JP7191766B2 - 難黒鉛化性炭素材料の製造方法 - Google Patents
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Description
[1] 難黒鉛化性炭素材料の原料を架橋処理する架橋工程と、
該架橋工程で得られた架橋処理品を不融化処理する不融化工程と、
該不融化工程で得られた不融化処理品と溶媒とを混合して溶媒抽出処理する溶媒抽出工程と、
該溶媒抽出工程で得られた溶媒抽出処理品を再び不融化処理する再不融化工程と、
該再不融化工程で得られた再不融化処理品を焼成して難黒鉛化性炭素材料を得る焼成工程とを有する難黒鉛化性炭素材料の製造方法。
本発明の難黒鉛化性炭素材料の製造方法(以下、単に「本発明の製造方法」ともいう。)は、難黒鉛化性炭素材料の原料に架橋処理する架橋工程と、該架橋工程で得られた架橋処理品を不融化処理する不融化工程と、該不融化工程で得られた不融化処理品と溶媒とを混合して溶媒抽出処理する溶媒抽出工程と、該溶媒抽出工程で得られた溶媒抽出処理品を再び不融化処理する再不融化工程と、該再不融化工程で得られた再不融化処理品を焼成して難黒鉛化性炭素材料を得る焼成工程とを有する。
以下、本発明の製造方法について詳細に説明する。
架橋工程では、難黒鉛化性炭素材料の原料(以下、単に「原料」ともいう。)を架橋処理する。これにより架橋処理品を得る。
エアーブローイング反応においては、酸化的脱水反応を主体とする反応が進行し、ビフェニル型の架橋結合により重合が進む。そして、その後の不融化工程、および焼成工程によって、この架橋部分が支配的になった配向性のない三次元構造を有し、リチウムが吸蔵される空隙を数多く残存させた難黒鉛化性炭素材料が得られる、とされている。
不融化工程では、架橋工程で得られた、エアーブロンピッチ等の架橋処理品を不融化処理する。これにより、不融化処理品(例えば、不融化ピッチ)を得る。不融化処理は、固相状態で行われる一種の架橋処理(酸化処理)であり、これにより、架橋処理品の構造の中に酸素が取り込まれ、さらに架橋が進行することにより高温で溶融し難くなる。
溶媒抽出工程では、不融化工程で得られた、不融化ピッチ等の不融化処理品と溶媒とを混合して溶媒抽出処理する。これにより、揮発分の除去を行う。このため、最終的に得られる難黒鉛化性炭素材料の細孔容積を広げ、放電容量を向上させやすい。
これは、再不融化工程および焼成工程の実施前の不融化処理品から予め揮発分を除去することで、焼成工程実施時に揮発分によって細孔を塞ぐことを防止するためと推測される。
再不融化工程では、溶媒抽出工程で得られた抽出処理品を再び不融化処理する。具体的には、圧縮空気を流通させながら焼成することにより、再不融化処理品(例えば、再不融化ピッチ)を得る。再不融化における到達温度は特に限定されないが、150~300℃であり、200~250℃が好ましい。
再不融化処理品の酸素量は、例えば、元素分析装置(FLASH2000,Thermo Fisher Scientific社製)を用いた定量分析により測定できる。
焼成工程では、再不融化工程で得られた再不融化処理品を焼成して難黒鉛化性炭素材料を得る。具体的には、減圧または窒素等の不活性ガス雰囲気中において焼成することにより、難黒鉛化性炭素材料を得る。焼成工程における到達温度(焼成温度)は、900~1300℃であり、1000~1200℃が好ましい。このとき、昇温速度としては、50~150℃/時間が好ましく、80~120℃/時間がより好ましい。
以上説明したような本発明の製造方法によって得られる難黒鉛化性炭素材料(以下、「本発明の難黒鉛化性炭素材料」ともいう。)は、リチウムイオン二次電池用負極材料として好適に使用できる。
リチウムイオン二次電池は、通常、負極、正極および非水電解液を主たる電池構成要素とし、正・負極はそれぞれリチウムイオンの吸蔵可能な物質(層状化合物として)または化合物やクラスターからなり、充放電過程におけるリチウムイオンの出入は層間で行われる。充電時にはリチウムイオンが負極中にドープされ、放電時には負極から脱ドープする電池機構である。
本発明のリチウムイオン二次電池は、負極材料として本発明の難黒鉛化性炭素材料を用いること以外は特に限定されず、他の電池構成要素については一般的なリチウムイオン二次電池の要素に準ずる。
本発明の難黒鉛化性炭素材料から負極を製造する方法は、特に限定されず、通常の製造方法に準じて行うことができる。負極製造時には、本発明の難黒鉛化性炭素材料に結合剤を加えた負極合剤を用いることができる。結合剤としては、電解質に対して化学的安定性、電気化学的安定性を有するものを用いるのが好ましく、通常、負極合剤全量中1~20質量%程度の量で用いるのが好ましい。結合剤としてポリフッ化ビニリデン、カルボキシメチルセルロース(CMC)、スチレンブタジエンラバー(SBR)等を用いることができる。
正極の材料(正極活物質)としては、充分量のリチウムイオンをドープ/脱ドープし得るものを選択するのが好ましい。そのような正極活物質としては、例えば、遷移金属酸化物、遷移金属カルコゲン化物、バナジウム酸化物およびそれらのリチウム含有化合物、一般式MXMo6S8-y(式中Xは0≦X≦4、Yは0≦Y≦1の範囲の数値であり、Mは遷移金属などの金属を表す)で表されるシェブレル相化合物、活性炭、活性炭素繊維などが挙げられ、これらを1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。例えば、正極中に炭酸リチウムなどの炭酸塩を添加することもできる。
このようなリチウム含有遷移金属酸化物は、例えば、Li、遷移金属の酸化物または塩類を出発原料とし、これら出発原料を組成に応じて混合し、酸素雰囲気下600~1000℃の温度範囲で焼成することにより得ることができる。なお、出発原料は酸化物または塩類に限定されず、水酸化物などからも合成可能である。
電解質としては、LiPF6、LiBF4などのリチウム塩を電解質塩として含む通常の非水電解質が用いられる。
非水電解質は、液系の非水電解液であってもよいし、固体電解質やゲル電解質などの高分子電解質であってもよい。
高分子電解質に含有される可塑剤(非水電解液)を構成する電解質塩や非水溶媒としては、液系の電解液に使用できるものを使用できる。
本発明のリチウムイオン二次電池の構造は任意であり、その形状、形態について特に限定されるものではなく、例えば、円筒型、角型、コイン型から任意に選択することができる。
(架橋工程)
石炭系QIレスピッチ(QI:0.1~0.5質量%、軟化点:82.5℃)を原料とし、架橋処理して架橋処理品を得た。具体的には、到達温度340℃、減圧条件下でエアーブローイング反応し、架橋処理品を得た。
(不融化工程)
架橋処理品を平均粒子径20~25μmに粉砕した後、ロータリーキルンにて、到達温度350℃で不融化処理して不融化ピッチ(不融化処理品)を得た。
(溶媒抽出工程)
得られた不融化ピッチ(不融化処理品)300gに対し、有機溶剤として洗浄油900g(3等量)を混合し、オートクレーブで常圧条件下、到達温度240℃で6時間溶媒抽出処理し、ろ過を施し、抽出ピッチ(溶媒抽出処理品)を得た。
(再不融化工程)
得られた抽出ピッチ(溶媒抽出処理品)を再び不融化処理した。具体的には、得られた抽出ピッチ(溶媒抽出処理品)100gに対し、圧縮空気を5L/分・1000gで流通させながら25℃/時間で昇温させ、250℃で6時間保持して再び不融化処理(再不融化処理)を施すことにより、再不融化ピッチ(再不融化処理品)を得た。
(焼成工程)
得られた再不融化ピッチ(再不融化処理品)を、黒鉛製の容器に入れ、窒素気流下で、140℃/時間の昇温速度で1100℃まで昇温させ、1100℃で2時間の焼成を行い、難黒鉛化性炭素材料を得た。
実施例1において、不融化工程で得た不融化ピッチ(不融化処理品)に対し、溶媒抽出工程および再不融化工程を実施せず、実施例1と同じ条件で焼成工程を実施して、難黒鉛化性炭素材料を得た。
実施例1において、溶媒抽出工程で得た抽出ピッチ(溶媒抽出処理品)に対し、再不融化工程を実施せず、実施例1と同じ条件で焼成工程を実施して、難黒鉛化性炭素材料を得た。
実施例1において、不融化工程で得た不融化ピッチ(不融化処理品)に対し、溶媒抽出工程を実施せず、再不融化工程を実施した。具体的には、不融化ピッチ(不融化処理品)を回転式の炉に入れ、圧縮空気を5L/分・1000gで流通させながら600℃/時間で昇温させ、300℃で10時間保持して再び不融化処理(再不融化処理)を施すことにより、再不融化ピッチ(再不融化処理品)を得た。得られた再不融化ピッチ(再不融化処理品)に対し、実施例1と同じ条件で焼成工程を実施して、難黒鉛化性炭素材料を得た。
(難黒鉛化性炭素材料の評価)
まず、実施例1および比較例1~3において得られた難黒鉛化性炭素材料について、下記手順で平均粒子径(単位:μm)、比表面積(単位:m2/g)を測定した。結果を下記表1に示す。
また、実施例1および比較例1~3において焼成原料(実施例1および比較例3は再不融化処理品、比較例1は不融化処理品、比較例2が溶媒抽出品)の酸素量(単位:質量%)を下記手順で測定した。結果を下記表1に示す。
レーザー回折式粒度分布計(LMS-2000e,セイシン企業社製)により測定した粒度分布の累積度数が、体積百分率で50%となる粒子径(メジアン径、50%粒子径)とした。
粉体分析装置(MONOSORB(登録商標),カンタクローム社製)を用いて、窒素ガス吸着によるBET1点法で求めた。
元素分析装置(FLASH2000,Thermo Fisher Scientific社製)を用いた定量分析により測定した。
まず、得られた難黒鉛化性炭素材料を負極材料として、負極合剤ペーストを調製した。具体的には、プラネタリーミキサーに、炭素粉末(96質量部)と、ポリビニリデンジフルオライドの12%N-メチルピロリジノン溶液(固形分で4質量部)とを入れ、100rpmで15分間攪拌し、さらに、N-メチルピロリジノンを追加して固形分比が60質量%となるように調整して引き続き15分間攪拌を行い、負極合剤ペーストを調製した。
調製した負極合剤ペーストを、銅箔上に均一な厚さになるように塗布し、さらに送風乾燥機内に入れて120℃で溶媒を揮発させ、負極合剤層を形成した。次に、負極合剤層をハンドプレスによって加圧し、さらに直径15.5mmの円形状に打ち抜くことで、銅箔からなる集電体に密着した負極合剤層を有する作用電極(負極)を作製した。なお、評価を行う前に、真空中100℃で5時間以上の乾燥を行なった。
作製した作用電極(負極)の電極密度を下記手順で測定した。
乾燥後電極質量と厚みを測定し、銅箔質量を除いた質量と厚みから求めた負極合材層体積により電極密度(単位:g/cm3)を求めた。
エチレンカーボネート(33体積%)とメチルエチルカーボネート(67体積%)とを混合して得られた混合溶媒に、LiPF6を1mol/dm3となる濃度で溶解させ、非水電解液を調製した。
次に、作製した作用電極(負極)を用いて、図1に示す評価用のコイン型二次電池(単に「評価電池」ともいう。)を作製した。図1は、評価用のコイン型二次電池を示す断面図である。
まず、リチウム金属箔をニッケルネットに押し付け、直径15.5mmの円形状に打ち抜くことにより、ニッケルネットからなる集電体7aに密着した、リチウム箔からなる円盤状の対極4を作製した。
次に、電解質溶液が含浸されたセパレータ5を、集電体7bに密着した作用電極(負極)2と、集電体7aに密着した対極4との間に挟んで積層した後、作用電極2を外装カップ1内に、対極4を外装缶3内に収容して、外装カップ1と外装缶3とを合わせ、外装カップ1と外装缶3との周縁部を、絶縁ガスケット6を介してかしめ、密閉することにより、評価電池を作製した。
作製された評価電池においては、外装カップ1と外装缶3との周縁部が絶縁ガスケット6を介してかしめられ、密閉構造が形成されている。密閉構造の内部には、図1に示すように、外装缶3の内面から外装カップ1の内面に向けて順に、集電体7a、対極4、セパレータ5、作用電極(負極)2、および、集電体7bが積層されている。
作製した評価電池について、25℃で以下の充放電試験を行なった。なお、本試験では、リチウムイオンを炭素粉末中にドープする過程を「充電」、炭素粉末から脱ドープする過程を「放電」とした。
まず、0.39mAの電流値で回路電圧が0mVに達するまで定電流充電を行い、回路電圧が0mVに達した時点で定電圧充電に切り替え、さらに、電流値が20μAになるまで充電を続けた。その間の通電量から1回目の充電容量(単位:mAh/g)を求めた。その後、120分間休止した。次に、0.39mAの電流値で、回路電圧が1.5Vに達するまで定電流放電を行い、この間の通電量から1回目の放電容量(単位:mAh/g)を求めた。
上記充放電試験の結果から、下記式に基づいて初期効率(単位:%)を求めた。
初期効率=(1回目の放電容量/1回目の充電容量)×100
上記充放電試験の結果から、下記式に基づいて不可逆容量(単位:mAh/g)を求めた。
不可逆容量=(1回目の放電容量)-(1回目の充電容量)
2 作用電極
3 外装缶
4 対極
5 セパレータ
6 絶縁ガスケット
7a 集電体
7b 集電体
Claims (1)
- 難黒鉛化性炭素材料の原料が液相状態で酸化性ガスを吹き込み、280~420℃で反応させて、該難黒鉛化性炭素材料の原料を架橋処理する架橋工程と、
該架橋工程で得られた架橋処理品が固相状態で酸化性ガスを吹き込み、酸素を取り込ませて、該架橋処理品を不融化処理する不融化工程と、
該不融化工程で得られた不融化処理品と溶媒とを混合して溶媒抽出処理する溶媒抽出工程と、
150~300℃で圧縮空気を流通させながら、該溶媒抽出工程で得られた溶媒抽出処理品を再び不融化処理する再不融化工程と、
該再不融化工程で得られた再不融化処理品を900~1300℃、不活性ガス雰囲気中において焼成して難黒鉛化性炭素材料を得る焼成工程とを有する難黒鉛化性炭素材料の製造方法。
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