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JPH0311036A - ω―ヒドロキシ―(ω―3)―ケト脂肪酸の製法 - Google Patents

ω―ヒドロキシ―(ω―3)―ケト脂肪酸の製法

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JPH0311036A
JPH0311036A JP1142103A JP14210389A JPH0311036A JP H0311036 A JPH0311036 A JP H0311036A JP 1142103 A JP1142103 A JP 1142103A JP 14210389 A JP14210389 A JP 14210389A JP H0311036 A JPH0311036 A JP H0311036A
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JP
Japan
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omega
hydroxy
water
formula
butyrolactone
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JP1142103A
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Hiroshi Yoshida
浩 吉田
Noboru Kakeya
登 掛谷
Masanori Kashiwagi
正徳 柏木
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Ube Industries Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種合成原料ないし中間体として有用であり
、特に香料工業分野において、大環状ラクトン系香料の
重要中間体である、ω−ヒドロキシ脂肪酸の製造におけ
る前駆体としてのω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂
肪酸の新規な製法に関する。
(従来の技術) ω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸の製法として
、例えばカナダ特許1221105号には、12−ケト
ペンタデカン酸ドを水酸化カリウム水溶液中で加水分解
することにより、15−ヒドロキシ−12−ケトペンタ
デカン酸が88%の収率で得られることが記載されてい
る。
しかし、この方法は香料の1種である大環状ケトラクト
ンを加水分解するものであり、大環状ラクトンの工業的
製法を開発する観点からは何ら利点のあるものではない
また従来、大環状ラクトン系香料の重要中間体であるω
−ヒドロキシ脂肪酸の製造に関しては多くの方法が知ら
れている。その代表的なものは、奥田治著「香料化学総
覧2」、法用書店発行、1211頁、同署「香料化学総
覧3」、同書店発行、172〜174頁及び176〜1
77頁に紹介されている。
それらの従来法は多工程かつ操作煩雑であり、高価な試
薬あるいは取扱いに危険を伴う試薬の利用が要求される
ことが多く、しかも収率が悪いなど、いくつかの欠点を
持つものである。
(発明が解決しようとする課題) 本発明者らは、上述の如き従来法の欠点を解消しうるω
−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸の製法を提供す
べく検討を行ってきた。
その結果、ω−シアノ脂肪酸エステル[nl]NC−(
C)lall、−COOR[111](式中、Rは炭素
数1〜4のアルキル基を表し、nは7〜11の整数を表
す) と、γ−ブチロラクトンとを、 ア・ルカリ金属アルコラード[IV] R′ OM              [Iv](式
中、R′は炭素数1〜4のアルキル基を表し、Mはアル
カリ金属を表す) の存在下に反応させることにより、 α−(ω−シアノアルカノイル)−丁−ブチロラクトン
[I] (式中、nは上記の意味を表す) が高収率で容易に得られることを見い出した。
そこで、本発明は、上記の如き従来法の欠点を解消でき
るような、ω−ヒドロキシ脂肪酸の製造における前駆体
としてのω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸の、
工業的に有利な新規製法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記α−(ω−シアノアルカノイル)−
γ−ブチロラクトン[L]から、下記に示す工程により
、ω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸[11]が
容易かつ高収率で誘導されることを見い出し、本発明を
完成した。
即ち、本発明は、−数式 %式% ) [] そして、本発明者らは、本発明の製法によって得られる
ω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸[1r]は、
次式に示す還元により容易に、大環状ラクトン系香料の
重要中間体である、ω−ヒドロキシ脂肪酸[V]に誘導
されることも見い出した。
[II] HOOC−(CHzlrrr−OH [V] (式中、nは7〜11の整数を表す) で示されるα−(ω−シアノアルカノイル)−γ−ブチ
ロラクトンを、アルカリ金属水酸化物の存在下、水溶媒
中又は水溶性有機溶媒−水の混合溶媒中で反応させるこ
とを特徴とする 一般式 %式%[11] (式中、nは上記と同じ意味を表す) で示されるω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸の
製法に関する。
α−(ω−シアノアルカノイル)−γ−ブチロラクトン
[I]は1、アルカリ金属水酸化物の水溶液中又は水溶
性有機溶媒−水混合溶液中で加熱することにより、その
−CN基は−COOH基に加水分解され、そしてそのラ
クトン部位は−(CH,)、−OH基に加水分解脱炭酸
され、90%以上の高収率でω−ヒドロキシ−(ω−3
)−ケト脂肪酸[II]になる。
以上のようにして、本発明の製法により製造されたω−
ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸[II ]は、常
法のクレメンゼン還元あるいは、つオルフーキシュナー
還元により、式[II ]の−C〇−基は−CH,−基
に還元され、ω−ヒドロキシ脂肪酸[V]に誘導される
α−(ω−シアノアルカノイル)−γ−ブチロラクトン
(IIの具体例としては、α−(8−シアノオクタノイ
ル)−γ−ブチロラクトン、α−(9−シアノノナノイ
ル)−γ−ブチロラクトン、α−(10−シアノデカノ
イル)−γ−ブチロラクトン、a−(11−シアノウン
デカノイル)−γ−ブチロラクトン、α−(12−ドデ
カノイル)−γ−ブチロラクトンなどを挙げることがで
きる。
゛アルカリ金属水酸化物の具体例としては、水酸化リチ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどを挙げる
ことができるか、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムの
使用が好ましい、アルカリ金属水酸化物の使用量は、α
−(ω−シアノアルカノイル)−γ−ブチロラクトン[
111モルに対して2〜20モル、好ましくは3〜15
モルの範囲で用いられる。このアルカリ金属水酸化物の
使用量が、下限値未満の場合は反応が十分に進行せず、
原料ラクトンが未反応として残るし、又上限値を超える
場合は副生成物が増え収率が低下するので、いずれも好
ましくない。
反応溶媒の水の使用量はアルカリ金属水酸化物1重量部
に対して、3〜20重量部の範囲が好ましい。
ところで1本発明の製法においては、アルカリ金属水酸
化物水溶液中の反応では、反応が進行するにつれて、油
状の原料ラクトンが消失して均一水溶液になる。
したがって、原料ラクトンの溶解性乞増し、反応を速や
かに進行させるためには、水溶性有機溶媒を添加するこ
とが好ましい、水溶性有機溶媒としては、アルカリ金属
水酸化物水溶液中で安定であり、反応に関与しないもの
が選択されることが望ましい。その具体例としては、メ
タノール、エタノール、メチルセロソルブ、エチルセロ
ソルブ、ジエチレングリコール、トリエチレングリコー
ル、ジグライム、ジオキサン、テトラヒドロフラン、1
.2−ジメトキシエタンなどが挙げられる。これら水溶
性有機溶媒の使用量は水1重量部に対して0.05〜3
重量部の範囲であることが好ましい。
反応温度は室温〜130℃、好ましくは60〜110℃
の範囲で・ある。
また、反応は大気圧条件下でも10 kg/ cI11
″以下の加圧条件下でも行うことができる。
反応時間は、反応温度、仕込み原料等によって適宜選択
されるが、−数的に1〜20時間程度である。
反応はバッチ式、連続式のいずれでも行うことができる
反応生成物の単離・精製は、中和、抽出、濃縮、再結晶
等のそれ自体公知の単位操作により行うことができる。
(発明の効果) α−(ω−シアノアルカノイル)−丁−ブチロラクトン
[IIを利用すれば、きわめて容易、かつ、好収率でω
−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸[II ]を得
ることができ、このω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト
脂肪a![11]を中間生成物とする、従来法に比べて
格段に短縮された工程により、安価かつ入手容易な原料
から簡単な操作で大環状ラクトン系香料の重要中間体で
あるω−ヒドロキシ脂肪酸[V]が高収率で製造できる
ことになる。
(実施例) 以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1 α−(11−シアノウンデカノイル)−γ−プチロラク
トン0.279g (1,00ミリモル)、8.5%水
酸化カリウム0.68g(10,3ミリモル)および水
5.66gを仕込み、10時間加熱還流した0反応終了
後冷却し、4N−HCl25−を加λ酸性にした後、塩
化メチレン7C)+tt’で1回、20−で2回抽出し
た。その塩化メチレン溶液を硫酸ナトリウムで乾燥後、
濃縮乾固し白色固体を得た。得られた白色固体をn−ヘ
キサン/酢酸エチル[1/l (容量比)]を展開溶媒
とし、シリカゲルカラムを用いて精製し、0.254g
 (0,933ミリモル、収率93%)の白色固体を得
た。
この白色固体を分析した結果は、以下のとおりであった
(1)m、p、   74〜76℃ (2)元素分析(C,,82,04として)H 計算値(%)   66.14 10.36実測値(%
)   66.16 10.47(3) I R(KB
r、 cm−’)3250.2920.2850.17
00(4)MS (m/e、CI) 255  (M”−17) (5)’ H−NMR(CDCI2.、δ(ppm) 
)1.18〜1.38 +12H,ブロード)。
1.56−1.65(4H,m)、 1.78−1.8
9(2H,ブロード)。
2.33〜2.36(4H劃)、 2.44〜2.57
 (2H,ブロード)3.60〜3.70 (2H,ブ
ロード)上記の分析値から生成物が15−ヒドロキシ−
12−ケトペンタデカン酸であることを確認した。
実施例2 α−(11−シアノウンデカノイル)−γ−ブチロラク
トン0.286g (1,02ミリモル)、95%水酸
化ナトリウム0.41g(9,74ミリモル)および水
5.57gを仕込み10時間加熱還流した1反応終了後
冷却し、4N−HCl25−を加え酸性にした後、塩化
メチレン701dで1回、20M1で2回抽出した。そ
の塩化メチレン溶液中の生成物15−ヒドロキシ−12
−ケトペンタデカン酸をガスクロマトグラフィーを用い
て内部標準法で定量した。
その結果、生成した15−ヒドロキシ−12−ケトペン
タデカン酸は、0.253g (0,929ミリモル、
収率91%)であった。
実施例3 a−(11−シアノウンデカノイル)−γ−ブチロラク
トン0.324g (1,16ミリモル)、85%水酸
化カリウム0.85g(129ミリモル)および水2.
59gを仕込み、20時間加熱還流した0反応終了後冷
却し、IN−HCg  2’01d!を加え酸性にした
後、クロロホルム30M1で4回抽出した。得られたク
ロロホルム溶液中の生成物15−ヒドロキシ−12−ケ
トペンタデカン酸をガスクロマトグラフィーを用いて内
部標準法で定量した結果、0.284g(104ミリモ
ル、収率90%)の15−ヒドロキシ−12−ケトペン
タデカン酸が得られたことが判った。
実施例4 α−(11−シアノウンデカノイル)−γ−プチロラク
トン0.390g (1,40ミリ干ル)、85%水酸
化カリウムO,Tag(11,7ミリモル)、水1.4
0gおよびメタノール1.41gを仕込み、5時間加熱
還流した。反応終了後冷却し、lN−HCl215−を
加え酸性にした後、塩化メチレン30m1’で3回抽出
した。その塩化メチレン溶液中の生成物15−ヒドロキ
シ−12−ケトペンタデカン酸をガスクロマトグラフィ
ーを用いて内部標準法で定量した。その結果、生成した
15−ヒドロキシ−12−ケトペンタデカン酸は、0.
365g(1,34ミリモル、収率96%)であった。
実施例5 α−(11−シアノウンデカノイル)−γ−ブチロラク
トン0.285g (1,02ミリモル)、85%水酸
化カリウム0.35g(5,3ミリモル)、水0.84
gおよびジエチレングリコール0.45gを仕込み、5
時間加熱還流した0反応終了後冷却し、IN−HCβ1
0m/を加え酸性にした後、クロロホルム3〇−で3回
抽出した。得られたクロロホルム溶液中の生成物15−
ヒドロキシ−12−ケトペンタデカン酸をガスクロマト
グラフィーを用いて内部標準法で定量した。その結果、
生成した15−ヒドロキシ−12−ケトペンタデカン酸
は、0.249g (0,915ミリモル、収率90%
)であった。
参考例1 α−(11−シアノウンデカノイル)−γ−
ブチロラクトンの製造例 11−シアノウンデカン酸メチル18.03g(80,
0ミリモル)、γ−ブチロラクトン3.44g (40
,0ミリモル)および28wt%ナトリウムメチラート
−メタノール溶液7,72g (40,0ミリモル)を
仕込み、2時間かけてメタノールを系外に留出させなが
ら、内温か105〜110℃になるまで加熱撹拌を続け
た。
反応終了後冷却し、IN−H(143W11で酸性にし
た後、塩化メチレン1oo1dlで1回、20MIで2
回抽出した。その塩化メチレン溶液を硫酸マグネシウム
で乾燥後、濃縮乾固し淡かっ色油状物を得た。得られた
油状物を、n−ヘキサン/酢酸エチル[1/l (容量
比)]を展開溶媒とし、シリカゲルカラムを用いて精製
し、7.93g(28,4ミリモル、収率71%)の白
色固体を得た。
この白色固体を分析した結果は、以下のとおりであった
(1)m、p、    57〜59℃ (2)元素分析(C1sH−sN O−として)HN 計算値(%)   68.79 9.02  5.01
実測値(%)   68.67 9.06  5.22
(3) I R(KBr、 cm−’)2920.28
50.2250.1788、I2O3(4)MS (m
/e、CI) 280  (M”+1) (5)’ H−NMR(CDCβ3、δ(ppm) )
1.20〜1.37+IOH,ブロード)。
1.37〜1.50(2H,ml、 1.62〜1.6
9 (4H,m) 。
2.26−2.36(3)1.ml、 2.56−2.
64(IH,ml。
2.72−2.80(IH,ml、 2.91−3.0
0(IH,m)。
3.68−3.7211H,ml、 4.29−4.4
1(2H,m)上記の各分析値から生成物がα−(11
−シアノウンデカノイル)−γ−ブチロラクトンである
ことを確認した。
参考例2 15−ヒドロキシペンタデカン酸の製造例 15−ヒドロキシ−12−ケトペンタデカン酸1.00
g (3,68ミリモル)、85mt%水酸化カリウム
0.73g (11,0ミリモル)、85%永和ヒドラ
ジン0.50g (8,5ミリモル)およびジエチレン
グリコール5−を仕込み、1.5時間加熱還流した1次
いで、生成した水等の軽沸分を系外に留出させながら、
内温を上昇させて195〜205℃に到らせ、さらに同
温度下で2時間加熱還流を続けた0反応終了後、溶液を
冷却し水5N1を加久て希釈した後、6N−HCβ31
11を加え、析出する淡かっ色固体を炉取した。
この固体をベンゼンから再結晶して、0.81g(3,
14ミリモル、収率85%)の白色結晶を得た。
この白色結晶を分析した結果は、以下のとおりであった
(1)m、p、    83〜85°C(2)元素分析
(C+sHs。Olとして)H 計算値(%)   69.72 11.70実測値(%
)   69.57 11.90(3)IR,MS、’
H−NMRの分析値は標品のそれらと一致した。
上記の分析値から生成物が15−ヒドロキシペンタデカ
ン酸であることを確認した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、nは7〜11の整数を表す) で示されるα−(ω−シアノアルカノイル)−γ−ブチ
    ロラクトンを、アルカリ金属水酸化物の存在下、水溶媒
    中又は水溶性有機溶媒−水の混合溶媒中で反応させるこ
    とを特徴とする 一般式 HOOC−(CH_2)_n−CO−(CH_2)_3
    −OH[II](式中、nは上記と同じ意味を表す) で示されるω−ヒドロキシ−(ω−3)−ケト脂肪酸の
    製法。
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