JP7224108B2 - ティシュペーパー収納体 - Google Patents
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Description
底面部、取出口が形成される天面部、一対の長側面部及び一対の短側面部を有する直六面体の収納箱内に、複数のティシュペーパーの束が収納されているティシュペーパー収納体であって、
前記収納箱が、表面層、表下層、並びに少なくとも1層の中層及び/若しくは裏面層の層構成からなる坪量250g/m2~350g/m2、密度0.77~0.90g/cm3の多層抄きの紙包装容器用原紙を組み立てたものであり、
前記紙包装容器用原紙が、混合クラフトパルプと古紙パルプからなる表面層と表下層を有し、前記中層及び前記裏面層には、機械パルプ含有古紙由来の古紙パルプが用いられ、前記混合クラフトパルプは、針葉樹晒クラフトパルプ及び広葉樹晒クラフトパルプの混合物であり、前記針葉樹晒クラフトパルプ/前記広葉樹晒クラフトパルプが、40:60~60:40の割合であり、前記紙包装容器用原紙の縦目の圧縮強度が650から800Nである、
ことを特徴とするティシュペーパー収納体である。
前記表面層が混合クラフトパルプと、上質系古紙パルプとが、45:55~55:45の割合で混合してなり、前記表下層が古紙統計分類における特白、中白、白マニラ又は模造、色上からなる古紙由来の古紙パルプからなり、JISP8127による前記紙包装容器用原紙の製品水分が、6.5~8.0%である上記第一の手段に係るティシュペーパー収納体である。
前記表面層には片面当たり2~10g/m2の顔料と接着剤を主成分とする表面塗工層を有し、該表面塗工層の白色度が75%以上、白紙光沢度が20%~50%である上記第一及び第二の手段に係るティシュペーパー収納体である。
前記裏面層の外表面には、ポリビニルアルコール、紙力増強剤、滑剤からなる裏面塗工層が設けられている上記第一乃至第三の手段のいずれかのティシュペーパー収納体である。
前記ポリビニルアルコールは、重合度が1000~2000且つケン化度が98.0~99.0であり、前記紙力増強剤は変性ポリアクリルアミド系紙力増強剤であり、前記滑剤がポリエチレンワックスからなるワックス粒子の水分散物である上記第四の手段に係るティシュペーパー収納体である。
ティシュペーパーの束が、1プライの坪量が10~18g/m2であるティシュペーパーを2プライとして、150~220組ポップアップ式に積層したものであり、前記収納箱の高さが38~100mmである、上記第一の手段に係るティシュペーパー収納体である。
ティシュペーパーが、ポリオールを含む薬液が付与されたものである上記第一の手段に係るティシュペーパー収納体である。
まず、本発明に係る紙包装容器用原紙(これを「実施例」とする。)と、その「参考例」と、これらと比較検討するために、3種類の紙包装容器用原紙(これを「比較例1」乃至「比較例3」とする。)を、表1に示すような構成で作製した。
・表面層
針葉樹晒クラフトパルプ(NBKP)30質量%(dry)、広葉樹晒クラフトパルプ20質量%(dry)、上白古紙15質量%及びコート紙の上質系古紙35質量%を配合した後に、ダブルディスクレファイナーにより原料を叩解し、坪量を40g/m2とし抄紙した。このパルプ中に、内添薬品として、サイズ剤(ロジンエマルジョンサイズ剤、商品名:R10、近代科学工業社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で14kg/PT(絶乾パルプトン)、硫酸バンド(住友化学社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で65kg/PT、並びに紙力増強剤(品名:TST153、星光PMC社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で40kg/PT添加し、原料パルプスラリーを得た。
上ケント古紙100質量%を原料パルプスラリーとして用いた。なお、「実施例8乃至10」では上ケント古紙の他、コート紙の上質系古紙を当該原料パルプスラリーに混合させている。また、このパルプ中に、表面層同様に内添薬品として、サイズ剤(ロジンエマルジョンサイズ剤、商品名:R10、近代科学工業社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で11kg/PT、硫酸バンド(住友化学社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で90kg/PT、並びに紙力増強剤(品名:TST153、星光PMC社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で28kg/PT添加し、原料パルプスラリーを得た。また、ダブルディスクレファイナーにより原料を叩解し、坪量を54g/m2とし抄紙した。
地券古紙及び新聞古紙それぞれ共に50質量%を主成分とした原料スラリーを用いた。また、このパルプ中に、表面層同様に内添薬品として、サイズ剤(ロジンエマルジョンサイズ剤、商品名:R10、近代科学工業社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で15kg/PT、硫酸バンド(住友化学社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で60kg/PT、並びに紙力増強剤(品名:TST153、星光PMC社製)を、原料パルプの重量に対して固形分で15kg/PT添加し、原料パルプスラリーを得た。また、ダブルディスクレファイナーにより原料を叩解し、坪量を170g/m2とし抄紙した。
次に、無機顔料として、クレー(アマゾンプラスJPG)を23重量部、炭酸カルシウム(ハイドロカーブ90、湿式重カル)を77重量部配合し、バインダーとして、スチレンブタジエンラテックス(SBR)(スマーテックPA-6082(50%品、日本A&L(株)製)を9重量部配合して、表面層用塗工液を調製した。なお、各配合量の数値は、乾燥状態における数値である。
水溶性樹脂のポリビニルアルコール(PVA)系樹脂として、PVA(JF-17、日本酢ビ・ポバール(株)製。重合度1700、ケン化度98.0~99.0)を固形分換算で2.6質量%、滑剤として、ポリエチレンワックスエマルション(ハイテックE-9015、東邦化学工業株式会社製)を固形分換算で0.2質量%、表面紙力増強剤として、変性ポリアクリルアミド系紙力増強剤(T-ST153、星光PMC社製)を固形分換算で2.6質量%配合して、裏面層用塗工液を調製した。
次に、カレンダー処理について次に示す表3の条件で行った。なお、表3中の「実施例」、「参考例」並びに「比較例1乃至3」は、表1及び2のものと同一である。カレンダー処理に係る典型例については、実施例1を例に表3の後に記す。
これらの全実施例及び比較例について品質評価を行った結果は、表4に示すとおりであった。なお、この品質評価試験は、JIS-P8111に準拠して温度23±1℃、湿度50±2%の環境条件で行った。
◎:ブランクシートを成形位置に移送する際に用紙表面に傷入りが発生せず、ブランクシートの移送時における左右のガイドレールとの間の摩擦力に違いが生じて、ブランクシートが水平面上において斜めに傾いてしまい、成形位置に対するブランクシートの位置がずれてマンドレルでの成形精度が低下する問題も生じない。
○:ブランクシートを成形位置に移送する際に用紙表面に傷入りが殆ど発生せず、ブランクシートの移送時における左右のガイドレールとの間の摩擦力に違いが生じて、ブランクシートが水平面上において斜めに傾いてしまい、成形位置に対するブランクシートの位置がずれてマンドレルでの成形精度が低下する問題も生じない。
△:ブランクシートを成形位置に移送する際に用紙表面に傷入りが散見され、ブランクシートの移送時における左右のガイドレールとの間の摩擦力に違いが生じて、ブランクシートが水平面上において斜めに傾いてしまい、成形位置に対するブランクシートの位置がずれてマンドレルでの成形精度が低下する問題が若干生じた。
×:ブランクシートを成形位置に移送する際に用紙表面に傷入りが生じると共に、ブランクシートの移送時における左右のガイドレールとの間の摩擦力に違いが生じて、ブランクシートが水平面上において斜めに傾いてしまい、成形位置に対するブランクシートの位置がずれてマンドレルでの成形精度が低下する。
◎:ひび割れが発生せず非常に精密な稜線である。
○:折り目長さに対して、ひび割れが総全長の15%未満であり精密な稜線である。
△:折り目長さに対して、ひび割れが総全長の15%以上30%未満であり通常の稜線である。
×:折り目長さに対して、ひび割れが総全長の30%以上であり不精密な稜線である。
◎:表面の毛羽立ち又は紙むけが認められない。
○:0.5mm以上の毛羽立ち又は紙むけが2箇所以下である。
△:0.5mm以上の毛羽立ち又は紙むけが3~5箇所である。
×:0.5mm以上の毛羽立ち、紙むけが6箇所以上である。
Claims (3)
- 底面部、取出口が形成される天面部、一対の長側面部及び一対の短側面部を有する直六面体の収納箱内に、複数のティシュペーパーの束が収納されているティシュペーパー収納体であって、
前記ティシュペーパーが、ポリオールを含む薬液が付与されたものであり、
前記収納箱が、表面層、表下層、並びに少なくとも1層の中層及び/若しくは裏面層の層構成からなる坪量250g/m2~350g/m2、密度0.77~0.90g/cm3 の基紙を有する多層抄きの紙包装容器用原紙を組み立てたものであり、
前記紙包装容器用原紙は、
縦目の圧縮強度が650から800Nであり、
JIS-P8252(525℃)に準じて測定した灰分が10~25%であり、
JISP8127による製品水分が、4.0~9.5%であり、
前記表面層が、混合クラフトパルプと、上質系古紙パルプとが、45:55~55:45の割合で混合してなり、前記混合クラフトパルプは、針葉樹晒クラフトパルプ及び広葉樹晒クラフトパルプの混合物であり、前記針葉樹晒クラフトパルプ/前記広葉樹晒クラフトパルプが、40:60~60:40の割合であり、
前記表下層が、上ケント紙由来の古紙パルプと上質古紙パルプ、又は上ケント紙由来の古紙パルプのみ、からなり、
前記少なくとも1層の中層及び/若しくは裏面層が、機械パルプ含有古紙由来の古紙パルプが用いられた層であり、
前記表面層上に、2~10g/m2の顔料とスチレン系接着剤を主成分とする表面塗工層を有し、
前記裏面層上に、0.2~0.6g/m2の、ポリビニルアルコール、表面紙力増強剤、滑剤からなる裏面塗工層を有し、前記ポリビニルアルコールは、重合度が1000~2000且つケン化度が98.0~99.0であり、前記紙力増強剤は変性ポリアクリルアミド系紙力増強剤であり、前記滑剤がポリエチレンワックスからなるワックス粒子の水分散物である、
ことを特徴とするティシュペーパー収納体。 - 表面塗工層の白色度が75%以上、白紙光沢度が20%~50%である請求項1に記載のティシュペーパー収納体。
- ティシュペーパーの束が、1プライの坪量が10~18g/m2であるティシュペーパーを2プライとして、150~220組ポップアップ式に積層したものであり、前記収納箱の高さが38~100mmである、請求項1記載のティシュペーパー収納体。
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