JPH0214599A - 電磁波シールド用シート - Google Patents
電磁波シールド用シートInfo
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- JPH0214599A JPH0214599A JP16249788A JP16249788A JPH0214599A JP H0214599 A JPH0214599 A JP H0214599A JP 16249788 A JP16249788 A JP 16249788A JP 16249788 A JP16249788 A JP 16249788A JP H0214599 A JPH0214599 A JP H0214599A
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Landscapes
- Paper (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
玉発明は、電磁波シールド性:・ζ゛憂れ、柔軟性に富
む電磁波シールド用シートに関する。
む電磁波シールド用シートに関する。
近年、電子機器の急速な発展に伴い、電磁波障害が大き
な問題となっている。電磁波障害の防止策として各種の
電磁波シールド方法が開発され、それらの中で電磁波発
生源で不要電波を封じ込めるシールド方法としては、下
記の方法が知られている。(1)電子機器例えばパソコ
ンの・・ウジングの内面に導電性塗料を塗布する方法。
な問題となっている。電磁波障害の防止策として各種の
電磁波シールド方法が開発され、それらの中で電磁波発
生源で不要電波を封じ込めるシールド方法としては、下
記の方法が知られている。(1)電子機器例えばパソコ
ンの・・ウジングの内面に導電性塗料を塗布する方法。
(2)ハウジングの内面に遮閉材料例えば金属箔を貼る
方法。(3)導電性充填剤を合成樹脂中に分散、混練し
てシールド機能を有するハウジングを成形する方法。
方法。(3)導電性充填剤を合成樹脂中に分散、混練し
てシールド機能を有するハウジングを成形する方法。
しかしく1)の方法では塗膜の厚さによりシールド効果
が異なり、また塗膜が剥離することがある。(2)の方
法ではハウジングの内面に貼り付ける場合、角の部分へ
の貼り付げが困難であり、金属箔の剥離、割れなどが生
じ、材料によっては表面が著しく酸化されることがある
。また(3)の方法は・・ウジングを射出成形する際に
、ノズルや屈曲部て導電性充填剤が滞留し、成形後に均
一なシールド特性が得られないという欠点がある。
が異なり、また塗膜が剥離することがある。(2)の方
法ではハウジングの内面に貼り付ける場合、角の部分へ
の貼り付げが困難であり、金属箔の剥離、割れなどが生
じ、材料によっては表面が著しく酸化されることがある
。また(3)の方法は・・ウジングを射出成形する際に
、ノズルや屈曲部て導電性充填剤が滞留し、成形後に均
一なシールド特性が得られないという欠点がある。
本発明者らは、無塵性であり、優れた貼り合わせ加工性
−ハウジングとの接着性及び耐久性を有し、しかも経済
的に有利に製造できる電磁波シールド用シートを開発す
るため研究を進めた結果、本発明を完成した。
−ハウジングとの接着性及び耐久性を有し、しかも経済
的に有利に製造できる電磁波シールド用シートを開発す
るため研究を進めた結果、本発明を完成した。
本発明は、導電性繊維を全繊維中に30〜95重量%配
合した原料繊維から湿式抄造法により抄紙して得られた
導電性シートの両面又は片面に、熱溶融性樹脂層を設け
た電磁波シールド用シートである。
合した原料繊維から湿式抄造法により抄紙して得られた
導電性シートの両面又は片面に、熱溶融性樹脂層を設け
た電磁波シールド用シートである。
本発明に用いられる導電性繊維としては、ステンレス鋼
、黄銅、銅、アルミニウムなどの金属又はこれらの合金
から成る金属繊維、あるいは天然繊維、合成繊維、無機
繊維などの表面に金属をメツキ又は塗布した金属化繊維
などの金属で表面処理された繊維が好ましく、これらは
単独でも2種以上の混合物としても用いられる。
、黄銅、銅、アルミニウムなどの金属又はこれらの合金
から成る金属繊維、あるいは天然繊維、合成繊維、無機
繊維などの表面に金属をメツキ又は塗布した金属化繊維
などの金属で表面処理された繊維が好ましく、これらは
単独でも2種以上の混合物としても用いられる。
繊維径2〜20μm特に2〜12μm、繊維長2〜20
關特に3〜10龍の繊維が好ましい。
關特に3〜10龍の繊維が好ましい。
熱溶融性樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリスチレン、スチレンとアクリルニトリル又
はアクリル酸エステルの共重合体などが用いられる。ノ
・ウジングに用いられているポリカーボネート、ABS
樹脂などのプラスチック及び導電性シートとの接着性の
良好なものが好ましい。
ピレン、ポリスチレン、スチレンとアクリルニトリル又
はアクリル酸エステルの共重合体などが用いられる。ノ
・ウジングに用いられているポリカーボネート、ABS
樹脂などのプラスチック及び導電性シートとの接着性の
良好なものが好ましい。
本発明の電磁波シールド用シートを製造するに際しては
、まず導電性繊維にパルプ、紙力増強剤、粘剤等を加え
、湿式抄造法により抄紙して導電性シートを製造する。
、まず導電性繊維にパルプ、紙力増強剤、粘剤等を加え
、湿式抄造法により抄紙して導電性シートを製造する。
導電性繊維の配合量は、全繊維に対し30〜95重量%
好ましくは40〜70重量%である。配合量が30重量
%未溝の場合は充分な電磁波シールド特性が得られず、
また95重量%を越えると導電性繊維の結合が低下して
充分な強度の導電性シートが得られない。
好ましくは40〜70重量%である。配合量が30重量
%未溝の場合は充分な電磁波シールド特性が得られず、
また95重量%を越えると導電性繊維の結合が低下して
充分な強度の導電性シートが得られない。
こうして得られた導電性シートの両面又は片面に熱溶融
性樹脂層を設けると、目的の電磁波シールド用シートが
得られる。
性樹脂層を設けると、目的の電磁波シールド用シートが
得られる。
熱溶融性樹脂層を設げるには、例えば押出しラミネーシ
ョン加工法により、熱溶融性樹脂の押出しフィルムを導
電性シートに積層する。樹脂の押出し温度を高くするこ
とにより、導電性ノートと熱溶融性樹脂の接着力を増加
させることもできる。熱溶融性樹脂層の厚さは特に制限
はないが、被着体への加工時に必要な引張強度、接着力
等からみて、5〜50μm程度が好ましい。
ョン加工法により、熱溶融性樹脂の押出しフィルムを導
電性シートに積層する。樹脂の押出し温度を高くするこ
とにより、導電性ノートと熱溶融性樹脂の接着力を増加
させることもできる。熱溶融性樹脂層の厚さは特に制限
はないが、被着体への加工時に必要な引張強度、接着力
等からみて、5〜50μm程度が好ましい。
樹脂層の幅は通常は導電性シートと同じでよいが、貼付
個所によりアースが必要な場合は、樹脂層の幅を狭くす
ることにより導電部を露出させ、アースが容易に取れる
ようにしておいてもよい。
個所によりアースが必要な場合は、樹脂層の幅を狭くす
ることにより導電部を露出させ、アースが容易に取れる
ようにしておいてもよい。
導電性シートの片面に熱溶融性樹脂層を設けた場合は、
他の面に粘着層を設けることが好ましい。粘着層用樹脂
としては例えばアクリル系樹脂、ポリインブチレン等が
用いられる。なお粘着層の表面は、離型紙例えば極性の
シリコン、弗素樹脂系の紙又はフィルムで被覆すること
が好ましい。
他の面に粘着層を設けることが好ましい。粘着層用樹脂
としては例えばアクリル系樹脂、ポリインブチレン等が
用いられる。なお粘着層の表面は、離型紙例えば極性の
シリコン、弗素樹脂系の紙又はフィルムで被覆すること
が好ましい。
本発明の電磁波シールド用シートの構成を図面により説
明する。第1図は導電性シートの両面に熱溶融性樹脂層
を設けた電磁波シールド用シートの縦断面図、第2図は
導電性シートの片面に熱溶融性樹脂層を設けた電磁波シ
ールド用シートの縦断面図であって、図中の記号1は熱
溶融性樹脂層、2は導電性シート、3は接着層、4は離
型紙を示す。
明する。第1図は導電性シートの両面に熱溶融性樹脂層
を設けた電磁波シールド用シートの縦断面図、第2図は
導電性シートの片面に熱溶融性樹脂層を設けた電磁波シ
ールド用シートの縦断面図であって、図中の記号1は熱
溶融性樹脂層、2は導電性シート、3は接着層、4は離
型紙を示す。
本発明の電磁波シールド用シートは、安定でかつ優れた
電磁波シールド性を示す。また電子機器のハウジングと
の加熱圧着方式による接着層 性も良好である。さらに表面に熱溶融性樹脂を^ 設けであるため、長期間使用してもシートの剥離、割れ
などがなく、無塵性を保持できるのでクリーンルームで
使用できる。本発明の電磁波シールド用シートは、比較
的簡単な方法で製造することができ、シールドテープ、
袋物等としても使用できる。
電磁波シールド性を示す。また電子機器のハウジングと
の加熱圧着方式による接着層 性も良好である。さらに表面に熱溶融性樹脂を^ 設けであるため、長期間使用してもシートの剥離、割れ
などがなく、無塵性を保持できるのでクリーンルームで
使用できる。本発明の電磁波シールド用シートは、比較
的簡単な方法で製造することができ、シールドテープ、
袋物等としても使用できる。
実施例1
導電性繊維として狽維径8μm及び繊維長4制のステン
レス繊維(東京製網社製サスミック)を用い、この導電
性繊維50重量部と40°8Rに叩解された天然木材パ
ルプ(NBKP / LBKP=i/1)50重1部と
を離解混合したのち、湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製
ポリフィックス301)を対パルプ1重世?6及び合成
粘剤(ダイヤフロック社製アクリバーズ)を添加し、坪
量65 、j9 / m2で湿式抄造し、ステンレス繊
維混抄紙を作製した。次いで溶融押出法により、変性ポ
リエステル共重合体(住友化学工業社製ボンドファース
1−VC−40)をステンレス繊維混抄紙の両面にそれ
ぞれ30μmの厚さで融着させると、目的の電磁波シー
ルド用シートが得られる。
レス繊維(東京製網社製サスミック)を用い、この導電
性繊維50重量部と40°8Rに叩解された天然木材パ
ルプ(NBKP / LBKP=i/1)50重1部と
を離解混合したのち、湿潤紙力増強剤(昭和高分子社製
ポリフィックス301)を対パルプ1重世?6及び合成
粘剤(ダイヤフロック社製アクリバーズ)を添加し、坪
量65 、j9 / m2で湿式抄造し、ステンレス繊
維混抄紙を作製した。次いで溶融押出法により、変性ポ
リエステル共重合体(住友化学工業社製ボンドファース
1−VC−40)をステンレス繊維混抄紙の両面にそれ
ぞれ30μmの厚さで融着させると、目的の電磁波シー
ルド用シートが得られる。
得られたシートの電磁波シールド効果の測定は、アトパ
ンテスト社のTR17301を用いて行った。銅製の試
料枠(厚さ2朋、外部寸法150X150mm、内部寸
法110l10X110に試料(145X145朋)を
挟み、付置のロンドアンテナ及びループアンテナを用い
て電界及び磁界シールド効果を測定した。電界シールド
効果の測定結果を第6図、磁界シールド効果の測定結果
を第4図に示す。第3図及び第4図の縦軸は、次式から
算出されるシールド効果を示す。
ンテスト社のTR17301を用いて行った。銅製の試
料枠(厚さ2朋、外部寸法150X150mm、内部寸
法110l10X110に試料(145X145朋)を
挟み、付置のロンドアンテナ及びループアンテナを用い
て電界及び磁界シールド効果を測定した。電界シールド
効果の測定結果を第6図、磁界シールド効果の測定結果
を第4図に示す。第3図及び第4図の縦軸は、次式から
算出されるシールド効果を示す。
また無塵性を示す摩耗量は、テーパー摩耗試験機を用い
て、荷重1 kg、回転数1oo回の条件で測定した。
て、荷重1 kg、回転数1oo回の条件で測定した。
その結果、摩耗は全くながった。
実施例2
実施例1と同様のステンレス繊維混抄紙の片面に変性ポ
リエステル共重合体を厚さ30μmで融着させたのち、
反対面に粘着シートとして両面接着テープ(日東電工社
製二ッ)A597)を貼合わせて、電磁波シールド用シ
ートを作製した。得られたシートの電磁波シールド効果
及び摩耗量は、実施例1のシートと同様であった。
リエステル共重合体を厚さ30μmで融着させたのち、
反対面に粘着シートとして両面接着テープ(日東電工社
製二ッ)A597)を貼合わせて、電磁波シールド用シ
ートを作製した。得られたシートの電磁波シールド効果
及び摩耗量は、実施例1のシートと同様であった。
比較例
繊維径8μm、繊維長4朋のステンレス繊維5R
50重量部及び40 に叩解された天然木材パルプ(
NBKP/LBKP =V、 ) 50重量部を用い、
実施例1と同様にして、坪ft65g/m2のステンレ
ス繊維混抄紙を作製した。このステンレス繊維混抄紙の
シールド効果は、実施例1のシートと同程度であった。
NBKP/LBKP =V、 ) 50重量部を用い、
実施例1と同様にして、坪ft65g/m2のステンレ
ス繊維混抄紙を作製した。このステンレス繊維混抄紙の
シールド効果は、実施例1のシートと同程度であった。
しがし実施例1と同じ条件でテーパー摩耗試験を行った
ところ、摩耗量は75m97100回と不満足なもので
あった。
ところ、摩耗量は75m97100回と不満足なもので
あった。
第1図は導電性シートの両面に熱溶融性樹脂層を設けた
電磁波シールド用シートの縦断面図、第2図は導電性シ
ートの片面に熱溶融性樹脂層を設げた電磁波シールド用
シートの縦断面図、第3図は電磁波シールド用シートの
電界シールド効果を示すグラフ、第4図は磁界シールド
効果を示すグラフであって、図中の記号1は熱溶融1雪
脂1層、2は導電性シート、3は粘着層、4は′S型紙
を示す。
電磁波シールド用シートの縦断面図、第2図は導電性シ
ートの片面に熱溶融性樹脂層を設げた電磁波シールド用
シートの縦断面図、第3図は電磁波シールド用シートの
電界シールド効果を示すグラフ、第4図は磁界シールド
効果を示すグラフであって、図中の記号1は熱溶融1雪
脂1層、2は導電性シート、3は粘着層、4は′S型紙
を示す。
Claims (1)
- 導電性繊維を全繊維中に30〜95重量%配合した原
料繊維から湿式抄造法により抄紙して得られた導電性シ
ートの両面又は片面に、熱溶融性樹脂層を設けた電磁波
シールド用シート。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16249788A JPH0214599A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 電磁波シールド用シート |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16249788A JPH0214599A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 電磁波シールド用シート |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0214599A true JPH0214599A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15755747
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP16249788A Pending JPH0214599A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 電磁波シールド用シート |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0214599A (ja) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JP2000101289A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-04-07 | Tomoegawa Paper Co Ltd | フレキシブルプリント配線板における電磁波シールド材の処理方法 |
KR20030017716A (ko) * | 2001-08-22 | 2003-03-04 | 유기봉 | 열수축을 갖는 봉합체 |
JP2004221511A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Nippon Jitsupaa Chiyuubingu Kk | 電磁波シールド性パネル部材及びその製造方法 |
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Citations (1)
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-
1988
- 1988-07-01 JP JP16249788A patent/JPH0214599A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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