JP7065240B1 - 連続加熱炉およびそれを用いた被処理物の加熱処理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
かかる連続加熱炉によれば、被処理物の処理効率を向上させることができる。
上流領域および下流領域のうち少なくともいずれか一方には、ヒータが設けられていてもよい。
加熱領域には、相互に搬送速度の異なる少なくとも2つの領域が設定されていてもよい。
複数の搬送ローラは、領域ごとに異なる駆動装置に駆動されており、搬送速度は、駆動装置によって領域ごとにそれぞれ独立に設定可能であってもよい。
連続加熱炉は、炉体内の温度分布と加熱用耐火物の熱膨張率とによって搬送速度が定められるように構成されていてもよい。
炉体内において、最高温度と最低温度の差が800℃以上であってもよい。
連続加熱炉10は、加熱用耐火物に配置された被処理物Aを、搬送方向に搬送しながら連続的に加熱するための連続加熱炉である。以下では、加熱用耐火物Aに配置された被処理物のことを、「被処理物A」とも称する。図1は、連続加熱炉10を模式的に示す縦断面図である。図2は、図1のII-II断面図である。図2では、連続加熱炉10の横断面が示されている。図3は、連続加熱炉10の側面の一部を表す模式図である。図3には、カバー40の側面が取り外された状態の連続加熱炉10の側面が図示されている。図1では、被処理物Aの搬送方向は矢印で示されている。この実施形態では、被処理物Aは、幅方向に隙間を空けた状態で複数列(図2に示されている実施形態では、3列)に並べて搬送される。被処理物を配置する加熱用耐火物Aは、加熱処理する被処理物に応じて適宜選択される。加熱用耐火物Aは、例えば、ムライト・コーディライト、アルミナ、マグネシア、ジルコニア、カーボン等から構成されているものが用いられうる。
炉体11は、加熱用耐火物Aが搬送される直線状の搬送空間11cを囲っている。搬送空間11cは、トンネル状に形成されている。炉体11は、搬送空間11cの搬送方向の周りを全周に亘って囲っている。炉体11に囲まれた搬送空間11cには、搬入口11aから搬出口11bに向かって加熱用耐火物Aを搬送する搬送方向が設定されている。連続加熱炉10は、搬入口11aおよび搬出口11bが開放されている、いわゆる大気炉であってもよい。連続加熱炉10は、搬入口11aおよび搬出口11bに炉体11内の雰囲気を制御するため開閉可能な蓋やシャッターが設けられた、いわゆる雰囲気炉であってもよい。搬入口11aおよび搬出口11bには、例えば、加熱用耐火物Aを搬入するための入口コンベアや、加熱用耐火物Aを搬出するための出口コンベアが接続されていてもよい。
断熱材13としては、例えば、所定の形状に成形されたセラミックファイバーボードが厚み方向に積み重ねられたものが用いられうる。セラミックファイバーボードは、例えば、いわゆるバルクファイバーに無機フィラーと無機・有機結合材とが添加されて板状に成形された板材である。断熱材13の厚さは、搬送空間11aの熱が十分に断熱される程度の所要の厚さに設定されている。断熱材13の外側は、外壁14に覆われている。外壁14は、剛性および耐熱性に優れる金属製の材料によって構成される。外壁14には、例えば、ステンレス等が用いられうる。
搬送ローラ12は、加熱用耐火物を搬送方向に搬送するためのローラである。炉体11には、搬送方向に沿って複数の搬送ローラ12が並べられている。複数の搬送ローラ12は、円筒形状のローラであり、加熱用耐火物Aを支持できるように高さを揃え、予め定められたピッチで搬送空間11cに並べられている。搬送ローラ12は、図2に示されているように、搬送方向と直交する方向に沿って炉体11の両側の側壁11dの挿通孔11eを貫通している。搬送ローラ12としては、例えば、セラミックローラや金属ローラ等が用いられる。搬送ローラ12は、図示しない軸受を介して、支持板12a,12bに回転可能に支持されている。支持板12a,12bは、横長の板材である。支持板12a,12bは、炉体11の外部に設けられている。支持板12a,12bは、炉体11の外部に取り付けられたカバー40の内側に収められている。支持板12a,12bは、カバー40の底面に設けられた支柱41に取り付けられている。
駆動装置20は、搬送ローラ12の回転を駆動する。駆動装置20としては、例えば、モータ等が用いられうる。駆動装置20は、搬送ローラ12の回転を伝達する動力伝達機構30を介して搬送ローラ12の回転を駆動する。この実施形態では、動力伝達機構30は、図3に示されているように、スプロケット31~33と、ローラチェーン34とを備えている。スプロケット33には、駆動装置20(図2参照)からの動力が伝えられる。搬送ローラ12の回転速度は、エンコーダによって搬送ローラ12の回転数が検出され、インバータによって駆動装置20の出力が制御さることで調整されてもよい。また、動力伝達機構30の構成は特に限定されない。例えば、駆動装置20と動力伝達機構30の間には、駆動装置20からの動力を伝えたり遮断したりするクラッチや、駆動装置20からの動力を変速する減速機等の種々の要素が追加されてもよい。以下、動力伝達機構30の一例を説明する。
図1に示されているように、炉体11内には、被処理物Aを加熱するヒータ15が設けられている。ヒータ15は、複数の搬送ローラ12の上方および下方に、搬送方向に沿って所定の間隔を空けて並べられている。この実施形態では、ヒータ15として、円筒形状のセラミック製のヒータが用いられている。ヒータ15は、側壁11dを貫通している。ヒータ15には、加熱温度等に応じて種々のヒータが用いられうる。ヒータ15には、セラミック製のヒータの他に、金属シースヒータ等が用いられうる。また、ヒータ15の形状は特に限定されず、例えば、板状のパネルヒータ等が用いられてもよい。
炉体11内には、加熱領域Rhと、搬入口11aと近接し、加熱領域Rhよりも上流側の上流領域Ruと、搬出口11bと近接し、加熱領域Rhよりも下流側の下流領域Rdとが設けられている。加熱領域Rhは、上流領域Ruおよび下流領域Rdと比較して温度が高くなっている。この実施形態では、加熱領域Rhには、ヒータ15が設けられている。加熱領域Rhでは、搬送空間11cの搬送方向の周りが断熱材13によって囲われている。また、上流領域Ruおよび下流領域Rdにはヒータ15が設けられていない。上流領域Ruと下流領域Rdでは、搬送空間11cの搬送方向の周りが外壁14によって囲われている。
また、下流領域Rdは、加熱領域Rhと比較して炉内温度が低いため、加熱用耐火物Aが収縮する。そのため、搬送される加熱用耐火物Aの間の間隔が広くなる。上述した実施形態では、下流領域Rdでは、加硫領域Rdよりも搬送速度が遅くなるように搬送ローラ12が駆動されている。その結果、加熱用耐火物Aの間の間隔が狭くなり、搬送空間11cで多くの加熱用耐火物Aを搬送することができるようになる。その結果、被処理物の処理効率を向上させることができる。
ここで開示される技術は、炉体内に温度差が生じている限り、予熱室や冷却室等が設けられていないような連続加熱炉等においても適用可能である。
連続加熱炉10では、加熱領域Rhには、仕切13aで仕切られている第1加熱領域Rh1~第3加熱領域Rh3の3つの領域が設定されているが、かかる形態に限定されない。加熱領域Rhには、複数の領域が設定されておらず、1つの領域であってもよい。また、加熱領域Rhには、2つの領域が設定されていてもよく、4つ以上の領域が設定されていてもよい。それぞれの領域は、搬送速度が切り替えられるように構成されていればよく、必ずしも仕切13a等によって仕切られていなくてもよい。
連続加熱炉10では、それぞれの領域の長さ(搬送距離)は同程度に設定されていたが、かかる形態に限定されず、領域ごとに長さが異なっていてもよい。
11 炉体
11a 搬入口
11b 搬出口
11c 搬送空間
11d 側壁
11e 挿通孔
12 搬送ローラ
12a,12b 支持板
13 断熱材
13a 仕切
14 外壁
15 ヒータ
16 基台
16a 上側フレーム
16b 支柱フレーム
16c 下側フレーム
20 駆動装置
30 動力伝達機構
31,32,33 スプロケット
34 ローラチェーン
35 チェーンガイド
40 カバー
41 支柱
A 加熱用耐火物(被処理物)
Ru 上流領域
Rd 下流領域
Rh 加熱領域
Rh1 第1加熱領域
Rh2 第2加熱領域
Rh3 第3加熱領域
Claims (6)
- 搬送方向に沿って並ぶ複数の加熱用耐火物に配置された被処理物を、搬送方向に搬送しながら連続的に加熱するための連続加熱炉であって、
搬入口と、搬出口とを有し、内部に搬送空間を備える炉体と、
前記炉体内で前記被処理物を加熱するヒータと、
前記加熱用耐火物を搬送方向に搬送する複数の搬送ローラと、
前記複数の搬送ローラを駆動する駆動装置と、
前記駆動装置に接続され、搬送速度を制御する制御装置と
を備え、
前記炉体内には、
加熱領域と、
前記搬入口と近接し、前記加熱領域よりも上流側の上流領域と、
前記搬出口と近接し、前記加熱領域よりも下流側の下流領域と
が設けられており、
前記加熱領域では、前記上流領域よりも搬送速度が速くなるように前記搬送ローラが駆動され、
前記下流領域では、前記加熱領域よりも搬送速度が遅くなるように前記搬送ローラが駆動され、
前記制御装置は、前記加熱用耐火物の熱膨張の後においても前記加熱用耐火物の間の隙間が熱膨張前と同程度となるように、前記炉体内の温度分布と前記加熱用耐火物の熱膨張率とによって搬送速度を設定するように構成されている、連続加熱炉。 - 前記上流領域および前記下流領域には、前記ヒータが設けられていない、請求項1に記載の連続加熱炉。
- 前記上流領域および前記下流領域のうち少なくともいずれか一方には、前記ヒータが設けられている、請求項1に記載の連続加熱炉。
- 前記加熱領域には、それぞれ異なる前記駆動装置によって駆動され、相互に搬送速度の異なる少なくとも2つの領域が設定されている、請求項1~3のいずれか一項に記載の連続加熱炉。
- 前記複数の搬送ローラは、前記領域ごとに異なる前記駆動装置によって駆動されており、搬送速度は、前記駆動装置によって前記領域ごとにそれぞれ独立に設定可能である、請求項1~4のいずれか一項に記載の連続加熱炉。
- 加熱用耐火物に配置された被処理物を、搬送方向に搬送しながら連続的に加熱するための連続加熱炉を用いて加熱処理する方法であって、
前記連続加熱炉として、請求項1~5のいずれか一項に記載の連続加熱炉を用いるとともに、
前記加熱用耐火物としてアルミナ、ジルコニアまたはマグネシアから構成されている加熱用耐火物を用いる、被処理物の加熱処理方法。
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