JPH03205955A - ミクストモード装置 - Google Patents
ミクストモード装置Info
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- JPH03205955A JPH03205955A JP2297784A JP29778490A JPH03205955A JP H03205955 A JPH03205955 A JP H03205955A JP 2297784 A JP2297784 A JP 2297784A JP 29778490 A JP29778490 A JP 29778490A JP H03205955 A JPH03205955 A JP H03205955A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願各発明はミクストモード装置に関し、特に、G4フ
ァクシ旦リクラス■の通信機能を有するミクストモード
装置に関する。
ァクシ旦リクラス■の通信機能を有するミクストモード
装置に関する。
〔従来の技術〕
ISDN<サービス総合デジタル通信網)等のデータ網
で使用されるテレマテインクサービス端末装置としては
、画像情報を伝送するG4ファクシξリ装置、文字情報
を伝送するテレテックス装置および画像情報と文字情報
が混在した文書情報を伝送するミクストモード装置等が
ある。
で使用されるテレマテインクサービス端末装置としては
、画像情報を伝送するG4ファクシξリ装置、文字情報
を伝送するテレテックス装置および画像情報と文字情報
が混在した文書情報を伝送するミクストモード装置等が
ある。
そのうち、ミクストモード装置は、例えば、G4ファク
シミリ装置のクラス■端末機能として実現されている。
シミリ装置のクラス■端末機能として実現されている。
このような従来のG4ファクシミリ装置ではキー入力さ
れるキャラクタデータと読み取られたイメージデータか
らミクストモード文書を作成して送信することが可能で
ある。このくクストモード文書の送信に際しては、キャ
ラクタデータとイメージデータを分離して別々に送信し
、受信側では文書の構或情報から元のミクストモード文
書を再ヰして画面表示又はプリントアウトする。
れるキャラクタデータと読み取られたイメージデータか
らミクストモード文書を作成して送信することが可能で
ある。このくクストモード文書の送信に際しては、キャ
ラクタデータとイメージデータを分離して別々に送信し
、受信側では文書の構或情報から元のミクストモード文
書を再ヰして画面表示又はプリントアウトする。
しかしながら、このような従来のミクストモード装置と
しての04ファクシミリ装置(クラス■)番こあっては
、CCITT勧告によって定義されたキャラクタデータ
しか利用できない構成となっていたため、D T P
(Desk Top Publishin)のような美
しい文書を作成することができなかった。
しての04ファクシミリ装置(クラス■)番こあっては
、CCITT勧告によって定義されたキャラクタデータ
しか利用できない構成となっていたため、D T P
(Desk Top Publishin)のような美
しい文書を作成することができなかった。
また、送信に際してキャラクタデータとイメージデータ
が区別されていたため、文書中の表や線画(ブロソク図
等)等の線データはイメージデータに変換する必要があ
り、この線データの変換機能を持たないG4ファクシミ
リ装置では線データを送信することができなかった。
が区別されていたため、文書中の表や線画(ブロソク図
等)等の線データはイメージデータに変換する必要があ
り、この線データの変換機能を持たないG4ファクシミ
リ装置では線データを送信することができなかった。
さらに、DTPで作成した文書を送信しようとする場合
、文書の全てをビットマソプデータに変換し、G4ファ
クシミリのクラス■データ(イメージデータ)としてし
か送信できないため、送信するデータ量が増加して通信
効率が低下するとともに、G4ファクシミリクラス■の
機能を使用するメリソトがなくなってしまう。すなわち
、G4クラス■のメリソトとは、自己の解像度が低くて
も、相手機のプロソタの解像度が高ければ、美しい再生
画像が得られることである。ところが、04クラスIで
は全てのデータがイメージデータに変換されるため、作
成側の解像度によって再生側の解像度が左右され、相手
機の解像度が高くても美しい再生画像が得られない。こ
れに対してG4クラス■では文字情報はキャラクタコー
ドで送信し、このキャラクタコードは受信側でビットマ
ンブデータに変換されてアウトプソトされるため、受信
側のデータ変換能力によって文書の美しさが左右される
。また、イメージデータとキャラクタデータでは圧倒的
にキャラクタコードの方がデータ量が少なく、04クラ
ス■で全てのイメージデータを送信すると、通信効率の
低下は避けられない。
、文書の全てをビットマソプデータに変換し、G4ファ
クシミリのクラス■データ(イメージデータ)としてし
か送信できないため、送信するデータ量が増加して通信
効率が低下するとともに、G4ファクシミリクラス■の
機能を使用するメリソトがなくなってしまう。すなわち
、G4クラス■のメリソトとは、自己の解像度が低くて
も、相手機のプロソタの解像度が高ければ、美しい再生
画像が得られることである。ところが、04クラスIで
は全てのデータがイメージデータに変換されるため、作
成側の解像度によって再生側の解像度が左右され、相手
機の解像度が高くても美しい再生画像が得られない。こ
れに対してG4クラス■では文字情報はキャラクタコー
ドで送信し、このキャラクタコードは受信側でビットマ
ンブデータに変換されてアウトプソトされるため、受信
側のデータ変換能力によって文書の美しさが左右される
。また、イメージデータとキャラクタデータでは圧倒的
にキャラクタコードの方がデータ量が少なく、04クラ
ス■で全てのイメージデータを送信すると、通信効率の
低下は避けられない。
さらにまた、数式データや特殊なデザインデータのよう
なものをミクストモード文書内に取り込むためには、こ
れらのデータを予めDTP等で作成してプリント出力さ
せたものをスキャナで読み込み、ラスターデートして扱
うか、他の変換ソフト等によってデータを読み込む必要
があった。スキャナを利用してデータを読み込んだ場合
には、読み込み時に発生するノイズによって画像の劣化
が避けられないといった不具合が発生し、また、両者の
読み込み方法ともにミクストモードデータの編集時には
、ラスターデータとして取り扱われるために、データの
大きさを変更しようとすると画像の劣化が発生してしま
う。また、これらのデータを読み込ませる際には所定の
ブロック情報も定義しておかなければならず、ユーザー
の入力する手間が多くなる。
なものをミクストモード文書内に取り込むためには、こ
れらのデータを予めDTP等で作成してプリント出力さ
せたものをスキャナで読み込み、ラスターデートして扱
うか、他の変換ソフト等によってデータを読み込む必要
があった。スキャナを利用してデータを読み込んだ場合
には、読み込み時に発生するノイズによって画像の劣化
が避けられないといった不具合が発生し、また、両者の
読み込み方法ともにミクストモードデータの編集時には
、ラスターデータとして取り扱われるために、データの
大きさを変更しようとすると画像の劣化が発生してしま
う。また、これらのデータを読み込ませる際には所定の
ブロック情報も定義しておかなければならず、ユーザー
の入力する手間が多くなる。
(発明の目的〕
そこで、請求項1および請求項2記載の発明は、ミクス
トモード文書を作成する際にキャラクタデータを指定し
て文字フォントサイズ等を自由に変更可能とし、また、
線データも指示可能とし、これらの指示されたキャラク
タデータおよび線データのみをイメージデータに変換し
て送信することにより、ユーザーの希望する美しいミク
ストモード文書が作成可能となるとともに、データ通信
効率を大幅に低下させずに送信可能として、ミクストモ
ード装置としての04ファクシごり装置の文書作成機能
を向上させることを目的とし、請求項3および請求項4
記載の発明は、ミクストモード文書を作成する際に数式
データおよび所定のページ記述言語で表現されるデザイ
ンデータの挿入指示を可能とし、これらの指示された数
式データおよびデザインデータをイメージデータに変換
して送信することにより、数式データおよびデザインデ
ータを挿入してユーザーの希望する美しいミクストモー
ド文書が作成可能となるとともに、データ通信効率を大
幅に低下させずに送信可能として、ミクストモード装置
としての04ファクシミリ装置の文書作成機能を向上さ
せることを目的とし、 請求項5および請求項6記載の発明は、請求項1から請
求項4記載のミクストモード装置において、前記各デー
タ入力部から入力されるデータを所定の通信ネットワー
クを介して通信装置に送信し、該通信装置で一括してデ
ータ変換を行ってミクストモード文書を作成するととも
に、通信装置でCCITT勧告に基づく符号化方式によ
るミクストモードデータの圧縮・伸張を行ってCCIT
T勧告により定義されたミクストモード文書の送・受信
を可能とすることにより、複数のデータ入力装置でデー
タ変換機能を共有化するとともに、同時に複数のデータ
入力装置からデータ入力を可能にして、ミクストモード
装置のネットワーク構或を安価に実現させるとともに、
ユーザーのデータ入力の手間を簡略化して、低コストで
ミクストモード装置の拡張機能およびマンマシンインタ
ーフェース機能を向上させることを目的としている。
トモード文書を作成する際にキャラクタデータを指定し
て文字フォントサイズ等を自由に変更可能とし、また、
線データも指示可能とし、これらの指示されたキャラク
タデータおよび線データのみをイメージデータに変換し
て送信することにより、ユーザーの希望する美しいミク
ストモード文書が作成可能となるとともに、データ通信
効率を大幅に低下させずに送信可能として、ミクストモ
ード装置としての04ファクシごり装置の文書作成機能
を向上させることを目的とし、請求項3および請求項4
記載の発明は、ミクストモード文書を作成する際に数式
データおよび所定のページ記述言語で表現されるデザイ
ンデータの挿入指示を可能とし、これらの指示された数
式データおよびデザインデータをイメージデータに変換
して送信することにより、数式データおよびデザインデ
ータを挿入してユーザーの希望する美しいミクストモー
ド文書が作成可能となるとともに、データ通信効率を大
幅に低下させずに送信可能として、ミクストモード装置
としての04ファクシミリ装置の文書作成機能を向上さ
せることを目的とし、 請求項5および請求項6記載の発明は、請求項1から請
求項4記載のミクストモード装置において、前記各デー
タ入力部から入力されるデータを所定の通信ネットワー
クを介して通信装置に送信し、該通信装置で一括してデ
ータ変換を行ってミクストモード文書を作成するととも
に、通信装置でCCITT勧告に基づく符号化方式によ
るミクストモードデータの圧縮・伸張を行ってCCIT
T勧告により定義されたミクストモード文書の送・受信
を可能とすることにより、複数のデータ入力装置でデー
タ変換機能を共有化するとともに、同時に複数のデータ
入力装置からデータ入力を可能にして、ミクストモード
装置のネットワーク構或を安価に実現させるとともに、
ユーザーのデータ入力の手間を簡略化して、低コストで
ミクストモード装置の拡張機能およびマンマシンインタ
ーフェース機能を向上させることを目的としている。
上記目的を達威するため、
請求項1記載の発明は、
CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを入力す
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作底部で作成されたミクストモード文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記キャラクタデータを加工する指示データを入力する
加工データ入力手段と、 該加工データ入力手段により加工指示されたキャラクタ
データを該加工指示に従って加工するとともに、加工し
たキャラクタデータをイメージデータに変換するデータ
加工手段と、 を設け、加工したキャラクタデータをイメージデータと
して前記ミクストモード文書を作成することを特徴とし
、 請求項2記載の発明は、 CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを入力す
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモ一ド文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
罫線等を線データとして指示入力する線データ入力手段
と、 該緑データ入力手段により指示された線データをイメー
ジデータに変換する線データ変換手段と、を設け、該線
データを含む前記ミクストモード文書を作成することを
特徴とし、 請求項3記載の発明は、CCITT勧告に定義されたキ
ャラクタデータを入力するキャラクタデータ入力部と、 原稿画像等をイメージデータに変換して入力するイメー
ジデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデーク入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシ旦り通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
数式と該数式を挿入する範囲を指示入力する数式入力手
段と、 該数式入力手段により指示された数式データをイメージ
データに変換する数式データ変換手段と、を設け、該数
式データを含む前記ミクストモード文書を作成すること
を特徴とし、 請求項4記載の発明は、 CljTT勧告に定義されたキャラクタデータを入力す
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に挿入する
所定のページ記述言語等により表現されるデザインデー
タおよび該デザインデータの挿入範囲を指示入力するデ
ザインデータ入力手段と、該デザインデータ入力手段に
より指示されたデザインデータをイメージデータに変換
するデザインデータ変換手段と、 を設け、該デザインデータを含む前記ミクストモード文
書を作成することを特徴とし、請求項5記載の発明は、 上記請求項lから請求項4記載のミクストモード装置に
おいて、 前記加工データ入力手段、線データ入力手段、数弐入力
手段およびデザインデータ入力手段をそれぞれユニット
化し、該各ユニットを所定の通信ネットワークを介して
通信装置に接続するとともに、該通信装置に前記データ
加工手段、線データ変換手段、数式データ変換手段およ
びデザインデータ変換手段の各変換機能を集約して格納
し、各ユニットから入力されるデータを該通信ネノトヮ
一クを介して通信装置に送信し、通信装置で入力された
各データをイメージデータに変換して加工データ、線デ
ータ、数式データあるいはデザインデータを含むミクス
トモード文書を作成することを特徴とし、 請求項6記載の発明は、 上記請求項5記載のミクストモード装置において、 前記通信装置にCCITT勧告に基づく符号化方式によ
りミクストモード文書を圧縮・伸張する圧縮・伸張手段
を設け、該通信装置によってCCITT勧告に定義され
たミクストモード文書の送・受信を行うことを特徴とす
るものである。
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作底部で作成されたミクストモード文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記キャラクタデータを加工する指示データを入力する
加工データ入力手段と、 該加工データ入力手段により加工指示されたキャラクタ
データを該加工指示に従って加工するとともに、加工し
たキャラクタデータをイメージデータに変換するデータ
加工手段と、 を設け、加工したキャラクタデータをイメージデータと
して前記ミクストモード文書を作成することを特徴とし
、 請求項2記載の発明は、 CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを入力す
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモ一ド文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
罫線等を線データとして指示入力する線データ入力手段
と、 該緑データ入力手段により指示された線データをイメー
ジデータに変換する線データ変換手段と、を設け、該線
データを含む前記ミクストモード文書を作成することを
特徴とし、 請求項3記載の発明は、CCITT勧告に定義されたキ
ャラクタデータを入力するキャラクタデータ入力部と、 原稿画像等をイメージデータに変換して入力するイメー
ジデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデーク入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシ旦り通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
数式と該数式を挿入する範囲を指示入力する数式入力手
段と、 該数式入力手段により指示された数式データをイメージ
データに変換する数式データ変換手段と、を設け、該数
式データを含む前記ミクストモード文書を作成すること
を特徴とし、 請求項4記載の発明は、 CljTT勧告に定義されたキャラクタデータを入力す
るキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメージデ
ータに変換して入力するイメージデータ入力部と、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
を04ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に挿入する
所定のページ記述言語等により表現されるデザインデー
タおよび該デザインデータの挿入範囲を指示入力するデ
ザインデータ入力手段と、該デザインデータ入力手段に
より指示されたデザインデータをイメージデータに変換
するデザインデータ変換手段と、 を設け、該デザインデータを含む前記ミクストモード文
書を作成することを特徴とし、請求項5記載の発明は、 上記請求項lから請求項4記載のミクストモード装置に
おいて、 前記加工データ入力手段、線データ入力手段、数弐入力
手段およびデザインデータ入力手段をそれぞれユニット
化し、該各ユニットを所定の通信ネットワークを介して
通信装置に接続するとともに、該通信装置に前記データ
加工手段、線データ変換手段、数式データ変換手段およ
びデザインデータ変換手段の各変換機能を集約して格納
し、各ユニットから入力されるデータを該通信ネノトヮ
一クを介して通信装置に送信し、通信装置で入力された
各データをイメージデータに変換して加工データ、線デ
ータ、数式データあるいはデザインデータを含むミクス
トモード文書を作成することを特徴とし、 請求項6記載の発明は、 上記請求項5記載のミクストモード装置において、 前記通信装置にCCITT勧告に基づく符号化方式によ
りミクストモード文書を圧縮・伸張する圧縮・伸張手段
を設け、該通信装置によってCCITT勧告に定義され
たミクストモード文書の送・受信を行うことを特徴とす
るものである。
以下、本願各発明の実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1、2図は請求項1および請求項2記載の発明の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
第1図はミクストモード装置のブロソク図であり、ミク
ストモード装置lは、制御部2、スキャナ部(イメージ
データ入力部)3、表示部4、テキス1入力部(キャラ
クタデータ入力部、加工データ入力手段、線データ入力
手段)5、文書作成部6、通信制御部7、psドライバ
ー(データ加工手段、線データ変換手段〉8、プリンタ
部9および画像メモリ10等を備えており、各部はバス
1lに接続されている。 ゛ 制御部2はCPU,ROM,RAM等を備えており、C
PUはROM内に格納されたプログラムに従って上記各
部を制御してG4ファクシミリクラス■としての通信処
理を実行するとともに、後述する文書作成処理時にも上
記各部を制御する。
ストモード装置lは、制御部2、スキャナ部(イメージ
データ入力部)3、表示部4、テキス1入力部(キャラ
クタデータ入力部、加工データ入力手段、線データ入力
手段)5、文書作成部6、通信制御部7、psドライバ
ー(データ加工手段、線データ変換手段〉8、プリンタ
部9および画像メモリ10等を備えており、各部はバス
1lに接続されている。 ゛ 制御部2はCPU,ROM,RAM等を備えており、C
PUはROM内に格納されたプログラムに従って上記各
部を制御してG4ファクシミリクラス■としての通信処
理を実行するとともに、後述する文書作成処理時にも上
記各部を制御する。
RAMはCPUのワークエリアを構威している。
スキャナ部3としては、例えばC O D (Char
geCoupled Device)を利用したライン
スキャナが用いられており、スキャナ部3は1ライン毎
に原稿画像を読み取ってイメージデータとして出力する
。
geCoupled Device)を利用したライン
スキャナが用いられており、スキャナ部3は1ライン毎
に原稿画像を読み取ってイメージデータとして出力する
。
表示部4はC R T (Cathode Raytu
be)等を備えており、文書作成に際してスキャナ部3
から入力されるイメージデータおよびテキスト入力部5
から入力されるキャラクタデータを表示するとともに、
文書作成中、文書作成後のミクストモード文書を表示し
、オペレータは表示部4を見ながらミクストモード文書
を作成することができる。
be)等を備えており、文書作成に際してスキャナ部3
から入力されるイメージデータおよびテキスト入力部5
から入力されるキャラクタデータを表示するとともに、
文書作成中、文書作成後のミクストモード文書を表示し
、オペレータは表示部4を見ながらミクストモード文書
を作成することができる。
テキスト入力部5はキーボード等を備えており、テキス
ト入力部5によりオペレータはCCITT勧告に基づく
キャラクタコードの入力、入力したキャラクタデータの
文字フォントの種類およびサイズの指示(加工指示)の
入力および線データ定義のための入力等を行うことがで
きる。なお、この指示および定義はページ記述言語で行
われる。
ト入力部5によりオペレータはCCITT勧告に基づく
キャラクタコードの入力、入力したキャラクタデータの
文字フォントの種類およびサイズの指示(加工指示)の
入力および線データ定義のための入力等を行うことがで
きる。なお、この指示および定義はページ記述言語で行
われる。
文書作成部6はスキャナ部3から入力されるイメージデ
ータとテキスト入力部5から入力されるキャラクタデー
タ、フォント指示、線データを後述する文書作成プログ
ラムに従ってPSドライバー8および画像メモリ10を
制御してミクストモード文書を作成する。
ータとテキスト入力部5から入力されるキャラクタデー
タ、フォント指示、線データを後述する文書作成プログ
ラムに従ってPSドライバー8および画像メモリ10を
制御してミクストモード文書を作成する。
通信制御部7はG4ファクシミリ通信クラス■の通信プ
ロトコルに従ってミクストモード、テレテノクスデータ
あるいはファクシ旦リデータの送受信を行う。
ロトコルに従ってミクストモード、テレテノクスデータ
あるいはファクシ旦リデータの送受信を行う。
PSドライバー8は文書作成部6から転送されるキャラ
クタデータをそのフォント文字の種類およびサイズの指
示(ページ記述言語)に従って加工処理してビットマソ
プデータに変換するとともに、文書作成部6に転送され
る線データもビットマソプデータに変換する。
クタデータをそのフォント文字の種類およびサイズの指
示(ページ記述言語)に従って加工処理してビットマソ
プデータに変換するとともに、文書作成部6に転送され
る線データもビットマソプデータに変換する。
プリンタ部9はページメモリ等を備えており、画像メモ
リ10に蓄積されたビットマップデータを順次ページメ
モリに一旦蓄積して1ページ毎に記録出力する。
リ10に蓄積されたビットマップデータを順次ページメ
モリに一旦蓄積して1ページ毎に記録出力する。
画像メモリlOはスキャナ部3から転送されるイメージ
データやPSドライバー8から転送されるビ・7トマッ
プデータを蓄積し、制御部2の指示に応じて蓄積したデ
ータを通信制御部7やプリンタ部96こ転送する。また
、画像メモリ10はスキャナ部3から転送されるイメー
ジデータとPSドライハ−8から転送されるビットマソ
プデータのうちキャラクタデータと線データをそれぞれ
別々に蓄積するエリアを有している。
データやPSドライバー8から転送されるビ・7トマッ
プデータを蓄積し、制御部2の指示に応じて蓄積したデ
ータを通信制御部7やプリンタ部96こ転送する。また
、画像メモリ10はスキャナ部3から転送されるイメー
ジデータとPSドライハ−8から転送されるビットマソ
プデータのうちキャラクタデータと線データをそれぞれ
別々に蓄積するエリアを有している。
次に、作用を説明する。
本発明のミクストモード装置にあっては、ミクストモー
ド文書作成に際してCCITT勧告に定義されていない
文字フォントの種類およびサイズを用いてキャラクタデ
ータの加工を指示して文書作成を可能とするとともに、
この文書作成に際して従来のミクストモードでは送信で
きなかった線データもイメージデータに変換して送信可
能としたところにその特徴がある。以下、この文書作成
処理について第2図に示すフローチャートに従って説明
する。
ド文書作成に際してCCITT勧告に定義されていない
文字フォントの種類およびサイズを用いてキャラクタデ
ータの加工を指示して文書作成を可能とするとともに、
この文書作成に際して従来のミクストモードでは送信で
きなかった線データもイメージデータに変換して送信可
能としたところにその特徴がある。以下、この文書作成
処理について第2図に示すフローチャートに従って説明
する。
いま、オペレータにより表示部4およびテキスト入力部
5を用いてイメージデータ、キャラクタデータ、文字フ
ォントの種類およびサイズ、線データ等が入力されると
、これらのデータ入力に対して、まず、データの種類を
判別する(ステソプPI)。イメージデータの入力の場
合は(ステ・ノプP2)、このイメージデータを画像メ
モリ10に転送してイメージデータ用エリアに蓄積する
(ステソプP3). 一方、ステソプP1でテキスト入力(キャラクタデータ
)の場合は(ステソプP4)、そのキャラクタデータが
特殊文字であるか否かを判別し(ステップP5)、すな
わち、CCITT勧告に定義されたキャラクタコードか
否かを判別している。定義されたキャラクタコードであ
れば、このキャラクタコードを画像メモリ10の文字バ
・ノファに蓄積する(ステップP6)。定義されたキャ
ラクタコードでないときには、そのキャラクタデータに
ついて文字フォントの種類およびサイズ等が指示されて
いるので、キャラクタデータと指示情報(ページ記述言
語)をPSドライバー8へ転送する。PSドライバー8
では指示情報に応してキャラクタデータを加工処理した
後、ビソトマップデータ(イメージデータ)に変換して
(ステソプP7)画像メモリ10に転送し、特殊文字用
エリアに蓄積する(ステップP8)。また、変換された
ビ・7トマ・7プデータはその一文字毎に最大、最小を
囲む矩形(エリア)を定義する(ステソプP9)。
5を用いてイメージデータ、キャラクタデータ、文字フ
ォントの種類およびサイズ、線データ等が入力されると
、これらのデータ入力に対して、まず、データの種類を
判別する(ステソプPI)。イメージデータの入力の場
合は(ステ・ノプP2)、このイメージデータを画像メ
モリ10に転送してイメージデータ用エリアに蓄積する
(ステソプP3). 一方、ステソプP1でテキスト入力(キャラクタデータ
)の場合は(ステソプP4)、そのキャラクタデータが
特殊文字であるか否かを判別し(ステップP5)、すな
わち、CCITT勧告に定義されたキャラクタコードか
否かを判別している。定義されたキャラクタコードであ
れば、このキャラクタコードを画像メモリ10の文字バ
・ノファに蓄積する(ステップP6)。定義されたキャ
ラクタコードでないときには、そのキャラクタデータに
ついて文字フォントの種類およびサイズ等が指示されて
いるので、キャラクタデータと指示情報(ページ記述言
語)をPSドライバー8へ転送する。PSドライバー8
では指示情報に応してキャラクタデータを加工処理した
後、ビソトマップデータ(イメージデータ)に変換して
(ステソプP7)画像メモリ10に転送し、特殊文字用
エリアに蓄積する(ステップP8)。また、変換された
ビ・7トマ・7プデータはその一文字毎に最大、最小を
囲む矩形(エリア)を定義する(ステソプP9)。
一方、ステップPlで線データが入力され定義された場
合は(ステップPIO)、この線データをPSドライバ
ー8に転送してビットマップデータ(イメージデータ)
に変換する(ステソプP11)。
合は(ステップPIO)、この線データをPSドライバ
ー8に転送してビットマップデータ(イメージデータ)
に変換する(ステソプP11)。
次いで、変換されたビットマソプデータは画像メモリ1
0に転送して線データ用エリアに蓄積するとともに(ス
テソプP12)、変換したビ,7トマ,,プデータに対
し、その最大・最小を囲む矩形(エリア)を算出して定
義する(ステップP13)。次いで、上記ステソプPi
〜P13で得たイメージデータ、キャラクタコード、キ
ャラクタのビソトマンプデータおよび線データのビソト
マソプデータをブロック毎に定義する(ステソプP 1
4)。文書作成部6では特に指示されていないイメージ
データやキャラクタコードは、そのままイメージデータ
とキャラクタコードのブロソクとして別々に定義され、
特殊文字はステソプP9で得られた文字毎の矩形と最初
に定義されたキャラクタコードのプロ・7クの中から対
応するキャラクタコードが削除されて、新たにイメージ
データのブロソクとして定義される。また、線データは
ステソプP13で得られた矩形によりイメージデータの
ブロソクとして定義され、但し、オペレータによって定
義されたブロソク内に含まれる線データ又は1ページに
含まれる線データは1つのブロソクとして定義される。
0に転送して線データ用エリアに蓄積するとともに(ス
テソプP12)、変換したビ,7トマ,,プデータに対
し、その最大・最小を囲む矩形(エリア)を算出して定
義する(ステップP13)。次いで、上記ステソプPi
〜P13で得たイメージデータ、キャラクタコード、キ
ャラクタのビソトマンプデータおよび線データのビソト
マソプデータをブロック毎に定義する(ステソプP 1
4)。文書作成部6では特に指示されていないイメージ
データやキャラクタコードは、そのままイメージデータ
とキャラクタコードのブロソクとして別々に定義され、
特殊文字はステソプP9で得られた文字毎の矩形と最初
に定義されたキャラクタコードのプロ・7クの中から対
応するキャラクタコードが削除されて、新たにイメージ
データのブロソクとして定義される。また、線データは
ステソプP13で得られた矩形によりイメージデータの
ブロソクとして定義され、但し、オペレータによって定
義されたブロソク内に含まれる線データ又は1ページに
含まれる線データは1つのブロソクとして定義される。
次いで、ステソプP14でブロック定義されたキャラク
タデータおよびイメージデータを用いてミクストモード
データを作成し(ステ,7プP15)、文書作成処理を
終了する。
タデータおよびイメージデータを用いてミクストモード
データを作成し(ステ,7プP15)、文書作成処理を
終了する。
したがって、ミクストモード装置lにPSドライバー8
を設けることにより、ミクストモード文書を作成すると
き、CCITT勧告に定義されていない美しい文字情報
を文字毎に指定して作成することができるとともに、G
4ファクシミリクラス■で扱えなかった線データも含め
た文書を作成することができる。また、作成された文書
はミクストモードで使用可能なイメージデータに変換さ
れているため、G4クラス■の通信モードで送信可能で
あり、その通信効率を低下させることなく04クラス■
のメリソトを有効に活用することができる。
を設けることにより、ミクストモード文書を作成すると
き、CCITT勧告に定義されていない美しい文字情報
を文字毎に指定して作成することができるとともに、G
4ファクシミリクラス■で扱えなかった線データも含め
た文書を作成することができる。また、作成された文書
はミクストモードで使用可能なイメージデータに変換さ
れているため、G4クラス■の通信モードで送信可能で
あり、その通信効率を低下させることなく04クラス■
のメリソトを有効に活用することができる。
なお、上記線データの入力について、線には直線、円弧
、自由曲線、実線、破線、一点鎖線等の多くの種類があ
り、その入力方法は多々あるため、今回の実施例ではそ
の説明を省略している。
、自由曲線、実線、破線、一点鎖線等の多くの種類があ
り、その入力方法は多々あるため、今回の実施例ではそ
の説明を省略している。
しかしながら、上記実施例では、キャラクタデータの加
工と線データをミクストモード文書中で取り扱い可能と
しているが、これらのデータ以外の数式や特殊なデザイ
ンデータ(例えば、ページ記述言語によって表現される
ポストスクリプトデータ等)をミクストモード文書中で
扱うことができない。このため、第3、4図に示す請求
項3および請求項4記載の発明の一実施例によって、数
式データおよびデザインデータをミクストモード文書中
で扱えるようにしている。
工と線データをミクストモード文書中で取り扱い可能と
しているが、これらのデータ以外の数式や特殊なデザイ
ンデータ(例えば、ページ記述言語によって表現される
ポストスクリプトデータ等)をミクストモード文書中で
扱うことができない。このため、第3、4図に示す請求
項3および請求項4記載の発明の一実施例によって、数
式データおよびデザインデータをミクストモード文書中
で扱えるようにしている。
第3図はミクストモード装置のブロソク図であり、上記
実施例と同一の構成部分には同一番号を符して説明を省
略する。
実施例と同一の構成部分には同一番号を符して説明を省
略する。
第3図において、ミクストモード装置21は、制御部2
2、テキスト入力部(キャラクタデータ入力部、加工デ
ータ入力手段、線データ入力手段、数式データ入力手段
、デザインデータ入力手段)23、文書作成部24およ
びPSドライバー(データ加工手段、線データ変換手段
、数式データ変換手段、デザインデータ変換手段〉25
等を備えている。
2、テキスト入力部(キャラクタデータ入力部、加工デ
ータ入力手段、線データ入力手段、数式データ入力手段
、デザインデータ入力手段)23、文書作成部24およ
びPSドライバー(データ加工手段、線データ変換手段
、数式データ変換手段、デザインデータ変換手段〉25
等を備えている。
制御部22はCPU,ROMXRAM等を備えており、
CPUはROM内に格納されたプログラムに従って上記
各部を制御してG4ファクシミリクラス■としての通信
処理を実行するとともに、後述する文書作成処理時にも
上記各部を制御する。
CPUはROM内に格納されたプログラムに従って上記
各部を制御してG4ファクシミリクラス■としての通信
処理を実行するとともに、後述する文書作成処理時にも
上記各部を制御する。
RAMはCPUのワークエリアを構威している。
テキスト入力部23はキーボード等を備えており、テキ
スト入力部23によりオペレータはCCITT勧告に基
づくキャラクタコードの入力、入力したキャラクタデー
タの文字フォントの種類およびサイズの指示(加工指示
)の入力、線データ定義のための入力、数式データの入
力とその表示範囲指示の入力およびデザインデータとし
てのPSデータ(ポストスクリプトデータ)の入力とそ
の表示範囲指示の入力等を行うことができる。なお、こ
の指示および定義はページ記述言語で行われる。
スト入力部23によりオペレータはCCITT勧告に基
づくキャラクタコードの入力、入力したキャラクタデー
タの文字フォントの種類およびサイズの指示(加工指示
)の入力、線データ定義のための入力、数式データの入
力とその表示範囲指示の入力およびデザインデータとし
てのPSデータ(ポストスクリプトデータ)の入力とそ
の表示範囲指示の入力等を行うことができる。なお、こ
の指示および定義はページ記述言語で行われる。
文書作成部24はスキャナ部3から入力されるイメージ
データとテキスト入力部23から入力されるキャラクタ
データ、フォント指示、線データ、紹式データ、PSデ
ータを後述する文書作成プロクラムに従ってPSドライ
バー25および画像メモリ10を制御してミクストモー
ド文書を作成する。
データとテキスト入力部23から入力されるキャラクタ
データ、フォント指示、線データ、紹式データ、PSデ
ータを後述する文書作成プロクラムに従ってPSドライ
バー25および画像メモリ10を制御してミクストモー
ド文書を作成する。
PSドライバー25は文書作成部24から転送さわるキ
ャラクタデータをそのフォント文字の種類およびサイズ
の指示(ページ記述言語)に従って粗工処理してビソト
マソプデータに変換するとともに、文書作成部24に転
送される線データ、数式データおよびPSデータもビソ
トマンプデータに変換する。
ャラクタデータをそのフォント文字の種類およびサイズ
の指示(ページ記述言語)に従って粗工処理してビソト
マソプデータに変換するとともに、文書作成部24に転
送される線データ、数式データおよびPSデータもビソ
トマンプデータに変換する。
次に、作用を説明する。
本実施例のくクストモード装置にあっては、上記実施例
と同様にミクストモード文書作成に際してCCTTT勧
告に定義されていない文字フォントの種類およびサイズ
を用いてキャラクタデータの加工を指示して文書作成を
可能とし、この文書作成に際して従来のミクストモード
では送信できなかった線データもイメージデータに変換
して送信可能とするととも番こ、数式データとPSデー
タも指示して文書作成可能とし、指示された数式データ
とPSデータもイメージデータに変換して送信可能とし
たところにその特徴がある。以下、この文書作成処理に
ついて第4図に示すフローチャートに従って説明するが
、上記第2図に示した文書作成処理の同一ステンプ部分
には同一のステップ番号を符している。
と同様にミクストモード文書作成に際してCCTTT勧
告に定義されていない文字フォントの種類およびサイズ
を用いてキャラクタデータの加工を指示して文書作成を
可能とし、この文書作成に際して従来のミクストモード
では送信できなかった線データもイメージデータに変換
して送信可能とするととも番こ、数式データとPSデー
タも指示して文書作成可能とし、指示された数式データ
とPSデータもイメージデータに変換して送信可能とし
たところにその特徴がある。以下、この文書作成処理に
ついて第4図に示すフローチャートに従って説明するが
、上記第2図に示した文書作成処理の同一ステンプ部分
には同一のステップ番号を符している。
いま、オペレータにより表示部4およびテキスト入力部
23を用いてイメージデータ、キャラクタデータ、文字
フォントの種類、サイズ、線データ、数式データおよび
PSデータ等が入力されると、これらのデータ入力に対
して、まず、データの種類を判別する(ステソプPL)
。イメージデータの入力の場合は(ステソプP2)、こ
のイメージデータを画像メモリlOに転送してイメージ
デーク用エリアに蓄積する(ステソブP3)。一方、ス
テノプP1でテキスト入力(キャラクタデータ)の場合
は(ステソプP4)、そのキャラクタデータが特殊文字
であるか否かを判別し(ステップP5)、すなわち、C
CITT勧告に定義されたキャラクタコードか否かを判
別している。定義されたキャラクタコードであれば、こ
のキャラクタコードを画像メモリ100文字バンファに
蓄積する(ステソプP6)。定義されたキャラクタコー
ドでないときには、そのキャラクタデータについて文字
フォントの種類およびサイズ等が指示されているので、
キャラクタデータと指示情報(ページ記述言語)をps
ドライバー25へ転送する。PSドライバー25では指
示情報に応じてキャラクタデータを加工処理した後、ビ
ットマップデータ(イメージデータ)に変換して(ステ
ソプP7)画像メモリ10に転送し、特殊文字用エリア
に蓄積する(ステソプP8)。また、変換されたビット
マップデータはその一文字毎に最大、最小を囲む矩形(
エリア)を定義する(ステップP9)。
23を用いてイメージデータ、キャラクタデータ、文字
フォントの種類、サイズ、線データ、数式データおよび
PSデータ等が入力されると、これらのデータ入力に対
して、まず、データの種類を判別する(ステソプPL)
。イメージデータの入力の場合は(ステソプP2)、こ
のイメージデータを画像メモリlOに転送してイメージ
デーク用エリアに蓄積する(ステソブP3)。一方、ス
テノプP1でテキスト入力(キャラクタデータ)の場合
は(ステソプP4)、そのキャラクタデータが特殊文字
であるか否かを判別し(ステップP5)、すなわち、C
CITT勧告に定義されたキャラクタコードか否かを判
別している。定義されたキャラクタコードであれば、こ
のキャラクタコードを画像メモリ100文字バンファに
蓄積する(ステソプP6)。定義されたキャラクタコー
ドでないときには、そのキャラクタデータについて文字
フォントの種類およびサイズ等が指示されているので、
キャラクタデータと指示情報(ページ記述言語)をps
ドライバー25へ転送する。PSドライバー25では指
示情報に応じてキャラクタデータを加工処理した後、ビ
ットマップデータ(イメージデータ)に変換して(ステ
ソプP7)画像メモリ10に転送し、特殊文字用エリア
に蓄積する(ステソプP8)。また、変換されたビット
マップデータはその一文字毎に最大、最小を囲む矩形(
エリア)を定義する(ステップP9)。
一方、ステソプPIで線データが入力され定義された場
合は(ステソプPIO)、この線データをPSドライバ
ー25に転送してビットマップデータ(イメージデータ
)に変換する(ステソプP 11)。
合は(ステソプPIO)、この線データをPSドライバ
ー25に転送してビットマップデータ(イメージデータ
)に変換する(ステソプP 11)。
次いで、変換されたビソトマンプデータは画像メモリ1
0に転送して線データ用エリアに蓄積するとともに(ス
テップP12)、変換したビットマップデータに対し、
その最大・最小を囲む矩形(エリア)を算出して定義す
る(ステソプP 13)。
0に転送して線データ用エリアに蓄積するとともに(ス
テップP12)、変換したビットマップデータに対し、
その最大・最小を囲む矩形(エリア)を算出して定義す
る(ステソプP 13)。
さらに、ステップPIで数式データが入力され、数式デ
ータの入力エリアが指定された場合は(ステ・ノプP1
6)、文書作成部24の編集処理により原稿内の指定さ
れた任意位置に対する文字入力、文字サイズの変更、分
数表現を示す線定義等を行うとともに、最終的に定義さ
れた個々の文字に対して、ほぼ同一サイズに定義された
文字のサイズの調整、文字位置の調整等を実行する(ス
テップP17)。次いで、編集した数式データをPSド
ラ25でラスターデータ(イメージデータ)に変換して
画像メモリ10内の数式データ用エリアに蓄積する(ス
テソブP18、P19)。
ータの入力エリアが指定された場合は(ステ・ノプP1
6)、文書作成部24の編集処理により原稿内の指定さ
れた任意位置に対する文字入力、文字サイズの変更、分
数表現を示す線定義等を行うとともに、最終的に定義さ
れた個々の文字に対して、ほぼ同一サイズに定義された
文字のサイズの調整、文字位置の調整等を実行する(ス
テップP17)。次いで、編集した数式データをPSド
ラ25でラスターデータ(イメージデータ)に変換して
画像メモリ10内の数式データ用エリアに蓄積する(ス
テソブP18、P19)。
さらにまた、ステソプP1でデザインデータ(PSデー
タ等)が入力され、デザインデータの入力エリアが指定
された場合は(ステップP20)、文書作成部24で入
力されたデザインデータのパターンを入力する(ステソ
プP21)。すなわち、デザインデータのパターンは予
め登録されているパターンに対して必要なデータを入力
する方法でもよいし、PS(ポストスクリプト)言語に
よって直接入力してもよい。次いで、ステップP21で
入力したデータに基づいてPSドライハ−25でデザイ
ンデータをイメージデータに変換し(ステンプP22)
、変換したイメージデータを表示部4のディスプレー等
に表示するとともに(ステンプP23)、画像メモリ1
0内のデザインデータ用エリアに蓄積する(ステップP
24)。
タ等)が入力され、デザインデータの入力エリアが指定
された場合は(ステップP20)、文書作成部24で入
力されたデザインデータのパターンを入力する(ステソ
プP21)。すなわち、デザインデータのパターンは予
め登録されているパターンに対して必要なデータを入力
する方法でもよいし、PS(ポストスクリプト)言語に
よって直接入力してもよい。次いで、ステップP21で
入力したデータに基づいてPSドライハ−25でデザイ
ンデータをイメージデータに変換し(ステンプP22)
、変換したイメージデータを表示部4のディスプレー等
に表示するとともに(ステンプP23)、画像メモリ1
0内のデザインデータ用エリアに蓄積する(ステップP
24)。
次いで、上記ステソプP1〜P24で得たイメージデー
タ、キャラクタコード、キャラクタのビ,7トマソプデ
ータ、線データのピントマソプデータ、数式データおよ
びデザインデータをブロソク毎に定義する(ステソプP
14)。文書作成部24では特に指示されていないイメ
ージデータやキャラクタコードは、そのままイメージデ
ータとキャラクタコードのブロックとして別々に定義さ
れ、特殊文字はステップP9で得られた文字毎の矩形と
最初に定義されたキャラクタコードのブロソクの中から
対応するキャラクタコードが削除されて、新たにイメー
ジデータのブロンクとして定義される。
タ、キャラクタコード、キャラクタのビ,7トマソプデ
ータ、線データのピントマソプデータ、数式データおよ
びデザインデータをブロソク毎に定義する(ステソプP
14)。文書作成部24では特に指示されていないイメ
ージデータやキャラクタコードは、そのままイメージデ
ータとキャラクタコードのブロックとして別々に定義さ
れ、特殊文字はステップP9で得られた文字毎の矩形と
最初に定義されたキャラクタコードのブロソクの中から
対応するキャラクタコードが削除されて、新たにイメー
ジデータのブロンクとして定義される。
また、線データはステップP13で得られた矩形により
イメージデータのブロックとして定義され、但し、オペ
レータによって定義されたブロソク内に含まれる線デー
タ又は1ページに含まれる線データは1つのブロックと
して定義される。さらに、数式データはステップP19
で得られた数式データのラスターデータによりイメージ
データブロンクとして定義され、デザインデータはステ
ソプP24で得られたイメージデータによりイメージデ
ータブロソクとして定義される。次いで、ステップP1
4でブロソク定義されたキャラクタデータおよびイメー
ジデータを用いてくクストモードデータを作成し(ステ
ソプP15)、文書作成処理を終了する。
イメージデータのブロックとして定義され、但し、オペ
レータによって定義されたブロソク内に含まれる線デー
タ又は1ページに含まれる線データは1つのブロックと
して定義される。さらに、数式データはステップP19
で得られた数式データのラスターデータによりイメージ
データブロンクとして定義され、デザインデータはステ
ソプP24で得られたイメージデータによりイメージデ
ータブロソクとして定義される。次いで、ステップP1
4でブロソク定義されたキャラクタデータおよびイメー
ジデータを用いてくクストモードデータを作成し(ステ
ソプP15)、文書作成処理を終了する。
したがって、ミクストモード装置21にPSドライバ−
25を設けることにより、ミクストモード文書を作成す
るとき、CCITT勧告に定義されていない美しい文字
情報を文字毎に指定して作成することができるとともに
、G4ファクシミリクラス■で扱えなかった線データに
加えて本実施例では数式データおよびデザインデータも
含めた文書を作成ずることができる。また、作成された
文書は上記実施例と同様にミクストモードで使用可能な
イメージデータに変換されているため、G4クラス■の
通信モードで送信可能であり、その通信効率を低下させ
ることな<04クラス■のメリソトを有効に活用するこ
とができる。また、編集処理Cこ際して数式データはミ
クストモードデータとして直接扱えるようになっている
ので、画像の劣化を招くことなく、画面上で自由番二文
字サイズをを変更できるとともに、PSデータ等のデザ
インデータも同様に直接扱えるため、画像の劣化を招く
ことがない。
25を設けることにより、ミクストモード文書を作成す
るとき、CCITT勧告に定義されていない美しい文字
情報を文字毎に指定して作成することができるとともに
、G4ファクシミリクラス■で扱えなかった線データに
加えて本実施例では数式データおよびデザインデータも
含めた文書を作成ずることができる。また、作成された
文書は上記実施例と同様にミクストモードで使用可能な
イメージデータに変換されているため、G4クラス■の
通信モードで送信可能であり、その通信効率を低下させ
ることな<04クラス■のメリソトを有効に活用するこ
とができる。また、編集処理Cこ際して数式データはミ
クストモードデータとして直接扱えるようになっている
ので、画像の劣化を招くことなく、画面上で自由番二文
字サイズをを変更できるとともに、PSデータ等のデザ
インデータも同様に直接扱えるため、画像の劣化を招く
ことがない。
また、上記実施例では、キャラクタデータ、線データ、
数式データおよびデザインデータのミクストモード文書
中での取り扱いに関する処理方法を述べたが、デザイン
データ等のPSドライバー25で高速処理ができずに処
理時間が長くなるデータの場合は、この処理の間、ユー
ザーの待ち時間が長引いて効率の良い処理が行なえない
。また、L A N (Local Area Net
work)等により複数の上記のような文書編集機能を
有するミクストモード装置を接続して使用する場合、ミ
クストモード装置毎にメモリやPSドライバ一部を持つ
ことになり、ミクストモード装置を通信ネットワークシ
ステムに適用しようとすると、コストが高くなる。
数式データおよびデザインデータのミクストモード文書
中での取り扱いに関する処理方法を述べたが、デザイン
データ等のPSドライバー25で高速処理ができずに処
理時間が長くなるデータの場合は、この処理の間、ユー
ザーの待ち時間が長引いて効率の良い処理が行なえない
。また、L A N (Local Area Net
work)等により複数の上記のような文書編集機能を
有するミクストモード装置を接続して使用する場合、ミ
クストモード装置毎にメモリやPSドライバ一部を持つ
ことになり、ミクストモード装置を通信ネットワークシ
ステムに適用しようとすると、コストが高くなる。
そこで、請求項5および請求項6記載の発明では、デー
タ処理効率の向上と通信ネ,トワークに適用した場合に
低コストで実現可能なミクストモード装置を構或するこ
とを特徴としている。
タ処理効率の向上と通信ネ,トワークに適用した場合に
低コストで実現可能なミクストモード装置を構或するこ
とを特徴としている。
第5図から第8図は請求項5および請求項6記載の発明
の一実施例を示す図であり、ミクストモード装置をファ
クシミリ装置とパーソナルコンピュータ(PC)による
通信ネットワークNSに適用したものである。
の一実施例を示す図であり、ミクストモード装置をファ
クシミリ装置とパーソナルコンピュータ(PC)による
通信ネットワークNSに適用したものである。
第5図は通信ネソトヮークNSの構戒を示す序であり、
通信ネットワークNSは、LAN (通f』ネントワー
ク)ムこ接続されたファクシξり装置(通信装置)31
と複数のパーソナルコンピュータPCI〜PCnから構
成されている。
通信ネットワークNSは、LAN (通f』ネントワー
ク)ムこ接続されたファクシξり装置(通信装置)31
と複数のパーソナルコンピュータPCI〜PCnから構
成されている。
ファクシξり装置31は、制御部32、RAM33、デ
ータ圧縮・伸張部(圧縮・伸長手段)34、ハードディ
スク35、通信制御部36、PSインタープリタ(デー
タ加工手段、線データ変換手段、数式データ変換手段、
デザインデータ変換手段)37、プリンタインターフエ
イス38、プリンタ39およびインターフエイス40等
を備えている。
ータ圧縮・伸張部(圧縮・伸長手段)34、ハードディ
スク35、通信制御部36、PSインタープリタ(デー
タ加工手段、線データ変換手段、数式データ変換手段、
デザインデータ変換手段)37、プリンタインターフエ
イス38、プリンタ39およびインターフエイス40等
を備えている。
制御部32はCPU,ROM等を備えており、CPUは
ROM内に格納されたプログラムに従って各部を制御し
てG4ファクシミリクラス■としてのシーケンスを実行
するとともに、後述する文書作成処理時にも各部を制御
する。RAM33はcpUのワークエリアを構成してい
る。
ROM内に格納されたプログラムに従って各部を制御し
てG4ファクシミリクラス■としてのシーケンスを実行
するとともに、後述する文書作成処理時にも各部を制御
する。RAM33はcpUのワークエリアを構成してい
る。
データ圧縮・伸張部34は作成した送信用のミクストモ
ード文書データを圧縮(符号化)し、受信したミクスト
モード文書データを伸張(復号化)する。
ード文書データを圧縮(符号化)し、受信したミクスト
モード文書データを伸張(復号化)する。
ハードディスク35は作成したミクストモード文書デー
タを蓄積する。
タを蓄積する。
通信制御部36はG4ファクシミリ通信クラス■の通信
プロトコルに従ってミクストモード、テレテックスデー
タあるいはファクシミリデータの送受信を行う。
プロトコルに従ってミクストモード、テレテックスデー
タあるいはファクシミリデータの送受信を行う。
PSインタープリタ37はパーソナルコンピュータPC
I〜PCnからLANを介して転送されてくるキャラク
タデータをそのフォント文字の種類およびサイズの指示
(ページ記述言語)に従って加工処理してビットマソブ
データに変換するとともに、転送されてくる線データ、
数式データおよびPSデータもビソトマソプデータに変
換する。
I〜PCnからLANを介して転送されてくるキャラク
タデータをそのフォント文字の種類およびサイズの指示
(ページ記述言語)に従って加工処理してビットマソブ
データに変換するとともに、転送されてくる線データ、
数式データおよびPSデータもビソトマソプデータに変
換する。
プリンタインターフエイス38はPSインターブリタ3
7から転送されるミクストモード文書データをプリンタ
39に転送する。
7から転送されるミクストモード文書データをプリンタ
39に転送する。
プリンタ39はページメモリ等を備えており、ハードデ
ィスク35に蓄積されたビ、7トマ,プデータを順次ペ
ージメモリに一旦蓄積して1ページ毎に記録出力する。
ィスク35に蓄積されたビ、7トマ,プデータを順次ペ
ージメモリに一旦蓄積して1ページ毎に記録出力する。
インターフェイス40はパーソナルコンピュータPC1
=PCnから転送されてくる各種データ(仮ミクストモ
ード文書データ、キャラクタデータ、キャラクタデータ
加工指示データ、線データ、数式データおよびデザイン
データ等)をファクシミリ装置31内に転送する。
=PCnから転送されてくる各種データ(仮ミクストモ
ード文書データ、キャラクタデータ、キャラクタデータ
加工指示データ、線データ、数式データおよびデザイン
データ等)をファクシミリ装置31内に転送する。
パーソナルコンピュータPCI〜PCnはそれぞれミク
ストモード文書を作成するためのデータ入力機能を有し
ており、各パーソナルコンピュータPCI〜PCnから
はキャラクタデータ、キャラクタデータ加工指示データ
、線データ、数式データおよびデザインデータ等のミク
ストモード文書を作成するのに必要なデータ入力が行な
われる。
ストモード文書を作成するためのデータ入力機能を有し
ており、各パーソナルコンピュータPCI〜PCnから
はキャラクタデータ、キャラクタデータ加工指示データ
、線データ、数式データおよびデザインデータ等のミク
ストモード文書を作成するのに必要なデータ入力が行な
われる。
また、各パーソナルコンピュータPCI=PCnは後述
する仮のミクストモード文書を作成する機能を有すると
ともに、作成した仮ミクストモード文書データを圧縮(
符号化)してファクシミリ装W31に送信するものと、
作成したミクストモード文書データのまま送信するもの
がある。すなわち、本実施例で使用するパーソナルコン
ピュータPc1−PCnとしてはデータ圧縮・伸張機能
を有するもでもよいし、データ圧縮・伸張機能を有さな
いものでもよい。パーソナルコンピュータPCl〜PC
nはワードプロセソサーやDTPと同等の機能を有する
ものとする。
する仮のミクストモード文書を作成する機能を有すると
ともに、作成した仮ミクストモード文書データを圧縮(
符号化)してファクシミリ装W31に送信するものと、
作成したミクストモード文書データのまま送信するもの
がある。すなわち、本実施例で使用するパーソナルコン
ピュータPc1−PCnとしてはデータ圧縮・伸張機能
を有するもでもよいし、データ圧縮・伸張機能を有さな
いものでもよい。パーソナルコンピュータPCl〜PC
nはワードプロセソサーやDTPと同等の機能を有する
ものとする。
次に、作用を説明する。
本実施例のくクストモード装置を適用した通信ネットワ
ークNSにあっては、くクストモード文書作成に際して
LANに接続されたパーソナルコンピュータPC1〜P
CnからCCITT勧告に定義されていない文字フォン
トの種類およびサイズを用いてキャラクタデータの加工
を指示して文書作成を可能とし、この文書作成に際して
従来のミクストモードでは送信できなかった線データも
ファクシミリ装置3lでイメージデータに変換して送信
可能とするとともに、数式データとPSデータも指示し
て文書作成可能とし、指示された数式データとPSデー
タもファクシミリ装置3lでイメージデータに変換して
送信可能としたところにその特徴がある。以下、この文
書作成処理について第6、7図に示すフローチャートに
従って説明する。
ークNSにあっては、くクストモード文書作成に際して
LANに接続されたパーソナルコンピュータPC1〜P
CnからCCITT勧告に定義されていない文字フォン
トの種類およびサイズを用いてキャラクタデータの加工
を指示して文書作成を可能とし、この文書作成に際して
従来のミクストモードでは送信できなかった線データも
ファクシミリ装置3lでイメージデータに変換して送信
可能とするとともに、数式データとPSデータも指示し
て文書作成可能とし、指示された数式データとPSデー
タもファクシミリ装置3lでイメージデータに変換して
送信可能としたところにその特徴がある。以下、この文
書作成処理について第6、7図に示すフローチャートに
従って説明する。
第6図はミクストモード文書作成から送信までの処理の
流れを示しており、まず、パーソナルコンピュータPC
1〜PCnで文書の編集処理を行なうが、ここでは、ミ
クストモード文書のレイアウト、テキストデータの入力
、イメージデータの入力、線データの入力、数式表現の
入力およびデザイン定義の入力等を行なう(ステソブS
l)。
流れを示しており、まず、パーソナルコンピュータPC
1〜PCnで文書の編集処理を行なうが、ここでは、ミ
クストモード文書のレイアウト、テキストデータの入力
、イメージデータの入力、線データの入力、数式表現の
入力およびデザイン定義の入力等を行なう(ステソブS
l)。
次いで、各パーソナルコンピュータPCI〜PCn内で
仮ミクストモード文書の作戊を行なうが(ステップS2
〉、この仮ミクストモード文書の作成処理の詳細を第7
図に示すフローチャートに従って説明する。
仮ミクストモード文書の作戊を行なうが(ステップS2
〉、この仮ミクストモード文書の作成処理の詳細を第7
図に示すフローチャートに従って説明する。
まず、上記ステップSlで入力されるデータの種類を判
別し(ステップTl)、レイアウトデータ、テキストデ
ータ、イメージデータ(ラスターデータ)、線データ、
数式データおよびデザイン定義データとしてそれぞれの
処理により仮のMMI方式のデータでセーブする。テキ
ストデータの入力の場合は、レイアウトデータの入力と
1つのブロンクとなりえるテキストデータのかたまり(
1ページもしくは、ユーザーがテキストを書き込むため
に作成した1つのブロソク〉等が入力されると(ステッ
プT2、T3)、このテキストデータの中からミクスト
モードでは使用できない大きさの文字(倍角等)や日本
語ミクストモード通信で使用できるJ I S XO2
08以外の文字等を分類する(ステップT4)。次いで
、ステップT2で入力されたレイアウトデータとステソ
ブT3で入力されたテキストデータを元にステップT4
で分類した文字位置に空白データをつめるとともに(ス
テフプT5)、区別したテキストデータをPSデータ(
ポストスクリプトデータ)に変換してメモリに蓄積する
(ステソプT6)。次いで、ステソプT3で入力された
テキストデータのうち1つの単位となるプロフクのデー
タを全て処理した時点でメモリに蓄積したPSデータを
ラスクーデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最
小を計算する(ステップT7)。次いで、メモリに蓄積
したPSデータと計算で求めた値を元に非標準文字のP
Sブロソクとして定義し(ステソプT12)、第8図に
示すようなミクストモードの仮文書データとしてセーブ
する(ステップT9)。
別し(ステップTl)、レイアウトデータ、テキストデ
ータ、イメージデータ(ラスターデータ)、線データ、
数式データおよびデザイン定義データとしてそれぞれの
処理により仮のMMI方式のデータでセーブする。テキ
ストデータの入力の場合は、レイアウトデータの入力と
1つのブロンクとなりえるテキストデータのかたまり(
1ページもしくは、ユーザーがテキストを書き込むため
に作成した1つのブロソク〉等が入力されると(ステッ
プT2、T3)、このテキストデータの中からミクスト
モードでは使用できない大きさの文字(倍角等)や日本
語ミクストモード通信で使用できるJ I S XO2
08以外の文字等を分類する(ステップT4)。次いで
、ステップT2で入力されたレイアウトデータとステソ
ブT3で入力されたテキストデータを元にステップT4
で分類した文字位置に空白データをつめるとともに(ス
テフプT5)、区別したテキストデータをPSデータ(
ポストスクリプトデータ)に変換してメモリに蓄積する
(ステソプT6)。次いで、ステソプT3で入力された
テキストデータのうち1つの単位となるプロフクのデー
タを全て処理した時点でメモリに蓄積したPSデータを
ラスクーデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最
小を計算する(ステップT7)。次いで、メモリに蓄積
したPSデータと計算で求めた値を元に非標準文字のP
Sブロソクとして定義し(ステソプT12)、第8図に
示すようなミクストモードの仮文書データとしてセーブ
する(ステップT9)。
ま、た、ステソプT4の文字分類で文字修飾の1つであ
る網かけを行なう部分を分類した場合は(ステップTI
O) 、同様にレイアウトデータとテキストデータを元
に網かけデータをPSデータとしてメモリに蓄積し(ス
テップTll) 、メモリに蓄積したPSデータをラス
ターデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最小を
計算する(ステップT12〉。次いで、メモリに蓄積し
たPSデータと計算で求めた値を元に網かけデータのP
Sブロソクとして定義し(ステップT13) 、第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステソプT9)。
る網かけを行なう部分を分類した場合は(ステップTI
O) 、同様にレイアウトデータとテキストデータを元
に網かけデータをPSデータとしてメモリに蓄積し(ス
テップTll) 、メモリに蓄積したPSデータをラス
ターデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最小を
計算する(ステップT12〉。次いで、メモリに蓄積し
たPSデータと計算で求めた値を元に網かけデータのP
Sブロソクとして定義し(ステップT13) 、第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステソプT9)。
また、ステンプT4の文字分類で特殊なアンダーライン
部分を分類した場合は(ステソプT14)、すなわち、
ミクストモード文書では、実線の線の太さについての定
義はないが、通常の文書では、波線、破線、一点鎖線等
のアンダーラインを引くことがあり、これらの情報も分
類する必要がある。
部分を分類した場合は(ステソプT14)、すなわち、
ミクストモード文書では、実線の線の太さについての定
義はないが、通常の文書では、波線、破線、一点鎖線等
のアンダーラインを引くことがあり、これらの情報も分
類する必要がある。
ここで分類したアンダーラインデータも同様にレイアウ
トデータとテキストデータを元にPSデータとしてメモ
リに蓄積し(ステップT15) 、メモリに蓄積したP
Sデータをラスターデータに変換した際に取り得る範囲
の最大・最小を計算する(ステップT16)。次いで、
メモリに蓄積したPSデータと計算で求めた値を元に特
殊なアンダーラインデータのPSブロックとして定義し
(ステップT17) 、第8図に示すようなミクストモ
ードの仮文書データとしてセーブする(ステソプT9)
。
トデータとテキストデータを元にPSデータとしてメモ
リに蓄積し(ステップT15) 、メモリに蓄積したP
Sデータをラスターデータに変換した際に取り得る範囲
の最大・最小を計算する(ステップT16)。次いで、
メモリに蓄積したPSデータと計算で求めた値を元に特
殊なアンダーラインデータのPSブロックとして定義し
(ステップT17) 、第8図に示すようなミクストモ
ードの仮文書データとしてセーブする(ステソプT9)
。
したがって、ステソブT4、TIO、T14で分類され
なかったテキストデータはミクストモードでコーディン
グできる情報であると判断し、1つのテキストデータブ
ロンクとして定義し(ステップT18)、第8図に示す
ようなミクストモードの仮文書データとしてセーブする
(ステップT9)。
なかったテキストデータはミクストモードでコーディン
グできる情報であると判断し、1つのテキストデータブ
ロンクとして定義し(ステップT18)、第8図に示す
ようなミクストモードの仮文書データとしてセーブする
(ステップT9)。
次に、ステソプT1でイメージデータ(ラスターデータ
)の入力の場合は、レイアウトデータの入力と1つのブ
ロックとなりえるイメージデータの入力により、イメー
ジデータをMMR方式で圧縮(符号化)する(ステソプ
T19〜T21)。圧縮したイメージデータは、レイア
ウトデータを元にラスターデータブロソクとして定義し
(ステップT22) 、第8図に示すようなミクストモ
ードの仮文書データとしてセーブする(ステップT9)
。
)の入力の場合は、レイアウトデータの入力と1つのブ
ロックとなりえるイメージデータの入力により、イメー
ジデータをMMR方式で圧縮(符号化)する(ステソプ
T19〜T21)。圧縮したイメージデータは、レイア
ウトデータを元にラスターデータブロソクとして定義し
(ステップT22) 、第8図に示すようなミクストモ
ードの仮文書データとしてセーブする(ステップT9)
。
但し、上記第5図に示した構或において、LANに接続
されたパーソナルコンピュータPC1 −PCnO中で
画像圧縮機能を内蔵していないものがある場合は、ステ
ソプT21による処理が行なえないため、パーソナルコ
ンピュータPCI=PCnで作成したイメージデータは
生のラスターデータブロソクとして定義してセーブする
こととする。
されたパーソナルコンピュータPC1 −PCnO中で
画像圧縮機能を内蔵していないものがある場合は、ステ
ソプT21による処理が行なえないため、パーソナルコ
ンピュータPCI=PCnで作成したイメージデータは
生のラスターデータブロソクとして定義してセーブする
こととする。
次に、ステソプTIで線データの入力の場合は(ここで
は、直線、円、円弧、矩形および自由曲線等を指す)、
線データの入力により、線データをPSデータに変換し
て1ページ分のデータを蓄積した後(ステップT23、
T24) 、蓄積したpsデータをラスターデータに変
換した際に取り得る範囲の最大・最小を計算する(ステ
ソプT25)。
は、直線、円、円弧、矩形および自由曲線等を指す)、
線データの入力により、線データをPSデータに変換し
て1ページ分のデータを蓄積した後(ステップT23、
T24) 、蓄積したpsデータをラスターデータに変
換した際に取り得る範囲の最大・最小を計算する(ステ
ソプT25)。
次いで、メモリに蓄積したPSデータと計算で求めた値
を元に線データのPSブロソクとして定義し(ステップ
T26) 、第8図に示すようなミクストモードの仮文
書データとしてセーブする(ステップT9)。なお、こ
こでは、便宜上線データを1ページで1つのブロソクと
して処理するようにしているが、ユーザーが1ページ内
に複数の線データブロソクを定義し、それぞれPSでロ
ックとして定義しても良い。
を元に線データのPSブロソクとして定義し(ステップ
T26) 、第8図に示すようなミクストモードの仮文
書データとしてセーブする(ステップT9)。なお、こ
こでは、便宜上線データを1ページで1つのブロソクと
して処理するようにしているが、ユーザーが1ページ内
に複数の線データブロソクを定義し、それぞれPSでロ
ックとして定義しても良い。
次に、ステソプTlで数式データの入力の場合は、数式
データは数式特有の文字や文字を任意の位置・大きさに
定義する必要があり、数式データは1つのブロソクとし
て扱うものとする。したがって、レイアウトデータの入
力と1つのブロソクとなりえる数式データの入力により
、数式データをPSデータに変換してメモリに蓄積し(
ステノプT27〜T29) 、蓄積したpsデータをラ
スターデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最小
を計算する(ステップT30〉。次いで、メモリに蓄積
したpsデータと計算で求めた値を元に数式データのP
Sブロックと、して定義しくステソプT31〉、第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステップT9)。
データは数式特有の文字や文字を任意の位置・大きさに
定義する必要があり、数式データは1つのブロソクとし
て扱うものとする。したがって、レイアウトデータの入
力と1つのブロソクとなりえる数式データの入力により
、数式データをPSデータに変換してメモリに蓄積し(
ステノプT27〜T29) 、蓄積したpsデータをラ
スターデータに変換した際に取り得る範囲の最大・最小
を計算する(ステップT30〉。次いで、メモリに蓄積
したpsデータと計算で求めた値を元に数式データのP
Sブロックと、して定義しくステソプT31〉、第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステップT9)。
次に、ステソブT1でデザインデータの入力の場合は、
入力されたデザインの簡易的な表現を画面上に表現する
のみとし、最終的な形状は得られないものとする。した
がって、レイアウトデータの入力とデザイン定義データ
の入力により、デザインデータをラスターデータに変換
した際に取り得る範囲の最大・最小を計算し(ステップ
T32〜T34) 、この計算値からデザインデータの
PSブロックとして定義して(ステップT35)第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステソプT9)。
入力されたデザインの簡易的な表現を画面上に表現する
のみとし、最終的な形状は得られないものとする。した
がって、レイアウトデータの入力とデザイン定義データ
の入力により、デザインデータをラスターデータに変換
した際に取り得る範囲の最大・最小を計算し(ステップ
T32〜T34) 、この計算値からデザインデータの
PSブロックとして定義して(ステップT35)第8図
に示すようなミクストモードの仮文書データとしてセー
ブする(ステソプT9)。
したがって、以上の処理によって作成された各データの
ブロック情報を元に第8図に示すデータ構造の仮ミクス
トモード文書が各パーソナルコンピュータPC1=PC
n上で作成されて各々のRAMやハードディスク等にセ
ーブされる。
ブロック情報を元に第8図に示すデータ構造の仮ミクス
トモード文書が各パーソナルコンピュータPC1=PC
n上で作成されて各々のRAMやハードディスク等にセ
ーブされる。
以上がパーソナルコンピュータPCI〜PCnでの仮ミ
クストモード文書作成処理である。
クストモード文書作成処理である。
再び、第6図のフローチャートに戻って、ステソプS2
による仮ミクストモード文書の作成後、仮ミクストモー
ド文書データの送信先に関する情報(発呼番号等)を入
力する(ステップS3)。
による仮ミクストモード文書の作成後、仮ミクストモー
ド文書データの送信先に関する情報(発呼番号等)を入
力する(ステップS3)。
次いで、各パーソナルコンピュータPCI〜PCnが送
信情報により上記第8図に示した仮ミクストモード文書
データをLANを介してファクシミリ装置3lに転送す
る(ステソブS4)。ファクシミリ装置3lは受信した
仮ミクストモード文書データを一旦、ハードディスク3
5内に蓄積し、蓄積したデータをラスターブロソクへの
変換や生ラスターブロ7クのデータ圧縮等を行なう(ス
テップS5)。
信情報により上記第8図に示した仮ミクストモード文書
データをLANを介してファクシミリ装置3lに転送す
る(ステソブS4)。ファクシミリ装置3lは受信した
仮ミクストモード文書データを一旦、ハードディスク3
5内に蓄積し、蓄積したデータをラスターブロソクへの
変換や生ラスターブロ7クのデータ圧縮等を行なう(ス
テップS5)。
このステソプS5におけるデータ変換処理に際しては、
受信した仮ミクストモード文書中のデータブロック毎に
PSインタープリタ37によってラスターデータに変換
され、データ圧縮・伸張部3lによってMMR方式によ
り圧縮ざれた後、ハードディスク35に蓄積される。こ
れらの蓄積したデータのうち、変換したPsブロック部
分で仮ミクストモード文書中の該当するデータブロック
を入れ換えるとともに、第8図に示すデータブロソク情
報部のコーディングデータのうち変更を必要とする情報
(lライン当たりの画素数〉の一部分だけを変更してミ
クストモード文書を再合或する(ステソブS6)。また
、生ラスターデータブロックもステップS6の処理によ
りデータ圧縮・伸張部34でMMR方式によって圧縮さ
れる。以上のステップS2からステソブS6までの処理
によって、ステソプSlで各パーソナルコンピュータP
Cl〜PCnから入力されたデータは全てCCITT勧
告に示されているミクストモード通信のフォーマットに
対応するデータに変換されたため、通信制御部36によ
り発呼して外部の04ファクシ旦り装置にミクストモー
ド文書を送信することができる(ステップS7)。
受信した仮ミクストモード文書中のデータブロック毎に
PSインタープリタ37によってラスターデータに変換
され、データ圧縮・伸張部3lによってMMR方式によ
り圧縮ざれた後、ハードディスク35に蓄積される。こ
れらの蓄積したデータのうち、変換したPsブロック部
分で仮ミクストモード文書中の該当するデータブロック
を入れ換えるとともに、第8図に示すデータブロソク情
報部のコーディングデータのうち変更を必要とする情報
(lライン当たりの画素数〉の一部分だけを変更してミ
クストモード文書を再合或する(ステソブS6)。また
、生ラスターデータブロックもステップS6の処理によ
りデータ圧縮・伸張部34でMMR方式によって圧縮さ
れる。以上のステップS2からステソブS6までの処理
によって、ステソプSlで各パーソナルコンピュータP
Cl〜PCnから入力されたデータは全てCCITT勧
告に示されているミクストモード通信のフォーマットに
対応するデータに変換されたため、通信制御部36によ
り発呼して外部の04ファクシ旦り装置にミクストモー
ド文書を送信することができる(ステップS7)。
以上でくクストモード文書の入力から送信までの処理を
終了する。
終了する。
一方、ミクストモード文書の受信に際しては、以上の送
信処理とは逆の処理が行なわれ、通信制御部36を介し
て受信したミクストモード文書は自動的にハードディス
ク35に蓄積される。ここで、蓄積されたミクストモー
ド文書は、ミクストモードフォーマットになっているた
め、テキストデータとMMR方式で圧縮されたラスター
データを含むものとなっている。通常、ファクシミリ装
置31に蓄積したミクストモード文書データをLAN等
を経由してパーソナルコンピュータPCl−PCn上の
画面に表示させる場合は、パーソナルコンピュータPC
t〜PCn側から必要な文書番号等を入力すると、ファ
クシミリ装置3lでは、ハードディスク35内から該当
する文書番号のミクストモード文書データが読み出され
て指示のあったパーソナルコンピュータPCI〜PCn
に転送される。
信処理とは逆の処理が行なわれ、通信制御部36を介し
て受信したミクストモード文書は自動的にハードディス
ク35に蓄積される。ここで、蓄積されたミクストモー
ド文書は、ミクストモードフォーマットになっているた
め、テキストデータとMMR方式で圧縮されたラスター
データを含むものとなっている。通常、ファクシミリ装
置31に蓄積したミクストモード文書データをLAN等
を経由してパーソナルコンピュータPCl−PCn上の
画面に表示させる場合は、パーソナルコンピュータPC
t〜PCn側から必要な文書番号等を入力すると、ファ
クシミリ装置3lでは、ハードディスク35内から該当
する文書番号のミクストモード文書データが読み出され
て指示のあったパーソナルコンピュータPCI〜PCn
に転送される。
パーソナルコンピュータPCI〜PCnでは、受信した
ミクストモード文書データの内容が解析されて画面に表
示される。但し、この画面表示はパーソナルコンピュー
タPC1〜PCn内に画像の圧縮・伸張機能が内蔵され
ている場合に処理可能であり、パーソナルコンピュータ
PCI〜PCn内に画像の圧縮・伸張機能が内蔵されて
いない場合は、ファクシミリ装置31では、ハードディ
スク35から読み出したミクストモード文書データがデ
ータ圧縮・伸張部34で伸張(復号化)され、生データ
にされて転送要求のあったパーソナルコンピュータPC
I〜PCnに転送される。これらのファクシごリ装置3
1における転送処理によって、LANには画像圧縮・伸
張機能を持たないパーソナルコンピュータを接続するこ
とが可能になる。
ミクストモード文書データの内容が解析されて画面に表
示される。但し、この画面表示はパーソナルコンピュー
タPC1〜PCn内に画像の圧縮・伸張機能が内蔵され
ている場合に処理可能であり、パーソナルコンピュータ
PCI〜PCn内に画像の圧縮・伸張機能が内蔵されて
いない場合は、ファクシミリ装置31では、ハードディ
スク35から読み出したミクストモード文書データがデ
ータ圧縮・伸張部34で伸張(復号化)され、生データ
にされて転送要求のあったパーソナルコンピュータPC
I〜PCnに転送される。これらのファクシごリ装置3
1における転送処理によって、LANには画像圧縮・伸
張機能を持たないパーソナルコンピュータを接続するこ
とが可能になる。
したがって、本実施例のようにミクストモード文書を作
成する際に必要となるデータ入力機能をパーソナルコン
ピュータPCI〜PCn側に持タせるとともに、データ
変換機能をファクシミリ装置3lに持たせ、パーソナル
コンピュータPCI〜PCnとファクシミリ装置3lを
LANを介して接続して複数のパーソナルコンピュータ
PCI −PCnから同時にファクシミリ装置3lのミ
クストモ一ド文書変換機能を利用可能とするとともに、
ファクシミリ装置31内でパーソナルコンピュータPC
1〜PCnから受信した仮ミクストモード文書をCCI
TT勧告に示されるミクストモード文書のフォーマット
に変換して送信可能とすることにより、データ変換機能
を複数の端末で共有でき、低コストでネフトワーク構或
のミクストモード装置を実現することができる。また、
データ入力処理とデータ変換処理を分割したため、デー
タ入力が全て終了してからデータ変換処理に移ることが
できるようになり、データ入力を行なっている際中にデ
ータ変換を行なうことによって発生していたユーザーの
待ち時間を解消することができるとともに、ファクシξ
り装置31内のPsインタープリタ部37の能力が会話
型のデータ入力を行なう際に必要とするものよりもはる
かに劣る安価な構或のものであっても、その変換機能が
充分に発揮される構威となっている。
成する際に必要となるデータ入力機能をパーソナルコン
ピュータPCI〜PCn側に持タせるとともに、データ
変換機能をファクシミリ装置3lに持たせ、パーソナル
コンピュータPCI〜PCnとファクシミリ装置3lを
LANを介して接続して複数のパーソナルコンピュータ
PCI −PCnから同時にファクシミリ装置3lのミ
クストモ一ド文書変換機能を利用可能とするとともに、
ファクシミリ装置31内でパーソナルコンピュータPC
1〜PCnから受信した仮ミクストモード文書をCCI
TT勧告に示されるミクストモード文書のフォーマット
に変換して送信可能とすることにより、データ変換機能
を複数の端末で共有でき、低コストでネフトワーク構或
のミクストモード装置を実現することができる。また、
データ入力処理とデータ変換処理を分割したため、デー
タ入力が全て終了してからデータ変換処理に移ることが
できるようになり、データ入力を行なっている際中にデ
ータ変換を行なうことによって発生していたユーザーの
待ち時間を解消することができるとともに、ファクシξ
り装置31内のPsインタープリタ部37の能力が会話
型のデータ入力を行なう際に必要とするものよりもはる
かに劣る安価な構或のものであっても、その変換機能が
充分に発揮される構威となっている。
なお、本実施例では、第5図に示すようにファクシミリ
装置31と複数のパーソナルコンピュータPCt〜PC
nをLANで接続した場合のミクストモード装置につい
て説明したが、この構或に択らず、第9、10図に示す
構威のものであっても、本実施例のミクストモード文書
作成機能が適用0能である。
装置31と複数のパーソナルコンピュータPCt〜PC
nをLANで接続した場合のミクストモード装置につい
て説明したが、この構或に択らず、第9、10図に示す
構威のものであっても、本実施例のミクストモード文書
作成機能が適用0能である。
第9図の場合は、同様のファクシ果リ装置31のインタ
ーフエイス40に対して上記第7図に示した仮ミクスト
モード文書の作成機能やデータ蓄積機能を有するパーソ
ナルコンピュータPCIがSCS I (Small
Computer Systeo+ Interfa
ce)を介してl対lで接続されており、ファクシミリ
装置31が直接LANに接続されていなくても上記実施
例と同様にミクストモード文書の作成および送信処理を
行なうことができる。また、パーソナルコンピュータP
CI〜PCnからデータ入力が可能であることは勿論で
ある。
ーフエイス40に対して上記第7図に示した仮ミクスト
モード文書の作成機能やデータ蓄積機能を有するパーソ
ナルコンピュータPCIがSCS I (Small
Computer Systeo+ Interfa
ce)を介してl対lで接続されており、ファクシミリ
装置31が直接LANに接続されていなくても上記実施
例と同様にミクストモード文書の作成および送信処理を
行なうことができる。また、パーソナルコンピュータP
CI〜PCnからデータ入力が可能であることは勿論で
ある。
第10図の場合は、ファクシミリ装置41単体で上記仮
ミクストモード文書の作成機能、データ変換機能および
送信機能を実現可能とするための構或を示しており、こ
れらの機能を実現するため、上記ファクシミリ装置3l
にテキスト入力部42、文書作成部43、画像メモリ4
4および表示部45が付加されている。この場合、テキ
スト入力部42で各種データの入力操作を行ない、デー
タ作成部43で仮ミクストモード文書の作成および変換
されたミクストモード文書の再合戒を行なう。また、画
像メモリは仮ミクストモード文書データの蓄積用であり
、表示部45はテキスト入力部42から入力されるデザ
イン定義データの確認のための表示等に利用される。し
たがって、ファクシミリ装置4lでは、パーソナルコン
ピュータPCl=PCnに持たせていたデータ入力機能
および仮ミクストモード文書作成機能を持つことになり
、ミクストモード装置としてのファクシごリ装置の機能
をより一層充実させることができるとともに、利便性を
向上させることができる。なお、このファクシミリ装置
4工の場合、第6図のステソプS4におけるデータ転送
処理は不要となる。
ミクストモード文書の作成機能、データ変換機能および
送信機能を実現可能とするための構或を示しており、こ
れらの機能を実現するため、上記ファクシミリ装置3l
にテキスト入力部42、文書作成部43、画像メモリ4
4および表示部45が付加されている。この場合、テキ
スト入力部42で各種データの入力操作を行ない、デー
タ作成部43で仮ミクストモード文書の作成および変換
されたミクストモード文書の再合戒を行なう。また、画
像メモリは仮ミクストモード文書データの蓄積用であり
、表示部45はテキスト入力部42から入力されるデザ
イン定義データの確認のための表示等に利用される。し
たがって、ファクシミリ装置4lでは、パーソナルコン
ピュータPCl=PCnに持たせていたデータ入力機能
および仮ミクストモード文書作成機能を持つことになり
、ミクストモード装置としてのファクシごリ装置の機能
をより一層充実させることができるとともに、利便性を
向上させることができる。なお、このファクシミリ装置
4工の場合、第6図のステソプS4におけるデータ転送
処理は不要となる。
請求項1および請求項2記載の発明によれば、ミクスト
モード文書を作成する際にキャラクタデータを指定して
文字フォントサイズ等を自由に変更可能とし、また、線
データも指示可能とし、これらの指示されたキャラクタ
データおよび線データのみをイメージデータに変換して
送信しているので、ユーザーの希望する美しいミクスト
モード文書が作成可能となるとともに、データ通信効率
を大幅に低下させずに送信可能とすることができ、ミク
ストモード装置としての64ファクシミリ装置の文書作
成機能を向上させることができる。
モード文書を作成する際にキャラクタデータを指定して
文字フォントサイズ等を自由に変更可能とし、また、線
データも指示可能とし、これらの指示されたキャラクタ
データおよび線データのみをイメージデータに変換して
送信しているので、ユーザーの希望する美しいミクスト
モード文書が作成可能となるとともに、データ通信効率
を大幅に低下させずに送信可能とすることができ、ミク
ストモード装置としての64ファクシミリ装置の文書作
成機能を向上させることができる。
請求項3および請求項4記載の発明によれば、ミクスト
モード文書を作成する際に数式データおよび所定のペー
ジ記述言語で表現されるデザインデータの挿入指示を可
能とするとともに、これらの指示された数式データおよ
びデザインデータをイメージデータに変換して送信して
いるので、数式データおよびデザインデータを挿入して
ユーザーの希望する美しいミクストモード文書が作成可
能とすることができるとともに、データ通信効率を大幅
に低下させずに送信可能とすることができ、ミクストモ
ード装置としての04ファクシ旦り装置の文書作成機能
を向上させることができる。
モード文書を作成する際に数式データおよび所定のペー
ジ記述言語で表現されるデザインデータの挿入指示を可
能とするとともに、これらの指示された数式データおよ
びデザインデータをイメージデータに変換して送信して
いるので、数式データおよびデザインデータを挿入して
ユーザーの希望する美しいミクストモード文書が作成可
能とすることができるとともに、データ通信効率を大幅
に低下させずに送信可能とすることができ、ミクストモ
ード装置としての04ファクシ旦り装置の文書作成機能
を向上させることができる。
請求項5および請求項6記載の発明によれば、請求項l
から請求項4記載のミクストモード装置において、前記
各データ入力部から入力されるデータを所定の通信ネッ
トワークを介して通信装置に送信し、該通信装置で一括
してデータ変換を行ってミクストモード文書を作成する
とともに、通信装置でCCITT勧告に基づく符号化方
式によるミクストモードデータの圧縮・伸張を行ってC
CITT勧告により定義された藁クストモード文書の送
・受信を可能としているので、複数のデータ入力装置で
データ変換機能を共有化することができるとともに、同
時に複数のデータ入力装置からデータ入力を可能にする
ことができ、貴クストモード装置のネントワーク構或を
安価に実現させるとともに、ユーザーのデータ入力の手
間を簡略化して、低コストでミクストモード装置の拡張
機能およびマンマシンインターフェース機能を向上させ
ることができる。
から請求項4記載のミクストモード装置において、前記
各データ入力部から入力されるデータを所定の通信ネッ
トワークを介して通信装置に送信し、該通信装置で一括
してデータ変換を行ってミクストモード文書を作成する
とともに、通信装置でCCITT勧告に基づく符号化方
式によるミクストモードデータの圧縮・伸張を行ってC
CITT勧告により定義された藁クストモード文書の送
・受信を可能としているので、複数のデータ入力装置で
データ変換機能を共有化することができるとともに、同
時に複数のデータ入力装置からデータ入力を可能にする
ことができ、貴クストモード装置のネントワーク構或を
安価に実現させるとともに、ユーザーのデータ入力の手
間を簡略化して、低コストでミクストモード装置の拡張
機能およびマンマシンインターフェース機能を向上させ
ることができる。
第1、2図は請求項1および請求項2記載の発明に係る
ミクストモード装置の一実施例を示す図であり、 第1図はその全体構威のブロソク図、 第2図はその文書作成処理のプログラムを示すフローチ
ャートである。 第3、4図は請求項3および請求項4記載の発明に係る
ミクストモード装置の一実施例を示す図であり、 第3図はその全体構威のブロンク図、 第4図はその文書作成処理のプログラムを示すフローチ
ャートである。 第5図から第10図は請求項5および請求項6記載の発
明に係るミクストモード装置の一実施例を示す図であり
、 第5図はそのミクストモード装置をLANに適用した場
合の全体構威のブロソク図、 第6図はその文書作成から送信までの処理を示すフロー
チャート、 第7図はその仮ミクストモード文書作成処理のプログラ
ムを示すフローチャート、 第8図はその仮ミクストモード文書データのデータ構或
を示す図、 第9図はそのミクストモード装置をその他のLANに適
用した場合の全体構戒のブロフク図、第10図はそのミ
クストモード装置をその他のファクシミリ装置に適用し
た場合の全体構或のブロソク図である。 1・・・・・・ミクストモード装置、 2・・・・・・制御部、 3・・・・・・スキャナ部(イメージデータ入力部)、
4・・・・・・表示部、 5・・・・・・テキスト入力部(キャラクタデータ入力
部、加工データ入力手段、線データ 入力手段)、 6・・・・・・文書作底部、 7・・・・・・通信制御部、 8・・・・・・PSドライバー(データ加工手段、線デ
ータ変換手段)、 9・・・・・・プリンタ部、 lO、44・・・・・・画像メモリ、 21・・・・・・亙クストモード装置、22、32・・
・・・・制御部、 23、42・・・・・・テキスト入力部、24、43・
・・・・・文書作成部、 25・・・・・・PSドライバー 31, 41・・・・・・ファクシミリ装置、33・・
・・・・RAM, 34・・・・・・データ圧縮・伸張部、35・・・・−
・ハードディスク、 36・・・・・・通信制御部、 37・・・・・・PSインタープリ夕、38・−・・・
・プリンタインターフェイス、39・・・・・・プリン
タ、 40・・・・・・プリンタ、 45・・・・・・表示部、 PC1〜PCn ・・・・・・パーソナルコンピュータ。 代 理人弁理士 有我 軍 第 l 図 第 3 図 2l 〉 第 6 図 第 8 図
ミクストモード装置の一実施例を示す図であり、 第1図はその全体構威のブロソク図、 第2図はその文書作成処理のプログラムを示すフローチ
ャートである。 第3、4図は請求項3および請求項4記載の発明に係る
ミクストモード装置の一実施例を示す図であり、 第3図はその全体構威のブロンク図、 第4図はその文書作成処理のプログラムを示すフローチ
ャートである。 第5図から第10図は請求項5および請求項6記載の発
明に係るミクストモード装置の一実施例を示す図であり
、 第5図はそのミクストモード装置をLANに適用した場
合の全体構威のブロソク図、 第6図はその文書作成から送信までの処理を示すフロー
チャート、 第7図はその仮ミクストモード文書作成処理のプログラ
ムを示すフローチャート、 第8図はその仮ミクストモード文書データのデータ構或
を示す図、 第9図はそのミクストモード装置をその他のLANに適
用した場合の全体構戒のブロフク図、第10図はそのミ
クストモード装置をその他のファクシミリ装置に適用し
た場合の全体構或のブロソク図である。 1・・・・・・ミクストモード装置、 2・・・・・・制御部、 3・・・・・・スキャナ部(イメージデータ入力部)、
4・・・・・・表示部、 5・・・・・・テキスト入力部(キャラクタデータ入力
部、加工データ入力手段、線データ 入力手段)、 6・・・・・・文書作底部、 7・・・・・・通信制御部、 8・・・・・・PSドライバー(データ加工手段、線デ
ータ変換手段)、 9・・・・・・プリンタ部、 lO、44・・・・・・画像メモリ、 21・・・・・・亙クストモード装置、22、32・・
・・・・制御部、 23、42・・・・・・テキスト入力部、24、43・
・・・・・文書作成部、 25・・・・・・PSドライバー 31, 41・・・・・・ファクシミリ装置、33・・
・・・・RAM, 34・・・・・・データ圧縮・伸張部、35・・・・−
・ハードディスク、 36・・・・・・通信制御部、 37・・・・・・PSインタープリ夕、38・−・・・
・プリンタインターフェイス、39・・・・・・プリン
タ、 40・・・・・・プリンタ、 45・・・・・・表示部、 PC1〜PCn ・・・・・・パーソナルコンピュータ。 代 理人弁理士 有我 軍 第 l 図 第 3 図 2l 〉 第 6 図 第 8 図
Claims (6)
- (1)CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを
入力するキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメ
ージデータに変換して入力するイメージデータ入力部と
、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記キャラクタデータを加工する指示データを入力する
加工データ入力手段と、 該加工データ入力手段により加工指示されたキャラクタ
データを該加工指示に従って加工するとともに、加工し
たキャラクタデータをイメージデータに変換するデータ
加工手段と、 を設け、加工したキャラクタデータをイメージデータと
して前記ミクストモード文書を作成することを特徴とす
るミクストモード装置。 - (2)CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを
入力するキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメ
ージデータに変換して入力するイメージデータ入力部と
、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
罫線等を線データとして指示入力する線データ入力手段
と、 該線データ入力手段により指示された線データをイメー
ジデータに変換する線データ変換手段と、 を設け、該線データを含む前記ミクストモード文書を作
成することを特徴とするミクストモード装置。 - (3)CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを
入力するキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメ
ージデータに変換して入力するイメージデータ入力部と
、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に含まれる
数式と該数式を挿入する範囲を指示入力する数式データ
入力手段と、 該数式入力手段により指示された数式データをイメージ
データに変換する数式データ変換手段と、 を設け、該数式データを含む前記ミクストモード文書を
作成することを特徴とするミクストモード装置。 - (4)CCITT勧告に定義されたキャラクタデータを
入力するキャラクタデータ入力部と、原稿画像等をイメ
ージデータに変換して入力するイメージデータ入力部と
、 該キャラクタデータ入力部とイメージデータ入力部から
入力されるキャラクタデータおよびイメージデータから
所定のミクストモード文書を作成する文書作成部と、 を備え、該文書作成部で作成されたミクストモード文書
をG4ファクシミリ通信機能によって送信するミクスト
モード装置において、 前記イメージデータを入力する際に原稿画像に挿入する
所定のページ記述言語等により表現されるデザインデー
タおよび該デザインデータの挿入範囲を指示入力するデ
ザインデータ入力手段と、 該デザインデータ入力手段により指示されたデザインデ
ータをイメージデータに変換するデザインデータ変換手
段と、 を設け、該デザインデータを含む前記ミクストモード文
書を作成することを特徴とするミクストモード装置。 - (5)上記請求項1から請求項4記載のミクストモード
装置において、 前記加工データ入力手段、線データ入力手段、数式入力
手段およびデザインデータ入力手段をそれぞれユニット
化し、該各ユニットを所定の通信ネットワークを介して
通信装置に接続するとともに、該通信装置に前記データ
加工手段、線データ変換手段、数式データ変換手段およ
びデザインデータ変換手段の各変換機能を集約して格納
し、各ユニットから入力されるデータを該通信ネットワ
ークを介して通信装置に送信し、通信装置で入力された
各データをイメージデータに変換して加工データ、線デ
ータ、数式データあるいはデザインデータを含むミクス
トモード文書を作成することを特徴とするミクストモー
ド装置。 - (6)上記請求項5記載のミクストモード装置において
、 前記通信装置にCCITT勧告に基づく符号化方式によ
りミクストモード文書を圧縮・伸張する圧縮・伸張手段
を設け、該通信装置によってCCITT勧告に定義され
たミクストモード文書の送・受信を行うことを特徴とす
るミクストモード装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26138289 | 1989-10-06 | ||
| JP1-261382 | 1989-10-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205955A true JPH03205955A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=17361074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297784A Pending JPH03205955A (ja) | 1989-10-06 | 1990-11-02 | ミクストモード装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537221A (ja) |
| JP (1) | JPH03205955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500939A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | シルバーブルック リサーチ ピーティーワイ リミテッド | ファクシミリの送達のための方法およびシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6870633B1 (en) * | 1996-09-30 | 2005-03-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing device |
| US7230731B2 (en) * | 2001-11-16 | 2007-06-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image formation apparatus and method with password acquisition |
| JP4188732B2 (ja) * | 2003-03-20 | 2008-11-26 | 株式会社リコー | プリンタドライバプログラム |
| JP2005346698A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-12-15 | Ricoh Co Ltd | 画像情報制御装置、画像情報制御システム、プリンタドライバ、画像情報制御方法、その方法をコンピュータで実行するプログラム、および記録媒体 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620244B2 (ja) * | 1983-11-18 | 1994-03-16 | 株式会社リコー | 通信端末装置 |
| JPH063608B2 (ja) * | 1984-06-30 | 1994-01-12 | 株式会社東芝 | 文書画像編集装置 |
| US4827349A (en) * | 1985-04-30 | 1989-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication terminal device |
| US5086434A (en) * | 1985-09-30 | 1992-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Data communication process and apparatus for data transmission in blocks which may include mixed data types |
| FR2591367A1 (fr) * | 1985-12-06 | 1987-06-12 | Canon Kk | Appareil de traitement de donnees d'image. |
| JP2577553B2 (ja) * | 1987-01-28 | 1997-02-05 | キヤノン株式会社 | 端末装置 |
| DE3883817T2 (de) * | 1987-03-20 | 1994-02-03 | Canon Kk | Datenübertragungssystem. |
| US5113492A (en) * | 1987-09-16 | 1992-05-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for processing character and image data |
| US5008853A (en) * | 1987-12-02 | 1991-04-16 | Xerox Corporation | Representation of collaborative multi-user activities relative to shared structured data objects in a networked workstation environment |
| US4918723A (en) * | 1988-10-07 | 1990-04-17 | Jerry R. Iggulden | Keyboard to facsimile machine transmission system |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297784A patent/JPH03205955A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-21 US US08/079,217 patent/US5537221A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003500939A (ja) * | 1999-05-25 | 2003-01-07 | シルバーブルック リサーチ ピーティーワイ リミテッド | ファクシミリの送達のための方法およびシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5537221A (en) | 1996-07-16 |
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