[go: up one dir, main page]

JPH03211Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH03211Y2
JPH03211Y2 JP1988040765U JP4076588U JPH03211Y2 JP H03211 Y2 JPH03211 Y2 JP H03211Y2 JP 1988040765 U JP1988040765 U JP 1988040765U JP 4076588 U JP4076588 U JP 4076588U JP H03211 Y2 JPH03211 Y2 JP H03211Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
underwater
boots
marine
lock
fin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1988040765U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01144068U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1988040765U priority Critical patent/JPH03211Y2/ja
Publication of JPH01144068U publication Critical patent/JPH01144068U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH03211Y2 publication Critical patent/JPH03211Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、水中フイン固定サンダルに係るもの
であり、更に詳しくは、スキユーバダイビングを
実施する際、水中フインに従来のマリンブーツを
一体的に結合して使用することを可能とした考案
に関するものである。
〔従来の技術) 周知の通り、海等の水中に潜つて海中を遊泳す
るスキユーバダイビングが多くの人に楽しまれて
いる。
このスキユーバダイビングをするに当たつて
は、ダイバーの潜水の為の水中フインを足に着用
しなければならない。
上記水中フインは、足に装着する足入れ部を有
し、その爪先部は勿論、かかと部分に後壁がある
ブーツタイプと、上記かかと部分の後壁が無くバ
ンドで固定するようになつているフリータイプの
もの(例えば実公昭35−21255号)がある。
ダイバーは適宜な深さの潜水場所に於て、上記
水中フインを自身の足に着用するものであり、通
常、素足にそのまま着用しているのが一般的であ
る。所が、このようにダイバーが素足であると、
水中フインを履くにあたつてはフイツトするもの
の、その前の、海辺から上記潜水場所に歩いて行
く間に岩礁やあるいは貝殻等がある為、歩行の際
に痛かつたり、傷ついたりする不具合があつた。
そこで、上記目的場所迄の間に於ては、従来、素
足に着用するマリンブーツが用いられているもの
である。
上記マリンブーツは、ネオプレンスポンジゴム
等の耐水効果のある軽い柔軟な素材で形成されて
いるものである。そして、着用することにより足
を保護するので、歩行の際、岩礁等で足が痛かつ
たり、傷ついたりすることが無い。然も、上記マ
リンブーツ自体足にフイツトして海辺を軽快に歩
くことができる。
上記マリンブーツと水中フインは、このように
それぞれ個々の目的に応じて用いられていて、ダ
イバーは、通常上記一方のマリンブーツを履き、
潜水目的場所で、他方の水中フインに履き替えて
いるものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記によれば、水中フインを着用する潜水目的
場所まで、マリンブーツで足を保護できる利点が
ある。しかし、次の点に於ては幾つかの不具合を
有していた。
即ち、マリンブーツと水中フインは、個々の目
的に応じた全くの別体である為、ある程度の深さ
の潜水目的場所でマリンブーツを脱いで、水中フ
インの足入れ部に足を挿着、バンドで固定しなけ
ればならず、その履き替え作業が面倒である問題
点を有していた。然も、マリンブーツは足にフイ
ツトしているので、脱ぐのが大変であり、その場
所によつては、初心者では履き替え作業ができな
い場合がある。
そこで、マリンブーツを着用したままで、水中
フインを装着することが考慮されるが、現実的に
は、その目的や素材上、マリンブーツが水中フイ
ンに完全に固定されない。すると、フイツト感が
無く、その使用中に水中フインが外れ易く危険で
ある。又、マリンブーツと水中フインの完全な固
定がされない為に、マリンブーツのかかと部分を
水中フインの締付バンド等で摩耗する可能性もあ
る。その為、これら双方を一体的に結合して、従
来通り、安全に水中フインを使用できる手段の開
発が望まれていた。尤も、水中フインを可撓性の
あるフイン部分と、剛性のある取付部分で構成
し、取付部分の上面にダイバー用ブーツ(マリン
シユーズ)やテニスシユーズを固定できるように
したものが提案されていたが(特開昭59−88168
号)、この場合のマリンシユーズか上記取付部分
との連結を可能とする為に底部を他の部分より
厚く構成することおよび水中フインの取付部分
側に設けられた連結手段と掛止できる剛性を有す
ることを必要とする為、マリンブーツとしての利
点を損なうものであつた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、従来のマリンブーツ及びその目的で
ある足を保護する等の良さを生かし、その上で、
潜水目的場所に於ては、上記マリンブーツを着
用したまま、水中フインに一体結合化する手段を
提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案は、次の技
術的手段を有する。
即ち、実施例に対応する添付図面中の符合を用
いてこれを説明すると、本考案は、水中フイン9
とマリンブーツ8を連結する為の水中フイン固定
サンダル1であつて、上記水中フイン9の、フリ
ータイプの足入れポケツト10に挿着する為のデ
ツキ2が、剛性付与の為の強度部材3を全面に亘
つて含み、上面が柔軟シートでなる上部デツキ2
Aで構成されており、該デツキ2上に、マリンブ
ーツ8の装着および固定を可能とする為の、少な
くともかかと部分4Bと爪先部4Aがある足入れ
部4が一体的に形成されており、上記足入れ部4
のかかと部4Bと水中フイン9を、互いに着脱可
能に固定する為のロツク手段11を有することを
特徴とする、水中フイン固定サンダル1である。
また、上記ロツク手段11は、足入れ部4のか
かと部4B側に形成されたロツク凹部12とロツ
ク片13、そして水中フイン9側に取着された、
上記ロツク凹部12に嵌合するロツク先端15、
及び上記ロツク片13に係止するロツクバー16
を有するロツクレバー14より成ることが考慮さ
れる。
〔作用〕
上記構成に基ずくと、スキユーバダイビングを
する際、ダイバーは従来同様自身の足にフイツト
したマリンブーツ8を着用し、ある程度の深さの
潜水目的場所まで行く。すると、海辺の貝殻や石
礁等で足が痛かつたり、怪我したりすることがな
く、歩きやすい。そして、上記マリンブーツ8を
着用したまま、自身の足に、先ず上記水中フイン
固定サンダル1の足入れ部4を装着する。次に、
フリータイプの水中フイン9の足入れポケツト1
0に、上記水中フイン固定サンダル1を挿着す
る。更にロツク手段11で、上記水中フイン固定
サンダル1の足入れ部4のかかと部4Bと水中フ
イン9を互いに固定して、スキユーバダイビング
を実施するものである。上記デツキ2が剛性付与
の為の強度部材3を全面に亘つて含んでいるので
水中フイン9に水中フイン固定サンダル1が、ロ
ツク手段11で確実に固定されると共に、デツキ
2の上面が柔軟シートでなる上部デツキ2Aで構
成されているので足入れ部4に装着された上記マ
リンブーツ8と水中フイン9は水中フイン固定サ
ンダル1を介して一体結合され、フイツト感があ
り、使用中も安全である。
このように、ダイバーは、マリンブーツ8を着
用したままで容易に水中フイン9を装着でき、然
も外れることもないので、スキユーバダイビング
を楽しめる。更にマリンブーツ8は上記足入れ部
4に装着して固定されるので、ロツク手段11に
よつて損傷を受ける心配もない。
また、上記ロツク手段11が、足入れ部4のか
かと部4B側に形成されたロツク凹部12とロツ
ク片13、そして水中フイン9側に取着されたロ
ツク先端15及びロツクバー16を有するロツク
レバー14より構成されている場合、自身で簡単
に上記ロツクレバー14を操作して着脱する。
即ち、先ずロツクレバー14を上げることによ
り、上記ロツク先端15をロツク凹部12に嵌合
すると共に、上記ロツク片13にロツクバー16
が係止して、水中フイン9に確実に固定されるも
のである。加えて、ロツクレバー14を下げる
と、直ちにロツクバー16が外れて、簡単にロツ
クを解除することができる。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を添付図面に従つて詳細に
説明する。
周知の通り、海等の水中に潜つて海中を遊泳す
るスキユーバダイビングが多くの人に楽しまれて
いる。スキユーバダイビングには、公知の如く、
潜水及び水中での遊泳の為の水中フイン9が用い
られている。
水中フインとは、自身の足にその足入れポケツ
ト10を装着して使用するものであり、上記足入
れポケツト10は、その爪先部は勿論、かかと部
分に後壁があるブーツタイプと、上記かかと部分
の後壁が無くバンドで固定するようになつている
フリータイプのものがある。ダイバーは、スキユ
ーバダイビングをするに当たり、上記水中フイン
9を装着するのは勿論であるが、併せて、ある程
度の深さの潜水目的場所までの間の歩行の際は、
マリンブーツ8を着用しているものである。
本出願人は、下記する本考案の水中フイン固定
サンダル1を、上記従来のフリータイプの水中フ
イン9、及びマリンブーツ8のそれぞれを一体的
に結合する為の手段として提供するものである。
第1図及び第2図に、上記本考案の具体的な実施
例を示した。
即ち、第1図に図示されるように、本考案の水
中フイン固定サンダル1は、デツキ2上に爪先部
4Aとかかと部4Bを有する足入れ部4が一体的
に形成されて成るものである。上記デツキ2は、
ゴム製の部材より成る下部デツキ2Bと、独立気
泡組織の発泡ウレタンや塩化ビニール等の柔軟シ
ートより成る上部デツキ2Aで構成されている。
更に上下デツキ2A,2B間にグラスフアイバー
等より成る強度部材3をデツキ2の全面に亘つて
配し、デツキ2に対して剛性を付与したものであ
る。そして、上記デツキ2の構成に於て、水中フ
イン固定サンダル1は、水中フイン9のフリータ
イプの足入れポケツト10に過不足無く挿着可能
となつている。
また、上記足入れ部4は、前記したマリンブー
ツ8が装着可能であり、爪先部4Aから帯状にネ
オプレンスポンジゴム製のクツシヨンパツト7が
配され、更にその略中央には、面フアスナー6
A,6Bを有する止めバンド5A,5Bが形成さ
れている。上記止めバンド5A,5Bは、上記の
足入れ部4にマリンブーツ8を装着した時に、必
然的にダイバーの足の甲部分に位置する上記クツ
シヨンパツト7上で、面フアスナー6A,6Bを
調節して止められるようになつているものであ
る。
そして更に、上記足入れ部4のかかと部4Bと
水中フイン9には、互いに着脱可能に固定する為
のロツク手段11が配されている。即ち、足入れ
部4のかかと部4B側に、ロツク凹部12とロツ
ク片13を形成し、水中フイン9側に、ロツクレ
バー14を取り付けたものである。そして、上記
ロツクレバー14は、上記ロツク凹部12に嵌合
するロツク先端15、及び上記ロツク片13に係
止するロツクバー16を有し、水中フイン9より
延びたロツクレバーアーム17に連結されてい
る。
上記ロツクレバーアーム17は、第3図に図示
した如く、水中フイン9の側壁9Aに取り付けら
れたスプリングケース18内に端部が挿入され、
端部に固着したストツパ20とスプリングケース
18間に設けたコイル状のスプリング19で常に
閉め方向へ付勢せしめられている。そしてこのロ
ツクレバーアーム17の付勢力で、これらロツク
手段11が安易に開閉可能となされているもので
ある。
所で、従来、水中フインを装着するある程度の
深さの潜水目的場所迄の歩行の際、ダイバーは、
マリンブーツを着用していることは前記した通り
である。
上記マリンブーツは、ダイバーが水中フインを
素足に装着する為に、その装着時までの手段とし
て有効に用いられているものである。即ち、ネオ
プレンスポンジゴム等の軽い柔軟な素材で形成さ
れているマリンブーツを素足に着用することによ
り、潜水目的場所迄の歩行の際、足を保護し、海
辺の石礁や貝殻等で足が痛かつたり、傷ついたり
することが無く、然も、素足にフイツトして海辺
や水中を軽快に歩くことができるからである。
ところが、上記の如く、上記マリンブーツ自体
は、実用上優れたものであるが、前記した通り潜
水目的場所でマリンブーツを脱いで、水中フイン
の足入れ部に足を挿着、バンドで固定しなければ
ならない為、その履き替え作業が面倒であつた。
然も、マリンブーツは、その目的上素足にフイツ
トしているので、尚更脱ぐのが大変である。また
その潜水目的場所の状況によつては、初心者が、
マリンブーツの履き替え作業ができないこともあ
る。そこで、マリンブーツを着用したままで、水
中フインを装着することが考慮されるものの、現
実的には、その目的や素材上、例え固定バンドで
止めてもマリンブーツが水中フインに完全に固定
されないと共に、この為マリンブーツを固定バン
ドで傷めてしまうおそれもある。あるいは、固定
するためのロツク手段を取り付けることも考えら
れるが、マリンブーツは、その目的上柔軟な素材
で作られているため、マリンブーツ自体に取り付
けることは不可能である。加えて、マリンブーツ
は水中フインに装着可能な素材にすると、マリン
ブーツ本来の目的が生かされない。その為、従来
のマリンブーツの良さを生かし、そのままでこれ
ら双方を一体的に結合して、従来通り、安全に水
中フインを使用できる手段の開発が要求されてい
るものであつた。
そこで、本出願人は、前記の構成に於ける水中
フイン固定サンダル1を提供するにより、上記従
来の問題点を全て解決したものである。即ち、そ
の具体的な使用法を説明すると、先ず、スキユー
バダイビングをする際、ダイバーは従来同様自身
の足にフイツトしたマリンブーツ8を着用し、あ
る程度の深さの潜水目的場所まで行く。
そして、目的場所で、先ず上記マリンブーツ8
を着用したままで、上記水中フイン固定サンダル
1の足入れ部4に足を挿入する。すると、爪先部
4Aに連結したクツシヨンパツト7が足の甲部分
に位置するので、その上から面フアスナー6A,
6Bを調節して、止めバンド5A,5Bを止めて
固定する。クツシヨンパツト7は厚みがあり、弾
力のある柔軟な素材(ネオプレンスポンジゴム
製)なので、その弾力で、より確実に固定でき
る。一方、デツキ2の上部デツキ2Aは発泡ウレ
タンや塩化ビニール等の柔軟シートとしてあるの
で、該上部デツキ2Aが足の裏側に完全になじ
む。この結果、上記水中フイン固定サンダル1は
マリンブーツ8を着用した足に完全に一体化され
る。
次に、第2図の如く、フリータイプの水中フイ
ン9の足入れポケツト10に、足を入れ、上記水
中フイン固定サンダル1のデツキ2を好適に挿着
する。最後に、双方に配されたロツク手段11
で、水中フイン9に確実に固定する。この場合、
先ずロツクレバー14を上げるだけで、ロツク先
端15がロツク凹部12に嵌合すると共に、上記
ロツク片13にロツクバー16が係止して、水中
フイン9に確実に固定される。このロツクレバー
14は、第3図に示した如く常にスプリング19
で水中フイン固定サンダル1を閉め方向へ付勢せ
しめているが、上記水中フイン固定サンダル1を
構成したデツキ2には剛性付与の為の強度部材3
を全面に亘つて設けたので、付勢力によつて撓む
ことはなく、従つて水中での遊泳中にも外れるこ
とはない。
また、水中フイン9に水中フイン固定サンダル
1が、ロツク手段11で確実に固定されると共
に、その足入れ部4に装着された上記マリンブー
ツ8が水中フインに一体結合されるので、フイツ
ト感があり、使用中も安全である。又、ロツク手
段11は足入れ部4のかかと部4Bと水中フイン
9の間に設けているので、マリンブーツを摩耗さ
せたり損傷するおそれが無いものである。
加えて、ロツクレバー14を下げると、直ちに
ロツクバー16が外れて、簡単にロツクを解除さ
れ、水中フイン固定サンダル1を脱却することが
できる。ダイバーは、ロツク手段11のロツクレ
バー14を上下するだけで、自身で簡単に上記水
中フイン固定サンダル1の足入れ部4のかかと部
4Bと水中フイン9を互いに固定できるものであ
る。
以上のように、水中フイン固定サンダル1を用
いて、ダイバーは、従来同様マリンブーツを有効
に使用した上で、潜水目的場所に於て、上記マリ
ンブーツを履いたままで容易に水中フイン9を着
用して、スキユーバダイビングを実施できるもの
である。
尚、この水中フイン固定サンダルは、マリンブ
ーツに装着したままで歩行することも可能であ
る。
また、上述の本考案の例の水中フイン固定サン
ダルの、デツキ、クツシヨンパツト、強度部材等
に使用する素材は、同効のものであればその他の
ものでも良く、ロツク手段も簡単に確実に固定で
きる安全なものとする。
〔考案の効果〕
本考案は、上述のとおり、構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
即ち、ダイバーは、簡単にマリンブーツに水
中フイン固定サンダルを装着し、マリンブーツを
着用したままで容易に水中フインを装着してロツ
ク手段で固定できるので、従来のマリンブーツを
脱ぐ手間を省き、初心者でも簡単に装着できる。
然も、上記の如く、水中フイン固定サンダルを
介し、マリンブーツと水中フイン固定サンダル、
及び水中フイン固定サンダルと水中フインの双方
が確実に固定されるので、使用中に外れることが
無く、フイツト感があるので使用中も安全であ
る。加えて、マリンブーツは、従来通り使用す
るので、その本来の目的である、ダイバーの足を
保護して、海辺の歩行も軽快である良さを十分に
生かすことができる、等実用上各種の利点を有す
る。特に、水中フイン固定サンダルを構成した
デツキは剛性を付与する為の強度部材を含んでい
るので、水中フインに固定した場合に撓むことが
なく、水中フインと水中フイン固定サンダルの一
体化が確実にでき、使用中に外れることが無い効
果を確実にするものであり、又、デツキの上面
を柔軟シートでなる上部デツキで構成したのでマ
リンブーツを装着した足と足入れ部のフイツトを
確実とするものであり、これら,の効果によ
つて足と水中フインの一体性を著しく向上できる
ものである。
請求項2の水中フイン固定サンダルに於ては、
ロツクレバーを上下するのみで、自身に簡単に水
中フイン固定サンダルと水中フインをロツクして
固定できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図はマ
リンブーツに水中フイン固定サンダルを装着した
ところを示す図、第2図は水中フインに水中フイ
ン固定サンダルを挿着して固定したところを示す
一部断面を含む図、第3図は第2図の−線に
沿つた部分図である。 尚、図中1……水中フイン固定サンダル、2…
…デツキ、2A……上部デツキ、2B……下部デ
ツキ、3……強度部材、4……足入れ部、4A…
…爪先部、4B……かかと部、5A,5B……止
めバンド、6A,6B……面フアスナー、7……
クツシヨンパツト、8……マリンブーツ、9……
水中フイン、9A……水中フインの側壁、10…
…足入れポケツト、11……ロツク手段、12…
…ロツク凹部、13……ロツク片、14……ロツ
クレバー、15……ロツク先端、16……ロツク
バー、17……ロツクレバーアーム、18……ス
プリングケース、19……スプリング、20……
ストツパー、を示している。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 水中フイン9とマリンブーツ8を連結する為
    の水中フイン固定サンダル1であつて、上記水
    中フイン9の、フリータイプの足入れポケツト
    10に挿着する為のデツキ2が剛性付与の為の
    強度部材3を全面に亘つて含み、上面が柔軟シ
    ートでなる上部デツキ2Aで構成されており、
    該デツキ2上に、マリンブーツ8の装着および
    固定を可能とする為の、少なくともかかと部4
    Bと爪先部4Aがある足入れ部4が一体的に形
    成されており、上記足入れ部4のかかと部4B
    と水中フイン9を、互いに着脱可能に固定する
    為のロツク手段11を有することを特徴とする
    水中フイン固定サンダル。 2 上記ロツク手段11は、足入れ部4のかかと
    部4B側に形成されたロツク凹部12とロツク
    片13、そして水中フイン9側に取着された、
    上記ロツク凹部12に嵌合するロツク先端1
    5、及び上記ロツク片13に係止するロツクバ
    ー16を有する、ロツクレバー14より成るこ
    とを特徴とする請求項第1項記載の水中フイン
    固定サンダル。
JP1988040765U 1988-03-28 1988-03-28 Expired JPH03211Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988040765U JPH03211Y2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988040765U JPH03211Y2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01144068U JPH01144068U (ja) 1989-10-03
JPH03211Y2 true JPH03211Y2 (ja) 1991-01-08

Family

ID=31267227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988040765U Expired JPH03211Y2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03211Y2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5988168A (ja) * 1982-10-05 1984-05-22 ブルノ・ド・オツテロ・ヘルマニ− 足ひれ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5988168A (ja) * 1982-10-05 1984-05-22 ブルノ・ド・オツテロ・ヘルマニ− 足ひれ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01144068U (ja) 1989-10-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5205071A (en) Surfing sandal
US8567350B2 (en) Dog boot
US5142798A (en) Downhill ski boot assembly
US4793075A (en) Sport sandal for active wear
EP1118361B1 (en) Adjustable strap for use in a snowboard boot and binding system
US6851394B1 (en) Boot and harness swimming system for an animal
US20220015936A1 (en) Water Shoe With Brace
US6182377B1 (en) Dive boot
JP7030247B2 (ja) 履物とともに着用する足ひれ
US6227924B1 (en) Swim fin heel strap
US7048601B2 (en) Swimming flipper with blade and footwear structure
US8628365B2 (en) Swim fin
US4051610A (en) Sandal
WO2010056423A1 (en) Swim fin device
US5259798A (en) Swim fin
US20180199658A1 (en) Watersport sandals
US5078633A (en) Water sport footwear
US5087217A (en) Swimming shoe
JPH03211Y2 (ja)
JP2852815B2 (ja) 異なる剛さ特性を有した水泳フィン
US20040025372A1 (en) Footwear aid for walking in water
US6334799B1 (en) Body board
ES2362830T3 (es) Aleta.
US20200085137A1 (en) Water and Pool Sock
US20130055589A1 (en) Protective aquatic/bodysurfing shoe