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JP6991595B2 - 排気促進装置 - Google Patents

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JP6991595B2 JP2020060044A JP2020060044A JP6991595B2 JP 6991595 B2 JP6991595 B2 JP 6991595B2 JP 2020060044 A JP2020060044 A JP 2020060044A JP 2020060044 A JP2020060044 A JP 2020060044A JP 6991595 B2 JP6991595 B2 JP 6991595B2
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Description

自動車、車両等が低速走行以外の走行時には、床下後部に乱気流、渦流が発生する。これらを整流化して走行抵抗を減じ、同時に車体下面に負圧を発生させて車体後部の浮上がりを防いで走行安定を図りながら、自装発動機の排気を装置内に導いて冷却し、排気量の減容と爆音の静音化、消音化を図り、装置の下面に発生する負圧を利用して装置の後端部から、排気を吸引排出させ、排気を促進し、低燃費化を図る。
車両が中高速で走る場合、床下に乱気流、渦流が発生する。本発明は、これを整流化することにより走行抵抗を減じることが出来る。同時に中高速時に装置の下面に負圧を発生させて後車輪の浮き上がりを防いで走行安定を図った。
且つ自装発動機の爆音の静音化、消音化を図りながら、排気を装置内に導き、冷却して減容し、促進し、燃料の節約をする。従前、本発明と似た物があるが、これらは燃費低減とは無関係で、装置の下面に負圧を発生させて車体後部の浮上がりを防ぎ、高速走行を安定させることのみであった。これに対し、本発明は装置の下面に負圧を発生させて高速走行の安定を図る。
走行時に、装置の下面に発生させた負圧を利用して排気や冷却済みの外気を吸引排出させる事により排気効率を上げ、燃費の低減を図る新技術である。
特願2015-218104
特願2014-230200
特願2013-001314
特願2011-079472
特願2010-232014
特願2003-146706
無し
従前の車両用消音器は自装発動機の爆音の低音化を図るのみで背圧の低減効果は一切無くむしろ排気抵抗を増加させていた。更に自動車、車両等が走行すると、その後部床下に乱気流や過流が発生する。速くなる程増加する。この床下乱気流、渦流を整流化することにより、走行抵抗は減少する。
本発明は整流化を図ると同時に床下に装着した装置の下面に高速走行時に負圧を地面側に発生させ、後輪の浮上がりを防いで、走行安定を図る。更に自装発動機の排気を装置内に導いて装置内に取込んだ外気により排気を冷却し、排気の減容量と爆音の消音化を図り、発生した負圧を利用して取込み冷却済み外気の吸引排出と排気とを装置の後端部の排気口や装置の所定の位置から吸引排出させることにより燃費の向上を図る。
排気促進装置(1)の構造は、外気や排気の流れの上流側の前端部(1A)と下流側に開口部を有する後端部(1B)とを備えた排気を取込む為の排気拡散冷却室(1F)と、後端部(1B)に取り付けられた排気排出管(1BA)とを有し、排気拡散冷却室(1F)内に排気冷却槽(1G)を設けて、外気を排気促進装置(1)外から排気冷却槽(1G)内の所定の位置へ取込む両端が開口した中空の独立した冷却管(1GA)が排気拡散冷却室(1F)を貫通して取付けられ、取込んだ外気を排出する外気排出管(1GBC)を設けたことを特徴とする。
排気拡散冷却室(1F)の後端部(1B)や所定の位置に外排気排出管(1EA)を設け、外排気排出管(1EA)の構造は内部に間隙(1GBE)を有して排気排出管(1BA)を設けたことを特徴とする。
排気促進装置(1)及び排気拡散冷却室(1F)の形状は翼状形態であることを特徴とする。
排気冷却槽(1G)の構造は排気管(3)の排気管終端部(3A)を、排気冷却槽(1G)の上流側の前端部の所定の位置に相対して取付け、相対する排気冷却槽(1G)の面を衝突面表(1GAB)とし、その反対側の面を衝突面裏(1GAC)とし、外気を取込む冷却管(1GA)の開口部の一方を排気促進装置(1)外に設けて外気吸入口(1GBA)とし、他方を吐出口(1GBB)として排気冷却槽(1G)の内の衝突面裏(1GAC)へ、相対して取付け、排気冷却槽(1G)内に取込んだ外気を排気促進装置(1)外に排出する外気排出口(1GBD)を後端部(1B)や所定の位置に設けることを特徴とする。
排気促進装置(1)の構造は進行方向先端部を前端部(1A)とし反対側を後端部(1B)とし、内部を排気拡散冷却室(1F)とし、後端部(1B)の一部を開口して排気排出管(1BA)を取付けて、その下流端部を排気口(1BC)とする。車体側を上面(1D)とし、反対の地面側を下面(1E)とし、前端部(1A)の左右側を横脇部(1C)とする。外気吸入口(1GBA)を横脇部(1C)に設けて、排気冷却槽(1G)内へ外気を取込む為の両端が開口した中空の独立した冷却管(1GA)が排気拡散冷却室(1F)を貫通して取付けられ、一方を外気吸入口(1GBA)へ接続し、他方を排気冷却槽(1G)内の所定の位置へ取付け、取込んだ外気を排出する外気排出管(1GBC)を後端部(1B)や下面(1E)に設けた外気排出口(1GBD)から排出し、発生負圧を利用して排出効果を上げる。結果、排気拡散冷却室(1F)内の排気は外側の外気と排気冷却槽(1G)内の外気とにより冷却され、静音化、減容化し排気は促進され、排気抵抗減により燃焼効率は向上し、燃費低減率は改善する。従来には無かった。
排気拡散冷却室(1F)の後端部(1B)や所定の位置に外排気排出管(1EA)を設け,
外排気排出管(1EA)構造は内部に間隙(1GBE)を有して排気排出管(1BA)を設け、取付ける。冷却された排気を温められた排気冷却槽(1G)内の外気で吸引排気し、
排気の促進を図る。排気排出管(1BA)の外周を排気冷却槽(1G)内からの外気を流し、排気吸引孔(1BB)から吸引させる。結果、排気は促進される。何故なら横脇部(1C)の外気吸入口(1GBA)からの外気量が多く、かつ温められ膨張し、間隙(1GBE)へ導かれた外気は噴出速度は大になる。排気排出管(1BA)内の排気を排気排出孔(1BB)から間隙(1GBE)へ吸引し、排気を促進させる。
排気促進装置(1)及び排気拡散冷却室(1F)の形状は翼状形態である。排気促進装置(1)及び排気拡散冷却室(1F)を進行方向に対し、飛行機の翼のように長手、左右の車幅方向の巾長を、横断面の弦長、短辺方向よりも大きくして縦横比を大にし、短辺方向を進行方向に平行して取付け、地面に向け揚力を稼ぐ。上面(1D)側よりも下面(1E)側を膨らませて非対象の翼状にして揚力を地面側に発生させる。車両高速走行時の後輪の浮き上がりを防ぎ、下面(1E)に排気排出管(1BA)の排気口(1BC)や外気排出管(1GBC)の外気排出口(1EB)を設け排出効果を高める。従来には無かった。
排気冷却槽(1G)の構造は排気管(3)の排気管終端部(3A)を、排気冷却槽(1G)の上流側の前端部の所定の位置に相対して取付ける。相対する排気冷却槽(1G)の面を衝突面表(1GAB)とし、その反対側の面を衝突面裏(1GAC)とし、外気を取込む冷却管(1GA)の開口部の一方を排気促進装置(1)外の横脇部(1C)に設けて外気吸入口(1GBA)とし、他方を吐出口(1GBB)として排気冷却槽(1G)の内の衝突面裏(1GAC)へ、相対して取付ける。排気冷却槽(1G)内に取込んだ外気を排気促進装置(1)外に排出する外気排出管(1GBC)は排気拡散冷却室(1F)を貫通させて後端部(1B)や下面(1E)に導き、外気排出口(1GBD)や排気口(1BC)を後端部(1B)や下面(1E)に設ける。結果、排出口面積は増大し、排出効果大、特に高速走行時には効果甚大となる。従来には無かった。
排気排出管(1BA)の構造は両端が開口した中空の管であり、左側を上流とした場合、内面上流側から外面下流側に向かって貫通する複数の排気排出孔(1BB)を設け、上流側を排気促進装置(1)の後端部(1B)や所定の位置に取付ける。
外気排出管(1GBC)の構造は両端が開口した中空の管であり、排気冷却槽(1G)の後端部や所定の位置に取付ける場合は、排気拡散冷却室(1F)を貫通して取付けられ、下流端部を外気排出口(1GBD)とする。
外排気排出管(1EA)の構造は外気排出管(1GBC)の中に所定の間隙(1GBE)を置いて中心線上に排気排出管(1BA)を設け、上流側を排気促進装置(1)の下流側の所定の位置に取付け、排気冷却槽(1G)からの排出外気を間隙(1GBE)に導き排気排出孔(1BB)から排気を吸引させ排気を促進する。後端部(1B)に取付ける。
下面(1E)に設けた排気口(1BC)や外気排出口(1BC) には機械的、電気的に動作する可変整流板(1EC)が取付けられ、車速に応じ開閉動作をさせる。参考動作方法、その1は速度計からの信号電流を増幅し、可逆電動機を回転させ、可変整流板(1EC)が所定の位置に達した位置に電動接点を設け電流を遮断し、速度計が所定の低速に達した際、可逆接点を動かし極性を変え可逆電動機を逆転させて可変整流板(1EC)を開に転じさせる。その2はピトー管を用い可変抵抗器を使って電流量を調整しそして可逆接点を動かし可逆電動機を動作させる。その3は磁石を土台にし、直線方向に往復する棒に磁石を相対して取付け、棒端を可変整流板(1EC)の端部と接続し、土台磁石の励磁力の調節及び接点により極性を変え、可変整流板(1EC)を動作させる。
排気拡散冷却室(1F)内の所定の位置に消音機能を有する部材(1FA)か音響発生機能を有する器具(1FA)の何れか一方を取付け、消音、静音機能を強化し、不快音より快調音を出したり、歩行者への注意を喚起する。
本発明の前左舷側上方からの立体斜視断面図(参考)を示す。 本発明の正面図(真横の断面)を示す。 本発明の上面図(真上、水平方向の断面)を示す。 本発明の下面図(真下、地面側から見た)を示す。 本発明の左側面図(前面、上流排気管側)を示す。 本発明の右側面図(後面、下流排気口側)を示す。 本発明の排気排出管(1BA)の参考正面図(断面)を示す。 本発明の外排気排出管(1EA)の参考図(断面)を示す。 本発明の集気傘(3AA)を外排気排出管(1EA)に取付けた 参考図を示す 本発明の集気傘(3AA)と外排気排出管(1EA)とを排気促進 装置(1)へ取付けた正面(横)の参考図を示す。 本発明の集気傘(3AA)と外排気排出管(1EA)とを排気促進 装置(1)へ取付けた上面の参考図を示す。
請求項1について説明する。排気促進装置(1)の構造は進行方向先端部を前端部(1A)とし反対側を後端部(1B)とし、車体側を上面(1D)とし、反対の地面側を下面(1E)とし、内部を排気拡散冷却室(1F)にする。後端部(1B)の一部を開口して排気排出管(1BA)を取付けて、その下流端部を排気口(1BC)とする。前端部(1A)及び後端部(1B)の左右側を横脇部(1C)とし、進行方向に平行する横断面を上面(1D)側より下面(1E)側を脹らませて非対称の翼状形態にし、排気拡散冷却室(1F)内に独立した排気冷却槽(1G)を設ける。そして外気を排気促進装置(1)外から直接排気冷却槽(1G)内の所定の位置へ取込むための冷却管(1GB)を独立して取り付け、取込んだ外気を排出する外気排出管(1GBC)を後端部(1B)や所定の位置に設ける。
所定の位置とは下面(1E)側の最大揚力を発生する部分の内側へ外気排出管(1GBC)を取付け、終端部である外気排出口(1GBD)には車速に応じ機械的、電気的に動作する可変整流板(1EC)を取付ける。
請求項2について説明する。排気拡散冷却室(1F)の後端部(1B)や所定の位置に外排気排出管(1EA)を設け、外排気排出管(1EA)構造は内部に間隙(1GBE)を有して排気排出管(1BA)を設ける。排気排出管(1BA)の外周を排気冷却槽(1G)内の排出外気を流し、排気吸引孔(1BB)から間隙(1GBE)へ吸引させる。結果、排気は促進される。何故なら横脇部(1C)の外気吸入口(1GBA)からの外気量が多く、かつ温められ膨張し、間隙(1GBE)へ導かれた外気は噴出速度は大になる。排気排出管(1BA)内の排気を排気排出孔(1BB)から間隙(1GBE)へ吸引し、排気を促進させる。
請求項3について説明する。排気促進装置(1)及び排気拡散冷却室(1F)の形状は翼状形態にする。排気促進装置(1)を進行方向に対し、飛行機の翼のように長手、左右の車幅方向の巾長を、横断面の弦長、短辺方向よりも大きくして縦横比を大にし、短辺方向を進行方向に平行して取付け、上面(1D)側よりも下面(1E)側を膨らませて非対象の翼状にして揚力を地面側に発生させる。車両高速走行時の後輪の浮き上がりを防ぎ,高速走行の安定を図る。下面(1E)に排気排出管(1BA)の排気口(1BC)や外気排出管(1GBC)の外気排出口(1GBD)を設けて排出効果を高める。
排気冷却槽(1G)の構造は排気管(3)の排気管終端部(3A)を、排気冷却槽(1G)の上流側の前端部の所定の位置に相対して所定の距離を置いて取付け、相対する排気冷却槽(1G)の面を衝突面表(1GAB)とし、その反対側の面を衝突面裏(1GAC)とし、外気を取込む冷却管(1GA)の開口部の一方を排気促進装置(1)外の横脇部(1C)に設けて外気吸入口(1GBA)とし、他方を吐出口(1GBB)として排気冷却槽(1G)の内の衝突面裏(1GAC)へ、相対して所定の距離を置いて取付け、排気冷却槽(1G)内に取込んだ外気を排気促進装置(1)外に排出する外気排出口(1GB
D)を後端部(1B)や下面(1E)の所定の位置に設ける。
請求項3について説明する。排気促進装置(1)の構造は、外気や排気が流れ来る上流側前端部(1A)と下流側に後端部(1B)とを備えて、排気を取込む為の排気拡散冷却室(1F)の後端部(1B)に外排気排出管(1EA)を設けてその内部に所定の間隙(1GBE)を空けて排気排出管(1BA)を設け、排気拡散冷却室(1F)内に排気冷却槽(1G)を設けて、外気を排気促進装置(1)外から排気冷却槽(1G)内の所定の位置へ取込む両端が開口した中空の独立した冷却管(1GB)が排気拡散冷却室(1F)を貫通して取付けられ、取込まれて用済みになった外気を排出する為に外排気排出管(1EA)内の間隙(1GBE)へ導き、排出外気で排気を吸引させる。
排気排出管(1BA)の構造は、内面上流側から外面上流側に向かって複数の排気吸引孔(3BB)を設ける。内面には微細な溝、凹凸(3BBA)を設けて内面と排気との境界面に排気を滞留させ、外面からの負圧吸引の促進化を図る。
外排気排出管(1EA)の上流端部に、上流側端部の断面積が下流側端部の断面積よりも大きい集気傘(3AA)を固定し、排気冷却槽(1G)からの外気導入を止め、集気傘(3AA)から直接外気を導入して狭くなった間隙(1GBE)に於いて加速し、負圧による排気の吸引を排気吸引孔(1BB)から図って排気を促進する。
排気促進装置(1)の外側表面に、車両の進行方向に平行して外気整流板(1CA)を任意の位置に任意の数を取付け、排気促進装置(1)の表面積の増大を図って排気拡散冷却室(1F)内の排気を冷却し、同時に外気流を整流化し、揚力を増大させる。
排気拡散冷却室(1F)の下面(1E)内側と排気冷却槽(1G)との間の所定の位置に機械的、電気的に動作する可動障害板(1FAA)を設け、発動機の低速回転時や車速の低速時に排気拡散冷却室(1F)内の排気の流れを円滑にし、逆に発動機の高速回転時や車速の高速時には排気拡散冷却室(1F)内の排気の排出流を抑えて滞留時間を長くして排気の冷却を図る。
排気排出管(1BA)の構造は、両端が開口した中空の管であり、左側を上流にした場合、内面上流側から外面下流側に向かって貫通する複数の排気吸引孔(1BB)を設ける。内面には複数の微細な溝、凹凸(3BBA)を設ける。
排気排出管(1BA)の外側に所定の間隙(1GBE)を確保して外気排出管(1GBC)を設け、上流側端部の断面積が下流側端部の断面積よりも大きい集気傘(3AA)を、外気排出管(1GBC)上流端部に固定する。
排気拡散冷却室(1F)の下面(1E)内側と排気冷却槽(1G)との間の所定の位置に機械的。電気的に動作する可動障害板(1FAA)を設ける。車速に応じ速い場合は排気の流れを阻害し遅い場合は流れを阻害しない。下面(1E)に設けた排気口(1BC)への短絡を避ける。
以下図面に対する説明を行う。
図1に対する説明をする。左舷前側上方から見た立体斜視断面図である。左側が上流、右側が下流を示す。
図2に対する説明をする。車両の進行方向に平行する横断面を描いた。形状は非対象の翼状を示す。左側が上流で、左側は下流である。排気管(3)の 排気管終端部(3A)を前端部(1A)を貫通させて排気拡散冷却室(1F)に突入させて、排気冷却槽(1G)の前端部に在る衝突面表(1GAB)に所定の距離を置いて取付け、排気管終端部(3A)には加速器(3AB)を取付けて排気を衝突拡散させて断熱膨張の効果を期待する。
排気冷却槽(1G)は独立して排気拡散冷却室(1F)内に設けられ、排気は排気冷却槽(1G)の四周を周回して内と外とで冷却される。排気冷却槽(1G)の衝突面表(1GAB)に排気の衝突により過熱する。反対側の衝突面裏(1GAC)へ独立して排気促進装置(1)外から外気を供給する冷却管(1GA)設け、終端部である吐出口(1GBB)が所定の距離を置いて取付けられ、衝突面裏(1GAC)へ衝突させ、冷却する。ここでも断熱膨張の効果を期待し、冷却を促進させる。吐出口(1GBB)にも加速器(3AB)を取付ける。
可動障害板(1GBD)を排気拡散冷却室(1F)内の所定の位置に取付け、高速時、排気の廃棄が排気拡散冷却室(1F)内で下面(1E)に設けられた排気排出管(1BA)や排気口(1BC)への短絡を防ぐべく排気の流れを阻害するように機械的、電気的に動作させる。排気の廃棄は、後端部(1B)には排気排出管(1BA)か外排気排出管の何れかが取付けられており、外排気排出管(1EA)には内部の排気排出管(1BA)に排出される。
排気拡散冷却室(1F)の下面(1E)の最大揚力発生部分には下面(1E)内側に排気排出管(1BA)や外気排出管(1GBC)が取付けられ、排気口(1BC)は下面(1E)外側に露出し、可変整流板(1EC)が取付けられる。可変整流板(1EC)の作用は車速に応じや排気口(1BC)や外気排出口(1GBD)の断面積を拡大、縮小させて排気抵抗、背圧の適正化を図り、外気の排出を促進させる。
図3に対する説明をする。上面図、真上から見た水平方向、平面の断面図である。上が上流で、下が下流である。排気は中央から前端部(1A)を貫通して排気冷却槽(1G)の前端部の衝突面表(1GAB)に衝突し、排気拡散冷却室(1F)内に拡散し、四周させ
後端部(1B)及び下面(1E)に設けられた排気口(1BC)から、排気冷却槽(1G)内の外気は後端部(1B)及び下面(1E)に設けられた外気排出口(1GBD)から廃棄される。兼用型の外排気排出管(1EA)を取付けた場合は夫々所定の位置に接続する。
図4に対する説明をする。本発明の下面図である。真下、地面側から見た図を示す。上が上流で、下が下流である。中央の点線部分が排気冷却槽(1G)である。排気冷却槽(1G)への外気供給は排気促進装置(1)左右の横脇部に外気吸入口(1GBA)を設け独立した冷却管(1GA)を排気拡散冷却室(1F)及び排気冷却槽(1G)を貫通させて排気冷却槽(1G)の衝突面裏(1GAC)へ導き、拡散させる。使用済み外気は排気冷却槽(1G)から後端部を貫通した外気排出管(1GBC)と、排気冷却槽(1G)の両端に独立して設けた外気排出管(1GBC)は排気拡散冷却室(1F)を貫通して下面(1E)に内側に接続される。排気拡散冷却室(1F)内の排気は後端部(1B)から直接廃棄と排気拡散冷却室(1F)の両端に設けた排気排出管(1BA)が下面(1E)内側に接続され、排気口(1BC)及び外気排出口(1GBD)は最大揚力発生部に設けられ夫々可変整流板(1EC)が取付けられる。
図5に対する説明をする。本発明の左側面図を示す。前面、上流排気管側、前端部(1A)から見た図を描いた。中央の中心より少し上に円があり、中心に十文字が記されている部分が排気管である。左右両端が外気吸入口(1GBA)であり、排気冷却槽(1G)へ外気を取込む。下面(1E)の左右に2個ずつ排気口があり、外側に外気排出口(1GBD)と内側に排気口(1BC)が1個ずつあり、夫々可変整流板(1EC)が取付けられる。上面(1D)及び下面(1E)からはみ出て描かれし5個の線は進行方向に平行する外気整流板(1CA)である。流れる外気を整流化することにより揚力の増大化と更に低燃費化が期待できる。
図6に対する説明をする。本発明の右側面図を示す。後面、下流排気口側を描いた。上面(1D)及び下面(1E)からはみ出て描かれし5個の線は進行方向に平行する外気整流板(1CA)である。流れる外気を整流化することにより揚力の増大化と更に低燃費化が期待できる。左右両側に外気排出口(1GBD)がありと内側が排出口(1BC)である。夫々可変整流板(1EC)が取付けられる。上面に近い4個の円は左右外に近い2個が排気口(1BC)で内側2個は外気排出口(1GBD)である。
図7に対する説明をする。本発明の排気排出管(1BA)の参考正面図を示す。長手方向の断面を描いた。左側を上流とし、右側を下流とする。内面上流側から外面下流側に向って貫通する孔を複数設けて、排気吸引孔(1BB)とする。内面には微細な溝、凹凸(3BBA)を設ける。
図8に対する説明をする。本発明の外排気排出管(1EA)の参考図(断面)を示す。長手方向の断面を描いた。左側を上流とし、右側を下流とする。所定の間隙(1GBE)を置いて中心線上に排気排出管(1BA)を設け、間隙(1GBE)内へ排気冷却槽(1G)からの外気を流し、排気拡散冷却室(1F)からの排気を排気排出管(1BA)へ流す。
図9に対する説明をする。外排気排出管(1EA)の上流端部に、上流側端部の断面積が下流側端部の断面積よりも大きい末広がりの集気傘(3AA)を排気排出管(1BA)の上流端部へ固定し、排気冷却槽(1G)からの外気導入を止め、直接外気を導入して狭くなった間隙(1GBE)に於いて加速し、負圧による排気の吸引を排気吸引孔(1BB)から図って排気を促進する。本発明の外気排出管(1GBC)に取付ける集気傘(3AA)の参考図(断面)を示す。市街地走行に於いて車速が遅く、下面(1E)の揚力が期待困難な場合に備え補完の一助にする。
図9に対する説明をする。本発明の集気傘(3AA)を外排気排出管(1EA)に取付け、集気傘(3AA)から直接外気を間隙(1GBE)へ取込み、排気を促進させる。排気冷却槽(1G)からの外気を用いず、集気傘(3AA)を用いて直接外気を用いて排気を促進させる。この場合は、排気排出管(1BA)を排気拡散冷却室(1F)の後端部(1B)へ直接接続する参考図を示す。
図10に対する説明をする。左側が上流、進行方向である。本発明の集気傘(3AA)を外排気排出管(1EA)に取付け、集気傘(3AA)から直接外気を間隙(1GBE)へ取込み、排気を促進させる。進行方向に平行する参考図である。
図11に対する説明をする。図の上側が上流、進行方向である。本発明の集気傘(3AA)を外気排出管(1GBC)に取付けて外排気排出管(1EA)とし、集気傘(3AA)から直接外気を間隙(1GBE)へ取込み、排気や外気を促進させる。排気冷却槽(1G)からの外気及び排気も集気傘(3AA)を用いての参考図である。
自動車、車両その他の移動体
1 排気促進装置
1A 前端部
1B 後端部
1BA 排気排出管
1BB 排気吸引孔
1BC 排気口
1C 横脇部
1CA 外気整流板
1D 上面
1E 下面
1EA 外排気排出管
1EC 可変整流板
1F 排気拡散冷却室
1FA 消音部材、音響発生部材
1FAA 可動障害板
1G 排気冷却槽
1GA 冷却管
1GAB 衝突面表
1GAC 衝突面裏
1GBA 外気吸入口
1GBB 吐出口
1GBC 外気排出管
1GBD 外気排出口
1GBE 間隙
3 排気管
3A 排気管終端部
3AA 集気傘
3AB 排気加速器
3BBA 溝、凹凸

Claims (4)

  1. 排気促進装置の構造は、外気や排気の流れの上流側の前端部と下流側に開口部を有する後端部とを備えた排気を取込む為の排気拡散冷却室と、後端部に取り付けられた排気排出管とを有し、排気拡散冷却室内に排気冷却槽を設けて、外気を排気促進装置外から排気冷却槽内の所定の位置へ取込む両端が開口した中空の独立した冷却管が排気拡散冷却室を貫通して取付けられ、取込んだ外気を排出する外気排出管を設けたことを特徴とする排気促進装置。
  2. 排気拡散冷却室の後端部または所定の位置に外排気排出管を設け、外排気排出管の構造は内部に間隙を有して排気排出管を設けたことを特徴とする請求項1に記載の排気促進装置。
  3. 排気促進装置及び排気拡散冷却室の形状は翼状形態であることを特徴とする請求項1に記載の排気促進装置。
  4. 排気冷却槽の構造は排気管の排気管終端部を、排気冷却槽の上流側の前端部の所定の位置に相対して取付け、相対する排気冷却槽の面を衝突面表とし、その反対側の面を衝突面裏とし、外気を取込む冷却管の開口部の一方を排気促進装置外に設けて外気吸入口とし、他方を吐出口として排気冷却槽の内の衝突面裏へ、相対して取付け、排気冷却槽内に取込んだ外気を排気促進装置外に排出する外気排出口を後端部または所定の位置に設けることを特徴とする請求項1に記載の排気促進装置。
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