合わせて使
用される。例えば軟質フオームの製造において、水・イ
ソシアネート反応及び架橋反応を促進するためにトリエ
チレンジアミンが使用され、一方において連鎖延長反応
を促進するために有機スズ化合物がトリエチレンジアミ
ンとの相乗的組合せにおいて使用される一工程法又は「
ワンショットj法が長い間にわたって使用されて来た。
トリエチレンシアくン及び他の類似物質についての一つ
の問題点は、それらが固体であり、不均一反応のような
操作上の困難を回避するために使用前に溶解させなけれ
ばならないということである。またトリエチレンジアミ
ン及び多くのその他の先行技術アくン類はポリウレタン
フォームに対して強いアミン臭を与える。臭気及び取扱
上の問題点のほかに成る種のその他の第三アミンは相対
揮発性が非常に高く、しかも安全上の問題及び毒性問題
を提起する。
米国特許筒2.941.967号明細書は触媒成分とし
て、例えばジメチル−(2−メトキシエチル)−アごン
及びビス−(3−ジメチルアミノプロピル)エーテルの
ようなモノ及びジアミノエーテルを包含させることによ
りイソシアネートとポリオールとの反応を触媒的に促進
する方法を開示している。
米国特許筒3.330,782号及び第3.480.6
75号各明細書は有機ポリイソシアネートと活性水素含
有化合物との反応に対する触媒として第三アミンエーテ
ルを使用することを開示している。該米国特許筒3.3
30.782号明細書においてウレタン反応に対する触
媒としてρ−(N、N−ジメチルアミノ)アルキルエー
テルが使用されている。
米国特許筒3.622.542号及び第4,495,0
81号各明細書においてポリウレタンフォーム製造用触
媒としてN、N’−テトラメチル−2−ヒドロキシ−1
,3−ジアミノプロパンを使用することが開示されてい
る。
米国特許筒3.632.707号明細書は「ワンシゴッ
ト」法を使用する、ポリエーテルポリオールからの軟質
ポリウレタンフォームの製造のための触媒としてトリメ
チルアミノエチルピペラジンとジメチルアミノエタノー
ルとの混合物を使用している。。
米国特許筒3.645,925号明細書は4.4′−ジ
モルホリノジエチルエーテルより成るポリウレタン反応
用のアごン触媒を開示している。また他の第三アミンと
組み合わせての該触媒の使用をも開示している。
米国特許筒3.786,029号明細書は1−メチル−
2−(N、N−ジメチルアミノエトキシ)エタノールの
ようなアミノアルカノールとオルトエステルとを反応さ
せることにより製造したアミノ−オルトエステルをポリ
ウレタン生成用触媒として使用することを記載している
米国特許筒4,410,466号及び第4.101,4
70号各明細書はエーテルとアルコール末端化合物とを
包含する成る種のビス(ジメチルア主ノブロピル)−ア
ミン誘導体を記載している。これらの化合物はウレタン
台底に対して触媒的活性を有すると主張されている。
米国特許第4,419.461号及び第4,421.8
69号各明細書はポリウレタンフォーム製造用触媒とし
て3−ジメチルア逅ノプロピルアξンと枝分れオクタン
酸又はフェノールのいずれかとの組合せ[すなわち部分
塩(partialsalt) ]を使用することを開
示している。
米国特許第4.582.938号明細書もまたウレタン
合成用触媒として有用な成る種のビス(ジアルキルアミ
ノエチル)ポリアミンエーテルに関する。
ウレタン合成に有用な上記触媒に包含されるものは活性
水素を有し、したがってインシアネート基と反応性であ
る第三ア逅ン類である。このような第三アミンにはトリ
エタノ−ルアξン;トリイソプロパツールアミン;N−
メチルジェタノールアミン;N−エチルジェタノールア
ミン、  N、N−ジメチルエタノールアミン:及びそ
れらとプロピレンオキシド及び/又はエチレンオキシド
のようなアルキレンオキシドとの反応生成物が包含され
る0例えば米国特許第3.669.913号;第3.7
93゜237号;第4.190.417号及び第4.3
04.872号各明細書を参照すべきである。
ポリウレタン製造用の活性水素含有反応物としてポリア
ミンもまた使用されて来た。米国特許第2.697.1
18号明細書はN、N、N’ 、N’−テトラキス−(
2−ヒドロキシプロピル)−エチレンシアごンを使用す
ることを記載している。米国特許第3.697.458
号明細書はジアルカノールアミンとエピクロルヒドリン
との反応生成物のプロポキシル化付加物を使用している
。米国特許第3,330.782号明細書はトリアルカ
ノ−ルアξンのアルキレンオキシド付加物を使用するこ
とを開示している。
米国特許第3,847.992号明細書は第一ヒドロキ
シル基を含有し、若干の末端ヒドロキシル基を含有する
ことのある部分的にアミノ化されたポリオキシアルキレ
ンポリオールを使用している、米国特許第3.125.
540号、第3.383.351号及び第3.404゜
105号ならびに英国特許第1.028.810号各明
細書をも参照すべきである。
魚!し運色溢 本発明は、イソシアネート−水反応の促進とそれら自体
のイソシアネート類との反応性との間のバランスが優れ
ている特定の群の反応性ポリウレタン製造触媒に関する
0本発明の触媒はイソシアネートと水との反応を主とし
て触媒する。インシアネート類とのそれらの触媒の反応
性は、実質的にすべての水がポリウレタンを生成するた
めにイソシアネートと反応するまでそれらが消費されな
いほど低い、したがって、本発明の触媒はそれらの第一
の機能、すなわちイソシアネート−水反応を触媒するこ
とを果たすことができ、かつなお反応してウレタン分子
中に入り、アミン臭の問題を低減することができる。
本発明の反応性ジメチルアミノポリアルキレンオキシイ
ソプロパノール触媒は以下の構造式を有している。
(式中、Xは少なくとも1であり及びYは少なくとも1
である)、xは1〜5であり及び/又はYは1〜5であ
るのが好ましく、Xは1〜3であり及びYは1〜2であ
るのがより好ましく、Xは1〜2であり及びYは1であ
るのが最も好ましい。
これらの化合物は、広範な公知の合成技術を用いて製造
することができる0例えば、本発明の反応性ポリウレタ
ン製造触媒はジメチルエタノールアミン(DHEA )
スはジメチルエタノールアミンのエチレンオキシド付加
物をプロピレンオキシドと反応させることによって製造
することができる。
本発明による適切な反応性ポリウレタン製造触媒はビス
−2−(N、N’−ジメチルアミノ〉エチルエーテル(
DHEE )をプロピレンオキシドと反応させることに
よっても製造することができる。上記触媒を製造するた
めに必要なプロピレンオキシドのようなオレフィンオキ
シドと水酸基含有又はアミン含有反応物との反応は当業
者に周知である。そのような反応は、アルカリ金属水酸
化物、酸化物及び水素化物並びにある場合には塩基性ア
ミンを使用する塩基性条件下に行われることが多い0反
応物の1つがアミンであるので、さらにアミンを追加す
る必要はない、アミン系出発物質、例えばDHEAに対
してエチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシドの
モル量を選択して触媒化合物中に所望のレベルのエチレ
ンオキシ単位及びプロピレンオキシ単位を供給する。
例えば蒸留による触媒化合物の回収及び精製を容易にす
るためには、各アルキレンオキシ半単位の長さを制限す
ることが助けになる。したがって、本発明の触媒はアミ
ン1モル当り約5モル以下のエチレンオキシ又はプロピ
レンオキシを有するのが好ましい1本発明の触媒は1ス
は2工チレンオキシ単位及び1プロピレンオキシ単位を
有するのが最も好ましい。
本発明の触媒に特有の2つの特徴はジメチルアミノ−エ
チレンオキシ分子列と共に末端第二水酸基が存在するこ
とである。この構造の組合わせが良好な触媒活性と適切
な低レベルの反応性との特有な組合わせを有する本発明
の触媒を提供すると思われる。
特定の理論に拘束されることは望まないが、第一水酸基
を有するアミノアルコールは、それらのイソシアネート
類との高い反応性のために本発明の化合物より触媒とし
てあまり有効でないように思われる。一方、本明細書に
おいて明確に開示したちの以外であるが同様に第二アル
コールを有するアミノアルコールは、それらが本発明化
合物のジメチルアミノ−エチレンオキシ分子列を欠いて
いるので、触媒としてあまり有効でないように思われる
本発明の触媒は、それらの反応性が低いので、フオーム
の特性の改善にほとんど寄与しないことも予期すること
ができる。この低い反応性が、これらの触媒が所望のイ
ンシアネート−ポリオール鎖長延長反応及び架橋反応を
それ程に妨げないようにする。したがって、これらの触
媒は望ましくない競争反応によって所望の序列のポリマ
ー生長を妨げない。
本発明の触媒を使用してポリウレタンを製造するために
、芳香族ポリイソシアネートを一般に使用することがで
きる。3i!切な芳香族ポリイソシアネートには、m−
7二二レンジイソシアネート、P−フェニレンジイソシ
アネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート、
2.4−トリレンジイソシアネート、2.6−トリレン
ジイソシアネート、ジアニシジンジイソシアネート、ビ
トリレンジイソシアネート、ナフタレン−1,4−ジイ
ソシアネート、ジフェニレン−4,4′−ジイソシアネ
ート並びにキシリレン−1,4−ジイソシアネート、キ
シリレン−1,3−ジイソシアネート、ビス(4−イソ
シアナトフェニル)メタン、ビス(3−メチル−4−イ
ソシアナトフェニル)メタン及び4,4′−ジフェニル
プロパンジイソシアネートのような脂肪族−芳香族ジイ
ソシアネートがある。
最も好ましい芳香族ポリイソシアネートは2゜4−及び
2.6−トリレンジイソシアネート及びそれらの混合物
並びに約2〜約4の官能価を有するメチレン#@掛はポ
リフェニルボリイソシアネート混合物である。そのよう
なメチレン橋掛はポリフェニルポリイソシアネートを製
造する公知方法は、例えば米国特許第2,683,73
0号、第2.950.263号、第3.012.008
号、第3.344.162号及び第3,362,979
号に記載されている。
イソシアネートと反応する水酸基含有ポリオール成分、
すなわち活性水素含有化合物は少なくとも2の官能価及
び約700以上から約25以下までの範囲のヒドロキシ
ル価を有するポリエステルポリオール又はポリエーテル
ポリオールであるのが適している。軟質フオームを得る
ことを望む場合は、ヒドロキシル価は約20〜100の
範囲であるのが好ましい、硬質フオームの場合、ヒドロ
キシル価は約350〜700の範囲であるのが好ましい
、ヒドロキシル価がいま挙げた範囲の中間である場合、
所望の柔軟性の半硬質フオームが得られる0本発明の触
媒が主として第一水酸基を含み、また好ましくは第一水
酸基だけを含むポリオールから軟質ウレタンフオームを
製造するために特に効果がある。
ヒドロキシル価は、1グラムのポリオールから製造され
た完全にアセチル化された誘導体を完全に加水分解する
ために必要な水酸化カリウムのミリグラム数と定義され
る。ヒドロキシル価は式[式中、OHはポリオールのヒ
ドロキシル価であり、fはポリオールの官能価(すなわ
ち、ポリオール1分子当りの水酸基の平均数)及びH」
6はポリオールの分子量(例えば、数平均)である]に
よっても定義される。
ポリオールがポリエステルである場合、ポリカルボン酸
と多価アルコールとの反応で製造される比較的高いヒド
ロキシル価及び比較的低い酸価を有するポリエステル樹
脂を使用するのが好ましい。
軟質ウレタンフオームを望む場合、このポリエステルポ
リオールは一般に約2〜約4の平均官能価(すなわち、
1分子当りの活性水素の数)及び約2.000〜4,0
00の分子量を有するべきである。硬質フオームに間し
ては、ポリエステルポリオール成分の官能価は通常約4
〜約7である。
水酸基含有成分が軟質ポリウレタンフォームでの使用に
関しポリエーテルポリオールである場合、このポリオー
ルは約2〜約4の官能価を有する多価アルコールのアル
キレンオキシド付加物でありうる。°適切には、ポリエ
ステルポリオールは約2.000〜7,000の範囲内
の分子量を有している。軟質ポリエーテルポリウレタン
フォームに関し、アルキレンオキシドはプロピレンオキ
シド又はプロピレンオキシドとエチレンオキシドとの混
合物であるのが好ましい。
硬質ポリエーテルポリウレタンフォームに関し、ポリオ
ールは代表的には約4〜約7の官能価及び約300〜約
1,200の分子量を有するべきである。硬質ポリエー
テルポリウレタンフォーム用のポリオールは、上述のよ
うに4〜7の官能価を有する多価アルコールにアルキレ
ンオキシドを付加することを含む種々の方法で製造する
ことができる。
遊離基触媒の存在下に適切な液状ポリオール中でエチレ
ン系不飽和単量体を重合することによって得られるもの
のようないわゆる「ポリマー/ポリオール」、すなわち
グラフトポリオールも活性水素含有成分として適してい
る。そのようなポリマー/ポリオールを製造するための
反応物、反応条件及び配合割合は当業者に周知のもので
ある。
これらのポリマー/ポリオールを製造するために適切な
単量体には、例えばアクリロニトリル、塩化ビニル、ス
チレン、ブタジェン、塩化ビニリデン等がある。アクリ
ロニトリルとスチレンの共重合体が特に好ましい。
ポリマー/ポリオールを製造するために適切なポリオー
ルには、ポリヒドロキシアルカン、ポリオキシアルキレ
ンポリオール等がある。上述のように、本発明に有用な
ポリマー/ポリオールを製造するために使用されるポリ
オールは広い範囲のヒドロキシル価を有しうる。ポリマ
ー/ポリオールを製造するために使用されるポリオール
のヒドロキシル価は一般に約20以下〜約200以上の
範囲であり、好ましくは約25〜約150の範囲である
ポリマー/ポリオールのより理解力のある論文が、特ニ
スタンバーガー(5tanberaer )の米国特許
第3,304,273号1.第3,383,351号及
び再発行特許第28.715号(米国特許第3.’38
3,351号の再発行特許)及びスタンバーガーの英国
特許第1,022,434号、米国特許第3,652,
639号及び第3,823.201号、米国特許第3,
953.393号、米国特許第4,119,586号及
び第4,148.840号並びに米国特許第4,282
.331号に見ることができる。
ポリエステル系及びポリエーテル系の両ポリウレタンフ
ォームにおけるインシアネート化合物に対して使用すべ
き水酸基含有ポリオール、すなわち活性水素化合物の量
は、通常インシアネート基がポリオールの遊離水酸基に
比べて少なくともモル当量で、好ましくは僅かに過剰で
存在するような量であるべきである。水酸基1モル当量
当り約1.05〜約1.5モル当量のイソシアネート基
を得るように、これらの成分を釣り合わせるのが好まし
い、イソシアネートは、通常約95以上から135まで
、より好ましくは約100〜120の範囲のイソシアネ
ート指数を得るような量で使用される。ここで、インシ
アネート指数とは配合物中の活性水素含有成分すべてと
反応するのに必要なポリイソシアネートの計算量の百分
率である。
例えば、110のインシアネート指数は、配合物中の活
性水素と反応するのに必要なポリイソシアネートの計算
量の110%を使用することを示す。
水は、ポリオール化合物の水酸基のモル量に基づいて水
酸基1モル当量当り約0.02モルから約5.0モル以
下までの範囲内の量で一般に使用される。水酸基1モル
当り約0.2〜3.3モルの水を使用するのが好ましい
、換言すれば、ポリオール100部当り約0.3〜6.
0部の水が軟質フオームを製造する場合に通常使用され
る。
ガス又はガス発生物質のような外部的に添加される不活
性発泡剤を利用することも本発明の範囲内である0例え
ば、トリクロロモノフルオロメタン及び塩化メチレン等
のハロゲン化低沸点炭化水素、二酸化炭素、窒素等を使
用することができる。
不活性発泡剤は軟質ウレタンフオームを製造するのに必
要な過剰インシアネート及び水の量を低減する。適切な
発泡剤の選択は当業者の知る範囲で十分である。
本発明の触媒は硬質、半硬質又は軟質のポリエステル又
はポリエテールポリウレタンフォームの!!!遣に有用
である。これらの触媒は、特に当業者に周知のワンショ
ット法を用いて軟質フオームを製造するために特別な適
性を有している。水酸基含有化合物とポリイソシアネー
トとの合計重量に基づいて、これらの触媒は約0.01
〜約10゜0重量%の量で使用される。さらに一般には
、使用される触媒の量はポリウレタン用反応物の合計の
約0.05〜5.0重量%、通常は約0.1〜1.0’
!!量%である。
本発明の触媒は、単独で又は1種又はそれ以上の有機錫
化合物等の他の触媒あるいは池のアミン触媒等の他のポ
リウレタン製造触媒と混合して使用することができる。
ポリエーテル系原料から軟質フオームを製造するのに特
に有用な有機錫化合物には、カルボン酸の第一錫塩、す
なわち第一錫アシレート、トリアルキル錫オキシド、ジ
アルキル錫シバリド、ジアルキル錫オキシド等のような
第−錫又は第二錫化合物(但し、錫化合物の有機部位の
有機基は1〜8個の炭素原子を有する炭化水素基である
)がある0例えば、ジブチル錫ジラウレート、ジプチル
錫ジアセテート、ジエチル錫ジアセテート、ジヘキシル
錫ジアセテート、ジー2−エチルヘキシル錫オキシド、
ジオクチル錫ジオキシド、第一錫オクトエート、第一錫
オレエート等又はそれらの混合物を使用することができ
る。
そのような助触媒はそれらの通常の量で使用される。
例えば、シリコーン油としても知られている泡安定剤又
は乳化剤のようなさらに別の通常のポリウレタン配合物
成分も使用することができる。広範なケイ素系表面活性
剤が当業界で知られている。
例えば、泡安定剤は有機シラン又はシロキサンでありう
る6例えば、米国特許第3.194.773号を参照さ
れたい、ポリウレタン配合物に使用することができるな
おさらに別の成分には、染料、顔料、難燃剤、抗微生物
剤等がある。そのような成分はそれらが通常使用される
微量でポリウレタンフォームを製造するのに使用される
軟質フオームを製造する際に、各成分をいわゆる「ワン
ショット」法によって同時に互いに均一に混合して、ワ
ンショット法フオームを得ることができる。「ワンショ
ット」法において、ポリオール及びポリイソシアネート
反応物、触媒、発泡剤、表面活性剤及び他の任意の成分
を通常のミキシングヘッド中で一緒に混合し、得られた
混合物を金型に計量分配する0通常、フオームは、発泡
混合物をミキシングヘッドから連続移動している概して
蓋なし開口式のコンベヤー型金型に放出してスラブ材と
して製造される。コンベヤーが前進するにしたがって、
発泡反応が生じてフオームを上方に発泡させる。この場
合、水は発泡剤の少なくとも一部(例えば10〜100
%)を構成すべきである。上述の方法は当業者に周知の
ものである。
硬質フオームを製造することを望む場合、「ワンショッ
ト」法又はいわゆるr半プレポリマー法」のいずれかを
使用することができる。「半プレポリマー法」によれば
、水酸基含有成分の一部を触媒の不在下にポリオールに
基づいて約20%〜約40%の遊離イソシアネート基を
反応生成物中にもたらすような割合でポリイソシアネー
ト成分と反応させる。フオームを製造するために、残り
のポリオールを加え、これら2戒分を上記したもののよ
うな触媒系及び他の適切な添加剤の存在下に反応させる
下記の実施例!よ本発明を例証するためのものであり、
本発明を限定するものではない、指示がなければすべて
の部及び100分率は重量を基準とし、すべての温度は
摂氏目盛に基づく。
実施例1 本実施例は本発明の触媒の製造方法を説明する。
かくはん機、コンデンサー、計量ロート及び窒素導入口
を備えた四つロフラスコにDMEA又はDMEEのいず
れかの約100ミリリツトルを添加した0反応フラスコ
を窒素でパージし、窒素で覆った0次いでジメチルアミ
ノ反応物1モル当りプロピレンオキシド1モルを生成す
るために化学量論的に必要なプロピレンオキシドの量の
約20モル%を計量ロートを通して反応フラスコに添加
した0反応混合物を、かくはんしながら窒素雰囲気下に
約90℃に加熱した。
次いで加熱浴を取り去り、次いでプロピレンオキシドの
残りの化学量論的必要量を、一定温度を維持する速度に
おいて徐々に添加した。−たんすべてのプロピレンオキ
シドが反応フラスコに添加されたなら、温度を約15分
間にわたって約125℃に高めることによって、すべて
の残留プロピレンオキシドを消費した6次いで減圧下に
蒸留することにより反応混合物を分留し、数個の留分を
回収した。各留分の純度をガスクロマトグラフィーを使
用して分析した。所望の触媒(Xが1又は2であり、Y
が1である式(I)の触媒)の約98%以上を含有する
留分をポリウレタン合成のために保留した。該触媒はエ
ーテルポリオール反応物又はエステルポリオール反応物
のいずれかからのポリウレタンフォーム製造用に使用す
ることができた。
実施例2 エーテルポリオール[ポリウラックス (Polyurax  10.01、BPケミカルズ社
製]とTDI  80  [バイエル社(BayerA
、G、)製トリレンジイソシアネート]と水とから一連
のポリウレタンを製造した。エーテル100重量部を基
準にしてイソシアネート107(インデックス)、水4
.5部及びシロキサン界面活性剤(BPケミカルズ社製
5C−162)1.4部を使用した。第一スズオクトエ
ートとアミンとの組合せより戒る触媒系を使用した。三
つの異なる添加水準における各アミンと、各アミン水準
における三つの異なる添加水準の第一スズオクトエート
とを使用してポリウレタンフォームを製造した。すなわ
ち各触媒対に対し、九つの異なる触媒濃度を試験した。
種々の処方のクリーム時間(creamtime)及び
立上り時間(rise  time)を測定し、密度、
エアフロー(airflow)(多孔度)及び40%圧
縮時の硬さを各得られたフオームについて測定した。結
果を下記衣に示す。
ここに使用されるクリーム時間はポリイソシアネート(
TDI)とその他の成分との混合から、フオーム混合物
の顕著な膨張が生ずるまでの経過時間である。立上り時
間はポリイソシアネート(TDI)と他の成分との混合
から、フオームのほぼ十分な立上りにおけるガスの明ら
かな放出が生ずる迄の経過時間である。
実施例1にしたがって製造されたDMEA・プロピレン
オキシド付加物(等モル量の反応物を使用する)はDM
EA−POで示され、一方実施飼1にしたがって製造さ
れたDMEE・プロピレンオキシド付加物(等モル量の
反応物を使用する)はDMEE−POで示される。
実施例3 前記実施例2のポリウレタン処方物を使用して触媒系D
 M E A/第一スズオクトエートとDMEA−PO
/第一スズオクトエートとを比較した。予備混合(pr
emix)温度(23,2℃+0.3)、気圧(102
6mha)及び絶対温度(6,3mmHg)について同
一条件下にフオームを製造した。実施例1にしたがって
DMEA−POを製造した。結果を下記衣2に示す。
ポリウレタン触媒としてDME’Aのプロピレンオキシ
ド付加物は、同一水準の第一スズオクトエート及び立上
り時間において比較した場合にDMEAを使用して製造
したフオームよりもわずかに低い密度(約1〜3%低い
)を有するフオームを失敗する傾向がある。更に本発明
の触媒のクリーム時間はDMEAを使用した場合よりも
長い。
実施例4 エステルポリオール[バイエル社製デスモフェン(De
smophen)2381MコとTDI80(バイエル
社製トリレンジイソシアネート)と水とから一連のポリ
ウレタンを製造した。エステル100重量部を基準とし
て、イソシアネート95(インデックス)、水3.5部
及びシロキサン界面活性剤(BPケミカルズ社製5E−
232)を使用した。該処方物のクリーム時間及び立上
り時間を測定し、結果を下記表3に示す。
表3 第一スズ クリーム 立上り DMEA−PO DMEA−PO DMHA−PO/ nu−161M 0、5310.1 0.02 17.5 6 DM−16D 0、6110.1 0.02 16.0 0 *アクゾケミカルズ(Akzo ChemfcalS)
社製アーミーン(Armeen) DM−16D (ジ
メチルヘキサデシルアミン)。
ここに特に本発明の若干の特定の実施態様を記載したけ
れど、それらの種々の改良は当業者に可能であると認め
られ、しかもこのような改良及び変更は本発明の範囲内
であり、特許請求の範囲の要旨及び範囲内に包含される
ことを理解すべきである。
手 続 補 正 書 平 戊 2年 7月 72日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは少なくとも1であり、そしてYは少なくと
    も1である)を有するジメチルアミノアルキレンオキシ
    イソプロパノールの触媒量の存在下に有機ポリイソシア
    ネートと、ツエレビチノフ法により測定して活性水素を
    含有する組成物と、水とを反応させることを包含して成
    るポリウレタンフォームの製造方法。 2、有機ポリイソシアネートが芳香族ポリイソシアネー
    トである請求項1記載の方法。 3、芳香族ポリイソシアネートが2,4−トリレンジイ
    ソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート及び
    それらの混合物より成る群から選択されるものである請
    求項2記載の方法。 4、Xが1と5との間であり、そしてYが1と5との間
    である請求項1記載の方法。 5、Xが1又は2であり、そしてYが1と5との間であ
    る請求項1記載の方法。 6、Xが1であり、そしてYが1である請求項5記載の
    方法。 7、Xが2であり、そしてYが1である請求項5記載の
    方法。 8、反応をスズ化合物の触媒量の存在下においても行う
    請求項4記載の方法。 9、スズ化合物が第一スズアシレートである請求項8記
    載の方法。 10、第一スズアシレートが第一スズオクトエートであ
    る請求項9記載の方法。 11、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは少なくとも1であり、そしてYは少なくと
    も1である)を有するジメチルアミノアルキレンオキシ
    イソプロパノールの触媒量の存在下に有機ポリイソシア
    ネートと、ポリオールと、水とを反応させることを包含
    して成るポリウレタンフォームの製造方法。12、ポリ
    オールがエーテルポリオールである請求項11記載の方
    法。 13、ポリオールがエステルポリオールである請求項1
    1記載の方法。 14、有機ポリイソシアネートが芳香族ポリイソシアネ
    ートである請求項11記載の方法。 15、芳香族ポリイソシアネートが2,4−トリレンジ
    イソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート及
    びそれらの混合物より成る群から選択されるものである
    請求項14記載の方法。 16、Xが1と5との間であり、そしてYが1と5との
    間である請求項11記載の方法。17、Xが1又は2で
    あり、そしてYが1と5との間である請求項14記載の
    方法。 18、Xが1であり、そしてYが1である請求項17記
    載の方法。 19、Xが2であり、そしてYが1である請求項17記
    載の方法。 20、反応をスズ化合物の触媒量の存在下においても行
    う請求項17記載の方法。 21、スズ化合物が第一スズアシレートである請求項2
    0記載の方法。 22、第一スズアシレートが第一スズオクトエートであ
    る請求項21記載の方法。 23、請求項1記載の方法により製造するポリウレタン
    フォーム。 24、請求項4記載の方法により製造するポリウレタン
    フォーム。 25、請求項6記載の方法により製造するポリウレタン
    フォーム。 26、請求項7記載の方法により製造するポリウレタン
    フォーム。 27、請求項11記載の方法により製造するポリウレタ
    ンフォーム。 28、請求項16記載の方法により製造するポリウレタ
    ンフォーム。 29、請求項18記載の方法により製造するポリウレタ
    ンフォーム。 30、請求項19記載の方法により製造するポリウレタ
    ンフォーム。
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