JP7278692B2 - 測定装置 - Google Patents
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Description
三針ゲージは、ねじゲージの種類に応じたセット数が必要とされるため、ねじゲージの種類が多いほど、三針ゲージのセット数も多くなる。そうすると、針径を測定するための専用の治具の数も多くなる。専用の治具の数が多くなるほど、段取り替えの回数も増える。
よって、三針ゲージの針径の測定には、費用的にも時間的にもコストがかさんでいる。
針状部材の径方向にストロークして前記針状部材に外周が接触する円柱状の接触部と、
前記径方向における前記針状部材を挟んだ前記接触部と反対側で、前記針状部材を支持する支持面と、を有し、
前記接触部と前記支持面との間で把持することで前記針状部材の外径を測定する測定装置であって、
前記針状部材を、前記針状部材の径方向にストロークした前記接触部と、前記支持面との間で把持するときには、前記針状部材は、前記接触部と点接触し、他方側で前記支持面と線接触しており、
前記測定装置は、傾斜調節台を備えており、
前記傾斜調節台は、前記測定装置の設置状態において、前記支持面を前記接触部の中心線と平行になるように調節する調節機構を備えており、
前記調節機構は、前記支持面の下側に配置され、前記支持面を支持するボルトとピンを有し、
前記ボルトと前記ピンは、前記接触部の中心線方向において、前記支持面の一端側と他端側に位置しており、
前記ボルトは、回転に連動して鉛直線方向に変位可能に設けられており、
前記支持面は、前記ボルトの前記鉛直線方向の変位に連動して、前記ピンを支点として傾斜角が変化する構成の測定装置とした。
図1は、測定装置1を説明する模式図である。(a)は、測定装置1の正面図である。(b)は、カウンタ6を説明する図である。
図2は、測定装置1を説明する模式図である。(a)は、測定装置1の右側面図である。(b)は、(a)の要部を拡大して示した斜視図である。なお、(a)では、測定治具3を、図1の(a)におけるA-A断面で示している。説明の便宜上、支持ピン44周りを断面で示している。
図面中、上下方向とは、据付けられた測定装置1に対して、鉛直線VL方向における上、下を意味するものとして説明する。前後方向とは、据付けられた測定装置1に対して、測定装置1を正面から見て水平線HL方向における前、後を意味するものとして説明する。図面中、左右方向とは、据付けられた測定装置1に対して、測定装置1を正面から見て水平線HL方向における左、右を意味するものとして説明する。
図3は、リニアゲージ2を説明する図である。(a)は、レリーズ8がOFFの状態のリニアゲージ2を説明する図である。(b)は、レリーズ8がONの状態のリニアゲージ2を説明する図である。
図1の(a)に示すように、測定装置1は、基台となる定盤10を有している。定盤10は、上下方向における下側でレベリングブロックLBを介して定盤台T上に載置されている。この状態において、定盤10の使用面10a(図中、上面)は、水平線HLに平行な平坦面となっている。
第1補助ブロック31と、傾斜調整台4と、第2補助ブロック32と、ブロックゲージ5とは、上下方向における下側から上側に向かってこの順番で並んでいる。
上下方向における第1補助ブロック31の上面31a(図中、上側)と下面31b(図中、下側)は、互いに平行な平坦面である。下面31bは全面に亘って定盤10の使用面10aと接触している。
図1の(a)に示すように、第1補助ブロック31は、定盤10上で左右方向に間隔を空けて2つ設けられている。第1補助ブロック31、31には、傾斜調整台4が跨って設けられている。
上下方向における可動板41の上面41a(図中、上側)と下面41b(図中、下側)は、互いに平行な平坦面である。
上下方向における第2補助ブロック32の上面32a(図中、上側)と下面32b(図中、下側)は、互いに平行な平坦面である。下面32bは、可動板41のV溝415を跨いだ状態で、前後方向における全長に亘って上面41aと接触している。
ブロックゲージ5は、互いに平行な測定面5a、5bを有している。ブロックゲージ5は、測定面5bを第2補助ブロック32の上面32aに全面に亘って接触させ(図中、下側)、測定面5aを上側に向けた状態で配置されている(図中、上側)。ブロックゲージ5の測定面5aは、後記するリニアゲージ2のフィーラ23と上下方向で対向している。
図1の(a)、図2の(a)に示すように、リニアゲージ2は、前記したヘッド部12の保持部123で保持される本体部20と、当該本体部20から延出するスピンドル21と、当該スピンドル21の先端部21aに固定された測定子22と、を備えている。本体部20とスピンドル21と測定子22とは、上下方向上側から下側に向かってこの順番で並んでいる。
フィーラ23の頂点23bは、中心線Y1の径方向から見て、当該中心線Y1に平行なフィーラ23の稜線23cを構成している(図2の(a)参照)。
なお、軸線X2方向における頂点23bと測定面5aとの間隔CLがフィーラ23のストローク量より長い場合、前記したナット13を軸線X1回りに回転させて、フィーラ23(リニアゲージ2)をブロックゲージ5側に近づける方向に移動させる。これにより、頂点23bと測定面5aとの間隔CLは、フィーラ23のストローク量よりも短くなる。
図3の(a)、(b)に示すように、測定装置1は、レリーズ8のON/OFFの状態に合わせて、リニアゲージ2を以下のように動作させる。
(i)レリーズ8がOFFの状態
モータMは、フィーラ23の頂点23bをブロックゲージ5の測定面5aに対して軸線X2方向で所定の間隔CLを空けた位置で保持している(図3の(a)参照)。
(ii)レリーズ8がONの状態
(a)モータMは、フィーラ23を軸線X2方向の下向きにストロークさせる(図3の(b)における下向き矢印)。
(b)モータMは、フィーラ23が軸線X2方向にストロークして、頂点23bをブロックゲージ5の測定面5aに接触させる(図3の(b)参照)。
(c)モータMは、フィーラ23を上向きにストロークさせ、フィーラ23の頂点23bとブロックゲージ5の測定面5aとが所定の間隔CLとなる位置に戻す(図3の(b)における上向き矢印)。
(d)レリーズ8は、自動でOFFの状態となる((i)の状態に戻る。図3の(a)参照)。
図1の(b)に示すように、カウンタ6は、電源ボタン60と、ディスプレイ部61と、ゼロセットボタン62と、モードボタン63と、を備えている。
図4は三針ゲージ7を説明する図である。(a)は、三針ゲージ7を用いたねじゲージNの測定を説明する図である。(b)は、(a)のねじゲージNを面Aで切断した切断面の模式図である。
これら3本のゲージピン71、71、71は、それぞれ長手方向の一端部711側に吊紐72、72、72が取り付けられている。吊紐72、72、72は、ゲージピン71と反対側端部で1つの接続片73に接続されている。接続片73は、図示しない治具に連結されている。
このときの測定値(外径R1)とゲージピン71の針径rを、所定の数式に代入してねじ有効径R2を算出する。
図5は、ブロックゲージ5の測定面5aの平行出しを説明する図である。(a)は、傾斜調整台4周りの右側面図であり、測定面5aが水平線HLに対して傾いている状態を説明する図である。(b)は、測定面5aにおける第1の測定領域Aにゲージピン71を載置した状態を示す斜視図である。(c)は、軸線X2方向における原点Oの設定を説明する図である。(d)は、測定面5aにおける第2の測定領域Bにゲージピン71を載置した状態を示す斜視図である。(e)は、第2の測定領域Bでの測定を説明する図である。
なお、前後方向におけるブロックゲージ5の前端51側が低くなる向きで傾いた状態を示している。
また、図5では、測定面5aの傾き及びゲージピン71の直径を誇張して記載している。また、吊紐72の記載を省略してある。図5の(d)、(e)では、位置関係をわかり易くするために第1の測定領域Aに載置したゲージピン71を仮想線で示している。
しかしながら、測定治具3を定盤10の使用面10aに載置しただけでは、ブロックゲージ5の測定面5aは、前後方向で測定面5aに平行な直線Lpが水平線HL(稜線23c)に対して傾いている可能性がある。測定治具3の構成部品(例えば第1補助ブロック31、第2補助ブロック32)の加工精度や、測定治具3の組立精度が影響するからである。
まず、作業者は、ゲージピン71を測定面5aの後端52側の領域に載置する(図5の(b)におけるハッチング部参照。以下、第1の測定領域Aと標記する)。この場合において、ゲージピン71の長手方向に沿う中心線Z1は、フィーラ23の中心線Y1に直交している。
なお、第1の測定領域Aと第2の測定領域Bでは、中心線Z1方向におけるゲージピン71の同じ位置を稜線23cに接触させることが好ましい。
なお、図示は省略するが、第2の測定領域Bが、第1の測定領域Aよりも高い場合、第2の測定領域Bでの測定値は+(プラス)で表示される。また、第2の測定領域Bが、第1の測定領域Aと同じ高さ(平行が出ている)である場合、第2の測定領域Bでの測定値は0(ゼロ)で表示される。
傾斜調整ボルト43を緩める方向に回転させると、可動板41は、後方側端部412(支持穴414の穴底部414aと支持ピン44の先端部44aとの当接部)を支点として、前方側端部411が持ち上がる。この際の変位量は、後方側端部412から前方側端部411に向かうにつれて大きくなる。
よって、可動板41に載置されたブロックゲージ5は、前端51側(第2の測定領域B)の方が後端52側(第1の測定領域A)よりも大きく上昇する。
図6の(b)に示すように、作業者は、傾斜調整ボルト43を軸線X3回りの右回り(傾斜調整ボルト43を締める方向)に回転させる(図中、白矢印方向)。そうすると、頭部430は軸線X3方向下側に移動する(図中、黒矢印方向)。これに合わせてブロックゲージ5は、前端51側(第2の測定領域B)の方が後端52側(第1の測定領域A)よりも大きく下降する。
なお、測定治具3を動かしたり、測定治具3の構成部品の一部(例えば第2補助ブロック32)を交換したりした場合は、その都度平行出しを行う。
図7は、ゲージピン71の針径rの測定手順を説明する図である。(a)は、軸線X2方向における原点Oの設定を説明する図である。(b)は、(a)のA-A矢視図である。(c)は、ゲージピン71の針径rの測定を説明する図である。(d)は、(c)のB-B矢視図である。(e)は、(c)のC-C断面図である。(f)は、(c)の斜視図である。なお、図7では、吊紐72の記載は省略してある。
図7の(c)、(d)に示すように、ゲージピン71は、軸線X2方向における一方の頂点71a(図中、上側)が、フィーラ23の稜線23cと点接触し、他方の頂点71b(図中、下側)が、ブロックゲージ5の測定面5aと線接触する。
フィーラ23の稜線23cとゲージピン71とが接触したのち、フィーラ23は上方に逃げて測定は終了する。
ここで、点接触について説明する。
フィーラ23は、測定面5aと平行な中心線Y1を囲む円柱部材である。ゲージピン71は、測定面5aと平行な中心線Z1を囲む円柱部材である。フィーラ23のストローク方向に沿う軸線X2方向から見て、フィーラ23の中心線Y1は、ゲージピン71の長手方向に沿う中心線Z1と直交している。
円柱部材と円柱部材の長手方向に沿うそれぞれの中心線が互いに直交しているときの接点は、点接触である。
ここで、線接触について説明する。
ゲージピン71は、測定面5aと平行な中心線Z1を囲む円柱部材である。ブロックゲージ5の測定面5aは、平面である。フィーラ23のストローク方向に沿う軸線X2方向において、ブロックゲージ5の測定面5aは、ゲージピン71の長手方向に沿う中心線Z1と平行である。この状態において、円柱部材と平面部材とが接触しているときの接点は、線接触である。
ゲージピン71の状態をより正確に把握するには、中心線Z1方向及び中心線Z1周りの周方向における複数個所を測定することが好ましい。
なお、ゲージピン71の移動は、作業者がゲージピン71の一端部711をピンセットで摘まんで移動させる。また、一端部711の針径rも合わせて測定しても良い。
次に、図8の(d)に示すように、0°位置の状態からゲージピン71を中心線Z1回りに90°回転させて(90°位置とする)、針径rを測定する。
(1)測定装置1は、ゲージピン71(針状部材)の径方向に沿う軸線X2方向にストロークしてゲージピン71に稜線23c(外周)が接触する円柱状のフィーラ23(接触部)を有している。
測定装置1は、軸線X2方向におけるゲージピン71を挟んだフィーラ23と反対側で、ゲージピン71を支持するブロックゲージ5の測定面5a(支持面)を有している。
軸線X2方向(フィーラ23のストローク方向)から見て、ゲージピン71が測定面5aに載置された状態で、フィーラ23の中心線Y1は、ゲージピン71の長手方向に沿う中心線Z1と直交している。
測定装置1は、フィーラ23と測定面5aとの間で把持することでゲージピン71の針径r(外径)を測定する。
ゲージピン71を、軸線X2方向にストロークしたフィーラ23と、測定面5aとの間で把持するときには、ゲージピン71は、フィーラ23と点接触し、他方側で測定面5aと線接触している。
(2)測定装置1は、傾斜調節台4を備えている。
傾斜調節台4は、測定装置1の設置状態において、測定面5aをフィーラ23の稜線23c(中心線Y1)と平行になるように調節する傾斜調整ボルト43(調節機構)を備えている。
(3)フィーラ23は、リニアゲージ2の測定子22である。
リニアゲージ2は、0.0001mm精度でゲージピン71の針径rを測定できる。
10 定盤
10a 使用面
11 柱部材
110 ねじ溝
12 ヘッド部
121 接続部
122 アーム部
123 保持部
13 ナット
2 リニアゲージ
20 本体部
21 スピンドル
22 測定子
23 フィーラ
23b 頂点
23c 稜線
24 連結部
3 測定治具
31 第1補助ブロック
32 第2補助ブロック
4 傾斜調整台
40 固定板
41 可動板
413 凹部
414 支持穴
43 傾斜調整ボルト
430 頭部
430a 外周面
431 軸部
44 支持ピン
5 ブロックゲージ
5a 測定面
6 カウンタ
60 電源ボタン
61 ディスプレイ部
62 ゼロセットボタン
63 モードボタン
7 三針ゲージ
71 ゲージピン
71a 頂点
71b 頂点
711 一端部
712 他端部
713 中央部
8 レリーズ
HL 水平線
LB レベリングブロック
M モータ
N ねじゲージ
O 原点
r 針径
T 定盤台
VL 鉛直線
X1、X2、X3 軸線
Y1 中心線
Z1 中心線
μ マイクロメータ
μa アンビル
μb スピンドル
Claims (5)
- 針状部材の径方向にストロークして前記針状部材に外周が接触する円柱状の接触部と、
前記径方向における前記針状部材を挟んだ前記接触部と反対側で、前記針状部材を支持する支持面と、を有し、
前記接触部と前記支持面との間で把持することで前記針状部材の外径を測定する測定装置であって、
前記針状部材を、前記針状部材の径方向にストロークした前記接触部と、前記支持面との間で把持するときには、前記針状部材は、前記接触部と点接触し、他方側で前記支持面と線接触しており、
前記測定装置は、傾斜調節台を備えており、
前記傾斜調節台は、前記測定装置の設置状態において、前記支持面を前記接触部の中心線と平行になるように調節する調節機構を備えており、
前記調節機構は、前記支持面の下側に配置され、前記支持面を支持するボルトとピンを有し、
前記ボルトと前記ピンは、前記接触部の中心線方向において、前記支持面の一端側と他端側に位置しており、
前記ボルトは、回転に連動して鉛直線方向に変位可能に設けられており、
前記支持面は、前記ボルトの前記鉛直線方向の変位に連動して、前記ピンを支点として傾斜角が変化することを特徴とする測定装置。 - 前記接触部の中心線方向から見て、前記ピンは、前記ボルトを挟んだ一方側と他方側に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の測定装置。
- 前記接触部のストローク方向から見て、前記針状部材が前記支持面に載置された状態で、前記接触部の中心線は、前記針状部材の長手方向に沿う直線と直交していることを特徴とする請求項1または2に記載の測定装置。
- 前記支持面は、ブロックゲージの測定面であることを特徴とする請求項1~3のいずれか1に記載の測定装置。
- 前記接触部はリニアゲージの測定子であり、
前記リニアゲージは0.0001mm精度で前記針状部材の外径を測定できることを特徴とする請求項1~4のいずれか1に記載の測定装置。
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JP2019154200A JP7278692B2 (ja) | 2019-08-27 | 2019-08-27 | 測定装置 |
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2019
- 2019-08-27 JP JP2019154200A patent/JP7278692B2/ja active Active
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