JPH0212291A - 投射型画像表示装置 - Google Patents
投射型画像表示装置Info
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- JPH0212291A JPH0212291A JP63163801A JP16380188A JPH0212291A JP H0212291 A JPH0212291 A JP H0212291A JP 63163801 A JP63163801 A JP 63163801A JP 16380188 A JP16380188 A JP 16380188A JP H0212291 A JPH0212291 A JP H0212291A
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- liquid crystal
- crystal display
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Links
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
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Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、反射型液晶表示素子を使用する投射型画像
表示装置に関する。
表示装置に関する。
この発明は、反射型液晶表示素子の直前に集光用レンズ
が配され、光源が中心軸に対してずれた位置に配され、
さらに投射レンズが光源とは対称角度位置に配され、光
源からの光が、集光用レンズを介して液晶表示素子に入
射されると共に、その反射光が投射レンズを介してスク
リーン上に投射されて拡大画像が表示されるようにした
ことにより、光源からの光の利用効率の向上を図ると共
に、省スペース化を図るようにしたものである。
が配され、光源が中心軸に対してずれた位置に配され、
さらに投射レンズが光源とは対称角度位置に配され、光
源からの光が、集光用レンズを介して液晶表示素子に入
射されると共に、その反射光が投射レンズを介してスク
リーン上に投射されて拡大画像が表示されるようにした
ことにより、光源からの光の利用効率の向上を図ると共
に、省スペース化を図るようにしたものである。
第3図は、投射型画像表示装置の一例を示すものである
。
。
同図において、(IR) 、 (IG) 、 (I
B)は、それぞれ赤、緑、青原色信号SR,SO,SB
に基づき、各画素部分ごとに偏光面の回転を行なう反射
型液晶装置である。これら液晶装置(11?)。
B)は、それぞれ赤、緑、青原色信号SR,SO,SB
に基づき、各画素部分ごとに偏光面の回転を行なう反射
型液晶装置である。これら液晶装置(11?)。
(IG) 、 (IB)に偏光が入射すると、各画素
部分ごとに偏光面の回転した偏光が反射光として得られ
る。つまり、画像が偏光回転潜像として得られる。
部分ごとに偏光面の回転した偏光が反射光として得られ
る。つまり、画像が偏光回転潜像として得られる。
(16)は偏光ビームスプリッタ、(17) 4;J:
i1反射グイクロイックミラー (18)は赤反射ダイ
クロイックミラーで、これらは順次並べられる。ミラー
(18)の直進側には液晶装置(IG)が配されると共
に、その反射側には液晶装置(IR)が配される。ミラ
ー(17)の反射側には距離合せのための光路マツチガ
ラス(19)を介して液晶装置(IB)が配される。
i1反射グイクロイックミラー (18)は赤反射ダイ
クロイックミラーで、これらは順次並べられる。ミラー
(18)の直進側には液晶装置(IG)が配されると共
に、その反射側には液晶装置(IR)が配される。ミラ
ー(17)の反射側には距離合せのための光路マツチガ
ラス(19)を介して液晶装置(IB)が配される。
(20)は光源を構成するキセノンランプであり、(2
1)はだ内面鏡である。(22)はコールドタイプの平
行化凹レンズ、(23)は開口(23a)を有する遮光
板、(24)は可視光だけを通す光学的バンドパスフィ
ルタである。キセノンランプ(20)からの光は、レン
ズ(22)で平行光とされた後、開口(23a )を通
ってビームスプリッタ(16)に供給され、直進するP
成分偏光Npと反射するS成分偏光13とに分けられる
。S成分偏光13はミラー(17) 、 (1B)で
、赤、緑、青の色光1票。
1)はだ内面鏡である。(22)はコールドタイプの平
行化凹レンズ、(23)は開口(23a)を有する遮光
板、(24)は可視光だけを通す光学的バンドパスフィ
ルタである。キセノンランプ(20)からの光は、レン
ズ(22)で平行光とされた後、開口(23a )を通
ってビームスプリッタ(16)に供給され、直進するP
成分偏光Npと反射するS成分偏光13とに分けられる
。S成分偏光13はミラー(17) 、 (1B)で
、赤、緑、青の色光1票。
lj! SG H11s8に分解され、それぞれ液晶装
置(11?)。
置(11?)。
(IG) 、 (IB)に入射するようにされる。
ナオ、(25)は投射レンズである。
以上の構成において、液晶装置(1)1)に色光βSR
が入射すると、この液晶装置(IR)からは、各画素電
極ごとに偏光面の回転した偏光が反射光として得られ、
これが再度ビームスプリッタ(16)に供給される。そ
して、偏光面の回転により生じるP成分偏光のみが直進
して投射レンズ(25)に供給され、残りのS成分偏光
は反射してキセノンランプ(20)の方に戻っていく、
液晶装置(IG)。
が入射すると、この液晶装置(IR)からは、各画素電
極ごとに偏光面の回転した偏光が反射光として得られ、
これが再度ビームスプリッタ(16)に供給される。そ
して、偏光面の回転により生じるP成分偏光のみが直進
して投射レンズ(25)に供給され、残りのS成分偏光
は反射してキセノンランプ(20)の方に戻っていく、
液晶装置(IG)。
(IB)に入射する色光13G+ 138に関しても
同様である。
同様である。
したがって、投射レンズ(25)には、各画素ごとに明
暗変調がなされた赤色、緑色、青色の画像を形成すべき
像光が供給され、スクリーン(図示せず)上には拡大さ
れたカラー画像が表示される。
暗変調がなされた赤色、緑色、青色の画像を形成すべき
像光が供給され、スクリーン(図示せず)上には拡大さ
れたカラー画像が表示される。
この第3図例のような投射型画像表示装置は、特開昭6
1−13885号公報に記載されている。
1−13885号公報に記載されている。
この第3図例によれば、キセノンランプ(20)からの
光を利用するものであり、このキセノンランプ(20)
の輝度を上げることによりスクリーン上に高輝度のカラ
ー画像を得ることができる。また、液晶装置(IR)
、 (IG) 、 (1B)への光路を重複させて
いるので、これらの照度分布が同じくなり、カラーユニ
フォミティーに優れたものとなる。
光を利用するものであり、このキセノンランプ(20)
の輝度を上げることによりスクリーン上に高輝度のカラ
ー画像を得ることができる。また、液晶装置(IR)
、 (IG) 、 (1B)への光路を重複させて
いるので、これらの照度分布が同じくなり、カラーユニ
フォミティーに優れたものとなる。
しかしながら、この第3図例によれば、キセノンランプ
(20)からの光を平行化凹レンズ(22)等を用いて
平行光として使用するものであるが、キセノンランプ(
20)は点光源でないので収差が生じ、実際には更に種
々のレンズ等のエレメントが必要であり、光の利用効率
が低下する不都合があった。また、キセノンランプ(2
0)からの光の光路と、投射レンズ(25)への光の光
路とが互いに直交する方向にあるので、占有スペースが
大きく、省スペース化に支障となるものであった。
(20)からの光を平行化凹レンズ(22)等を用いて
平行光として使用するものであるが、キセノンランプ(
20)は点光源でないので収差が生じ、実際には更に種
々のレンズ等のエレメントが必要であり、光の利用効率
が低下する不都合があった。また、キセノンランプ(2
0)からの光の光路と、投射レンズ(25)への光の光
路とが互いに直交する方向にあるので、占有スペースが
大きく、省スペース化に支障となるものであった。
そこで、この発明では、光源からの光の利用効率の向上
を図ると共に、省スペース化を図ることを目的とするも
のである。
を図ると共に、省スペース化を図ることを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段」
この発明は、光#(34)と、反射型液晶表示素子(3
1R) 、 (31G ) 、 (31B )と、
この液晶表示素子(31)1 ) 、 (31G )
、 (31B )の直前に配される集光用レンズ(
321? ) 、 (32G ) 、 (32B
)と、投射レンズ(35)とを備え、光源(34)は中
心軸10に対し”ζずれた位置に配されると共に、投射
レンズ(35)は光源(34)とは対称角度位置に配さ
れ、光源(34)からの光は、集光用レンズ(32R)
、 (32G ) 、 (32B )を介して液
晶表示素子(31)1 ) 、 (31G ) 、
(31B )に入射され、この液晶表示素子(31k
)、 (31G)、 (31B)からの反射光が投
射レンズ(35)を介してスクリーン上に投射され、こ
のスクリーン上に拡大画像が表示されるものである。
1R) 、 (31G ) 、 (31B )と、
この液晶表示素子(31)1 ) 、 (31G )
、 (31B )の直前に配される集光用レンズ(
321? ) 、 (32G ) 、 (32B
)と、投射レンズ(35)とを備え、光源(34)は中
心軸10に対し”ζずれた位置に配されると共に、投射
レンズ(35)は光源(34)とは対称角度位置に配さ
れ、光源(34)からの光は、集光用レンズ(32R)
、 (32G ) 、 (32B )を介して液
晶表示素子(31)1 ) 、 (31G ) 、
(31B )に入射され、この液晶表示素子(31k
)、 (31G)、 (31B)からの反射光が投
射レンズ(35)を介してスクリーン上に投射され、こ
のスクリーン上に拡大画像が表示されるものである。
上述構成においては、液晶表示素子(31R) 。
(31G > 、 (31B )の直前に集光用レン
ズ(32R)(32G ) 、 (32B )が配さ
れ、この集光用レンズ(32R)、 (32G )
、 (32B )によって光源(34)からの光、し
たがって液晶表示素子(31R) 。
ズ(32R)(32G ) 、 (32B )が配さ
れ、この集光用レンズ(32R)、 (32G )
、 (32B )によって光源(34)からの光、し
たがって液晶表示素子(31R) 。
(31G ) 、 (31B )からの反射光が投射
レンズ(35)に集光するようになされるので、光源(
34)からの光の利用効率が向上する。また、光源(3
4)からの光の光路と、投射レンズ(35)への光の光
路とが路間一方向となるので、占有スペースが小さくな
る。
レンズ(35)に集光するようになされるので、光源(
34)からの光の利用効率が向上する。また、光源(3
4)からの光の光路と、投射レンズ(35)への光の光
路とが路間一方向となるので、占有スペースが小さくな
る。
以下、第1図を参照しながらこの発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
同図において、(31R) 、 (31G ) 、
(31B )は、それぞれ反射型液晶表示素子である
。これら液晶表示素子(31R) 、 (31G )
、 (31B )に、それぞれ赤、緑、青の色光が
入射されると、赤色、緑色、青色の画像を形成すべき像
光が反射光としてiすられる。すなわち、これら液晶表
示素子(31R)(31G ) 、 (31B )は
第3図例における液晶装置(l)l) 、 (IG)
、 (1B)に、それぞれ偏光子が備えられた周知
のものである。
(31B )は、それぞれ反射型液晶表示素子である
。これら液晶表示素子(31R) 、 (31G )
、 (31B )に、それぞれ赤、緑、青の色光が
入射されると、赤色、緑色、青色の画像を形成すべき像
光が反射光としてiすられる。すなわち、これら液晶表
示素子(31R)(31G ) 、 (31B )は
第3図例における液晶装置(l)l) 、 (IG)
、 (1B)に、それぞれ偏光子が備えられた周知
のものである。
これら液晶表示素子(31R) 、 (31G )
、 (31B )の直前には、それぞれフレネルレン
ズ(32R)。
、 (31B )の直前には、それぞれフレネルレン
ズ(32R)。
(32G ’) 、 (32B )が配される。(3
3M)は赤反射ダイクロインクミラー (33B )は
青反射グイクロイックミラーであり、これらミラー(3
31?)。
3M)は赤反射ダイクロインクミラー (33B )は
青反射グイクロイックミラーであり、これらミラー(3
31?)。
(33B)は互いに直交するように配される。ミラー(
33R)の反射側には液晶表示素子(31R)が配され
、ミラー(33B)の反射側には液晶表示素子(31B
)が配され、ミラー(33R)、(33B)の直進側
には液晶表示素子(31G )が配されている。
33R)の反射側には液晶表示素子(31R)が配され
、ミラー(33B)の反射側には液晶表示素子(31B
)が配され、ミラー(33R)、(33B)の直進側
には液晶表示素子(31G )が配されている。
(34)は白色光の光源であり、ハロゲンランプ、キセ
ノンランプ、メタルハライドランプ等で構成される。こ
の光源(34)は、液晶表示素子(31R)。
ノンランプ、メタルハライドランプ等で構成される。こ
の光源(34)は、液晶表示素子(31R)。
(31G)、(31B >の中心軸10に対してずれた
位置に配される。 (35)は投射レンズであり、こ
の投射レンズ(35)は、中心軸ioに対して光源(3
4)と対称角度位置に配される。また、光源(34)の
位置は、フレネルレンズ(321) 、 (32G
) 。
位置に配される。 (35)は投射レンズであり、こ
の投射レンズ(35)は、中心軸ioに対して光源(3
4)と対称角度位置に配される。また、光源(34)の
位置は、フレネルレンズ(321) 、 (32G
) 。
(32B)の焦点位置近傍とされる。フレネルレンズ(
321? ) 、 (32G ) 、 (32B
)は、光#(34)からの光、したがって液晶表示素子
(31R)。
321? ) 、 (32G ) 、 (32B
)は、光#(34)からの光、したがって液晶表示素子
(31R)。
(31G ) 、 (31B )からの反射光を投射
レンズ(35)に集光するためのものである。なお、フ
レネルレンズ(32ぜ) 、 (32G) 、 (
32B)は平凸レンズであってもよい。
レンズ(35)に集光するためのものである。なお、フ
レネルレンズ(32ぜ) 、 (32G) 、 (
32B)は平凸レンズであってもよい。
以上の構成において、光fi(34)からの光は、ミラ
ー(33R) 、 (33B )に供給されて赤、縁
、青の色光g、、、za、 βBに分解され、それぞ
れフレネルレンズ(321?) 、 (32G) 、
(32B)で屈折して液晶表示素子(311?)
、 (31G) 、 (31B)に略垂直に照射さ
れる。そして、これら液晶表示素子(31R) 、
(31G> 、 (31B)からは、それぞれ赤色、
緑色、青色の画像を形成すべき像光が得られる。そして
、これら像光は、フレネルレンズ(32R’) 、
(32G ) 、 (32B )を介して投射レンズ
(35)に供給され、スクリーン(図示せず)上には拡
大されたカラー画像が表示される。
ー(33R) 、 (33B )に供給されて赤、縁
、青の色光g、、、za、 βBに分解され、それぞ
れフレネルレンズ(321?) 、 (32G) 、
(32B)で屈折して液晶表示素子(311?)
、 (31G) 、 (31B)に略垂直に照射さ
れる。そして、これら液晶表示素子(31R) 、
(31G> 、 (31B)からは、それぞれ赤色、
緑色、青色の画像を形成すべき像光が得られる。そして
、これら像光は、フレネルレンズ(32R’) 、
(32G ) 、 (32B )を介して投射レンズ
(35)に供給され、スクリーン(図示せず)上には拡
大されたカラー画像が表示される。
このような本例によれば、光11(34)からの光を利
用すると共に、液晶表示素子(31R) 、 (31
G)(31B )への光路を重複させて照度分布が同じ
くなるようにしているので、第3図例と同様に高輝度の
カラー画像を得ることができると共に、カラーユニフオ
ミティーに優れたものを得ることができる。
用すると共に、液晶表示素子(31R) 、 (31
G)(31B )への光路を重複させて照度分布が同じ
くなるようにしているので、第3図例と同様に高輝度の
カラー画像を得ることができると共に、カラーユニフオ
ミティーに優れたものを得ることができる。
また本例によれば、液晶表示素子(31R)。
(31G) 、 (31B)の直前にフレネルレンズ
(32R’)(32G ) 、 (32B )が配さ
れ、このフレネルレンズ(32R) 、 (32G
)、 (32B )によって液晶表示素子(31R)
、 (31G) 、 (31B)から得られるは
光が投射レンズ(35)に集光するようになされるので
、光m<34>からの光の利用効率を上げることができ
る。さらに、投射レンズ(35)は中ノし・軸!!oに
対して光源(34)と対称角度位置に配され、光#(3
4)からの照射光路と、投射レンズ(35)への反射光
路とが路間一方向となるので、占有スペースを小さくで
き、省スペース化を図ることができる。
(32R’)(32G ) 、 (32B )が配さ
れ、このフレネルレンズ(32R) 、 (32G
)、 (32B )によって液晶表示素子(31R)
、 (31G) 、 (31B)から得られるは
光が投射レンズ(35)に集光するようになされるので
、光m<34>からの光の利用効率を上げることができ
る。さらに、投射レンズ(35)は中ノし・軸!!oに
対して光源(34)と対称角度位置に配され、光#(3
4)からの照射光路と、投射レンズ(35)への反射光
路とが路間一方向となるので、占有スペースを小さくで
き、省スペース化を図ることができる。
つぎに、第2図は、この発明の他の実施例を示すもので
ある。この!f42図において、第1図と対応する部分
には同一符号を付して示し、その詳細説明は省略する。
ある。この!f42図において、第1図と対応する部分
には同一符号を付して示し、その詳細説明は省略する。
本例においては、赤反射ダイクロインクミラー青反射グ
イクロイックミラー(331?) 、 (33B)が
順次並べられる。ミラー(33R)の反射側には液晶表
示素子(31R)が配され、その直進側にはミラー(3
3B)が配される。そして、ミラー(33B)の反射側
には液晶表示素子(31B )が配され、その直進側に
は液晶表示素子(31G )が配される。
イクロイックミラー(331?) 、 (33B)が
順次並べられる。ミラー(33R)の反射側には液晶表
示素子(31R)が配され、その直進側にはミラー(3
3B)が配される。そして、ミラー(33B)の反射側
には液晶表示素子(31B )が配され、その直進側に
は液晶表示素子(31G )が配される。
なおこの場合も、光源(34)から液晶表示素子(31
H) 、 (31G) 、 (31B)までの光路
長が全て等しくなるようにされる。
H) 、 (31G) 、 (31B)までの光路
長が全て等しくなるようにされる。
本例は以上のように構成され、その他は第1図例と同様
に構成される。
に構成される。
以上の構成においても、光源(34)からの光はミラー
(33R) 、 (33B)に供給されて赤、緑、f
tの色光7!*、i!H,7!Bに分解され、それぞれ
フレネルレンズ(32R)、 (32G ) 、
(32B )で屈折して、液晶表示素子(31R) 、
(31G) 。
(33R) 、 (33B)に供給されて赤、緑、f
tの色光7!*、i!H,7!Bに分解され、それぞれ
フレネルレンズ(32R)、 (32G ) 、
(32B )で屈折して、液晶表示素子(31R) 、
(31G) 。
(31B )に隙垂直に照射される。そして、これら液
晶表示素子(31)1) 、 (31G) 、 (
31B)からは、それぞれ赤色、緑色、青色の画像を形
成すべき像光が得られる。そして、これら像光は、フレ
ネルレンズ(32R) 、 (32G ) 、 (
32B )を介して投射レンズ(35)に供給され、ス
クリーン(図示せず)上には拡大されたカラー画像が表
示される。
晶表示素子(31)1) 、 (31G) 、 (
31B)からは、それぞれ赤色、緑色、青色の画像を形
成すべき像光が得られる。そして、これら像光は、フレ
ネルレンズ(32R) 、 (32G ) 、 (
32B )を介して投射レンズ(35)に供給され、ス
クリーン(図示せず)上には拡大されたカラー画像が表
示される。
このような本例においても、第1図例と同様の作用効果
が得られることは明らかである。
が得られることは明らかである。
なお、上述実施例の液晶表示素子(31R)。
(31G ) 、 (31B )の配置は一例であり
、これに限定されるものでないことは勿論である。要は
、液晶表示素子(31R) 、 (3iG) 、
(31B)の直賢jカにフレネルレンズ(32R) 、
(32G ) 、 (32B )が配され、光源
(34)が中心軸に対してずれた位置に配され、さらに
投射レンズ(35)が光源(34)とは対称角度位置に
配されてあればよい。
、これに限定されるものでないことは勿論である。要は
、液晶表示素子(31R) 、 (3iG) 、
(31B)の直賢jカにフレネルレンズ(32R) 、
(32G ) 、 (32B )が配され、光源
(34)が中心軸に対してずれた位置に配され、さらに
投射レンズ(35)が光源(34)とは対称角度位置に
配されてあればよい。
(34)は光源、(35)は投射レンズである。
この発明によれば、液晶表示素子の直前に集光用レンズ
が配され、この集光用レンズによって光源からの光、し
たがって液晶表示素子からの反射光が投射レンズに集光
するようになされるので、光源からの光の利用効率を向
上させることができる。また、光源からの光の光路と、
投射レンズへの光の光路とが路間一方向となるので、占
有スペースを小さくすることができ、省スペース化を図
ることができる。
が配され、この集光用レンズによって光源からの光、し
たがって液晶表示素子からの反射光が投射レンズに集光
するようになされるので、光源からの光の利用効率を向
上させることができる。また、光源からの光の光路と、
投射レンズへの光の光路とが路間一方向となるので、占
有スペースを小さくすることができ、省スペース化を図
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来例の構
成図である。 (31R) (31G )および(31B )は反射
型液晶表示素子、(32)1 ) (32G )およ
び(32B)はフレネルレンズ、(331?)は赤反射
ダイクロイックミラー (33B)は蒔反射ダイクロイ
ンクミラー同 松隈秀盛 32127L%ルレシで゛ 梵亮fJめ構成国 第1図
の発明の他の実施例を示す構成図、第3図は従来例の構
成図である。 (31R) (31G )および(31B )は反射
型液晶表示素子、(32)1 ) (32G )およ
び(32B)はフレネルレンズ、(331?)は赤反射
ダイクロイックミラー (33B)は蒔反射ダイクロイ
ンクミラー同 松隈秀盛 32127L%ルレシで゛ 梵亮fJめ構成国 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、反射型液晶表示素子と、この液晶表示素子の直
前に配される集光用レンズと、投射レンズとを備え、 上記光源は中心軸に対してずれた位置に配されると共に
、上記投射レンズは上記光源とは対称角度位置に配され
、 上記光源からの光は、上記集光用レンズを介して上記液
晶表示素子に入射され、この液晶表示素子からの反射光
が上記投射レンズを介してスクリーン上に投射され、こ
のスクリーン上に拡大画像が表示されることを特徴とす
る投射型画像表示装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63163801A JPH0212291A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 投射型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP63163801A JPH0212291A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 投射型画像表示装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0212291A true JPH0212291A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15780960
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63163801A Pending JPH0212291A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 投射型画像表示装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0212291A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5404175A (en) * | 1991-03-19 | 1995-04-04 | Hitachi, Ltd. | Method for projecting image obtained by using liquid crystal panels semiconductor substrate and display apparatus for realizing the same |
US5826681A (en) * | 1995-09-01 | 1998-10-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Disk brake assembly with piston retraction seal |
US11041448B2 (en) | 2017-09-29 | 2021-06-22 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | Fuel injection device for engines |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62254132A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Tokyo Electric Co Ltd | 投影装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163801A patent/JPH0212291A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62254132A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-05 | Tokyo Electric Co Ltd | 投影装置 |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5404175A (en) * | 1991-03-19 | 1995-04-04 | Hitachi, Ltd. | Method for projecting image obtained by using liquid crystal panels semiconductor substrate and display apparatus for realizing the same |
US5826681A (en) * | 1995-09-01 | 1998-10-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Disk brake assembly with piston retraction seal |
US11041448B2 (en) | 2017-09-29 | 2021-06-22 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | Fuel injection device for engines |
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