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JPH02109983A - ヒトypt−1様遺伝子 - Google Patents

ヒトypt−1様遺伝子

Info

Publication number
JPH02109983A
JPH02109983A JP26207488A JP26207488A JPH02109983A JP H02109983 A JPH02109983 A JP H02109983A JP 26207488 A JP26207488 A JP 26207488A JP 26207488 A JP26207488 A JP 26207488A JP H02109983 A JPH02109983 A JP H02109983A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gene
human
ypt
dna
cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26207488A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Takano
高野 利也
Koichi Tachibana
宏一 立花
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Corp, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Kasei Corp
Priority to JP26207488A priority Critical patent/JPH02109983A/ja
Publication of JPH02109983A publication Critical patent/JPH02109983A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規なヒトYPT−1様遺伝子に関するもの
である。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点)197
0年代より、動物細胞を癌化する遺伝子がいくつが単離
・同定されるようになった。その中で、ras遺伝子(
分子量的21.000)は、実際のヒトs(膀胱癌、大
腸癌、肺癌44)において点突然変異により活性化され
癌化の原因となることが知られている。
ras遺伝子のコードする蛋白質(p21)は細胞膜に
局在し、グアノシントIJ7オス7エー)(GTP)と
グ7ノシンジ7オス7エー)(GDP)との結合活性お
よびG T I)加水分解(G T P ase)活性
を持つ、いわゆるG蛋白質の性質を有している。
G蛋白質は、ホルモンなどいわゆる第1次情報伝達物質
の刺激を細胞内の真の標的物質へ伝達する仲立ちの役帛
を果すと考えられているが、例えば、ヒト癌から単離さ
れた点突然変異ras蛋白質はそのG T P ase
活性が極めて低い恒常的活性型であり、そのため常に細
胞増殖を促すシグナルを送り続け、細胞を癌化へ導くも
のと41測されている。
このras遺伝子の機能を詳細に解析するために種々の
検討が行われ、その結果、該遺伝子に近縁な遺伝子がい
くつか同定されている。その1つとしてパン酵母の遺伝
子ライブラリーがらYPT−1遺伝子が単離・同定され
でいる。
YPT−1遺伝子は、分子贋約23,500の蛋白質を
コードしており、細胞膜に局在する点、或いはGTP−
GDP結合活性およびG T P ase活性を有する
点でras遺伝子産物と同様の酵素蛋白質である。その
細胞内での機能はras同様詳細は不明であるが、細胞
骨格の構築、細胞分裂および細胞内蛋白輸送への関与が
M#測されている。
高等哺乳動物細胞のYPT−1様遺伝子としては、)I
anbruckらによりマウス由来の遺伝子[イー エ
ム ビー オー(EMBO)J、(>、、4049−4
053.19871や’l” Bcllotらによりラ
ット由来の遺伝子[プロシーディングズオプザナショナ
ルアカデミーサイエンシズオブザユーエスエー(P r
oe。
N atl、A ead、 S ci、 U S A 
)4−4,8210−8214.19871が単離され
ている6そして、Toucbctらは、4種類あるラッ
トYPT−1様遺伝子(rab−1。
−2、+ 3、−4 )のうちrab −1に相当する
ヒト細胞白米相補D N A (cD N A )を単
離したと報告している。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、ヒトバーキットリンパ腫における癌化機
構について染色体転座との関連を解析すべく鋭意検討し
ていたところ、新規なし) YPT−1様遺伝子の存在
を初めて見い出し、本発明を完成するに至った。
即旭、本発明の要諭は、後述の第1図のアミノ酸配列で
表わされる蛋白質をコードするYPT−1様遺伝子およ
び第2図のDNA配列で表わされる蛋白質をコードする
YPT−1様遺伝子に存する。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明のヒトYPT−1様遺伝子は次のようにして得ら
れる。即ち、先ずヒトバーキットリンパ腫細胞、例えば
細胞株KOBK101[ノヤパニーズノヤーナルオブキ
ャンサー リサーチ(J pn、 J 、Cancer
 Res、 L″77.24−27.19861、或い
はヒト前骨髄単核球性細胞、例えば細胞株U−937[
インターナシ謄ナルノヤーナルオブキャンサー(I n
t、 J 、Cancer)、37.565−577.
19761等を培養し、全RNAを抽出し、オリゴdT
セルロースカラムでポリA” RNAを単離する。これ
を用いて常法により、例えばλgtl17y−ノにパッ
ケージングしてcDNAライブラリーを作成する。
得られたeDNAライブラリーを寒天培地上で培養しで
、プラークが出現した時点でニトロセルロースフィルタ
ーに移し、細胞株KOBKIOIのcDNAライブラリ
ーの場合は、ヒト免疫グロブリンに遺伝子、例えばその
コンスタント領域の則90Rg断片を、或いは第4図に
示すDNA配列で表わされるDNAのB sa、r −
1見R1断片を常法に従いラフオアイソトープでラベル
して、それをプローブとして使用し、ハイブリダイズし
て強いシグナルを与えるプラークを得る。尚、本発明に
於いてヒトYPT−1様遺伝子の塩基配列を後述の通り
決定したので、ヒ記プローブとしでかかる塩基配列の一
部のDNA断片、例えば第2図に示すDNA配列で表わ
されるDNAをその3°末端側にある制限酵素切断部忙
Qす11、ki、 i n−d m、む1.1等)で切
断したDNA断片を2個以ト用いることによって、容易
に目的とするcDNAをスクリーニングすることができ
る。
得られたプラークから77−ノDNAを単離し、Eco
RI等でDNAを切断して目的DNA11片を得、これ
を例えばM13ベクター等に組み込み、増幅して該DN
A断片を得てタデオキシ法等の常法に従い塩基配列を決
定する。
本発明のヒトYPT−1様遺伝子は、第2図に示すDN
A配列を有し、ラット由来のras遺伝遺伝子実つであ
るYPT関連遺伝子のral)−2遺伝子と約92.2
%のホモロジーを示す。
また、本発明のヒトYPT−1様遺伝子がコードする7
ミ/酸配列は第1図に示す通りで、212個のアミノ酸
から成る蛋白質である。そして、このアミノ酸コード領
域中には他のras遺伝遺伝子実様、4つのGTP結合
領域があり、GTP結合蛋白質の1つとして、細胞のシ
グナル伝達の経路に重要な役割をもつものと考えられる
しかし、エフェクター領域のras共通のコンセンサス
配列は見い出されないので、本発明のアミノ酸212個
の蛋白質は、YPT−1遺伝子の蛋白質と類似した機能
を有し、狭義のras蛋白質のエフェクターとは異なる
エフェクターにシグナル伝達を行)ものと考えられる。
更に、この212個のアミノ酸から成る蛋白質のC末端
にはりガン 2つの一→−残基が連って見い出された。これはras
遺伝遺伝子実通の性質で、パルミチン酸と結合し、細胞
形質膜の内側にこの蛋白質が局在する可能性を示唆して
いる。
(発明の効果) 本発明のヒトYPT−1様遺伝子は新規であり、該遺伝
子によりコードされている蛋白質はYPT−1蛋白質と
同様、細胞のシグナル伝達に関与し、細胞の情報伝達の
調節剤としての用途が期待される。
(実施例) 以下に実施例を挙げて更に本発明を具体的に説明する。
実施例1 1、ポリA+RNAの単離 (1)バーキラ) +7ンパ肝細胞株KOBKIO1を
細胞培養液(10%牛脂児血清、RPMI1100U/
mlぺ二ンリン、0.002%炭酸水素ナトリウム、5
%二酸化炭素)中、36.5℃で浮遊培養して、約10
6細胞/1の培養液300m1を得た。
この培養液を遠心して細胞を集め、4Mグアニジン溶液
(4Mグアニノンチオシ7ネート、10曽Mトリスー塩
酸(pH7、4)、7%β−フルカプトエタノール)お
よび20%サルコシン溶液を加え、シリンジを用いて1
9デージ、22デーノおよび26デーシ針を3回ずつ通
した。
得られた処理液を5.7M塩化セシウム溶液1−。
に重層した後、30*000rpmで16時間遠心した
(0守40T10−ター)。
1−清を除去して沈澱したRNAに7.5M塩塩酸グア
ノノン溶液加えて溶解し、IM#酸、エタノールを加え
、−20℃で保存した。
(2)沈澱した細胞全RNへを遠心して集め、水に溶解
した。ここで得られた細胞全RNAの量は約3.3 m
gであった。
(3)得られた細胞全RNAをオリゴdTセルロースカ
ラムにかけて、溶出am液(10i*M)リス−塩酸(
1)H7,4)、1+*MEDTA)でポリA÷RNA
(約41μg)を得た。
11、cDNAライブラリーの作成 (1)   eDN  A  5yntl+esis 
 System  Plus  (アマジャム社!りを
用いて1−記1.で得たポリA”RNAの2本[eDN
Aを合成した。即ち、該ポリA”RNA5μgに10μ
mの5倍希釈第1鎖合成反応液、2.5μmビロリン酸
ナトリウム、2.5μm ヒト胎盤リボヌクレアーゼ阻
害剤、5μmデオ斗シヌクレオンドトリ7オス7二−ト
混合物、2.5μmオリゴdT、60Uリバーストラン
スクリプターゼおよ11.25μm 5°−[α−”2
P 1clCT P (アマジャム社製)を加え、42
℃で50分間反応させてcDNAの第1鎖を合成した。
次いで、93.5μmの第2頻今成反応液、5μI5゛
−[α−コ’PldCTP、4U大腸菌RN ase 
t−1,115U大vk菌DNAボlj/?−ゼlを加
え、更に水を加えて全量を250μmとして12℃で1
時間、次いで22℃で1時間反応させてcDNA第2鎖
を合成し、更に2Uの74  DNAポリメラーゼを加
え37°Cに保温し、冷却後3.5Uの大腸菌DNAポ
リメラーゼIのクレノー断片、(1,5MEDTAを加
えて良く混合した。
71〕−ル:クロロホルム:イソアミルアルコール(2
5:24:1 )でDNAを抽出し、エタノールで沈澱
させて2本領cDNAを得た。5μdのポリA”RNA
から約2.4μgのcDNAが得られた。
(2) ヒ記2本41’(cDNAを19μmの水に溶
M!f&、cD N Aクローニングシステム(アマジ
ャム社製)を用いてcDNAライブラリーを得た。即h
、5倍希釈の7チレーシタン溶液6μl、S−7デ7シ
ルメチオニン溶液3μm、50U大腸薗EcaRIメチ
ラーゼを加えて37℃で1時間反応させた後、70°C
で10分間保温しメチラーゼを失活させた。
次いで、10倍希釈のライデージコン溶液4μ11Ec
oRIリンカ−2,5μl、(3UT4  DNAす〃
−ゼを加え、15℃で16時間保温した。ライデースを
失活させた後、EcoRlでリンカ−を切断し、リンカ
−分離用カラム(7マシヤム社製)により cDNAを
分離した。このcDNAの一部を7〃ロース電気泳動に
かけたところ、平均の大きさは約1 、2 kbpであ
った。
(3)j−記cDNA200ngに1μHのEc。
R1切断5′−脱リン酸λgtllD N Aおよび1
μライプ−ジョン溶液、2,5UT4  DNAリガー
ゼを加え、水で全量10μmとして15℃で16時間反
応した後、Giga Pack Gold (パッケー
ジングキット、ストラテジーン社!りを用いてλ7T−
)にパッケージングして、7アーノcDNAライブラリ
ーを得た。
[7,eDNAライブラリーのスクリーニング23X2
3c輸角シヤーレにLプロス寒天培地を固めた1−に、
11のブレーティングバクテリアと37℃で20分間反
応させた7T−)cDNAライブラリーを201の(1
,7%アがロースを含む1.ブロスと混合して流しいれ
た。固まった後培重してプラークが出現した時点で4℃
に冷却し、ニトロセルロースメンブレンフィルターに移
した。
このフィルターを[モレキュラー クローニング1(コ
ールド スプリングハーバ−ラボラトリ−〆、1982
年)に記載の方法に従って変性処理し、ヒト免疫グロブ
リンに遺伝子のコンスタント領域の旦j、ρR12,7
kbp断片をマルチプライマー法でラジオアイソトープ
ラベルしたプローブと65℃で12時闇ハイブリグイズ
させ、強いシグナルを与える約40個のプラークを得た
。これらのプラークより一11記[モレキュラー クロ
ーニング1に記載の方法で77−)DNAを単離した。
W、cDNAクローンの同定 得られた7T−ノDNAをEcoRIで切断してのクロ
ーンは、免疫グロブリンに鎖C領域の3゛側非翻訳頌域
をアンチセンスに読んだ後方に第4図に示すDNA配列
(直後にポリA及びEeoRIリンカ−が付いている)
が連絡していることが分つた。この塩基配列は、シーン
バンクデータベースのラットのrub−2遺伝子とホモ
ミノ−が高いことが分った。
V、eDNAライブラリーの作成 上記■、で得られたc D N Aクローンにrab−
2様蛋白質のコーティング領域全長を含んでいるものが
なかったので、ノザン法によるRNAの解析の結果、該
遺伝子mRNAの発現量が多かったヒト前骨髄単核球性
白血病細胞U937のcDNAライブラリーを作成して
、それからスクリーニングすることにした。
(1)約2×10−個のtJ 937 II胞から前記
i、と同様の方法で約28μgのポIJA”RNAを得
た。このうち3μgのポリA”RNAを用い、前記■、
と同様にしてcDNAライブラリーを作成した。3μg
のポリA”RNAより約2μgの2本領cDNAが得ら
れた。
このcDNAを前記と同様にしてアマジャム社9!cD
 N Aクローニングキットを用いて−pc+>Rrメ
チル化、EcoR1リンカ−付加、EcoRI切断した
後、リンカ−分離用カラムにより cDNAを分離した
。このcDNAの平均の大きさは約1 、5 kbpで
あった。
このcDNA200ngを前記と同様にしてλHtl1
7y−ジにパッケージングして7アージcDNAライブ
ラリーを得た。
(2) このeDNAライブラリーを前記■、と同様に
して培養し、ニトロセルロースメンブレンフィルターに
移した。このフィルターを前記と同様に変性処理し、マ
ルチプライマー法でラジオアイソトープラベルしたPI
S4図に示すDNA配列でりを得た。
かくして得られたクローンのうち10個を前記■、と同
様にしてDNA配列を決定したところ、その内の1つが
蛋白質コーディング全領域を含んでいることが分った。
その結果をff13図に示した。
第3図から分るように、本発明の遺伝子は212個のア
ミノ酸をコードしており、4つのGTP結合領域を有し
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のYPT−1様遺伝子のコードするア
ミノ酸配列を示す図面である。但し、図中でAはアラニ
ン、Rはフルギニン、Nは7スバラギン、Dはアスパラ
ギン酸、Cはシスティン、Qはグルタミン、Eはグルタ
ミン酸、Gはグリシン、■1はヒスチジン、■はインロ
イシン、Lはロイシン、Kはリジン、Mはメチオニン、
Fはフェニルアラニン、Pはブaリン、Sはセリン、T
はスレオニン、Wはトリプト7Tン、Yはチロシン、■
はバリンのそれぞれのアミノ酸を表わす。 第2図は、本発明のYPT−1様遺伝子のDNA配列を
示す図面である。 #S3図は、実施例1で得られたcD N AのDNA
配列を示す図面である。図中、本発明のYPT−1様遺
伝子のコードするアミノ酸配列を第1図と同様に1文字
表記で塩基配列の対応部分に示した。また、GTP結合
領域を下線で示した。 第4図は、 実施例1の■、で得られた DNA 男 因 の部分DNA配列を示す図面である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記アミノ酸配列で表わされる蛋白質をコードす
    るヒトYPT−1様遺伝子。 【遺伝子配列があります】 (式中、Aはアラニン、Rはアルギニン、Nはアスパラ
    ギン、Dはアスパラギン酸、Cはシステイン、Qはグル
    タミン、Eはグルタミン酸、Gはグリシン、Hはヒスチ
    ジン、Iはイソロイシン、Lはロイシン、Kはリジン、
    Mはメチオニン、Fはフェニルアラニン、Pはプロリン
    、Sはセリン、Tはスレオニン、Wはトリプトファン、
    Yはチロシン、Vはバリンのそれぞれのアミノ酸を表わ
    す。)
  2. (2)下記DNA配列で表わされるヒトYPT−1様遺
    伝子。 【遺伝子配列があります】
JP26207488A 1988-10-18 1988-10-18 ヒトypt−1様遺伝子 Pending JPH02109983A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013238609A (ja) * 2007-05-18 2013-11-28 Inst Curie 膀胱癌における治療標的としてのp38α

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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