JPH034076A - バルブ - Google Patents
バルブInfo
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- JPH034076A JPH034076A JP2130451A JP13045190A JPH034076A JP H034076 A JPH034076 A JP H034076A JP 2130451 A JP2130451 A JP 2130451A JP 13045190 A JP13045190 A JP 13045190A JP H034076 A JPH034076 A JP H034076A
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- Japan
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- valve
- valve according
- closure
- axis
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Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 23
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/04—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves
- F16K11/052—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves with pivoted closure members, e.g. butterfly valves
- F16K11/0525—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only lift valves with pivoted closure members, e.g. butterfly valves the closure members being pivoted around an essentially central axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86863—Rotary valve unit
Landscapes
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Compressor (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバルブに関し、特に多方バルブに関するもの
である。
である。
この発明の課題は、全般的用途に適用可能であって、低
コストで製造でき、しかもクリ−リングが容易であるバ
ルブを提供することである。
コストで製造でき、しかもクリ−リングが容易であるバ
ルブを提供することである。
この課題は前記クレームによって解決される。フラップ
バルブの利点である操作とクリーニングの容易性が維持
され、しかも適用用途が大幅に広げられる。軸に対して
フラップを偏心させて配置することによって、次のよう
な多方、特に3方バルブを提供できる。すなわち、バル
ブボディをランダムに旋回させて接続通路を相互に接続
し、少なくとも1つの通路に対してストップバルブとし
て機能させることが可能である多方バルブ、特に3方バ
ルブを提供できるのである。スロットル位置を設定して
望ましくはバルブボディをクリーング位置に配置するこ
ともできる。その位置ではバルブボディ全体がバルブチ
ェンバ内に配置され、全てのサイドから洗い流される。
バルブの利点である操作とクリーニングの容易性が維持
され、しかも適用用途が大幅に広げられる。軸に対して
フラップを偏心させて配置することによって、次のよう
な多方、特に3方バルブを提供できる。すなわち、バル
ブボディをランダムに旋回させて接続通路を相互に接続
し、少なくとも1つの通路に対してストップバルブとし
て機能させることが可能である多方バルブ、特に3方バ
ルブを提供できるのである。スロットル位置を設定して
望ましくはバルブボディをクリーング位置に配置するこ
ともできる。その位置ではバルブボディ全体がバルブチ
ェンバ内に配置され、全てのサイドから洗い流される。
洗い流し又はウオツシング液が、ウオツシング液流れの
中に位置しない通路部を通って流れるようにバルブボデ
ィを調節することもできる。
中に位置しない通路部を通って流れるようにバルブボデ
ィを調節することもできる。
バルブボディは、フラップ軸から離れたバルブボディサ
イドのへり領域のみがシール手段と共働するように構成
するのが望ましく、それはバルブチェンバ周辺に配置さ
れており、同者を制限する必要はない。このためシール
かみ合い面が明確に限定され、一方フラップの他の閉鎖
部は特別な要求に合せた形にすることができる。それは
望ましくはある程度湾曲しているが、軸回りの回転ボデ
ィに一致させた場合よりも平らであり、従ってバルブ操
作時にそれはシールから離れて動き、後者を掃く必要が
ない。従って、この閉鎖部表面に関しては特別な正確さ
や表面精度は要求されない。このため、中間位置におい
てシールのシール面とバルブボディ全体の両方がクリー
ニングのために十分にさらされることも可能になるので
ある。
イドのへり領域のみがシール手段と共働するように構成
するのが望ましく、それはバルブチェンバ周辺に配置さ
れており、同者を制限する必要はない。このためシール
かみ合い面が明確に限定され、一方フラップの他の閉鎖
部は特別な要求に合せた形にすることができる。それは
望ましくはある程度湾曲しているが、軸回りの回転ボデ
ィに一致させた場合よりも平らであり、従ってバルブ操
作時にそれはシールから離れて動き、後者を掃く必要が
ない。従って、この閉鎖部表面に関しては特別な正確さ
や表面精度は要求されない。このため、中間位置におい
てシールのシール面とバルブボディ全体の両方がクリー
ニングのために十分にさらされることも可能になるので
ある。
シール媒体又は手段は、望ましくは結合力のあるリング
ケージ状シールボディで構成し、これは接続通路と同数
のウェブを有する。ウェブは2つの中央交差ポイントか
ら発出しており、バルブフラップスピンドルがそこを通
ってシールされている。特別に要求される機能を持つよ
うに変形することが可能である。
ケージ状シールボディで構成し、これは接続通路と同数
のウェブを有する。ウェブは2つの中央交差ポイントか
ら発出しており、バルブフラップスピンドルがそこを通
ってシールされている。特別に要求される機能を持つよ
うに変形することが可能である。
例えば、一方のサイドではフラップスピンドルがシール
を貫通する必要がなく、適宜その中にマウントすること
ができる。各通路とフラップスピンドルのために別々の
シールリングを用いることも可能であるが、一体的なシ
ールボディは構造的及び操作的利点を有している。バル
ブボディにシールを設けることも可能である。しかし、
ケーシングにシールを配置することによって、それがケ
ーシングパーツも相互にシールするという利点が得られ
る。
を貫通する必要がなく、適宜その中にマウントすること
ができる。各通路とフラップスピンドルのために別々の
シールリングを用いることも可能であるが、一体的なシ
ールボディは構造的及び操作的利点を有している。バル
ブボディにシールを設けることも可能である。しかし、
ケーシングにシールを配置することによって、それがケ
ーシングパーツも相互にシールするという利点が得られ
る。
バルブケーシングを同一のパーツから構成するのが特に
望ましい。パーツの数は接続通路の数に対応しており、
その各々が通路を1つ有する。シールは分離ラインに配
置され、クランピングによってそこに固定されて同者を
シールするのである。このように3方バルブは5つの主
要パーツ、すなわち3つのケーシングセグメント、バル
ブボディ及びシールエレメント、のみから製造できる。
望ましい。パーツの数は接続通路の数に対応しており、
その各々が通路を1つ有する。シールは分離ラインに配
置され、クランピングによってそこに固定されて同者を
シールするのである。このように3方バルブは5つの主
要パーツ、すなわち3つのケーシングセグメント、バル
ブボディ及びシールエレメント、のみから製造できる。
多方バルブとして構成するのが望ましいが、バルブは他
の目的のためにも、例えばストップバルブとして用いる
こともできる。この場合、バルブが開放位置にある時に
、偏心させて配置したバルブボディが壁部の前方に旋回
する。これはすべての構成で得られる次の利点を維持す
る。すなわち、開放状態でバルブボディが通路断面を横
切って同者を収縮することがないのである。この通路断
面は完全に自由であり、断面形状に関する変化はほとん
ど必要ない。このため流れ抵抗が非常に低くなり、例え
ばバルブボディにくっ着き易い繊維質懸濁液等の重要品
のクリーニングと運搬に有利である。
の目的のためにも、例えばストップバルブとして用いる
こともできる。この場合、バルブが開放位置にある時に
、偏心させて配置したバルブボディが壁部の前方に旋回
する。これはすべての構成で得られる次の利点を維持す
る。すなわち、開放状態でバルブボディが通路断面を横
切って同者を収縮することがないのである。この通路断
面は完全に自由であり、断面形状に関する変化はほとん
ど必要ない。このため流れ抵抗が非常に低くなり、例え
ばバルブボディにくっ着き易い繊維質懸濁液等の重要品
のクリーニングと運搬に有利である。
本発明のこれらの又さらなる特徴はクレーム、明細書及
び図面を合せることによって理解できる。個々の特徴は
単独に又はサブコンビネーションの形で本発明実施例に
おいて及び他の分野において具現され、かつ効果を奏し
、個々の特許性をもつ構成を提供し、その保護が個々に
クレームされている。以下、本発明が実施例と図面を参
照してより詳しく開示される。
び図面を合せることによって理解できる。個々の特徴は
単独に又はサブコンビネーションの形で本発明実施例に
おいて及び他の分野において具現され、かつ効果を奏し
、個々の特許性をもつ構成を提供し、その保護が個々に
クレームされている。以下、本発明が実施例と図面を参
照してより詳しく開示される。
スリーウェイバルブ11はバルブケーシング12を有し
、これは3つの同一なセグメントパーツ13と、閉鎖手
段を形成するフラ・ツブ状バルブボディ14と、シール
15とから形成されている。バルブケーシング12は多
角形であるが、基本的にほぼ球状ブロックであって、相
互に120°の間隔で配置された3つの平坦部16に3
つの接続部17を持ち、それは例えば溶接したウェブ1
8を備えていてもよい。それぞれの接続部に連結された
接続通路19は環状で非常に短かく、バルブ中心軸20
に対して中心方向に走っていて、そこで各々が共通のバ
ルブチェンバ21に通じている。
、これは3つの同一なセグメントパーツ13と、閉鎖手
段を形成するフラ・ツブ状バルブボディ14と、シール
15とから形成されている。バルブケーシング12は多
角形であるが、基本的にほぼ球状ブロックであって、相
互に120°の間隔で配置された3つの平坦部16に3
つの接続部17を持ち、それは例えば溶接したウェブ1
8を備えていてもよい。それぞれの接続部に連結された
接続通路19は環状で非常に短かく、バルブ中心軸20
に対して中心方向に走っていて、そこで各々が共通のバ
ルブチェンバ21に通じている。
バルブボディの3つのケーシングパーツ13は接合面2
2で互いに接しており、その近くにアンダーカット凹所
23が設けてあり、その中にT形断面シール15のウェ
ブ24が固定されている。
2で互いに接しており、その近くにアンダーカット凹所
23が設けてあり、その中にT形断面シール15のウェ
ブ24が固定されている。
シール15は、実質的に半円又は半長円状に曲っていて
互いに120°間隔で広いた3つのウェブ24から形成
されるケージに似た形状をしている。ウェブ24は2つ
の交差エリア25で出会っていて、そこには貫通穴26
が設けである。ウェブ24の内側27は凸状にカーブし
ていて、バルブボディ14と共働するシール面を形成し
ている。
互いに120°間隔で広いた3つのウェブ24から形成
されるケージに似た形状をしている。ウェブ24は2つ
の交差エリア25で出会っていて、そこには貫通穴26
が設けである。ウェブ24の内側27は凸状にカーブし
ていて、バルブボディ14と共働するシール面を形成し
ている。
シール15はラバー又は弾性プラスチック材料からなる
(特に第4〜6図参照)単一のワンピース成形体からな
り、これはケーシングパーツ13(第3図)間の接合面
22の近くに挿入され、凹所23内に積極的に収容され
る。組立てられたケーシングパーツ13は接合面22で
接触し、内側シール面27は接続通路19の間で接続部
、すなわちバルブチェンバ21の壁部を形成する。シー
ルはケーシングパーツ、バルブボディスピンドル及び閉
鎖状態のバルブボディを同時にシールする。
(特に第4〜6図参照)単一のワンピース成形体からな
り、これはケーシングパーツ13(第3図)間の接合面
22の近くに挿入され、凹所23内に積極的に収容され
る。組立てられたケーシングパーツ13は接合面22で
接触し、内側シール面27は接続通路19の間で接続部
、すなわちバルブチェンバ21の壁部を形成する。シー
ルはケーシングパーツ、バルブボディスピンドル及び閉
鎖状態のバルブボディを同時にシールする。
バルブボディ14(第7〜10図)は2つのジャーナル
28.29を有し、その一方は端部に終端プロファイリ
ング(例えば4角)を備えている。ジャーナル28.2
9の間には閉鎖部31が配置されており、これは軸又は
スピンドル20に対して側方にずれており、第7〜8図
に明確に示しであるようにスプーン状に湾曲した形状を
持っている。第8図に示しであるようにこれは対称でか
つ円形であり、それに対して直角にアーチ形に湾曲して
いるが、第8図ではエツジ32より曲率半径が小さいた
め、その中心部後方面33はライン32で示す回転した
想像上のボディからかなり隔たっている。
28.29を有し、その一方は端部に終端プロファイリ
ング(例えば4角)を備えている。ジャーナル28.2
9の間には閉鎖部31が配置されており、これは軸又は
スピンドル20に対して側方にずれており、第7〜8図
に明確に示しであるようにスプーン状に湾曲した形状を
持っている。第8図に示しであるようにこれは対称でか
つ円形であり、それに対して直角にアーチ形に湾曲して
いるが、第8図ではエツジ32より曲率半径が小さいた
め、その中心部後方面33はライン32で示す回転した
想像上のボディからかなり隔たっている。
第7図は、後方面33が軸20回りの回転円34よりか
なり平らであることを示している。
なり平らであることを示している。
実施例ではバルブボディはへり領域35を有しており、
それは軸20回りの回転想像ボディ上に、そして接続通
路の環構造の場合には球の表面に位置する。この領域3
5でバルブボディはバルブボディ15のシール面27と
共働するが、閉鎖部31の他のすべての部分はそれから
離れている。このように、第10図でハツチングした表
面、すなわち穴26内でシールされて案内されるジャー
ナル28.29及びへり領域35、のみがシールボディ
と係合する。
それは軸20回りの回転想像ボディ上に、そして接続通
路の環構造の場合には球の表面に位置する。この領域3
5でバルブボディはバルブボディ15のシール面27と
共働するが、閉鎖部31の他のすべての部分はそれから
離れている。このように、第10図でハツチングした表
面、すなわち穴26内でシールされて案内されるジャー
ナル28.29及びへり領域35、のみがシールボディ
と係合する。
第6.10図は曲った断面ラインに沿ってガイドされた
バルブボディとシールの断面を示している。図面によれ
ば、シールウェブ24とへり領域35は長円形になって
いる。なぜなら、接合面22がスロープ状に環状接続通
路19に相交わり、そして長円状断面表面を形成してい
るからである。これらの状況は接続通路の数、及び従っ
てケーシングパーツ間の角度により異なる。同様に実施
例において、接続状況又は流れ案内の点でそうすること
が望ましいならば、各ケーシングパーツを中央に横切る
接続通路を、非対称に又は非円形状に配置することも可
能である。
バルブボディとシールの断面を示している。図面によれ
ば、シールウェブ24とへり領域35は長円形になって
いる。なぜなら、接合面22がスロープ状に環状接続通
路19に相交わり、そして長円状断面表面を形成してい
るからである。これらの状況は接続通路の数、及び従っ
てケーシングパーツ間の角度により異なる。同様に実施
例において、接続状況又は流れ案内の点でそうすること
が望ましいならば、各ケーシングパーツを中央に横切る
接続通路を、非対称に又は非円形状に配置することも可
能である。
ジャーナル28.29はバルブケーシングを横切り対応
する穴あき中央部36に入り、ケーシングパーツ13は
そこで出会っている。
する穴あき中央部36に入り、ケーシングパーツ13は
そこで出会っている。
ケーシングパーツはねじ37によって互いに保持されて
いる。ねじは、ねじ穴38内に挿入され、それぞれ隣り
のパーツのタップホール39内にねじ込まれる。分離線
12を横切る2つのねじ37が接続通路面の上下に設け
られている。ねじは互い違いに他の側から挿入されるの
で、ケーシングパーツの基本形状が同一であるばかりで
なく、実際その細部すべてが同一になるのである。
いる。ねじは、ねじ穴38内に挿入され、それぞれ隣り
のパーツのタップホール39内にねじ込まれる。分離線
12を横切る2つのねじ37が接続通路面の上下に設け
られている。ねじは互い違いに他の側から挿入されるの
で、ケーシングパーツの基本形状が同一であるばかりで
なく、実際その細部すべてが同一になるのである。
バルブケーシングは、その頂部表面にハンドル40をロ
ックするためのリング状に配置された複数の穴41を備
えている。それはスプリング43のテンションに抗しつ
つ軸42の回りに旋回可能であり、また、接続プロファ
イル30上に配置された接続部44を該ハンドルに接続
している。ハンドルにはデイテント45が設けてあり、
これは穴41に挿入可能である。
ックするためのリング状に配置された複数の穴41を備
えている。それはスプリング43のテンションに抗しつ
つ軸42の回りに旋回可能であり、また、接続プロファ
イル30上に配置された接続部44を該ハンドルに接続
している。ハンドルにはデイテント45が設けてあり、
これは穴41に挿入可能である。
第3図は1つの位置におけるバルブを示していて、バル
ブは上方接続通路19をシールしており、2つの下方接
続通路が相互に接続されている。閉鎖部31の湾曲した
後方表面33、これは回転ボディよりも平坦である、に
よって次のことが明白にうかがえる。すなわち、バルブ
がシール面27でへり領域に係合するのみで軸回りにバ
ルブボディを旋回させた時に後方表面がシール面27に
そって通過する必要がないのである。第3図に示しであ
るように、閉鎖部31の内側面46は実質的に断面平坦
であってもよく、適当に湾曲していてもよい。その場合
には、バルブの貫通流れ断面が大きなくびれや伸長部な
しで平坦な弧となり、流れの抵抗が非常に小さくなるこ
とは明らかである。対応するバルブボディの形状によっ
て、所定の要求に適合させることが可能である。
ブは上方接続通路19をシールしており、2つの下方接
続通路が相互に接続されている。閉鎖部31の湾曲した
後方表面33、これは回転ボディよりも平坦である、に
よって次のことが明白にうかがえる。すなわち、バルブ
がシール面27でへり領域に係合するのみで軸回りにバ
ルブボディを旋回させた時に後方表面がシール面27に
そって通過する必要がないのである。第3図に示しであ
るように、閉鎖部31の内側面46は実質的に断面平坦
であってもよく、適当に湾曲していてもよい。その場合
には、バルブの貫通流れ断面が大きなくびれや伸長部な
しで平坦な弧となり、流れの抵抗が非常に小さくなるこ
とは明らかである。対応するバルブボディの形状によっ
て、所定の要求に適合させることが可能である。
対応する湾曲した接続ピース47(第12〜14図)に
よって、バルブは屈曲させたり分波させたりばかりでな
くスローラインで有機的に配置することができる。バル
ブスピンドルは支流表面と直角であって容易に操作でき
る。レバー40を上げることによって操作が行われ、デ
イテント45が穴41から自由になり、対応する回転が
行われる。各ケースで1つの通路が完全に閉鎖される示
された3つの位置とは別に、多くの中間位置も可能であ
り、そこでは所定の流れ配分が実現できる。
よって、バルブは屈曲させたり分波させたりばかりでな
くスローラインで有機的に配置することができる。バル
ブスピンドルは支流表面と直角であって容易に操作でき
る。レバー40を上げることによって操作が行われ、デ
イテント45が穴41から自由になり、対応する回転が
行われる。各ケースで1つの通路が完全に閉鎖される示
された3つの位置とは別に、多くの中間位置も可能であ
り、そこでは所定の流れ配分が実現できる。
第15図によれば、中間位置においてはバルブボディの
閉鎖部31の回りですべてのサイドからの自由な流れが
存在でき、従って分解せずにバルブを洗って清掃できる
ことが分かる。平行な(この場合には上方の)支流の動
作を妨げずに清掃することもできるのである。下方部ク
リーニング液は左方から供給され、偏向手段として作用
する閉鎖部31を回って一方のサイド側を流れ、またバ
ルブボディの他のサイドをおおいそれを越えて接合管部
48にも流れてそこへ人出するクリーニング流れとなる
。非常に頻繁に、通常は毎日又はもっと短い一定間隔毎
にクリーニングを行う必要がある食品業者にとって、こ
れは大変有利である。バルブはデッドスペースばかりで
なく、バクテリアの集中ポイントになる可能性があるア
クセスできないコーナも持たない。なぜならバルブ通路
が貫通するようにバルブチェンバ21が形成されている
からである。
閉鎖部31の回りですべてのサイドからの自由な流れが
存在でき、従って分解せずにバルブを洗って清掃できる
ことが分かる。平行な(この場合には上方の)支流の動
作を妨げずに清掃することもできるのである。下方部ク
リーニング液は左方から供給され、偏向手段として作用
する閉鎖部31を回って一方のサイド側を流れ、またバ
ルブボディの他のサイドをおおいそれを越えて接合管部
48にも流れてそこへ人出するクリーニング流れとなる
。非常に頻繁に、通常は毎日又はもっと短い一定間隔毎
にクリーニングを行う必要がある食品業者にとって、こ
れは大変有利である。バルブはデッドスペースばかりで
なく、バクテリアの集中ポイントになる可能性があるア
クセスできないコーナも持たない。なぜならバルブ通路
が貫通するようにバルブチェンバ21が形成されている
からである。
第11図によれば、必要ならばシール14をとおって通
路穴26が外側にあり、またジャーナルのためのガイド
ブシュ49を備えることも可能であるが、これは通常は
必要でない。幾分弾性的にバルブボディをマウントする
ことによって、これをシール面27に対して充分調整可
能にできる。バルブ内での内側圧力によって、バルブプ
レッシャーのある程度の自己補強が得られる。
路穴26が外側にあり、またジャーナルのためのガイド
ブシュ49を備えることも可能であるが、これは通常は
必要でない。幾分弾性的にバルブボディをマウントする
ことによって、これをシール面27に対して充分調整可
能にできる。バルブ内での内側圧力によって、バルブプ
レッシャーのある程度の自己補強が得られる。
第1図及び2図は3方バルブの側面及び」二面図、第3
図は■線にそった断面図、第4〜10図はシールとバル
ブボディの図及び対応するローマ数字の線にそった断面
図、第11図は3方バルブの分解図、第12〜14図は
接続ピースを違った配置にしたバルブの上面図、第15
図は2つのバルブの設置例を示す図である。 12・・・バルブケーシング 21・・・バルブチェンバ 19・・・接続通路 14・・・閉鎖手段 20・・・軸 15・・・シール手段
図は■線にそった断面図、第4〜10図はシールとバル
ブボディの図及び対応するローマ数字の線にそった断面
図、第11図は3方バルブの分解図、第12〜14図は
接続ピースを違った配置にしたバルブの上面図、第15
図は2つのバルブの設置例を示す図である。 12・・・バルブケーシング 21・・・バルブチェンバ 19・・・接続通路 14・・・閉鎖手段 20・・・軸 15・・・シール手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バルブにバルブチェンバ(21)を囲むバルブケー
シング(12)とバルブチェンバ(21)に通じる接続
通路(19)を設け、その中に軸(20)の回りに旋回
可能な閉鎖手段(14)を設け、それがシール手段(1
5)によってバルブケーシング(12)と共働するバル
ブ。 2、少なくとも、3つの接続通路(19)を設けたこと
を特徴とする前記請求項1に記載のバルブ。 3、閉鎖手段(14)が軸(20)に関して偏心的に配
置されたフラップ状の閉鎖部(31)を有することを特
徴とする前記請求項1又は2のいずれか1項に記載のバ
ルブ。 4、閉鎖手段(14)が一直線上に並んだ2つのジャー
ナル(28、29)とこれにつながる閉鎖部(31)を
有し、それが望ましくはジャーナル(28、29)の間
の閉鎖領域で中断された軸(20)から一方のサイドで
中央に平らに湾曲して伸びていることを特徴とする前期
請求項のいずれか1項に記載のバルブ。 5、シール手段が幾つかの湾曲したウェブ(24)を有
し、それが180゜から望ましくは120゜までの角度
間隔で2つの交差領域(25)から発しており、そこに
はジャーナル(28、29)のための少なくとも1つの
穴(26)が設けてあることを特徴とする前記請求項の
いずれか1項に記載のバルブ。 6、シール手段(15)が円形又は長円形ケージに類似
させて一体的に構成されることを特徴とする前記請求項
のいずれか1項に記載のバルブ。 7、軸又はスピンドル(20)が少なくとも1つの穴(
26)をシールされて貫通していることを特徴とする前
記請求項5又は6のいずれか1項に記載のバルブ。 8、バルブケーシング(12)が接続通路(19)と同
数のケーシングパーツ(13)を有し、前記パーツがシ
ール手段(15)によって相互にシールされ、それを通
って接続通路が望ましくは中央に通じていることを特徴
とする前期請求項のいずれか1項に記載のバルブ。 9、閉鎖手段が軸(20)から離れた後方面(33)に
シール手段(15)と共働するシールへり領域(35)
を有し、これが想像上の、望ましくは球状の回転ボディ
の表面に望ましくは配置されていて、その回転軸が閉鎖
手段(14)の軸(20)であることを特徴とする前期
請求項のいずれか1項に記載のバルブ。 10、へり領域(35)がシール手段(15)の相互に
180゜以下の角度間隔をもった2つの隣り合ったウェ
ブ(24)と共働するように、閉鎖手段(14)が形づ
くられていることを特徴とする前記請求項のいずれか1
項に記載のバルブ。 11、軸(20)から離れへり領域(35)で囲まれた
表面領域内の閉鎖手段(14)の後方表面(33)が、
軸(20)回りの想像上の円弧よりも平らに湾曲してい
ることを特徴とする前記請求項3〜10のいずか1項に
記載のバルブ。 12、2つの通路(19)を相互接続する位置にある閉
鎖手段(14)が通路の壁部を相互接続して、実質的に
通路(19)と同一の流れ断面をもつ湾曲した貫通通路
を形成することを特徴とする前期請求項のいずれか1項
に記載のバルブ。 13、閉鎖手段(14)をクリーニング位置に移動する
ことができ、その位置では閉鎖手段(14)の2つのサ
イド(33、46)とシールへり領域(35)がバルブ
チェンバ(31)内に配置され、貫通流れが同者と、望
ましくは貫通流れに偏向面として突出した閉鎖部(31
)の回りを通ることを特徴とする前記請求項のいずれか
1項に記載のバルブ。14、バルブチェンバ(21)が
、均一断面をもち望ましくは軸(20)と直角である接
続通路(19)の貫通部分によつて形成されることを特
徴とする前記請求項のいずれか1項に記載のバルブ。 15、スピンドル(20)に設定された操作レバー(4
0)がロック機構(45)を有し、それが凹所(41)
、望ましくはバルブケーシング(12)のリング状に配
置された穴と共働することを特徴とする前記請求項のい
ずれか1項に記載のバルブ。
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