JPH03162832A - 体積―選択磁気共鳴分光用コイル装置 - Google Patents
体積―選択磁気共鳴分光用コイル装置Info
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- JPH03162832A JPH03162832A JP2140174A JP14017490A JPH03162832A JP H03162832 A JPH03162832 A JP H03162832A JP 2140174 A JP2140174 A JP 2140174A JP 14017490 A JP14017490 A JP 14017490A JP H03162832 A JPH03162832 A JP H03162832A
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- coil
- magnetic field
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- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/34—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR
- G01R33/341—Constructional details, e.g. resonators, specially adapted to MR comprising surface coils
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- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/387—Compensation of inhomogeneities
- G01R33/3875—Compensation of inhomogeneities using correction coil assemblies, e.g. active shimming
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はRF磁界信号を発生及び/又は受信する為のR
F発生器及び/又はRF受信器に接続されうるRFコイ
ルからなる体積一選択磁気共鳴分光用のコイル装置に係
る。体積一選択磁気共鳴分光用に、検査されるべき患者
内の小さな領域(選択された体積)に発生したスピン共
鳴信号は分光分析を受ける。かくて、得られたスペクト
ルは選択された体積に含まれた物質に関する情報を提供
する。必要とされるコイル装置を含むこの種の方法は公
知である(例えば、欧州特許公開第233675号参照
)。これらのコイル装置は、磁気RFパルスを発生し、
関連した体積に発生したスピン共鳴信号を受信する単一
RFコイル、又は一方でRFパルスを発生し、他方でス
ピン共鳴信号を受信する別々のRFコイルからなる。
F発生器及び/又はRF受信器に接続されうるRFコイ
ルからなる体積一選択磁気共鳴分光用のコイル装置に係
る。体積一選択磁気共鳴分光用に、検査されるべき患者
内の小さな領域(選択された体積)に発生したスピン共
鳴信号は分光分析を受ける。かくて、得られたスペクト
ルは選択された体積に含まれた物質に関する情報を提供
する。必要とされるコイル装置を含むこの種の方法は公
知である(例えば、欧州特許公開第233675号参照
)。これらのコイル装置は、磁気RFパルスを発生し、
関連した体積に発生したスピン共鳴信号を受信する単一
RFコイル、又は一方でRFパルスを発生し、他方でス
ピン共鳴信号を受信する別々のRFコイルからなる。
公知の如く、この種の検査は強い安定磁界の存在で実行
され、この磁界が検査さるべき体積で均一であることは
非常に重要である。その平均値からの磁界の偏差は検査
された体積中1ppmより実質的に小さくなければなら
ない。
され、この磁界が検査さるべき体積で均一であることは
非常に重要である。その平均値からの磁界の偏差は検査
された体積中1ppmより実質的に小さくなければなら
ない。
均質性を改善する為、可能な限り全て均一な砧界が得ら
れるよう直流が個々に調整される、いLゆるシムコイル
が用いられる。MR検査装置で不変的に組合されたこれ
らのコイルは、検査さるべき患者を収容するのに十分大
きい開口部からなるしかし、これらのコイルにより達或
されつる均質性は制限され、たとえ患者が正確に均一な
磁界に導入されても、患者内の磁界は数ppmの不均質
性を示す。これは、人体から磁界を追いやる磁化率の強
い局部的変化による。
れるよう直流が個々に調整される、いLゆるシムコイル
が用いられる。MR検査装置で不変的に組合されたこれ
らのコイルは、検査さるべき患者を収容するのに十分大
きい開口部からなるしかし、これらのコイルにより達或
されつる均質性は制限され、たとえ患者が正確に均一な
磁界に導入されても、患者内の磁界は数ppmの不均質
性を示す。これは、人体から磁界を追いやる磁化率の強
い局部的変化による。
本発明の目的は磁界の不均質性の更なる減少を達成する
ことである。
ことである。
前記の種類のコイル装置を用いることにより、この目的
は、RFコイルから離間した所定の距離に、電流源に接
続され得、RFコイルに晒される領域で空間的に変化す
る磁界を発生する補正コイルが配置される本発明により
達成される。
は、RFコイルから離間した所定の距離に、電流源に接
続され得、RFコイルに晒される領域で空間的に変化す
る磁界を発生する補正コイルが配置される本発明により
達成される。
コイル装置が適宜に配置され、補正コイルを通る直流が
適宜に調整される場合、磁界の不均一的変化はこのコイ
ルかない時に生じる対応変化を正確に補償する。かくて
、磁界の均質性は、分光検査が磁化率の大きな違いが生
じる人体の領域で可能である、ある範囲まで改善されう
る。
適宜に調整される場合、磁界の不均一的変化はこのコイ
ルかない時に生じる対応変化を正確に補償する。かくて
、磁界の均質性は、分光検査が磁化率の大きな違いが生
じる人体の領域で可能である、ある範囲まで改善されう
る。
以下図面と共に本発明による実施例を説明する。
第1図の参照番号lは体積2が分光的に検査されるべき
人間の頭蓋骨を示す。検査中、頭蓋骨は、例えば4テス
ラの磁束密度を有する均一安定磁界を発生する磁石内に
位置する。頭蓋骨内及び外の磁化率が変るため、磁界は
頭の内部から追いやり、すなわち磁界は内方向に減少す
る。図の細実線lOは等しい磁界強度の位置を相互接続
し、0.16ppmの磁界強度の差は隣接する線間に存
在する。実質的な均一磁界は脳の中央領域内で生じ、頭
蓋骨の後ろでの及び明らかに眼窩の領域での磁界は実質
的に不均一である。これまでは、磁気共鳴分光検査は頭
蓋骨のこの部分では実行されえなかった。
人間の頭蓋骨を示す。検査中、頭蓋骨は、例えば4テス
ラの磁束密度を有する均一安定磁界を発生する磁石内に
位置する。頭蓋骨内及び外の磁化率が変るため、磁界は
頭の内部から追いやり、すなわち磁界は内方向に減少す
る。図の細実線lOは等しい磁界強度の位置を相互接続
し、0.16ppmの磁界強度の差は隣接する線間に存
在する。実質的な均一磁界は脳の中央領域内で生じ、頭
蓋骨の後ろでの及び明らかに眼窩の領域での磁界は実質
的に不均一である。これまでは、磁気共鳴分光検査は頭
蓋骨のこの部分では実行されえなかった。
頭蓋骨の後ろでの体積2の分光検査のため、コイル装置
は後頭蓋骨壁の領域に配置され、このコイル装置は、表
面コイルとして構成され、環状形を有するRFコイル3
からなる。RFコイル3はRFパルスを発生でき、また
体積2で起こるスピン共鳴信号を検出できる。
は後頭蓋骨壁の領域に配置され、このコイル装置は、表
面コイルとして構成され、環状形を有するRFコイル3
からなる。RFコイル3はRFパルスを発生でき、また
体積2で起こるスピン共鳴信号を検出できる。
第2図に示す如く、この為に、RFコイル3はスイッチ
4を介して任意にRF送信器5又はRF受信器6に接続
されつる。しかし、単に受信用のRFコイル3を用いる
か、RFパルスを発生する別なRFコイル、例えば、い
わゆる患者の頭部を覆うヘッドコイルを択一的に用いる
のは可能である。体積2は、例えば、欧州特許第A23
3675号に開示されている如く、一定勾配を有する磁
界を発生できる勾配コイル(図示せず)により選択され
る。
4を介して任意にRF送信器5又はRF受信器6に接続
されつる。しかし、単に受信用のRFコイル3を用いる
か、RFパルスを発生する別なRFコイル、例えば、い
わゆる患者の頭部を覆うヘッドコイルを択一的に用いる
のは可能である。体積2は、例えば、欧州特許第A23
3675号に開示されている如く、一定勾配を有する磁
界を発生できる勾配コイル(図示せず)により選択され
る。
コイル装置は又以下補正コイルというコイル7からなり
、コイル7はRFコイル3に関して空間的に限定された
位置を占める。このために、2つの平坦コイル3及び7
は適切な材料(例えばブレ牛シガラス)からなる平板形
担体8の両側に設けられる。補正コイル7は電流源9に
接続され、その電流は振幅及び極性に関して調整されつ
る。
、コイル7はRFコイル3に関して空間的に限定された
位置を占める。このために、2つの平坦コイル3及び7
は適切な材料(例えばブレ牛シガラス)からなる平板形
担体8の両側に設けられる。補正コイル7は電流源9に
接続され、その電流は振幅及び極性に関して調整されつ
る。
第1図の破線は、検査に必要な安定均一磁界が消失され
直流が補正コイル7を流れるだけである時に生ずる等磁
界強度の強さを示す。
直流が補正コイル7を流れるだけである時に生ずる等磁
界強度の強さを示す。
磁界強度は又非線形的に頭蓋骨の内部に向かって減少し
、頭蓋骨の後ろ部分の領域の破線は、均一安定磁界から
専ら生じる等磁界強度の細実線lOと程同じ形を有する
。従って、補正コイルの電流方向及び直流の大きさを適
宜に選ぶことにより、磁化率の差により生じた安定磁界
の不均一性は、少なくとも体積2及びそのすぐ近傍の補
正コイルで生じた磁界の不均一性により少なくとも実質
的に補償されつる。従って、この領域で得られる磁界は
、非常に・均質になり、この領域で発生したスピン共鳴
信号は分光分析に適する。
、頭蓋骨の後ろ部分の領域の破線は、均一安定磁界から
専ら生じる等磁界強度の細実線lOと程同じ形を有する
。従って、補正コイルの電流方向及び直流の大きさを適
宜に選ぶことにより、磁化率の差により生じた安定磁界
の不均一性は、少なくとも体積2及びそのすぐ近傍の補
正コイルで生じた磁界の不均一性により少なくとも実質
的に補償されつる。従って、この領域で得られる磁界は
、非常に・均質になり、この領域で発生したスピン共鳴
信号は分光分析に適する。
同様の不均一性が異なる患者の比較分析用の頭蓋骨の所
定の位置で生じるので、コイル装置3,7は全後部頭蓋
骨の分光検査に適している。この種のコイル装置は又別
な分析領域でも用いられ、不均一性の度合により実質的
により複雑な構造か必要とされる。しかし、患者内の公
知の磁界分布に対し、より複雑な構造も対応する計算プ
ログラムにより計算されつる。
定の位置で生じるので、コイル装置3,7は全後部頭蓋
骨の分光検査に適している。この種のコイル装置は又別
な分析領域でも用いられ、不均一性の度合により実質的
により複雑な構造か必要とされる。しかし、患者内の公
知の磁界分布に対し、より複雑な構造も対応する計算プ
ログラムにより計算されつる。
補正電流を調整する最も簡単な方法は、階段的に電流を
変化させ、体積選択用の1つ又はそれ以上のソーケンス
が発生される毎に得られるスピン共鳴信号の崩壊時間又
は線幅の分析が続き、最後に、最も小さい線幅又は最も
長い崩壊時間が生じる値に調整された電流にすることか
らなる。かくて、見出された調整は、シーケンスが構成
される公知の方法により検査され得、これにより等磁界
強度の線がMR断層写真(Z.ナチュールフォーシュ.
43a,291 296頁、1988年参照)で見る
ことができるようになる。補正コイル及び検査されるべ
き体積2間は比較的短い距離なので、小さなコイル電流
は不均一性を補償するのに必要とされる磁界の勾配を発
生するのに既に十分であり、これにより、電流源9用の
消費は引用されたシムコイルを駆動する為の電流源用の
消費より実質的に小さい。
変化させ、体積選択用の1つ又はそれ以上のソーケンス
が発生される毎に得られるスピン共鳴信号の崩壊時間又
は線幅の分析が続き、最後に、最も小さい線幅又は最も
長い崩壊時間が生じる値に調整された電流にすることか
らなる。かくて、見出された調整は、シーケンスが構成
される公知の方法により検査され得、これにより等磁界
強度の線がMR断層写真(Z.ナチュールフォーシュ.
43a,291 296頁、1988年参照)で見る
ことができるようになる。補正コイル及び検査されるべ
き体積2間は比較的短い距離なので、小さなコイル電流
は不均一性を補償するのに必要とされる磁界の勾配を発
生するのに既に十分であり、これにより、電流源9用の
消費は引用されたシムコイルを駆動する為の電流源用の
消費より実質的に小さい。
体積選択に対し、シーケンス中勾配磁界をオン又はオフ
に切換えることは必要である。これらの切換動作は補正
コイル7に妨害信号を生じさせる。
に切換えることは必要である。これらの切換動作は補正
コイル7に妨害信号を生じさせる。
かかる信号を避ける為、補正コイル7はこれらの切換動
作中、オフに切換えられる。しかし、磁界分布は影響さ
れ、従って、選択される体積も影響される。コイル7が
直流電源の代わりに(十分に高い内部抵抗を有する)音
声増幅器により駆動される場合、コイル7で誘起された
妨害信号は補償されうる。このために、補正コイルに誘
起された妨害信号は、アナログ/ディジタル変換器及び
マイクロプロセッサにより適宜に制御されるメモリーに
より、(患者の位置決めの後)予備実験中に記録され、
その後これらの妨害信号は実際の測定中直流に逆に重畳
される。
作中、オフに切換えられる。しかし、磁界分布は影響さ
れ、従って、選択される体積も影響される。コイル7が
直流電源の代わりに(十分に高い内部抵抗を有する)音
声増幅器により駆動される場合、コイル7で誘起された
妨害信号は補償されうる。このために、補正コイルに誘
起された妨害信号は、アナログ/ディジタル変換器及び
マイクロプロセッサにより適宜に制御されるメモリーに
より、(患者の位置決めの後)予備実験中に記録され、
その後これらの妨害信号は実際の測定中直流に逆に重畳
される。
第1図は人間の頭蓋骨の検査中の本発明によるコイル装
置を示す図、第2図はこれらのコイルの電気的接続を示
すブロック系統図である。 l・・・頭蓋骨、2・・・体積、3.7・・・RFコイ
ル、4・・・スイッチ、 5・・・RF送信器、 6・・・RF受信器、 8・・・担体、 9・・・電流源。
置を示す図、第2図はこれらのコイルの電気的接続を示
すブロック系統図である。 l・・・頭蓋骨、2・・・体積、3.7・・・RFコイ
ル、4・・・スイッチ、 5・・・RF送信器、 6・・・RF受信器、 8・・・担体、 9・・・電流源。
Claims (4)
- (1)RF磁界又は信号を発生及び/又は受信する為の
RF発生器及び/又はRF受信器に接続されうるRFコ
イルからなり、RFコイル(3)から離間した所定の距
離に、電流源(9)に接続され得、RFコイルに晒され
る領域で空間的に変化する磁界を発生する補正コイル(
7)が配置されることを特徴とする体積−選択磁気共鳴
分光用コイル装置。 - (2)RFコイルは表面コイル(3)として構成される
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - (3)2つのコイル(3、7)は平行面の共通担体(8
)上に設けられることを特徴とする請求項2記載の装置
。 - (4)補正コイルは磁化率の局部的変化を除去するよう
適合されうることを特徴とする請求項1、2又は3記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3917619.3 | 1989-05-31 | ||
DE3917619A DE3917619A1 (de) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | Spulenanordnung fuer die volumenselektive kernresonanz-spektroskopie |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH03162832A true JPH03162832A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=6381700
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2140174A Pending JPH03162832A (ja) | 1989-05-31 | 1990-05-28 | 体積―選択磁気共鳴分光用コイル装置 |
Country Status (4)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5111146A (ja) |
EP (1) | EP0400733A3 (ja) |
JP (1) | JPH03162832A (ja) |
DE (1) | DE3917619A1 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2015173921A1 (ja) * | 2014-05-15 | 2015-11-19 | 株式会社日立製作所 | シムコイル及び磁気共鳴撮像装置 |
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---|---|---|---|---|
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DE4031994C1 (ja) * | 1990-10-09 | 1992-01-16 | Bruker Analytische Messtechnik Gmbh, 7512 Rheinstetten, De | |
US5804969A (en) * | 1995-07-28 | 1998-09-08 | Advanced Mammography Systems, Inc. | MRI RF coil |
US5935065A (en) * | 1997-06-27 | 1999-08-10 | Panacea Medical Laboratories | MRI system with peripheral access and inhomogeneous field |
US6081117A (en) * | 1997-08-11 | 2000-06-27 | Panacea Medical Laboratories | Noise modulation for open access and remotely positioned MRI |
DE19741748A1 (de) * | 1997-09-22 | 1998-12-03 | Siemens Ag | Kernspinresonanzgerät |
US6023167A (en) * | 1998-01-26 | 2000-02-08 | Picker International, Inc. | Surface coils with integrated shims |
DE10160073A1 (de) * | 2001-12-07 | 2003-06-26 | Siemens Ag | Lokale Hochfrequenzantenne für ein Magnetresonanzgerät |
WO2003062847A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-07-31 | Medical Research Council | Optimization of static magnetic field homogeneity using passive shims |
KR100998130B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2010-12-02 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 자기공명 시스템 |
EP1639382A1 (en) * | 2003-06-19 | 2006-03-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method for shimming a main magnetic field in magnetic resonance |
EP1977264A2 (en) * | 2005-10-28 | 2008-10-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Non-cylindrical rf coil for mri |
DE102011006569A1 (de) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Lokalspule, Verfahren zur Erzeugung von Magnetresonanzaufnahmen eines Untersuchungsobjekts und Verwendung der Lokalspule |
DE102011077724A1 (de) * | 2011-06-17 | 2012-12-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Lokale Shim- Spule innerhalb einer Lokalspule, als lokale BO -Homogenisierung in einem MRT |
Family Cites Families (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US4721914A (en) * | 1984-05-01 | 1988-01-26 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus for unilateral generation of a homogeneous magnetic field |
US4636730A (en) * | 1984-08-16 | 1987-01-13 | General Electric Company | NMR spectroscopy body probes with at least one surface coil |
US4752738A (en) * | 1985-08-14 | 1988-06-21 | Picker International, Inc. | Three dimensional localized coil for magnetic resonance imaging |
US4843549A (en) * | 1986-02-21 | 1989-06-27 | U.S. Philips Corporation | Method of determining the spectral distribution of the nuclear magnetization in a limited volume, and device for performing the method |
GB8619012D0 (en) * | 1986-08-04 | 1986-09-17 | Picker Int Ltd | Electromagnet arrangements |
NL8603005A (nl) * | 1986-11-27 | 1988-06-16 | Philips Nv | Magnetisch resonantie apparaat met flexibele quadratuur spoelenstelsel. |
EP0281787A1 (de) * | 1987-02-25 | 1988-09-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Oberflächenresonator für Kernspin-Resonanzgeräte |
US4737717A (en) * | 1987-03-26 | 1988-04-12 | Siemens Medical Systems Inc. | Magnetic field correction using a channel for positioning magnetic material |
US4862087A (en) * | 1988-04-18 | 1989-08-29 | Resonance Research, Inc. | Process and apparatus for homogenizing a static magnetic field |
-
1989
- 1989-05-31 DE DE3917619A patent/DE3917619A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-25 EP EP19900201319 patent/EP0400733A3/de not_active Withdrawn
- 1990-05-28 JP JP2140174A patent/JPH03162832A/ja active Pending
- 1990-05-29 US US07/529,987 patent/US5111146A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2015173921A1 (ja) * | 2014-05-15 | 2015-11-19 | 株式会社日立製作所 | シムコイル及び磁気共鳴撮像装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3917619A1 (de) | 1990-12-06 |
US5111146A (en) | 1992-05-05 |
EP0400733A3 (de) | 1991-06-12 |
EP0400733A2 (de) | 1990-12-05 |
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