JPH0266322A - 摩擦クラツチ及びその組立て法 - Google Patents
摩擦クラツチ及びその組立て法Info
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- JPH0266322A JPH0266322A JP1190721A JP19072189A JPH0266322A JP H0266322 A JPH0266322 A JP H0266322A JP 1190721 A JP1190721 A JP 1190721A JP 19072189 A JP19072189 A JP 19072189A JP H0266322 A JPH0266322 A JP H0266322A
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- friction clutch
- torsion spring
- clutch
- spring
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/02—Friction clutches disengaged by the contact of a part mounted on the clutch with a stationarily-mounted member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/70—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members
- F16D2013/706—Pressure members, e.g. pressure plates, for clutch-plates or lamellae; Guiding arrangements for pressure members the axially movable pressure plate is supported by leaf springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特に自動車用の摩擦クラッチであって、該クラ
ッチのカバーに2つの支持部の間で旋回可能に、つまり
連結位置と遮断位置との間で切換え可能に支承された、
プレッシャプレートに負荷を加えるためのクラッチばね
を、特に少なくとも1つの皿はねの形で備えていて、こ
の場合カバーとクラッチばねとが保持手段を用バて結合
されておフ、該保持手段が、一端でしかカバーと結合さ
れていな込各1つのビームにカバー側で固定されており
、該ビームがクラッチの軸方向に、クラッチばねに対し
て弾性的にプレロードをかけられている形式のものに関
する。さらに、本発明は上記の摩擦クラッチを組立てる
方法に関する。
ッチのカバーに2つの支持部の間で旋回可能に、つまり
連結位置と遮断位置との間で切換え可能に支承された、
プレッシャプレートに負荷を加えるためのクラッチばね
を、特に少なくとも1つの皿はねの形で備えていて、こ
の場合カバーとクラッチばねとが保持手段を用バて結合
されておフ、該保持手段が、一端でしかカバーと結合さ
れていな込各1つのビームにカバー側で固定されており
、該ビームがクラッチの軸方向に、クラッチばねに対し
て弾性的にプレロードをかけられている形式のものに関
する。さらに、本発明は上記の摩擦クラッチを組立てる
方法に関する。
このような形式の摩擦クラッチは一般に極めて有用であ
ることが認められている。しかしながら、使用条件若し
くは伝達したいトルクが比較的大きな皿ばねを必要とす
るが、しかしこの場合に摩擦クラッチの外径を大きくす
ることはでさないような場合、ビームの長さは皿1げね
の支持直径と摩擦クラッチの外縁部との距離により制限
されている。しかし、これによりクラッチの軸方向への
ビームの弾性に関して不利なカー距離比が生じる。つま
り、遮断方向に背反する支持部の所定の調整距離が必要
となるので、よジ短かいビーム長さを使用する場合に得
られる急勾配のばね特性曲線ではクラッチ皿はねの連結
力と遮断力との間に比較的大きなヒステリシスが生じる
。
ることが認められている。しかしながら、使用条件若し
くは伝達したいトルクが比較的大きな皿ばねを必要とす
るが、しかしこの場合に摩擦クラッチの外径を大きくす
ることはでさないような場合、ビームの長さは皿1げね
の支持直径と摩擦クラッチの外縁部との距離により制限
されている。しかし、これによりクラッチの軸方向への
ビームの弾性に関して不利なカー距離比が生じる。つま
り、遮断方向に背反する支持部の所定の調整距離が必要
となるので、よジ短かいビーム長さを使用する場合に得
られる急勾配のばね特性曲線ではクラッチ皿はねの連結
力と遮断力との間に比較的大きなヒステリシスが生じる
。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の摩擦クラッチを、
ビームのカー距離比がビーム長さとは完全に無関係とな
るように改善することである。この場合に、殊に摩擦ク
ラッチの効率も改善され、製造が安価となることが望ま
しho〔課題を解決するための手段〕 この課題を解決するために本発明の構成では、ビームが
、カバーと結合されたその端部でカバー材料の、該ビー
ムの両側に延びていてトーションばね棒として構成され
た部分と結合されているよう知した。
ビームのカー距離比がビーム長さとは完全に無関係とな
るように改善することである。この場合に、殊に摩擦ク
ラッチの効率も改善され、製造が安価となることが望ま
しho〔課題を解決するための手段〕 この課題を解決するために本発明の構成では、ビームが
、カバーと結合されたその端部でカバー材料の、該ビー
ムの両側に延びていてトーションばね棒として構成され
た部分と結合されているよう知した。
本発明によれば、ねじり棒ばねの原理を使用する(ただ
し、このばね棒は本発明の付加的な思想によればカバー
材料それ自体から形成されている)ことは、殊にビーム
と保持手段とを介して、調整される方の支持部に作用す
るばね力特性曲線の勾配を最適化することを保証する。
し、このばね棒は本発明の付加的な思想によればカバー
材料それ自体から形成されている)ことは、殊にビーム
と保持手段とを介して、調整される方の支持部に作用す
るばね力特性曲線の勾配を最適化することを保証する。
”ばね棒”は円周方向に設置されていてよ層ので、比較
的平らな特性曲線を使用することができ、このような特
性曲線では支持部及び/又は皿ばねの摩耗距離にわたジ
ばね弾性的な支持力は比較的僅かに低下するだけであり
、また高い摩耗の範囲でもなおりラッチばねの十分な締
付けが保証される。換言すれば、大きな調整距離が存在
する場合でもばね弾性的な締付は力の比較的小さな出発
値を選択することができるので、連結力とR’M力との
間には小さなヒステリシスしか生じない訳である。本発
明によればカバー材料に結合されたビーム端部の両側に
延びるカバー材料がトーションばね棒として構成されて
カることにより、この棒は、その弾性がビームの弾性に
明らかに重畳しかつこれによってカー距離比を改善する
ように弾性的に寸法決めすることができる。
的平らな特性曲線を使用することができ、このような特
性曲線では支持部及び/又は皿ばねの摩耗距離にわたジ
ばね弾性的な支持力は比較的僅かに低下するだけであり
、また高い摩耗の範囲でもなおりラッチばねの十分な締
付けが保証される。換言すれば、大きな調整距離が存在
する場合でもばね弾性的な締付は力の比較的小さな出発
値を選択することができるので、連結力とR’M力との
間には小さなヒステリシスしか生じない訳である。本発
明によればカバー材料に結合されたビーム端部の両側に
延びるカバー材料がトーションばね棒として構成されて
カることにより、この棒は、その弾性がビームの弾性に
明らかに重畳しかつこれによってカー距離比を改善する
ように弾性的に寸法決めすることができる。
本発明にお論てもビームの長手軸を半径方向、接線方向
若しくは円周方向又はこれらの間に位置する方向に延ば
すことは原則的に可能であり、この場合ビームとカバー
材料との結合個所はクラッチの半径方向に、外縁部又は
内縁部に対して多かれ少なかれ離れて配置されていてよ
い。
若しくは円周方向又はこれらの間に位置する方向に延ば
すことは原則的に可能であり、この場合ビームとカバー
材料との結合個所はクラッチの半径方向に、外縁部又は
内縁部に対して多かれ少なかれ離れて配置されていてよ
い。
しかしながら特に有利なカー距離比は、本発明の別の構
成においてビームの長手軸が自体公知の形式で半径方向
に延びておりかっビームとトーションばね棒との結合個
所がビームの半径方向内側に位置する端部に位置してh
ることにより得られる。ビームとカバー材料とをビーム
の半径方向内側に位置する範囲で結合すると、クラッチ
カバーの安定性は減少しな−ことが判明した。この場合
、トーションばね棒として構成されたカバ一部分がカバ
ーの環状の隆起部から成っていると特に有利である。既
に前述した強度の理由からも、また特に有利な農作可能
性を達成するためにも、ビーム及びトーションばね棒は
カバー材料に設けられた三角形の切欠きにヨッテ形成さ
れていると有利である。この場合に三角形の各切欠きの
一辺はトーションばね棒に対して少なくともほぼ平行に
延びてはいるが、ビームとトーションばね棒との結合個
所によって中断されていると、最適な状態を達成するこ
とができる。本発明の別の構成によれば、カバー材料が
ビームの間で三角形の面として構成されておジかつこの
三角形の半径方向内向きの先端からこの三角形に隣接す
る2つのビームのトーションばね棒の各1つが円周方向
に両側に延びているように摩擦クラッチを構成すること
も可能である。特に前記の構成を組み合わせることによ
り、トーションばね棒にほぼ全ての所望される弾性を与
え、かつそれにもかかわらずクラッチカバーの強度上十
分に得ることが可能となる。
成においてビームの長手軸が自体公知の形式で半径方向
に延びておりかっビームとトーションばね棒との結合個
所がビームの半径方向内側に位置する端部に位置してh
ることにより得られる。ビームとカバー材料とをビーム
の半径方向内側に位置する範囲で結合すると、クラッチ
カバーの安定性は減少しな−ことが判明した。この場合
、トーションばね棒として構成されたカバ一部分がカバ
ーの環状の隆起部から成っていると特に有利である。既
に前述した強度の理由からも、また特に有利な農作可能
性を達成するためにも、ビーム及びトーションばね棒は
カバー材料に設けられた三角形の切欠きにヨッテ形成さ
れていると有利である。この場合に三角形の各切欠きの
一辺はトーションばね棒に対して少なくともほぼ平行に
延びてはいるが、ビームとトーションばね棒との結合個
所によって中断されていると、最適な状態を達成するこ
とができる。本発明の別の構成によれば、カバー材料が
ビームの間で三角形の面として構成されておジかつこの
三角形の半径方向内向きの先端からこの三角形に隣接す
る2つのビームのトーションばね棒の各1つが円周方向
に両側に延びているように摩擦クラッチを構成すること
も可能である。特に前記の構成を組み合わせることによ
り、トーションばね棒にほぼ全ての所望される弾性を与
え、かつそれにもかかわらずクラッチカバーの強度上十
分に得ることが可能となる。
本発明による摩擦クラッチを製造するために適した有利
・な方法では、まず舌片状のビームと、(円周方向で見
て〕それらの間に位置して例えば三角形の面として構成
されたカバー範囲との間にずれを生ぜしめ、この場合例
えばカバー材料から打抜かれたビームを、これらの間に
位置するカバー範囲に対して皿ばねから離れる方向に、
舌片及び/又はトーションばね棒範囲の変形によって変
位させる。この変位は、ビーム自体を弾性限度を越える
まで曲げるか又はトーションばね棒範囲を弾性限度を越
えるまでねじることにより行なうことができるが、この
場合ビームとトーションばね棒範囲とを実際に同時に永
久変形させるとさらに有利となりうる。摩擦クラッチを
組付ける間、あらかじめカバー平面から曲げ起こされた
ビームは少なくとも部分範囲にわたシ曲げ返される、す
なわちカバー平面の方向に旋回させられるので、少なく
ともトーションばね俸範囲は弾性的若しくはばね弾性的
に緊張された状態にねじられ、かつこれらのトーション
ばね棒範囲はクラッチの組立て後に、遮断方向若しくは
遮断力とは反対方向の力を皿ばねに加える。できるだけ
大きな許容差補償を可能ならしめかつ組立てを簡単にす
るためには、ビーム及び/又はトーションばね棒範囲を
弾性限度を越えて再び曲げ返すと有利である。ただし、
この場合皿1ゲねをカバーに固定した後に、少なくとも
トーションばね棒範囲は弾性の範囲にねじられたままと
なるようにする。
・な方法では、まず舌片状のビームと、(円周方向で見
て〕それらの間に位置して例えば三角形の面として構成
されたカバー範囲との間にずれを生ぜしめ、この場合例
えばカバー材料から打抜かれたビームを、これらの間に
位置するカバー範囲に対して皿ばねから離れる方向に、
舌片及び/又はトーションばね棒範囲の変形によって変
位させる。この変位は、ビーム自体を弾性限度を越える
まで曲げるか又はトーションばね棒範囲を弾性限度を越
えるまでねじることにより行なうことができるが、この
場合ビームとトーションばね棒範囲とを実際に同時に永
久変形させるとさらに有利となりうる。摩擦クラッチを
組付ける間、あらかじめカバー平面から曲げ起こされた
ビームは少なくとも部分範囲にわたシ曲げ返される、す
なわちカバー平面の方向に旋回させられるので、少なく
ともトーションばね俸範囲は弾性的若しくはばね弾性的
に緊張された状態にねじられ、かつこれらのトーション
ばね棒範囲はクラッチの組立て後に、遮断方向若しくは
遮断力とは反対方向の力を皿ばねに加える。できるだけ
大きな許容差補償を可能ならしめかつ組立てを簡単にす
るためには、ビーム及び/又はトーションばね棒範囲を
弾性限度を越えて再び曲げ返すと有利である。ただし、
この場合皿1ゲねをカバーに固定した後に、少なくとも
トーションばね棒範囲は弾性の範囲にねじられたままと
なるようにする。
保持手段を、カバーに皿ばねを枢着するための自体公知
の保持ピンの形で使用する場合、ビームと保持ピンの支
持範囲との間に位置する、ピンシャフトの軸方向の長さ
は、カバーとは逆の側に設けるべきワイヤリングの厚さ
と、皿ばねの厚さと、同様にワイヤリングとして構成さ
れていてよいカバー側の支持部の高さとの合計から得ら
れる軸方向の長さよυも短かく形成されていると特に有
利である。このように摩擦クラッチを設計する場合、円
周方向で見て少なくともビームの範囲においてカバー側
の支承部は中断されているか又は少なくともビームの間
に位置する範囲におけるよりも小さな高さを有している
ので、皿はねの方向へのビームの旋回及びこれによって
生じるトーションばね棒範囲の弾性的なねじりが可能と
なると特に有利である。
の保持ピンの形で使用する場合、ビームと保持ピンの支
持範囲との間に位置する、ピンシャフトの軸方向の長さ
は、カバーとは逆の側に設けるべきワイヤリングの厚さ
と、皿ばねの厚さと、同様にワイヤリングとして構成さ
れていてよいカバー側の支持部の高さとの合計から得ら
れる軸方向の長さよυも短かく形成されていると特に有
利である。このように摩擦クラッチを設計する場合、円
周方向で見て少なくともビームの範囲においてカバー側
の支承部は中断されているか又は少なくともビームの間
に位置する範囲におけるよりも小さな高さを有している
ので、皿はねの方向へのビームの旋回及びこれによって
生じるトーションばね棒範囲の弾性的なねじりが可能と
なると特に有利である。
この構成においては、あらかじめビームをカバー平面か
ら曲げ起こすことは不要であるが、しかし同様に使用す
ることができる。
ら曲げ起こすことは不要であるが、しかし同様に使用す
ることができる。
既に述べたよって、皿ばねのためのカバー側の転動支持
部はワイヤリングにより形成する仁とができるが、しか
しこの転勤支持部が、各2つのビームの間に位置するカ
バー範囲にエンボス加工部を設けることによって形成さ
れていても有利である。この場合にビームはエンボス加
工部を有していないか又は僅かな高さのエンボス加工部
を有していると有利である。
部はワイヤリングにより形成する仁とができるが、しか
しこの転勤支持部が、各2つのビームの間に位置するカ
バー範囲にエンボス加工部を設けることによって形成さ
れていても有利である。この場合にビームはエンボス加
工部を有していないか又は僅かな高さのエンボス加工部
を有していると有利である。
次に本発明を、図面に示した1実施例につき詳説する。
図示した摩擦クラッチは、周知のように軸方向に可動な
プレッシャプレート1を有しており、このプレンシャプ
レートは板ばね2を介してカバー3と、−緒1c回転す
るように結合されて込る。さらに皿ばね4が認められ、
この皿ばねはその半径方向で見て外側の範囲5でプレッ
シャプレー ト1の支持突起6に支持されていて、半径
方向にさらに内側に位置する範囲Tでカバー3に旋回可
能に、つiり連結位置と遮断位置との間で切換え可能に
支承されており、この場合この皿ばねはワイヤリング8
として構成されたカバー側の支持部と、この皿はね4の
カバーとは逆の側に設けられてワイヤリング9として構
成された支持部との間に保持されている。カバー3及び
ワイヤリング8及び9並びにワイヤリングの間に設けら
れた皿ばね4は保持手段を用いて一緒に保持されており
、この場合この保持手段は保持ピンとして構成されてい
る。しかし、図示した保持ピンの代わりに、カバーと一
体に構成されていて、軸方向に延びる各1つの範囲で皿
ばねを貫通してかつこの皿ばねをカバーとは逆の側に設
けられた支持範囲で間接的又は直接的に後ろから係合し
て支持するような保持手段を公知の形式で使用すること
も可能である。
プレッシャプレート1を有しており、このプレンシャプ
レートは板ばね2を介してカバー3と、−緒1c回転す
るように結合されて込る。さらに皿ばね4が認められ、
この皿ばねはその半径方向で見て外側の範囲5でプレッ
シャプレー ト1の支持突起6に支持されていて、半径
方向にさらに内側に位置する範囲Tでカバー3に旋回可
能に、つiり連結位置と遮断位置との間で切換え可能に
支承されており、この場合この皿ばねはワイヤリング8
として構成されたカバー側の支持部と、この皿はね4の
カバーとは逆の側に設けられてワイヤリング9として構
成された支持部との間に保持されている。カバー3及び
ワイヤリング8及び9並びにワイヤリングの間に設けら
れた皿ばね4は保持手段を用いて一緒に保持されており
、この場合この保持手段は保持ピンとして構成されてい
る。しかし、図示した保持ピンの代わりに、カバーと一
体に構成されていて、軸方向に延びる各1つの範囲で皿
ばねを貫通してかつこの皿ばねをカバーとは逆の側に設
けられた支持範囲で間接的又は直接的に後ろから係合し
て支持するような保持手段を公知の形式で使用すること
も可能である。
保持ピン14は、カバー材料から一体に成形されて舌片
として構成されたビーム15にリベット結合部16を介
して固定されていて、顆状の拡張部18、すなわちつげ
18で保持体9に後ろから係合している。
として構成されたビーム15にリベット結合部16を介
して固定されていて、顆状の拡張部18、すなわちつげ
18で保持体9に後ろから係合している。
この場合、と−ム15は三角形の切欠@19により形成
されている。この切欠きは、閉じたカバー内縁部20が
残るようにカバー3戸に設けられており、このことは最
適のカバー剛性を保証する。図示した実施例において、
三角形の各切欠さの一辺はカバー内縁部20に対して少
なくともほぼ平行に延びているが、しかしビームとこの
カバー内縁部20との結合個所、すなわちビーム150
基部によって中断されてhることがはつさりと認められ
る。さらに、カバー材料はビーム150間で三角形の面
として構成されており、かつこの三角形の先端は範囲1
7で環状のカバー内縁部20に移行していることが認め
られる。少なくともカバー内、緑部20の、各ビーム1
5の基部の両側で各ビームの両側に設けられた少なくと
もほぼカバー区分1Tの移百部にまで延びている範囲2
0aはトーションばね棒として作用して、ビーム15、
ピン14、このピンのつげ18及びワイヤリング9を介
して皿ばね4の方向に軸方向の締付は力を加えるので、
この皿ばねはワイヤリング9とワイヤリング8若しくは
該ワイヤリング8のンtめのカバーの対応する支持範囲
21との間で締付けられる。軸方向に作用するこのプレ
ロードの大きさ及び特性曲線はトーションばね棒範囲2
0aの横断面積及び長さ並びに同トーションばね棒範囲
のねじジ度に関連している。前記のねじりは、皿ばね4
の組付は前にビーム15をトーションばね棒範囲20a
に対して矢印I(第2図〕の方向に、破線で示した位置
「にまで曲げ、及び/又はトーションばね棒範囲20a
′ft1はぼビーム15の位置「に相応する同トーショ
ンばね俸範囲20aのねじりが形成されるまで曲げるか
若しくはねじることにより得ることができる。
されている。この切欠きは、閉じたカバー内縁部20が
残るようにカバー3戸に設けられており、このことは最
適のカバー剛性を保証する。図示した実施例において、
三角形の各切欠さの一辺はカバー内縁部20に対して少
なくともほぼ平行に延びているが、しかしビームとこの
カバー内縁部20との結合個所、すなわちビーム150
基部によって中断されてhることがはつさりと認められ
る。さらに、カバー材料はビーム150間で三角形の面
として構成されており、かつこの三角形の先端は範囲1
7で環状のカバー内縁部20に移行していることが認め
られる。少なくともカバー内、緑部20の、各ビーム1
5の基部の両側で各ビームの両側に設けられた少なくと
もほぼカバー区分1Tの移百部にまで延びている範囲2
0aはトーションばね棒として作用して、ビーム15、
ピン14、このピンのつげ18及びワイヤリング9を介
して皿ばね4の方向に軸方向の締付は力を加えるので、
この皿ばねはワイヤリング9とワイヤリング8若しくは
該ワイヤリング8のンtめのカバーの対応する支持範囲
21との間で締付けられる。軸方向に作用するこのプレ
ロードの大きさ及び特性曲線はトーションばね棒範囲2
0aの横断面積及び長さ並びに同トーションばね棒範囲
のねじジ度に関連している。前記のねじりは、皿ばね4
の組付は前にビーム15をトーションばね棒範囲20a
に対して矢印I(第2図〕の方向に、破線で示した位置
「にまで曲げ、及び/又はトーションばね棒範囲20a
′ft1はぼビーム15の位置「に相応する同トーショ
ンばね俸範囲20aのねじりが形成されるまで曲げるか
若しくはねじることにより得ることができる。
皿ばね4を組付けるためには、ビーム15が実線で示し
た位置にもたらされ、ワイヤリング8、皿ばね4及びワ
イヤリング9が嵌め込まれて、保持ピン14が挿入され
、こうしてリベット留めされる。しかし、付加的にビー
ム15は、リベット結合部16と、カバー内縁部20と
共に延びている範囲との間で比較的細く形成されている
ように構成することもできるので、ビーム15もトーシ
ョンばね棒範囲20aの作用に対して付加的に特定のば
ね作用を生ぜしめる。重要なのは、両ワイヤリング8及
び9の間の範囲における皿ばね4の全摩耗若しくは最大
摩耗並びにこれらのワイヤリング8及び9の、皿ばね4
に向けられて込る範囲の全摩耗若しくは最大摩耗にわた
り、皿ばね特性曲線の最高力値が有効となる場合でも、
クラッチの遮断時にカバー側のワイヤリング8からの皿
ばねの持上がりが起こらないように皿ばねが支持される
ことを保証する調整が行なわれるように、軸方向の締付
は力の大きさ及びその特性曲線を選択することである。
た位置にもたらされ、ワイヤリング8、皿ばね4及びワ
イヤリング9が嵌め込まれて、保持ピン14が挿入され
、こうしてリベット留めされる。しかし、付加的にビー
ム15は、リベット結合部16と、カバー内縁部20と
共に延びている範囲との間で比較的細く形成されている
ように構成することもできるので、ビーム15もトーシ
ョンばね棒範囲20aの作用に対して付加的に特定のば
ね作用を生ぜしめる。重要なのは、両ワイヤリング8及
び9の間の範囲における皿ばね4の全摩耗若しくは最大
摩耗並びにこれらのワイヤリング8及び9の、皿ばね4
に向けられて込る範囲の全摩耗若しくは最大摩耗にわた
り、皿ばね特性曲線の最高力値が有効となる場合でも、
クラッチの遮断時にカバー側のワイヤリング8からの皿
ばねの持上がりが起こらないように皿ばねが支持される
ことを保証する調整が行なわれるように、軸方向の締付
は力の大きさ及びその特性曲線を選択することである。
他面、新しAクラッチ、つまりまだ摩耗されてないワイ
ヤリング8,9及び皿ばね4におhても、皿ばねに対す
る締付は力はたんに比較的小さな値を有するだけでよい
ので、できるだけ小さなヒステリシス、ひAてはクラッ
チのできるだけ高い効率が得られる。
ヤリング8,9及び皿ばね4におhても、皿ばねに対す
る締付は力はたんに比較的小さな値を有するだけでよい
ので、できるだけ小さなヒステリシス、ひAてはクラッ
チのできるだけ高い効率が得られる。
本発明は図示の実施例に制限されるものではなA0既に
述べたように、ビーム15の長手軸15aを半径方向に
延ばすことは無条件に必要であるわけではない。しかし
この長手軸が半径方向に延びていても、カバー材料のト
ーションばね棒として構成された部分はビーム15の内
端部の代わりに外端部に位置することができる。
述べたように、ビーム15の長手軸15aを半径方向に
延ばすことは無条件に必要であるわけではない。しかし
この長手軸が半径方向に延びていても、カバー材料のト
ーションばね棒として構成された部分はビーム15の内
端部の代わりに外端部に位置することができる。
この場合には、リベット納会部16が図示の個所に残っ
ていて、トーションばね棒をカバー3の外、縁部に移す
ことも、トーションばね棒として働く隆起部20を図示
の位置に留めて、ビーム15をこの隆起部から半径方向
内側に移すことも可能である。
ていて、トーションばね棒をカバー3の外、縁部に移す
ことも、トーションばね棒として働く隆起部20を図示
の位置に留めて、ビーム15をこの隆起部から半径方向
内側に移すことも可能である。
第1図は本発明による摩擦クラッチの1実施例を示す上
から見た平面図、第2図(i第1図のH−■線に沿った
断面図である。
から見た平面図、第2図(i第1図のH−■線に沿った
断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、摩擦クラッチであつて、該クラッチのカバーに2つ
の支持部の間で旋回可能に支承された、プレッシャプレ
ートに負荷を加えるためのクラッチばねを備えていて、
この場合カバーとクラッチばねとが保持手段を用いて結
合されており、該保持手段が、一端でしかカバーと結合
されていない各1つのビームにカバー側で固定されてお
り、該ビームがクラッチの軸方向に、クラッチばねに対
して弾性的にプレロードをかけられている形式のものに
おいて、ビームが、カバーと結合されたその端部でカバ
ー材料の、該ビームの両側に延びていてトーシヨンばね
棒として構成された部分と結合されていることを特徴と
する、摩擦クラッチ。 2、ビームの長手軸が半径方向に延びており、ビームと
トーシヨンばね棒との結合個所がビームの半径方向内側
に位置する端部に存在している、請求項1記載の摩擦ク
ラッチ。 3、トーシヨンばね棒として構成されたカバー部分が、
カバーの環状の隆起部の一部から成つている、請求項1
又は2記載の摩擦クラッチ。 4、ビーム及びトーシヨンばね棒がカバー材料に設けら
れた三角形の切欠きにより形成されている、請求項1か
ら3までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。 5、三角形の各切欠きの一辺が、トーシヨンばね棒に対
して少なくともほぼ平行に延びてはいるが、しかしビー
ムとトーシヨンばね棒との結合個所によつて中断されて
いる、請求項4記載の摩擦クラッチ。 6、カバー材料がビームの間で三角形の面として構成さ
れており、かつこの三角形の半径方向内向きの先端から
、この三角形に隣接する2つのビームのトーシヨンばね
棒の各1つが、円周方向に両側へ延びている、請求項1
から5までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。 7、クラッチばねが皿ばねとして構成されており、該皿
ばねがピンを用いてカバーに固定されており、この場合
ピンが、カバーとは逆の側に設けられるべきワイヤリン
グの厚さと、皿ばねの厚さと、カバー側の支持部の高さ
との合計から得られる軸方向の長さよりも短かいシャフ
ト長さを有している、請求項1から6までのいずれか1
項記載の摩擦クラッチ。 8、請求項1から7までのいずれか1項記載の摩擦クラ
ッチを組立てる方法において、ビーム自体を弾性限度を
越えるまで曲げかつ/又はトーシヨンばね棒範囲を弾性
限度を越えるまでねじることによつてあらかじめカバー
平面から曲げ起こされたビームを、組立ての間に曲げ返
す際に、該ビームを反対方向にねじク、該ビームにより
クラッチの組立て後に、遮断方向とは逆の力を皿ばねに
加えさせることを特徴とする、摩擦クラッチの組立て法
。 9、請求項1から7までのいずれか1項記載の摩擦クラ
ッチを組立てる方法において、カバーに皿ばねを嵌め込
み、カバーとは逆の側に設けられるべきワイヤリングの
厚さと、皿ばねの厚さと、カバー側の支承部の高さとの
合計から得られる軸方向の長さよりも短かいシャフト長
さを有しているピンを嵌め込み、さらにカバーとは逆の
側に設けられるべきワイヤリングを嵌め込んだ後に、該
ピンをビームにリベット留めするために該ビームを皿ば
ねの方向に旋回させて、少なくともトーシヨンばね棒範
囲を弾性的にねじられた状態にもたらし、この緊張され
た状態でリベット結合部を形成することを特徴とする、
摩擦クラッチの組立て法。
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ZA848151B (en) * | 1983-12-01 | 1986-06-25 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Friction clutch |
DE3510053A1 (de) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Membranfederkupplung mit elastischer abstuetzung der distanzbolzen |
-
1989
- 1989-06-21 DE DE3920188A patent/DE3920188C2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-07-19 KR KR1019890010201A patent/KR0131201B1/ko not_active IP Right Cessation
- 1989-07-21 US US07/384,129 patent/US5004087A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-21 FR FR8909861A patent/FR2636388B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-24 IT IT8921285A patent/IT1231301B/it active
- 1989-07-25 JP JP1190721A patent/JP2854023B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-25 ES ES8902625A patent/ES2016045A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-25 ZA ZA895650A patent/ZA895650B/xx unknown
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