JP7306079B2 - Liquid ejector - Google Patents
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Description
本発明は、液体吐出装置に関する。 The present invention relates to a liquid ejection device.
被塗装物上の塗装領域、例えば、縦約200mm、横約1,000mmの長方形の塗装領域をXY駆動テーブルに保持した液体吐出ヘッドによって塗装を行う場合、液体吐出ヘッドから吐出される塗料ドットは縦横方向とも等間隔で被塗装物上に置かれる。一例を被塗装物上に置かれるドット群を拡大して示すと図6に示すようになる。ノズル口径が0.15mm、X方向のノズルのスピードが640m/s、被塗装面と液体吐出ヘッドの間隔が10mm、ドットの直径が2.0mm、ドット間隔が0.2mmとして、実際に塗装をしてみると、X方向には1行5,000個のドットが打たれて約1,000mm(正確には1,002mm)がカバーされる。一方、Y方向には1列1,000個のドットが打たれて約200mm(正確には202mm)がカバーされる。従って、約200mm×約1,000mmの塗装領域は5,000×1,000=5×106個のドットが配置されることによりカバーされることになる。 When a coating area on an object to be coated, for example, a rectangular coating area measuring about 200 mm long and about 1,000 mm wide is coated by a liquid ejection head that is held on an XY drive table, the dots of paint ejected from the liquid ejection head are It is placed on the object to be coated at regular intervals in both the vertical and horizontal directions. FIG. 6 shows an example of an enlarged dot group placed on an object to be coated. The nozzle diameter is 0.15 mm, the speed of the nozzle in the X direction is 640 m/s, the distance between the surface to be coated and the liquid ejection head is 10 mm, the dot diameter is 2.0 mm, and the dot spacing is 0.2 mm. As a result, 5,000 dots per row are printed in the X direction to cover approximately 1,000 mm (1,002 mm to be exact). On the other hand, one row of 1,000 dots is printed in the Y direction to cover approximately 200 mm (202 mm to be exact). Therefore, a painting area of about 200 mm×about 1,000 mm is covered by arranging 5,000×1,000=5×10 6 dots.
X方にはXY駆動テーブルに搭載されたノズルヘッドが左右に等速で移動し、目的の塗装領域内に入ったときにドットが吐出される。Y方向も0.2mm間隔ごとにドットが配置されるようにXYテーブルのY軸移動により液体吐出ヘッドを移動させる。以上が液体吐出ヘッドによる従来の塗装方法である。 In the X direction, a nozzle head mounted on an XY drive table moves left and right at a constant speed, and dots are ejected when it enters the target coating area. The liquid ejection head is moved by moving the XY table along the Y axis so that dots are arranged at intervals of 0.2 mm in the Y direction as well. The above is the conventional coating method using the liquid ejection head.
しかし、上述した従来の塗装方法には次のような問題がある。これについて図7を参照して説明する。図7(a)に示すように、塗装領域101の左端と右端に薄い縦線に見えるドット群102が、塗装領域101からはみ出して見える。これを顕微鏡で拡大してみると、図7(b)に示すように、ドット群102は、直径が100μmほどの小さなドットが目的の塗装領域101からはみ出すようにして存在していることで形成されたもので、左から右方向に打たれたドットの最後のドットの右横と、右から左方向に打たれたドットの最後のドットの左横とに存在している。このはみ出しているドットの存在は見切りのきれいな塗装領域が望まれるのに反して、ノイズとして不要な存在である。
However, the conventional coating method described above has the following problems. This will be described with reference to FIG. As shown in FIG. 7( a ),
ここで、このようなノイズドットが発生する原因について説明する。液体吐出ヘッドのノズルから塗料ドットが吐出されるメカニズムについては、例えば、非特許文献1の151~154頁に示されているが、ストロボ顕微鏡等を使用して更に詳しく観察してみると、液体吐出ヘッドのノズルから吐出される塗料(インク)ドットの時間的変化は図8(a)~(e)に示すようになる。ここで、図8はドットが形成される過程を示し、図8(a)は吐出前の状態を示すノズルの断面図、図8(b)は吐出直後の状態を示すノズルの断面図、図8(c)は図8(b)の状態から塗料ドットが親ドットとサテライトドットとに分離した状態を示す図、図8(d)は図8(c)の状態から更に所定時間経過後の状態を示す図、図8(e)は親ドットが着弾してサテライトドットが飛翔中である状態を示す図である。
Here, the cause of generation of such noise dots will be described. The mechanism by which paint dots are ejected from the nozzles of the liquid ejection head is described, for example, on pages 151 to 154 of Non-Patent
それぞれについて説明すると。ノズル2Nの先端部内における塗料が充満状態となったら(図8(a))、後方から圧力がかけられて塗料が塗料ドット2aとして吐出される。そして、塗料ドット2aが吐出される瞬間には塗料ドット2aの尻部がノズル2Nの先端部内の塗料20の粘性と表面張力により後方に引っ張られ、鋭い円錐状となる(図8(b))。尻部分の塗料は本体部分のドット(親ドット2b)から分離して小ドット2cとなる。この小ドット2cは「サテライトドット」と呼ばれる(図8(c))。サテライトドット2cの落下速度は尻部が後方に引っ張られたことにより、親ドット2bの落下速度より遅くなる。親ドット2bが被塗装物100上の塗装領域101に落ちて平たく広がる瞬間のとき、サテライトドット2cはまだ空中に存在し(図8(d))、その後に親ドット2b上に落ちる(図8(e))。
I will explain each one. When the tip of the
実際の塗装においては、液体吐出ヘッドはX方向に例えば右側に等速で移動しており、従って、図9に示すように、落下速度の遅いサテライトドット2cは落下速度の速い親ドット2bに対してベクトル領域速度をみてわかるように親ドット2bの右側にずれて着弾することになる。そして、ノズル2Nが左側に移動する場合には左側にずれて着弾する。このサテライトドット2cが塗装領域の左端と右端にはみ出して見えるノイズドットとなる。
In actual painting, the liquid ejection head moves in the X direction, for example, to the right at a constant speed. Therefore, as shown in FIG. As can be seen from the vector area velocity, the ink lands on the right side of the
例えば、x方向に640mm/sの等速で移動する口径0.15mmのノズルから塗料を吐出させると親ドット2bの垂直落下速度は5,850mm/s、サテライトドット2cの垂直落下速度は4,300mm/sで、10mm下方の被塗装物100上に着弾した親ドット2bの直径は2.0mm、サテライトドット2cの直径は0.1mmであり、サテライトドット2cの着弾が親ドット2bの端から0.4mm離れたところに観察された。
For example, when paint is discharged from a nozzle with a diameter of 0.15 mm that moves at a constant speed of 640 mm/s in the x direction, the vertical drop speed of the
ところで、上述のサテライトドットの問題を解決する1つの方法が特許文献1に示されておいる。特許文献1に示されるインクジェット・プリント方法は、多数のノズルを有するインクジェット・プリントヘッドをプリント媒体のシートに隣接して位置決めし、シートまたはプリントヘッドを走査軸方向に移動させてプリントを行うに際し、インク小滴(サテライトドット)をノズルの一つから走査軸に垂直な方向から偏った放出方向に放出させるとともに、インク小滴の主部分と尾部分とが媒体シート上の同じ場所に当るようにパラメータ及び走査の速度を選択するものである。 By the way, Japanese Patent Laid-Open No. 2002-200012 discloses one method for solving the satellite dot problem described above. The inkjet printing method disclosed in US Pat. No. 6,200,002 positions an inkjet printhead having a large number of nozzles adjacent to a sheet of print medium, and moves the sheet or printhead along a scanning axis to perform printing. Ink droplets (satellite dots) are ejected from one of the nozzles in an ejection direction that is offset from the direction perpendicular to the scan axis such that the main and tail portions of the ink droplets strike the same location on the media sheet. Select parameters and speed of scanning.
しかしながら特許文献1に示された方法は、ノズルのオリフィスの入口孔及び出口孔に対し、出口孔の中心は法線軸を定義し、更に入口孔の中心はオフセット量だけ法線軸からずらせた形状とする必要があるために、専用のノズルが必要とされるという不都合がある。
However, the method disclosed in
そこで、本発明はかかる問題点に鑑みなされたもので、塗料ドットの吐出を制御することにより画像品質を向上することを目的とする。 SUMMARY OF THE INVENTION Accordingly, it is an object of the present invention to improve image quality by controlling the ejection of paint dots.
上記課題を解決するために請求項1に記載の発明は、XYテーブルに保持された液体吐出ヘッドをXY方向に移動させながら塗料を等間隔で吐出して塗装を行う場合に、所定のドット行の最後のドットの端から前記インクジェット型ノズルの移動方向に距離dだけ離れた位置に着弾するサテライトドットによって生じるノイズを解消する液体吐出ヘッドを使用した塗装方法であって、前記液体吐出ヘッドを所定の方向へ移動させながら塗料を等間隔で吐出することにより塗装された所定のドット行に対し、当該ドット行の上に重なるようにして前記ドット行と同じ間隔で塗料を吐出するように前記液体吐出ヘッドを反対方向へ移動させると共に、反対方向へ移動する最初のドットの中心位置を前記最後のドットの中心から前記サテライトドット側へ距離d以上を離すことを特徴とする液体吐出ヘッドを使用した塗装方法を提供する。
In order to solve the above-mentioned problems, the invention according to
上記課題を解決するために請求項2に記載の発明は、XYテーブルに保持された液体吐出ヘッドをXY方向に移動させながら塗料を等間隔で吐出して塗装を行う場合に、所定のドット行の最後のドットの端から前記インクジェット型ノズルの移動方向に距離dだけ離れた位置に着弾するサテライトドットによって生じるノイズを解消する液体吐出ヘッドを使用した塗装方法であって、前記液体吐出ヘッドを所定の方向へ移動させながら塗料を等間隔で吐出することにより塗装された所定のドット行に対し、当該インクジェット型ノズルの移動方向に対して垂直方向へ所定のピッチ間隔pだけ移動した位置に前記ドット行と同じ間隔で塗料を吐出するように前記液体吐出ヘッドを反対方向へ移動させると共に、前記インクジェット型ノズルから被塗装面に吐出されたメインドットの半径をrとした場合、反対方向へ移動する最初のドットの中心位置を前記最後のドットの中心から前記サテライトドット側へ下記の(1)式に基づいて算出される距離以上を離すことを特徴とする液体吐出ヘッドを使用した塗装方法を提供する。
In order to solve the above-mentioned problems, the invention according to
・・・(1) ... (1)
本発明により、塗料ドットの吐出を制御することにより画像品質を向上することができる。 According to the present invention, image quality can be improved by controlling the ejection of paint dots.
以下、本発明に係る液体吐出ヘッドを使用した塗装方法について、図面を参照しつつ好ましい一実施形態に基づいて詳細に説明する。初めに、本発明に係る液体吐出ヘッドを使用した塗装方法を実施するために使用されるインクジェットプリント装置の一実施形態について説明する。 Hereinafter, a coating method using a liquid ejection head according to the present invention will be described in detail based on a preferred embodiment with reference to the drawings. First, an embodiment of an inkjet printing apparatus used to carry out a coating method using a liquid ejection head according to the present invention will be described.
[インクジェットプリント装置の構成]
液体吐出ヘッドを備えたインクジェットプリント装置(以下、単に「プリント装置」という。)1は、図1に示すように、被塗装物100の塗装領域101に向けて塗料ドットを吐出する液体吐出ヘッド(以下、単に「ノズルヘッド」という。)2と、ノズルヘッド2をX軸方向に往復動させるX軸移動機構3と、X軸移動機構3を保持すると共にノズルヘッド2をY軸方向に往復動させる一対のY軸移動機構4,4と、Y軸移動機構4,4を所定の高さに保持すべくその両端をするXYテーブル枠5と、ノズルヘッド2に塗料を供給する塗料供給装置6と、ノズルヘッド2、X軸移動機構3及びY軸移動機構4,4(XYテーブル)を塗装内容に従って制御するコントローラ7とを備えて構成されている。ここで、インクジェットプリント装置1は、「液体吐出装置」の一例である。
[Configuration of Inkjet Printing Device]
As shown in FIG. 1, an inkjet printing apparatus (hereinafter simply referred to as "printing apparatus") 1 equipped with a liquid ejection head has a liquid ejection head (hereinafter simply referred to as "printing apparatus") that ejects paint dots toward a
ノズルヘッド2は、X軸移動機構3とY軸移動機構4,4によって被塗装物100の塗装領域101の表面上をXY方向に移動し、その過程でノズルヘッド2の図示しない複数のインクジェット型ノズルからドット状の塗料を被塗装面である塗装領域101に向かって吐出することにより塗膜が塗装領域101に形成される。
The
図2はコントローラの一実施形態を示すブロック図である。コントローラ7は、格納されているプログラムに従ってプリント装置1を制御するコンピュータ(PC)70と、コンピュータ70によって所定の順序で制御動作をするPLC(programmable logic controller)71を主体に構成され、コンピュータ(PC)70には、各種の入力操作に用いられるキーボード72やノズルヘッド2の駆動を制御するノズル制御回路73が接続されている。このノズル制御回路73にはノズルヘッド2をノズル制御回路73の制御の基に駆動するノズルドライブ回路74が接続されている。
FIG. 2 is a block diagram illustrating one embodiment of a controller. The
また、コンピュータ70及びノズル制御回路73に基づいて動作するPLC71には、各種の表示を行うとともに画面をタッチすることで各種の入力操作が可能なタッチパネル表示器75と、X軸移動機構3及びY軸移動機構4,4の駆動用モータ(図示せず)を制御するモーターコントローラー76と、モーターコントローラー76の制御の基に上記駆動用モータを駆動するモータードライブ回路77とを備えて構成されている。
In addition, the
塗装領域101が約200mm×約1,000mmである場合、上述したように5,000×1,000=5×106個のドットが配置されることによって塗装がカバーされることになる。この場合、X方向にはX軸移動機構3に搭載されたノズルヘッド2が左右に等速で移動され、目的の塗装領域内に入ったときにドットが吐出される。また、Y方向は、0.2mm間隔ごとにドットが配置されるようにY軸移動機構4,4を駆動してノズルヘッド2を移動させる。
If the
コンピュータ70は、予め格納されているプログラムに従ってPLC71及びノズル制御回路73を制御し、X軸移動機構3及びY軸移動機構4,4を駆動することによって、ノズルヘッド2が所定の印字パターンで移動する。その際、ノズルヘッド2から吐出される塗料ドットは縦横方向とも等間隔で被塗装物100上に吐出される。
The
次に、本発明に係る液体吐出ヘッドを使用した塗装方法について説明する。まず、第一の実施形態に係る塗装方法について説明する。 Next, a coating method using the liquid ejection head according to the present invention will be described. First, the coating method according to the first embodiment will be described.
[第一の実施形態に係る塗装方法]
第一の実施形態に係る塗装方法は、左から右に打たれるある1列のドット行の上に重なるようにして右から左にドット行が同じ間隔(ピッチ)で打たれる時、右から左に打たれるドットの中心位置が左から右に打たれるドットの中心位置から、左から右に打たれるドットの端からはみ出したサテライトドットまでの距離d以上だけ右にずらすことにより、サテライトドットを見えなくするものである。以下、図3を用いて詳しく説明する。
[Coating method according to the first embodiment]
In the painting method according to the first embodiment, when the dot rows are struck from right to left at the same interval (pitch) so as to overlap one dot row that is struck from left to right, the right By shifting the center position of the dot to the left from the center position of the dot to the right from the center position of the dot to the right by the distance d or more from the edge of the dot to the right to the satellite dot , which makes the satellite dots invisible. A detailed description will be given below with reference to FIG.
図3は本発明に係る塗装方法の第一の実施形態を示す説明図である。図中、RSは左から右に打たれる所定のドット行の最初のドット、RLは同じく最後のドット、SRは最後のドットRLのサテライトドットである。また、LSは右から左に打たれるドット行の最初のドット、LLは同じく最後のドット、SLは最後のドットLLのサテライトドットである。 FIG. 3 is an explanatory diagram showing the first embodiment of the coating method according to the present invention. In the figure, RS is the first dot of a predetermined dot row struck from left to right, RL is the last dot, and SR is the satellite dot of the last dot RL. Also, LS is the first dot of the dot row struck from right to left, LL is the last dot, and SL is the satellite dot of the last dot LL.
図3に示すように、左から右に打たれるドット行の最後のドットRLの右端からサテライトドットSRまでの距離をdとすれば、右から左に打たれるドットの中心位置を左から右に打たれるドットの中心位置からd以上だけ右側にずらしてやればサテライトドットSRは見えなくなる。すなわち、右から左に打たれる最初のドットLSの中心位置を左から右に打たれる最後のドットRLの中心位置からd以上だけ右側にずらしてやればサテライトドットRSは右から左に打たれる最初のドットLSに取り込まれるので見えなくなる。そして、右から左に打たれる最後のドットLLの中心位置は左から右に打たれる最初のドットRSの中心位置からd以上だけ右側にずれているのでサテライトドットSLは左から右に打たれるドット行の最初のドットRS上に着弾するためサテライトドットSLは見えなくなる。 As shown in FIG. 3, if the distance from the right end of the last dot RL in the dot line printed from left to right to the satellite dot SR is d, then the center position of the dot printed from right to left is from left to right. The satellite dot SR becomes invisible if the center position of the dot to be shot to the right is shifted to the right by d or more. That is, if the center position of the first dot LS printed from right to left is shifted to the right by d or more from the center position of the last dot RL printed from left to right, the satellite dot RS will be printed from right to left. It becomes invisible because it is incorporated into the first dot LS that is displayed. Since the center position of the last dot LL printed from right to left is shifted to the right by d or more from the center position of the first dot RS printed from left to right, the satellite dot SL is printed from left to right. The satellite dot SL becomes invisible because it lands on the first dot RS of the dropped dot row.
このような制御は、予めコンピュータ(PC)70に上述の距離dが生じるようにPLC71、ノズル制御回路73及びモーターコントローラー76を制御する制御プログラムをインストールしておき、この制御プログラムに従ってノズルヘッド2をモーターコントローラー76によってXYテーブルのX軸移動機構3及びY軸移動機構4,4の動作を制御することにより最適な速度で移動させ、また、ノズル制御回路73によって塗料の吐出タイミングや吐出量を制御することにより達成することができる。
For such control, a control program for controlling the
また、本実施形態では、所定の速度で記録ヘッドを動かした際の距離を図示しないカメラ等で撮影し、コントローラは撮影した画像に基づいて距離dを特定し、図示しない記憶部に記憶させることができる。また、所定の速度と異なる速度で記録ヘッドを動かす際には、コントローラは所定の速度と記録ヘッドの速度に基づいて、距離dを変更することができる。 Further, in this embodiment, the distance when the recording head is moved at a predetermined speed is photographed by a camera (not shown) or the like, and the controller specifies the distance d based on the photographed image and stores it in a storage unit (not shown). can be done. Also, when moving the print head at a speed different from the predetermined speed, the controller can vary the distance d based on the predetermined speed and the speed of the print head.
[第一の実施形態の効果]
第一の実施形態に係る液体吐出ヘッドを使用した塗装方法によれば、ノズルヘッド2を所定の方向へ移動させながら塗料を等間隔で吐出することにより塗装された所定のドット行に対し、当該ドット行の上に重なるようにしてドット行と同じ間隔で塗料を吐出するようにノズルヘッド2を反対方向へ移動させると共に、反対方向へ移動する最初のドットの中心位置を最後のドットの中心からサテライトドット側へ距離d以上を離すようにしたので、ノズルヘッド2を特殊な形状にすることなく通常仕様のノズルヘッド2を用いながら、ノイズドットの発生しない綺麗な見切りの端面を実現することができるという効果がある。
[Effect of the first embodiment]
According to the coating method using the liquid ejection head according to the first embodiment, the
なお、本実施形態では、XYテーブルに保持されたヘッドをXY方向に移動させながら吐出する点について説明したが、これに限定されるものではない。ヘッドを固定して、吐出対象物をXY方向に移動させてもよいし、ヘッドと吐出対象物の両方を移動させてもよい。また、YZ方向やXZ方向にヘッドを移動させながら液体を吐出してもよい In this embodiment, the ejection is performed while moving the head held by the XY table in the XY directions, but the present invention is not limited to this. The head may be fixed and the ejection target may be moved in the XY directions, or both the head and the ejection target may be moved. Alternatively, the liquid may be ejected while moving the head in the YZ direction or the XZ direction.
[第二の実施形態に係る塗装方法]
次に、第二の実施形態に係る塗装方法について説明する。図4は本発明に係る塗装方法の第一の実施形態を示す説明図である。尚、図3と同様に、RSは左から右に打たれるドット行の最初のドット、RLは同じく最後のドット、SRは最後のドットRLのサテライトドット、LSは右から左に打たれるドット行の最初のドット、LLは同じく最後のドット、SLは最後のドットLLのサテライトドットである。ただし、右から左に打たれるドット行の最初のドットLSから最後のドットLLは左から右に打たれるドット行の最初のドットRSから最後のドットRLより所定のピッチ間隔pだけY方向に下がっている。第二の実施形態に係る塗装方法は、左から右に打たれる所定のドット行の下に所定のピッチ間隔だけ下げて、右から左に上のドット行と同じ間隔でドット行を打つとき、所定のドット行の最後のドットの端からそのサテライトドットまでの距離をd、ドットの半径をr、ピッチ間隔をpとした場合、図4に示すように、右から左に打たれるドットの中心位置を左から右に打たれるドットの中心位置から(1)式によって算出される距離以上だけずらすことによりサテライトドットを見えなくなるようにするものである。
[Coating method according to the second embodiment]
Next, a coating method according to the second embodiment will be described. FIG. 4 is an explanatory diagram showing the first embodiment of the coating method according to the present invention. As in FIG. 3, RS is the first dot in a row of dots printed from left to right, RL is the last dot, SR is the satellite dot of the last dot RL, and LS is printed from right to left. The first dot in the dot row, LL is also the last dot, and SL is the satellite dot of the last dot LL. However, the first dot LS to the last dot LL in the dot line printed from right to left is shifted from the first dot RS to the last dot RL in the dot line printed from left to right by a predetermined pitch interval p in the Y direction. has fallen to In the painting method according to the second embodiment, when a dot row is struck from right to left at the same interval as the upper dot row, with a predetermined pitch interval below a prescribed dot row struck from left to right. , where d is the distance from the end of the last dot in a given dot row to its satellite dot, r is the radius of the dot, and p is the pitch interval, dots are struck from right to left as shown in FIG. The satellite dots are made invisible by shifting the center position of the dot from the center position of the dot struck from left to right by the distance calculated by the formula (1) or more.
・・・(1)
図5を参照しつつさらに説明する。
... (1)
Further description will be made with reference to FIG.
図5は第二の実施形態に係る塗装方法のドットのずらし量を示す説明図であり、rはドットの半径、pはピッチ間隔、dは最後のドットRLの右端からサテライトドットSRまでの距離である。 FIG. 5 is an explanatory diagram showing the dot shift amount in the painting method according to the second embodiment, where r is the dot radius, p is the pitch interval, and d is the distance from the right edge of the last dot RL to the satellite dot SR. is.
図5に示すように、右から左に打たれる最初のドットLSの中心位置を左から右に打たれる最後のドットRLの中心位置から(d+d')以上ずらすことにより、サテライトドットSRは右から左に打たれるドット行の最初のドットLSと重なり、サテライトドットSRは見えなくなる。ただし、d'は以下に示す(2)式によって算出される。 As shown in FIG. 5, by shifting the center position of the first dot LS printed from right to left from the center position of the last dot RL printed from left to right by (d+d') or more, the satellite dot SR is It overlaps the first dot LS of the dot row struck from right to left, and the satellite dot SR disappears. However, d' is calculated by the following equation (2).
・・・(2) ... (2)
例えば、r=1.0mm、p=0.2mmである場合には、d'=0.02mmとなり、右から左に打たれるドットの中心位置は(d+d')、つまり0.4+0.02mm=0.42mmだけ右にずらせばよい。 For example, when r = 1.0 mm and p = 0.2 mm, d' = 0.02 mm, and the center position of dots printed from right to left is (d + d'), that is, 0.4 + 0.02 mm. = 0.42 mm to the right.
ここで、図5を参照して、(3)式による上記d'の算出過程を示す。 Here, referring to FIG. 5, the process of calculating the above d' by the formula (3) will be described.
・・・(3) ... (3)
このような制御は、第一の実施形態と同様に、予めコンピュータ(PC)70に上述の距離dが生じるようにPLC71、ノズル制御回路73及びモーターコントローラー76を制御する制御プログラムをインストールしておき、この制御プログラムに従ってノズルヘッド2をモーターコントローラー76によってXYテーブルのX軸移動機構3及びY軸移動機構4,4の動作を制御して最適な速度及びピッチで移動させ、また、ノズル制御回路73によって塗料の吐出タイミングや吐出量を制御することにより達成することができる。
For such control, a control program for controlling the
[第二の実施形態の効果]
第二の実施形態に係る液体吐出ヘッドを使用した塗装方法によれば、ノズルヘッド2から吐出して塗装された所定のドット行に対し、当該インクジェット型ノズルの移動方向に対して垂直方向へ所定のピッチ間隔pだけ移動した位置にドット行と同じ間隔で塗料を吐出するようにノズルヘッド2を反対方向へ移動させると共に、ノズルヘッド2から被塗装面に吐出されたメインドットの半径をrとした場合、反対方向へ移動する最初のドットの中心位置を、最後のドットの中心からサテライトドット側へ下記(1)式で示される値に基づいて算出される距離以上に離すようにしたので、ノズルヘッド2を特殊な形状にすることなく通常仕様のノズルヘッド2を用いながら、ノイズドットの発生しない綺麗な見切りの端面を実現することができるという効果がある。
[Effect of Second Embodiment]
According to the coating method using the liquid ejection head according to the second embodiment, for a predetermined dot row coated by ejection from the
・・・(1) ... (1)
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、本発明の技術思想を逸脱あるいは変更しない範囲内で種々の変形が可能である。 The present invention is not limited to the above embodiments, and various modifications are possible without departing from or changing the technical idea of the present invention.
1 インクジェットプリント装置(液体吐出装置の一例)
2 ノズルヘッド
2a 塗料ドット
2b 親ドット
2c サテライトドット(小ドット)
3 X軸移動機構
4 Y軸移動機構
5 XYテーブル枠
6 塗料供給装置
7 コントローラ
20 塗料
70 コンピュータ(PC)
71 PLC
72 キーボード
73 ノズル制御回路
74 ノズルドライブ回路
75 タッチパネル表示器
76 モーターコントローラー
77 モータードライブ回路
1 Inkjet printing device (an example of a liquid ejection device)
2
3 X-axis movement mechanism 4 Y-
71 PLC
72
Claims (4)
前記吐出対象物または前記ヘッドの少なくとも一方を移動させる移動機構と、
前記吐出対象物又は前記ヘッドを所定の方向へ移動させながら液体を吐出することにより形成されるドット行に対し、前記ドット行の上に重なるように前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記所定の方向と反対方向へ移動させるとともに、前記反対方向へ移動する際の最初に吐出するドットの中心位置を、前記所定の方向へ移動する際の最後のドットの中心位置から距離d以上移動させるコントローラと、
所定の速度で前記吐出対象物又は前記ヘッドを動かした際の前記吐出対象物又は前記ヘッドの移動距離を特定するために使用可能な画像を撮影するカメラと、
前記カメラにより撮影された画像に基づいて、前記コントローラにより特定される前記距離dを記憶する記憶部と、
を有し、
前記距離dは、前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記所定の方向へ移動させながら液体を吐出することにより形成されるドット行の最後のドットにおける前記所定の方向側の端部からサテライトドットまでの距離であり、
前記コントローラは、前記記憶部を参照して取得される前記距離d以上を移動させる液体吐出装置。 a head for ejecting liquid onto an ejection target;
a moving mechanism for moving at least one of the object to be discharged or the head;
moving the ejection target or the head in the predetermined direction so that the ejection target or the head overlaps the dot row formed by ejecting the liquid while moving the ejection target or the head in the predetermined direction; a controller that moves the center position of the dot ejected first when moving in the opposite direction by a distance d or more from the center position of the last dot when moving in the predetermined direction;
a camera that captures an image that can be used to identify the movement distance of the ejection target or the head when the ejection target or the head is moved at a predetermined speed;
a storage unit that stores the distance d specified by the controller based on the image captured by the camera;
has
The distance d is the distance from the end of the last dot in the dot row formed by ejecting the liquid while moving the ejection object or the head in the predetermined direction to the satellite dot. is the distance and
The liquid ejection device , wherein the controller moves the distance d or more obtained by referring to the storage unit .
前記吐出対象物または前記ヘッドの少なくとも一方を移動させる移動機構と、
前記吐出対象物又は前記ヘッドを所定の方向へ移動させながら液体を吐出することにより形成されるドット行に対し、前記吐出対象物又は前記ヘッドの移動方向に対して垂直方向へ所定のピッチ間隔pだけ移動した位置に液体を吐出するように前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記所定の方向と反対方向へ移動させるとともに、前記ヘッドから前記吐出対象物に吐出されたメインドットの半径をrとし、前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記所定の方向へ移動させながら液体を吐出することにより形成されるドット行の最後のドットにおける前記所定の方向側の端部からサテライトドットまでの距離を距離dとした場合、前記反対方向へ移動する際の最初に吐出するドットの中心位置を、前記所定の方向へ移動する際の最後のドットの中心位置から下記の(1)式に基づいて算出される距離以上移動させるコントローラと、
所定の速度で前記吐出対象物又は前記ヘッドを動かした際の前記吐出対象物又は前記ヘッドの移動距離を特定するために使用可能な画像を撮影するカメラと、
前記カメラにより撮影された画像に基づいて、前記コントローラにより特定される前記距離dを記憶する記憶部と、
を有し、
前記コントローラは、前記記憶部を参照して取得される前記距離d以上を移動させる液体吐出装置。
・・・(1) a head for ejecting liquid onto an ejection target;
a moving mechanism for moving at least one of the object to be discharged or the head;
A predetermined pitch interval p in a direction perpendicular to the movement direction of the ejection target or the head with respect to dot rows formed by ejecting liquid while moving the ejection target or the head in a predetermined direction moving the object to be ejected or the head in a direction opposite to the predetermined direction so as to eject the liquid to the position moved by 1, and let r be the radius of the main dot ejected from the head to the object to be ejected , Let distance d be the distance from the end of the last dot in the dot row formed by ejecting the liquid while moving the ejection object or the head in the predetermined direction to the satellite dot on the predetermined direction side. In this case, the center position of the dot ejected first when moving in the opposite direction is the distance calculated based on the following formula (1) from the center position of the last dot when moving in the predetermined direction. a controller that moves more than
a camera that captures an image that can be used to identify the movement distance of the ejection target or the head when the ejection target or the head is moved at a predetermined speed;
a storage unit that stores the distance d specified by the controller based on the image captured by the camera;
has
The liquid ejection device , wherein the controller moves the distance d or more obtained by referring to the storage unit .
... (1)
前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記所定の方向へ移動させながら、前記ヘッドに液体を所定の間隔で吐出させ、
前記吐出対象物又は前記ヘッドを前記反対方向に移動させながら、前記ヘッドに液体を前記所定の間隔で吐出させる
請求項1、又は2に記載の液体吐出装置。 The controller is
causing the head to eject the liquid at predetermined intervals while moving the ejection target or the head in the predetermined direction;
3. The liquid ejecting apparatus according to claim 1, wherein the liquid is ejected from the head at the predetermined intervals while moving the object to be ejected or the head in the opposite direction.
前記反対方向へ移動する際の最初に吐出するドットの中心位置を、前記所定の方向へ移動する際の最後のドットの中心位置から、サテライトドット側へ前記距離d以上移動させる
請求項1乃至3の何れか1項に記載の液体吐出装置。 The controller is
4. The center position of the dot ejected first when moving in the opposite direction is moved from the center position of the last dot when moving in the predetermined direction to the satellite dot side by the distance d or more. The liquid ejection device according to any one of 1.
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