JP6924489B2 - U形側溝用のコンクリート製蓋部材 - Google Patents
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また、近年では、自動車道と歩道の間に自転車道を設ける道路設計が多くなってきている。
例えば、特許文献1には、自動車道と歩道の間の自転車道に埋設されるスリット側溝であって、内部に略円柱状の排水路が形成され且つ前記排水路に連通されたスリットつき凸条が形成されているスリット側溝が開示されている。かかるスリット側溝は、スリットつき凸条の上面が自転車道と面一となって露出するように、歩道と自転車道の境界部分に埋設される。
特許文献2には、U形側溝の上面に載置される縁石付き上蓋であって、縁石と、上面舗装止めが長さ方向に連続する切下げエプロンと、を有し、切下げエプロンのうち上面舗装止めの付近に、U形側溝の排水路へと水を排出するためのスリット切込が形成されている縁石付き上蓋が開示されている。
特許文献1のスリット側溝は、道路を新規に構築する場合に適するが、既存の道路に埋設されているU形側溝を利用しつつ、自動車道と歩道の間に自転車道を構築する場合には適さない。
特許文献2の縁石付き上蓋は、既存の道路に埋設されているU形側溝を利用し、自動車道と歩道の間に自転車道を構築する場合に使用できると考えられる。即ち、自動車道と歩道の境界部分にU形側溝及びその上蓋が埋設されている既存の道路を改修するべく、そのU形側溝を残しつつ上蓋及び表面舗装などを除去した後、そのU形側溝の上に縁石付き上蓋を設置することによって、自転車道を構築できると考えられる。
本発明の好ましいコンクリート製蓋部材は、前記第1孔部が、下方に向かって次第に窄んだ形状とされている。
本発明の蓋部材は、雨水などをU形側溝へと排出する通水孔部がエプロン部の載置領域に形成されているので、蓋部材の上から荷重や振動が長期間加わっても、エプロン部が破損し難く、耐久性に優れている。
第1実施形態は、縁石部とエプロン部が一体的に形成されているコンクリート製蓋部材に関する。
図1乃至図5は、第1実施形態のコンクリート製蓋部材の六面図(ただし、背面図は、図5の正面図と対称的に表れるので省略している)であり、図6及び図7は、コンクリート製蓋部材を幅方向で切断した断面図であり、図8は、コンクリート製蓋部材の要部拡大斜視図である。ただし、図5乃至図7では、蓋部材とU形側溝の関係を判り易くするため、便宜上、U形側溝を二点鎖線で併記している。
図1乃至図7において、本発明のコンクリート製蓋部材1は、縁石部2と、エプロン部3と、を有し、前記縁石部2及びエプロン部3がコンクリートにて一体的に成形されている(プレキャストコンクリート製品)。
縁石部2及びエプロン部3は、蓋部材1の長さ方向に直線状に延設されている。
蓋部材1の平面視形状は、通常、略矩形状であり、好ましくは、略長方形状である。蓋部材1の長さ方向の長さは、特に限定されず、例えば、500mm〜3000mmであり、好ましくは1000mm〜2500mmであり、より好ましくは1500mm〜2200mmである。また、蓋部材1の幅方向の長さは、特に限定されず、例えば、400mm〜1000mmであり、好ましくは、500mm〜800mmである。
図示例の蓋部材1は、長さ約2000mm×幅約650mmである。
かかる蓋部材1は、U形側溝8の第1側壁81の上面及び第2側壁82の上面に載置される部分と、U形側溝8の上方開口部(上方開口部は、排水路83の上方側を指す)を閉塞する部分と、を有する。
主として図5乃至図7を参照して、縁石部2の下面は、U形側溝8の第1側壁81の上面に載置される部分である。縁石部2の下面は、略平坦状でもよいが、図示例では、縁石部2の下面は、U形側溝8の第1側壁81の上面に接する下座面2aと、その下座面2aよりも少し上方に位置する上座面2bと、からなる。
切欠き部4の平面視形状は、目的に応じて適宜設定できる。例えば、縁石附属設備を取り付けるための切欠き部は、その設備の形状に合わせた平面視形状に形成される。
図示例では、車両などを誘導する方向性表示としての切欠き部4を表しており、かかる切欠き部4は、例えば、方向性を表示する矢印のような平面視形状に形成されている。
なお、切欠き部4の平面視形状は、前記のような矢印に限られず、略平行四辺形、略菱形、略長方形又は正方形などであってもよい。
また、切欠き部4の表面は、水平面でもよいが、雨水などが溜まり難くするために傾斜面とされている。切欠き部4の表面の傾斜方向は、特に限定されず、図示例では、切欠き部4の表面は、長さ方向一方側から反対側に下斜めの傾斜面とされている。なお、特に図示しないが、切欠き部4の表面が、幅方向一方側から反対側に下斜めの傾斜面とされていてもよく、或いは、切欠き部4の表面が屋根状に形成されていてもよい。前記屋根状としては、切欠き部4の表面の幅方向中央部を頂点(最高点)とし、その頂点から幅方向一方側及び反対側へと斜め下がりに表面が形成されている場合などが挙げられる。
エプロン部3の上面を区画して説明すると、エプロン部3の上面は、縁石部2の直近に形成された所定幅の基準面31aと、その基準面31aよりも下方に下がった切下げ面31bと、前記基準面31aと切下げ面31bの間の段面31cと、からなる。
基準面31aは、蓋部材1の幅方向に延び、その一方側は、段面31cに連続し、その幅方向反対側は、縁石部2の基部に連続している。基準面31aは、縁石部2側に下向きで僅かに傾斜した傾斜面とされている。その傾斜角度は、水勾配程度で良く、例えば、0.5度〜2度である。切下げ面31bは、略水平に形成されている。
また、エプロン部3の下面を区画して説明すると、エプロン部3の下面は、U形側溝8の上方開口部を閉塞する閉塞領域の下面と、U形側溝8の第2側壁82の上面に載置される載置領域の下面と、からなる。エプロン部3の載置領域の下面は、U形側溝8の第2側壁82の上面に載置される部分である。前記載置領域の下面は、略平坦状でもよいが、図示例では、載置領域の下面は、U形側溝8の第2側壁82の上面に接する下座面3aと、その下座面3aよりも少し上方に位置する上座面3bと、からなる。
通水孔部5の貫通部分の位置は、エプロン部3の載置領域内(蓋部材1をU形側溝8に載置した際、U形側溝8の第2側壁82の上面内に対応するような位置)であれば特に限定されないが、エプロン部3の強度をより低下させないという観点から、蓋部材1をU形側溝8に載置した際に第2側壁82の上面の幅方向略中央部又は中央部付近に対応するような位置が好ましい。
第1孔部51は、断面視で、下方に向かうに従って次第に幅狭に形成されている(下方に向かうに従って開口面積が小さくなっている)。換言すると、第1孔部51は上方に向かうに従って拡張されている。
第1孔部51の上方側は、載置領域内に位置しており、集水し易くするために、周囲が受け口状に拡げられた最大開口部とされている。第1孔部51の下方側は、載置領域内に位置しており、開口面積が最も小さい最小開口部とされている。
第1孔部51の平面視形状は、特に限定されないが、図1に示すような、平面視略矩形状のほか、特に図示しないが、略円形状、略楕円形状などであってもよい。
図示例では、第2孔部52は、その上方側(第1孔部51の最小開口部)から下方に向かうに従って、蓋部材1の幅方向及び長さ方向の何れにも拡張されている。特に、第2孔部52の下方側は、載置領域内に位置しているが、さらに、閉塞領域の一部に延在するように幅方向に拡張されている。
この点、上記のように、通水孔部5を、下窄まりの第1孔部51と、幅方向に拡張された第2孔部52と、から構成することにより、第1孔部51の占める空間は比較的小さいので載置領域の強度が低下せず、第2孔部52を通じて水をU形側溝8の排水路83へと円滑に排出できるようになる。第1孔部51の高さは、適宜設定できるが、第1孔部51が、第2孔部52よりも長いことが好ましい。例えば、第1孔部51は、エプロン部3の載置領域の厚みの1/2倍〜9/10倍程度であり、好ましくは、エプロン部3の載置領域の厚みの3/5倍〜4/5倍である。
図示例の蓋部材1は、長さ方向に間隔を開けて、2つの通水孔部5が設けられている。
導水溝部6は、エプロン部3の上面(特に切下げ面31b)に滞留する雨水などの水を、通水孔部5に導くために設けられている。導水溝部6は、エプロン部3の上面から凹んだ部分である。
通水孔部5は、1本だけでもよく或いは2本以上形成されていてもよいが、少なくともエプロン部3の幅方向に延びる通水孔部5を有することが好ましい。
例えば、導水溝部6は、エプロン部3の幅方向に延びる第1溝部61と、エプロン部3の長さ方向に延びる第2溝部62と、を有する。
第1溝部61は、平面視で幅方向に延びる直線状に形成されており、その一方側の端部は、通水孔部5の縁に臨んでおり、その幅方向反対側の端部は、段面31cに臨んでいる。第2溝部62は、平面視で長さ方向に延びる直線状に形成されており、例えば、幅方向に2列以上形成されている。少なくとも1つの第2溝部62は、その端部が通水孔部5の縁に臨んでおり、少なくとも1つの第2溝部62は、第1溝部61と部分的に交差している。
なお、図3の符号72は、複数の蓋部材1を長さ方向に並べて施工する際に、隣接する蓋部材1を連結するための連結金具(図示せず)を取り付ける取り付け部を示す。
図9及び図10は、本発明のコンクリート製蓋部材1をU形側溝8の上に載置した路肩構造物を示す。
前記路肩構造物は、例えば、自転車道と歩道の境界部分にU形側溝を埋設し、そのU形側溝の上に蓋部材を載置し、歩道側の舗装及び自転車道側の舗装を行うことによって構築される。
本発明の蓋部材1は、既存の道路を改修して路肩構造物を構築する場合に使用してもよく、或いは、新規に路肩構造物を構築する場合に使用してもよい。また、構築される路肩構造物は、既存の道路に敷設されているU形側溝を再利用してもよく、或いは、新規にU形側溝を敷設してもよい。
好ましくは、本発明の蓋部材1は、既存の道路(例えば、自転車道を有さない、歩道と自動車道からなる道路)を改修し、敷設されているU形側溝を利用しつつ自転車道と歩道を有する路肩構造物を構築する際に用いられる。
例えば、歩道と自動車道の境界部分に蓋付きU形側溝8が埋設されている既存の道路を改修する場合、図11に示すように、その歩道側の舗装及び自動車道側の舗装を引き剥がすと共に、蓋を外してU形側溝8の上方開口部を露出させる。
次に、U形側溝8の上に本発明の蓋部材1を載置し、栗石などの路盤材を充填して地均しをした後、歩道舗装及び自転車道舗装を行うことにより、路肩構造物を構築できる。
蓋部材1の縁石部2が、U形側溝8の第1側壁81の上面に載置され、蓋部材1のエプロン部3の載置領域が、U形側溝8の第2側壁82の上面に載置され、蓋部材1の閉塞領域が、U形側溝8の上方開口部を閉塞している。排水孔部71の下方側は、U形側溝8の第1側壁81の上面から上方開口部の一部分にかけて開口している。また、通水孔部5は、U形側溝8の第2側壁82の上に位置しており、通水孔部5の第2孔部52の下方側は、U形側溝8の第2側壁82の上面から上方開口部の一部分にかけて開口している。
自転車道舗装部92は、エプロン部3の段面31cから切下げ面31b上に形成されていると共に、さらに、エプロン部3を越えて形成されている。なお、特に図示しないが、自転車道舗装部92の端部に連続して、アスファルトなどを用いて自動車道舗装部が形成される。
自転車道舗装部92は、透水性を有する透水性舗装である。このような透水性舗装は、微細な隙間を有するアスファルト塗装などが挙げられる。
また、自転車道舗装部92の上面は、水平面であってもよいが、舗装に降った雨水などが排水孔部71に流れ込み易くなることから、一方側から幅方向反対側に下向きで僅かに傾斜した傾斜面とされている。この自転車道舗装部92の傾斜した上面は、エプロン部3の傾斜した基準面31aと連続して傾斜面を構成することが好ましい。例えば、自転車道舗装部92の上面とエプロン部3の基準面31aは、両者を併せて1つの傾斜面とされており、その傾斜角度は、上記基準面31aで説明したような水勾配程度でよい。
特に、切下げ面31bには通水孔部5に水を導く導水溝部6が形成されているので、浸透した水がエプロン部3の切下げ面31b上に滞留し難く、通水孔部5へ円滑に導かれてU形側溝8の排水路83へと流れていくようになる。
本発明においは、前記通水孔部5が、U形側溝8の第2側壁82に載置される載置領域に形成されているので、蓋部材1の上から荷重や振動が長期間加わっても、通水孔部5の近辺から蓋部材1が破損することを防止できる。つまり、蓋部材1をU形側溝8上に載せたときには、蓋部材1の載置領域の下方にはU形側溝8の第2側壁82が存在するので、載置領域に通水孔部5を形成していてもその通水孔部5の近辺から蓋部材1が破損することを効果的に防止できる。
また、導水溝部6は幅方向に延びるので、切下げ面31b上に形成される車道舗装部92に歪みが生じ難くなる。すなわち、一般に道路の舗装は、長さ方向に自転車や自動車が走行するので、幅方向に応力が加わり易いが、導水溝部6が幅方向に延在されていることにより、車道舗装部92に歪みが生じ難くなる。
第2実施形態は、別途の縁石を載置する形式のコンクリート製蓋部材に関する。換言すると、第2実施形態のコンクリート製蓋部材は、別途の縁石を載置するための縁石土台部とエプロン部が一体的に形成されている。
本実施形態の蓋部材は、第1実施形態の縁石部のうち縁石に相当する部分(エプロン部の基準面よりも突出している部分)を有さない点で、上記第1実施形態と異なっている。
以下、本発明の第2実施形態を説明するが、その説明に於いては、主として上述の第1実施形態と異なる構成について説明し、同様の構成及び効果については、用語又は符号をそのまま援用し、その説明を省略する場合がある。
図12及び図13において、本実施形態のコンクリート製蓋部材1は、縁石土台部21と、エプロン部3と、を有し、前記縁石土台部21及びエプロン部3がコンクリートにて一体的に成形されている。
縁石土台部21の下面は、U形側溝8の第1側壁81の上面に載置される部分である。縁石土台部21の下面は、略平坦状でもよいが、上記第1実施形態と同様に、U形側溝8の第1側壁81の上面に接する下座面2aと、その下座面2aよりも少し上方に位置する上座面2bと、からなる。
縁石土台部21の上面は、別途の縁石を載せる載置面である。縁石土台部21の上面は、例えば、縁石の基部が嵌まり込むように、凹状に形成されている。もっとも、縁石土台部21の上面に縁石を載せることができればよいので、縁石土台部21の上面は、略平坦状などに形成されていてもよい。
縁石部を有さない本実施形態では、排水孔部71の上方側は、エプロン部3の基準面31aに形成されている。
第2実施形態の蓋部材の他の構成は、上記第1実施形態と同様であるため、その説明を省略する。なお、第2実施形態の蓋部材の平面図、底面図、側面図などは、縁石部2が縁石土台部21になっている点及び排水孔部71の上方側が基準面31aに形成されている点を除いて同様であるため、それらは図示しない。
本実施形態の蓋部材1は、縁石土台部21上に別途の縁石9を載置して路肩構造物を構築する点において上記第1実施形態と異なっており、その余は同様である。
本実施形態の蓋部材1も、上記第1実施形態と同様に、既存の道路の改修に用いることもでき、排水性及び耐久性に優れているものである。
2 縁石部
3 エプロン部
5 通水孔部
51 第1孔部
52 第2孔部
6 導水溝部
8 U形側溝
81 第1側壁
82 第2側壁
83 排水路
Claims (3)
- 車道と歩道の境界部分に設けられるU形側溝であって第1側壁及び第2側壁の間に排水路が形成されたU形側溝に載置されるコンクリート製蓋部材において、
前記U形側溝の第1側壁の上面に載置される縁石部又は縁石台座部と、前記U形側溝の第2側壁の上面に載置される載置領域と、前記U形側溝の上方開口部を塞ぐ閉塞領域とを有するエプロン部と、を有し、前記縁石部又は縁石台座部及びエプロン部がコンクリートにて一体的に成形されており、
前記エプロン部の載置領域の上面内に、上下方向に貫通され且つ前記第2側壁の上面から前記排水路へと通水可能とする通水孔部が形成されており、
前記通水孔部が、上下方向に延在する第1孔部と、前記第1孔部の下端に連通され且つ前記載置領域から閉塞領域の一部に延在するように前記エプロン部の幅方向に拡張された第2孔部と、を有する、U形側溝用のコンクリート製蓋部材。 - 前記エプロン部の上面に、前記通水孔部に水を導く導水溝部が形成されている、請求項1に記載のU形側溝用のコンクリート製蓋部材。
- 前記第1孔部が、下方に向かって次第に窄んだ形状とされている、請求項1または2に記載のU形側溝用のコンクリート製蓋部材。
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