JP7409246B2 - ターボファン - Google Patents
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Description
第1実施形態について図面を参照しつつ説明する。本実施形態のターボファンは、例えば空調装置または換気装置などが備える送風機に用いられるものである。
厚肉部10の板厚T1は、例えば、3mm以上に設定することが好ましい。また、翼4の回転軸Axに対して垂直な断面視において、翼4の前縁8のうち正圧面側の曲率半径および負圧面の曲率半径はいずれも1.5mm以上に設定することが好ましい。
この実験では、第1実施形態に係るターボファン1と比較例のターボファン100を同じ回転数で回転させ、騒音を比較した。
図6のグラフに示したように、この実験によれば、第1実施形態に係るターボファン1は、比較例のターボファン100に対し、騒音を1.5dB下げることが可能である。
なお、板厚減少割合とは、厚肉部10の板厚T1に対し、薄肉部11の板厚T2を減少させた割合をいう。
(1)本実施形態では、翼4の厚肉部10と薄肉部11との間に翼間流路を急に広げる段差部12を設けている構成である。これにより、厚肉部10の負圧面101に沿う流れで発生する速度境界層を、厚肉部10と段差部12との境界を起点に乱し、そこを流れの剥離点として乱流境界層を発生させ、薄肉部11の負圧面111から回転方向後側へ主流F3を遠ざけることが可能である。そのため、このターボファン1は、上記の比較例のターボファン100と比べて、翼4の負圧面に沿う流れの剥離の発生位置を前方にずらし、翼4の後縁9の負圧面に衝突する流れF4の速度勾配を小さくすることで、騒音を低減することができる。
ここで、翼長を3等分したときの前縁8側の領域(以下、「前領域」という)は、翼4の入口から流入する流れを翼4の壁面に沿わせて流し、流れの流入角に対するロバスト性を上げる機能を有するため、段差部12を設けることは好ましくない。
一方、翼長を3等分したときの後縁9側の領域(以下、「後領域」という)に仮に段差部12を設けると、そこを起点として剥離した速度勾配の大きい渦が翼4の後縁9の負圧面に衝突するため、騒音を低減することは困難である。
それに対し、本実施形態では、前領域に段差部12を設けていないので、流れの流入角に対するロバスト性を上げることが可能である。そして、厚肉部10の負圧面101に沿って流れる流れを、中央領域に設けた段差部12で乱し、そこを流れの剥離点として乱流境界層を発生させ、薄肉部11の負圧面111から回転方向後側へ主流F3を遠ざけることが可能である。したがって、本実施形態のターボファン1は、翼4の後縁9の負圧面に衝突する流れF4の速度勾配を小さくすることで、騒音を低減することができる。
ここで、仮に、シュラウド2の吸込口5の内径D1よりも径方向内側の位置に段差部12を設けると、翼4の入口から流入する流れを翼4の前縁8から厚肉部10の壁面に沿わせて翼間流路に流すことが困難になる。
それに対し、本実施形態では、シュラウド2の吸込口5の内径D1よりも径方向内側の位置に段差部12を設けていないので、翼4の入口から流入する流れを翼4の前縁8から厚肉部10の壁面に沿わせて翼間流路に流すことが可能である。したがって、流れの流入角に対するロバスト性を上げることができる。
ここで、仮に、段差部12と厚肉部10との境界において負圧面に角部が形成されると、厚肉部10と段差部12との境界(すなわち、流れの剥離点)で生じる速度勾配の大きい渦V1と、その角部とが干渉して騒音が発生するおそれがある。
それに対し、本実施形態では、段差部12と厚肉部10との境界において負圧面に角部を形成しないことで、厚肉部10と段差部12との境界(すなわち、流れの剥離点)で渦V1を発生させても、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、上述した実験結果により、厚肉部10の板厚T1に対し薄肉部11の板厚T2を75%以下に設定することで、低騒音効果を極めて大きくすることが可能である。上述した実験結果によれば、騒音を1.5dB以上低減できる。
これによれば、厚肉部10と段差部12との境界(すなわち、流れの剥離点)で発生させた渦と、段差部12の負圧面121との距離が遠くなるので、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、段差部12と厚肉部10との境界において負圧面に角部を形成しないことで、厚肉部10と段差部12との境界(すなわち、流れの剥離点)で渦を発生させても、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、前縁8の板厚T1を厚くすることで、翼4の吸入口から流入する流れを翼4の前縁8から壁面に沿わせて翼間流路に流すことが可能である。したがって、流れの流入角に対するロバスト性を上げることができる。
第2実施形態について、図8を参照して説明する。第2実施形態は、第1実施形態に対して翼4の段差部12の構成を変更したものであり、その他については第1実施形態と同様であるため、第1実施形態と異なる部分についてのみ説明する。
第3実施形態について、図9を参照して説明する。第3実施形態も、第1実施形態等に対して段差部12の構成を変更したものであり、その他については第1実施形態等と同様であるため、第1実施形態等と異なる部分についてのみ説明する。
第4実施形態について、図10を参照して説明する。第4実施形態は、第1実施形態等に対して段差部12の構成を変更したものであり、その他については第1実施形態等と同様であるため、第4実施形態等と異なる部分についてのみ説明する。
(1)上記各実施形態では、ターボファン1は、主板3とシュラウド2と複数の翼4とが一体に構成されたクローズドファンについて説明したが、これに限らない。ターボファン1は、主板3と複数の翼4とが一体で構成され、複数の翼4とシュラウド2とが別部材で構成されたオープンファンとしてもよい。
上述の実施形態の一部または全部で示された第1の観点によれば、ターボファンは、空気の吸込口を有するシュラウド、そのシュラウドの回転軸方向に設けられる主板、および、シュラウドと主板との間で回転軸周りに設けられる複数の翼を備える。ターボファンの備える複数の翼は、厚肉部と薄肉部と段差部とを有する。厚肉部は、前縁側に形成される板厚の厚い部位である。薄肉部は、厚肉部より後縁側に設けられ、厚肉部より板厚が薄い部位である。段差部は、厚肉部と薄肉部との間に設けられ、厚肉部側から薄肉部側に向かい板厚が正圧面側へ減少する部位である。そして、翼の回転軸に対して垂直な断面視において、厚肉部の負圧面を形成する円弧状の第1曲面に対し、薄肉部の負圧面を形成する円弧状の第2曲面が正圧面側に位置しており、且つ、段差部の負圧面により第1曲面と第2曲面とが接続されている。
これによれば、前領域に段差部を設けていないので、流れの流入角に対するロバスト性を上げることが可能である。そして、厚肉部の負圧面に沿って流れる流れを、中央領域に設けた段差部で乱し、そこを流れの剥離点として乱流境界層を発生させ、負圧面から回転方向後側へ主流を遠ざけることが可能である。したがって、翼の後縁の負圧面に衝突する流れの速度勾配を小さくすることで、騒音を低減することができる。
これによれば、シュラウドの吸込口の内径よりも径方向内側の位置に段差部を設けていないので、翼の入口から流入する流れを翼の前縁から厚肉部の壁面に沿わせて翼間流路に流すことが可能である。したがって、流れの流入角に対するロバスト性を上げることができる。
これによれば、段差部と厚肉部との境界において負圧面に角部を形成しないことで、厚肉部と段差部との境界(すなわち、流れの剥離点)で渦を発生させても、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、発明者らの実験により、厚肉部の板厚に対し薄肉部の板厚を75%以下としたとき、低騒音効果が極めて大きくなることが分かった。実験によれば、騒音を1.5dB以上下げることが可能である。
これによれば、厚肉部と段差部との境界(すなわち、流れの剥離点)で発生させた渦と、段差部の負圧面との距離が遠くなるので、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、段差部と厚肉部との境界において負圧面に角部を形成しないことで、厚肉部と段差部との境界(すなわち、流れの剥離点)で渦を発生させても、そこで発生する騒音を低減することができる。
これによれば、前縁の板厚を厚くすることで、翼の吸入口から流入する流れを翼の前縁から壁面に沿わせて翼間流路に流すことが可能である。したがって、流れの流入角に対するロバスト性を上げることができる。
これによれば、少なくとも翼の後縁の高さ範囲で、翼の後縁の負圧面から回転方向後側へ主流を遠ざけることが可能となり、翼の後縁で発生する騒音を低減することができる。
これによれば、主板側の速い流れに対応するため、主板側の速い流れを後縁から遠い位置で剥離させることで、翼の後縁の負圧面と主流との距離を離すことが可能である。したがって、翼の後縁の負圧面に衝突する流れの流速勾配を小さくし、騒音を低減することができる。
2 :シュラウド
3 :主板
4 :翼
10 :厚肉部
11 :薄肉部
12 :段差部
101:第1曲面(厚肉部の負圧面)
111:第2曲面(薄肉部の負圧面)
121:段差部の負圧面
Claims (9)
- 空気の吸込口(5)を有するシュラウド(2)、前記シュラウドの回転軸(Ax)方向に設けられる主板(3)、および、前記シュラウドと前記主板との間で回転軸周りに設けられる複数の翼(4)を備えるターボファンであって、
複数の前記翼は、
前縁(8)側に形成される板厚の厚い厚肉部(10)と、
前記厚肉部より後縁(9)側に設けられ、前記厚肉部より板厚が薄い薄肉部(11)と、
前記厚肉部と前記薄肉部との間に設けられ、前記厚肉部側から前記薄肉部側に向かい板厚が正圧面側へ減少する段差部(12)とを有し、
前記翼の回転軸に対して垂直な断面視において、前記厚肉部の負圧面を形成する円弧状の第1曲面(101)に対し、前記薄肉部の負圧面を形成する円弧状の第2曲面(111)が正圧面側に位置しており、且つ、前記段差部の負圧面(121)により前記第1曲面と前記第2曲面とが接続されており、
前記翼の前縁は前記シュラウドの前記吸込口の内径(D1)よりも径方向内側に位置している構成において、前記段差部は、翼長を3等分したときの前縁側の境界線(C)と、翼長を2等分したときの境界線(E)との間の領域のみに設けられている、ターボファン。 - 前記段差部は、前記シュラウドの前記吸込口の内径よりも径方向外側の位置に設けられている、請求項1に記載のターボファン。
- 前記段差部と前記厚肉部との境界の負圧面は、滑らかな曲面形状となっている、請求項1または2に記載のターボファン。
- 前記厚肉部の板厚(T1)に対し、前記薄肉部の板厚(T2)は75%以下である、請求項1ないし3のいずれか1つに記載のターボファン。
- 前記翼の回転軸に対して垂直な断面視において、前記段差部の負圧面は、正圧面側に凸の曲面状になっている、請求項1ないし4のいずれか1つに記載のターボファン。
- 前記翼の回転軸に対して垂直な断面視において、前記段差部の負圧面のうち中央部の接線(L1)と、前記厚肉部の負圧面のうち前記段差部側の部位の接線(L2)とのなす角(θ1)は鋭角である、請求項1ないし5のいずれか1つに記載のターボファン。
- 前記翼の回転軸に対して垂直な断面視において、前記翼の前縁のうち正圧面側の曲率半径および負圧面の曲率半径はいずれも1.5mm以上であり、且つ、前記翼の前縁の板厚は3mm以上である、請求項1ないし6のいずれか1つに記載のターボファン。
- 前記段差部は、少なくとも前記翼の後縁の高さ範囲に形成される、請求項1ないし7のいずれか1つに記載のターボファン。
- 前記段差部は、前記シュラウド側から前記主板側に向かい径方向内側に延びるように形成されている、請求項1ないし8のいずれか1つに記載のターボファン。
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