JP7515312B2 - 取付具及び壁構造 - Google Patents
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Description
また、内側膨出部は、係止部に近づくほど長手方向の幅が広くなるように、端側固定部とは反対側の側部が傾斜した形状を形成しているので、内側膨出部に荷重が加わった際に、荷重が分散しやすく、内側膨出部の付近は変形しにくい。
このように、端側固定部及び内側膨出部付近は強度が大きく変形しにくいので、端側固定部を使用して構造体に壁材を固定する場合においても壁材を安定的に固定することができる。よって、取付具の一方の端側固定部を使用して構造体に固定し、他方の端側固定部で固定しない状態で壁材を固定することができる。
また、端側固定部で壁材を固定する場合において、端側固定部に大きな荷重がかかっても、端側固定部付近の強度が大きく変形しにくいので、大きな荷重を支えることができる。更に、内側膨出部の長手方向の幅が長いので、取付具は変形しにくく、壁材を安定的に固定することができる。
また、基板部から当接面までの長さは、基板部から内側膨出部の頂部までの長さより長く、内側膨出部及び当接面をなめらかに接続する接続面を有しているので、上側の壁材を固定する際に、接続面上に壁材の下側端部を乗せ、接続面上を移動させ、上側の壁材の下側端部を好適に取付具に係合することができる。
図1は、壁構造の一例である。この壁構造は、住宅、施設、倉庫等の建物を構成する構造体8に対し、複数の外壁板2を取り付けたものである。外壁板2は、壁材の一例である。外壁板2は、それ自体が高い強度や剛性を有して建物の外壁を構成する板材である。尚、壁材は外壁板に限定されず、例えば、内装材等でも良い。
外壁板2の上側端部2U及び下側端部2Dは、上記した二方合决り形状の外壁板2と同様に、接合部としての上実部21、上実係合部23及び下実部22を有している。
また、左側端部2L及び右側端部2Rも、上記上下実部21,22と同様に他の外壁板2と接合するための、図示しない接合部を有している。通常、左右方向に隣接する外壁板2の間には、外壁板2の水平方向の位置ずれを防止するための図示しない公知の横ずれ防止用の金具が取り付けられるようになっている。
図5~図10は実施の形態1の取付具を示している。取付具10は、取付具10の左右方向の幅が上下方向の幅よりも大きい横長の略長方形形状である。また、取付具10の左右方向において中央のB-B’線を軸として左右対称の形状となっている。本実施の形態の取付具10は、金属板をプレス加工することにより基板部15に膨出部30が形成されている。基板部15はプレス加工されなかった金属板の部分であり、取付具10の周縁部に形成されている。即ち基板部15は、取付具10の上下の長辺部のそれぞれに位置する上辺部及び下辺部と、取付具10の左右の短辺部のそれぞれに位置する左辺部及び右辺部を有する。基板部15の上辺部、下辺部、左辺部、及び、右辺部は、円弧状の角部によって接続されている。また、取付具10は、取付具10の左右方向の両端部に配置された一対の端側固定部17(17L、17R)、及び、取付具10の左右方向の中央部に配置された中央固定部19を有している。端側固定部17、及び、中央固定部19はプレス加工されなかった金属板の部分である。
中央固定部19は、中心線B-B’線上に設けられた略U字状の平面部である。中央固定部19は、基板部15の上辺部から下向きに延出し、基板部15と同一平面を形成している。
尚、固定孔17h、19hの数や配置等については、本実施の形態に限られるものではない。
また、左右対称に配置された右側の内側当接面31F、及び、右側の端側当接面31Eの左右方向の長さの関係についても同様である。
本実施の形態において、長さL1は、長さL3の約1.5倍であり、約1.2~約3倍が好ましい。
取付具10の中心線B-B’線より右側の内側当接面31F、下係止片12R及び上係止片11R、11Cの関係も上記と同様である。
係止部13は、開口30Hに相当する位置における膨出部30の一部分を屋外方向に切り起こして形成されたものである。開口30Hは、その周囲に当接面31が残された状態で形成されている。係止部13は、当接面31から突出する支承片13aと、支承片13aの先端に形成された係止片11、12からなる。
係止片11、12は、支承片13aの先端を折り曲げて形成されたものである。支承片13aの先端を斜め上方に折り曲げて形成したものが上係止片11であり、取付具10の左端、中央、右端にそれぞれ上係止片11L、11C、11Rが形成されている。このように、上係止片11L、11Rは取付具10の左右方向の両端に配置されている。
支承片13aの先端を斜め下方に折り曲げて形成したものが下係止片12であり、上係止片11Lと上係止片11Cの間に、下係止片12Lが形成され、上係止片11Cと上係止片11Rの間に、下係止片12Rが形成されている。
上係止片11Cの中央には、支承片13aにおける図7の符号13bで示す開口に対応する部分を下方に切り起こして、下係止片12Cが形成されている。
尚、本実施の形態のように、上係止片11L、11Rは、支承片13aの両端に形成される方が、上係止片11L、11Rの面積を大きくする上で好ましいが、係止片11、12の数や配置等については、本実施の形態に限られるものではない。
また、左側の端側固定部17Lが支持部材7aに重なるように配置され、これにより取付具10Lの右側の部分が第4外壁板2A4の中央に向かう方向に延出する。
左側の端側固定部17Lが使用された場合、通常、取付具10Lは、中央固定部19と右側の端側固定部17Rは使用されない。
中央固定部19が使用された場合、通常、取付具10Cは、左右の端側固定部17L,17Rは使用されない。
この際、右側の端側固定部17Rが支持部材7aに重なるように配置され、取付具10Rの左側の部分が第4外壁板2A4の中央に向かう方向に延出する。
右側の端側固定部17Rが使用される場合、通常、取付具10Rは、中央固定部19と左側の端側固定部17Lは使用されない。
実施の形態1の取付具10では、図6に示すように、端側固定部17は、左右方向と下方が膨出部30からなる当接面31で囲まれているので、端側固定部17付近の強度が向上し、取付具10は変形しにくくなる。
取付具10の中心線B-B’線より右側の内側当接面31F、下係止片12R及び上係止片11R、11Cの関係も上記と同様である。
つまり、取付具10の下係止片12には、下方の外壁板2の下実部22より屋外方向へ向かう荷重が加わり、上係止片11には、上方の外壁板2の上実係合部23から屋外方向への荷重が加わる。
即ち、下方の外壁板2の下実部22は、上方の外壁板2の上実部21及び取付具10の下係止片12に屋外方向の荷重を加えるので、取付具10の上係止片11に加わる屋外方向への荷重は、下係止片12に加わる屋外方向への荷重よりも大きくなる。
外壁板2の右側端部2Rに載置される取付具10(R)における上係止片11R、端側固定部17Rの関係も上記と同様である。
尚、支承片13aに設けられる開口13bは支承片13a上の雨水が排水可能な形状であれば、本実施の形態に限られるものではない。
図11は、実施の形態2の取付具210である。取付具210は実施の形態1の取付具10の内側膨出部30における中央固定部19側の側部の形状が、係止部13に向かって広くなるように傾斜した内側膨出部230Fを備える。
取付具210の構成について、実施の形態1の取付具10と同一の構成は同一の符号を付して説明を省略する。
また、右側に配置された内側膨出部230F、下係止片12R、及び、上係止片11Cの関係についても、同様である。
また、取付具210では、上記境界付近に集中する荷重を内側膨出部230Fの傾斜により、上下方向及び左右方向に分散させる効果もあり、取付具210を補強している。よって、取付具210は実施の形態1の取付具10の効果に加えて、更に変形しにくく、外壁板2を安定的に固定することができる。
図12は、実施の形態3の取付具410である。取付具410は、実施の形態1の取付具10における端側固定部17の上側に隣接する上方膨出部430Uが形成されている。
取付具410の構成について、実施の形態1の取付具10と同一の構成は同一の符号を付して説明を省略する。
更に、図には示していないが、更に中央固定部19の上側にも基板部15から表側に膨出した上方膨出部430Uを設け、中央固定部19の四方を膨出部430で囲むことも好ましい。この場合、中央固定部19は四方に隣接する膨出部430により、中央固定部19付近は更に補強される。
このように、上述した上方膨出部430Uの効果、及び、実施の形態1の効果により、取付具410は強度が大きく、外壁板2を一層安定的に固定することができる。
図13は、実施の形態4の取付具510である。取付具510は、実施の形態2の取付具210における端側固定部217の上側に隣接する上方膨出530Uが形成されている。即ち実施の形態3の取付具410が実施の形態1の取付具10に上方膨出部430Uを設けたのと同様に、本実施の形態4の取付具510は実施の形態2の取付具210に上方膨出部530Uを設けたものである。
実施の形態4の取付具510について、実施の形態2と同一の構成については同一の符号を付して説明を省略する。
更に、図には示していないが、更に中央固定部219の上側にも基板部15から表側に膨出した上方膨出部530Uを設け、中央固定部219の四方を膨出部530で囲むことも好ましい。この場合、中央固定部219は四方に隣接する膨出部530により、中央固定部219付近は更に補強される。
このように、上述した上方膨出部530Uの効果、及び、実施の形態2の効果により、取付具510は強度が大きく、外壁板2を一層安定的に固定することができる。
図14は、実施の形態5の取付具610である。取付具610は、実施の形態4の取付具510における端側固定部517及び中央固定部519の表面に凹凸面が設けられた端側固定部617及び中央固定部619を有している。
実施の形態5の取付具610について、実施の形態4と同一の構成については同一の符号を付して説明を省略する。
また、施工時においては、凹凸面の任意の位置に締結具を取り付けることができるので、取付具610を支持部材7に取り付ける際に、支持部材7に対して取付具610の位置を調整しやすくなる。
更に、端側固定部617及び中央固定部619に締結具用の孔を設ける必要がないので、製造工程数を減らすことができ、生産性が向上する。
取付具610では、締結用の孔が設けられた取付具と比べて、不使用の固定孔17h、19hが無いので、端側固定部617及び中央固定部619の強度は大きくなり、取付具610の強度がより一層向上する。
また、締結用のビス5等としては、公知のドリルビスのように孔開け機能を有した締結具を使用することで、取付具610及び支持部材への孔開け作業や取付作業を同時に行うことができるので、更に施工性が向上する。
図15~図18は実施の形態6の取付具710である。取付具710は、取付具710の左右方向の両端部に配置された一対の端側固定部717(717L、717R)を有している。端側固定部717の左右方向及び上方には第1膨出部730が配置され、下方には第2膨出部740が配置されている。
また、取付具710の左右方向の中央部、つまり、中央線E-E’線上には中央固定部719が配置されている。中央固定部719の左右方向には第1膨出部730が配置され、下方には第2膨出部740が配置されている。
実施の形態6の取付具710について、実施の形態1~5と同一の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
当接面731は、第1膨出部、端側固定部717及び中央固定部719と、なめらかに接続しており、この接続面が接続面750である。接続面750は第2膨出部740の上側の膨出面である。
また、中央固定部719は、中心線E-E’線上に設けられた略U字状の平面部である。中央固定部719は、取付具710の左右方向において一対の内側膨出部730Fに隣接し、下方は接続面750に隣接している。
また、当接面731は第2膨出部740上に形成されているので、当接面731付近の強度は大きく変形しにくい。
図19は、実施の形態7の取付具810(L)である。取付具810Lは、実施の形態6の取付具710における、左側の内側膨出部730Fから左側の第1膨出部730に相当する部分の形状を第1膨出部830とし、その下方に第2膨出部840が設けられたものである。また、第2膨出部の頂部には基準面15Sと平行な平面である当接面831が形成されている。尚、第2膨出部840に形成された係止部13の構成は同じである。また、本実施の形態7では、本実施の形態6における中央固定部719の固定孔19hは設けられていない。即ち、取付具810Lは、左側に端側固定部817Lを有する左右非対称の形状であり、外壁板2の左側端部2L側の端部を固定するために使用されるものである。
実施の形態7の取付具810Lについて、実施の形態1~6と同一の構成については同一の符号を付して説明を省略する。
このように、取付具810Lは強度が大きく変形しにくいので、外壁板2を安定的に固定することができる。
外壁板2の端部以外の中間部分を固定する際には、取付具810L及び取付具810Rを端側固定部817が互いに近くなるように左右方向に隣接して使用することもできるし、実施の形態6の取付具710や公知の取付具を使用することもできる。
2D:外壁板の下側端部
2F:外壁板の表面
2U:外壁板の上側端部
2L:外壁板の左側端部
2R:外壁板の右側端部
2A1:第1外壁板
2A2:第2外壁板
2A3:第3外壁板
2A4:第4外壁板
5:ネジ
6:防水シート
7,7a,7b:支持部材
8:構造体
8F:構造体の外面
9:柱材
9A:ハットジョイナー
9B:目地材
10,10R,10L,10C,210,410,510,610,710,810,810L:取付具
11,11L,11C,11R:上係止片
12,12L,12C,12R:下係止片
13a:支承片
13b:開口
13:係止部
15:基板部
15S:基板部の基準面
17h,19h:固定孔
17,17L,17R,417,417L,417R,517,517L,517R,617,617L,617R,717,717L,717R,817,817L:端側固定部
19,219,619,719:中央固定部
21:上実部
22:下実部
23:上実係合部
30,230,430,530:膨出部
730,830:第1膨出部
740,840:第2膨出部
30H:開口
30E,230E,430E,530E,730E,830E:端側膨出部
30F,230F,430F,530F,730F,830F:内側膨出部
430U,530U,730U,830U:上方膨出部
750,850:接続面
31,231,431,531,731,831:当接面
31E,231E,431E,531E:端側当接面
31F,231F,431F,531F:内側当接面
55:下端支持部材
66:土台
Claims (9)
- 建物の構造体と、
複数の壁材と、
前記各壁材を前記構造体に取り付けるための取付具と、を備えた壁構造であって、
前記取付具は、
基板部と、
前記基板部の裏面から表面に向かう方向に前記基板部から膨出し、前記取付具の長手方向に延在する膨出部と、
前記膨出部に設けられ、前記壁材の裏面と当接するための当接面と、
前記取付具の前記長手方向に延在し、前記基板部の前記裏面から前記表面に向かう方向に、前記膨出部から突出する係止部と、
前記長手方向における前記係止部の中央から一端側に偏倚した位置に設けられ、少なくとも前記長手方向の両側及び前記係止部側が前記膨出部によって囲まれた端側固定部と、
前記膨出部の一部をなし、
前記端側固定部における前記係止部と反対側に位置し、前記端側固定部と隣接する上方膨出部と、
前記膨出部の一部をなし、
前記端側固定部に対して、前記長手方向における前記係止部の中央に向かう側に位置し、前記係止部に近づくほど前記長手方向の幅が広くなるように、前記端側固定部と隣接する側と反対側が前記上方膨出部から前記係止部に向かって傾斜した形状をなす内側膨出部と、
前記膨出部の一部をなし、
前記端側固定部に対して、前記長手方向において
前記内側膨出部と反対側に位置する端側膨出部と、
からなり、
前記取付具は、一端側が前記端側固定部にて前記構造体に対して固定され、他端側は、前記構造体に対して固定されていない状態で、前記係止部によって、前記壁材を支持し、
前記内側膨出部の面積は、前記端側膨出部の面積よりも大きい
壁構造。 - 壁材を建物の構造体に取り付けるための取付具であって、
基板部と、
前記基板部の裏面から表面に向かう方向に前記基板部から膨出し、長手方向に延在する膨出部と、
前記取付具の前記長手方向に延在し、前記基板部の前記裏面から前記表面に向かう方向に、前記膨出部から突出する係止部と、
前記長手方向における前記係止部の中央から一端側に偏倚した位置に設けられ、少なくとも前記長手方向の両側及び前記係止部側が、前記膨出部によって囲まれた端側固定部と、
前記膨出部の一部をなし、
前記端側固定部における前記係止部と反対側に位置し、前記端側固定部と隣接し、前記壁材と当接するための上方当接面を有する上方膨出部と、
前記膨出部の一部をなして前記上方膨出部から延び、
前記壁材と当接するための内側当接面を有し、
前記端側固定部に対して、前記長手方向における前記係止部の中央に向かう側に位置する内側膨出部と、
前記膨出部の一部をなし、前記壁材と当接するための端側当接面を有し、前記端側固定部に対して、前記長手方向において前記内側膨出部と反対側に位置する端側膨出部と、
からなり、
前記内側当接面の前記長手方向の幅は、前記端側当接面の前記長手方向の幅よりも長く、
前記内側当接面、前記端側当接面及び前記上方当接面は同一平面を形成する
取付具。 - 前記係止部に向かって前記内側当接面の前記長手方向の幅が広くなるように、前記内側膨出部の形状は、前記端側固定部と隣接する側と反対側の側部が傾斜している請求項2に記載の取付具。
- 壁材を建物の構造体に取り付けるための取付具であって、
基板部と、
前記基板部の裏面から表面に向かう方向に前記基板部から膨出し、長手方向に延在する膨出部と、
前記膨出部に設けられ、前記壁材に当接する当接面と、
前記取付具の前記長手方向に延在し、前記基板部の前記裏面から前記表面に向かう方向に、前記膨出部から突出する係止部と、
前記長手方向における前記係止部の中央から一端側に偏倚した位置に設けられ、少なくとも前記長手方向の両側及び前記係止部側が、前記膨出部によって囲まれた端側固定部と、
前記膨出部の一部をなし、
前記端側固定部における前記係止部と反対側に位置し、
前記端側固定部と隣接する上方膨出部と、
前記膨出部の一部をなし、前記端側固定部に対して、前記長手方向における前記係止部の中央に向かう側に位置する内側膨出部と、
前記膨出部の一部をなし、前記端側固定部に対して、前記長手方向において前記内側膨出部と反対側に位置する端側膨出部と、
からなり、
前記内側膨出部は、前記上方膨出部から前記係止部に向かって前記内側膨出部の前記長手方向の幅が広くなるように、前記端側固定部と隣接する側と反対側の側部が傾斜しており、
前記基板部から前記当接面までの長さは、前記基板部から前記内側膨出部の頂部までの長さより長く、
前記内側膨出部における前記係止部側の側部、及び、前記当接面における前記内側膨出部側の側部を接続する接続面を有し、
前記内側膨出部の面積は、前記端側膨出部の面積よりも大きい
取付具。 - 前記長手方向における前記内側膨出部に隣接する位置には中央固定部が設けられている請求項2から請求項4のいずれか1項に記載の取付具。
- 前記係止部に設けられ、前記基板部の前記裏面から前記表面に向かう方向に延びる支承片と、
前記支承片に対して前記端側固定部側において、前記支承片の先端には、前記膨出部から離れる方向に延びる上係止片と、
前記支承片に対して前記端側固定部側とは反対側において、前記支承片の先端には、前記膨出部から離れる方向に延びる下係止片と、
を有する請求項2から請求項5のいずれか1項に記載の取付具。 - 前記係止部の前記長手方向における両端には前記上係止片が配置されている請求項6に記載の取付具。
- 前記長手方向における前記内側膨出部の前記端側固定部とは反対側の端部は、該端部に最も近い前記上係止片及び前記下係止片の境界とは、前記長手方向において一致した位置にない請求項6または請求項7に記載の取付具。
- 前記端側固定部及び前記中央固定部の少なくとも一方には、表面に凹凸面を有する請求項5に記載の取付具。
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