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JP7305083B1 - 力覚センサ - Google Patents

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Abstract

把持具が取り付けられる受力部(31)と、受力部(31)を支持する円板状の固定部(32)とを備え、固定部(32)は、受力部(31)に外力が加わることにより発生する受力部(31)の変形及び異動を検出するセンサ部と、受力部(31)を支持する面とは反対側の面に設けられた円柱形状部(35)とを備え、円柱形状部(35)は、直径が異なる複数の部分が形成されており、円柱形状部(35)の直径が異なる複数の部分は、固定部(32)に近い部分ほど直径が大きくなっており、円柱形状部(35)の直径が異なる複数の部分のうちの二つの各々の外周面には、軸支用のベアリング(51)及び潤滑油の侵入を防止するオイルシール(52)が設置されている。

Description

本開示は、荷重を検知する力覚センサに関する。
産業用ロボットのアーム及び医療用のマニピュレータといった機器には、機器の各部に作用する荷重を検知し、検知結果を電気信号として出力する力覚センサが用いられる。力覚センサは、ロボットへの微小な荷重を高精度に検出するために、ロボットに高い精度で取り付けて検出精度の低下を抑制する必要がある。また、ロボットへの微小な荷重を高精度に検出するために、力覚センサは、ロボットへの組み付け時の固体ばらつきを低減する必要がある。
特許文献1に開示される力覚センサは、位置決め用の切り欠き及び位置決め用の突起を複数有することで、力覚センサをロボットに対して高精度に取り付けることが可能とされている。
特許第6756166号公報
しかしながら、上記特許文献1に開示される力覚センサは、位置決め用の複数の切り欠き及び突起を用いて固定する構造であるため、ロボットへの組み付け部分の形状が複雑となってしまう。
本開示は、上記に鑑みてなされたものであって、ロボットへの組み付け部分の形状が簡素であるとともに、ロボットに高い精度で取り付けることができる力覚センサを得ることを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本開示に係る力覚センサは、把持具が取り付けられる受力部と、受力部を支持する円板状の固定部とを備える。固定部は、受力部に外力が加わることにより発生する受力部の変形及び移動を検出するセンサ部と、受力部を支持する面とは反対側の面に設けられた円柱形状部とを備える。円柱形状部は、直径が異なる複数の部分が形成されており、円柱形状部の直径が異なる複数の部分は、固定部に近い部分ほど直径が大きくなっている。円柱形状部の直径が異なる複数の部分のうちの二つの各々の外周面には、軸支用のベアリング及び潤滑油の侵入を防止するオイルシールが設置されている。
本開示に係る力覚センサは、ロボットへの組み付け部分の形状が簡素であるとともに、ロボットに高い精度で取り付けることができるという効果を奏する。
実施の形態1に係るロボットの構成を示す図 実施の形態1に係るロボット制御装置の機能ブロック図 実施の形態1に係る力覚センサの正面側の斜視図 実施の形態1に係る力覚センサの背面側の斜視図 実施の形態1に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図 実施の形態2に係る力覚センサの正面側の斜視図 実施の形態2に係る力覚センサの背面側の斜視図 実施の形態2に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図 実施の形態3に係る力覚センサの正面側の斜視図 実施の形態3に係る力覚センサの背面側の斜視図 実施の形態3に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図
以下に、実施の形態に係る力覚センサを図面に基づいて詳細に説明する。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1に係るロボットの構成を示す図である。ロボット1には、力覚センサ3が取り付けられている。力覚センサ3は、ロボット1のアーム11の先端の手先と称される部分に取り付けられている。力覚センサ3は、ロボット1の手先に作用する力を検出する。ロボット1には、ロボット制御装置2が接続されている。ロボット制御装置2は、力覚センサ3を始めとする各種センサから出力される信号を取り込み、ロボット1に駆動信号を送信する。
図2は、実施の形態1に係るロボット制御装置の機能ブロック図である。ロボット制御装置2は、プログラム記憶部26と、プログラム実行部25と、軌道生成部24と、外部入出力部27と、センサ入力部21と、力覚センサ制御部22と、サーボ制御部23とを備えている。
ロボット制御装置2は、プログラム記憶部26に記憶された制御プログラムをプログラム実行部25が実行することにより、制御プログラムにおいて定められた軌道に沿ってロボット1のアーム11が移動するように、アーム11の移動の軌道を軌道生成部24が生成する。ロボット制御装置2は、軌道生成部24が生成した軌道に沿ってロボット1のアーム11が移動するように、サーボ制御部23がロボット1に制御信号を送り、ロボット1を制御する。なお、ロボット制御装置2は、センサ入力部21から力覚センサ3の信号を取り込んで、フィードバックしながら軌道生成部24にてロボット1を制御することも可能である。例えば、嵌め合い作業、位相合わせ作業、及びコンプライアンス制御といった複雑な作業をロボット1で実現可能である。プログラム実行部25は、外部機器とのデータの送受信を、外部入出力部27を介して実行することができる。これにより、プログラム実行部25は、プログラム記憶部26に記憶されている制御プログラムを実行して行う動作とは異なる動作を、外部機器から受信した制御プログラムを実行することによって行うことができる。
図3は、実施の形態1に係る力覚センサの正面側の斜視図である。図4は、実施の形態1に係る力覚センサの背面側の斜視図である。
図3及び図4に示すX軸、Y軸及びZ軸は、互いに垂直である。X軸、Y軸及びZ軸の各軸は、矢印の先端が向く方向をプラス方向とし、矢印の根元の方向をマイナス方向とする。実施の形態1においては、プラスZ方向を上方向とし、マイナスZ方向を下方向とする。図3及び図4に示すように、力覚センサ3の外形は、円柱形状である。Z軸は、円柱の高さ方向、すなわち力覚センサ3の高さ方向に沿って延びる軸である。なお、力覚センサ3の外形は、円柱形状に限られず、適宜変形可能である。
力覚センサ3は、マニピュレータといった把持具が取り付けられる受力部31及び受力部31を支持する固定部32を有する。受力部31は、力覚センサ3の外部から加えられる外力を受ける構造体、すなわち、荷重を受ける構造体である。XY面において受力部31の外形は円形である。受力部31の材料には、アルミニウム合金又は鉄鋼材料といった金属材料が使用される。
受力部31には、ねじ穴40,41が形成されている。ねじ穴40は、受力部31のうちX方向及びY方向における中心付近に形成されている。ねじ穴41は、受力部31のうちX方向及びY方向における外縁付近に形成されている。図3及び図4に示す受力部31には、四つのねじ穴40と四つのねじ穴41とが形成されている。なお、ねじ穴40の数とねじ穴41の数とは、任意とする。ねじ穴40,41は、受力部31と固定部32との接続、又は受力部31と把持工具とを接続するために用いられる。
図5は、実施の形態1に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図である。受力部31には、把持具から外力が加わり荷重を受ける。受力部31が荷重を受けることにより、固定部32に内蔵されたセンサ部33が弾性変形する。センサ部33に弾性変形が生じる時には、受力部31の位置及び姿勢が変化する。受力部31は、初期状態のときの位置から、受力部31が受けた力の向きへ、受力部31が受けた力の大きさに応じた距離だけ移動する。また、受力部31の姿勢は、初期状態のときの姿勢から、受力部31が受けたトルクの向きへ、トルクの大きさに応じた回転角だけ変化する。ここで、初期状態とは、受力部31が荷重を受ける前の状態とする。また、受力部31の位置とは、X軸、Y軸およびZ軸の各軸方向における位置とする。また、受力部31の姿勢とは、X軸、Y軸およびZ軸の各軸を中心とする回転による向きの状態とする。
このように、受力部31が荷重を受けたときに固定部32に内蔵されたセンサ部33が弾性変形する際には、固定部32に対して受力部31が変位する。なお、固定部32に対する受力部31の変位とは、固定部32に対して受力部31が移動する場合と、固定部32に対して受力部31の姿勢が変化する場合とを含む。受力部31への荷重の印加が無くなると、センサ部33が復元するとともに、受力部31は初期状態の位置及び姿勢に戻る。
図3及び図4に示すように、力覚センサ3の固定部32は、円板状であり、受力部31が取り付けられる面とは反対側の面に円柱形状部35を有する。円柱形状部35は、外周面に少なくとも一つの段差が形成されている。実施の形態1においては、円柱形状部35の外周面には、二つの段差が形成されており、円柱形状部35は、第1段部351、第2段部352及び第3段部353の直径が異なる三つの部分を備えている。第1段部351、第2段部352及び第3段部353のうち、第1段部351の直径が最も大きく、第3段部353の直径が最も小さい。第2段部352の直径は、第1段部351の直径よりも小さく、第3段部353の直径よりも大きい。円柱形状部35の中心軸は、受力部31の中心軸と同軸である。
図5に示すように、力覚センサ3の円柱形状部35は、ロボット1のアーム11の先端の凹部111に差し込まれて嵌合する。すなわち、力覚センサ3は、一つの円柱形状部35が凹部111に嵌合することによって位置決めがなされるため、ロボット1のアーム11と嵌合する箇所が1箇所である。仮に、力覚センサ3とロボット1のアーム11とが2箇所以上で嵌合すると、嵌合する部分の形状だけでなく、嵌合する部分同士の間隔及び配置位置についても精度を高めないと、ロボット1に高い精度で力覚センサ3を取り付けることができなくなってしまう。実施の形態1に係る力覚センサ3は、ロボット1のアーム11と嵌合する箇所が1箇所であるため、凹部111に嵌合する円柱形状部35の形状の精度さえ高めれば、ロボット1に高い精度で取り付けることができる。さらに、円柱形状部35は、断面が円形の柱状の簡易な構造であるため、形状の精度を容易に高めることができる。
一般的に力覚センサ3は、ロボット1に内蔵されたモータ及び減速機に接続されて回転運動する。図5に示すように、力覚センサ3をロボット1に取り付けてモータ及び減速機と接続して回転運動させるためには、軸支用のベアリング51及び潤滑油の漏れ防止に使用するオイルシール52を力覚センサ3に配置する必要がある。実施の形態1に係る力覚センサ3は、凹部111に嵌合する円柱形状部35の一部分である第3段部353の外周部にはベアリング51が設置されており、第2段部352の外周部にはオイルシール52が設置されている。円柱形状部35の中心軸は、受力部31の中心軸と同軸であるため、第3段部353の外周部に設置されたベアリング51で力覚センサ3を回転可能に軸支することにより、ロボット1に取り付けた状態の力覚センサ3を、モータ及び減速機で回転運動させることができる。
なお、ここでは第3段部353の外周部にベアリング51を設置し、第2段部352の外周部にオイルシール52を設置した構成について説明したが、第1段部351の外周部、第2段部352の外周部及び第3段部353の外周部のうちの二つに、ベアリング51及びオイルシール52を各々設置してもよい。この場合には、受力部31とベアリング51との間にオイルシール52が位置するようにベアリング51及びオイルシール52を設置することで、凹部111からロボット1の内部に油が侵入すること及びベアリング51が油で汚染されることを抑制できる。
実施の形態1に係る力覚センサ3は、ロボット1のアーム11と嵌合するのは円柱形状部35の1箇所のみであり、ロボット1のアーム11と嵌合する部分の構造が簡易である。また、実施の形態1に係る力覚センサ3は、アーム11に嵌合する円柱形状部35の第3段部353の外周部にベアリング51を設置しているため、ロボット1のモータ及び減速機の回転軸と、力覚センサ3の回転軸とを高い精度で合わせることができる。このため、実施の形態1に係る力覚センサ3は、簡易な構造でありながら、ロボット1に対して精度良く取り付けることができ、かつ、ロボット1への組付け時の個体ばらつきを低減することができる。
実施の形態2.
図6は、実施の形態2に係る力覚センサの正面側の斜視図である。図7は、実施の形態2に係る力覚センサの背面側の斜視図である。実施の形態2に係る力覚センサ3は、円柱形状部35の外周面に二つの段差が形成されており、円柱形状部35は、第1段部351、第2段部352及び第3段部353の直径が異なる三つの部分を備えている。第1段部351、第2段部352及び第3段部353のうち直径が最も大きい第1段部351には、配線穴36が形成されている。第2段部352の外周部にはオイルシール52が設置されており、第3段部353の外周部にはベアリング51が設置されている。
図8は、実施の形態2に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図である。図8に示すように、円柱形状部35は、直径が最も小さい第3段部353及び直径が二番目に小さい第2段部352と、直径が最も大きい第1段部351の一部分とがロボット1のアーム11の先端の凹部111に挿入されており、第1段部351のうち配線穴36が形成されている部分は、ロボット1のアーム11の先端の凹部111に挿入されていない。このため、第1段部351のうち配線穴36が形成されている部分は、固定部32とロボット1との間に形成される配線収納溝37において露出している。
力覚センサ3の内部のセンサ部33からの信号を取り出す配線42は、力覚センサ3の円柱形状部35に形成された配線穴36から力覚センサ3の外部に引き出されて、ロボット制御装置2のセンサ入力部21に接続される。なお、センサ部33からの信号を取り出す配線42が長い場合は、配線収納溝37に配線42を収納することも可能である。配線42を収納してロボット1を駆動することにより、配線42の変形に起因する力覚センサ3の精度の低下を抑制することができる。
実施の形態2に係る力覚センサ3は、実施の形態1に係る力覚センサ3と同様に、ロボット1のアーム11と嵌合するのは円柱形状部35の1箇所のみであり、ロボット1のアーム11と嵌合する部分の構造が簡易である。また、実施の形態2に係る力覚センサ3は、アーム11に嵌合する円柱形状部35の第3段部353の外周部にベアリング51を設置しているため、ロボット1のモータ及び減速機の回転軸と、力覚センサ3の回転軸とを高い精度で合わせることができる。さらに、実施の形態2に係る力覚センサ3を取り付けたロボット1は、配線42を配線収納溝37に収納した状態で駆動することができるため、ロボット1に対する取り付け方に起因する力覚センサ3の精度の低下を抑制することができ、ロボット1への組付け時の個体ばらつきを低減することができる。
実施の形態3.
図9は、実施の形態3に係る力覚センサの正面側の斜視図である。図10は、実施の形態3に係る力覚センサの背面側の斜視図である。実施の形態3に係る力覚センサ3は、実施の形態2に係る力覚センサ3と同様に、円柱形状部35の外周面に二つの段差が形成されており、円柱形状部35は、第1段部351、第2段部352及び第3段部353の直径が異なる三つの部分を備えている。第1段部351、第2段部352及び第3段部353のうち直径が最も小さい第3段部353には、配線穴38が形成されている。第2段部352の外周部にはオイルシール52が設置されており、第3段部353の外周部にはベアリング51が設置されている。
図11は、実施の形態3に係る力覚センサを取り付けたロボットの断面図である。図11に示すように、力覚センサ3の円柱形状部35は、ロボット1のアーム11の先端の凹部111に差し込まれている。円柱形状部35は、ロボット1のアーム11の先端の凹部111に嵌合している。力覚センサ3の内部のセンサ部33からの信号を取り出す配線42は、力覚センサ3の円柱形状部35に形成された配線穴38から力覚センサ3の外部に引き出されて、ロボット1の内部を経由してロボット制御装置2のセンサ入力部21に接続される。
力覚センサの内部のセンサ部からの信号を取り出す配線をロボットの外部に這うように配線すると、ロボットの動作に伴って配線と接触して破断する可能性がある。また、配線がロボットの外部に露出していると、作業者が引っかかるなどの課題も生じる。実施の形態3に係る力覚センサ3を取り付けたロボット1は、力覚センサ3の内部のセンサ部33からの信号を取り出す配線42をロボット1の内部に収納してロボット1を駆動できるため、配線42の破断及び配線42に作業員が引っかかるといった問題を抑制することができる。
また、実施の形態3に係る力覚センサ3は、実施の形態1に係る力覚センサ3と同様に、ロボット1のアーム11と嵌合するのは円柱形状部35の1箇所のみであり、ロボット1のアーム11と嵌合する部分の構造が簡易である。また、実施の形態2に係る力覚センサ3は、アーム11に嵌合する円柱形状部35の第3段部353の外周部にベアリング51を設置しているため、ロボット1のモータ及び減速機の回転軸と、力覚センサ3の回転軸とを高い精度で合わせることができる。
以上の実施の形態に示した構成は、内容の一例を示すものであり、別の公知の技術と組み合わせることも可能であるし、要旨を逸脱しない範囲で、構成の一部を省略、変更することも可能である。
1 ロボット、2 ロボット制御装置、3 力覚センサ、11 アーム、21 センサ入力部、22 力覚センサ制御部、23 サーボ制御部、24 軌道生成部、25 プログラム実行部、26 プログラム記憶部、27 外部入出力部、31 受力部、32 固定部、33 センサ部、35 円柱形状部、36,38 配線穴、37 配線収納溝、40,41 ねじ穴、42 配線、51 ベアリング、52 オイルシール、111 凹部、351 第1段部、352 第2段部、353 第3段部。

Claims (7)

  1. 把持具が取り付けられる受力部と、前記受力部を支持する円板状の固定部とを備え、
    前記固定部は、前記受力部に外力が加わることにより発生する前記受力部の変形及び移動を検出するセンサ部と、前記受力部を支持する面とは反対側の面に設けられた円柱形状部とを備え、
    前記円柱形状部は、直径が異なる複数の部分が形成されており、
    前記円柱形状部の直径が異なる複数の部分は、前記固定部に近い部分ほど直径が大きくなっており、
    前記円柱形状部の直径が異なる複数の部分のうちの二つの各々の外周面には、軸支用のベアリング及び潤滑油の侵入を防止するオイルシールが設置されていることを特徴とする力覚センサ。
  2. 前記オイルシールは、前記受力部と前記ベアリングとの間に位置するように設置されていることを特徴とする請求項1に記載の力覚センサ。
  3. 前記円柱形状部の直径が異なる複数の部分のうち直径が最も大きい部分の外周面に、前記センサ部に接続される配線を通す穴が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の力覚センサ。
  4. 前記円柱形状部の直径が異なる複数の部分のうち直径が最も小さい部分の端面に、前記センサ部に接続される配線を通す穴が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の力覚センサ。
  5. 前記受力部は、円板状であり、
    前記受力部の中心軸と、前記円柱形状部の中心軸とは同軸であることを特徴とする請求項1又は2に記載の力覚センサ。
  6. 前記受力部は、円板状であり、
    前記受力部の中心軸と、前記円柱形状部の中心軸とは同軸であることを特徴とする請求項3に記載の力覚センサ。
  7. 前記受力部は、円板状であり、
    前記受力部の中心軸と、前記円柱形状部の中心軸とは同軸であることを特徴とする請求項4に記載の力覚センサ。
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