JPH026014A - 複合管の製法 - Google Patents
複合管の製法Info
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- JPH026014A JPH026014A JP15761988A JP15761988A JPH026014A JP H026014 A JPH026014 A JP H026014A JP 15761988 A JP15761988 A JP 15761988A JP 15761988 A JP15761988 A JP 15761988A JP H026014 A JPH026014 A JP H026014A
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂管の外周をそのほぼ全長にわたって
金属管で覆っである複合管の製法に関する。
金属管で覆っである複合管の製法に関する。
従来の上記複合管は、合成樹脂管の外周に帯状金属シー
トを巻付けて密着させた後、巻付けに伴って互いに合わ
さった金属シートの端縁どうしを、溶接して金属管に成
形したり、あるいは、前記と同様に溶接して金属管を成
形した直後に、その金属管の内側に合成樹脂管を連続押
出する方法もあるが、いずれも、金属管の成形に溶接加
工が必須であった。
トを巻付けて密着させた後、巻付けに伴って互いに合わ
さった金属シートの端縁どうしを、溶接して金属管に成
形したり、あるいは、前記と同様に溶接して金属管を成
形した直後に、その金属管の内側に合成樹脂管を連続押
出する方法もあるが、いずれも、金属管の成形に溶接加
工が必須であった。
しかし、溶接に不具合があると、金属管の耐圧性がその
全長にわたって均一になりにくい場合があり、部分的に
所定の耐圧性が不定することがあった。また、溶接部の
余盛高さが過大になると、金属管の外周に被覆層を押出
し成形する場合等には、被覆層の厚みが周方向に均一に
なりにくく、更に、溶接部の余盛高さが、金属管の長平
方向に、不均一であれば、前記被覆層の厚みが、管長手
方向に不均一になりやすいので、溶接加工の条件選定や
管理に多くの手間を要する虞があった。
全長にわたって均一になりにくい場合があり、部分的に
所定の耐圧性が不定することがあった。また、溶接部の
余盛高さが過大になると、金属管の外周に被覆層を押出
し成形する場合等には、被覆層の厚みが周方向に均一に
なりにくく、更に、溶接部の余盛高さが、金属管の長平
方向に、不均一であれば、前記被覆層の厚みが、管長手
方向に不均一になりやすいので、溶接加工の条件選定や
管理に多くの手間を要する虞があった。
本発明の目的は、全長にわたって耐圧性の均一な複合管
を、簡単に製造できるようにする点にある。
を、簡単に製造できるようにする点にある。
本発明における複合管の製法の特徴構成は、金属管の内
側に外径が前記金属管の内径より小さい合成樹脂管を挿
入し、その後前記金属管を、冷間引抜き加工により縮径
させて前記合成樹脂管の外周に密着させることにあり、
その作用・効果は次の通りである。
側に外径が前記金属管の内径より小さい合成樹脂管を挿
入し、その後前記金属管を、冷間引抜き加工により縮径
させて前記合成樹脂管の外周に密着させることにあり、
その作用・効果は次の通りである。
つまり、合成樹脂管への金属管の挿入作業は、金属管の
内径より合成樹脂管の外径が小さいために、スムーズに
行うことができると共に、金属管は、全長にわたって耐
圧性の均一な継ぎ目のない既製の押出し成形品を使用す
ることができ、しかも、上記挿入作業後は、金属管を冷
間引抜き加工により縮径させて合成樹脂管の外周に密着
させることで、一体の複合管に形成できる。
内径より合成樹脂管の外径が小さいために、スムーズに
行うことができると共に、金属管は、全長にわたって耐
圧性の均一な継ぎ目のない既製の押出し成形品を使用す
ることができ、しかも、上記挿入作業後は、金属管を冷
間引抜き加工により縮径させて合成樹脂管の外周に密着
させることで、一体の複合管に形成できる。
従って、簡単な製作管理によって、全長にわたって耐圧
性の均一な複合管を製作でき、又、寸法精度、及び、強
度が向上させられ、複合管としての品質を高く維持しや
すくなった。
性の均一な複合管を製作でき、又、寸法精度、及び、強
度が向上させられ、複合管としての品質を高く維持しや
すくなった。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
合成樹脂管(1) に備わっている輸送流体に対する耐
食性、及び、軽量性ならびに保温性と、金属管(2)に
有する耐圧性、及び、曲げ加工を伴う配管施工の容易性
等の総ての利点を備え、ガス導管用、給湯用、給水用、
温水暖房用等の複合管を製造するに、第1図に示すよう
に、押出し成形等によって製作された継ぎ目のない金属
管(2)の内側に、外径が金属管(2)の内径より小さ
い合成樹脂管(1)を挿入し、その後、第2図に示すよ
うに、ダイス(3)を通して管を弓抜く冷間引抜き加工
により金属管(2)を縮径させて合成樹脂管(1) の
外周に密着させ、最後に第3図に示すように、金属管(
2)の外周に合成樹脂製被覆層(4)を押出し成型機(
6)によって形成する。
食性、及び、軽量性ならびに保温性と、金属管(2)に
有する耐圧性、及び、曲げ加工を伴う配管施工の容易性
等の総ての利点を備え、ガス導管用、給湯用、給水用、
温水暖房用等の複合管を製造するに、第1図に示すよう
に、押出し成形等によって製作された継ぎ目のない金属
管(2)の内側に、外径が金属管(2)の内径より小さ
い合成樹脂管(1)を挿入し、その後、第2図に示すよ
うに、ダイス(3)を通して管を弓抜く冷間引抜き加工
により金属管(2)を縮径させて合成樹脂管(1) の
外周に密着させ、最後に第3図に示すように、金属管(
2)の外周に合成樹脂製被覆層(4)を押出し成型機(
6)によって形成する。
次に、前記複合管製造の一例を示す。
純度99.7%以上(7) 7 ルミ= ウL、 (J
IS)I−4080の合金番号1.070)を、400
℃で押出し成型して内径20mm、外径21mm、全長
40mの金属管(2) を形成すると共に、架橋ポリエ
チレンによって内径14 mm 、外径17mm、全長
100mの合成樹脂管(1)を押出し成型し、金属管(
2)内に合成樹脂管(1)を挿入した後、ダイス(3)
中を通して合成樹脂管(1)の内径が12.7mmに
なるように、引き落とし、その後、ポリエチレンの押出
し成型によって金属管(2)の外周に0.5mm厚の被
覆層を形成する。
IS)I−4080の合金番号1.070)を、400
℃で押出し成型して内径20mm、外径21mm、全長
40mの金属管(2) を形成すると共に、架橋ポリエ
チレンによって内径14 mm 、外径17mm、全長
100mの合成樹脂管(1)を押出し成型し、金属管(
2)内に合成樹脂管(1)を挿入した後、ダイス(3)
中を通して合成樹脂管(1)の内径が12.7mmに
なるように、引き落とし、その後、ポリエチレンの押出
し成型によって金属管(2)の外周に0.5mm厚の被
覆層を形成する。
前記金属管(2)としては、アルミニウムの他に、銅又
は鉄から成るものであっても良い。
は鉄から成るものであっても良い。
前記合成樹脂管(1)は、架橋ポリエチレンの他に、非
架橋ポリエチレンやその他の樹脂材から成るものであっ
ても良く、特に架橋ポリエチレンを使用した場合には、
耐熱性に優れて、給湯管用に適するものである。
架橋ポリエチレンやその他の樹脂材から成るものであっ
ても良く、特に架橋ポリエチレンを使用した場合には、
耐熱性に優れて、給湯管用に適するものである。
前記被覆層(4)は、特になくても良いが、あれば金属
管(2) の外周面が腐蝕するのを防止できる。
管(2) の外周面が腐蝕するのを防止できる。
前記複合管の屈曲性を向上させるために、第5図及び第
6図に示す一対のローラー(5)間に、冷間引抜き加工
後の複合管を通して、金属管(2)をコルゲート管状に
長平方向に凹凸した断面形状第4図に形成しても良い。
6図に示す一対のローラー(5)間に、冷間引抜き加工
後の複合管を通して、金属管(2)をコルゲート管状に
長平方向に凹凸した断面形状第4図に形成しても良い。
前記アルミニウム製の金属管(2)は、0.2aun厚
以上が加工性及び耐圧性の点からも適切である。
以上が加工性及び耐圧性の点からも適切である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
および方法に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
および方法に限定されるものではない。
図面は本発明に係る複合管の製法の実施例を示し、第1
図乃至第3図は製作順を示す説明図で第1図は斜視図、
第2図及び第3図は夫々縦断面図、第4図は別実施例の
複合管の縦断面図、第5図は別実施例の実施に使用する
ローラの側面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図
である。 (1)・・・・・・合成樹脂管、 (2)・・・・・・金属管。
図乃至第3図は製作順を示す説明図で第1図は斜視図、
第2図及び第3図は夫々縦断面図、第4図は別実施例の
複合管の縦断面図、第5図は別実施例の実施に使用する
ローラの側面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図
である。 (1)・・・・・・合成樹脂管、 (2)・・・・・・金属管。
Claims (1)
- 合成樹脂管(1)の外周をそのほぼ全長にわたって金属
管(2)で覆ってある複合管の製法であって、前記金属
管(2)の内側に外径が前記金属管(2)の内径より小
さい前記合成樹脂管(1)を挿入し、その後前記金属管
(2)を、冷間引抜き加工により縮径させて前記合成樹
脂管(1)の外周に密着させる複合管の製法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15761988A JPH026014A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 複合管の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15761988A JPH026014A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 複合管の製法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH026014A true JPH026014A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15653689
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15761988A Pending JPH026014A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 複合管の製法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH026014A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP1361038A1 (de) | 2002-05-07 | 2003-11-12 | Geberit Technik Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Verbundrohres sowie nach diesem Verfahren hergestelltes Verbundrohr |
WO2004011231A1 (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Nippon Steel Corporation | 樹脂ライニング鋼管およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15761988A patent/JPH026014A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
EP1361038A1 (de) | 2002-05-07 | 2003-11-12 | Geberit Technik Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Verbundrohres sowie nach diesem Verfahren hergestelltes Verbundrohr |
WO2004011231A1 (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Nippon Steel Corporation | 樹脂ライニング鋼管およびその製造方法 |
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