JP7474665B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
特許文献4に記載の吸収性物品においては、ウエスト周り領域及び胴周り領域の弾性伸縮域が、外装シートと、サイドトップシートと、シート状の弾性部材からなる伸縮性シートとがこの順で積層されて形成されている。この吸収性物品においては、外装シートとサイドトップシートとの間に弾性部材が配されている。
しかしながら、伸縮性不織布と非伸縮性不織布とを間欠的に接合させただけの複合伸縮シートでは収縮力が十分といえず、物品の装着感が低下する一因となる場合がある。
これに対し、例えば特許文献3に記載のように、伸縮性シートからなる外層シート及び非伸縮性シートからなる内層シートに加え、弾性部材を備えることにより、装着感を向上させることができる。しかし特許文献3のように、単に弾性部材を配しただけでは、外観及び肌触りが低下してしまうという課題があった。
このようにこれまでの技術では、肌触り及び外観の向上と、装着感の向上とを両立させることは困難であった。
したがって本発明の課題は、前述した従来技術が有する欠点を解消し得る吸収性物品を提供することにある。
前記弾性伸縮域のうちの少なくとも1箇所は、複数のシートの積層体からなる複合伸縮シートから構成されており、
前記複合伸縮シートは、伸縮性不織布からなる第1シートと、非伸縮性不織布からなる第2シートと、弾性部材と、第3シートとを備え、
第1シートが伸長可能な状態で、第1シートと第2シートとが、複数の接合部によって部分的に接合されており、
平面視において、前記弾性部材と第1及び第2シートとが重なる領域に、第3シートが配されている、吸収性物品を提供することによって前記の課題を解決したものである。
図3及び図4に示すとおり、腹側第1シート31a及び背側第1シート31bはいずれも、縦方向Xの外方域が、肌対向面側に折り返された折り返し部a,bを有している。
図3及び図4に示すとおり、第2シート35は、縦方向Xの外方域が、肌対向面側に折り返された折り返し部35a,35bを有している。折り返し部35a,35bの端縁は、それらの折り返し状態において、折り返し状態の腹側第1シート31aの折り返し部aの端縁及び背側第1シート31bの折り返し部bの端縁よりも縦方向Xの内方に位置している。また、第2シート35の折り返し部35a,35bは、図3に示すとおり、吸収性本体2の縦方向Xの前後の端部域を被覆している。
腹側ウエスト伸縮領域E1は、腹側部Aにおける縦方向Xの外方端に位置し、横方向Yに沿って延びている。腹側ウエスト伸縮領域E1は、横方向Yに伸縮性を有している。
背側ウエスト伸縮領域E3は、背側部Bにおける縦方向Xの外方端に位置し、横方向Yに沿って延びている。背側ウエスト伸縮領域E3は、横方向Yに伸縮性を有している。
レッグ伸縮領域E2は前身頃Fの股下部Cに位置している。レッグ伸縮領域E2はレッグ縁部LEに沿って伸縮性を有している。
腹側ウエスト伸縮領域E1及び背側ウエスト伸縮領域E3には、後述するウエストギャザーが形成されている。一方、レッグ伸縮領域E2には、後述するレッグギャザーが形成されている。
一方、レッグ伸縮領域E2は、第1シート31と、第2シート35と、第3シート37とが積層されて、合計3枚のシートの積層構造からなる複合伸縮シートを構成している。
複合伸縮シート10の肌触りを更に向上させる観点から、横方向Yに隣り合う接合部列Lどうしの間隔は、好ましくは2mm以上、より好ましくは2.5mm以上、更に好ましくは3.0mm以上であり、好ましくは7mm以下、より好ましくは6.5mm以下、更に好ましくは6.0mm以下であり、好ましくは2mm以上7mm以下、より好ましくは2.5mm以上6.5mm以下、更に好ましくはより好ましくは3.0mm以上6.0mm以下である。
複合伸縮シート10における第1シート31側の面、換言すれば外装体3における外面が平坦であることによって、本発明のおむつ1は布様の良好な外観を呈する。
複合伸縮シート10における第3シート側の面、換言すれば外装体3における内面(肌対向面)に襞6が形成されていることによって、本発明のおむつ1は肌触りがよいものとなる。
まず、第1シート31を伸長状態にする。そして、伸長状態の第1シート31と、第2シート35とを間欠的に接合して複数の接合部を形成する。次に、第1シート31の伸長状態を維持したまま、第2シート35と第3シート37との間にレッグ弾性部材43を配し、該レッグ弾性部材43を第2シート35と第3シート37とで挟持固定する。このとき、レッグ弾性部材43は、伸長状態で両シート35,37間に配する。レッグ弾性部材43の挟持固定のために、第2シート35と第3シート37との対向面の全域に接着剤を隙間なく塗布しておくことが好ましい。このようにして製造された複合伸縮シート10においては、第1シート31及びレッグ弾性部材43の伸長状態を解除することによってこれらが収縮し、第1シート31側の面が平坦になるとともに、第3シート37側の面に襞6が形成される。
しかも、レッグ弾性部材43を、第2シート35と第3シート37との間に配しているので、複合伸縮シート10の弛緩状態において第1シート31の表面を平坦に保つことができる。仮にレッグ弾性部材43を第1シート31側に配すると、レッグ弾性部材43の収縮に起因して第1シート31が波打ってしまい、第1シート31の平坦さを保てなくなる。
その上、複合伸縮シート10においては、平面視においてレッグ弾性部材43と第1シート31及び第2シート35とが重なる領域に第3シート37が配されているので、該第3シート37の作用によってレッグ弾性部材43に起因する収縮応力が過度に高まらないようにしている。これによって、レッグ弾性部材43が過剰に収縮し複合伸縮シート10の襞6が壊れることを防ぐことができるので、外装体3の肌触りの低下を効果的に防ぐことができる。
このように、本実施形態のおむつ1によれば、肌触り及び外観の向上と、フィット性の向上とを両立させることができる。
例えばレッグ弾性部材43の伸縮性が高い場合には、該レッグ弾性部材43の収縮応力が過度に高くならないようにする目的で、第3シート37として非伸縮性不織布を用いることが好ましい。こうすることで、レッグ弾性部材の収縮応力をより効果的に低下させることができるので、複合伸縮シート10の襞6が壊れることをより効果的に防ぐことができる。その結果、外装体3の肌触りや外観が低下してしまうことをより効果的に防ぐことができる。
一方、レッグ弾性部材43の伸縮性が十分に高くない場合には、第3シート37として伸縮性不織布を用いてもよい。この伸縮性不織布としては、第1シート31として用いられる伸縮性不織布と同種のものを用いることができる。
一方、レッグ弾性部材43の伸縮性が十分に高くない場合には、第3シート37と第2シート35との対向面を部分的に接合したり、レッグ弾性部材43と、第3シート37及び第2シート35とを部分的に接合したりすることができる。
高伸縮域を構成するシートの積層枚数と、低伸縮域を構成するシートの積層枚数とは同じであってもよいし、異なっていてもよい。高伸縮域と低伸縮域とで、シートの積層枚数が異なる場合、いずれの領域における積層枚数が多くてもよいが、高伸縮域におけるシートの積層枚数が、低伸縮域におけるシートの積層枚数よりも多いことが好ましい。図3に示すとおり、本実施形態においては、高伸縮域である腹側ウエスト伸縮領域E1及び背側ウエスト伸縮領域E3におけるシートの積層枚数は4枚であり、低伸縮域であるレッグ伸縮領域E2におけるシートの積層枚数は3枚である。弾性伸縮域の伸縮応力に応じてシートの積層枚数を異ならせることによって、弾性伸縮域ごとにその伸縮応力を制御できるので、おむつ1の外観を更に向上させることができる。この効果を一層顕著にする観点から、低伸縮域は図3に示すとおり、第1シート31、第2シート35及び第3シート37の3枚のシートが積層された構造を有する複合伸縮シート10から構成されていることが好ましい。
<伸縮応力の測定方法>
上述したおむつ1を例に挙げて説明すると、まず、おむつ1のサイドシール部を引き剥がしておむつ1を展開状態とし、伸長させた状態の外装体3の弾性伸縮領域から伸縮応力の測定対象部位を、縦方向Xの長さが50mm、横方向Yの長さが100mmの測定サンプルとして切り出す。測定サンプルは、弾性伸縮領域を構成する全てのシートが該測定サンプルに含まれるように切り出す。また測定サンプルは異なる5つのおむつ1から1ずつ切り出して合計5つ用意する。切り出した測定サンプルを、該測定サンプルの長手方向が引張方向と一致するように、引張試験機(株式会社オリエンテックの「テンシロン」RTC-1150A)のチャック間に固定する。チャック間距離は50mmとする。引張速度300mm/minで測定サンプルを引っ張り、測定サンプルを100%伸長(チャック間距離100mm)させたときの引張荷重を測定する。5つの測定サンプルそれぞれについて引張荷重の測定を行い、得られた引張荷重の平均値を伸長応力とする。
最大伸度(%)={(伸長後の長さ-伸長前の長さ)/伸長前の長さ}×100%…(1)
最大伸度の測定は次の手順で行うことができる。吸収性物品における測定対象の自然状態(弾性部材の収縮状態)において、当該測定対象の伸縮方向の中央部(例えば、測定対象が伸縮性不織布であれば、伸縮性不織布の横方向Yの中央部)に50mmの間隔の目印を付け、この目印の間隔を測定して、「伸長前の長さ」とする。次いで、測定対象をその伸縮方向に該測定対象が材料破壊する直前まで伸長させ、斯かる伸長状態での前記目印の間隔を測定して、「伸長後の長さ」とする。そして、これらの測定値を前記式(1)に代入して最大伸度を算出する。なお、測定対象を吸収性物品から切り出したものを測定サンプルとして測定に供してもよい。
<伸長回復率の測定方法>
測定対象の不織布から長さ50mm、幅25mmのサンプル片を切り出す。引張試験機(株式会社オリエンテックの「テンシロン」RTC-1150A)のチャック間(チャック間隔K0)にサンプル片を非伸長且つ弛みのない状態で固定し、引張速度300mm/minでチャック間を拡げることでサンプル片を引っ張り、サンプル片の100%伸長時の長さK2(=K0×2)まで伸長させた後、引張速度と同速度でチャック間を狭めていき、引張応力が0になった時点でのサンプル片の長さを伸長回復後の長さK1とする。次式により、測定対象の不織布の100%伸長時の伸長回復率を算出する。
100%伸長時の伸長回復率(%)=〔(K2-K1)/(K2-K0)〕×100
ここでいう「伸長可能な繊維層」には、弾性を有する材料と一体化する前から伸長可能である繊維層の他に、弾性を有する材料との一体化後に機械加工等により伸長可能とされた繊維層が含まれる。
弾性繊維層と伸長可能な繊維層との一体化の方法としては、例えば、これらを積層して水流交絡又はエアスルー等により繊維を交絡させる方法、ヒートエンボス、接着剤、超音波等によって接合させる方法が挙げられる。
非伸縮性不織布としては、各種製法による不織布を用いることができる。該不織布としては例えば、スパンボンド不織布、エアスルー不織布、ニードルパンチ不織布等が挙げられる。非伸縮性不織布は単層構造でもよく、2枚以上の層が積層された積層構造でもよい。
例えば、上述した実施形態においては、レッグ伸縮領域E2を複合伸縮シート10から構成していたが、これに代えて、腹側ウエスト伸縮領域E1又は背側ウエスト伸縮領域E3を複合伸縮シート10から構成してもよい。換言すれば、第3シート37は、ウエスト弾性部材41と第1及び第2シート31,35とが重なる領域に配されていてもよい。この場合、腹側ウエスト伸縮領域E1又は背側ウエスト伸縮領域E3を構成する複合伸縮シート10は、第1シート31と、第2シート35と、ウエスト弾性部材41と、第3シート37とを備える。
2 吸収性本体
3 外装体
31 第1シート
35 第2シート
37 第3シート
41 ウエスト弾性部材
43 レッグ弾性部材
5 接合部
6 襞
61 凸部
A 腹側部
B 背側部
C 股下部
E1,E2,E3 弾性伸縮域
F 前身頃
R 後身頃
X 縦方向
Y 横方向
Claims (10)
- 弾性伸縮域を1箇所又は2箇所以上有する吸収性物品であって、
前記弾性伸縮域のうちの少なくとも1箇所は、複数のシートの積層体からなる複合伸縮シートから構成されており、
前記複合伸縮シートは、伸縮性不織布からなる第1シートと、非伸縮性不織布からなる第2シートと、弾性部材と、第3シートとを備え、
第1シートが伸長可能な状態で、第1シートと第2シートとが、複数の接合部によって部分的に接合されており、
平面視において、前記弾性部材と第1及び第2シートとが重なる領域に、第3シートが、第2シートと対向するように配されており、
第3シートと第2シートとの間に前記弾性部材が配置されている、吸収性物品。 - 第3シートと第2シートとが、ホットメルト接着剤によって接合されている、請求項1に記載の吸収性物品。
- 第3シートと第2シートとが、両シートが重なる領域の全域にわたって隙間なく接合されている、請求項1又は2に記載の吸収性物品。
- 第3シートは非伸縮性不織布からなる、請求項1ないし3のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 前記接合部が、第1シートと第2シートとが融着又は超音波接合されて形成されている、請求項1ないし4のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 隣り合う前記接合部のピッチが2mm以上7mm以下である、請求項1ないし5のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 前記複合伸縮シートは、第2シートが肌対向面側を向き且つ第1シートが非肌対向面側を向くように配されている、請求項1ないし6のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 前記弾性部材の伸縮方向が、第1シートの伸縮方向と異なっている、請求項1ないし7のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 前記弾性部材の伸縮方向が、第1シートの伸縮方向と同じである、請求項1ないし7のいずれか一項に記載の吸収性物品。
- 前記弾性伸縮域を2箇所以上有し、
前記弾性伸縮域は、高伸縮域と、該高伸縮域よりも伸縮応力が低い低伸縮域とを有し、
前記高伸縮域を構成するシートの積層枚数が、前記低伸縮域を構成するシートの積層枚数よりも多く、
前記低伸縮域が前記複合伸縮シートから構成されている、請求項1ないし9のいずれか一項に記載の吸収性物品。
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