JP7149550B1 - 撮像光学系 - Google Patents
撮像光学系 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7149550B1 JP7149550B1 JP2022045175A JP2022045175A JP7149550B1 JP 7149550 B1 JP7149550 B1 JP 7149550B1 JP 2022045175 A JP2022045175 A JP 2022045175A JP 2022045175 A JP2022045175 A JP 2022045175A JP 7149550 B1 JP7149550 B1 JP 7149550B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- optical system
- lenses
- indicates
- imaging optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 488
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 title claims abstract description 252
- 230000004075 alteration Effects 0.000 claims abstract description 123
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 90
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 133
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 60
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 41
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/34—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having four components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/06—Panoramic objectives; So-called "sky lenses" including panoramic objectives having reflecting surfaces
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/001—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras
- G02B13/0015—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras characterised by the lens design
- G02B13/002—Miniaturised objectives for electronic devices, e.g. portable telephones, webcams, PDAs, small digital cameras characterised by the lens design having at least one aspherical surface
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/18—Optical objectives specially designed for the purposes specified below with lenses having one or more non-spherical faces, e.g. for reducing geometrical aberration
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/60—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having five components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/62—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having six components only
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B9/00—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or -
- G02B9/64—Optical objectives characterised both by the number of the components and their arrangements according to their sign, i.e. + or - having more than six components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
Description
図1は実施例1の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された4枚のレンズを含む。第1のレンズ101及び第4のレンズ104は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ102及び第3のレンズ103は、像側凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り6は第2のレンズ102及び第3のレンズ103の間に位置する。
図5は実施例2の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第1のレンズ201及び第5のレンズ205は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ202及び第4のレンズ204は、像側凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ203は、像側凸の負のメニスカスレンズである。開口絞り8は第3のレンズ203及び第4のレンズ204の間に位置する。
図9は実施例3の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第2のレンズ302及び第5のレンズ305は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ301は両凹レンズである。第3のレンズ303は両凸レンズである。第4のレンズ304は像側凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り8は第3のレンズ303及び第4のレンズ304の間に位置する。
図13は実施例4の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された6枚のレンズを含む。第1のレンズ401及び第6のレンズ406は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ402は像側に凸の負のメニスカスレンズである。第3のレンズ403は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第4のレンズ404は両凸レンズである。第5のレンズ405は両凹レンズである。開口絞り8は第3のレンズ403及び第4のレンズ404の間に位置する。
図17は実施例5の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された6枚のレンズを含む。第2のレンズ502及び第6のレンズ506は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ501は両凹レンズである。第3のレンズ503は物体側に凸の正のメニスカスレンズである。第4のレンズ504は両凸レンズである。第5のレンズ505は物体側に凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り8は第3のレンズ503及び第4のレンズ504の間に位置する。
図21は実施例6の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第1のレンズ601及び第5のレンズ605は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ602は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ603は両凸レンズである。第4のレンズ604は像側に凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り5は第2のレンズ602及び第3のレンズ603の間に位置する。
図25は実施例7の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された6枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第2のレンズ702及び第6のレンズ706は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ701は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第3のレンズ703は両凸レンズである。第4のレンズ704は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第5のレンズ705は像側に凸の負のメニスカスレンズである。開口絞り5は第2のレンズ702及び第3のレンズ703の間に位置する。
図29は実施例8の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された3枚のレンズを含む。第1のレンズ801は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ802は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ803は両凸レンズである。開口絞り6は第2のレンズ802及び第3のレンズ803の間に位置する。
図33は実施例9の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された3枚のレンズを含む。第2のレンズ902は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ901は両凹レンズである。第3のレンズ903は両凸レンズである。開口絞り6は第2のレンズ902及び第3のレンズ903の間に位置する。
図37は実施例10の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された3枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第3のレンズ1003は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1001は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第2のレンズ1002は両凸レンズである。開口絞り3は第1のレンズ1001及び第2のレンズ1002の間に位置する。
図41は実施例11の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された4枚のレンズを含む。第1のレンズ1101は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ1102は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ1103は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第4のレンズ1104は両凸レンズである。開口絞り6は第2のレンズ1102及び第3のレンズ1103の間に位置する。
図45は実施例12の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された4枚のレンズを含む。第2のレンズ1202は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1201は両凹レンズである。第3のレンズ1203は両凸レンズである。第4のレンズ1204は両凹レンズである。開口絞り6は第2のレンズ1202及び第3のレンズ1203の間に位置する。
図49は参考例1の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された4枚のレンズを含む。第3のレンズ1303は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1301は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第2のレンズ1302は両凸レンズである。第4のレンズ1304は物体側に凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り6は第2のレンズ1302及び第3のレンズ1303の間に位置する。
図53は実施例14の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された4枚のレンズを含む。第4のレンズ1404は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1401は両凹レンズである。第2のレンズ14023は両凸レンズである。第3のレンズ1403は像側に凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り6は第2のレンズ1402及び第3のレンズ1403の間に位置する。
図57は実施例15の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第1のレンズ1501は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ1502は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ1503は両凸レンズである。第4のレンズ1504は像側に凸の負のメニスカスレンズである。第5のレンズ1505は物体側に凸の正のメニスカスレンズである。開口絞り5は第2のレンズ1502及び第3のレンズ1503の間に位置する。
図61は実施例16の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第2のレンズ1602は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1601は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第3のレンズ1603は両凸レンズである。第4のレンズ1604は両凹レンズである。第5のレンズ1605は両凸レンズである。開口絞り5は第3のレンズ1603の物体側面より物体側に位置する。
図65は実施例17の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第3のレンズ1703は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1701は両凹レンズである。第2のレンズ1702は両凸レンズである。第4のレンズ1704は両凸レンズである。第5のレンズ1705は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。開口絞り3は第1のレンズ1701及び第2のレンズ1702の間に位置する。
図69は実施例18の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第4のレンズ1804は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1801は両凹レンズである。第2のレンズ1802は両凸レンズである。第3のレンズ1803は両凹レンズである。第5のレンズ1805は両凸レンズである。開口絞り3は第1のレンズ1801及び第2のレンズ1802の間に位置する。
図73は実施例19の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第5のレンズ1905は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ1901は両凹レンズである。第2のレンズ1902は両凸レンズである。第3のレンズ1903は両凹レンズである。第4のレンズ1904は両凸レンズである。開口絞り3は第2のレンズ1902の物体側面よりも物体側に位置する。
図77は実施例20の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第5のレンズ2005は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ2001は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第2のレンズ2002は物体側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ2003は両凸レンズである。第4のレンズ2004は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り5は第2のレンズ2002及び第3のレンズ2003の間に位置する。
図81は実施例21の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第1のレンズ2101、第2のレンズ2102及び第5のレンズ2105は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第3のレンズ2103は両凸レンズである。第4のレンズ2104は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り6は第2のレンズ2102及び第3のレンズ2103の間に位置する。
図85は実施例22の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第1のレンズ2201、第2のレンズ2202及び第5のレンズ2205は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第3のレンズ2203は両凸レンズである。第4のレンズ2204は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り6は第2のレンズ2202及び第3のレンズ2203の間に位置する。
図89は実施例23の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第1のレンズ2301、第2のレンズ2302及び第5のレンズ2305は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第3のレンズ2303は両凸レンズである。第4のレンズ2304は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り6は第2のレンズ2302及び第3のレンズ2303の間に位置する。
図93は実施例24の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズを含む。第1のレンズ2401、第2のレンズ2402及び第5のレンズ2405は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第3のレンズ2403は両凸レンズである。第4のレンズ2404は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り6は第2のレンズ2402及び第3のレンズ2403の間に位置する。
図97は実施例25の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された7枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第2のレンズ2502、第5のレンズ2505及び第7のレンズ2507は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ2501は物体側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。第3のレンズ2503は両凸レンズである。第4のレンズ2504は両凹レンズである。第6のレンズ2506は両凸レンズである。開口絞り5は第2のレンズ2502及び第3のレンズ2503の間に位置する。
図101は実施例26の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第1のレンズ2601は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ2602は像側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。第3のレンズ2603は両凸レンズである。第4のレンズ2604は像側に凸の正のメニスカスレンズレンズである。第5のレンズ2606は物体側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り5は第2のレンズ2602及び第3のレンズ2603の間に位置する。
図105は実施例27の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第3のレンズ2703は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ2703は両凹レンズである。第2のレンズ2703は両凸レンズである。第4のレンズ2704は両凸レンズである。第5のレンズ2705は物体側に凸の負のメニスカスレンズレンズである。開口絞り3は第1のレンズ2701及び第2のレンズ2702の間に位置する。
図109は実施例28の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第1のレンズ2801及び第5のレンズ2805は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第2のレンズ2802は像側に凸の正のメニスカスレンズである。第3のレンズ2803は両凸レンズである。第4のレンズ2804は像側に凸の負のメニスカスレンズである。開口絞り5は第2のレンズ2802及び第3のレンズ2803の間に位置する。
図113は実施例29の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された5枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第2のレンズ2902、第4のレンズ2904及び第5のレンズ2905は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ2901は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第3のレンズ2903は両凸レンズである。開口絞り5は第2のレンズ2902及び第3のレンズ2903の間に位置する。
図117は実施例30の撮像光学系の構成を示す図である。撮像光学系は物体側から像側に配置された6枚のレンズ及び赤外線カットフィルタを含む。第2のレンズ3002、第4のレンズ3004、第5のレンズ3005、及び第6のレンズ3006は、両両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズである。第1のレンズ3001は物体側に凸の負のメニスカスレンズである。第3のレンズ3003は両凸レンズである。開口絞り5は第3のレンズ3003の物体側面の物体側に位置する。
表61-66は実施例の特徴を示す表である。表において、n、NAT、f及びHFOVは、それぞれ全レンズの枚数、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズの枚数、光学系全体の焦点距離及び画角の半分の角度(半画角)を表す。表のNATの列において、たとえば「2 (L1,L4)」は、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においてはパワーを有する非球面レンズが2枚であり、第1のレンズ及び第4のレンズであることを表す。iは1からnまでの整数であるとして、「fi」は撮像光学系の物体側からi番目のレンズ(第iのレンズ)の焦点距離を表す。「歪曲 像高9割」は、像高が最大値の90%の位置の歪曲を示す。「項」は項
ここで、光軸からz=r の点までの面形状を球面で近似すると、その半径はz=rとなる。したがって、両面について上記の近似した球面の半径(曲率半径)からパワー(屈折力)を求めることができる。
N レンズの屈折率
d 光軸上の物体側面及び像側面間の距離
ra レンズの物体側面の曲率半径
rb レンズの像側面の曲率半径
A4a レンズの物体側面の式(1)の4次の非球面係数
A4b レンズの像側面の式(1)の4次の非球面係数
Claims (8)
- レンズの枚数が4枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第1及び第4のレンズが両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が5枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第3及び第4のレンズの間に存在し、第1のレンズまたは第2のレンズ及び第5のレンズが両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が5枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第1のレンズ及び第5のレンズが両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が5枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第1のレンズ、第2のレンズ及び第5のレンズ、または第2のレンズ、第4のレンズ及び第5のレンズが、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が6枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第3及び第4のレンズの間に存在し、第1のレンズまたは第2のレンズ及び第6のレンズが両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が6枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第2のレンズ及び第6のレンズが両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が6枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第2のレンズ、第4のレンズ、第5のレンズ及び第6のレンズが、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
- レンズの枚数が7枚であり、iを自然数とし物体側からi番目のレンズを第iのレンズとして、開口絞りは第2及び第3のレンズの間に存在し、第2のレンズと第5のレンズと第7のレンズが、両面の曲率半径が近軸領域で無限大であり、周辺部においては三次収差領域のパワーを有する非球面レンズであり、該開口絞りに隣接する像側のレンズは正のレンズであり、第iのレンズの焦点距離をfiで表し、全体の焦点距離をfで表し、レンズの枚数をnで表すと、
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2022146000A JP2022174227A (ja) | 2021-03-31 | 2022-09-14 | 撮像光学系 |
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2021060102 | 2021-03-31 | ||
JP2021060102 | 2021-03-31 |
Related Child Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2022146000A Division JP2022174227A (ja) | 2021-03-31 | 2022-09-14 | 撮像光学系 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP7149550B1 true JP7149550B1 (ja) | 2022-10-07 |
JP2022160369A JP2022160369A (ja) | 2022-10-19 |
Family
ID=83406624
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2022045175A Active JP7149550B1 (ja) | 2021-03-31 | 2022-03-22 | 撮像光学系 |
JP2022146000A Pending JP2022174227A (ja) | 2021-03-31 | 2022-09-14 | 撮像光学系 |
Family Applications After (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2022146000A Pending JP2022174227A (ja) | 2021-03-31 | 2022-09-14 | 撮像光学系 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US12174343B2 (ja) |
JP (2) | JP7149550B1 (ja) |
CN (1) | CN115145010A (ja) |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN112596200A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-02 | 江西晶超光学有限公司 | 光学系统、取像装置及电子装置 |
CN116360077B (zh) * | 2023-03-03 | 2023-11-03 | 广州瑞格尔电子有限公司 | 一种大视场短焦的投影镜头以及lcd投影机 |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2018116240A (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
US20190258031A1 (en) | 2017-03-28 | 2019-08-22 | Largan Precision Co.,Ltd. | Photographing optical lens assembly, image capturing unit and electronic device |
JP2020201382A (ja) | 2019-06-10 | 2020-12-17 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
Family Cites Families (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2013218353A (ja) | 2009-06-26 | 2013-10-24 | Konica Minolta Inc | 撮像レンズ、撮像装置及び携帯端末 |
JP5413738B2 (ja) | 2009-06-26 | 2014-02-12 | コニカミノルタ株式会社 | 撮像レンズ、撮像装置及び携帯端末 |
JP5952135B2 (ja) | 2012-08-28 | 2016-07-13 | カンタツ株式会社 | 超小型撮像レンズ |
JP6274942B2 (ja) | 2014-03-27 | 2018-02-07 | カンタツ株式会社 | 5枚の光学素子構成の撮像レンズ |
TWI563285B (en) * | 2015-05-28 | 2016-12-21 | Largan Precision Co Ltd | Photographing lens system, image capturing device, and electronic device |
TWI588518B (zh) * | 2016-01-22 | 2017-06-21 | 大立光電股份有限公司 | 成像系統鏡組、取像裝置及電子裝置 |
JP6403711B2 (ja) | 2016-04-04 | 2018-10-10 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
TWI572895B (zh) * | 2016-04-06 | 2017-03-01 | 大立光電股份有限公司 | 光學系統鏡組、取像裝置及電子裝置 |
JP7347970B2 (ja) | 2019-06-20 | 2023-09-20 | 東京晨美光学電子株式会社 | 撮像レンズ |
JP7352400B2 (ja) | 2019-07-18 | 2023-09-28 | 東京晨美光学電子株式会社 | 撮像レンズ |
JP7328053B2 (ja) | 2019-07-30 | 2023-08-16 | 東京晨美光学電子株式会社 | 撮像レンズ |
JP7239985B2 (ja) | 2019-10-16 | 2023-03-15 | 敬二 池森 | 撮像光学系 |
-
2022
- 2022-03-22 JP JP2022045175A patent/JP7149550B1/ja active Active
- 2022-03-29 CN CN202210319628.2A patent/CN115145010A/zh active Pending
- 2022-03-30 US US17/708,843 patent/US12174343B2/en active Active
- 2022-09-14 JP JP2022146000A patent/JP2022174227A/ja active Pending
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2018116240A (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
US20190258031A1 (en) | 2017-03-28 | 2019-08-22 | Largan Precision Co.,Ltd. | Photographing optical lens assembly, image capturing unit and electronic device |
JP2020201382A (ja) | 2019-06-10 | 2020-12-17 | カンタツ株式会社 | 撮像レンズ |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US12174343B2 (en) | 2024-12-24 |
JP2022174227A (ja) | 2022-11-22 |
JP2022160369A (ja) | 2022-10-19 |
CN115145010A (zh) | 2022-10-04 |
US20220326485A1 (en) | 2022-10-13 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP4792605B1 (ja) | 撮像光学系 | |
US10551593B2 (en) | Optical lens | |
CN107450157B (zh) | 光学成像镜头 | |
JP6490115B2 (ja) | 撮像レンズ | |
US20040021958A1 (en) | Fisheye lens | |
JP6410865B2 (ja) | 撮像レンズ | |
US20190179116A1 (en) | Projection lens assembly | |
JPWO2018021205A1 (ja) | 広角レンズ | |
CN108351494B (zh) | 成像镜头 | |
JP2013228539A (ja) | 赤外線用光学系 | |
KR20200089235A (ko) | 렌즈가 6개 이상인 사진용 대물 렌즈 | |
JP6301506B2 (ja) | テレセントリックレンズ | |
JP7149550B1 (ja) | 撮像光学系 | |
JP2020024337A (ja) | 撮像レンズ | |
JP2018136583A (ja) | 撮像レンズ系及び撮像装置 | |
US6724547B2 (en) | Single-focus lens | |
JP7239985B2 (ja) | 撮像光学系 | |
JP2012008352A (ja) | 光学素子および光学機器 | |
JP5544559B1 (ja) | 撮像光学系 | |
JP2003098431A (ja) | 投射レンズ | |
JP6644292B1 (ja) | 撮像光学系 | |
US11143848B2 (en) | Fixed focal length objective lens | |
US11385441B2 (en) | Projection lens assembly | |
JPH04238312A (ja) | 超小型超広角レンズ | |
CN117452607A (zh) | 光学镜头 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20220330 |
|
A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20220330 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220610 |
|
A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220712 |
|
TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220909 |
|
A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220915 |
|
R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7149550 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |